『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

雑誌などに登場するレッスンプロで皆さんのお勧めの方はどなたですか?
有名どころと言えば、内藤プロ、谷プロ、植村プロ、ベテランでは坂田プロなど。

同じ雑誌の同じ号でも、AプロとBプロで違う理論が掲載されいたりして、
困る場合がありませんか?

ちなみに私は、内藤プロの理論を師事しており、他のプロの理論は
参考程度に読み流すようにしています。

お気に入りのレッスンプロのここが共感する、ここが分りやすいなど、
お勧めポイントも合わせて教えて頂けると幸いです。

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A 回答 (3件)

ちょっと外れますが、私はあるときから雑誌の理論はすべてすて、習っているレッスンプロのアドバイス一本にしました。

自分でも、ボランティアで年間100人以上を押しえ、自分も13年にわたって毎週かかさずレッスンをを受けてわかったのは、

(1) ゴルフの理論は、誰でも大差ない。
(2) また、個人の体の特性で、合う打ち方がある。
(3) 理屈は簡単。その理想と自分の現実の違いを埋めるのは、自分のスイングを見ていないバーチャ    ル先生には出来ない。

ということでした。そういう意味で、(1)一人の言っていることをそれなりに理解する。私の場合は谷プロのたった1冊の本だけをひと通り参考にしています。(2)4スタンス理論などで、自分の特性を知る。この点では、有名なプロはすべて唯一無二のスイングがあるかのような教えが多いので、解釈が必要ですね。(3)これがもっとも重要かと。つまり、谷プロが何を言おうと、それは、教わっているレッスンプロと大差ないわけです。ならば、自分のスイングをその場で見ているプロのコメントを信じ、時々ビデオでもチェックして、事実を見ている人のアドバイスが重い。そして、うまく行った時の自分の感覚を研ぎ澄ますことに集中しています。

谷プロは尊敬していますが、私のスイングを見ていないプロが、・・・のときはこうしろ。といって、それを実行したところで(かつてはそうして、はまりました・・・)所詮、対症療法で、かえって火傷を大きくしたことが、何度もあったことが影響しているかもしれません。

長くなりましたが、参考ベストプロは、谷プロ。スイング感覚のバリエーションを、4スタンス理論(あうんのゴルフ)。あとは、対症療法などはいっさい読まず、習っているレッスンプロのアドバイスを9割9部取り入れて頑張っています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

谷プロですか…片山プロや北田プロが師事していますね。
メディアにも多く登場しているので、参考にする場合もあります。

毎週欠かさずのレッスン受講、いっぱしのアマチュアサラリーマンゴルファーには
羨ましい限りです。
もちろん実際に自分のスイングを見てくれる地元のレッスンプロのほうが
紙面での著名なレッスンプロより数段有効なのは理解しています。
シャンクがどうしても治らなかったときに一度だけレッスンを受けたことがありますが、
あっという間に欠点を指摘してくれて治りました。

4スタンス理論、まさしく現在読んでいる途中です。
早く読破してみたいです。

お礼日時:2012/02/08 20:09

個人的なベスト


井上透プロ。理論が柔軟で万人に自分のやりかたを押し付けない。

個人的にはゴルフ理論に優劣はないと考えます。剣術だって多様な流派が存在しますが、後年の評価でも優劣はついていないでしょう?北辰一刀流に人気があったのは、昇段時に掛かる検定費用(一説には師匠などへの付け届け)が安く、裕福でない人でも入門しやすかったという理由からであって、必ずしも他流派に比べて理論的に優れていたからという評価があるわけではありません。

>>内藤プロの理論を師事しており、他のプロの理論は参考程度に読み流すようにしています。

賢明だと思います。ゴルフではとにかく一つのやり方を徹底的やり、基本を身に着けることが大事であるというのは私も同感です。

ただ、道具が進化しますのでそれに合わせてマイナーチェンジする事は、ワンランク上を目指す上で大切ではないかと思います。レッドベターもファルドの師匠として有名になった頃に比べて、現在は少し違うことを主張しています。「もう君には教えることはない」と言ったブッチ・ハーモンの許をタイガーは去りましたし、進化しないティーチングプロは人気がなくなるのかもしれません。
内藤プロも道具に進化に対応できていなかった丸山茂樹のスイング改造させた事でも有名ですね。
そういう柔軟性は彼もあるのでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
井上透プロ…今後注目してみたいと思います。

