出産前後の痔にはご注意!

私は、近畿圏在住の31歳の女です。
実家が部落地区にありますが、集落という強いものはなく、ほとんど地元の高齢者ばかりです。
最近は、市営住宅の家賃が安いので、外からもファミリー層で入ってくる人たちもいて
3分の1ほどは、もともと出身でない方たちが住んでいるようです。
私は、一人暮らしで実家を離れています。

私には、付き合って1年になる彼がいます。
そろそろ、結婚も視野にいれることを考えて
結婚前提の付き合いにしてはどうかと、今年の正月に持ちかけました。

彼は、結婚願望というもの自体がそれまで全くなく
結婚というものがどうゆうものか考えたいから時間をくれといい
やっと昨日、結婚前提の付き合いにしようと答えをだしてくれました。

ただ、そのあとに続いた言葉が、結婚となると2人だけのことではなく、家同士の問題もあり
自分の実家は、『在日や同和地区のことを気にする家柄だ』と言われました。
彼の実家は、中国地方にあり、近隣に部落の集落があるようです。
私の実家より、もっと田舎なこともあり、まだ集落意識が強い地区であるようでした。

私は、自分が部落出身だということを忘れているわけではなかったですが
彼には言っていませんでした。隠していたわけではありません。

彼の言葉に対し、私はショックを隠しきれず、『それなら結婚は無理だね』と言ってしまいました。
その私の言葉に、彼もショックを受けていたようです。
『そうじゃないだろう』と思い込んでいて、『そうであったときはどうする』ということが
彼の中には全くなかったようです。

かなりショックを受けましたが、やはり部落が出身で考えを変えられることに納得ができず
彼の親族ではなく、彼自身が部落の人間を結婚対象にしない根本的な考えについて問いました。

すると、彼は、『小さい頃から親に部落の人間は悪い・汚い』と聞かされていて
『部落=駄目』という固定概念ができてしまっているようでした。

部落のことを何も知らず、親が言っているからだけでは、どうしても納得ができませんでした。
・『江戸時代につくられた階級制度の最下位』
・『生まれた場所だけで部落出身と差別を受けるのはおかしい』
 親を選べないように、生まれてくる場所も選べない。
 一歩違えば、貴方だって部落に生まれていたかもしれない。
・『私とあなたは何も変わらない』
・『世間の犯罪者は皆、部落の人間なのか。部落の人間=悪い人なら
  部落外の人の中には悪い人はいないのか。』

『部落=悪い人』という固定概念があった彼に、現実世界にたとえ、
・あの学校は柄が悪い
 そう言われている学校には、まともな子は一人もいないのか。
 一部の人間がいけないことをしていたら、全員がそうなのか。

色々と2人で話し合った結果、彼は落ち着きを取り戻し、
私から部落出身だと聞いて、部落民という大きい集団として考えてしまい、
私個人に目を向けることができなくて、酷いことを言って悪かったと謝ってくれました。

それから、自分が部落を拒否するような発言をしてしまったが
それでも、私が彼と結婚したいという意志が変わっていないなら
結婚を前提にこれからも付き合って欲しいと言われました。

私は、言われたことではショックを受けましたが、彼のことは好きで一緒に居たいと思い
これからも付き合っていこうという答えをだしました。

まだ、結婚について具体的なことは先になると思います。
ですが、彼の実家は 『部落』 を嫌がる家だということは知ってしまい、
困難を極めることは目に見えています。

彼は3つ上の姉がいて、数年前に結婚をしたようなのですが
彼は、姉が親から、部落出身の人ではないか確認されていたと言っていました。
姉のご主人は幸いそうではなかったようだということでしたが
それは身元調査をしたの?と聞くと、姉が本人に確認したようだと言っていました。
隠していないなら、わざわざ身元調査はされないと思いますが。

彼は、私が部落出身だと知り、自分の親はそれを嫌がるとわかったうえで
結婚を前提に付き合いを続けるという答えをだしました。
まだ、将来はどうなるかわかりません。
ですが、いまは彼を信じて大丈夫でしょうか。
信じたい気持は十分にあります。

まだ彼は、『部落=絶対にダメ』から、自分の知識があまりにもなく
『本当はそうではないのかもしれない』の状態です。
いまの状態では親を説得するなど無理だと思います。

ですが、私は、結婚は家同士の問題もあるとはいえ、
当事者の2人がしっかりした意志をもっていないと説得もできないと思うので
これから先、彼と少しずつ勉強してもらうつもりです。
彼もちゃんと考えると言ってくれました。

ですが、彼が部落のことに対して、これから理解ある考えをもってくれたとしても
『部落差別が当たり前』の時代で育っている親にわかってもらうなんで
限りなく無理に近いのではないかと思います。
だから、何もしないというわけではありませんが。

部落の結婚の質問になると、
・相手のことを思うなら身を引くべき
・生まれてくる子供がかわいそう

など、いう意見が頻繁に見られますが、それでは私たちのように部落出身の人間は
部落出身同士じゃないと結婚して幸せになれないのでしょうか?
その結果、血が濃いと言われ、また拒否される原因になると思います。

私は、部落に生まれ、小学校の頃から同和教育を受けてきましたが
自分が差別を受けたのはこれが初めてでした。

『部落出身でない人が、部落出身の人と結婚したら不幸になる・苦労をする』
部落出身でない人と結婚するよりは、確かに可能性はあるかもしれません。
ですが、絶対に幸せにはなれないのですか?

反対する親の気持ちはわからなくはありません。
苦労する可能性がある嫁とそうじゃない嫁なら、そうじゃないほうがいいと思います。
だから、部落出身の人は相手のことを考えて、身を引かないといけないのですか?

同じ人間・同じ日本人なのに、なぜ未だにそのようなことが通るのか不思議で仕方ありません。

部落側の人が身を引いて、泣かないといけない。
そのような状況になっている部落出身の人はたくさんいると思います。

逆に、結婚された方の意見も聞きたいです。
やはり、縁を切らないと無理なものなのか?
世間には部落出身ということを、気にしないという人はいるのか?
部落出身の人間は結婚して幸せにはなれないのか?


長文・乱文、読んでいただき、ありがとうございます。
厳しいご意見もあると思いますが、前向きに考えていきたいのです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (20件中1~10件)

今まで何の差別もなく、初めての差別体験が結婚のとき、というのはショックですよね。



私はdachs32さんの逆バージョンです。
夫の父が部落出身で、実家も部落に隣接しています。

私も、結婚の話が出て初めて、自分の両親の根強い差別意識に愕然とした覚えがあります。

私は九州の都市部の出身で、差別というものがあることは知っていても、地元では日常生活でそういうものに触れることはまずありませんでした。

地元の名家出身の父親がそういう意識を持っていることは知っていたのですが、リベラルだと思っていた母までが「やめておいたほうが・・・」と言い出したのには本当にビックリでした。
二人で私に黙って主人の実家(他県であり、200km以上離れた場所です)を見に行き、近所の人に昔の話を聞いたりもしていて、やはりあそこはダメだ、とまで言います。
その労力に背筋の寒い思いもしましたが、裏を返せば、私のことが心配でたまらないのだから、ただ一概に責める気にもなれず、「どうしたもんやら・・・」なキモチでした。

私は学生の時、ヨーロッパに1年留学して、差別される側になったことがあります。
アメリカの人種問題程目立ちませんが、ヨーロッパにもやはり人種差別というものはあるものでして、そんな場面に遭遇すると「嫌だ」よりも「なるほどな」ってカンジでした。
やはり人は自分と違う人を区別というか、差別するんやな~と。
そして、「なるほどな」と思った後、日本語交じりで大声で相手の非をとことん追求・・・。
日本人は事なかれ主義で反論しないもの、と思って面白半分に差別していた相手によく驚かれました。
(私のそのころのあだ名は「世直し侍」&「暴れん坊将軍」です(笑))
差別することが当たり前の人を説得するのは、おそろしく体力のいるものですが、「お前は間違っとる!」と誰かが言わんと、ですよね。

私自身は部落差別というものが理解できません。
学校で同和教育を受けましたが、「???」な状態で、両親にいくら説明されても、根本的に「差別する意味がわからん!!」のです。
人種差別というのなら、不快ですが、ある程度理解できます。
しかし、同じ民族でって??? いつの時代だよ?? ここはインドか??? でした。

自分の頭で理解できないものを、両親とはいえ、人の言うなりになることはできず、結婚するまで、止める親&親の言うことを聞かない娘、で本当に毎日(1年近く!)修羅場続きでした。
家を出る、という選択肢もあったのですが、両親は好きですし、「差別が理解できない娘」に育ててくれたのは彼らなので、徹底的に話し合うことを選びました。
うちの両親にも誰かが「お前は間違っとる!」と言わなきゃ、と思いましたし(笑)。
両親は二人がかりでいろんな「やめた方がいい理由」を説明するのですが、これがまたどれも根拠が曖昧でして・・・。
部落関係の本を手に入れられるだけ読み、完全理論武装していた私は、ことごとく論破しましたが、「とにかくダメ」には反論のしようもなく・・・。
毎日「この人と結婚できないなら、一生独身で、ずっとこの家に住み続けてやる!!」と新興宗教の呪文のように唱え続けました(笑)。

両親との対話は、お互い異星人と話しているようなものなので、並行線をたどり、消耗戦となり、どちらも一歩も譲る気はないことを確認し合ったところで終わりました。

父の「勝手にしろ!」があんなにありがたい言葉だったとは(笑)。

dachs32さんの場合は彼自身もご両親の考えに影響を受けておられるところがちょっと難点ですが、彼が本当にわかってくれたのなら、問題はほぼ解決だと思います。
まず、体力&精神力が要りますが、話し合って相手を説得する、または、私のように、相手が嫌になって放棄するまで粘る。
そして、どうしようもないときは二人で「逃亡」ですわ。

ちなみに私の夫は、私が一年両親ともめたことも、自分の父親が部落出身であることも全く知りません。
もう他界した義父はそのことを一言も言わなかったようです。
義母は「息子らは知らんけど、あんたは知っといた方がいいかもしれん」と、結婚話が出たときに教えてくれました。
義母も結婚のときに周囲から反対されたそうです。
ドキドキしながら話したのに、私が「ここはインドですかー!?」と、笑い飛ばしたので気が抜けた、と後から義母に聞きました。

結婚後は、うちの両親が心配していたような不幸もなく(もうねー、笑わそうとしているとしか思えんようなことまで言うてましたの)とても幸せです。
両親もそのことには触れないようになりました。

健闘を祈ります。
とりあえず、美味しいモン食べて、体力つけて、がんばれー、です。
応援してます!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

逆バージョンとはいえ、結婚されて、幸せになられている方をみて勇気がでます。
omacchaさんのご両親も、全く気にされてないわけじゃないでしょうが
幸せなomacchaさんの姿をみて、安心されているのでしょうね。

私の場合は、彼の両親なので、直接動くことができません。
私も、自分の両親が間違っていると思えば、とことん反論します。
逆なら、絶対にどうにかしてやる!と頑張れるのですが。

彼は、私が部落出身だと知っても、結婚を前提に続けていこうと言ってくれましたが
知識がなさ過ぎて、事の重大さをわかっていないのだと思います。
(本来は重大も何もないことなのですが...)

