『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

.

音程に関して学習しているところです。
「短3度」や「増5度」、「完全4度」と解説書ではよく見かけます。
「長短」「増減」のそれぞれの意味や理由などは感覚的に分かっているつもりです。
ですが「完全4度」「完全5度」に関して、
「なぜ4度の音と5度の音は、1度から見て「完全」なのか」と言う理由を自分なりにちゃんとした「文章で」もっておきたいんです。
「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
ですが、この「感覚的」なことを「言葉」や「文章」に変換しているのですが、なかなか上手く出来ません。
数日前から「完全4度・完全5度・周波数・倍音」と言う語句で検索して、
見事に文章で説明、解説してるサイトはないかと探しているのですが、見つけられません。

「4度」と「5度」は「1度」から見て、何故「完全」なのか?
「文章」で教えてくれませんでしょうか?

今現在の私なりの解説を文章にすると

”1度と4度にあたる音を同時に鳴らすと、濁らないきれいな音に聞こえる。
これはこの2つの音が「協和」しているからである。
だからこの2音の関係は「完全」であるので、「4度」の音は「1度」とからみて「完全4度」の距離にあるのでこう呼ばれている。
「5度」の音も同じである”

ま、こんな感じです・・・・。
この解釈自体が間違っている場合は、さらに詳しく教えてください。
知人いわく「この説明でも十分だと思う」と言ってくれましたが、私としては
「じゃあ、“協和”ってなんだ?」
ってことになるんではないだろうかと思い、この「協和」「協和音」を説明するために
「周波数」や「倍音」と言った語句で検索をかけた・・・
と言う流れです。

大変面倒くさいやつだと思われるでしょうが、どうぞよろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

はじめまして。

ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

例えば、ド⇒レの長ニ度音程があって、ドをオクターブ上に移動(転回)させると、レとオクターブ上
に移動したドの音程関係は短七度になります。
あるいは、ド⇒ミの長三度音程のドを転回すると、ミとの音程関係は短六度になります。

短音程の場合は、ド⇒レ♭(ド♯)の短二度があって、レ♭(ド♯)と転回したドの関係は長七度に。
また、ド⇒ミ♭(レ♯)の短三度の場合は、転回後の音程関係は長六度になります。

これを整理すると、次のことが分かります。
・長音程の関係はルート音を転回すると短音程に変わる。
・短音程の関係はルート音を転回すると長音程に変わる。
・二度は七度に、七度は二度になる。また、三度は六度に、六度は三度の関係になる。

そこで、四度と五度が出てきます。
ド⇒ファの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全四度は、転回するとファ⇒ドになり、同様に半音を1つ
含んだ完全五度の関係になります。
また、ド⇒ソの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全五度は、転回するとソ⇒ドになり、同様に半音を
1つ含んだ完全四度の関係になります。
さらには、ド⇒ド(同じ音程)の完全一度は転回すると完全八度になり、ド⇒ド(上)の完全八度は
転回すると同じ音程の完全一度になります。

以上のように一・四・五・八の音程は度数の数字が変化するだけで、長音程が短音程になったり、
短音程が長音程になるような変化はありません。
このことから「完全(Perfect)音程」と呼ばれるのです。

以上ですが、これより詳しいことは分かりません。
お役に立ったでしょうか?

楽しい音楽ライフを!
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周波数を整数倍にする事によって得られる、音が全くうねらない音程のことです。


ただ平均律のばあいは5度と4度は若干のうねりが生じていますので、厳密には完全と言えないかもしれません。
純正律にすると完全な長短3度が得られます。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。是非参考にさせて頂きます。有難う御座いました。

お礼日時:2012/02/23 10:01

音楽の歴史の一番最初の部分ですね。


「トニック(主音/根音/ド)」「ドミナント(完全五度/ソ)」は一番キレイに聴こえる和音だそうです。
でトニック(C)-> ドミナント(G)をトニックにして-> ドミナント(D)をトニックにして・・・で12音階が出来ます。
周波数はウィキの「純正律」「平均律」を参考にして下さい。

多分に感覚的な部分ですけど、「キレイな和音」だけでは曲になりません。
物語に「不幸」や「障害」が有るから「燃える/萌える」し、「ハッピーエンド」が光るのだと思います。
和音に関しては「ダイアトニックコード」をお調べ下さい。
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Qなぜ短4度ではなく完全4度?