確かに道具の進化によって、技術も進歩していける
柔軟さが必要ですね。
極端ではありますが、パーシモンとデカチタンでは
打ち方も全然変わるでしょうから。

お礼日時:2012/02/08 19:53

皆さんが求めておられるのは、まず、パープレーでしょうか



坂田信弘プロの主催する坂田塾では、毎年、小学生から
高校生まで学んでいるそうです
そして、多数の塾生が、半年から一年でパープレーが出来る
ようになると聞きます

一人の才能あるプレーヤーでなく、複数の塾生が達成する
事の出来る理論は、言うまでも無く、基本中の基本であり
求めるパープレーが出来るのであればこれに越したものは無い
ことになると思います

ただ、大人になれば、信じる事が出来なくなる事が多く
色々な情報が飛びかう中で、ともすると、他の理論が勝っていると
勘違いするケースが増えてきます
この時点で、理論の評価をする必要があると思います
最初に述べたとおり、その理論でパープレーが出来たかどうか
その理論を批判するプレーヤーが、パープレーが出来るなら
その批判にも価値があるでしょう
しかしながら、他人の受け売りで、パープレーも出来ないにも拘らず
批判だけしている、資格にかけた評価が飛び交います

書物や映像が溢れている現在、自分ひとりでそれに取り組む事は
大変危険なことになりかねません
なぜなら、自分がその教えを十分に理解できるバックグラウンドがある
かどうかにかかって来るからです

坂田塾の結果は複数の塾生が達成していると言う客観的な事実があり
自分で考えなくても、すでに、答えが出ているのです

それを信じるかどうかだけになりますね

参考まで

この回答への補足

あれだけ皆さんからご指摘頂いたのに、まだ自覚されていないようですね。
まぁ、批判的なご回答には通り一辺倒のお礼しかしていなかったので、
想像はつきましたが…

私が聞いているのは要約すると
「あなたのベストティーチングプロはどなたですか?理由とともに教えて下さい。」です。
ホントにdaisengolfさんがおっしゃっていたとおり読解力に欠けていますね。

ご回答下さるのであれば貴殿の得意な「私見」で結構です。
「坂田プロを師事しています。
理由は、半年で塾生をパープレイで回らす程の力量を持っているから。」の
2行で事足ります。

あなたの大好きな坂田プロの理論を誰が批判したのか知りませんが、
それを「パープレイできなきゃ他の理論を批判するな」だの
「書物や映像にひとりで取り組むな」だの、飛躍させ過ぎだと思いませんか?
毎日毎日放課後夜遅くまで練習している坂田塾生と、
限られた時間で知識を得て週末の練習場で実践している
大多数のアマチュアゴルファーとは、比較対象になる訳ないでしょう?

貴殿の説教じみた回答が質問者を不快にさせるのが、今回よく分かりました。

補足日時:2012/02/08 20:28
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Q切り返しの時ループする事について

私は熟年です。
レッスン書を見て下半身からダウンスイングを始動する練習を長くやっていますがどうしても上手くゆかず手打ちの感じが残ります。

それが池田勇太プロのスイング、及び横尾要プロのスイングを見て切り返しをループでやってみましたら
今まで感じたことのない下半身が先行しインパクトの感じも良い感触でした。

そこでこの方式を検索してみましたらループするのは良くないから直せというアドバイスばかり出てきました。

そこであえてこのループ式を説くレッスンプロまたはレッスン書はありますでしょうか。
ご存じの方教えていただければ幸いです。

又この方式を実践されておられる方のご意見ご指導がありましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。


中嶋常幸プロが以前に研修生相手にレッスンをしていた時の事ですが、切り返しが上手く行かない人に対して「切り返しで数センチ、グリップを背中側に落とすイメージを持て」とアドバイスしていました。つまり切り返しでループするようにと言っている訳です。青木功プロほどではないにしろ実際に中嶋プロのスイング動画をスロー再生すると、プロ自身も僅かにループさせています。

以前に読んだ雑誌で「切り返し特集」というのをやっていて、プロゴルファーの切り返しは3種類に大別できるそうです。

(1)ストレート~ストレートのノーループ型(タイガー・ウッズ、セベ・バレステロス、グレッグ・ノーマンなど)
(2)アウトサイド又はストレート~インサイドのループ型(青木、中嶋、リー・トレビノ、ジム・フューリック、リッキー・ファウラー、セルヒオ・ガルシアなど)
(3)インサイド又はストレート~アウトサイド(ベルンハルト・ランガー、クレイグ・スタドラー、ヘール・アーウィンなど)

著名なレッスンプロ(名前は忘れました)が解説していましたが意外にも(1)が最も少数派でした。実践できるのは筋力が強く肩関節が柔軟な若い選手でなければ実践するのは難しいそうです。(3)は選手生命が長く、なおかつスランプが少ない選手に多いそうです。
質問者さんは(2)を目指されているようですが、プロでも実践する選手が一番多いやり方のようです。

