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学校の先生や塾の講師とかしてる方がいたらお聞きしたいんですけど、頭のいい生徒と頭の悪い生徒って、見てて何か明らかな違いってありますか?

ここでお聞きしたいのは、物覚えがいい・悪いの純粋な頭の良し悪しではなく、物腰とか行動面における違いみたいのがあったら教えて下さい。

例えば、僕が見ていて頭がいいと思うような人は大体、(1)人の話をちゃんと聞く (2)落ち着いている (3)気持の切り替えが早い (4)集中力がある、 などです。で、頭の悪い人は当然その正反対のケースです(決して批判や悪意はありません。念のため)。

その他何でも気付いた事があったら教えて下さい。

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A 回答 (7件)

だいたい質問者様のおっしゃるとおりかと思います。



ただそれに付け加えるならば、頭の良い人は強制されなくてもよく本を読みます。
自分自身では体験しきれないことを、読書によって疑似体験して身につけます。

また、スポーツなどで体を鍛えています。
言い古された言葉ですが、健全なる精神は健全なる肉体に宿ります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。確かに頭のいい人とか社会で成功してる人達ってみんな凄く本を読みますよね。

お礼日時:2012/02/06 15:56

ついでに補足しといてあげると



●全ての人間は、家庭環境にも遺伝子にも関係なく、学び経験し成長することに喜びを感じる生き物だ。
 勉強できないやつでも、自分が関心もった対象に対して、追求するだろ。
  但し、勉強ができるようになるには努力が求められる為、差が出る。
 先にも述べた通り、その要因として最も大きいのは親の価値観の差による。

●あなたがあげている4つのうち関係あるのは4だけ。
1、2、3は、頭がよさそうに見えるってだけ。大人でも冷静風に淡々と喋ってる奴を知的に見えると勘違いするのと一緒。
1、2、3の頭悪い奴など山ほどいる。
 頭がよくなる方法は単純で、勉強するかしないだけだ。
 人の話を聞かない頭いい奴いっぱいいるだろ。落ち着きの無い頭いい奴もいっぱいいる。
 集中力はそりゃそうだ。
 
 だから何が違うかって、勉強という努力しているかどうかだけだ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。ご意見については僕も納得できる点は多々あります。参考になりました。

お礼日時:2012/02/06 16:22

 内田樹という現代思想研究者がいます



 彼によると、「知らないということは、怠慢ではなく、絶えざる努力=勤勉の結果である」だそうです。

 敷衍が許されるなら、頭の悪い(学力が低い)生徒は「授業や学習、学校、知る努力等々から絶えざる逃避の努力をした結果」として生まれるということになります。

 たぶんそれらの子供達は、何らかのきっかけか、生まれつきかわかりませんが、「学ぶ」ということに何の価値も見いだせないのでしょうね。従って学習の妨げになる行動から低学力生徒が生まれるのではなく、その行動によって「学ぶ」ということを避けているのだ、ということになります。

 だから「(1)人の話をちゃんと聞く (2)落ち着いている (3)気持の切り替えが早い (4)集中力がある」ということを要求しても無駄でしょう。
 
 学ぶということ、何かを知るということからの逃避、あるいは一種の嫌悪感を持っているか、それとも持っていないかという違いがあるのかもしれません。

 私自身は内田氏のこの言説に何か共感するものがありました。

参考
これに関連して、内田樹は

「上流階層は努力が報われると信じており、下流階層は努力をしても意味はないと信じている。
(下流「勉強をしても良い企業に入れるとは限らない。だから勉強をする必要はない」と、上流「そもそも勉強をしなければ良い企業には入れない。だから勉強をする」の違い)
子供は自分が所属する階層の価値観に従うため、上流階層の子供は勉強をする一方で、下流階層の子供はむしろ勉強を否定することに価値を見いだす。こうして階層化は加速度的に進行した」
と述べている[29]。


http://www.hblri.org/societies/item_207.html

http://blog.livedoor.jp/khideaki/archives/774911 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。ご意見は参考になりました。なるほど、深い考察だなと僕も思ったし、考えさせられました。

お礼日時:2012/02/06 16:17

塾におけるできない生徒の行動パターン



来ない
遅刻する
教材を忘れる
筆記用具を忘れる

以下授業中に
トイレに行く
後ろを向く
消しゴムをこわす
消しゴムに落書きする
シャープペンシルの芯を交換する
シャープペンシルを分解する
先生に話しかける

授業後
教材を置いていく
残ってしゃべる
または速攻で帰る
寄り道する

その他
ノートを教科ごとに分けない
ルーズリーフを使う(意外に思うかもしれませんが、実際にそうです)
教材を最小限しか持ってこない
または過去のプリントまで全部入れっぱなしで巨大なかばんを持ってくる
辞書を持っていない
サンダルを履いてくる
教材が濡れている
物差しが割れている
お菓子を持っている

などなど
できる生徒は上記の反対です。
すべての原因は集中しないことで、その原因は幼児期の教育にあるのですが、ご質問は見てわかる違いということなのでこんなところでいいでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。現場のご意見なので参考になりました。やっぱり集中力って全ての基本なんですね。

お礼日時:2012/02/06 16:12

家庭環境。



学習すること、その意義をどの程度理解しているかということです。
その多くの部分が家庭環境に影響を受けていると思われます。

つまりは親の考え方、それに基づく環境。

#2さんに同意です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。僕も家庭環境は大きな要因だと思います。

お礼日時:2012/02/06 16:07

頭の良い子は質問に対する答えが的確(的を得ている)。



質問の答えが分からない時でも。どこがどう分からないかを分かっているので、それをキチンと伝えられる。

人に何かを教えるとき、相手が分かっていなければ、アプローチを変える事が出来る。

頭の悪い子は、分からないと言う事を繰り返したり、相手が理解できていなくても、同じ説明を繰り返すなど、行動がワンパターン。

どちらにせよ、育ちの問題でしょうね。親だけではなくて、先生や周囲の大人、同級生などの影響が一番大きいと思いますが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。伝えたいことはきちんと順序立てて説明しなくちゃだめだと僕も思います。

お礼日時:2012/02/06 16:05

親の勉強に対する価値観の差



頭は使うほど良くなる。使わないほど衰える。

大半それ。

あなたが言ってるのはその結果の状態で
原因ではない。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。そうですね、使わないと衰えるのは確かだと思います。

お礼日時:2012/02/06 15:59

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Qクラス分けの際、担任が生徒を選んでいる?

