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ニッチ業種とニッチ市場は同じ意味ですか?

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A 回答 (2件)

似て非なるものだと言えます。



ニッチ市場はスキマ産業とも言われ、いわゆる大会社の手の届かない低需要のもの、これまで思いもつかなかったもの、新たな手法などの市場です。
例えば楽天はスタート時点ではニッチ産業であったと言えると思います。
グリーやミクシィもそうでしょう。
また介護ビジネスなどもニッチ産業といえます。

しかしこれらは立派に成長し、スキマどころか堂々と大黒柱になりました。
つまりニッチ市場を卒業したと言えるのではないでしょうか。

一方、ニッチ業種は、その意味合いがはっきりしません。

業種とは電気とか自動車とか東証では33業種に分かれていますが、ニッチはどの業種にも潜在的にあると考えられます。
つまり業種としてニッチという分野はないことになります。

ただ業種によってニッチが多いものはあるでしょうから、新興市場などにはニッチ業種という分け方ができるものがあるかも知れませんね。
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違います



花形自動車業界にも、特殊フィルムなどのニッチ市場があったりします
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