>>ループするのは良くないから直せというアドバイスばかり

実際にプロゴルファーでも実践する選手が最も少ないやり方を薦めているわけですから、眉唾もののアドバイスではないでしょうか。青木功選手が聞いたら高笑いするかもしれません^^

今のやり方を続けられたらよいと思いますが、最後に注意点をひとつ。
ループさせようとの意識で練習を続けていると最初は以前よりも手に意識が多く行きがちになります。知らぬうちに手だけでバックスイングをしてしまい、肩が入らなくなる事がよくありますので注意して下さい。

こんにちは。


中嶋常幸プロが以前に研修生相手にレッスンをしていた時の事ですが、切り返しが上手く行かない人に対して「切り返しで数センチ、グリップを背中側に落とすイメージを持て」とアドバイスしていました。つまり切り返しでループするようにと言っている訳です。青木功プロほどではないにしろ実際に中嶋プロのスイング動画をスロー再生すると、プロ自身も僅かにループさせています。

以前に読んだ雑誌で「切り返し特集」というのをやっていて、プロゴルファーの切り返しは3種類に大別できるそうです。
...続きを読む

Q有名レッスンプロについて

1.TVやケーブルTVなどで有名な、石渡プロ、内藤雄士プロ等々のような超有名なレッスンプロにワンポイントレッスンとかで教えて頂いた方、いらっしゃいますでしょうか?(そんなことできるのでしょうか?)やっぱり、打ちっ放し等にいらっしゃる、普通のレッスンプロに教わるのと劇的に効果が違いますでしょうか?
2.何人か、「普通のレッスンプロ」に教わりましたが、勿論効果はあるのですが、例えばインパクトで左腰がのびるという指摘は頂くのですが、どうすればそうならないかは、意識して打つしかないというか、中々根本解決までには至りません。(勿論そこまてででも非常に有り難いし、こちらの素質も素質ですので仕方がないかとは思いますが・・・。)打ちっ放し等にいらっしゃるレッスンプロだけど、この方はすごいよという方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。できれば、関西が有り難いです。
※HC17、ドライバー飛距離250ヤード、月一ゴルファー、練習場には週一約2~300球です。40歳台後半なので、そろそろ早く上達したいと思うようになり、この質問をさせていただきました。アドバイスよろしくお願いいたします。

1.TVやケーブルTVなどで有名な、石渡プロ、内藤雄士プロ等々のような超有名なレッスンプロにワンポイントレッスンとかで教えて頂いた方、いらっしゃいますでしょうか?(そんなことできるのでしょうか?)やっぱり、打ちっ放し等にいらっしゃる、普通のレッスンプロに教わるのと劇的に効果が違いますでしょうか?
2.何人か、「普通のレッスンプロ」に教わりましたが、勿論効果はあるのですが、例えばインパクトで左腰がのびるという指摘は頂くのですが、どうすればそうならないかは、意識して打つしかないと...続きを読む

Aベストアンサー

一部のカリスマ(レッドベターとか)を除いてほとんどのレッスンプロならお金を払えばレッスンしてくれると思います。
暇なレッスンプロとは違うので時間の制約はあると思います。料金も普通の100倍くらいはかかるかもしれません。

効果はHC17の方なら一ヶ月くらいで80を切る実力になると思います。ツアープロをレッスンするレベルですから普通のレッスンプロとは全てにおいて次元が違うと思いますしダラダラやっているほど暇ではないでしょう。
一番問題なのはラウンド数で月に一回のラウンドでは一気に上達は難しいと思います。
早朝ハーフやナイターでも何でも良いのでラウンド数を増やさないと結局現状維持で終わってしまう気がします。
本気で上達を望むのであればお金の使い方も時間のかけ方も全てゴルフ中心に考えなければ短期間の上達は難しいと思います。

Qプロは何故球を捕まえられるのか

ゴルフを始めて6ヶ月ほどのものです。
ゴルフ難しいです。27歳男、右打ちです。

よく自分のスイングを携帯で撮影するのですが、
自分のスイングは典型的な振り遅れだと思っています。
もともと強い左利き(左手の握力が右手の1.7倍くらいあります)なせいか、
ダウンスイングを左手で引っ張ってしまってるイメージです。
当然スライスします。
(ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます・・・)
また、フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。
プロのように左肘をビヨーンと伸ばした大きなフォローが取れません。

桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っており、
アイアンで試してみたところ、球が捕まる感覚?がありました。
まっすぐ飛ぶし、スライスのスピンが無いので飛距離も伸びます。
しかしダウンスイング初期で無理矢理右手が左手を追い越すようにするので非常に力が要ります。
バランスが重いドライバーではできません。

またそれをムービーで見てみると、シャフトが凄まじく立って降りてきます。
プロのような右肘が右わき腹についてシャフトがやや寝て降りてくるイメージとはまったく違います。

逆に、プロの右ひじを右わき腹につけたダウンスイングを自分が真似をすると
スライスやプッシュアウトにしかなりません。

なぜプロはあのような形できちんと球を捕まえられるのでしょうか・・・?