「公立の小学校や中学校でのクラス分けで、教師がどの生徒を自分のクラスに入れるかを、担任の主観で決めることがある」と人から聞き、びっくりしています。
もちろん極端に騒ぐ友達同士などを別のクラスにしたり、双子の兄弟を分けたり、その他さまざまな教育的配慮から分けるのは理解できますが、気になるのは、例えば「教師がひいきの子を自分のクラスにいれる」ようなこと。これは、実際に行われているんでしょうか?

教師から「一方的にひいきされている子」でも、その教師を極端に嫌がっていた場合もあります。こんなときは悲惨です。また、そうした場合にあらかじめ親が学校に申し出て回避できたこともあるとか。

クラスの生徒って、現実にどのように振り分けるんでしょうか? 
上のようなことが事実なら、なんだか腑に落ちないんですが。
この辺の事情に詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

何度もクラス分けに立ち会ったものとして回答いたします。

ほとんど、No.2のahtanさんのおっしゃるとおりです。
学校や、その時の状況などによって、多少違いはありますが、その年度の終わりごろに、学年の先生が集まって相談をします。配慮の必要な子を始め、様々な条件を付き合わせ、もちろん偶然のめぐり合わせを中心として、いろんな意味で平等になるように学級のメンバー表の候補を作ります。

その子たちを、誰が担任することになるかわかりません。可能な限り平等になるよう、その学級編成には本当に膨大な時間を要します。

最終的には校長の判断ということで、4月の始めに正式決定します。そのとき同時に、学年の先生が決定します。このときの初めての担任顔合わせで、どの先生がどの学級を受け持つことになるのかが決定します。

その際、前年度にその学年を受け持っていた教師がたいてい1人は学校に残っているので、参考となる意見を聞くことがあります。(この子にはこんな配慮が必要、など)

…とまあ、ごく大雑把ではありますが、これが学級決めの概要です。ご家庭のほうから、「ぜひ来年度は、この子とは離して」とか、「ぜひ、女の先生に」とか、いろんな要望を受けることもあります。
 教師としては、その要望に正当性、緊急性があるかどうかを判断し、学級決めの際に進言することもあります。しかし、教師自身さえ、(少なくともヒラは)4月になってみないと何年生を受け持つのかがわからない世界。希望が通るとは限らない。ましてや子どもたちにおいては、です。

私は教師になって数年間は、「どんな取り合わせになっても、どんな仲間と一緒になってもうまくやっていく力をつけることこそ、学級社会の意味である。」と考えていて、学級決めについて、それほど重要には思っていませんでした。しかしやはり現実には、難しい面もいっぱいあるので、現在は配慮しているつもりです。

でも、今でも私の考えの根底には、「どういうめぐり合わせになっても、お互いの人間関係をよいものにしていく、それが学級。」というものがあります。

何度もクラス分けに立ち会ったものとして回答いたします。

ほとんど、No.2のahtanさんのおっしゃるとおりです。
学校や、その時の状況などによって、多少違いはありますが、その年度の終わりごろに、学年の先生が集まって相談をします。配慮の必要な子を始め、様々な条件を付き合わせ、もちろん偶然のめぐり合わせを中心として、いろんな意味で平等になるように学級のメンバー表の候補を作ります。

その子たちを、誰が担任することになるかわかりません。可能な限り平等になるよう、その学級編成には本当...続きを読む

Q頭の良い子の家庭や生活習慣

今日の新聞に頭の良い子は生活習慣に秘密がある、や家庭にも違いがあるなどと書いてありました。具体的にどんな違いがあるか分かる方いらっしゃいますか??
そのホームページのURLを教えてください。。。
生活習慣や家庭以外のことでも良いです。なんでも良いので頭の良い子
(難関校に受かった子)の違いについて知りたいです!!お願いします。

Aベストアンサー

ひょっとしてこれのことかな?
『プレジデントファミリー 2007年5月号』
http://www.president.co.jp/family/index.html

あと、下の方々で「遺伝で決まる」などと言う人がいますが、
ぼくが通ってた大学の教授で、双子を使って遺伝と学力の関係を研究していた人がいましたが、
その教授が言うには「まったく関係がないとは言わないが、あっても10%程度」だそうです。

なので、遺伝では決まりません。やっぱり「環境要因」のが大きいです。
親が勉強する環境にあるから、子供も勉強するのです。

Q親が頭がよくても子供も頭がいいとは限らない?

