250×470×230(初心者用のヒーターなどがセットになっていた物)の水槽にクラウンローチ一匹、ブラックネオンテトラ一匹、(カージナルやランプアイ、コリドラスなど数匹いましたが死んでしまいました。)そして一週間ほど前にネオンテトラ10匹とプラティ3匹を入れたのですがすでにテトラ3匹とプラティ1匹が死んでしまいました。水温28~9度(サーモスタットで設定)ライトは朝7時頃から夜11時頃まで、水替えは2,3週間に一度、ろ材は1ヶ月に一度位で交換、餌は夜に1度、水草は入っていません。新しく魚を入れる時は3,40分袋のまま水槽に浮かし、その後水槽の水を足してさらに30分してから入れています。なにか原因があるのでしょうか。初心者なのでアドバイスいただけませんでしょうか。宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

あー・・・テトラワンタッチフィルターですか・・・(^^;


悪い濾過装置だとは言いませんが、長期間安定した水質を維持するのは初心者には難しいかもしれません。
ある程度の数の魚を水槽に入れたいのだったら、もう少しパワーのあるフィルターに変えた方がいいと思います。
私はワンタッチフィルターを、簡易フィルターとして30cm水槽で一時的に使用したことがありますが、水質管理がうまくいかなくて半年ほどで底面フィルターに変えてしまいました(^^;
新しい魚を入れて、だいたい1~2週間くらいに死ぬ場合、生物濾過がうまくいってない事が多いです。
増えた魚が出す排泄物を、ちゃんと分解できるだけの濾過バクテリアがうまく育たないのではないかと私は思うのですが・・・

45cm水槽だったら、上面フィルターが使えるので思い切ってそちらに変えた方が良いと思います。
その時、中の濾過材には物理濾過用の「白いウール」、水を腐らせない「活性剤」、生物濾過用の「濾過剤」を入れましょう。
活性剤は「活性炭」でもいいですが、活性炭は2~3週程度しか持ちませんので、出来れば長期間使える活性剤を使った方が良いです。
生物濾過用の濾過剤は「大磯砂」が一番安価で手に入りやすいと思います、欠点はちょっと重いのと最初に水槽が白濁する事、あと濾過バクテリアが育つのに時間がかかるぐらいかな(^^;
軽くて濾過バクテリア付の新素材の炉剤もいろいろありますので、店頭でいろいろ見てみられて下さい。
また、濾過バクテリアそのものも売られていますので、濾過装置を変えた時に入れると良いかも。


>巻き込まれてしまうということもあるんでしょうか
普通の状態ではほぼありませんが、魚が弱っている状態ならあり得ます。
病気の魚がいる場合以外はあまり気にする事はないです。
>飛出すなんてことありますか?
あります(^^;・・・水槽にはつねにフタをしておきましょう(笑)
>以前のカージナルは、ヒレが溶けているような感じで
尾腐れ病ですね、水が腐ると出やすい病気です。
水変えを頻繁にすれば、確かに水は腐らなくなりますが、その分水質が安定しません。
ワンタッチフィルターは活性炭を砕いて中にまぶしたタイプの濾過剤なので、2~3週間で効果がなくなるために、水が悪くなったのでしょう。
濾過装置を変えて、長くもつ活性剤にしましょう(笑)
>クラウンローチは白い斑点がでて
これは白点病で、人間でいえば風邪のような物です。
白点虫はどんな水槽にもたいていはいるのですが、魚が元気ならかかりません。しかし、水温や水質の変化などで魚の体力がなくなるとかかってしまう病気です。(だから換水後に出やすい病気ですね(^^;)
高温にすると白点虫の繁殖が妨げられるので、白点病の治療に水温を高く保ったりします。
その水温に馴れた先住魚なら大丈夫ですが、移動してきて弱ってる新入り魚にはどうでしょう(^^;
一般的なショップの水温は25~6度前後なので、新しい魚を入れるならもう少し下げたほうがいいかな?
高水温は一時的な対処法です、それより急激な水質や水温の変化などの、魚の体力がなくなる原因をなくしましょう。