ゴルフを始めて6ヶ月ほどのものです。
ゴルフ難しいです。27歳男、右打ちです。

よく自分のスイングを携帯で撮影するのですが、
自分のスイングは典型的な振り遅れだと思っています。
もともと強い左利き(左手の握力が右手の1.7倍くらいあります)なせいか、
ダウンスイングを左手で引っ張ってしまってるイメージです。
当然スライスします。
(ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます・・・)
また、フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>>プロは何故球を捕まえられるのか
漠然と回答すると本が1冊出来てしまいそうですので、質問者さんが挙げられているいくつかのポイントにフォーカスして回答します。

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている

私自身はこれがアマチュアを惑わす最大の『悪言』ではないかと思っています。

ウエッジを持ち、左腕が8時位高さまでテークバックしてください。リストはフルコックします。
ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えてはいけません。その状態で左腕を『落としてください』
つまり、重力に任せて、左腕が4時の辺りまで移動します。8時から4時までの振り幅でアプローチする感覚です。しかし、4時の時点でも
・リストのフルコックは(全く)解かない。
・ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えない。
左腕を『落としてください』と書きましたが、ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えない以上、4時までもってくるには、ボディが回転しなければなりません。といいますか、プロのスイングとはこの8時から4時の範囲では腕は振りません。恐らく多くのプロは9時から3時の間でもそうです。


どうでしょう、フェースは地面から離れた(高いところで)右肩の前辺りで右を向いていますね?
ここから更にフォロー方向に体を回転させるとフェースが閉じていくでしょう?しかし、これではボールには届きません。

例えば現在(フックグリップ)のタイガー・ウッズのスイングとはこういう動きです。
・フェースを閉じるのはボディー
・リストコックはギリギリまで我慢!して、ちょうどいいタイミングでコックを解き、上空からヘッドを落としてボールに届かせる。

昨日初優勝した木戸愛もそうです。ブラント・スネデカー、マキロイ、石川遼、アダム・スコット・・・数えればキリがありません。といいますか、フックで握る人は皆そうです。
スクエアに握る人でもフェースを閉じるのはボディーが主役ですが、スクエアの人はテークバックで(グリップが)開いてしまいますから、それを元に戻す動きが必ず入ります。この動作がリストターンです。(フックグリップでリストターンさせたらどフックになります)

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている
このような意識のプロは皆無です!!!
これは、ボディーの動きが止まり、腕や手だけでクラブを振るしかない人に対するアドバイスです。
スクエアグリップのプロでも、ダウンスイングでグリップが腰の高さまで「落ちて」からでないと、リストターンはさせません。

賢明な質問者さんは既におわかりかと思いますが、リストターンが始まっても、リストコックはギリギリまで解きません。

>>ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます
>>プロの右ひじを右わき腹につけたダウンスイングを自分が真似をするとスライスやプッシュアウトにしかなりません。
>>(桑田の言うリストターン打法)はバランスが重いドライバーではできません。

全て、ボディーでフェースを閉じるの動きが無いからです。インパクトでフェースがスクエアかどうかと、掴まるかどうかは無関係です。事実、プロがフックやドローを打つときは、開き気味にインパクトしています。その後に、フェースを閉じられないために
>>途中で90度右に曲がっていきます
と、なります。
>>フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。

腕だけで、引っ張り込んでいる(3時の時点でボディーと腕の位置関係アドレス時と変わっているから)です。

質問者さんは確かインテリでしたね。私の稚拙な文章でも理解していただけるのではと思います。
まずは、上記のことを10yくらいのアプローチで練習されるとよいと思います。ボディだけではフェースがスクエアに戻りきらずシャンクしそうですが、実際には惰性でヘッドは回転してくるものです。決して、手で返そうとしない事です。

こんにちは。
>>プロは何故球を捕まえられるのか
漠然と回答すると本が1冊出来てしまいそうですので、質問者さんが挙げられているいくつかのポイントにフォーカスして回答します。

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている

私自身はこれがアマチュアを惑わす最大の『悪言』ではないかと思っています。

ウエッジを持ち、左腕が8時位高さまでテークバックしてください。リストはフルコックします。
ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えてはいけませ...続きを読む

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む


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