親が頭がいいからと言って、放っておいても子供も頭がよくなる(勉強ができる)ということはないのでしょうか?
放っておいたら、やはり勉強ができない子供に育ってしまうのでしょうか?
また、子供の勉強のことで親が悩むのは、軽蔑されるようなことなのでしょうか?
私の両親は賢い人でした。父は東大、母はお茶の水女子大を出て、心底勉強が好きなようで、還暦を迎えた今でも、両親共、ほとんどの時間は勉強をして過ごしているような人です。
その子供の私たち兄弟3人は、それほど頭がいい訳ではありませんでしたが、誰も塾にも通わず、また親から一度も「勉強しなさい」とか、言われたこともなく、成績表でさえ見せた覚えはありませんでしたが、(親がそういうことには興味を示さなかったのです)、兄弟3人とも、地元では一応トップレベルの公立高校に入り、現役でそこそこの大学(京大、神戸大、早稲田)を卒業しています。
私はその後、結婚し、ふたりの子供をもうけました。
夫は京大卒で、私と同じく、ずっと公立で育ち、学生時代に勉強のことであまり苦労をした覚えはなく、また、自分の子供にも塾に通わせたりせず、「勉強しろ」と言う事もなく、子供は伸び伸び遊ばせろ、という教育方針です。
私も今までは、夫と同じ考えでしたし、子供にも小学生の間は勉強のことなど何も言わず、中学に入れば、自然と学校の勉強ぐらいはできると思って放任してきました。
しかし、今、子供は中3と小6なのですが、上の子供が中学に入って、定期テストなどの成績表を見たら、平均点を採れてないこともしばしば、また、下から1/4ぐらいの順位です
中1の間、様子を見ていましたが、中2に上がっても全然変わらなかったので、流石に、焦ってきて、中2から塾に通わせたり、「勉強しなさい」と口うるさく言う様になりました。
やっていないだけで、やれば出来ると信じていたのに、勉強しても、やはり成績は全然上がりません。
今まで信じて、放任してきたのに、、、と、絶望的な気持ちになり、夫にその話をすると、「そんな考えの人間だったのか、失望した」「そんな価値観だったとは、軽蔑する」というようなことを言われ、ますます落ち込む一方です。
上の子は今年中3で受験なのに、このままだと、公立高校の一番レベルの低い学校にギリギリ入れるかどうかぐらいのところです。
下の子も、今年小6になりますが、急に心配になって、今までみてやったこともなかったのに、勉強をみてやると、全然わかってないということが、わかりました。通知表も全部が3段階の2です。自分の頃と比べると、信じられない成績です。
毎日、そのことを考えると、死にたくなるぐらい暗い気持ちになります。
そして、自分でもこんなことで悩んでいる自分自身に嫌気がさします。
今まで、自分はそんなことを気にしない人間だと思っていたのに、
自分の子供がこんなに出来が悪いと、自分がこんなにも悩むような人間だったと言うことがわかり、自己嫌悪に陥ります。
別に、人の価値は学歴だけで決まるなどとは全く思っていません。
ただ、幸せな人生を歩んで欲しいだけなのです。

「親が勉強ができても、子供が勉強ができるとは限らないのですか?」ということと、
「子供が勉強ができないということで、親が悩むのは軽蔑されるべきことなのでしょうか?」というふたつのことでかなり深刻に悩んでいます。
みなさんのお考えをお聞かせください。

親が頭がいいからと言って、放っておいても子供も頭がよくなる(勉強ができる)ということはないのでしょうか?
放っておいたら、やはり勉強ができない子供に育ってしまうのでしょうか?
また、子供の勉強のことで親が悩むのは、軽蔑されるようなことなのでしょうか?
私の両親は賢い人でした。父は東大、母はお茶の水女子大を出て、心底勉強が好きなようで、還暦を迎えた今でも、両親共、ほとんどの時間は勉強をして過ごしているような人です。
その子供の私たち兄弟3人は、それほど頭がいい訳ではありませんでし...続きを読む

Aベストアンサー

元教員・現役予備校講師です。仔細はプロフィールを参照してくださいな

>親が頭がいいからと言って、放っておいても子供も頭がよくなる(勉強ができる)ということはないのでしょうか?

頭がよくなる、を 勉強ができる としていることから考えますと、『真なり』、とは言えないでしょう
「放っておいても」と状況においては、子女が自律的に学習する可能性はありますが、「勉強ができる」ことは、要領の良さ と置換できるにしても、それらは 遺伝性・先天性の要素とは言い難いようです。
 ただし、高い所得の保護者の子女は、高い学歴になる、傾向があるのは、事実と言えるでしょうが・・・
ある程度の学歴のご夫婦ですから理解していると思いますが、「勉強ができる」ことは、”誤認を見つけ出し、正しい解答を身につける”という作業にすぎません。もちろん、ずっと先には、”創造的な見解を模索する意味”の勉強もありますが、子女に求められる勉強の意味は、前者であることは理解していると思いますが・・・

ちなみに、高校受験の子女ですが、まだ気にする必要性はない、と思いますがね
小生は、高校の部活引退後に暇を持て余して受験勉強始めて、極めてくだらない動機で受験勉強のモチベーションを高め続けられたおかげで、一橋に突貫でき、現在に至ります。
動機、トリガー次第で子女は伸びるもの・・と教育臨床の立場で認識しているので、正直、保護者が深刻に悩むには早い、とは思います
悩んだことで解決するなら悩むのもアリでしょうが、その悩みが子女に悪影響しかねないことを危惧します


>放っておいたら、やはり勉強ができない子供に育ってしまうのでしょうか?

一概には言えません。本質的には、当人問題であって、保護者の放置・放任でも当事者次第の部分が大きいでしょう
ただ、小生は気にする保護者にはこういいます
『当人がやる気になった時を想定した準備だけは怠らないでください』
これは学費やらも該当しますが、周囲・家族の受験への理解は当人のモチベーションに大きく影響するからです、

ちなみに、小生は、当人が「まだやる気がないだけ・・やる気になる動機がない」という状況を想定するべきように思います。
そして、概して、「やる気がないだけで、やる気になれば・・・・」という子女はかなり多いです。
”希望的観測をもってください”という安易な励ましは、失礼な回答かもしれませんが、重要なのは、当人の動機・モチベーション・そして「気づき」なのですから・・・・
 今はまだ「気づき」のための準備期間として様々な経験を積ませることをお薦めします・・・・


>また、子供の勉強のことで親が悩むのは、軽蔑されるようなことなのでしょうか?

