アパートを探しているのですが
構造種別で「鉄骨造」と「鉄筋コンクリート造」では
どちらの方が丈夫なのでしょうか?
できるだけ地震に強い家に住みたいです。

ご回答よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

構造種別が異なっても、同じ耐震性を持つように設計しますから「倒壊震度」の観点からは同じです。



しかし、鉄骨は激しく揺れても倒壊しない為、そのような激しく揺れる建て物も有り(そうでないものも有ります)、そのような建て物では、内部で家具が倒壊し、家具の下敷きで多くの人が亡くなります。

地震に強いという観点を重視するなら、一階に住むことです。
高層階のように建て物のねじれによる揺れの増幅がありませんし、火事が発生した時にも脱出が容易です。階下の火事の毒ガスに囲まれる可能性もないです。

一方、防犯の観点では一階が一番リスクが高いので、屈強な男と同棲するなど、防犯対策は別途考慮してください(笑)。
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この回答へのお礼

一階はメリットデメリットがあるのですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/02/02 18:34

2階建てがほとんどのアパート物件だと、軽量鉄骨なんじゃないでしょうか。


鉄骨は5階建て、鉄筋鉄骨はそれ以上の階層を持つ物件に適用されることが多いと思います。
平成に入ってからの建物であれば、耐震基準をクリアしているので
築浅の物件で探して行けば問題は無いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/02/02 18:35

木造の方が設計によっては強いこともあるかもしれません。


設計基準は基準法で同じなのでそれよりどれだけ強く造ったかは工法だけではわかりません。

ただし音の面や気密性では鉄筋コンクリートのほうが多くは勝っています。
地盤も重要ですが、メンテの悪い建物は老朽化が早くなりおもったより強度が出ないことも。
造ったときの強度がいつまでも同じで持続しているかといえばそれは保証されませんので。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/02/02 18:33

どちらも倒れることはないと思います。


ひずまないコンクリートのほうが建物の被害は少ないと思います。
火事にも強い。
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この回答へのお礼

火事にも強いのですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/02/02 18:33

単純に、どちらの建築が強いかは不明。


理由は、鉄骨像は主に10F以上の高層、鉄筋は低層に多く、高層ビル自体は低層に比べて地震に弱いから=高さの問題。

仮に、5階建なら鉄骨造の方が強いが、3階建以下ならどちらも変わりがないはず。
3階建以下の鉄骨造って少ないので比較しにくいが。(軽量鉄骨になるし)


地震の被害を考えるなら、ハザードマップで安全なエリアに住む方が無難かも。
断層などがなく、地盤が堅いといわれているエリアとか。
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この回答へのお礼

やはり家よりエリアなのですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/02/02 07:26

比較的、建築年数が新しい物件なら、大抵の震度の


地震には耐え得るでしょう。

問題なのは二次災害ですよ。

阪神淡路大震災では、火災によるものでしたし、
東日本大震災では、巨大な津波による被害です。
日本の建築技術では、地震に対す技術や工法は
高レベルで整備されています。

どうせなら、そういった自然災害の少ない地域に
生活する事を考えたらいかがですか。
海に面していれば、津波の危険性はあるし、川に
面していれば、大雨の際、浸水の危険性がある。

色々な事を考えて、災害の少ない地域に暮らすと
いう事は、実は資産的にも、投下価値が高いのでは
ないでしょうか。
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この回答へのお礼

家より住む地域によりますね。ありがとうございます。

お礼日時:2012/02/02 07:26

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Q【積水ハウスは軽量鉄骨造ですよね?】けど他社の住宅パンフレットを見ると鉄骨造は火事に弱い500℃を越

【積水ハウスは軽量鉄骨造ですよね?】けど他社の住宅パンフレットを見ると鉄骨造は火事に弱い500℃を越えると急に軟化して木造なら500℃でも余裕で2×4木造なら1000℃になっても炭化して倒壊しないという。

なぜ積水ハウスは火にも弱い地震にも弱い軽量鉄骨造を採用しているのでしょうか?

最近の九州熊本地震で軽量鉄骨造の積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?

東日本大震災では積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?

阪神淡路大震災では?

