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初めに申し上げておきますが、国語に詳しい方から見れば、この問題は非常に低レベルな問題だと思います。しかし国語力の無い私から見れば非常に深刻な問題なのです。問題とは以下のようなものです。

以前私は、メールで相槌を打つ時に、「ふ~ん」という言葉を多用していました。それに対し、友人から以下のようにメールで注意されました。かいつまんで言うと、以下のような内容です。

友人>ふ~~~~ん、じゃなくて。w「ふ~ん」だと、真剣味がない(軽くあしらっている)感じがするので、せめて「へ~」の方が好印象かと。「へ~」だと、相手の話に興味を示しているように聞こえ、場合によっては自分も得をします。似た様な言葉に「ほほー」なんてのもありますね。

私は、なるほどその通りだなと思い、それ以後、メールでの相槌には「へ~」「ほほー」を使うようにしました。それからしばらくたって、友人に以下のような内容のメールを送りました。かいつまんで言うと、以下のような内容です。

私>~ラジオ番組を聞いていたら、たしかにアナウンサーの人が相槌を打つ時は、「へ~」と言っていました。やっぱりDくん(友人のニックネーム)のいうことは正しいんだなと思いました。

それからいくらか経って、友人から次の様なメールが届きました。かいつまんで言うと、以下のような内容です。

友人>ともくん(私のニックネーム)「へ~」「ほほう」が多いけど、ホントは「ふ~~ん」と言いたい所をラジオ(アナ)の真似をして言っているのかと思うと、俺の話に真面目に向き合ってもらえていないみたいで、なんか寂しいです。

「ホントは「ふ~~ん」と言いたい所をラジオ(アナ)の真似をして言っているのかと」という文を読んだ私は、そんなつもりなど微塵も無かったので、以下のように返信しました。(全文)

私>逆だよ逆!!「ふ~ん」と言いたい所を、Dくんが不快というのだから、それが世間の一般常識なんだろうなと思って、「へ~」「ほほう」と言うように心掛けるようになったんです。おれ、一般常識に自信がないものでDくんのアドバイスが頼りなんです。

それに対して友人は、以下のように返信してきました。(全文)

友人>逆じゃなくて、さっきのメールをちゃんと読んで欲しいです。それでは「へー」「ほほう」と言いたい時は何と言えば良いの?と質問される事を予想していましたが、○○歳ですし、折角の情報ツールを有効に活用して「話術」を勉強してください。人生、毎日が勉強ですよ!?

(かいつまんで)
友人>「へー」「ほほう」は良い(悪くない)んだけど、やけに多いし、使い方がわざとらしい(機械的)で、これもちょと不快を感じる時があります。話題に応じて臨機応変に使って下さい。人と話すって難しいね。

それに対して私は次のように返信しました。(かいつまんで)

私>おれがDくんからのあのメールをどのように解釈したのかというと、
自分(Dくん)が「へー」「ほほう」という言葉を教えたのに、ラジオのアナウンサーが同じ言葉を使っていたから、そっちを信用して、「へー」「ほほう」と言うようになったのかと思うと、なんか寂しい…
と言っているのかと解釈しました。このように誤解される可能性のある文面ではありませんでしたか?

それに対して、友人はこう返信してきました。(かいつまんで)

友人>それは違います。
「へー」「ほほう」は良い(悪くない)んだけど、やけに多いし、使い方がわざとらしい(機械的)で、これもちょと不快を感じる時があります。話題に応じて臨機応変に使って下さい。

(かいつまんで)
人の解釈の仕方は十人十色だと思うけど、先日のメールに書いてあったともくんの解釈とは違うという事です。

ここから二人の仲が急に険悪になり(今になって思い起こせば先に口火を切ったのは私の方でした。私の方から絶交しました。でも、親友と絶交するというのは、思いの外ショックで、翌日には謝罪し無事仲直りできました。

私が教えて頂きたいのは、友人からのメールを誤解した事は認めます。ただ、有り得ない誤解だという友人の発言にはどうしても納得できません。私は真実を知りたいだけです。済んだトラブルを蒸し返すつもりなど全くありません。
 お願いします。どうかどなたか国語に詳しい方、私の解釈は、友人の言う通り、「有り得ない誤解」だったのでしょうか?真実を教えて下さい。宜しくお願い致します。
 なお、恥ずかしながら私は国語力が低いので、恐れ入りますが中学生でも理解できるレベルの文章で御回答お願い致します。