軽蔑する必然性は皆無だと思われます。
あまり過度に勉学を重要視することは、軽蔑されうる余地はありましょうが、保護者の裁量範囲として、社会習俗・法規上の制約内であれば、自由でありましょう


>私の両親は賢い人でした。父は東大、母はお茶の水女子大を出て、心底勉強が好きなようで、還暦を迎えた今でも、両親共、ほとんどの時間は勉強をして過ごしているような人です。
その子供の私たち兄弟3人は、それほど頭がいい訳ではありませんでしたが、誰も塾にも通わず、また親から一度も「勉強しなさい」とか、言われたこともなく、成績表でさえ見せた覚えはありませんでしたが、(親がそういうことには興味を示さなかったのです)、兄弟3人とも、地元では一応トップレベルの公立高校に入り、現役でそこそこの大学(京大、神戸大、早稲田)を卒業しています。
私はその後、結婚し、ふたりの子供をもうけました。
夫は京大卒で、私と同じく、ずっと公立で育ち、学生時代に勉強のことであまり苦労をした覚えはなく、また、自分の子供にも塾に通わせたりせず、「勉強しろ」と言う事もなく、子供は伸び伸び遊ばせろ、という教育方針です。
私も今までは、夫と同じ考えでしたし、子供にも小学生の間は勉強のことなど何も言わず、中学に入れば、自然と学校の勉強ぐらいはできると思って放任してきました。
しかし、今、子供は中3と小6なのですが、上の子供が中学に入って、定期テストなどの成績表を見たら、平均点を採れてないこともしばしば、また、下から1/4ぐらいの順位です
中1の間、様子を見ていましたが、中2に上がっても全然変わらなかったので、流石に、焦ってきて、中2から塾に通わせたり、「勉強しなさい」と口うるさく言う様になりました。
やっていないだけで、やれば出来ると信じていたのに、勉強しても、やはり成績は全然上がりません。
今まで信じて、放任してきたのに、、、と、絶望的な気持ちになり、夫にその話をすると、「そんな考えの人間だったのか、失望した」「そんな価値観だったとは、軽蔑する」というようなことを言われ、ますます落ち込む一方です。

  旦那さんの価値観の領域としては、拒絶感があったのでしょうが、いまいち、軽蔑内容について精査することができません。上記されたように「子供の勉強のことで親が悩む」ことを軽蔑しているのか?という部分には疑問を感じますが、仔細は判然としないので、割愛しましょう。

>上の子は今年中3で受験なのに、このままだと、公立高校の一番レベルの低い学校にギリギリ入れるかどうかぐらいのところです。
下の子も、今年小6になりますが、急に心配になって、今までみてやったこともなかったのに、勉強をみてやると、全然わかってないということが、わかりました。通知表も全部が3段階の2です。自分の頃と比べると、信じられない成績です。
毎日、そのことを考えると、死にたくなるぐらい暗い気持ちになります。
そして、自分でもこんなことで悩んでいる自分自身に嫌気がさします。
今まで、自分はそんなことを気にしない人間だと思っていたのに、
自分の子供がこんなに出来が悪いと、自分がこんなにも悩むような人間だったと言うことがわかり、自己嫌悪に陥ります。
別に、人の価値は学歴だけで決まるなどとは全く思っていません。
ただ、幸せな人生を歩んで欲しいだけなのです。

別に自己嫌悪する必要性はないと思うのですが・・・
自分の子女が他人よりも成績が良くない、ことは、”学歴にこだわり”がなくても、悩みとして生じるものではないでしょうか?
つまり、学歴の価値を否定しているけど、それでも”他の子女よりは、良い成績であってほしい”というだけの話に思えるのですが・・・
そういう悩みのようなものを深刻に捉える必要性はなく、単なる願望として処理すればいいと思いますが?

で、小生からして一番の問題なのですが、質問者の子女は、”勉強が出来無い”だけで何も持ち合わせない子女なのですか?
 勉強ができることは望ましいことですが、”ただ目的も持たずに勉強ができる人間”を質問者も旦那さんも見ているはずです。
『他人事だから言える』と言えばそれまでですが、当人の幸福は、当人しか計(図)れないわけです。
 保護者として”幸福になってほしい”と願う気持ちは普遍的なものだと思いますが、当人とよく話してみれば、案外、何か持っているものだと思います
 保護者はその持ち合わせているものに対しての『投資』について助言・助成する権限があるわけですから、何も勉強というメソッドだけで思慮する必要性はない・・と思いませんか?
 もし、子女が目的もなく、自堕落に生きているならば、保護者として何らかの啓蒙は必要でしょうが、ただ『勉強ができるようになって欲しい』という願望だけでは、単なる押し付けになってしまう危険性が高いのですから、当人・旦那さんと将来について仔細話し合うことが重要ではないでしょうか?
 そのような重要事項を全て確認している上で、「勉強ができる」必要性があるなら、『投資』に対するリターンとして子女の成績について思慮するのは当然だと思います。

 あと、自分との比較はやめましょう。それは、子女にとってはイジメにも等しいことなので・・・

ちなみに、一応、これでも教育臨床を生業にしているので、
子女の反抗期の状況なども補足されれば、踏み込んだ回答はしますが、問題は、旦那さんと質問者の齟齬にあるように思うので、旦那さんと質問者の間での価値観のすり合わせ作業を重視されることが特効薬だと思います。



以上

元教員・現役予備校講師です。仔細はプロフィールを参照してくださいな

>親が頭がいいからと言って、放っておいても子供も頭がよくなる(勉強ができる)ということはないのでしょうか?