どこの住宅メーカーに行っても主流は2×4木造で軽量鉄骨造からは撤退してますよね。

それで軽量鉄骨造の家は弱いとみな言っている。

なぜ積水ハウスは軽量鉄骨造の家を売っているのでしょう?

九州熊本地震で何棟倒壊させたのか知りたいです。

2×4のスウェーデンハウスは熊本地震での倒壊件数は1棟だったらしいです。

Aベストアンサー

>なぜ積水ハウスは火にも弱い地震にも弱い軽量鉄骨造を採用しているのでしょうか?
火事になれば、半焼も全焼も建替えになりますので、鉄が熱に弱いからといって建物に向かないわけでは有りません。
強度の優劣は、木造でも鉄骨造でも鉄筋コンクリートでも同じようなものです。
安全に重点をどの程度置くかは、構造方法ではなく、人間が決めるものです。

>最近の九州熊本地震で軽量鉄骨造の積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?
存じません

>東日本大震災では積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?
存じません

>阪神淡路大震災では?
存じません

>どこの住宅メーカーに行っても主流は2×4木造で軽量鉄骨造からは撤退してますよね。
主流が2×4ってはじめて聞きました

>それで軽量鉄骨造の家は弱いとみな言っている。
営業さんは、自社物件が売れればオッケーですから

>なぜ積水ハウスは軽量鉄骨造の家を売っているのでしょう?
木造も扱ってますよ

>九州熊本地震で何棟倒壊させたのか知りたいです。
>2×4のスウェーデンハウスは熊本地震での倒壊件数は1棟だったらしいです。
問題は、何棟倒壊したのではなく、
地域の倒壊率・損壊率・築年数など複雑です。
たとえば、熊本に10000棟の積水があって、損壊0棟でも
南阿蘇村に1棟も建っていないのであれば、話が違うでしょ

>なぜ積水ハウスは火にも弱い地震にも弱い軽量鉄骨造を採用しているのでしょうか?
火事になれば、半焼も全焼も建替えになりますので、鉄が熱に弱いからといって建物に向かないわけでは有りません。
強度の優劣は、木造でも鉄骨造でも鉄筋コンクリートでも同じようなものです。
安全に重点をどの程度置くかは、構造方法ではなく、人間が決めるものです。

>最近の九州熊本地震で軽量鉄骨造の積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?
存じません

>東日本大震災では積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?
存じ...続きを読む

Q偽装マンションのタイプは鉄筋構造と鉄骨鉄筋構造??

 一連の姉歯関連で鉄筋構造と言いますか、マンションの構造では鉄骨鉄筋コンクリートと鉄筋コンクリートの2タイプ有ると聞きますが、偽装物件はどちらを言うのでしょうか。
 鉄骨が有るのと、鉄筋のみとの違いなど構造計算ではどう違うのでしょうか。
 又、鉄骨が入っても鉄筋が細いとどうなるとか具体例などで、素人でも理解出来る説明が嬉しいです。
 2年前の購入物件ですが、鉄骨鉄筋コンクリート造りの13Fです。
 姉歯とは一切関係有りませんと、エントランスの掲示板に貼って有りました。

Aベストアンサー

#1です。
一級建築士ならば、構造の種別にかかわらず、設計することができますので、基本的に構造と設計者は関係ありませんが、実際は得意とするものが変わります。

また、鉄筋コンクリート造(RC)と鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC)は設計手法が非常に近いので、両方を得意としている人は多いですし、高層のものになると荷重の多くかかる低層階は鉄骨鉄筋コンクリート、上部は鉄筋コンクリート造や鉄骨造にすることもあります。

参考に挙げた国土交通省のホームページに今までに判明している建物のリストが載っていますが、ほとんどがRCでざっと見た限りにSRCは2棟(ホテルと賃貸マンション)だけで、鉄骨造(S)はなさそうです(S造は揺れなどの問題があり遮音性能が悪いので分譲マンションに使用されるケースは少数)。

よく見るとリストの中にもWという記述がありますがこれは、中低層に用いられる壁式鉄筋コンクリート造を意味していますので、姉歯元建築士は鉄筋コンクリート造を得意としていたようです。