最悪の場合、『自分の親と縁を切らないといけない』など、思いもしていないはずです。
彼の両親には会ったことがありませんが、彼が両親を大切にしているのは話でわかります。
そんな両親思いの彼も好きなので、『縁を切らせたくない』けど、『私も諦めたくない』。

だから、彼に両親の完全な説得は無理でも、話ができる知識をつけなくてはと思います。
でも、omacchaさんとご両親のように、平行線をたどるのは目に見えているし
彼がそれに耐えられるのかが不安です。
耐えられるように、粘って粘って粘り勝ちできるように、私が支えないとですね。

中国地方の実家から、就職のときに近畿圏に出てきてから、彼はずっと1人暮らしのようで
お盆とお正月休みの年2回、1週間ほど実家に帰ります。
普段から忙しい仕事をしていて、そんなときぐらいしか、のんびりできないのに
私はその時間を、両親の説得に使わせて、気持ちよく実家に滞在させてあげれないのかと思うと
悪いことをしているわけではないのに、なんだか罪悪感が生まれてしまいます。
でも、でも諦めたくないんです。

omacchaさんが、毎日のように話し合って、1年近くかかったものが
年に20日ほどしか実家にいない彼にどうにかできるものなのか。

『差別することが当たり前の人を説得するのは、おそろしく体力のいるもの』そのとおりです。
「お前は間違っとる!」と、彼が両親に言ってくれれば。
彼の両親が、息子の言葉に耳を傾けてくれればと祈るばかりです。

その為には、まず彼に、omacchaさんや差別反対の人と同じように
『差別する意味かわからん』と彼に思ってもらえるよに、まず私が頑張ります。

部落出身を告白する前に、『結婚を前提』と言われたときには、近づいた!と思いましたが
告白してからは、まだまだ遠いなぁと思いました。
でも諦める気には、これっぽっちもなれなかったので、行けるとこまで行ってみます!

お礼のつもりが、長々となってしまってゴメンナサイ。
応援ありがとうございます!

お礼日時:2012/02/06 20:00

私は都内に住む30代の男性です。


自分のことですが、参考になる?かもしれませんので、お話しさせてください。

私の実家は中国地方にあり、精肉店を営んでいます。
職業から判断されると思いますが、被差別部落出身です。

小学生のころ、部落差別があるということを道徳で習いましたが、
恥ずかしながら結婚という話がでるまで、自分がそうだとしりませんでした。
完全に他人事でした。

今思えば、私の育った地域はそういった差別が少なかったんだといった感じです。

20代前半、京都出身の方と数年お付き合いし、結婚という話になりました。
ご両親にあいさつに行った後、彼女の母親から連絡があり、別れてほしいといわれました。
家柄が違うと。

最初は狐につままれた感じだったのですが、
自分の両親をバカにされたような憤りと、どうしようもない悲しみと、いろんな感情が混ざり合っていました。
元々、痩せているのですが、7キロ体重が落ち、周りに心配をかけたんでしょうね。

駆け落ちすることも考えましたが、酷いことをいった人間も、
彼女にとっては唯一の両親です。その時の私はそっと別れることしかできませんでした。

その後、数年が経ち現在の恋人と知り合いました。

少しずつ話していくにつれ嫌な予感がしていました。
彼女は、四国の出身でした。

ご存知の通り、西日本では部落差別が残っていますよね。
彼女も小学校や中学校で、しっかりと教育され、家でもそういった家のことは結婚させないといわれて育ってきたということでした。
驚いたのは中学校の教師が、公然と部落差別をしていたこということです。自分の子供がもし、部落の子と結婚すると言ったら絶対に許さないと。
ちなみに国立の中学ですよ。

話はそれましたが、付き合う前から実家が精肉店であることを知っていたので、
私が被差別部落出身ということを彼女は知っていました。
だから、付き合うことを相当悩んだそうです。

それでも一緒にいたいと思ったからといって、もう3年付き合っています。

私たちはこの夏に結婚しようと思っています。

彼女の両親には許可はとっていません。
1年前、はじめて彼女の両親に会いに行ったのですが、会ってももらえませんでした。
それから、距離や、もっと複雑な事情もあり、会いに行けていないのが現状です。

でも、この人とならどんなことでも乗り越えられると思いプロポーズしました。
私の両親には、彼女の両親が許してくれなかったら、自分の娘や息子以上に大切にしてほしいとお願いしました。
堅物の父親が泣いてわかったといってくれました。

たくさん喧嘩もありますが、何があっても彼女を一生守ろうと思っています。
東京なら、正直そういった差別はほとんどないと思います。
友達に話しても、部落?といった感じですし、詳しく話しても、そんなバカな親ほっとけといわれます。

もちろんそんな単純なことではないのでしょう。
結婚は家と家なのかもしれません。

でも、自分たちが幸せになる権利、生きていく権利を邪魔する権利は、誰にもありません。

部落の人間が悪さをしていたり、それに便乗して商売をしていることも知っています。
きちんとした判断ができる能力がなければ、上っ面で物事を判断していまいますし、
近所にそういった人がいれば、自分たちが嫌がらせを受けたりするのでしょう。
彼女の両親が心配する理由がわからないわけではありません。

ただ、幸せになりたいんです。その権利は誰にでも自分にもあると思います。


ただ、彼の口から言ってほしいですよね。
差別される側の人間が関係ないといっても、立場的に弱いです。それもわかっています。

私の場合は、彼女が守ってくれました。だから、一生守らないといけないと思っています。


幸せになりましょう。
いろいろ大変だと思いますが、お互い幸せになりましょうね。

長くて読みづらいことをお許しください。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり大変申し訳ありません。

私も授業などで習い、自分がそうだということも知っていましたが
いまの時代、そんなことをいう人間はいないんじゃないかと思い込んでいました。

祖父母や親世代の人間にはいるだろうけど、自分の世代にいるなんて...と思いましたね。
ただ、知識も全くなく、親の影響だけだったし、彼は親と半年に1度ぐらいしか会わないし
私のほうが近くにいる時間がずっと長いので、彼自身はどうにかできるかなと思っています。
当初よりは、だいぶわかってきてくれている感じです。

まだプロポーズもされていませんが、将来結婚があるならば、彼の両親とも会わないわけにいかなけど
部落出身だとわかれば絶対に反対されることは目に見えています。

結婚の挨拶としてではなく、部落出身ということを言う前に会っておいたほうがいいのか
部落出身だと先に知れれば、私がどんな人格かも知ることなく、会いたくないと言われるだろうし。
ただ、彼の両親のことは、もちろん彼のほうがよく知っているはずなので
彼を信じているので任せるしかありません。

確かに結婚となると家同士になるのでしょうが、だからといって、おっしゃられているとおり
『自分たちが幸せになる権利、生きていく権利を邪魔する権利は、誰にもありません』ですよね!

遅くなりましたが、ご結婚おめでとうございます!
leopon123さんの奥さまになられる方も、付き合うときに悩まれた、自分のご両親に反対されても
結婚を決められたのですから、絶対に幸せになってくださいね。
きっと、いや、絶対になれます!

私も頑張るので応援しててくださいね!

まとまりのない文章になってしまって、ごめんなさい。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/02 23:21

またまた、こんにちは(笑)。



昔の記憶だけで説明するより、彼に本を読んでもらって、自分で考えてもらった方がよいかもしれません。
人は誰かに説得されるより、資料を渡されて自ら考えたことの方が、強固な思いとして定着しやすいものだそうです。
(うちの頑固爺にはどっちも無意味でしたが(笑))

図書館や大きい本屋さんであれば、人権問題のコーナーがあり、同和問題の本も揃ってますので、そこで読みやすいものを選んで彼に渡してみてはいかがでしょう。
アマゾンで検索してもいっぱい出てきますし。

あまり悲惨なものを渡してドン引きされても困るので、ライトなヤツから、ね(笑)。

角岡 伸彦の「被差別部落の青春」はわりとさらりとしていたように思います。

余裕があれば、北海道のアイヌや山の民サンカのことも調べてみるといろいろわかって面白いですよ。

ちなみに「橋のない川」は映画にもなってます。

うろ覚えの記憶ですが、お役に立てれば幸いです♪
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この回答へのお礼

またまた、ありがとうございます。

確かに記憶だけで説明は難しいですね。
というか、言えることは『差別は間違っている』だけですから。

彼は頭のいい人だと思うので、資料さえあれば理解に近づいてくれると信じています。
いままで書籍など気にして見たこと無かったですが本当に色々ありますね。
omacchaさんに教えていただいた書籍も参考にしたいと思います。

先日、彼と結婚についての話をしたのですが、まだ近い未来のようには考えれていないようです。
子供は欲しいみたいですが、結婚というものがイマイチわからないとか..(順序が逆!?)