頭がよくなる、を 勉強ができる としていることから考えますと、『真なり』、とは言えないでしょう
「放っておいても」と状況においては、子女が自律的に学習する可能性はありますが、「勉強ができる」ことは、要領の良さ と置換できるにしても、それらは 遺伝性・先天性の要素とは言い難いようです。
 ただし、高い所...続きを読む

Qこの成績で偏差値63の公立高校は無理?

通塾してない中2の娘は、偏差値63の公立進学校を志望しています。
中1、3学期の、成績表は5教科23。9教科39でした。
定期テストは学年230名の中学校で平均40番でした。
得意科目は、英、数。やや点を取れない科目は理、社で、
この2教科が、学年順位を下げています。

2年1学期の定期テストは、5教科計206点、学年順位43番。
2年夏休み明け実力は、5教科計194点、学年順位38番でした。

2年1学期に受けた塾の模試は偏差値59でした。

質問は、これから塾に行き頑張るとして
偏差値63の公立高校は、可能性があるかというものです。
言い訳のようですが、塾に行き効率の良い学習指導を受ければ
私は、少しは競争もあるし成績がわずかながら上向くのではと思うのです。
でも塾に行ったからといって上がるわけは無く
塾+本人の努力とやる気だと思いますが。

偏差値59ぐらいの子が偏差値を63まで上げるのは
奇跡に近いと言われました。
やはりそうなのでしょうか?
最初から、無理なのでしょうか?
やはり偏差値63の公立の進学校に行く人は、
最初から、偏差値65ぐらいある人ばかりなのですか?
アドバイス、よろしくお願いします。

通塾してない中2の娘は、偏差値63の公立進学校を志望しています。
中1、3学期の、成績表は5教科23。9教科39でした。
定期テストは学年230名の中学校で平均40番でした。
得意科目は、英、数。やや点を取れない科目は理、社で、
この2教科が、学年順位を下げています。

2年1学期の定期テストは、5教科計206点、学年順位43番。
2年夏休み明け実力は、5教科計194点、学年順位38番でした。

2年1学期に受けた塾の模試は偏差値59でした。

質問は、これから塾に行き頑...続きを読む

Aベストアンサー

ウチの子(現高三)と同じ状況ですね。
ウチの子は、中三の春60ぐらいから、63の公立に行きました。
校内の成績は、9教科36~39ぐらい
220人中良いときで30番台後半、悪いときで60番ぐらい。5教科平均点は、400~420点でした。

どのデーターを取ってもほぼ同じですね。

>偏差値59ぐらいの子が偏差値を63まで上げるのは奇跡に近いと言われました。

ウチも中三春の時点で同じ事言われました。
子供の高校の同級生の話を聞くと、得点率90%は当たり前、5教科満点という強者も結構います。
ここで、偏差値の話から
偏差値65以上の上位7%に成績表の5が付きます。
偏差値63は、上位9.7%(22/223)
偏差値59は、上位18.5%(42/223)
となります。結構当たってますね。
つまり、63まで上げるということは、
学内で、22番以内に入るということです。
中間期末は、範囲も少ないので、突如ランクインすることもありますが、常時20番前後が出れば、偏差値63ぐらいなったと言って良いでしょう。

もし、受験直前まで偏差値63までたどり着かなかった場合、志望校の志願倍率などみて受験を決めたら良いと思います。1.1倍ぐらいなら、60ぐらいでも充分合格できると思います。(ウチの子の時はコレだった)
1.3倍だったら60では先ず無理だと思います。

普通、志願倍率が教育委員会から、HPに発表になってからも志願先を変更できると思います。(地域によって違うかも)

成績上位(43/223)から、22番ぐらいに上げるのは、『相手も頑張っている』ゾーンなので、結構努力が必要です。(それでも絶対ではない)

いずれにせよやる前にあきらめるより、直前まで頑張る事を小生は薦めます。

ウチの子(現高三)と同じ状況ですね。
ウチの子は、中三の春60ぐらいから、63の公立に行きました。
校内の成績は、9教科36~39ぐらい
220人中良いときで30番台後半、悪いときで60番ぐらい。5教科平均点は、400~420点でした。

どのデーターを取ってもほぼ同じですね。

>偏差値59ぐらいの子が偏差値を63まで上げるのは奇跡に近いと言われました。

ウチも中三春の時点で同じ事言われました。
子供の高校の同級生の話を聞くと、得点率90%は当たり前、5教科満点という強者...続きを読む

Q塾に通わない中学生・通わせてない保護者さん

こんにちは。
中学生が何らかの学習塾の通う率は、最終的(高校受験時)に70%にものぼるそうです。
というのも、以前私が知ったある市の調査結果がそうだったので、以来そう思ってきました。
※学習塾…集団塾・個人塾・公○式・家庭教師などを含みます。
しかし最近、地域によっては50%にとどまる状況があるということを知りました。

そこで、学習塾に通っていない中学生さん、また通わせていない保護者さんの気持ちを知りたいと思っています。
「通って失敗した」「本当は通いたいんだけど…」「~という理由で通わせない」「こんな塾ならば通うのに」「塾にはこんなイメージがある」
など、なんでも率直なお考えを聞かせてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

度々お邪魔します。maxupです。

そうですね。私自身は塾に通わせるつもりは全くないので・・もし塾に行くようになっても塾には期待はしないですね。

偏見があるかもしれませんが、塾に通う・通わせるってのは、基本は出来ててさらにもっと高いレベルを目指す方が行くもんだと思ってます。
(もちろんその「基本」を学びに行く方もいると思ってます。)

なんで前にも言ったように「学校の勉強さえしてれば」って考えが基本あります。

なので私から勧めて行かせるつもりはありません。

でも、子供が行きたいと言ったら考えます。もちろん行きたい理由もしっかりとしてなくては多分行かせないですね。
なんで、自分で言い出したからにはそれなりの成果をって事です。

それはもちろん成績のUPでしょうね。じゃなきゃ塾に行く意味はないと思ってますから。
塾に行く前と行った後と同じ点数では何の為に行っているのか・・・って思いますよね。

塾に期待ではなく「行きたい」と言い出した子供に期待ってとこですかね。

Q勉強の出来る子、出来ない子、何が違う?