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7293289.html
のベストアンサーで

>さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、
>音程を転回(Inversion)すると良く分かります。
中略
>以上のように一・四・五・八の音程は度数の数字が変化するだけで、
>長音程が短音程になったり、短音程が長音程になるような変化はありません。
>このことから「完全(Perfect)音程」と呼ばれるのです。

と書かれているのを見て、一瞬納得しかかったのですが、
 完全4度→短4度、増4度→長4度
 完全5度→長5度、減5度→短5度
と定義してしまえば、音程を転回したときに
4度と5度でも長音程が短音程になると言うこともできそうです。

とすると、上記の内容は理由になっていないように思えてしまうのです。
なにか思い違いをしていますでしょうか?

歴史的に初期の音楽では
振動数比が比較的小さな整数で表せる
4度、5度、8度が中心に使われていそうなので
そのことから完全と呼ばれるようになっただけ
ということはないのでしょうか?

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7293289.html
のベストアンサーで

>さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、
>音程を転回(Inversion)すると良く分かります。
中略
>以上のように一・四・五・八の音程は度数の数字が変化するだけで、
>長音程が短音程になったり、短音程が長音程になるような変化はありません。
>このことから「完全(Perfect)音程」と呼ばれるのです。

と書かれているのを見て、一瞬納得しかかったのですが、
 完全4度→短4度、増4度→長4度
 完全5度→...続きを読む

Aベストアンサー

三度目の回答です。たぶんこれで解決になると思います。

音名の体系は、現在は国際的に統一されていて、使う単語に多少違いがあっても分類のしかたは同じです。完全・増・減・長・短の区別は、日、独、英の三か国語では下のように対応します。

完全5度/vollkommene (reine) Quinte/perfect fifth
増5度/übermäßige Quinte/augmented fifth
減5度/verminderte Quinte/diminished fifth
長3度/große Terz/major third
短3度/kleine Terz/minor third

「長4度」、「短5度」などの言い方は普通は誰も聞いたことがなく、最初からこう決まっているものと思うのも無理はありません。しかし、三全音、トライトーンのことを考えていたところ、ふと、そういう言い方が過去にはあったのではないかという疑問が湧いてきました。もしあるとすれば、ドイツ語なら長4度はgroße Quarte、短5度ならkleine Quinteという言い方になるはずです。調べたところ、やはりありました。18~19世紀の古い書物には、このような「長4度」「短4度」「長5度」「短5度」に当たる表現がごく普通に出てきます。19世紀の時点で、トライトーンを表す名称は複数あるとされているので、長く確定しないままだったと思われます。

見つけた文献で一番古いものは、1739年刊、ヨハン・アドルフ・シャイベという人による『音楽の音程と種別に関する論考』というようなタイトルの書物です。検索で最初に出たページに音程名の一覧があり、4度と5度は以下のような名称になっていました。

減4度 verkleinerte Quarte(小さくされた4度)
短4度 kleine Quarte(小4度)
長4度 grosse Quarte(大4度)
増4度 übermäßige Quarte(過大な4度)

減5度 verkleinerte Quinte(小さくされた5度)
短5度 kleine Quinte(小5度)
長5度 grosse Quinte(大5度)
増5度 übermäßige Quinte(過大な5度)
https://books.google.co.jp/books?id=HFRDAAAAcAAJ&pg=PA87&lpg=PA87&dq=%22kleine+terz%22+%22grosse+quarte%22&source=bl&ots=iwKWwYcYtV&sig=9Gwax894qZwz9Vi_lPRCQMRXiQM&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwjow72C3e_OAhWEupQKHeCpB5c4ChDoAQgbMAA#v=onepage&q=%22kleine%20terz%22%20%22grosse%20quarte%22&f=false