えー長くなってスミマセン(^^;
最後に私が45cm水槽でネオン50匹とコリドラス&オトシン&ブラティ&グッピーを各2~3匹飼ってた時の飼育環境はこんな感じでした。

濾過装置は上面フィルターで、濾過剤は下から順に「大磯砂・活性剤(ニッソーバイオミックス小袋×2)・白いウール」
月に1~2回(気が付いたとき)ウールのみ洗浄、蒸発して減った分だけ注水。
2~3ヶ月に1回、活性剤を半分交換し、水槽の中の水も3分の1程度抜いて交換、その抜いた水でフィルターの大磯砂を軽く洗浄。(水道水では絶対に洗わない)
半年に一回、水槽全体の掃除をしますが、この時フィルターは洗わず、中の水も半分以上残して掃除が終わったら中に戻す。
・・・ほとんど手入れしてませんが、病気もなく水槽もキレイでしたよ。

あと、新しい魚を入れたときは、テトラの「アクアセイフ」を必ず入れるようにしてました。
移動した魚は、身体の表面にある保護粘膜が傷ついているので、弱りやすいのですが、このアクアセイフはその保護粘膜のかわりに魚を保護してくれるのだそうです。
実際、これを入れるようになって、移動後の衰弱や病気は格段に減りました。
オススメです♪(…あ、私はテトラの回し者じゃないですよ~(^^;)
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この回答へのお礼

わ~っ!とってもご親切にアドバイスいただきまして大変感謝いたします。
生物を飼うってほんと大変なんですね・・・。
最初は知合いが新しい水槽を購入するということで古い水槽&お魚一式を戴いたことから始まったのですが、いろいろ奇麗な熱帯魚にひかれて増やしても、死んでしまってばかりでくじけていました。
飼うからにはちゃんと環境も整えてあげないといけませんね。
ショップで相談してもう一度がんばってみます。
ありがとうございました!!

お礼日時:2001/05/09 12:59

 こんちわ~


最近熱帯魚って、安く買えるようになりました~。メダカよりネオンテトラのほうが安いなんてことも・・・ネオンテトラが何万円もした時代もあったらしいのに
Σ( ̄◇ ̄*)マジ!?

え~買ってきたばかりのお魚は、環境の変化などで悲しいけど死んじゃう事ありますよ。だいたい2週間前後が分かれ目だと思います。(T_T)
安売りのお魚は、コストをさげるために幼魚の時に販売したり、エサを少なめにしたりするそうです。お店にもよりますが・・・。
エサは1日2回はあげた方がいいと思います。あげすぎもだめですよ。(^。^)
お魚の数ですが、1cmのお魚で水1リットル、3cmで3リットルが目安です。
hiropon31さんの水槽だと、2cmのお魚10ぴきくらいでしょうか。

最初お魚が死んじゃったのは、水がお魚の生活できる環境にととのっていなかった
のかも。水槽セットしてすぐお魚入れなかった?

ライトの時間もちょっとながいかも。だいたい8時間くらいが目安です。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。確かに購入したネオンテトラ、バーゲンのように売られていて、まだ幼魚だっだので、環境の変化についてこれなかったのもあったのかもしれませんね・・・。購入するタイミングも大事なんですね。ライトは皆さんからご指摘を受けたので、もっと短くしようと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/05/09 13:04

最近ホームセンターやディスカウンターなどでも安く熱帯魚が売られてますよね。

グッピーやネオンなどだいたいが輸入物(日本とはたぶん水質が違う)で、買ってきた内の半分が生き残れば良い方な様です。自分の水槽に入れてから2週間が勝負で、生き残れれば後は問題なく育つようです。お店に入荷したての時には買わず2週間ぐらい待ってから買うのも一つの手かも!?
ろ材の件ですが、一ヶ月では早すぎませんか?材質にもよると思いますが、多こう質の素材(生物ろ過用で出来るだけ洗わない)とウールタイプ(物理ろ過用で2重構造にして1個は必ず残すようにする)を併用するようにしてはいかがですか。ちなみに家では、半年に一回位しかしません。
あとは、水槽が少し小さくありませんか?
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
生物を飼うって難しいですね・・・。
参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/09 12:39

えっと・・まず、濾過装置はどんな物を使われていますか?