小学生~中学生の義務教育期間で必ず生徒の学力って差が出ますよね?

よく家庭環境と言う説もあって一理あるとは思います。ですがあくまでも一理あるという話で、放任主義や母子家庭の子供でも中学の成績が4~5ばかりという子もいれば両親が教師でスパルタンでも無いのに成績が2ばかりの子だったり・・・

イジメ1つを取ってもやられたら
・不登校になる子
・やり返して問題になる子
・やられ続けてもやり返さず卒業まで通学して強く生きてる子

いろいろいますよね?誰が教えたわけでもないのにどこで差ができるのでしょうか?

また、人は変われるといいますが、誰が教えたわけでもない幼少時代から決定された差があるとしたら変わることなんで実際にできるのでしょうか?

皆さんの意見が聞きたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

学力をつけるには、日々の勉強が必要です。しかし、この勉強は単調で
退屈なものです。特に十代の学生には辛いものでしょう。
ただ、勉強というのは手段であって、目的ではないのです。
学力というのが終点ではなくて、学力がパスポートとなり、高校、大学
へと進めるのです。そして、社会へ繋がるのです。
勉強の出来ない学生は、勉強をする意味や意義を理解できていないのでは
ないでしょうか。それによってモチベーションが生まれず、成績も停滞
しているのだと思います。
そのような子は、親が子供を放任している家庭に多いと思います。
反面、子供を連れてキャンプや旅行へ行ったり、休日には博物館や
科学館へ連れて行っている家庭のお子さんは、将来の夢(例えば、
昆虫博士とか宇宙飛行士とか)もぼんやりと決まっており、成績も良い
傾向にあると思います。
子供に将来の夢を持たせれる環境か否かで、子供の学力、勉強へのモチ
ベーションに差が生じると思います。
あと、生まれつき飲み込みが早いとか、遅いなどの能力の差は存在します。
ただ、飲み込みが早くても集中力が無いとか、ボケてても集中力は凄まじい
ような子もいます。複層的な要因が重なって、子供の学力に差が出るのでは
ないかと思います。
乱文で申し訳ないですが、参考までに、、

学力をつけるには、日々の勉強が必要です。しかし、この勉強は単調で
退屈なものです。特に十代の学生には辛いものでしょう。
ただ、勉強というのは手段であって、目的ではないのです。
学力というのが終点ではなくて、学力がパスポートとなり、高校、大学
へと進めるのです。そして、社会へ繋がるのです。
勉強の出来ない学生は、勉強をする意味や意義を理解できていないのでは
ないでしょうか。それによってモチベーションが生まれず、成績も停滞
しているのだと思います。
そのような子は、親が子供を...続きを読む

Q小学校4年生の学校のテストの点数

学習塾の案内チラシに、
子供の学校のテストが80点でガッカリしているイラストがありました。
80点ではガッカリなんでしょうか?
中学受験は特別な一部の方のみの、のどかな中部地方の公立小学校です。

子供のテストを見てみると、問題数そのものが少ないし、
100点とれないことも多々あります。

80点では心配なんでしょうか?

Aベストアンサー

80点はがっかりかどうかは人それぞれ…でも相対的にどうかってことが知りたいんですよね?
一応参考までに。
公立小学校よりは頭のいい子たちが集まっている学校の、あるクラスにお邪魔したことがあります。
小学校3年生で、ほとんどの子が塾に通っており、担任の先生も優秀な方でした。
私の印象では公立小学校の上位50パーセントを集めた感じで、とんでもなく成績の悪い子はいませんでした。
そのクラスにはルールがあって、「テストのクラス平均が90点以上なら翌日の宿題はナシ」。
クラス平均が90点を超えるのは3分の1くらいの確率でした。
というわけで、私は80点なら「まあまあ」だと思います。
100点が取れないことが多々あるということは、取れることもあるんですよね。
だったら全く心配するようなことはないです。
そもそも小学校では1問あたりの配点が高いので、簡単に点が下がりますし。
ただ、小テストではなく普通のテストで50点以下を(たまにでも)取るようなら今後学年が上がって授業についていけるかどうか心配です。

ちなみに下の方が書かれている七五三というのは私は別な意味で解釈していました。
ソースはうちの大学(教育学部)の教員なのですが…どちらが正しいんでしょう。
七:小学校では7割の子が授業についていける
五:中学校では5割の子が授業についてくる
三:高等学校では3割の子しか授業についてこれない

80点はがっかりかどうかは人それぞれ…でも相対的にどうかってことが知りたいんですよね?
一応参考までに。
公立小学校よりは頭のいい子たちが集まっている学校の、あるクラスにお邪魔したことがあります。
小学校3年生で、ほとんどの子が塾に通っており、担任の先生も優秀な方でした。
私の印象では公立小学校の上位50パーセントを集めた感じで、とんでもなく成績の悪い子はいませんでした。
そのクラスにはルールがあって、「テストのクラス平均が90点以上なら翌日の宿題はナシ」。
クラス平均が90点を超...続きを読む

Q同級生のママ同士って、互いの子供の成績を比べて 仲がわるくなることって

同級生のママ同士って、互いの子供の成績を比べて 仲がわるくなることってあるんですか???
 どうでもいいと思う方もいますよね、私はそんなの気にしたことがないのですが。