私の仕事と休みが合わないし、彼の仕事は終わるのが遅いので、なかなか進みません。
仕事が忙しいのはわかるけど、それが考えられないって理由にならないよって言い合いに
なってしまいました..。 でも、この問題は、目の前にやってくることがわかりきっているので
いまから知識をつけてもらえるように頑張ります。

ホントに何度もありがとうございます。

お礼日時:2012/02/09 18:02

#16です。


丁寧なお返事、ありがとうございました。
追伸です。

声を大にして言いたいのですが、dachs32さんは何にも悪くありません。
罪悪感を覚える必要はまったくありません。

私が1年かかったところを20日位で・・・できると思います。
うちの父は知る人ぞ知る頑固爺です。いまだかつて人の言うことを聞いたことがありません(笑)。
一緒に住んでいたので、逃げ場はなく、かつ、頑固爺を説得しようとした為に1年かかっただけで、別々に住んでいたなら私は報告だけで済ましていましたよ。

本気で結婚しようと思ったら、彼は親と数年険悪になっても致し方ない、と思うハズです。
どんなに揉めても親子ですから、いつか何とかなります。

ただ、そのことで揉めていると聞いたりすると、dachs32さんは自分の責任ではないのに罪悪感を覚えるだろうことは容易に想像がつきます。
そんな話を聞きながら彼を支えていく、というのは針のムシロではないでしょうか。
私としては彼に、私が今のダンナにしたように、親の事は何もdachs32さんの耳に入れずに解決してもらいたいと思います。

事の重大さをわかってない・・・これもdachs32さんのおっしゃる通り、重大なことなんて何もないのです。
何もかも妄想なのですから。

彼の覚悟が心もとないカンジがするのが少々心配ですが、健闘を祈ります。

まず、ご存じかもしれませんが、角川書店から出ている「差別と日本人」(野中広務 辛淑玉 著)を彼に読ませてあげましょう。
京都の部落出身の元政治家と在日の女性の著者の対談形式で、差別問題が非常にわかりやすく書いてあります。
目からウロコが大量に落ちます(笑)。
新書なので、お値段も800円前後とお財布にもやさしいカンジです。

小説だと、回答者のどなたかも勧めておいでだった「破戒」もですが、やはり部落問題の文学作品ヘビー級は住井すゑの「橋のない川」ではないでしょうか。
小説として読み応えがありますし、あの時代にこれを書いた住井すゑの肝の据わりっぷりがあっぱれです。

じりじりと彼を洗脳・・・じゃなかった、改宗?させてみてくださいませ。
(本当に、差別する人を説得するのは宗教を変えさせるようなものです。)

言い忘れましたが、私は今近畿に住んでいます。
近畿は特に部落差別が根強いように感じます。
おかげで私はいろんな方に「お前は間違っとる!」と言うハメになりました(笑)。

訳のわからん妄想に負けず、どうかお幸せになってくださいませ!
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。

彼のご両親が頑固者でないといいのですが。
頑固者でないとしても、『部落はダメ』という考えを持っている方々には間違いありませんから
息子が選んだ相手ぐらいでは...スムーズにはいかないでしょうね。
ま、始めからそうなることがわかっているだけでも、覚悟ができていいのかもなのですが。

前回、『部落関係の本を手に入れられるだけ読み、完全理論武装していた私』と内容にあったので
どのような本を読まれたのかと気になっていました。

部落出身の為、小学校~中学校にかけては、特別授業みたいなものがあって勉強していましたが
(その頃は自分自身もワケがわかっていないので、させられているみたいな感じでした)
資料的なものは何もなく、自分の記憶だけで、どこまで説明できるものかと思っていましたので
教えていただいて助かります、ありがとうございます。

少しずつでも、彼を洗脳から引きずりだしてみます!

omacchaさんの言葉は、とても励みになります。
現在は近畿圏にお住まいなのですね!
もしかしたら、近くにおられるのかもしれないと思うと頑張れます。
いっそ、私の彼にも『間違っとる!』って言って欲しいです(笑)

いい報告ができるように、頑張ります!
本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/02/07 20:51

東日本の人間には全く理解できない問題ですね。



橋元前知事は、
『交通局の職員が、出勤もせずに年収1000万超なんてことは許さない。
 是正する』
と大きな声で言いましたね。
これは彼自身が部落だからこそ口に出来たセリフです。
一般人ならとっくに抹殺されています。

しかし、あの、橋元前知事ですら、
一旦はそう言ったモノの、結局は全く手を付けることは出来ませんでした。

なぜなんでしょう、、?

私個人としては、賛成も反対もしませんが
親の立場であれば
この結婚は反対です。


他の回答者様の中にございました以下の部分、

>部落の問題は
>同和ということで
>それで商売をしている連中が
>いつまでも世間で
>大きな顔をしているから
>なくならないのです

>差別がなくなると
>商売あがったりなのです

実社会にいれば、上記の事例に大変多くぶち当たります。
とても難しい問題です。

親の立場に立てば、これは受け入れがたい問題です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

東日本の人間には全く理解できない問題と言われながら
『部落の人間との結婚は反対』とは、差別されるのですね。
kiyokato001さんは、私は差別しますよと言っているのでしょうか。
そうゆう意味でなかったら申し訳ないですが、私にはそうとれました。

確かに、同和ということで悪い商売をしている人はいると思います。
ですが、『悪い商売をしている=全てが部落の人間』ではないですし
『良いことをしている=部落以外の人間』ではありません。

私は実社会に暮らしていますが、多くぶち当たることはありません。
東日本の方が多くぶち当たるとは意味がわかりません。

応援していただけない意見も貴重なものでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/07 18:47

 ・結婚という大きな幸せに向かって、船出しようと誓い合われたお二人の前に、



 突然立ちはだかったもの・・・それが「部落問題」であるという衝撃に、

 からだが震え、こみ上げる怒りを抑えることができませんでした。

 悔しかったでしょう! 切なかったでしょう! 

 自分が悪いわけじゃないのに、どうしてそんなことで、今・・・と、怒りを感じられたことでしょう。

 それでもなお、前向きに考えておられるあなたに、頭が下がります。

 ・「部落」の街の女性と恋愛結婚をして、幸せを勝ち取った友人がいます。

  (「部落」から遠い町で二人だけで暮らしたい)と泣く彼女を説得して、

 そのまま蔑視する人だらけの街に、住み続けたのです。

 「二人だけで幸せに暮らすのは、間違っていると思う。

  結婚は、二人はもちろん、お互いの家族も幸せになることだと思う。

  ボクは、みんなで一緒に、幸せになりたい!」

 そう言って・・・。



 ・私はあなたの倍以上の歳で、転勤族。父もそうでしたから、

  沖縄から九州四国、山陰京都大阪、紀南愛知関東、長野新潟東北、

  そして今は北海道・・・ふしぎと住む街の隣はいつも「部落」でした。

 
 ・大阪では、その街から、高校生が同じバスに乗ってくるのです。

  朝鮮の民族衣装を、堂々と着た女子高生もいました。

 
  主に男子ですが、足をかけたり、座席どころかつり革にさえ近づけないように、

  取り囲むのです。

  そしてバスが揺れてその人が倒れ込むのを見て大声で笑うのです。

  女子も爆笑です。

  笑い声や笑顔の醜さを、この時初めて知りました。

 ・二度目に倒れたとき、私は飛び出して彼女を支えました。

  同時に支えたのが「彼」だったのです。

  私たちは取り囲んだ男子や醜く笑う女子を無視して、通路をつくり、

  その街から乗ってくる高校生たちを、次々と奥のシートに座らせたのでした。


 ・部落の、特に朝鮮の人たちを、大空襲に怒りを覚えた人たちが、虐殺した過去があります。

  原爆を落とされた人たちも、被爆して、収容所から逃げてきた外国の兵士を、橋に縛りつけ、

  釘や針金を突き刺して、なぶり殺しにしました。

  悲しいですね。人は、いつの時代も、理由を作って、差別を生むのです。

  大人がそうだから、子どもも平気で差別する・・・。


 ・彼は、暗いうちに起きて、最初は「墓地」、次は「公園広場」、次々と徹底的に

  掃除を始めました。

  彼女さえ、夫が何をしているのか、知らなかったのです。

 ・やがて数ヶ月、街がなんだかキレイになっている・・・そんなうわさが立ちました。

  でもまさか、自分たちが蔑視して、村八分にしている彼が、

  街のために汗を流しているとは、全く気づかなかったのです。

 ・お墓や広場や公園の次は、「歩道」でした。

  掃除の手を休めて、花の種を植えたりしました。

  そうして村は、キレイで、季節ごとの花に囲まれた、

  住みやすい街になっていったのです。


 ・役員会が開かれ、その人を探し出して、表彰しようということに

  なりました。でも、聞き込み調査をしても、「その人」を

  発見できなかったのです。

 ・みんなは、荒地に池ができ、整地され、魚が泳いでいるのを見、

  かってはただ、ヤブ蚊が大量発生するだけだった荒地が、

  今はいこい場になっている事実に、本格的に探すことを決めました。

  でも、やっぱり「その人」を、見つけられなかったのです。

  十数年、清掃を続けた彼は、池に魚を放したところで、活動を

  やめたからでした。


 ・「北風と太陽」のお話のように、心を凍らせるブリザードには、

  誰もマントを開かないでしょう。

  お互いに理論武装して、ハリネズミになってぶつかり合っても、

  深く傷つくだけです。

  それを思って彼は、自分ひとりが大変な道を選びました。

  そして、北風に向かって、太陽であり続けたのでした。


 ・それからというもの、彼の家の前で立ち止まり、首をかしげる人が

  多くなったそうです。

  庭がとてもステキだから・・・もありますが、

  「村八分にしてたんだ・・・まさかなぁ・・・」

  と、半信半疑だったようです。


 ・中庭から聞こえてくる、家族の幸せそうな笑い声にひかれ、

  つい、中までやってくる人もいました。

  テーブルの上にはお客様用のお茶セットがすでに置かれ、

  すかさずケーキが出され、あたたかく歓迎されたのでした。


 ・長くなりました。結びに彼女の言葉を紹介して終わります。


  『私は何もしてません。ただ、

  (北風に、北風で対抗したくない)

