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日本は日韓基本条約で、韓国へ8億ドル払っていますが、

台湾へは何かしているのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (7件)

 初めまして


回答から申し上げれば 何も日本は中華民国には補償はしてはいません
又 同時に中華人民共和国にも何もしてはいません
台湾は正式な国名を中華民国と言います
これは第二次世界大戦時の国名ではありません
台湾は400年前はオランダ領でした
その後の変遷で日本領になりました
又ここで 明記されている韓国は元は大韓帝国と言いました
戦後補償と言いますが 韓国は日本敗戦後に成立建国した国です
それまでは日本でした 同じ様に台湾も日本でした
この問題を紐解きたければ日清日露の両大戦時にまで時間軸を戻してみる事が大切でしょう

中国独立の立役者は 誰が見ても孫文を置いて他には居ません
1912年1月一日 日本の隠れた大きな援助の賜物として孫文らに依って中華民国が成立しました
従いまして去年は台湾建国100周年の記念の年でした
これは中華人民共和国でも同じ起原を採用しています
そして両国共に建国の父として孫文を崇拝しています 
形骸化はしていますがこうでもしないと歴史の連続性が整理できないからです            
今の台湾は幾度かの変遷の挙句に今の 中華民国 として成立しましたが これは中華人民共和国ではありません
第二次世界大戦は三カ国を中心とした数か国の援助の元 枢軸国が形成されました
即ち日本・イタリア・ドイツをはじめとする数か国の事です
対する連合億は米英国・仏・蘭等二十五か国を中心とした大連合でした
これはさかのぼる事 日清戦争の継続であったと見るべきなのです
敗戦時のポツダム宣言趣旨書にはチャーチル・ルーズベルト・蒋介石の名前で作成されている事が判ります
しかしサンフランシスコ講和会議には蒋介石は招待されてはいません
これが問題を複雑にしています
この会議においての戦後補償を免除した人物は周恩来です
ややこしいのですね
敗戦国と戦勝国に国を分けた時に
韓国は敗戦国側でした(日本です)
台湾も敗戦国側です(概ね日本です)
概ねと書いたのにはわけがあります
太平洋戦争開戦時と終戦時では台湾に関しては 国 を代表する機関に違いがあったのです
それは共産党勢力と国民党勢力とに別れていたという事です
この事からは何も判りはしませんが 話を冷戦という軸に置き換える事で話が見えてくるのです
当時のソ連は強大な国家でしたが 米国と考え方の違いが表面化しつつありました
鉄のカーテンとチャーチルが呼んだそれです
米国は方針を転換して日本を再軍備化したのです 共産勢力の盾とするべく
そして朝鮮戦争が勃発 戦端は再び開かれてしましました
混乱と対立と核の恐怖に世界中が固唾を飲む中
自国の有利は立場を強調する事はいとも容易い事でした
その中で韓国は日本に対して補償を要求するだけではなく経済供与を長く求めました
これは数十年前まで継続していました
片や台湾は国としての体制を整えたにも関わらず 世界的には一地方としての立場に甘んじる事になりました この事は日本人年配者に中では痛恨の極みとして 心の中に深く根付いている筈の事でしょう
戦後補償を規定したベルサイユ条約やパリ不戦条約等の条約がある無にかかわらず
一方が一方に求めるものが戦後補償ですから
変と言えば変ですが
では 如何して韓国が戦後補償を受けたのでしょうか
この事の方が台湾が戦後補償を受けていないことよりも不思議と言えば不思議なのです
国際関係というもの一筋縄では解決はしませんね
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皆さんが仰るとおり、台湾が(日本の植民地だったか否かの問題は別にして)日本国だったということより、日本の敗戦当時の『中華民国』のトップだった蒋介石が「恨みに対するに徳をもってする」という対日政策で中華民国は日本に賠償を請求しませんでした。


 その後、支那大陸では国民党と共産党の国共内戦が勃発し、負けた蒋介石は日本が去って真空状態だった台湾に逃げ、台湾で国民党政府を作り、「我が国民党こそが大陸の正当な政府だ」と主張して大陸の共産党政府と対峙し続けました。台湾に逃げた蒋介石は大陸時代の政策のまま日本に何の賠償も求めませんでした。日本は真の意味で台湾の国民党政府に恩義を負っているわけです。が、日本の田中角栄政府はニクソンが中華人民共和国を訪問して米中の国交正常化をすると、たちまち米国に追随して中華人民共和国と国交を結び、台湾の国民党政府と外交関係を断ちました。中国政府を承認している米国が台湾をも承認し続け厚い外交関係を持っているのに、恩義のある日本が台湾と断絶したのです。日本が中国に弱いのはそれ以前からでしたが、この国交正常化が表面から対中屈辱外交を展開するきっかけになったと言えるでしょう。
 なお小生が大陸を『支那』と呼ぶのは、中華人民共和国の英語読みが『チャイナ』であり、それは『支那』の読み方に由来するものだからです。
 
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8億ドルでははした金ですし、別に自慢するほどでもないでしょう。

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>戦後の台湾補償



補償とは何に対する補償でしょうか?
質問をするなら、それなりの情報と使用する用語の定義は明確にして下さい。

>日本は日韓基本条約で、韓国へ8億ドル払っていますが、

と言っていますが、これは戦後補償でも賠償でもありません。
それに、日韓条約は韓国が竹島を侵略した時に拉致した漁民の解放を条件にして、韓国に有利な条件で締結したものです。
質問者様は日韓条約やこれらの経緯を知っていて比較をしているのでしょうか。

台湾は終戦まで日本の植民地で枢軸側なので、戦勝国ではありません。
また、宗主国は殖民地が独立する時に補償や賠償する法的義務はありません。
それどころか、植民地側は整備したインフラの代金を宗主国に支払う義務があります。
実際、白人達はそれらをアフリカやアジアの植民地に支払わせています。


国民党と中国共産党は賠償請求を放棄したとか言っていますが、
中国の正当な政府(戦勝国)はどちらか一方のみなので、片方にしか支払う義務はありません。
更に、日本はそれらの賠償とは別に、満州や台湾に残してきた政府や個人の資産への保証請求権があります。
それらを比較した場合、確実に日本の請求の方が上回ます。
これらは毛沢東も言っている事です。
中国共産党と国民党は、うっかり請求すると薮蛇になるので、寛容なふりをしてごまかしているだけです。
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国民党は政党としては世界一の金持ちです。


国民党が大陸から台湾に渡る時、大陸から資産を持ち込んだりもしましたが、
戦後、国民党は日本が残していった資産を党の資産にしました。

日本は賠償金などを中華民国には払っていません。
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台湾(中華民国)は破棄してたはずです。


でも、インフラなどの施設のような、いわゆる資産は貰ってます。
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台湾本土に対しては何もしていません。


また戦後台湾を支配した中国国民党政府は日本に対し賠償請求を放棄しました。

村山内閣のときに日本兵として従軍した兵士にほんのわずかの補償をしました。

日本は台湾には冷たいのです。
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