オープン価格というは価格の決定権をメーカーではなく小売店に任せるというものらしいのですが、同じ商品の場合、どの小売店に行っても同じ価格で、果ては値引率まで同じです。
 小売店の人に聞くと、低い値段で仕入れることができるから消費者に有利との事。
 では、何故オープン価格で表示される商品と、メーカー希望価格で表示される商品があるのですか。
 消費者は、カタログに価格が表示されていたほうが商品を選ぶ基準が明確で、選びやすいと思うのですが。
 メーカーだってそんなべらぼうな小売希望価格を設定しているわけではないでしょうし、小売店が価格の決定権を持ったところで、小売店間でそんなに価格の差に違いいは出ないでしょうから、本当にオープン価格は消費者に有利な価格設定方式なのですか、そして本当に意味があるのですか。

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A 回答 (4件)

edamasaoさん、こんにちは。



追加です。
前回の回答では、パソコンショップ(例えばソフ○ップ)が発行するカタログに記載されている「オープン価格」について限定的に回答しました。

一般的に用いられる「オープン価格」と、パソコンショップで使われる「オープン価格」いう言葉は趣が異なるという事だけ説明させて下さい。
一般的には世の中で売られているほとんど全てのモノは「オープン価格」で売られています。
スーパーをイメージしてもらえばわかりやすいと思います。
ホウレン草の値段は農家の人が決めて、その値段でスーパーが売っている訳では無いですよね。スーパーが独自に値段を決め手売っています。オープン価格な訳です。
メーカーが決めた値段そのままで小売店に売らせる(つまり価格の拘束)は、法律で禁じられています!

ただし、本やCDに限っては再販売価格維持法という法律があって、メーカーが決めた価格で小売店に売らせても良い事になっています。(本やCDにはパッケージに"定価○○円"とシッカリ印刷されています。そして値引きはしてくれません。)
これに対し、パソコンのソフトウエアのパッケージには"定価○○円"とは絶対に印刷されていません。
大抵はどこにも価格表示がありません。仮に価格が表示されていたとしても"標準価格○○円"などとなっています。
これは本やCDと違い、ソフトウエアがオープン価格で販売されるためです。(もし定価○○円の表示があればメーカーの価格拘束になりますから、法律違反です。)

前述のスーパーの話に戻します。
パソコン関連の小売店がカタログを発行するように、スーパーはチラシを発行しています。
さて、このチラシに「ホウレン草、オープン価格」とは書かれていません。「ホウレン草○○円」と実売価格が記載されています。
このような事からわかるように、カタログやチラシに「オープン価格」という言葉を使って、値段を隠して掲載しているのは、パソコンショップくらいなものなのです。

パソコンショップ以外の小売店では、値段を隠したりせず実売価格で広告しています。
そうしないと我々消費者はお店に行かない限り、商品の本当の値段はわからないし、他所のお店と比べようとするととんでもなく時間がかかるからです。
つまり、家電販売店では実売価格を隠すために「オープン価格」という言葉をいいように利用しているのです。世間一般で用いられる「オープン価格」という言葉とはチョット違うんですよねぇ~。

私としては「オープン価格」なんていう言葉を使わずに、正々堂々と値段を表示して販売して欲しいと思います。

「メーカー希望小売価格」についても同様です。
「メーカー希望小売価格」以上の値段で販売しないのなら「メーカー希望"最高"小売価格」ですよね。
「メーカー希望小売価格」の隣には、必ずこれより安い値段で、実売価格が表示されています。
わざわざ「値引きしてますよ」と吹聴しているようで白々しくて嫌なんですよね。

今回は個人的な意見になってしまった・・・
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この回答へのお礼

オープン価格についてさらに詳しい説明をしてくださりありがとうございます、大変参考になります。
 ところで、わたしもオープン価格なんていらないと思います。最近、家電品量販店のチラシに、「他店の価格より高い価格があれば、其のチラシを持参してくれればさらに値引きします」という文句を見ますが、大抵は同価格か、違っても数百円、また、実売価格を隠すカモフラージュのための表示価格で買わされることもあります。
 それなら、オープン価格なんていう紛らわしい言葉は止めて、性能によって、製品の価格は決まるでしょうから、一応メーカー希望小売価格を基準としてあり、後は、売り手と買手の価格交渉によって売値、買値が決まるという方法のほうがわかり易い気がします。

お礼日時:2001/05/14 22:49

オープン価格とは、メーカーのイメージダウンを回避するために設定された政策だと思います。

メーカー希望価格より20%OFFとか50%OFFとか表示されると、如何にもそのメーカーの商品が売れていないような印象を消費者に対して与えます。事実、割引率でメーカーの優位が順位づけられている節もあります。
 そこで、始めから小売店側に価格決定権を持たせるオープン価格をとった方が、メーカーとしては、権威を保てるわけです。しかし、この方法は、小売店側に大型店と弱小店の格差をはっきりさせてしまう結果となります。
 知識が薄い消費者には、対比する価格が明示される小売希望価格のほうがわかりやすいといえるかも知れません。そこで、賢い消費者は、ネット等を通じて、小売価格情報を得て、オープン価格に対応します。
 ネットの普及で今後このようなCtoCの情報交換による購買傾向が増えると思います。現に、中部電力株式会社が名古屋市瑞穂区地域で実験しているサイトでは、区内のスーパー各店中、各品目で何処が一番安いかの情報提供コンテンツが主婦に人気を呼んでいます。この情報はCtoCを基盤にしております。残念ながら、このサイトには、他の地域からアクセスすることはできません。IT関連、家電関係商品なら、価格コムが有名です。