御覧のように、「完全4度」、「完全5度」という名称が見当たりません。しかしこれでは、「長」、「短」のどちらが「完全」に当たるのかがわかりません。回答No.2に書いたように、4度や5度は、ほかの2度、3度、6度、7度と違って、類似の響きを二つペアにすることはできません。「完全」という名称を使わず、「長」と「短」にするなら、どちらを「完全」に当てるのか、その根拠が必要です。それで、少し前の方のページを見たところ、「完全4度」「完全5度」という名称も併記されている個所がありました。しかし、4度と5度では長・短の対応が違うのです。

Die kleine oder vollkommene Quarte 短4度、もしくは完全4度
Die grosse oder vollkommene Quinte 長5度、もしくは完全5度
https://books.google.co.jp/books?id=HFRDAAAAcAAJ&pg=PA87&lpg=PA87&dq=%22kleine+terz%22+%22grosse+quarte%22&source=bl&ots=iwKWwYcYtV&sig=9Gwax894qZwz9Vi_lPRCQMRXiQM&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwjow72C3e_OAhWEupQKHeCpB5c4ChDoAQgbMAA#v=onepage&q=%22wenn%20man%20nun%20alle%22&f=false

このような対応になった理由は一つしか考えられません。それは、半音などの派生音を含まない幹音のみによる全音階、「ドレミファソラシド」のような7音音階中に出てくる増減音程は、「増4度」と「減5度」の2種類だけ、つまり、4度で使われるのは「増4度」と「完全4度」の二つだけで「減4度」は存在せず、5度で使われるのは「減5度」と「完全5度」の二つだけで「増5度」は存在しない、ということです。それで、それぞれの二つに「長」「短」を当てはめると、必然的に「短4度(=完全4度)」と「長4度(増4度)」、「短5度(=減5度)」と「長5度(=完全5度)」となります。

しかしこの方法だと、重要な完全協和音程という意味で同じような重要性を持つ完全4度と完全5度が、片方は「長」、片方は「短」となってしまい、不統一、かつ非合理的です。ほかの2度、3度、6度、7度の場合のように、協和度が類似する2音が隣接して一セットになっていないので、「長・短」を当てはめるのには無理があります。それで、合理化を図って「長・短」の名称を廃止し、完全音程は「完全」として独立して扱い、「減―完全―増」という三段階にすることでより論理的な整理のしかたに改善したのでしょう。

英語圏でも同様で、たとえば1832年刊の百科事典では、以下のような対応になっていました。

minor fourth(短4度)= 現在の「完全4度」(perfect fourth)
major fourth(長4度)= 現在の「増4度」(augmented fourth)

minor fifth(短5度)= 現在の「減5度」(diminished fifth)
major fifth(長5度)= 現在の「完全5度」(perfect fifth)

https://books.google.co.jp/books?id=kQ8bAQAAMAAJ&pg=PA55&lpg=PA55&dq=%22major+fifth%22+interval&source=bl&ots=sT1S1MK_6Q&sig=LGJ7WuQm8KjMVCj2kvCTz3-weT4&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwjIuOTD9e_OAhVGoJQKHYs2BesQ6AEIYjAJ#v=onepage&q=%22major%20fifth%22%20interval&f=false

いつごろ現在の名称が定着したかは不明ですが、20世紀に入ってからではないかという気がします。

三度目の回答です。たぶんこれで解決になると思います。

音名の体系は、現在は国際的に統一されていて、使う単語に多少違いがあっても分類のしかたは同じです。完全・増・減・長・短の区別は、日、独、英の三か国語では下のように対応します。