Aベストアンサー

まともな人間だと、学校の成績のような流動的なものは、あからさまに比較しないと思います。低学年の時には賢いと思っていた子が、高学年になってどうしようもなくなることもあればその逆もあるし、一時期の成績を比較して内心いろいろあるかも知れないけど、実際に仲悪くなる状況がよくわかりません。
でも学校以外のことで 例えば同じ習い事をやっていると、よその子どものレベルが気になって、やたらと「発表会には必ず行くから、その時は行ってね~」などと しつこく言ってくるママはいます。
そして、自分の子どもよりもお友達の方が下手だったりすると、わざとらしく「〇〇ちゃん、すごく上手なのよぉ~」と褒め殺しして、その子のことをよく知らない人たちにまで言ってまわって、お友達のママは嫌気がさして、だんだんと距離をおこうか・・なんてことはあります。

学校の成績に関しては、「うちの子、頭悪いから・・」「ちっとも宿題しないのよ」「私も忙しいから、子どもの勉強は見てやれないし・・」と勉強出来ないようなアピールしておいて、実際は家庭学習でビシビシ指導しているママって多いですよ。 うちに遊びに来た近所の子どもは「ママは言っちゃダメだって言うんだけど・・」と言いながら、聞きもしないことをたくさんしゃべって帰りますから、状況は手に取るようにわかります。
この子のママみたいな人が、成績比べて仲わるくなっちゃうタイプかな?

まともな人間だと、学校の成績のような流動的なものは、あからさまに比較しないと思います。低学年の時には賢いと思っていた子が、高学年になってどうしようもなくなることもあればその逆もあるし、一時期の成績を比較して内心いろいろあるかも知れないけど、実際に仲悪くなる状況がよくわかりません。
でも学校以外のことで 例えば同じ習い事をやっていると、よその子どものレベルが気になって、やたらと「発表会には必ず行くから、その時は行ってね~」などと しつこく言ってくるママはいます。
そして、自分...続きを読む

Q優秀な子どもをもつ友人

ずっと仲良くしている友人がいます。
その人の子どもと私の子どもは二人で性別も年齢も同じです。

私の子どもは上も下も学力もスポーツも普通、平凡です。
でも友人の子どもはとても優秀で有名な進学校へ行っています。
下の子どもは出来が悪いのよ~と言っていましたが
結局かなりの進学校に入りました。
友人は下の子も上の子と同じ学校へ入れたかったようで
下はだめなのよね~といつも言っていましたが
私から見れば「どこが?」って思ってしまいます。

うちは子どもたちが普通なので
友人の話が自慢に聞えてしまいます。

またうちの子はいわゆる三流大学の私大に行っていますが
友人の子は有名大学に入りました。
下の子が大学受験を控えているので
すごく憂鬱です。
私は子どものことをあまり友人には話ませんが
友人はいろいろ話てきます。
愚痴っぽく言っていますが全部自慢に聞えてしまいます。
聞きたくないので会いたくなくなってしまいます。

そのことがなければとてもいい人なのです・・・

彼女の話を聞いていると
自分の子どもたちがダメな子に思えてしまう自分が嫌です。

どうか私の気持ちの持ちようをご享受ください。

ずっと仲良くしている友人がいます。
その人の子どもと私の子どもは二人で性別も年齢も同じです。

私の子どもは上も下も学力もスポーツも普通、平凡です。
でも友人の子どもはとても優秀で有名な進学校へ行っています。
下の子どもは出来が悪いのよ~と言っていましたが
結局かなりの進学校に入りました。
友人は下の子も上の子と同じ学校へ入れたかったようで
下はだめなのよね~といつも言っていましたが
私から見れば「どこが?」って思ってしまいます。

うちは子どもたちが普通なので
友人の話が自慢に聞え...続きを読む

Aベストアンサー

わかるわー。

でも私から言わせると、アナタのお子さんたちが「フツー」ってだけで、うらやましいわよ!

ウチなんて…ウチなんて…うっうっう。

友達のお子さん(ママ友5人グループ)、みーんな優秀でね、偏差値75くらいの学校の話をしてるのよ。ウチの子だけ、偏差値39。ありえませんよ。わかる?
恥ずかしくって口に出せませんわ。偏差値に30番台ってあるのね、我が子を持つまで知りませんでした(泣)。せめて50前後ならいいのになあ、うう。アナタがうらやましいわ。

でもね、だからと言って、ママ友の友情にヒビなんて入りません。勉強は本人の問題だもん。親が悪いわけじゃなし。(資質の遺伝はあるかもしれないけどそこは無視)

見失ったらダメです。子どもの品評会じゃないんだもん。ママ友の集まりは。確かにそうなりがちだけど。

いいんじゃない?もし、出来の(非常に)悪い子を持つ私に会って、たまーの優越感に浸れるならそれでも別にいいわ。出来る子を持つ親は親で、結構悩みや辛いこともあるみたいだし。静かにニコニコ聞いて「うらやましいわあ、東大かハーバード留学かなんて私も悩んでみたいわ(笑)」とサラリと明るく言ったらいいのよ。

これから彼らのお子さんたちは政治家にでもなれそうな勢いなんですが、ウチのはフリーターかニートやっていそうな感じです(汗)。でも大丈夫。わたしは我が子を愛していると自信を持って言えるうちは。

わかるわー。

でも私から言わせると、アナタのお子さんたちが「フツー」ってだけで、うらやましいわよ!