中に投げ込み式の物や底面フィルターor上面フィルターどれでしょう?
また、1ヶ月に一回交換されている濾過材はどんな物でしょう?
交換する時は、全交換されるのでしょうか?
水の交換は、水槽のどのくらいをどんな水と交換しますか?

書き込みを拝見する限りでは、↑この辺に問題があるような気がします(^^;
濾過材には、水を作ってくれる濾過バクテリアを育たてる必要があります。
活性剤やゴミ取りのウールを交換するならわかりますが、バクテリアが住み着く濾過材じたいを毎月交換しているのなら、そのたびに濾過バクテリアがいなくなっている可能性大です。

私は上面フィルターの濾過材に大磯砂を使っていましたが、フィルターの掃除は3ヶ月に一回、水槽の中の水を使って洗う程度でした。
(水道の水で洗うとバクテリアが死んじゃうので(^^;)

出来れば濾過装置の種類と濾過材の内容を教えていただくと、もう少しちゃんとアドバイス出来ると思います。
また、魚が死ぬときはどんな様子ですか?
尾が黒くなったりボロボロになったり、塩を振ったような点々が出て死んだりしてませんか?

その辺も補足が欲しいです。

あと、余談ですが・・・
魚のエサは夜でなく、朝か昼ぐらいにあげた方が良いと思います。
夜、電気が消えたあとは魚も動かないので、食べたばかりのエサをうまく消化出来ないのだそうです。
もちろん「夕方あたりなら大丈夫」と気にしない方もいらっしゃいますが・・・(^^;

この回答への補足

さっそくの書込みありがとうございました。まずろ材はワーナーランバートのテトラワンタッチフィルターOT45、60W専用交換ろ材ワンタッチ式のものです。使用方法通り水道水で軽くすすいでから交換しています。替え水は水道水を2日位バケツにくみ置きして熱湯(ステンレスのやかんで水道水を15分位沸騰させたもの)で温度調節して水槽の3分の1程度交換しています。あと、死んでしまった時の様子は、今回購入したネオンテトラは、ただきれいな色が抜けてしまっただけという感じ(餌は食べていなかったようでおなかはペッチャンコでした)プラティも外傷もなくおなかがへこんでいただけ、以前のカージナルは、ヒレが溶けているような感じで、これは水替をもう少し間隔を短くした方がいいと言われ改善、コリドラスや、ランプアイも特に外傷や変色などはなかったと思います。クラウンローチは白い斑点がでて、購入店に相談して薬とサーモスタットを買い、2匹の内の1匹が今も健在、その時に設定温度を高くすると斑点がでにくいと言われて高めの設定にしたのですが、今は元気なのでもう少し下げた方がいいのでしょうか。
大体死んでしまうのは購入して1~2週間くらいが多いんです。ブラックネオンテトラだけは2年以上生きているようです。(知合いからもらいました)あと、水槽を購入した時に水流はHiにしておいた方がいいと言われ、ずっとそのままなのですが、魚が死んでしまっている時にだいたい水の吸い口の所にくっついています。巻き込まれてしまうということもあるんでしょうか。あと水槽の外で死んでしまっていたこともあったのですが、これは水替えの時に私がミスしてしまったものでしょうか。飛出すなんてことありますか?長くて申し訳ありません。よろしくお願いします。

補足日時:2001/05/08 01:09
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こんにちは。



あまりにも温度が高すぎると思います。
わが家は似たような魚を飼っていますが、水温は25℃に常に設定しています。
夏場もライトを水槽から離し、扇風機を回してそれでも下がらないと、サーモそのものも切ってしまいます。それでも28℃を越えると全員元気がなくなりますのでー。

ライトの照光時間もあまりに長いです。
自然の一日と同じく、朝はそのままでいいとしても、夜は6時には切らないと魚も休めません。
うちは自動でスイッチがオン、オフになる「タイマー」を取り付けています。
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この回答へのお礼

さっそくの書込みありがとうございました。やはり水温高いでしょうか。。。以前に白い斑点がでてショップで水温を少し上げると出にくいと言われたのです。あと、ライトの自動スイッチなんてものがあるんですね。知りませんでした。さっそく見にいってみます。ありがとうございました!