なお、関西の大地震を経験した建物のようですが、もし極端に強度の低い物件でしたら、既にコンクリートのクラックなどが多数発生している可能性は高いです。

世間を騒がしている事件ですので皆さん疑心暗鬼になっていますが、あの地震で特に目立った被害がなければ、それはある程度耐震性がある証拠と考えて、心を休めた方がよろしいと思います。

参考URL:http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/07/071219_.html

#1です。
一級建築士ならば、構造の種別にかかわらず、設計することができますので、基本的に構造と設計者は関係ありませんが、実際は得意とするものが変わります。

また、鉄筋コンクリート造(RC)と鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC)は設計手法が非常に近いので、両方を得意としている人は多いですし、高層のものになると荷重の多くかかる低層階は鉄骨鉄筋コンクリート、上部は鉄筋コンクリート造や鉄骨造にすることもあります。

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Q鉄骨造(骨格材肉厚)の厚さを知る方法

手元に竣工図があります。
素人です。鉄骨造ですが、下記のどれか知るためには竣工図のどこを見ればわかりますか。

鉄骨造(骨格材肉厚4ミリ超)
鉄骨造(骨格材肉厚3ミリ超)
鉄骨造(骨格材肉厚3ミリ以下)

Aベストアンサー

構造図の中の「柱梁リスト」という図面があるとおもいます。
H鋼ですと、#1さんの回答です。
角の柱などもサイズの後に書いてあるのが厚さです。
□300×300×12
でしたら厚さ12ミリということです。

Q鉄筋コンクリ、鉄骨、軽量鉄骨

現在、引越しを検討しております。

今日、不動産屋巡りをしていると建物の作りの話になり以下のようなことを言われました。

1.鉄筋コンクリート造と鉄骨造では遮音性はたいしてかわらない。(柱の作りの差だけで部屋間の壁が、鉄筋コンクリートの場合はコンクリートで鉄骨の場合は石膏ボードと一概には言えず、鉄筋コンクリート造の場合でも壁が石膏ボードであることもある。)

2.鉄筋コンクリート造や鉄骨造の方が軽量鉄骨造よりは遮音性は優れていると言われているが、業者の施工内容が(マンション建築時の)不明なためすべてに当てはまらない。
→軽量鉄骨の場合は、家主がメーカーのプランを基に委託して施工するので、確かなデータを数字で提供できる。

私の考えでは(ネットで勉強したかぎりでは)、遮音性は
軽量鉄骨<鉄骨<鉄筋コンクリート
だったのですが、皆様のご意見をお聞かせ願えませんでしょうか

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

1.
一般に鉄筋コンクリートの壁ならば枠組み+石膏ボードの壁よりも遮音性が高いです。
最近の分譲共同住宅ならば、遮音性対策として壁も鉄筋コンクリートで造ることが一般的になっています。

しかし、遮音性能があまり重視されなかった古いものや賃貸の場合、鉄筋コンクリート造といっても壁がコンクリートでできていないものもあります。
隣戸間の遮音性能は壁の仕様でほぼ決まってしまいますので、壁の仕様が同じならば遮音性能はほぼ同じと考えてよいと思います。

また最近は住宅で苦情が多いので採用されなくなったのですが、鉄筋コンクリート製の壁でもGL工法(直貼り工法)という石膏ボードを壁に直貼りしたものでは、隣戸間の遮音性がかなり低くなっていますので、鉄筋コンクリートの壁でも要注意です。

なお、上下間の遮音性は、歩行音などは床の構造で決まってしまいますので、重い鉄筋コンクリート造の方が遮音性は高いですし、床の厚さが厚い方がよいです(ただし、ボイドスラブという厚さで単純には比較できない形式のものもある)

よって、選ぶ際には床の厚さと壁の仕様はよくチェックした方がよいです。

なお、日本建築学会から出ている「建築物の遮音性能基準と設計指針」では共同住宅は「鉄筋コンクリート系」と「木質系・鉄骨系」の2つに分類していることからわかるように、鉄骨造と軽量鉄骨造と木造の遮音性はほぼ同じ程度で、これらと鉄筋コンクリートの差ほど大きな違いがないと思います。