ウチなんて…ウチなんて…うっうっう。

友達のお子さん(ママ友5人グループ)、みーんな優秀でね、偏差値75くらいの学校の話をしてるのよ。ウチの子だけ、偏差値39。ありえませんよ。わかる?
恥ずかしくって口に出せませんわ。偏差値に30番台ってあるのね、我が子を持つまで知りませんでした(泣)。せめて50前後ならいいのになあ、うう。アナタがうらやましいわ。

でもね、だからと言って、ママ友の友情にヒ...続きを読む

Q塾でトップでも学校の通知表は最悪、またはその逆

塾でトップでも学校の通知表は最悪、またはその逆

不思議なので質問します。
おい(小3)は、塾ではトップクラスです。が、学校の通知表はクラスの下位、ひどい成績です。
おいは、1回説明するとさっと理解します。応用も利きます。
めい(小5)は、塾では下位です。が、学校の通知表はクラスの上部です。
めいは、数回説明しないと理解しません。応用は利きません。

なぜ、塾ではトップでも学校の成績が悪く、またその逆になるのか不思議でなりません。
なぜなのか教えてください。

Aベストアンサー

現場の実態を暴露いたしますね。私は25年間小学校の教員をしてきましたので、全て内部の事情が分かります。まず、通知表と言うものは法的には、必ず作らなければならないものでは
ありません。学校内部には、指導要録というものがあり、この中に生徒の実際の成績が記載されています。通知表は、どちらかといいますと「励ます」という意味合いを持っています。
ところが、この通知表についての考え方や付け方も、学校によって又は都道府県によってずいぶん異なります。また、何よりも各教師によって強烈に差があります。通知表の書き方は、各学校の教務主任等が評価基準等を示して、先生方に共通理解を図るようにします。ところが、先生方と言うものは、ピンからキリまであります。きちんと会議で提案された内容を吟味して
学期の初めから、毎日記録を保存してしっかり評価をしながら学期末を迎える先生。こういう
先生はまじめで、評価も信用性があります。ところが、180度反対の先生もいます。単元が終わっても、その学習した単元のテストをすることすら忘れて学期末になって、あわてて一日何枚もテストをする先生・・・。中学校や高校ではありませんから、学期末になったからといって、毎日3枚も、4枚もテスト漬けになるようなことは本来はありえません。テストの実施を忘れて、ためてしまったツケがまわっているだけで、先生の責任です。通知表をつける段階になって、何も資料が無いことに気付きあわててテストをするような先生も、たくさんいます。
普通通知表と言うのは、各教科の成績、特別活動、生活面というような3つ位の部分が記載されます。
ここで、各教科の成績は、学習に対する評価なわけで生活面とは異なります。例えば、算数であれば、知識・理解とか思考とか技能というように、項目がそれぞれありますが、その項目に対して、どれだけの到達度があるのかを評価しているわけです。例えば、とっても意欲的に手を上げる子がいたとすれば、「意欲・感心」が◎というようについてくるかもしれません。全く手を上げない子がいたとして、「算数が大嫌い!」と口で言っている子でも、日頃の学習内容の理解度がよければ「知識・理解」が◎というようについてくるはずです。テストというのは、その単元の学習内容をどの程度理解しているのか調べるものです。それは子供の理解度をはかると同時に、指導した教師の指導力も測られます。平均点数が低いということは、教師の指導力不足です。
毎日きちんと記録をとっている先生は、自信をもって通知表をつけます。ところがです。これまで、私は何度も見てきました。ひどい先生は皆さんが想像している以上に多いと言う現実。教室の棚の中には、未処理のテストがたまっている。
テストだけして、丸付けすらしていない。さらには、テストをしないでこっそりゴミに捨てる先生。通知表提出の前日まで、全くできていないのにあっという間にできあがって持ってくるいい加減な評価しかしない先生。本当に、子供がかわいそうになるくらいいい加減な先生が多いです。大抵そういう先生は職員室で仕事をしません。職員室で通知表を付けると
周りの先生方にもその様子が見えるので、まったく資料を見もせずに、作品を見もせずに自分の主観だけで通知表に◎○△等をつけているのが、丸見えになるからです。普通通知表は担任が記載して、学年主任が目を通して、その後教務主任、教頭というように目を通して
いきます。私は立場上、多くの先生方の通知表に目を通していましたので、だいぶ主観が入った評価をしている先生が多いことを知っています。
小学校の通知表の内容をあまり気にしないことです。それよりも、もっと良い方法があります。お子さんが学校から持ってくるテストを、きちんと保管してチェックしてください。
親御さんが評価してみてください。
(1)教科書の単元の学習情況とテストを実施した日にちをチェック。
(2)テストには左上に大きく番号が振っているので1教科1番~5番位まであるはず。抜けているものはないかチェック。
(3)テストは点数が割り振りされています。例えばテストの左半分は、「知識・理解」などのように・・・。教科ごとに、その知識・理解とか技能とか書いている項目ごとに集計して
最後に到達度を計算してみる。%計算でよいです。9割以上なら◎とみてよいでしょう。

若い先生は、子供とのスキンシップは良いかもしれませんが、まだまだ評価に対する
しっかりした考えを持つことができません。評価している先生自身が、自信をもって評価
していません。
あまり、小学校の通知表は気にしないほうがよいでしょう。どの程度信用してよいものか
普通の方には全く見えないことでしょう。よくありますが、学年が上がったら急に成績が
よくなったとか、逆に下がったとか・・・。何故かもうわ

現場の実態を暴露いたしますね。私は25年間小学校の教員をしてきましたので、全て内部の事情が分かります。まず、通知表と言うものは法的には、必ず作らなければならないものでは
ありません。学校内部には、指導要録というものがあり、この中に生徒の実際の成績が記載されています。通知表は、どちらかといいますと「励ます」という意味合いを持っています。
ところが、この通知表についての考え方や付け方も、学校によって又は都道府県によってずいぶん異なります。また、何よりも各教師によって強烈に差があり...続きを読む


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