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A 回答 (4件)

結論と言うと、あなたは理屈では正しいが人間というものの感情(感覚)についてよく理解していない、ということになります。


「理屈では正しい」という意味は、友人は自分自身の気持ちを正確にあなたに伝えていないからです。

友人>ともくん(私のニックネーム)「へ~」「ほほう」が多いけど、ホントは「ふ~~ん」と言いたい所をラジオ(アナ)の真似をして言っているのかと思うと、俺の話に真面目に向き合ってもらえていないみたいで、なんか寂しいです。(A)

これは友人が自分の気持ちを正確に表現できていません。
実際には以下のようになります。

友人>ともくん(私のニックネーム)「へ~」「ほほう」が多いけど、俺の話に真面目に向き合ってもらえていないみたいで、なんか寂しいです。
しかも、ホントは「ふ~~ん」と言いたい所をラジオ(アナ)の真似をして言っているのかと思うと、余計に馬鹿らしくなってしまうよ。(B)

友人はこのように言いたかったのですが、正確な文章として表現できなかったわけです。
つまり、#2さんもおっしゃるように、「へ~」「ほほう」は元より、「ふ~ん」も含めて、相手の話を軽く受け止めている証拠なのです。
しかも、それを多用している。
これが全ての原因です。
友人はそのことを言いたかったが、上手に表現できなかった、ということです。

上記 A のような文で B のような内容を表現したつもりになっていたという点では友人に落ち度があります。
この意味であなたの言っていることは理屈としては正しい。
しかし、「へ~」「ほほう」「ふ~ん」という相槌は多用すると相手を馬鹿にしていることになる、という基本的(根本的)なことに気づかなかったという点ではあなたに落ち度がある。
  
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この回答へのお礼

なるほど、両方に落ち度があったという事ですね?私の知りたかった真実が分かった気がします。解説も学力の低い私でも比較的分かりやすかったです。溜飲が下りました。どうも有難うございました。

お礼日時:2012/02/02 20:45

 確かに低レベルな問題ですけど、何が低レベルかというと、メールの返事の仕方を指南している友人自身が、ろくな読解力や表現力を身に付けていない点です。



 短い文章で何か言おうとする場合、遠回しな表現や、どうとでも受け取れるような曖昧な表現を使うべきではありません。
 友人は最初から「へーやほほうも多用したり、使い方を間違えると不快に取られることがあるよ」と書いておけば何も問題なかったはずです。

「真面目に向き合ってもらえてない」云々の文章は、あなたを遠回しに非難していることだけはわかりますけど、具体的に何をどう非難しているかは書かれていません。どう受け取られても文句の言えない文章です。他者の文章にはケチを付けるけど、自分の表現力の稚拙さには目を向けないのですね。
 だいたい、自分のアドバイスを「真面目に受け取っている」からあなたが「へー」を多用するようになったんでしょうが(笑) あなたを非難する以前に、自分の教えた方が悪かったことに対して責任を感じるべきでしょう。

 ただし、以上のことは第三者だから言えることで、あなたは「そもそもお前の教え方が悪いんだろ! 自分だってろくな文章書けないくせに偉そうにしやがって!」と言える立場ではないですけどね。

 この件は、あなたが頼りにしている友人ですら誤解を招くようなメールを打つことがある、という教訓として憶えておけばいいでしょう。
 そもそも文章でのやりとりなんてものは、かなり気をつけて書いていても誤解を生む可能性を常に孕んでいるものです。だからこそ、自分が文章を書くときには厳しく、相手の文章を読むときには甘く接する必要があるのです。

 私からアドバイスしておくと、「ふーん」も「へー」も「ほほう」も相づち以上の意味のない言葉です。電話や対話なら、声のトーンやジェスチャーなどを絡めることで多くのニュアンスを込められますが、文章ではそれができません(つまり、ラジオの「へー」とメールの「へー」は別物だということです)。
 そうすると、相手は勝手にジェスチャーを補完するのですが、そのとき好意と取るか悪意と取るかは書き手には制御できません。つまり、あさっての方を見つめながら鼻でもほじりつつ「へー」と言っている姿を想像される可能性はいつでもあるわけです。