すなわち
 鉄筋コンクリート>軽量鉄骨≒鉄骨≒木造
です。
ちなみに、一般的には
 鉄筋コンクリート壁>遮音ボード
です。

2.
施工欠陥や手抜き等はたしかに確認できませんが、基本的に竣工時点の図面を見れば仕様などはわかります。これは建物のオーナーに竣工時に建設会社が渡していますので、確認できるはずです。
施工状況によってもかなり遮音性能は変わりますが、仕様によっても遮音性能はかなり変わりますので、最低限これはチェックした方がよいです。

また、軽量鉄骨造でも一般的な工法で建てられているものもあり、必ずしもプレファブ(ハウスメーカー製)とは限りませんので、この点も注意してください(→以降の記述は当てはまらないケースもある)。
なお、メーカー製でもカタログ値はあくまで標準的なものを示しています。建物はプレファブといっても形状・仕様は個々に異なりますので、「確かなデータ」と言い切れるものではないと思います。参考値程度に考えていた方がよいです。

最後に、質問には関係ないですが、音の性能の単位はdBですが、遮音性能を表す際に、聞こえると予測される音の大きさを示す場合(数値が小さい方がよい)と、遮音効果が示される場合(数値が大きい方がよい)があるので、数値を取り扱うときには、どちらの数値か要確認です。

1.
一般に鉄筋コンクリートの壁ならば枠組み+石膏ボードの壁よりも遮音性が高いです。
最近の分譲共同住宅ならば、遮音性対策として壁も鉄筋コンクリートで造ることが一般的になっています。

しかし、遮音性能があまり重視されなかった古いものや賃貸の場合、鉄筋コンクリート造といっても壁がコンクリートでできていないものもあります。
隣戸間の遮音性能は壁の仕様でほぼ決まってしまいますので、壁の仕様が同じならば遮音性能はほぼ同じと考えてよいと思います。

また最近は住宅で苦情が多いので...続きを読む

Q【主体構造部】軽量鉄骨造と鉄骨造の違い

 ど素人です。

 構造が軽量鉄骨造と鉄骨造では、使われている鉄骨(の厚さ)が違うため、分けられているのだと思いますが、具体的にどこで区別しているのでしょうか?

 私見ですが、
 (法人税とかの)償却の計算上で、主体となる鉄骨の厚さが4mm、3mmで区分けされているので、4mmを境に軽鉄造・鉄骨造を分けているのでは? と推測しました。あと調べましたが、分かりませんでした。

 大変基本的な質問と思います。
 基本的過ぎて、力が抜けられるかも知れませんが、ご存知の方よろしくお願いいたします」。

Aベストアンサー

>4mm、3mmで分けていました。(軽鉄造とか鉄骨造という言葉は使っていませんでした)

固定資産の件(だったと思う)で以前(と言ってもだいぶ前)に聞いた際には確か6mmで分けてるって聞いたのですが、現在は変わってるんですかね?
ただ、↓のページの「か行」から「軽量鉄骨」を調べてみたらやっぱり6mmでした。

ちなみに建築基準法上は「軽量」とか「重量」とかって一切分けてないんですが、建築業界の通例って感じではNo.2の方の言われる通りやはり6mmで分けてますね。

ただ、プレファブ等の型式認証(または認定)は別として余程特殊な工法でない限り、軽量鉄骨であっても普通に構造計算はできますよ。

参考URL:http://www.re-words.net/

Q木・鉄筋コンクリート造とはどういう構造なのですか?

木・鉄筋コンクリート造とはどういう構造なのですか?
チラシで良さそげな物件を見つけたのですが、木・鉄筋コンクリート造となってました。最近よくみかける3階建の1階半分が駐車スペース(クルマがすっぽり入るタイプで入り口シャッターなしの三方向が壁)の物件です。外観を下見に行ったのですが、見た目(壁の厚み15cm程度)が何ともたよりなく強度(耐震性)が気になりました。木造なら壁が少ない上に薄いので、大きな地震で1階部分が壊れるのではないか思ってしまいます。木造でもただの木造より強度があるように聞こえますが、本当のところはどうなのでしょうか?また構造はどういうものなのでしょうか?
木・鉄筋コンクリート造について教えてください。

Aベストアンサー

"木・鉄筋コンクリート造"とは、たいていの場合"木造、一部鉄筋コンクリート造"です。

殆どが1階部分が半地下になっていてその部分のみが鉄筋コンクリート造。それ以外の地上に出ている部分が木造となっているパターンです。

ですから、強度についてはほぼ木造と同じと思っていただいて過言ではありません。

Q隣と繋がっていない鉄骨造のマンションってあるか

同じマンションの隣の部屋と繋がっていない鉄骨造のマンションってけっこうある物ですか?あと鉄骨造なら上下の部屋の音が響きますか?