  と言う彼の後ろで、この人を照らす小さな太陽になろう・・・

  そう思っただけです』


 ・一番大切なことは、誰が見ても、お二人が、羨ましいほど幸せそうなこと。

 全てはここから始まります。

  そして、互いの家族が幸せであるように祈る。

  たぶん、他には、何もいらないのだと思うのです。


 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

結婚をあまり意識せず、現実的に考えていなかった彼に
『結婚を前提にしよう』と言われた時、やっとココまできたと思った矢先に
突然、『部落』という大きな壁ができて、本当にカラダが震えました。

『私のせいではない』、『なにも悪くないのに』、『生まれた場所のせいで』
色々なことがこみ上げてきました。
彼に必死に訴えた結果、少しだけ彼を変えることができました。
そして、今までと何も変わることなく、私と接してくれます。

彼の親の世代にわかってもらおうというのは限りなく無理に近いと思います。
ただ、彼とこれから勉強して、彼に理解してもらうことが先だと思っています。

親から、『部落はダメ』と聞かされて、『部落はダメなんだ』と思って今まで生きてきた彼が
選んだ彼女を、親がどう思ってくれるのか。
彼が将来、親を説得できる為の知識・力を、私は彼につけたいと思います。

この問題を乗り越えないと、幸せは見えません。
逆に、乗り越えられたら、幸せが待っていると私は信じています。
だから頑張ります。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/05 09:27

No.11です。


ご丁寧な返信恐れ入ります。大切なことを申上げるのを忘れていました。
私の経験と思想では幸福と不幸の総量は大方見合っています。貴方のように辛く苦しい経験と思いを重ねられた人ほど、その御苦労に報われる資格があるわけで、これからの人生はきっと報われて素晴らしいものになると確信していますし、そうでなければ人生も社会も余りに不条理です。
今までの御苦労が貴方を素晴らしい人格に育て上げたことは書かれている内容で分ります。辛く悲しく苦しい思いと経験をされた方だけが真に優しくなれます。貴方は今、その為の最後の難関にさしかかっているのかもしれません。その難関を乗り越えた時、貴方は歓喜を得られるでしょう。
か細くとも一筋の光明が見える限り人間は希望と勇気を持ち続けられます。御自分の心の中から決して光明を消さないでください。このサイトに一文を寄せておられる方は皆、貴方のために力になりたいと思っているのです。貴方は決して一人ではありません。貴方のために見も知らな方がこれだけ心を砕き勇気付けてあげたいと願っているのです。私たちを悲しませないでください。勇気を持って踏ん張ってください。心から応援しています。苦しくなったらまたこのサイトで訴えてください。皆、心を一つにして見守り応援しています。
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。

一筋の光、私の今の光は彼です。

『部落はダメ』という固定概念から、少しの話をしただけで
『違うのかもしれない』という考えへ変えられた。

彼の親の世代は無理かもしれないけど、彼ならどうにかできる。
いまはそのために頑張っていきます。

こんなにたくさんの方に応援していただけると思っていなくて
感謝で涙が出ます。 本当にありがとうございます。

どうしても辛く苦しくなったら、また応援してください。
みなさんの応援に答えられるように頑張ります。

お礼日時:2012/02/05 09:19

NO8です。

回答へのお礼ありがとうございました。私も部落の人間です、最初に書けばよかったですね、ごめんさい。

あなたの負けたくないというお答えに強い意志を感じました。
あなたの負けたくないという意志でふたり話合って彼の考えをすこしでも変えていきましょう。

私が危惧したのは結局は部落の人間の方が、まだまだ悲しい立場に置かれることが多いということです。
進学・就職・結婚に際して涙を流すのは部落の人間だからです。そこで悔し涙を流して終わってしまう人がいままでたくさんいました(私も含めて)。そんな風にならないようにと思い、あっさり身を引きましょうなんて言いましたが、あなたの負けたくないという言葉に自分の回答が間違っていたことを恥じています。

まだまだ一部とはいえ、部落に偏見を持っている人はいます。
お二人が結婚されて大切なことは、しっかりとした家庭を築くことだと思います。
彼がどのようなお仕事をされているかは分かりませんが、経済的にも社会的にも自立した家庭を作っていくことが大切だと思います。
もし家庭内にゴタゴタしたことが起こると、結局はあなたの場合だったら「やっぱりあんな嫁をもらうから、○○君がダメになったのよ」って必ず部落のほうが悪く言われます。

私の知り合いのケースは、男性の方が部落で女性の家族から猛反対をされたらしく、女性は家族に行き来を断絶されました。でも女性はそれでも構わずその男性と結婚されました。
反対された理由はやはり部落だという偏見と経済的に娘が苦労するんではないかとう家族の危惧です。
でもその男性は、結婚された時は公立中学の先生をされていて(特に経済的には問題ないとおもうのですが)、その後公立高校の教員に転出されて、その途中に大学院で修士課程を終えられ、請われて大学の助教授になられ、今は教授をされています。(その男性は世の中の偏見には負けないという思いを持って頑張ってこられました。今も頑張っておられます。)

そうなると女性の家族の見る目を違ってきたようで、偏見として持っていた、「部落=悪い」という考えからから、そういう人たちばかりではないという風に変わったらしく、今では普通の付き合いになっているそうです(それが当り前なのですが)。

でもすので、きっと負けたくないという強い意志の持ち主なので、この恋愛が例えダメになったとしても(ごめんなさい)悔し涙を流すことがあったとしても、また立ち直れそうな気がします。

同じ立場の人間としてこの恋愛がうまくいき結婚され、幸せな家庭を築かれることを願っています。
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この回答へのお礼

2度目の回答ありがとうございます。
同じ立場の方だったのですね。
なにも謝っていただくようなことではないのに、こちらこそ申し訳ないです。

彼の両親のことは、まだ私は何も知りません。
ですが、彼のことなら他の人より理解しています。
彼なら話し合えば、きっとわかってくれると思います。
そう思えるので頑張れます。

私は、地元の公立中学・高校を卒業し、地元企業に就職したので
いままで差別を受けたことがありませんでした。
受けたことがないだけに、『いまどき差別する人なんていない』と思い込んでいたのだと思います。
それが、こんな形で初めての差別を受けるなんて、まして恋人から直接。

悔しくて涙が止まりませんでした。
ですが、彼は部落についての知識が全くなく、親の影響だけということを知って
彼なら私の力でどうにかなると思ったので、頑張ろうと思いました。

『身を引く』というのは、絶対に間違っているとは思いません。
そのときは辛くても、あのときの選択は間違っていなかったと幸せになられている方もたくさんいます。
いまより傷が深くなるかもしれません、これから先もっと泣くことがあるかもしれません。
もちろん、いくら頑張ってもダメなものかもしれません。
ですが、私はやれるとこまでやりたいと思います。

max-junさんのお知り合いのケースのように、「部落=悪い」ではないと
相手の考えを変えれるような自分になりたいです。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/04 15:08

こんにちは


質問文読みました

私の兄は先日結婚しました。ウチの両親は相手の女性について、兄を愛してくれるならそれで良い、兄が選んだ相手なら間違いのない筈だ、としか言いませんでした。
基本的な結婚の条件ってそうだと思いませんか?
憲法にも、結婚はお互いの合意でのみ成立するって定めてあります。
そりゃあ、本人同士が愛し合っていても他に複雑な問題を抱えている場合もあるでしょう。
しかし考えてください。
世間の目、親の意見といったものは結婚において最も重要視すべきものなんでしょうか?
違いますよね。貴方と相手の男性はお互いに愛し合っている。このことが他の何よりも大事なのは貴方が一番分かっています。質問文を読んでいて思いました。

同和地区問題について、私は小・中・高と学びました。
学ぶ度に、まだこんなことで差別する人間がいるんだ、とびっくりしました。
クラスメイトも皆そうでした。授業が終わった後もしばらく皆で、なんて意味のない差別なんだろうと話していました。
新しい世代はこうなんです。相手の男性も、差別的な親のもとで育っても、貴方への気持ちの方が大事だと分かっていらっしゃるじゃないですか。


だから、何も気にする必要はないのです。
今は、差別をする人間の方がおかしいです。

あなたの幸せを願っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

彼の両親は、私の両親より高齢で、私の地区より田舎なので部落への意識が強く残っています。
『部落差別が当たり前』の時代・環境で生きてきた人たちです。

いまのように、ちゃんと教育を受けていれば、間違っていることだとわかるのに
間違った教育を受けたせいで、彼までがと思うと悔しくてたまりませんでした。

『差別をする人間のほうがおかしい』
本当にそうです。
ありがとうございます。
頑張ります。

お礼日時:2012/02/04 14:54

 貴方の文を読み、言葉の一文字一文字の間、一行一行の間に、御自分に責任も原因もないいわれなき差別と仕打ちに堪えてきた辛く悲しく切ない思いと、打ちひしがれそうになっている心から流れ出る涙が溢れているのを感じました。