 だから、文章を書くときは、特にメールなどの短い文章では、具体性のない曖昧な言葉はなるべく使わず、よほどのことがない限りこちらの意図を誤解されないような、明瞭な文章を書くべきです。
 せめて「へー」の後に「それは興味深い見解ですね」とかなんとか、具体的な感想を付け加えておいた方がいい、ということです。携帯で文字を打つのは面倒ですけどね。

 そして相手のメールを読むときには、多少気に食わない表現があっても、「そう受け取られるのは相手の本意ではないかもしれない」という可能性を常に頭に入れておくべきです。携帯で文字を打つのは面倒ですからね。

 また、メールで話がこじれそうになったら、そのままメールでやり合うのではなく、早めに会って話をするべきです。文章で自分の意図をうまく伝えるのは非常に難しいですし、一度誤解が生じると、何をどう書いても相手は悪意のジェスチャーをイメージして文章を読んでしまう傾向にあります。この点は今回の件であなたも実感したはずです。
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この回答へのお礼

懇切丁寧なアドバイス、どうも有り難うございました。私もご回答者様からのアドバイスの一文一文を心に刻み、実践していこうと思います。解説も学力の低い私でも比較的理解しやすかったです。溜飲が下りました。

お礼日時:2012/02/02 20:20

「ふ~ん」、「へー」、「ほほう」では、いずれも相手を小馬鹿にしている対応です。

真から納得すれば、こういう表現にはなりません。つまり、どのように小馬鹿にしているかと言えば、「ふ~ん」、「へー」、「ほほう」、君はそのように理解しているのかい、世間一般とはずいぶん違うんだね、というわけです。相手の常識の無さや、不見識を嗤っていることになります。これでは、普通の人はちょっとムッとしますね。
違うのなら違うで、「僕の理解ではこういうことになる」と言うべきでしょうし、納得しての相槌の意味で使いたいのなら、「僕も同意だよ」とか、「了解できるよ」と言うべきでしょうね。その辺りを明らかにしないで、曖昧な応答を口癖のように繰り返されれば、誰だって怒りますよね。こういう人には、真面目な深刻な話などできませんね。
友人は、そういう曖昧表現を止めて、自分自身の意思を明らかに表示をすることを求めているのだと思われます。己の意思、己の精神を確立して欲しいのだと思われます。そうでないと、どのような哲学や思想で生きているのか分からないことになりますので、どう付き合って良いか分からないことになりましょうし、従って、良好な友人関係を維持することが困難になります。
そういう意味では、貴方にとって、その友人は大切な人と言うことになりますので、かつてサルトルが言ったように、曖昧な中立的立ち位置を恥ずべき事と考えられたら良いと思われます。まず、Yes、Noをはっきりさせるということから始めてみましょうか。中庸などと言うことは、もっと大人になってからにして、お若い頃は、その特権として白黒はっきりさせて良いと思われます。
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この回答へのお礼

人生経験豊富な方とお見受けしました。学力の低い私には、読めない漢字が2つ、(辞書で調べました)サルトルという偉人がいることを初めて知りました。(Wikipediaで調べました)お恥ずかしい限りです。学力の低い私には少々高尚な御回答なようです。ですからおっしゃられた事に素直に従うことにします。まずは友人にYes、Noをはっきりさせ、背伸びして中庸な立場はとらない事から始めてみようと思います。御回答有難うございました。

お礼日時:2012/02/02 16:43

私も質問者さんと同じように解釈しました。



あなたは友達が言っている事が間違っていなかったと言いたかっただけだとわかりましたよ。

なんだか難しい解釈をする友達ですね…

私も「ふ~ん」と言われるのは不快ですね。
興味がない・なんだか嫌だなぁと思われてるように感じます。

「へー」とか「へ~」ではなく「へ~!」とか「へー!」
もしくは感心したような、びっくりしたような顔文字や絵文字を「へー」の後につけたり
「なるほど。そうなんだ。」とか、そのあとに自分はこうだなとか
なにか文章を添えるといいかもしれませんよ。
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この回答へのお礼

自分の見解に共感して頂ける方が表れて、とても嬉しかったです。こういう解釈をするのは自分1人じゃなかったんだと分かってほっとしました。暖かい言葉での御回答有難うございました。アドバイスも参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/02/02 16:55

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