こんにちは。
今インフルエンザ大流行中ですよね。

うちの家族もインフルエンザにかかりました。
私は現在夫と一人息子と私の両親合計五人と住んでいます。
月曜日(昨日)に息子がインフルエンザにかかり今日私の父がインフルエンザにかかりました。
ちなみに息子と父は同じ部屋で寝ています。

同じ家に住んでいたらやっぱりうつりますよね?
うつらない方法はありますか?
一応家ではマスクをしています。
インフルエンザにかかっていない私と夫、そして母は咳や鼻水などの風邪症状があります。
何か良い案があったら教えてください。

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A 回答 (4件)

インフルエンザのワクチンを打っておく、タミフルの予防投与(保険適用外)を行うのが確実です。

それ以外に、手洗い、同じタオルを使わない、マスクを常に着用、部屋に隔離するなどをすることで家で予防することは可能ですが、100%ではありません。マスクをして、くしゃみをされても飛沫は飛び散ります。できる限り接しない事がよいですが、現実的にはなかなか難しいですね。
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 まず基礎知識としてインフルエンザの感染様式を説明します。
 感染者がウイルスを排泄するのは、咳やクシャミの際に吐き出される「飛沫」です。この中に大量のウイルスが含まれています。
 そして、感染が成立するのは、極めて簡単に言えばウイルスが鼻腔、咽喉頭などの粘膜に付着すれば感染成立、と覚えてください。ウイルスが増殖するのは鼻腔や気管等の上部気道粘膜です。
 なので眼粘膜からでも感染は成立します。目と鼻は繋がっていますから。ただし感染部位から増殖部位までの距離が遠いので、咽喉頭や鼻腔経由より多くのウイルス量を必要とします。

 ということを基に考えれば自ずから「感染を防ぐためにやればいいこと」は判ってきます。

 まず、何より罹患者(息子さんとお父さん)の隔離は絶対です。これができなければ、他に何をやっても高確率で感染してしまうことは避けられません。
 今、罹患者2人が同じ部屋で寝ておられるのでしたら、そのまま2人をその部屋に隔離した方が良いです。

 次に、罹患者2人にマスクを着けさせること、です。これは咳やクシャミでウイルスを撒き散らすことをマスクでブロックする、という理由です。
 また、その部屋に入る人もマスクを装着します。

 マスクは「感染防止にはあまり効果がない」と考えている人も多数いますが、これは時と場合によりけりです。
 街中を歩いているときにマスクをしてもたいして意味はありませんが、満員電車の中のような人の密度が非常に高い場所、あるいは本質問のような罹患者がいる部屋の中など、つまり「ウイルスを含んだ飛沫に接触するリスクが高い場所」では、マスクは感染防止のために非常に重要です。

 私なら、罹患者をきちんと隔離できるのでしたら(もちろんトイレにも行くな、というほどのつもりはありません。常識的な範囲で、です)、家のその他の場所では家族のマスクは不要とします。
 ただし。
 他の家族がやはり感染してしまった場合のことを考えると、無条件に家族全員マスクを装着した方が良いでしょうね。感染者は潜伏期間中からウイルスを排泄するので、既に他の家族の誰かが感染している可能性もありますし、これから感染する人が無防備にウイルスを蒔いても困りますから。
 ただ、潜伏期間中は発症中より排泄するウイルス量も少ないので、そこまで気にすることもないかな、というところです。

 それと、「ウイルスのまき散らし防止」のためのマスク、つまり罹患者が着けるマスクは、単に着けるだけでそれなりの効果があるのですが、「感染防止のためのマスク」は、けっこう取り扱いが面倒で、いい加減な使い方をするとまるで意味がない、ということになりかねないので、家中で家族全員がマスクを着けても、正しく取り扱えば効果があるのですが、それはとても面倒ですし効果が薄くなるのなら着けなくてもたいして変わらない、と思います。

 正しい使い方、というのは「マスクの表面はウイルスで汚染されている」ことを前提に考えれば想像できると思うのですが、食事やお茶の時にマスクをいったん外してテーブルの上に置き、そのマスクを再装着するなんてのは言語道断です。
 基本的にマスクの表面は手や他の物品に触れさせない、再利用はせず外すときはそのまま捨てる、捨てる際も乱雑に取り扱わず静かに扱う、等々です。面倒でしょ。私も伝染病の防疫現場では厳密に取り扱いますが、日常生活ではそんな面倒なこと、嫌ですから。

 というわけで、隔離部屋をきちんと機能させる替わりに、隔離部屋以外ではなるべく普段のままの生活を維持したいですね。

 隔離部屋に入る時はマスクを着けますが、そのマスクは隔離部屋を出るときに捨ててください。隔離部屋の出入り口にゴミ箱を置いておき、出るときに外したマスクをそのまま捨てる、というのがベストです。

