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A 回答 (2件)

戦後の学校給食で出されたパンや脱脂粉乳や麺類は、アメリカの援助によるものです。


しかし、これは日本人の食生活を欧米型に変えて、アメリカからの輸入を増やす為の政策です。
善意によるものでは絶対ありません。

小麦や脱脂粉乳は当時のアメリカの余剰作物でした。
本来なら買い手がおらず、処分されるものを日本に押し付けたようなものです。
さらに、小麦や乳製品等で日本人の食生活を欧米型にする事によりアメリカの農産物に依存させ、アメリカ農家の収入を増やそうとしたものです。

当時、GHQはメディアを使って「米(コメ)食うと馬鹿になるからパンを食え」という、プロパガンダを行いました。
(当時は栄養学自体が未発達の為に、アメリカの栄養学者は米を食べると体格が悪くなって知能も低くなると、本気で信じていましたが。)

もともと日本人は、白人と比較して小麦や牛乳や卵を消化する酵素が不足ぎみでした。
↑のアメリカの政策の為に、戦後になって食物アレルギーが増加しています。


こういうことを言うと、それでもアメリカの日本に対する援助は事実で、それで日本は助かっている と言う意見がありますが、
実は、↓のようにそれなりに後から請求されています。

アメリカによる戦後救済計画はヨーロッパ(白人世界)だけで、日本は対象外でした。
その中で、ララ物資は日本向けでしたが、

これは日系アメリカ人による日本救済会計画(国連による管理)です。

ところがGHQはララ物資を「アメリカ人による善意」と偽って、日系人の関与は隠していました。
(アメリカ人であることに違いはありませんが・・・)

他には、はガリオア資金(アメリカによる日本への資金援助)がありますが、
当初「無償」と言っていましたが、後から「やっぱり払え」と恫喝して日本に1,764億円を支払わせています。

他にも当時の日本はアメリカの占領軍経費を「終戦処理費」として負担しています。
この金額は、初期には一般会計の50%にもなっていました。
ドッジラインによる緊縮財政下においても15%の負担をGHQより要求されています。

1952年までの占領総経費は47億ドルとも言われています。
これは、朝鮮特需による「売上」とほぼ同額ですが、純利益ではないので(ココ重要)収支は赤字です。

日本は朝鮮戦争で設けて復興したわけではありません。

以上から、アメリカが善意で日本の復興を支援したわけではなく、有利子の借款や駐留経費の負担等、
後の円高調整を発端とする思いやり予算とやらどころではない負担をさせられています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/02/10 10:26

戦後の日本は食糧難で米が不足していました。


食料不足対策で、無償援助物資として供給された
アメリカの余剰小麦で焼いたパンが、学校給食の
主食となりました。

学校給食によりパン食が普及した結果、米の消費が
減り、アメリカ産小麦の輸入が増えました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/02/10 10:26

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