Aベストアンサー

共同住宅は防火の関係もあり、お隣の部屋とは防火上有効な壁で天井裏や小屋裏まで壁を建てることになっています。なのでまともな建物ならすべてつながっていません。
上下階に関しては設計の際に考慮されていなければ法規制がないのでつくりによっては差はありますが音は響く可能性はあります。

Q鉄骨、鉄筋コンクリート、軽量鉄骨の違い

鉄骨、鉄筋コンクリート、軽量鉄骨の違いがよく分かりません。違いは何なんですか?長所、短所は何なんですか?わかる方お願いします。

Aベストアンサー

「鉄骨」とは、普通「重量鉄骨」のことを指します。

高層ビルの建築現場で組み立てられている鉄骨ですね。
この鉄骨を構造体にして、ビル全体を支えており、壁面は軽い材料で囲っています。
<長所>高層建築を建てることが出来ます。
<短所>建築に手間がかかる(重機が必要、運搬も大変)。従って、高くつく。

「鉄筋コンクリート」とは、鉄筋で補強されたコンクリート造りのことです。

工事現場で直径1cm位の鉄筋を縦横に組み、その中に生コンを流し込んで作ります。
<長所>自由な設計で作れます。狭い場所でも、ミキサー車を使って工事が出来ます。
中層建築までは出来ます。
鉄骨と組み合わせて、「鉄骨鉄筋コンクリート」作りなら、更に丈夫です。
<短所>セメントの特性から、工事中の管理、完成後の湿気対策が必要。
セメントに不備があると、後々水分の浸入で、鉄筋が錆びる恐れあり。(セメントにしっかり囲まれていれば、錆びません)

「軽量鉄骨」文字通り、「軽量=薄い鉄骨」で作ります。
鉄骨の厚み6mm以下を指しますが、通常は2~3mm厚のものを使います。
パネルと組み合わせて作られているのが「軽量鉄骨系プレハブ住宅」です。
<長所>工事が楽。だから安く出来る。
<短所>中高層は出来ません。
火に弱い。錆びやすい。だから中では一番耐久性に欠ける。

ざっと、こういったとろです。

「鉄骨」とは、普通「重量鉄骨」のことを指します。

高層ビルの建築現場で組み立てられている鉄骨ですね。
この鉄骨を構造体にして、ビル全体を支えており、壁面は軽い材料で囲っています。
<長所>高層建築を建てることが出来ます。
<短所>建築に手間がかかる(重機が必要、運搬も大変)。従って、高くつく。

「鉄筋コンクリート」とは、鉄筋で補強されたコンクリート造りのことです。

工事現場で直径1cm位の鉄筋を縦横に組み、その中に生コンを流し込んで作ります。
<長所>自由な設計で作...続きを読む

Q鉄筋コンク造 鉄筋鉄骨コンク造 鉄骨造?

鉄筋コンク造 鉄筋鉄骨コンク造 鉄骨造 では
どれが防音に優れているのでしょうか?
一概には言えないと思いますが個人の意見でよろしいのでお願い致します。
まだ引越していませんが不安です。(初めての一人暮らしなので)
私は鉄筋コンク造です。

Aベストアンサー

 引っ越されるということなので、賃借されるものと思いますが、鉄骨造(通称S造)、鉄筋コンクリート造(通称RC造)、鉄骨鉄筋コンクリート造(通称SRC造)でいえば、防音に関してはRCとSRCとが体感するほどは違わず、内外壁材断熱材等にもよりますが一般的にはS造は劣るといえると思います。
 ただ、実はもっと気をつけなくてはいけないのは、間仕切壁の中に何が入っているか、という点で、例え躯体がSRCやRCであっても、部屋と部屋との間仕切が実はブロックであるとか、軽鉄、木造という場合があり、この場合実質的には構造体と部屋同士の防音性は躯体に関係なくなってしまいます。
 部屋を下見する際に、隣室方面の壁をノックしてみて、堅固であればそこにはく体が回っており、ボンボンと音がする場合は、躯体ではなく造作材で間仕切られていることもありますので(そうとは限りませんが)、その点注意していただけれはよかったのですが、今からでも確認してみてください。とくにブロックが入っている場合で隣室の音が手にとるように入ってきたことがあります。