参考URL:http://www.kakaku.com/
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この回答へのお礼

私の質問に対して、貴重なお時間を割いていただき大変感謝しております。
 ところで、結局のところオープン価格は消費者にはメリットの少ない制度であるわけですね。
 私は、カタログ二メーカー希望小売価格が表示されていて、小売店と価格交渉して商品を買うほうに賛成します。

お礼日時:2001/05/09 23:34

edamasaoさん、こんにちは。



パソコン関連商品の価格表示のことをおっしゃっているのでしょうか?

(1)カタログに価格が表示されていたほうがわかりやすいのでは?
これは、そのカタログに、オープン価格の場合「オープン価格」と表示され、明確な価格表示が無いという事をおっしゃっている訳ですね。
これは小売店によるオープン価格制度の誤った使い方です。
この場合は「オープン価格」という言葉を、小売店側が、自店の実売価格を他店に知られないために目隠し的に使用しているのです。
本来「オープン価格○○円」という表示にすべきなのです。
このことがedamasaoさんに「オープン価格制度」を誤認させているのではないでしょうか?

(2)同じ商品ならどこの店でも同じ価格同じ値引率・・・
それは、その商品そのものにパワーがあるからです。良く売れる人気商品程その傾向が強いですね。
PlayStatin2などその典型です。小売店にとっては売れる商品程、早い時期に沢山仕入れて販売したいですよね。そのためにメーカーのいいなりになるのは良くある事です。
オープン価格制の是非とは別の問題です。

(3)オープン価格制が何故良いのか?
「メーカー希望小売価格」とは、ある意味販売価格の拘束を意味します。
通常小売店は他店との競争状況にあります。メーカーからの仕入れ値はどの店舗でも同じ様なものですから、自然と販売価格も似た様なものになります。それでは競争に勝てませんから、販売価格を下げたりと企業努力をします。
これにより、我々消費者はより安いお店で買う事ができます。
メーカーが価格を拘束すると、どの店でも販売価格は同じになります。すると小売店は企業努力なんてしないでも、お客さんに買って貰えます。だってどの店で買っても同じ値段なんだから。
これは本来もっと安く買う事ができた可能性を潰されてしまったと言えるでしょう。
つまり小売店間で自由に競争させた方が、我々消費者にとって良い結果をもたらします。また、自由経済の本来の姿です。

(4)何故、「オープン価格」と「メーカー希望小売価格」で表示されるのか
本来すべてオープン価格で表示すべきですが、現状では「メーカー希望小売価格」での表示を許しています。
これは(社)全国家庭電気製品公正取引協議会が定めた「家庭電気製品の表示に関する公正競争規約」で定められ、公正取引委員会が認めています。
ただし、メーカー希望小売価格が市場価格と懸け離れる事は禁じています。

ここで「メーカー希望小売価格」につて補足しておきます。
これはその名の通り、あくまでも"希望"なのです。ですからメーカー側に言わせれば「価格を拘束している訳では無い」となり、一般に市場に販売されるであろう予測価格を提示しているのすぎないという事です。
ところが実際には小売店に対して「この価格で販売するように」という通達の意味合いも含んでいます。

以上で、オープン価格制度についてお分かりいただけたでしょうか?
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この回答へのお礼

  詳細な説明をしていただき感謝します。大変に参考になりました。
 しかし、一点だけわからない部分があります。それは、パワーのある商品についてですが、カタログにはオープン価格と表示されていますが、小売店では、例えば10,000円と表示されていたとします、其の価格は囮価格ですが、ある小売店で実売価格が9,500円としますと、大体どこでも同じか、数百円の違いしかありません、それなら、どこの小売店で買っても同じですし、メーカー希望小売価格商品のほうが値引き交渉に応じてくれるような気がします、それに、実売価格を隠してしまうと,消費者は多くの小売店の価格調査をしなければならず時間と手間がかかってしまい消費者に不利なような気がします。
  最後に、私の質問に対し、貴重なお時間を割いていただき本当に感謝しております。

お礼日時:2001/05/09 22:23

定価に対して割り引いて販売する場合、ある一定以上は割り引き出来ないそうです。

なので、値崩れして欲しくない商品などは定価を定めるようです。
これに対してオープン価格の場合、定価がありませんので事実上いくらで販売しても小売店の自由になるわけです。しかし、仕入れ値が0円になるわけではありませんので、仕入れより安く販売するのは、在庫処分時などに限られるでしょう。

価格差は、安売り店に行けば実感できるかと思いますが。普通のお店ではそんなに価格差はないでしょう。

この回答、ちょっと自信がないですが(なら書くなって?)こんな感じだったと思います。
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この回答へのお礼

大変有意義なご意見をありがとうございます。参考になりました。
 ところで、八日の読売新聞の夕刊にオープン価格についての記事が掲載されていましたが、オープン価格は、メーカーの都合で決められているみたいで、消費者にメリットはあまりないみたいですね。
 

お礼日時:2001/05/09 20:54

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