お礼日時:2001/05/08 02:08

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Qネオンテトラとプラティの混泳

現在、プラティとネオンテトラを混泳させてますが、プラティがテトラを追い掛け回しているのを見てしまいました。
これは、単に遊んでるだけなんでしょうか?
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

marutaro-さん、こんOOは。

確かにNo.1の方の言うとおりではあるのですが・・・

そんなことを言い出すと水槽で複数匹の飼育ができません。自然界の川のように広ければ逃げたり隠れたりができますし、そもそも魚の密度が低いので他の魚と遭遇する頻度が水槽とは比べ物にならない位低いのです。水槽は魚にとって自然界ではありえない超高密度な環境なのです。多少の魚同士の衝突は仕方がありません。また、同種のテトラ同士でも大きい個体が小さいのを追い回すこともあります。

水槽での混泳の可否(魚同士の相性)は致命的な組み合わせ、たとえばエンゼルフィッシュとスマトラ(スマトラがエンゼルのひれをかじる)、大型魚と小型魚(大型魚が小型魚を食べる場合)など以外は可と飼育書に書く場合が多いです。実際の飼育では多少の衝突があったとしても、それが原因で魚が死なない(殺されない)、ひれを齧られても飼育者が目をつぶれる程度の軽いものであれば良しとします。そうでなければ水槽1本に付き魚を1匹のみ、もしくは水族館もしくはプール規模の水槽を用意しないといけなくなり、個人では実際には不可能です。

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Q90センチ水槽 カージナルテトラ

この間、少し大きめな水槽を欲しいと思い、90センチ水槽を購入しました。
そこで、きれいなカージナルテトラを飼おうと思っています。
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外部式フィルターのろか材は添付のものを使用しています。

説明不足かもしれませんが、その時には補足もしますので、回答をお願いします。

Aベストアンサー

90cm×45cm×45cmかな、
90cm×36cm×29.5cmかな。
これにより水量が違ってきます。

でも、たくさんテトラを飼育できるでしょう。
さて、お魚さんの組み合わせにも因るところがあると思います。

私は、90cm×36cm×2.95cmの水槽で
PowerBox900と底面フィルター(水中ポンプ)で
・ネオンテトラ約30匹
・ブラックネオン約20匹
・アカヒレ約10匹
・プリステラ4匹
・トランスルーセント・グラスキャット4匹
・白コリ約10匹
・赤コリ約10匹
・ステルバイ6匹
飼育しています。

飼育数が多いとエサも、いきわたらなくなりますし、
水が汚れやすいし、
食べると出ますのでね。

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それから、水槽立ち上げからいきなり多くを入れるのと、
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90cm×45cm×45cmかな、
90cm×36cm×29.5cmかな。
これにより水量が違ってきます。

でも、たくさんテトラを飼育できるでしょう。
さて、お魚さんの組み合わせにも因るところがあると思います。

私は、90cm×36cm×2.95cmの水槽で
PowerBox900と底面フィルター(水中ポンプ)で
・ネオンテトラ約30匹
・ブラックネオン約20匹
・アカヒレ約10匹
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Qネオンテトラ病発症後の水槽

どなたかアドバイスをお願いします。
どうしていいのかわかりません。

熱帯魚を半年前からはじめて、45cm水槽に
ネオンテトラ13匹、アベニーバッファ1匹、ヤマトヌマエビ3匹、オトシン1匹
を飼っておりました。少しずつ増やしていきました。