完全5度/vollkommene (reine) Quinte/perfect fifth
増5度/übermäßige Quinte/augmented fifth
減5度/verminderte Quinte/diminished fifth
長3度/große Terz/major third
短3度/kleine Terz/minor third

「長4度」、「短5度」などの言い方は普通は誰も聞い...続きを読む

Qチャーチモードの使い方がわかりません。

例えばCMスケールの2度をルートにするとD?ドリアンスケールと呼ばれます。でも、ルートを変えたところでスケールを鳴らす音はDEFGABCDと
通常、1度にして考えてるCMと同じでどのような効果があるのでしょうか。
また、6度をルートにするエオリアンスケールは平行調のAmと同じとして考えてよいのでしょうか?

Aベストアンサー

例えば、KeyCメジャーで、コードがDmのときに「Dドリアン」を弾いても何の効果もありません。
同様に、KeyCメジャーで、コードがFのときに「Fリディアン」を弾いても面白くありません。スケールの呼び名は違いますが、使う音はCメジャースケールそのままなので、まったく普通のサウンドです。
アドリブの本には、KeyCメジャーで、転調もしていないのに、「ここはDドリアンスケールを使っている…」などと説明していますが、実際に出ている音は、「Cメジャースケール」と同じなので、わざわざ「Dドリアン」と解釈する必要はなく、「Cメジャースケール」でよいのです。(「Dドリアン」と解釈することが間違いといっているのではありません。)「Fリディアン」も同じです。KeyCメジャーなのに、「ここはFリディアンを使っている」、という分析はあまり意味がありません。
「Dドリアン」が効果を出すのは、KeyがCメジャー以外のときです。
例えば、KeyDメジャーのときに「Dドリアン」を使えばインパクトがあることは想像できると思います。
あるいは、KeyCメジャーでFコードのときに、「Fリディアン」ではなく、「Fイオニアン」を使うのです。

「Aエオリアン」は、Amのナチュラルマイナースケールと構成音は同じです。同じなので、KeyAマイナーやKeyCメジャーのときのAmコードで「Aエオリアン」を使っても面白くもなんともありません。しっくり溶け込んで普通です。面白くするには、ここでこそ「Aドリアン」を使うのです。
「Aエオリアン」を使って効果があるのは、KeyEマイナーでのAmコードのときなど、双方の構成音、あるいは音階が一致せずにケンカをするときです。
理論書などでは、KeyCメジャーのダイアトニックスケールを示して各チャーチモードを説明していますが、それは、モードスケールの配列を説明しやすいからという理由であり、「KeyCメジャーのときには、それらを使え!」といっている訳ではありません。KeyCメジャーのときにそれら(の呼称)を使っても何の効果も意味もありません。(それらは結局Cメジャースケールそのものなので、当然です。)
他の人の回答も合わせて読んでいただければ、お判りいただけると思います。

以上、コードの概念によらない「チャーチモードによるアドリブの方法」という意味のご質問ではないと解釈して回答しました。

例えば、KeyCメジャーで、コードがDmのときに「Dドリアン」を弾いても何の効果もありません。
同様に、KeyCメジャーで、コードがFのときに「Fリディアン」を弾いても面白くありません。スケールの呼び名は違いますが、使う音はCメジャースケールそのままなので、まったく普通のサウンドです。
アドリブの本には、KeyCメジャーで、転調もしていないのに、「ここはDドリアンスケールを使っている…」などと説明していますが、実際に出ている音は、「Cメジャースケール」と同じなので、わざわざ「Dドリアン」と解釈...続きを読む

Qm7-5とdim7は同じ意味?