私も涙なしに拝見することが出来ませんでした。よく頑張っておられるとただただ頭が下がりました。
 私は東北出身です。高校時代に島崎藤村の『破戒』を読み、全く実感が持てませんでした。というのも私の地方ではそのような差別を生む条件とか環境とか、そういったものが全く存在せず、歴史では学んでいましたが文字の上のこととしか感じられなかったからです。
 私が初めて部落問題に向き合わされたのは、大学に入学して東京に出、クラスのコンパをした時でした。互いに出身地を紹介し、私が「私の部落は田園の真ん中にある」と言った言葉を頭に止めていた級友がいて、コンパの後に「君は部落出身なのか?」と聞いてきたのです。私はあっけらかんと「そうだよ。それがどうしたの?」と答えました。私の地方では「部落」というのは町場(まちば)に対する農村の集落を指していました。誰もが「おらの部落では」と言っていたのです。それがそうでないことがあるのだということを知らされたのです。話しかけてきた級友は私の説明を聞いて「部落」を集落という意味で使用している地方があることを知り驚いていました。お互いに驚いたのです。彼は大阪の堺市出身者でした。そして「何処にどういう人がいるか知れないのだから、迂闊に『俺の部落』などと言わないほうがいい」と親切に忠告?までしてくれました。勿論、それで「部落」と言わなくなったわけではありませんが、『破戒』の世界が決して小説ではなく現実なのだと知り、そのことに大きなショックを受けたことを覚えています。
 幕府が『士農工商』の最低層とした『商』の人々に「自分たちはまだましなのだ。まだ下があるのだ」という優越感と差別感情を与えて不満解消を計る政策で作ったのが、ある種の職に就いている人たちを「部落民」とする差別でしたが、間違えてならないのは身分差別は職業差別であって人間としての差別ではなかったはずだということです。部落民とされた人たちは悪人でもなければ犯罪者でもなく、社会の鼻つまみ者でもありませんでした。ただ、職業上の点から身分制度の最下層にされただけです。では、その上に住んでいた士農工商の人がどうだったかと言うと、部落の人たちが生産した物のお陰やお世話にならず、頼らずに自前で何もかも仕度し用意して生活していたわけではないのです。
 そうした歴史的なものは今でも存在していて、例えば大阪の食肉加工会社で賄賂事件か何かで刑事訴追された会社の社長は、いわゆる部落出身でした。彼が何したかというより、彼を卑下し差別しながら彼がしているお陰で毎日の食卓に肉料理を載せられるという事実を、差別している人たちは何も考えていなかったのです。もし部落出身の人が人間に相応しくないと言うのなら、その人間に相応しくない人たちが作った物を食べて生きている人たちは完全に人間以下ではないのか、と私は思い続けています。ですから食肉加工会社の社長の行為が犯罪として糾弾されなければならないのは当然であっても、そこに部落出身者という冠を被せる報道に 私は「マスコミは天に唾している」と思いました。
 人に対する差別も間違っていますが、職業に対する差別を人に対する差別と錯覚誤解して来たのが日本の歴史です。そして士農工商の人たちは自分たちの職業差別だけはさっさと廃止し、部落と称される人たちのいわれなき差別については解消をせず、誤解を解く何等の努力もしませんでした。
 貴方が仰るとおり部落出身だからというのは人を判断する為の基準にはなりません。表現方法として適切でないかもしれませんが、部落出身者を差別する社会に生きている為、何かがあれば「あの人は部落出身者だから」と言われるだろう事を想像し、毎日毎日の日常を針の筵にでも座るように気を遣い、慎重に心配りをし、間違いを犯さないよう、非難されないよう神経をすり減らして過ごしておられたのだと思います。ですから部落出身の人たちの方が遥かに人間としてまともな生き方をしているはずだと私は思っています。
 そういう視点で捉えたら、「部落出身者だから」と蔑まれる人たちが何か不都合なことを起しても本来なら大した問題になるはずがありません。なぜなら「まともでない人」が起したことだからです。反対に、まともで立派なはずの人たちが不都合なことを犯したら、それは大変なことになるはずです。普段偉そうにしているのですから失敗や過ちに対する評価が反作用的に厳しくなるのは当然です。では、そのような立派な人たちが毎日立派なことをしているのかとなると、実は反対です。そこにいわれなき差別をする人間の下品さ、下劣さ、人間としての低級さが見て取れます。
 他人を自分の下に見ないと安心出来ない下品な心情、人を下に見ることによって満たされるという空虚な心理、これほど人間として恥ずかしく感じるものはありません。しかし差別し差別感情を持つ人たちはそのことに気付かないのです。差別することは結局回りまわって自分が差別されることにつながるのだということさえ気付かないのです。自分が人間として扱われたいなら周囲の人も人間として扱わなければならないのだということを知らないのです。子供の教育現場のような言葉になりますが、人は人同士で生きるから人間なのです。動物の間に入って「俺はに人間だ。偉いのだ」と叫んでも動物は尊敬などしません。尊敬されたければ尊敬される場所で尊敬される人として全うな生き方をしなければなりません。ルソ-は「人の人たる所以は、人と人との結合にあり」と言いました。差別し差別感情を持つ人たちは人間として最も大切なもの、不可避のもの、根源的なものを欠乏しているのです。
 差別することは恥で自分自身を卑しめることだと知らず、差別することで自分が偉いとか満足するとかいうような人と天を同じにし、同じ空気を吸っていると思うだけで息苦しくなり恥ずかしくなるのです。
 貴方の文を涙無しに読むことが出来ませんでした。そして苦しみ追い詰められている貴方を助けることが出来ない自分を情けなく恥ずかしく思いました。貴方の質問に適切に答えることが出来るものを何も持ち合わせていない自分がこれほど恥ずかしく情けなく思ったことはありません。何も出来ず無力で御免なさい。本当に御免なさい。
 貴方の方が私などより数段立派な人です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

近畿圏より西と東では全く違うのですね。
同じ日本でもこうも違うなんて思いませんでした。

とても真剣に考えていただき感謝します。
本当にありがとうございます。

島崎藤村の『破戒』は、私は読んだことがありません。
耳にしたことは以前もあり、今回のことでも何度か耳にするので
購入して読んでみたいと思います。
まず、私が読んで、彼にも読んでもらいたいと思います。

何もできないなんて、とんでもありません。
私は、この質問を立てるときに怖くて悩みました。

私は、頑張ってとか応援してくれる方を望んでいましたが
部落の人は身を引かないといけないんだよという回答ばかりだと
自分がどうにかなってしまいそうだと。

ですが、皆さん、差別は間違っていると、幸せを願ってくれるという回答を
たくさんいただいて本当に勇気がでました。

本当に本当にありがとうございました。
頑張ります。

お礼日時:2012/02/04 14:49

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悔しくて夜も眠れずこちらに辿り着きました。
(理解していただきたいので内容が細かく、長いです。申し訳ありません。)
出会った当時私は学生で、夫は県外の人間でしたが仕事の為に都心部に移り住んでいました。
結婚して4年です。子供が一人います。
夫が実家近くに転職したので、今は夫の実家の近くに住んでいます。
私は3人姉妹の末っ子で、父が中学生のときに亡くなったので母親に育てられましたが、祖父母が会社を経営していたので何一つ不自由なく育ちました。
出会った当時、夫は実家にルートセールスで度々来ていました。
母は時々物を買っていて、私と知り合う2年前から夫を知っていました。
その間、彼氏がいなかった私の写真を見せていたのは知っています。よく母から、「面白いお兄さんがいて○○(私)に会ってみたいと言っているけれど、どうする?」と言われており、その一年後に初めて3人で食事に行きました。
付き合いはそこからです。
付きあってから度々悩まされたのは、他人に対して暴言を吐いたり道路の真ん中で車を止めて怒ったりすることでした。
(先日も駐車場の枠外にとめていた車の人に暴力団のような言葉を吐いていたので知らない顔をして子どもと逃げました。)
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しかし、夫にも優しい所があり、初めての人でしたので夫がすべてだという気持ちがあり、結局結婚に至りました。
何かがおかしいと思ってきたのは結婚してからのことです。
毎週夫の実家に行くごとに義父母から親戚の職業を耳にしてきましたが所謂部落の方が多い職業についており、部落の方と結婚している人がとても多いのです。
また、義父は自営業をしていますが暴力と酒癖が悪く部屋中のものを壊したり、年に数回は義母の顔にあざができるほど殴るので本当に恐ろしいです。
本人たちの口から「部落」という言葉は結婚してからは何度となく聞いていますが、自分たちは違うというニュアンスで話してきます。
差別があるから夫のいとこは子供をつくらないし、結婚もしないとも聞かされてきました。
私が少し調べた結果は義父が部落出身のようです。
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それは、私の仕事用携帯に職場の男性のアドレスがあっただけのことでした。私的なメールは一切しておらず、上司から同僚まで全ての電話番号とアドレスが入っています。
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その後出産の為辞めることとなりましたが、会社の上司から夫のことをかなり詳しく聞かれた上でそれとなく言われました。
本当にショックで血の気が引きました。
その後、義父母や夫がよく口にする地区をネットで検索してみると、全て部落に当てはまる地区で自分が住んでいる地区も昔はそうだったと知りました。
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冒頭に「悔しい」と書いたのは騙されたと感じるからです。
結婚前に夫の性格や暴力のことで母や親戚から反対されながらも結婚を選んだのは私です。
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私に話していたら結婚は迷ったかもしれない。
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それなのに純粋な気持ちでずっと夫を思ってきたのに隠し通そうとしている夫は裏切り者です。大嘘つきです。
夫を許せません。
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私が言われることもあります。
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夫とも義父母とも一切の縁を切ってこの土地からも逃れたい・・普通の考えをした人間と関わりあって生きたい。これが正直な気持ちです。
簡単にはいきませんが、何も考えずに生活しようとしても夫や義父が何か言動を起こす度にうんざりしている自分がいます。
まとまりの無い文章ですみません。
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どうぞ宜しくお願い致します。
最後まで読んで下さってありがとうございました。

悔しくて夜も眠れずこちらに辿り着きました。
(理解していただきたいので内容が細かく、長いです。申し訳ありません。)
出会った当時私は学生で、夫は県外の人間でしたが仕事の為に都心部に移り住んでいました。
結婚して4年です。子供が一人います。
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Aベストアンサー

難しい問題ですね。 差別する事はいけない事だと倫理を
説いても、実際にはいろんな形で区別されている事も事実。

自分がその立場に立った時に、つゆほども気にせず過ごせるか?
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普通に・・・・と言う気持はよくわかります。

昨今は、まだ昔ほどの差別はないにしても、中には未だに
違った目で見る人がまだまだいる事も確かです。

そのうえ、いろんな事件が世間を騒がせますから、この事が
表だって知られるようになれば、なにがしかの弊害はあるやも
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当事者に対して簡単に「差別はいけません」とは言い難いです。