一昨日、外掛フィルターから外部フィルターに交換しました。
外掛が汚すぎたのと、お店にはこれしかなかった結果です。
ここでプラティ2匹を買ってしまいました。

今朝、プラティ2匹とエビ2匹とネオンテトラ5匹を残してすべて死んでしまいました。
残り5匹のネオンテトラも色素が薄く、調べたらネオンテトラ病なんだろう、と考えております。
ネオンテトラは先ほど水槽から別に移しました。もうあまり元気がないようです。

水換えや底の掃除も忙しい時も時間のあるときにやって最低週1、
半年間ほとんど死なせずにやってきたので、今回の自分の行動が悔まれます。

ですがまだ生きておりますので、残った魚への対応をすべきと思っております。
ここで相談させてください。

1.フィルターを交換してしまったこの状態は様子を見るしかないでしょうか。
  今までなんとかやってた前のフィルターに戻すべきでしょうか。
2.このプラティも感染しているのでしょうか。
  今のところは元気そうです。まずはどうすべきでしょうか。
3.水槽の水は全部替えたほうがいいでしょうか。
  全部替えたことがないので、心配です。
4.新しい魚を買い、入れるときは、温度をあわせて、水槽の水を足して入れてました。
  購入の際、後はなにを配慮すべきだったでしょうか。
5.自分を棚に上げてますが、このペットショップで買った魚でこんなことは2回目です(以前は金魚で全滅)
  やはり今後は避けたほうがいいでしょうか。
  表現が悪いですがたまたま重なったのでしょうか。

テレビを観るより水槽を見て癒されてた時期もあったので、
こんなにガツンと減るのは、なんとも言えない気持ちになります。

もう飼うな、と言われると何も返せませんがアドバイスをお願い致します。

どなたかアドバイスをお願いします。
どうしていいのかわかりません。

熱帯魚を半年前からはじめて、45cm水槽に
ネオンテトラ13匹、アベニーバッファ1匹、ヤマトヌマエビ3匹、オトシン1匹
を飼っておりました。少しずつ増やしていきました。

一昨日、外掛フィルターから外部フィルターに交換しました。
外掛が汚すぎたのと、お店にはこれしかなかった結果です。
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Aベストアンサー

もう飼うな、なんて誰も言わないと思いますよ。
多分、大多数の方の通る道ですから...

まず、本当にネオン病なのか疑問があります。
体調が崩れたりストレスが掛かってたりしても、色あせしますからね。
別の病気も疑っておいて下さい。

> 水換えや底の掃除も忙しい時も時間のあるときにやって最低週1、

なんとも面倒臭い維持手法ですね...
水替え週1というのは、水草水槽や中大型魚,新水を好む飼育難魚など、一部の管理方法です。
このような小型魚中心なら、もっと楽に管理できる方法は幾らでもありますよ。
水替えもまた、魚やバクテリアにとって負担なのですから。

--
1.1ヶ月ほど併用しなかったのが間違いでしょうね。
フィルターは、バクテリアが浄化の主役を担っています。
購入したばかりのフィルターは只の箱、物理濾過の能力しかありません。
魚の飼育は、生物濾過が上手く廻ってナンボです。

私なら、そのまま運用します。
以前のフィルターに戻す...というのは、今更、併用するのもリスク(濾過バクテリアが死んでいる)があり、あまりお薦めしません。

2.残った魚は、自身の抵抗力で病原体に耐えているのでしょう。
体力のある魚は病気に掛かりにくい(重要)ですし、種類毎に耐性に差があります。

3.全量交換は急激な水質変化となり、更にリスクを増やします。普通はやりません。
1/3程度交換して、治療薬投入が無難なところではないでしょうか?
しかし、どうにもこうにも病気が治まらない!という場合、飼育水の上の方を1/3程度取って、
別水槽でじっくりと治療に掛かり、本水槽を丸ごとリセットで消毒という場合もあります。

単なる全量交換という中途半端が、一番意味がありません。
一時的に病原体を捨てたところで、すぐに増えてお仕舞いです。
魚に負担を掛け抵抗力を削り取った分だけ、悪い結果が待っています。