 さらに隔離部屋の中はウイルスで高度に汚染されている、という想定をします。
 つまり隔離部屋を出るときの手はウイルスがたっぷり付着している、ということなので、隔離部屋を出たら速やかに手を洗う、というのが鉄則です。
 それも隔離部屋を出てから洗面所に行って手洗い、という行動だと、各部屋のノブなどが汚染されるので、隔離部屋を出たところにアルコールスプレーなどを設置しておいて、手とドアノブを消毒する、というのがベストです。隔離部屋の内側のドアノブは「汚染区域」なので別にいちいち消毒する必要はありません。罹患者が治ってから考えれば良いです。

 隔離部屋の中の物品は、罹患者がいる間はなるべく持ち出さない方が良いです。
 衣服の洗濯はビニール袋に入れて持ち出して(そのまま持ち出すとウイルスを撒き散らしながら歩くことになるので)、洗濯機に入れるまでビニール袋から出さない、など。
 選択すればウイルスは不活化されるので、洗濯機に入れてしまえばあまり気にする必要はないです。他のモノと一緒に洗っても良いと思います。

 もちろん、隔離部屋の中で履いたスリッパのままで隔離部屋を出る、というのもNGです。
 ただ、これは優先順位からいえば低いですね。最終的に「口や鼻に入らなければ感染は成立しない」ので、床に付着したウイルスが口や鼻に入るリスクはあまり高くないでしょうから。

 うがいは私はあまり意味はないと思っています。鼻腔や咽喉頭の粘膜にウイルスが付着すれば速やかに感染が成立するからです。ウイルスの感染とは細胞内にウイルスが入る、ということですから、それからどんなにうがいしても無意味です。
 でも、まあたまたまウイルスが付着して感染が成立するまでの短時間の間にうがいすればそれで感染を免れることもあるでしょうし、やっても害にはならないので、それで気が済むのならどうぞ、といったところです。

 部屋の温度と湿度についても、それほど関係ありません。ウイルス自体の生存性はむしろ乾燥した方が低くなるくらいですから。
 ただし、気道粘膜の保護のためには暖かい方がもちろん良いでしょうし、適度な湿度も必要でしょう。乾燥した状態では気道粘膜が傷みやすくなりますし、粘膜が傷めば感染しやすい状態になるので、温度と湿度を上げる、というのはもちろん有効です。
 ただ、既に高濃度のウイルスが存在する環境下では、感染防止という意味ではさして意味があるとは思えません。
 隔離部屋はもちろん暖かくして、加湿器でも使って高湿度にしてあげた方が良いでしょう。その方が罹患者の喉や鼻が楽になりますから。
 ただし隔離部屋の温度と湿度を上げても、それが同室者への感染のリスクを下げるわけでは決してありませんので、その点だけは勘違いしないようにしてください。
 隔離部屋以外は家族が過ごしやすい環境にすれば問題ありません。

 現実的に楽にできる範囲で効果が見込める対策といえば、こんなところでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
お医者様なんですね。
細かく説明頂き感謝ですが私は余り頭が良くないので最初の方の文章は少し理解不能でした(汗)すみません。

元々息子と父は毎日寝る時は同じ部屋なので息子のインフルエンザが父に移ったんですね。

とりあえずマスクはかかせない事はわかりました。

お礼日時:2012/02/08 02:05

こんにちは。


まず、家族全員がマスクをします。
マスクはインフルエンザにかからないという効果より、うつさないための防御策です。

次に手洗い・うがいをしっかりとします。
ぬるま湯に食塩を混ぜて鼻うがいをすれば、なお効果があります。

部屋をわければいいでしょうが、それが無理なら部屋の温度と湿度を上げます。
そして時々換気します。

我が家は先週下の子(保育園)がインフルエンザにかかりましたが、誰にもうつりませんでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

鼻うがいはまだやった事がないのですが結構いいんですね。

部屋の温度と湿度を上げたほうがいいのは初めて知りました!
勉強になります。

お礼日時:2012/02/07 17:44

家族がインフルエンザにかかったら、



・家の中でもマスク

・食事は一緒にしない。インフルエンザでない人は時間をずらして食事をする

・インフルエンザにかかった家族に触れたら必ず手洗い・うがい

ですね。

去年の年末に帰省したら、俺自身がインフルエンザになってしまい、家族は上記の様な対応をしてました。そしたら、誰にも移りませんでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
実際の体験談なんですね。
とても参考になります♪

お礼日時:2012/02/07 16:21

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 まず基本的なことですが、新型も「A型の1つ」です。病院で受ける簡易検査で識別することはできません。

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 そのA型の中に、さらに「亜型」という分類があり、Hが1~16の16種類、Nが1~9の9種類あります。このHとNの組み合わせで16×9=144"亜型"のA型インフルエンザウイルスが存在するわけです。

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 今年ワクチンを接種していなければ、ですが。

 獣医師でウイルスに専門知識を有しています。

 まず基本的なことですが、新型も「A型の1つ」です。病院で受ける簡易検査で識別することはできません。

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