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輪の中に身を置くという事で、私は単なる個人の人格だけの
問題でもない気がします。

生活の環境と言う物は、個人の主観に大きく影響します。

周りを取り囲む人々が同じ価値観で接してくれば、少なからず
感化されますからね。

さて、問題は今後ですよね。
離婚されるなら身を隠す必要があると思いますよ。

今までの言動・行動を見ても旦那様自身がこの事をかさに
人を威圧する性格が見受けられます。
そういう境遇が持たしたら性格かもしれませんが、実際問題
多少危険である事は覚悟する必要があると思います。

出来れば御実家のご両親にもきちんと相談されて、考えうる
対応を模索しておく必要があると思います。

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普通に・・・・と言う気持はよくわかります。

昨今は、まだ昔ほどの差別はないにしても、中には未だに
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そのうえ、いろんな事件が世間を騒がせますから、この事が
表だって知られるようになれば、なにがしかの弊害はあるやも
しれませ...続きを読む

Q部落出身の方との結婚。

今、結婚を約束している彼氏がいます。
付き合い初めに彼から同和の話は聞いていましたが、私は全く気にしていません。
彼の家族に会ったこともありますが、礼儀正しく、とても良い御家族です。
実家に行った事もありますが、特に気になりませんでした。

私の両親には彼氏の実家が同和地区にあることを一切話さず、彼氏を紹介しました。
わざわざ言っておく必要もないと思っていたんです。

両親は「若いのにとてもシッカリしている」と言って、結婚相手として気に入ってくれているようでした。

しかし母と一緒にネットの地図を見ながら兄の新居の話をしていた際、私が何気なく彼氏の実家はこの辺りだと伝えた所、バレてしまいました。
県も違うので地図くらいでは分からないだろうと思っていたのですが、父が耳にしたことのある地名だったそうです。
両親はもしかしてと思い、私にその話をしました。
私が知らずに付き合っていると思ったみたいです。

私は彼が部落出身だということを知っていて付き合っていた事を明かし、それでも結婚したい伝えました。

両親には「それを知っていて結婚したいというなら仕方ないけれど、親戚にはおおやけにできないので、結婚式はできないだろう」と言われました。

理由は、兄や親戚の女の子も結婚を控えており、まだまだ結婚する前に相手の家の事を調査するような家もあるので、私達の事が原因で兄や親戚の女の子の結婚が破談になってしまうような事があれば責任がとれない。
そういう家と血縁関係になる事を隠さなければならない。との事でした。

両親が言っている意味は分かります。
そんな事になってしまったらと思うと、大変怖いです。

私は式が出来なくても構わないので、結婚したいと言いました。両親もそれなら仕方ないという事で話は落ち着きました。

大変心が痛みましたが、彼氏にもその事を正直に話ました。
結婚式が出来なくなったのですから、いつまでも隠してはおけません。
私の両親は結婚式を重要視しているタイプだったので、いきなりしないというのは変です。

彼は結婚式なんてどうでも良いけれど、差別されたことに凄くショックを受け、「俺が何をしたって言うんだ」と怒っていました。
私の両親と仲良くなりかけていたので、ショックも大きかったのでしょう。
もう私の両親とは関わりたくないので、両親と絶縁するか、別れるか決めてくれ。とまで言われました。

私には彼の気持ちも分かりますが、両親の気持ちも分かります。

結婚事態を反対されるケースも少なくない中、結婚を承諾してくれたダケでも、両親には感謝しています。
差別を口にする事は絶対にあってはならないけれど、最大限私の気持ちを汲んでくれたと思うのです。

どうせ結婚したら、両親にはあまり会う事は出来ないでしょう。
ですが絶縁ではなく、なるべく穏便に結婚したいです。
両親には今まで大切に育ててくれた事に、大変感謝していますし、私の幸せを心から願ってくれている人達です。

彼には落ち着いて話をすれば分かってもらえるかもしれませんが、差別を受けたというショックは永遠に消えないでしょう。

入籍前の両家の顔合わせは、やはり出来ないのでしょうか?

結婚は許してもらえているので、駆け落ちのような事はせず、式は出来ないまでも、お互いの親しい友人を呼んで2次会のようなパーティーは出来ると思うのですが...
そのような結婚をされた方はいらっしゃいますか?

やはりこのような場合、入籍だけ済ませて嫁いでいったほうが良いのでしょうか?

もし同じような境遇の方がいらっしゃいましたら、アドバイス頂きたいです。

長々駄文ですみません。
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

今、結婚を約束している彼氏がいます。
付き合い初めに彼から同和の話は聞いていましたが、私は全く気にしていません。
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Aベストアンサー

住まわれている土地によっては世間体を気にして大変悩まれる問題だと思います。
以前友人があなたと同じように同和地区の方とお付き合いをしていました。勿論二人の視野には結婚もあったと思います。当時彼女の方から私は相談を受けていましたが、彼女の両親が二人の付き合いに猛反対でした。特に父親は公務員で、体裁もあったのだと思いますが、同和の彼との付き合いを嘆き、毎晩酔いつぶれ、それを見ては母親は泣き崩れていたということでした。そのうち親戚までもが出てきて親族会議…。とにもかくにも結婚は許さないということで、彼女の場合は泣く泣く彼と別れる羽目になりました。
その後彼女は今の旦那さんと出会い幸せに暮らしていますが、何かの折に彼女と話した際、あの時の彼との悲しい別れは一緒忘れないと言っていました。

どんな道を選ぶのも最終的にはあなた次第だと思います。
生まれてくる子供が…と心配をされる考え方もありますが、それはその子の人生であり、生い立ちが全てを不幸にする訳ではないように私は思います。

幸いにもあなたのご両親は認めて下さってるようで、それは娘であるあなたへの深い深い愛情の賜物だと思います。
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私は同和の友人が何名かいますが、結婚式にも喜んで出席させてもらいました。友人のお相手は同和ではない方でしたが、普通に結婚式を挙げてますね。 そこのところは両家で良くお話し合いをしてはいかがでしょうか?

お二人のめでたい門出、胸を張って皆さんに御披露目して頂きたいものです。
正しい行いをして生きてきたのであれば、これからの未来に何も後ろめたさを感じる必要はありません。

最後に、どうか理解あるあなたのご両親のことはいついつまでも大切にされてくださいね。

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Aベストアンサー

私の父は探偵をしているため、娘(あるいあh息子)の結婚相手を調べて欲しいという親からの以来がとても多いです。
つまり部落出身かどうか。
それは、住民票をみます。
住民票は手書きです。
同和地区の住所というのが昔ありました。
それが同和地区差別を無くそうってことで
住所を変えたり引越ししたりします。
そういう方が非常に多いので
いちいち全部の住所を書き直してられないため
一部分に二重線を引っ張って住所を一部分手書きで訂正します。同和地区の差別反対が起こってから
昔、急速にその作業が行われました。
その修正をしているかそうでないかで
分かるそうです。
あくまでも同和出身を調べる一つの手段であるため
これだけで分かる場合も有るし
分からない場合も有ります。
以上、父から教えてもらったことです。

Q部落の人は育ちが悪いのですか?

部落の人は育ちが悪いのですか?

母の家庭の育ちが悪いように思います。
具体的には、兄弟が多いのですが、学歴、学力が極端に悪かったり、
娯楽の話題が低俗だったり、
母は人(主に父など)のお金を盗むことばかり考えています。
それとは逆に娘の私には良い暮らしをさせようと必死になっている傾向があります。

母の実家の場所をネットや古地図で調べると
都内ですが部落の地域でした。

差別をする意図はないのですが、部落の人とは
えた、非人のような育ちという事なのでしょうか?

Aベストアンサー

部落の人とは、おおよそ先祖がえた、非人であることを指します。なので、そこらへんの認識は正しいです(元犯罪者とかも入りますけどね)。
育ちが良いか悪いか、という質問に対して答えますと、平均すると悪い方が多いです。
別に先天的に人間が悪いのではなく、部落の人々は過去に劣悪な環境に押し込まれ、その環境が現代に続いていることが多く、そのため育ちは悪くなりがちです(悪い環境とは狭い地区に家が固まっているなど。今でも改善できていない地区は多いです)。私は仕事柄、部落の方々と接触することが多いですが、立派な方もいますし、常識のない方もいます。ただ、それでも平均値をとれば育ちは良くはありません。
なので回答は、育ちは平均値をとれば悪い、ということになります。
けれど「部落の人だから」という理由で悪いと決まったわけではないので、よく付き合うことが重要だと思います。
それでもダメな人だと思うなら距離をあけるのもいいでしょう、でも、それは部落以外の人にも言える話です(母親は別ですが)。
なので、部落など気にせず、ダメな人はダメ、良い人は良い、と考えて人間関係作っていけばいいんじゃないでしょうか。

部落の人とは、おおよそ先祖がえた、非人であることを指します。なので、そこらへんの認識は正しいです(元犯罪者とかも入りますけどね)。
育ちが良いか悪いか、という質問に対して答えますと、平均すると悪い方が多いです。
別に先天的に人間が悪いのではなく、部落の人々は過去に劣悪な環境に押し込まれ、その環境が現代に続いていることが多く、そのため育ちは悪くなりがちです(悪い環境とは狭い地区に家が固まっているなど。今でも改善できていない地区は多いです)。私は仕事柄、部落の方々と接触すること...続きを読む