4.トリートメント水槽で、2週間程度は様子を見る...が抜けていました。
今回のように全滅のリスクを負って、水合わせのみで水槽に入れるというのは、
面倒だ!お金を掛けたくない!という人に合わせた妥協策でしかありません。
水合わせも、点滴法を使用し、水槽内にお店の水を持ち込んではいけません。
【参考情報】
http://www5a.biglobe.ne.jp/~oshiken/aqua/colum/treat/treat.htm
http://www.a-forest.jp/column.php?column=10

5.いい加減なお店は確かに少なくありません。
ですが、管理状態や商品の品揃えで、店の姿勢は容易に見抜くことが可能です。
「購入した魚がすぐ死んだのは2回目だ、あの店はダメだ!」では、言いがかりになりかねません。
初心者が無知ゆえに魚を殺し、店に責任をなすり付けることは、結構、日常茶飯事なんですよ...
「何が悪かったのか?」まで検討できる段階にないと、結論付けられませんね。

病気の持ち込みの心配がないお店というのは、極限られた良店で、近所にあれば僥倖というレベルです。
こういう良店が良いのかと問われれば、価格の高さや種類の少なさから、
買い手側から そっぽを向かれて潰れていったのが現実でした。
店にトリートメントを求めると、それに伴うバックスペースとコストが必要となり、販売価格が跳ね上がらざるを得ません。
価格しか判断基準のない初心者が多数を占める観賞魚市場では、
ネオンテトラなど価格比較される魚は、安く仕入れて安く売る、死ぬ前に売りきれ方式にならざるを得ない部分があります。
目玉商品を赤字でも安く売っておくと、「安価な店」というイメージが定着して、
他の利益率を高く取った商品が売れ、お客さんがお店に定着します。
そして、目玉商品筆頭は、やはりネオンテトラやグッピーですからね。
管理状態の悪い店を飛ばして、そこそこの店で生体を購入することが普通ではないでしょうか?

新しい魚を購入した際、病気を持ち込んで水槽を全滅させるリスクは常にあるということで、
トリートメント水槽を用意して、2週間ほど検疫するしか防御策はありません。
やるやらないは個人の好き勝手ですけど...

もう飼うな、なんて誰も言わないと思いますよ。
多分、大多数の方の通る道ですから...

まず、本当にネオン病なのか疑問があります。
体調が崩れたりストレスが掛かってたりしても、色あせしますからね。
別の病気も疑っておいて下さい。

> 水換えや底の掃除も忙しい時も時間のあるときにやって最低週1、

なんとも面倒臭い維持手法ですね...
水替え週1というのは、水草水槽や中大型魚,新水を好む飼育難魚など、一部の管理方法です。
このような小型魚中心なら、もっと楽に管理できる方法は幾らでも...続きを読む

Q観賞魚(ネオンテトラ)の水槽の中に・・・

ネオンテトラを水槽で飼っているのですが、ここ1週間のうちに、それまではいなかったタニシのような貝のような生き物が5匹ほど生息するようになりました。突然出てきたということは、新しく入れた水草に卵でも付いていたのかと思うのですが・・
原因とか魚にとって害がないのかなど、詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

お魚生活を始めて8ヶ月の初心者です。
小さな巻き貝が出てくるときありますよね。
水草に付いていることがほとんとなんでしょうね。
新しい水草を入れる前にはしっかり水洗いすると良いそうです。
貝はそのままにしておいても問題ないと思います。が、私だったら見つけ次第プチッと、つぶしてしまうでしょう。大量に増えてくるとちょっと気持ち悪いですし(笑)


私が水槽に入れるお魚をお店で選んでいた時、お店の人が教えてくれたのですが、コケを食べる魚もいれば巻き貝を食べてくれるお魚もいるそうです。
うちでは巻き貝(スネールって言うのかな?)対策にクラウンローチという魚を飼いました。
オレンジと黒の縞模様の魚です。おかしな行動をしてくれるので、今では一番カワイイ魚ですよ。参考URL載せておきますね。
ただこの魚は成長すると大きくて10cmくらいになるそうですので、水槽のサイズによっては不向きかもしれません。
もっと小さい魚で貝を食べる魚がいるかどうかは分かりませんが、お店で聞いてみるのも手だと思います。ちゃんとした人がいるお店でしたら、巻き貝の対策方法やお魚を増やす場合は今水槽にいるお魚との相性も教えてくれるはずです。