Q現在鉄筋コンクリート造の二階建アパート、角部屋に住んでいます。

現在鉄筋コンクリート造の二階建アパート、角部屋に住んでいます。

以前住んでいたアパートで騒音に悩まされ、そこで不動産屋へ行ったところ
「RC造」ということで現在のアパートを勧められました。
入居することとなり一年経ちましたが、最近どうも怪しく思えてきました。
というのも、隣の音がやたらと聞こえてくるのです。

間取り的にはワンルームです。
玄関入って右手にバスルーム、左手にキッチンがあり、奥が居間です。
(汚いながら、お絵かき添付をしてみました。)
隣とは左手側が接しており間取りは同じため、隣のバスルームが私の部屋と接する形となります。
このバスルームの音が、非常によく聞こえてくるんです。
桶(椅子?)の音からシャワーの音、風呂蓋と一通り聞こえてきます。
RC造なのにこんなに聞こえてくるものでしょうか?
また、RC造でないとすればどういう可能性が考えられますか?

また、隣人はどうもカカトで歩くらしく、
たまに「ドンッ!」と凄い振動が伝わってきます。
音だけの振動とは違い、床に座っていると直にお尻に伝わってくる「振動」です。
こんなに振動するものでしょうか?

建築を請け負ったのが「ウベハウス」なのですが、
ここは『プレハブ工法による鉄筋コンクリート構造』を取り扱っているそうです。
これも関係しますでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。

現在鉄筋コンクリート造の二階建アパート、角部屋に住んでいます。

以前住んでいたアパートで騒音に悩まされ、そこで不動産屋へ行ったところ
「RC造」ということで現在のアパートを勧められました。
入居することとなり一年経ちましたが、最近どうも怪しく思えてきました。
というのも、隣の音がやたらと聞こえてくるのです。

間取り的にはワンルームです。
玄関入って右手にバスルーム、左手にキッチンがあり、奥が居間です。
(汚いながら、お絵かき添付をしてみました。)
隣とは左手側が接しており間取りは...続きを読む

Aベストアンサー

元業者営業です

私は建築は専門外なので不動産屋としての知識の範囲でお答えします。

>「RC造」ということで現在のアパートを勧められました。

この「RC造」ですが、これは全ての壁が「RCで出来ている」という事ではなく(当然そのような物件もありますが)「主要構造部」がRC造なのでしょう。
紛らわしいですが、法的には「虚偽」ではありません。

あと、お住まいはワンルームとの事ですよね?

ワンルームマンションは「実住用」ではなく「収益用」物件です。
平たく言えば「お金を稼ぐための物件」という事です。
で、あるなら当然「建築にお金をできるだけかけない」方が儲かります。

なので「主要構造部のみRC造でその他の壁(構造壁以外)はボードで作られている」という物件が星の数程あります。

おそらく貴方のお住まいの物件もそうなのでしょう。ほぼ間違いありません。

音の問題は人によって感じ方が千差万別。
どうしても我慢できなければ音源の住人に一言申し入れるか、引っ越すしかありません。
ただし、引っ越すにしてもワンルームマンションでは防音性を求めるのは難しいでしょう。

「防音第一」であるのなら「単身用収益マンション」ではなく「分譲用ファミリーマンション」を選ぶ方が手っ取り早いですが、家賃は当然上がります。(間数が多いですので)

後は貴方次第です。

元業者営業です

私は建築は専門外なので不動産屋としての知識の範囲でお答えします。

>「RC造」ということで現在のアパートを勧められました。

この「RC造」ですが、これは全ての壁が「RCで出来ている」という事ではなく(当然そのような物件もありますが)「主要構造部」がRC造なのでしょう。
紛らわしいですが、法的には「虚偽」ではありません。

あと、お住まいはワンルームとの事ですよね?

ワンルームマンションは「実住用」ではなく「収益用」物件です。
平たく言えば「お金を稼ぐための物件」という...続きを読む


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