Q結婚差別で苦しんでいます

 私は、本当に素敵な女性と出会いました。毎日毎日、メールや電話でコミュニケーションを取りましたし、お互いの事を受け入れようとしていました。
 ある日、僕が彼女の家に両親へ挨拶に行きたい(結婚のお願いではなし)と言うと、彼女も「そこまで考えてくれてありがとう」と喜んでくれました。そして、彼女からOKの返事。しかし、必ず質問をしたい事があると言うのです。電話では言えないと言われ、先に彼女から両親からどんな質問なのか聞きました。
 彼女は泣きじゃくっていました。「どんなに、娘が素敵な人と言っても被差別部落出身者との結婚は許さない」と、言われたそうです。僕は、生まれた所は被差別部落じゃないのですが、正直に言いました。彼女も、そんなのおかしいと抵抗はしてくれました。どんなに、反対されても一緒に乗り越えて行くと。しかし、その後「私だけの気持ちだけでは判断できない、もう僕とは付き合えない」と。メールが入り、電話番号も変えられました。納得は行きませんが、諦めなければと今、一生懸命、仕事に頑張っていますがまったく身にはいりません。どうして、こんな問題が起こるのか?こんな状況になって乗り越えた方(彼女と結ばれるのではなく)今、本当につらいです。彼女もつらいと思います。
 頑張って前向きに生きたいです。アドバイス下さい。僕は、両親から生まれたと誇りに思います。しかし、トラウマになりそうで。ほんと悩んでいます。質問がわかりずらいかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

 私は、本当に素敵な女性と出会いました。毎日毎日、メールや電話でコミュニケーションを取りましたし、お互いの事を受け入れようとしていました。
 ある日、僕が彼女の家に両親へ挨拶に行きたい(結婚のお願いではなし)と言うと、彼女も「そこまで考えてくれてありがとう」と喜んでくれました。そして、彼女からOKの返事。しかし、必ず質問をしたい事があると言うのです。電話では言えないと言われ、先に彼女から両親からどんな質問なのか聞きました。
 彼女は泣きじゃくっていました。「どんなに、娘が素...続きを読む

Aベストアンサー

拝見させて頂き、まず御両親の何と立派な事かと感服いたしました。
差別の事は皆様が色んな御意見をお話されているので、しつこく又書き綴るのは止めますね^^
あなたも、お辛いでしょうが・・・人生って学びだと思うんです。
この件が無かったらあなたもご両親の愛情がここほど深いものとは気づいてなかったのでは?
要は、起きた事柄で何に気づき、何を学ぶ  か、なんだと・・
苦労に直面して初めて真剣に考える事が出来るんじゃないでしょうか?
違った見方を言えば、あなたの彼女の役目はこの件すでに終わったんじゃないかな~
非差別について考える事・・結婚って何だろうって考える事。。
私は苦に直面するたびに、自分に欠如している事を学ばしてもらっているんだと思う様にしています。。
そうすることで、苦労がもはや苦労ではなくなって自虐的な考え方をしなくなります。。
誇りに思えるご両親がいて有り難いことです^^
どうか、この辛さをバネにしてご両親のような夫婦になれる相手に出会えますように・・

Q部落出身ですが隠しておいた方がいい?

正確に言うと本籍地がそうなっているだけなんですが、このことは一般的に隠しておいた方がよいと思われますか?
まぁわざわざ自分から言う必要もないのですが、隠しているのはあまり気持ちがよくないので、友人に打ち明けるかどうかで迷っています。
(正確には友人が見ているブログに書こうかどうか。)

私は今20代前半で比較的差別が残っていると言われる関西の出身ですが、今までに部落差別の実例を見たことはありません。
自分がそうであると知ったこと自体が最近で、自分が差別を受けたこともないです。
私の母の頃は実際にそれで差別を受けることがあったようですが、今はほとんどないのではないかという気もします。

実際に部落であるという理由で差別されたり、そういう事例を見たり聞いたりしたことがあるという人がいたらお聞きしたいと思います。

Aベストアンサー

#5です。
顔を合わせないで知らない人同士でこのような話題について意見を述べ合うのは
難しいことだと思います。お返事いただいて誤解があったかもしれないと思っています。
逆に私が返事の内容の受け取り違いをしているかもしれないとも思いました。
質問文を見て初めに受けた印象と,他の回答者への返事をいくつか見た今の印象とは
変わっています。顔を合わせての会話ではない難しさですね。

生まれてから30数年間,全く差別を受けたことがないという人でも,親の立場になると,
いつか我が子が差別を受けるかもしれないという心配が出ます。
過去の事象をいくつか知り,その意識の根深さを知り,差別事象は目に見えにくい形で
存在し…と考えると,これまでに自分は被差別的な経験がなくても,同和問題が
解消したとは思えません。

また,我が子に,いつかは話をしなければならないということがずっと頭の中に
あります。それが「いつ」というのが難しく悩むところです。
在日韓国人の方からも同じ悩みを聞いたことがありますが,
在日韓国人の場合は親が黙っていてもいつかはわかってしまうことです。
でも部落差別については何の根拠も理由もない差別で,
差別を受けたことがない,身近な問題として聞いたことがないという人には
意識(心配や不安)だけの問題なので,また,実態がはっきりしていないこともあり,
子どもにどこまで話せばいいのか,また,いつ話せばいいのか,時期やタイミングが
難しいようです。
できれば知らないままでいってほしいという願いがあります。それは,我が子の問題
だけでなく,そういう世の中であってほしいという意味もあります。

もし,あなたがご両親に部落問題のことで悩んでいると話をすれば,あなたはそれほど
深刻なつもりで話したつもりではなかったのに…と,いう反応が返ってくるかもしれません。
親としては我が身には振りかかっても,子どもにはそのことで苦労させたくないという思いが
あります。それと,親の世代との時代の違いもあります。
同和対策審議会答申が正しく受け入れられてなかったこともあり,30年,40年前は,
同和問題については触れるな,関わるな,何も言うな…という風潮がありました。
当時に比べれば本音を言えるようになってきていると思います。

#5です。
顔を合わせないで知らない人同士でこのような話題について意見を述べ合うのは
難しいことだと思います。お返事いただいて誤解があったかもしれないと思っています。
逆に私が返事の内容の受け取り違いをしているかもしれないとも思いました。
質問文を見て初めに受けた印象と,他の回答者への返事をいくつか見た今の印象とは
変わっています。顔を合わせての会話ではない難しさですね。

生まれてから30数年間,全く差別を受けたことがないという人でも,親の立場になると,
いつか我が子が...続きを読む

Qたくさんの方に教えて頂きたいです!結局、部落差別って何なのでしょうか?

僕は北海道出身です。
北海道には『部落』と呼ばれる地域がありません。
ですから部落差別と呼ばれるものも存在しないと思います。

青春時代を関西の田舎町で過ごしましたが、その時初めて『部落差別』なるものの存在を認識し、とても大きな衝撃を受けました。
『同和教育』なるものも北海道の小学校では教わった記憶がありませんし、未だに根強い差別意識が残っている事に疑問を感じています。

部落地域に住む方々の過去などは関西在住時に友人達から説明を受けましたが、いまいちそれも良くわかっていないというのが現状です。

『なぜ部落と呼ばれる地域の人たちは差別の対象となるのでしょうか?』

ちなみに僕自身は『部落』が何なのかという認識が薄く、周囲の人たちが言う事を全く気にせずに(詳しい事を知らずに)普通にお付き合いをしてきた経緯がありますし、今もそのような認識をもっています。

なお、差別的な認識は全くない状態でこの文章を作成しましたが、何か問題があれば質問自体を削除して頂けるように管理人さんにお願いするつもりです。

Aベストアンサー

多くの方が現代の事柄を中心に回答されているので、私は近世地方史(加賀藩)研究者としての立場から、江戸時代の実態について少し述べてみます(ただし、こうした差別は江戸時代以前からあったと考えられています)。
江戸時代までの日本には仏教の影響もあって四つ足の動物を食べる習慣がありませんでした。また、人や動物の死骸に触れることは忌み嫌われていました。
しかし、世の中の誰かがそれをやらねばならなかったのも事実です。例えば道端で死んだ牛馬の処理、死刑に処せられた人の始末、皮製品の製作等々の作業です。
そこで、古代、あるいは中世ころからこれを家業とする一族を作り(あるいは自然に生まれ)、専門家集団として一般農民とは一線を画していたのです。
いつのころからか(少なくとも江戸時代初期以前)、こうした一族は人間以下のものとみなされ、不当な差別を受けるようになっていきます。差別は生前のみとは限らず、ある地域では死後においても墓石の法名に「畜○○」などと書かれました。
一説には、農民にしっかり働かせるため、農民以下の存在として工・商を置き、さらにその下に非人を置いたとも言われています。
一族は差別を受けた反面、法的な保護も受けていました。例えば牛馬の処理はこれらの一族が独占しており、刑場での作業も一般の農民や町民が使われることはなかったのです。
こうした差別は明治政府によって撤廃されたのですが、そのころに作られた壬申戸籍では「新平民」と記載されてしまいました。そのため、戸籍を見ると部落の出身であることがすぐに分かってしまい、色々な悲劇を生み出すこととなりました。
明治維新からすでに130年以上経過しております。インドのカースト制度などでは、名前で階級が分かってしまい、また宗教上の理由からも差別の撤廃が困難なようですが、日本では戸籍を調べるにも限界があり(明治期の戸籍はもうほとんど調べられない)、いずれはなくなるものと思います。またそうであることを願ってやみません。

多くの方が現代の事柄を中心に回答されているので、私は近世地方史(加賀藩)研究者としての立場から、江戸時代の実態について少し述べてみます(ただし、こうした差別は江戸時代以前からあったと考えられています)。
江戸時代までの日本には仏教の影響もあって四つ足の動物を食べる習慣がありませんでした。また、人や動物の死骸に触れることは忌み嫌われていました。
しかし、世の中の誰かがそれをやらねばならなかったのも事実です。例えば道端で死んだ牛馬の処理、死刑に処せられた人の始末、皮製品の製作...続きを読む

Q部落差別はまだ根強く残っているのですか?