参考URL:http://clown-loach.com/index.html

お魚生活を始めて8ヶ月の初心者です。
小さな巻き貝が出てくるときありますよね。
水草に付いていることがほとんとなんでしょうね。
新しい水草を入れる前にはしっかり水洗いすると良いそうです。
貝はそのままにしておいても問題ないと思います。が、私だったら見つけ次第プチッと、つぶしてしまうでしょう。大量に増えてくるとちょっと気持ち悪いですし(笑)


私が水槽に入れるお魚をお店で選んでいた時、お店の人が教えてくれたのですが、コケを食べる魚もいれば巻き貝を食べてくれるお魚もいるそう...続きを読む

Q22cm水槽でのネオンテトラ飼育について…

テトラ社の22×22×28(14リットル)水槽セットにネオンテトラを5匹飼いだしました。
水草も3つ入れています。

5日後に同じテトラを10匹プラスしたところ、その後一日に3匹づつ位
死んでしまい、今では残り6匹になってしまいました…。

水あわせはきちんと行いましたが、浄水器の水を一日放置し、中和剤をいれて水づくりをしたので、それが原因でしょうか?

●エアレーションは水草とフィルターからの水流だけで大丈夫と店員さんがおっしゃったので使っていません。
ちなみに、テトラたちは水槽の下の方で泳いでいます。

●水草は名前が分からないのですが、3コとも縦に長い大きめのものです。水槽に対して水草が大きすぎる・多すぎるとかありますか?

●この大きさの水槽で飼える数はテトラやグッピーだったら何匹くらいなんでしょうか?

質問ばかりですみません。
実家では大きな水槽で熱帯魚を飼っていたので、小型の場合がよくわかりませんでした。
よろしくお願しますm(__)m

Aベストアンサー

No.1です。
ちょっと補足を。


残り餌,糞→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)
というのが、水槽内で起こっている生物濾過の基本です。

矢印間を分解するバクテリアの数が、水槽設置時には足りません。
これらのバクテリアは、空気中から侵入し、自然に増殖しますが、
十分な数に達するまでに、それなりの期間が掛かります。
(バクテリアを高密度に住まわせるための住居がフィルターの役割)

十分な数になるまでの間、毒物が蓄積して魚を死に至らしめることになってしまいます。
水量に対し、魚の数が多いほど、毒物の蓄積量が増えてしまいますので、
「少なめの数でスタートすべし」「毒物に変換される餌は僅かしか与えるな」と言われるわけです。

毒物蓄積の対策は、水替えです。
安易な水替えはリスクでもあり、普段はオススメしかねますが、
立ち上げ時期はそんなことを言ってはいられません。
拙いと思ったら、水替えをして、毒物の濃度を薄めましょう。
アンモニアや亜硝酸は、目には見えないため、試薬があればタイミングが測れます。

バクテリアの最終生成物は、硝酸で、これは水槽のpHを下げます。
硝酸は水草の栄養でもありますが、コケの栄養でもあります。
また、pHがあまりに下がりすぎると魚は生きていられません。
従って、硝酸の蓄積状況をpHを計測することで、pHが限界近くに下がったら
水替えというように、普段は維持することになります。

ただし、水槽内に、カルシウム源(大磯砂の貝殻やサンゴなど)があると、
硝酸とカルシウムが反応してpHは高止まりになり、今度は硬度(GH)が上昇することになります。
硬度も、魚が不調になる原因として関係がありますが、pHの低下ほど急速な危険は少ないです。
とはいえ、そこで大幅に水替えしたりすると、頓死とか病気とかの可能性は上がります。

これが魚飼育に必要な知識です。

ちなみに、ネオンテトラは pHが低い状態で調子の上がる魚(中性~弱酸性),
グッピーは pHの下限値が高い魚(弱アルカリ性~中性)で、混ぜて飼うのは、あまり推奨できません。


外掛け式は、濾材容量が少ないうえ、メーカーが2週間ほどで交換が推奨しているフィルターで、
メインの濾過が魚の命を維持する生物濾過ではなく、
人間側の見た目を良くする物理濾過(ゴミ取りや活性炭による吸着)の比率が高く、
あまり良いフィルターとは言えません。
なにせ、せっかく居着いたバクテリアを捨てるわけですので...