私は奈良に生まれ、人生の半分以上を京都で過ごしました。

京都は部落が多いと言われますが、私は京都の地で生きる中で、部落差別をこの目でありありと垣間見たことはありません。
部落という言葉自体、中学校の道徳の授業で取り扱っただけです。

・部落は特定の土地を指す
・もともとは人々が忌み嫌う職業についていた人を差別したものだった
・部落差別は部落出身者が差別されることを指す

学校で学んだのはこの程度です。
京都に部落が多いと聞きますが、実際何処が部落なのか、私含め、同級生は誰も知りませんでした。
親ももともと京都の人間ではないせいか、「どこが部落なの?」と聞いても「多分、○○(家から車で2時間ほどの場所)がもともと部落だった場所じゃないかな」「家売りだした時ここの土地が安いから、恐らく部落なんだろう」と、曖昧な返答があるだけでした。


ただ、私の親の少し上の世代は、確かに部落という言葉に敏感だなと感じます。
私の友達が部落の出身だったらしく(本人さえ知りませんでした)、結婚相手の男性の母親が素性調査を行い、部落出身だという事で結婚を反対されたということがありました。


また、私の経験として、部落出身だという方と知り合ったことがありました。
その方はとても貧しくて、「自分が職に付けないのは部落出身で差別されているからだ」と言っていました。
よく金銭を貸してくれと頼まれ、「大学の授業料払わないといけないし、今月教科書買わないとだから・・・」等と断ると、「私の命より自分が優先か、大学にいく余裕があるくせに」とよく言われました。

部落の近くに住んでいる人たちは、それは部落出身の人たちの気質で、そういう気質だから嫌われるというのもある。実際金銭を強請られて怖かっただろう?といっていました。


確かに私はその時怖いという恐怖と同時に、関わりたくないという気持ちがありました。
しかし、それは部落とは関係なく、その人自身の人間性が招いたものです。
部落出身の方は、そういった周りの態度が差別だと言っていましたが、私は部落差別は一切関係ないと思っています。


こういった経験からの疑問です。
部落差別は、未だに根強く残っているものなのでしょうか?
それとも、私のような、いわゆるゆとり世代が部落について無知・無関心・無責任なだけでしょうか?
また、京都人というだけで「部落差別で冷たい人間」と言われたことがありますが、本当に京都に住んでいる人たちにはそのような気質が備わっているのでしょうか?



差別について無知でお恥ずかしい限りです。
よろしくお願いします。

私は奈良に生まれ、人生の半分以上を京都で過ごしました。

京都は部落が多いと言われますが、私は京都の地で生きる中で、部落差別をこの目でありありと垣間見たことはありません。
部落という言葉自体、中学校の道徳の授業で取り扱っただけです。

・部落は特定の土地を指す
・もともとは人々が忌み嫌う職業についていた人を差別したものだった
・部落差別は部落出身者が差別されることを指す

学校で学んだのはこの程度です。
京都に部落が多いと聞きますが、実際何処が部落なのか、私含め、同級生は誰も知りま...続きを読む

Aベストアンサー

京都市内については現在は「根強い差別」なるものは残っていません。
部落が怖かったのは昭和後期までで、今残っているのは「部落利権」です。

>京都人というだけで「部落差別で冷たい人間」
京都でややこしいのは昔部落だった地域に韓国・朝鮮人が入り込んで
いるからですね。おまえら部落と直接関係ないやん!と言いたい。
(しかもヤクザも絡んでいる)

関西で現業職(環境局・上下水道・交通局)公務員の犯罪や事件が
多いのは公務員の部落採用枠と言うのがあって優先的に部落地域の
人を採用したためです(今は廃止されています)。
部落出身者の救済の為だったのですが実際にはヤクザ・チンピラが
公務員として多数潜り込んでいるんです。
(大阪の公務員で刺青入れている人が多いのはそういう理由)

>しかし、それは部落とは関係なく、その人自身の人間性が招いたものです。
まさにその通です。
真面目に試験を受けて採用された公務員にとっては部落採用枠の
公務員が度々事件を起こすのは非常に迷惑でしょう。
一般市民としてもエセ同和活動で税金が無駄遣いされるのは困ったこと
だと思います。

Q付き合っている人が部落の人

付き合っている人が関西の人で、
住所を聞いたので、どんなところか調べてみると
どうやら被差別部落のようでした。
これはその人が被差別部落出身ということなのでしょうか。

私は関東在住であまり被差別部落問題について
知らないのですが、非常に奥深い問題があるということを感じました。

お聞きしたいのですが
みなさんだったらどうしますか?

また、被差別部落の方なのか、本人に聞くことは
大変な問題なのでしょうか。

Aベストアンサー

関西人です。
被差別部落の近くに住んでいます。
住んでいる「市」を出せば、関西の方には「なるほど」と思われてしまうようなところです。
ただ私の両親は、同じ関西でもまったく別のところ出身なので、
私たちは部落出身ではありません。
こういう人間もいる、と頭の隅に置いておいてくださいね。

本当に部落差別は根強いですね、関西では。
No.11の方が言われるように、確かに姓でだいたいのことは解ります。
私も、「差別はいけない」と心の中で解っていながら、どうしても差別的な目で見てしまうことがあります。

経験した話をひとつ。
昔父の運転する車が追突事故にあいました。
後ろの車の完全な前方不注意だったため、
事故に関わるすべての費用は相手が持つことになりました。
(幸い誰も怪我をしなかったのですが、車の修理が必要だったため)
ところが。相手は部落の方だったんです。
費用を支払うどころか、連絡しても無視されるようになったそうです。
両親は悔しいが泣き寝入りを決めました。
理由は「部落の人は何をするかわからないから」だそうです。
頑として費用の支払いを拒否し続けるだけでなく、
部落仲間を集め、私や兄弟の通う学校まで押しかけ、「お前の両親は…」と怒鳴ったり、
父の会社に乗り込んで多くの人に迷惑をかけたり…
そういう「脅し」の可能性が大きかったからだそうです。

家族の安全を最優先し、もうこれ以上部落の人間に関わるのはやめよう、というのが両親の考えでした。
実際父の知り合いが同じ目に遭ったそうです。

当時私は子供だったため何もわからなかったのですが、
数年前にこの話を両親から「実はあのときね…」と聞き、
愕然としました。

部落の方って、こういう側面も持っています。
私の家族は何も悪くないのにこんなひどい目に遭いました。
正直に申し上げて、私は部落の人間が嫌いです。
(すべての人がそうでない、ということは想像できますが)
「差別される」「人間の扱いをされない」などと言っているくせに、他人に平気で迷惑をかけることができるんです。
そんなことをしているから、いつまでも差別され続けるんです…

私見が多くなりすぎてすみません。
もしお相手が、本当に部落出身者で、結婚をお考えの場合は
本当によくお考えください。
お相手は誠実でよい方でも、周りの人間がそうとは限りません。

あなたが幸せになれるよう、お祈りしています。

関西人です。
被差別部落の近くに住んでいます。
住んでいる「市」を出せば、関西の方には「なるほど」と思われてしまうようなところです。
ただ私の両親は、同じ関西でもまったく別のところ出身なので、
私たちは部落出身ではありません。
こういう人間もいる、と頭の隅に置いておいてくださいね。

本当に部落差別は根強いですね、関西では。
No.11の方が言われるように、確かに姓でだいたいのことは解ります。
私も、「差別はいけない」と心の中で解っていながら、どうしても差別的な目で見てしまうこ...続きを読む

Q同和地区の方との付き合い(結婚)について。

同和地区の方との付き合い(結婚)について。

今、付き合い始めて1ヶ月ほどの彼がいます。
お互い28歳で、結婚も視野に入れての付き合いです。
今まで付き合った人とは違う感情で、「この人とずっと一緒にいたい!」と心から思える相手です。
二人共、結婚願望があるので、このまま付き合っていけば結婚の話も出てくると思います。
ただ一つ気がかりなのが、彼の実家が同和地区と言う事です。
彼本人から聞いた訳ではありませんが、彼の実家の場所や苗字が当てはまります。
母親に「今、付き合っている人がいる」と話したところ、「どこに住んでる?名前は?」と聞かれ、彼の事を話すと、「付き合うのと結婚は別!」と結婚に関しては反対され、姉に相談すると「この事に関してだけは協力できない」と言われました。
「出逢いはいくらでもある。このままズルズルいかない内に別れた方が良い」とまで言われました。

私は、彼が同和であろうが関係ないと思っていて、同和を理由に彼と別れるつもりはありません。
同和地区以外の人と結婚しても離婚する可能性はあるし、結婚するなら本気で「この人!」と思った人としたいです。
もしこのまま結婚の話が出たとすれば、私の家族に反対されるのは目に見えています。
だからといって、家族と縁を切る事も考えたくありません。
彼は長男ですが「結婚したら家を出る」と言っています。
彼本人に「同和地区なの?」と聞くわけにもいかず、どうすれば良いのかわからなくなりました。

私としては『彼と別れたくない,できる事なら結婚したい』のですが、私の家族に納得してもらえる方法とかあるんでしょうか?

同和地区の方との付き合い(結婚)について。

今、付き合い始めて1ヶ月ほどの彼がいます。
お互い28歳で、結婚も視野に入れての付き合いです。
今まで付き合った人とは違う感情で、「この人とずっと一緒にいたい!」と心から思える相手です。
二人共、結婚願望があるので、このまま付き合っていけば結婚の話も出てくると思います。
ただ一つ気がかりなのが、彼の実家が同和地区と言う事です。
彼本人から聞いた訳ではありませんが、彼の実家の場所や苗字が当てはまります。
母親に「今、付き合っている人がいる」と...続きを読む

Aベストアンサー

彼が同和地区出身であるかどうかはこれからの時代、全く問題ではありません。
しかし彼が同和利権と関わりがあるかどうか、これだけをはっきりしておく事です。

同和問題を利用していい思いをしている、あるいはそれで飯を食っている
ゴミのような連中がいつまでたっても存在するのは厳然たる事実です。

連中は差別が無くなっては困るのであり、そのためにわざと差別が残るよう活動しており
現在残る部落差別はすべて彼らが撒いたメシの種というわけです。これに乗ってはなりません。
同和利権の連中こそ、やっていることの反社会性から実際に排斥されてしかるべき寄生虫です。

彼はおそらくこういった団体とは無関係だと思います。
無関係であることが直接的または間接的に確認できるなら、
もう何も気にすることはありません。

悪いのは同和の地などではなく、利権でしかないこと、
彼はそれとは無関係であることを説明すれば、ご家族もきっと納得されるでしょう。


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