もっとも、じゃあ飼えないのか?と言われれば、濾過バクテリアはフィルターにだけ繁殖しているわけではなく、
酸素があって、固体表面ならどこにでも繁殖しますので、水槽全体で濾過を維持している形になるわけです。
ですが、生体の生命線とも言える生物濾過に不安定さがあることは、決して良いとは言い難いでしょう。

というわけで、外掛けフィルターを生物濾過主体に改造することが、結構普通に行われています。
「外掛け 改造」で検索してみて下さいな。


ウォーターバコパは、弱酸性の軟水を好み、水に馴染むまでに、ちょっと注意が必要な水草。
アメリカンスプライトは、ちょっとばかし成長が早いのでトリミングが煩わしいですが、基本的にとても丈夫。
バコパモンニエリも、適応範囲が広い丈夫な水草ですが、成長は遅め。

水草は、切っても大丈夫です。
3束も買われたなら、水槽サイズから見て、量的に多いのかもしれませんね。
水草が良環境に貢献する役割も大きいので、アクセント程度よりも、沢山用いる方を推奨します。
テトラの13Wなら育つ水草もそれなりにあると思います。
5Wの方なら光量不足で育成不可。枯れると逆に水を汚してしまいます。


飼育数に関しては、意見が分かれていますので、補足を。
基本的に、どなたも正しいです。

濾過だけで言えば、濾過を強化して、亜硝酸さえ検出されなければ、魚を飼育することは可能です。
お持ちの水槽でネオンテトラを100匹だって出来なくはありません。
http://www.at-guppy.com/~honten/school/beginner/step1.html

ただし、魚が増えれば餌の量も増えますし、水の汚れは加速度的に悪化します。
それに伴って水替えなどメンテナンスの手間も頻度も増え、コケも出やすいですし、
水替えなどで魚に負担を掛けるため、病気にもなりやすくなります。
小さな水槽だと水温の変化が気温に追従しやすくなるため、何重苦にもなってしまいます。

で、手間やリスクを考えて、飼育数を決めるのが普通です。
だからこそ、回答は人の主観によってバラつきます

魚を滅多に殺さない位のレベルになった後、魚が長生きしない原因は?と言うと、
結局のところ、「ストレス」が原因なんですよ。
それは水質や水温などの環境の変化もストレスであり、魚同士の力関係もストレスです。
ストレスが掛かるほど抵抗力が落ち、些細なことでも病気にもなりやすくなり、そこは人間と一緒です。

そういうことで、フィルターメーカーなんかは、
「少なければ少ない方が良い」なんて回答をすることがあります。

私も45cm以下の水槽だと、濾過能力に関わらず、少なめに飼った方が良いと思います。
【小型水槽ほど、魚に掛かるストレスをかわす手段がない】ですので。

個人的には小型水槽が大好きなのですけれど、だからこそ、掛かる制約には注意を払っています。
人間の都合のために、魚に負担を強い過ぎるのは、飼育者として、何か違う気がしますので。
とはいえ、こういうことを思うまでには、沢山魚を殺した経験があってこそ...なんですけどね。

No.1です。
ちょっと補足を。


残り餌,糞→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)
というのが、水槽内で起こっている生物濾過の基本です。

矢印間を分解するバクテリアの数が、水槽設置時には足りません。
これらのバクテリアは、空気中から侵入し、自然に増殖しますが、
十分な数に達するまでに、それなりの期間が掛かります。
(バクテリアを高密度に住まわせるための住居がフィルターの役割)

十分な数になるまでの間、毒物が蓄積して魚を死に至らしめることになってしまいます。
水量に...続きを読む


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