前回、ダイアトニックコードに関する質問をさせていただいたばかりですが、今回もそれに似た質問をさせていただきます。申し訳ありません。

メロディックマイナーダイアトニックコードのVIとVIIの名称は共に「m7-5」だと思っていましたが、「dim7」とも呼ぶことができるみたいなのですが、構成音は同じといっていいのでしょうか。

例えば、Am7-5の構成音は「m=短3度 -5=減5度 7=短7度」なので
「A、C、D#、G」です。

そしてAdim7は短3度ずつ音を積み上げたものと考えてるので、
「A、C、D#、F#」となり、GとF#が半音違うと思うのです。

その時によって「m7-5」と「dim7」を使い分けるべきなのでしょうか。

Aベストアンサー

○dim7(ディミニッシュドセブンス)と○m7(-5) (ハーフディミニッシュド)は、構成音が異なる別のコードになります。以前の回答にも寄せましたが、コードネームが相違するということは、基本的にはそれらのコードの間に相違点があるものと捉えるのが妥当です。一音でも構成音に違いがあれば、構成音は同じとは断じていえませんし、それはまったく別のコードになります。

dim7コードは、「Root + m3rd + dim5th + dim7th」からなる4和音です。コードネーム上に7th(セブンス)と付きますが、dim7に関してはルートに対してm7thの音程を加えるのではなく、それをさらに半音引き下げた"ダブルフラットの7th(減7度:dim7th)"の音が加えられることが特徴であり、コードを解釈する上で注意を要する点になります。
ルートをAとして考えるなら、Adim7の構成音は「A+C+Eb+Gb」の四つになります。

m7(-5)コードは、「Root + m3rd + dim5th + m7th」からなる4和音です。こちらの場合、加えられる7thの音程についてはm7thになります。
ルートをAとして考えるなら、Am7(-5)の構成音は「A+C+Eb+G」の四つになります。
ちなみに、dim7コードではすべての構成音が1音半の等間隔で並ぶと言う特徴があるのに対し、m7(-5)コードについては減5度まではdim7と同様ですが7度の音程でその等間隔の関係が崩れています。この点について、半分ディミニッシュと似た特徴があることより、このコードは「ハーフディミニッシュド」と呼ばれることがあります。

これらのコードを対比すれば、7thの音程においてdim7thかm7thかの明確な相違があります。これらを一緒くたにみなしてしまうのは少々大雑把過ぎる解釈と言えるでしょう。別々のコードと言うのが妥当ですし、構成音も同じではありません。また、m7(-5)コードをdim7コードと表記するのも誤りです。
なお、おそらくその誤りは、dim7の7thの音程に関して、正確にはdim7thになるところを誤認して普通の7thコードと同じと誤解してしまっているために、m(-5)コードにm7thを加えた本来dim7コードとは別のm7(-5)コードを同じコードと誤認しているための混乱と思われます。dim7コードを解釈する時には、よく見受けられる誤りですので、注意して正確に捉えておく必要があるでしょう。

なお、コードの構成音やスケールの音程を解釈する場合、半音の表現には注意が必要でしょう。観念的な部分になりますが、Aをルートとするコードやスケールを解釈する場合、減5度の音程については本来の5度の音程を半音引き下げた音程であり、Aに対してP5thに当たる音程のEを半音下げたという意味でdim5thは「Eb」と表現するのが妥当です。D#と表現するのは、その構成音がAに対して「増4度」として加えられる時になります(Aに対する完全4度のDを半音上げたという意味を明示するものです)。
同様に、dim7における減7度の音程に関しても、Aから見た場合に7度の音程は短7度で「G」、長7度で「G#」となるため、表現上は「F#」と書くより「Gb」と書く方が、7度の関連であることを示す意味でもより妥当な表現と言えるでしょう。
なお、減5度は音程的には増4度と、減7度は音程的には長6度と同じ高さの音程になりますが、観念的な部分で意味合いが異なるため、それらは明確に区別し、混同しないようにする方がよいでしょう。

参考まで。

○dim7(ディミニッシュドセブンス)と○m7(-5) (ハーフディミニッシュド)は、構成音が異なる別のコードになります。以前の回答にも寄せましたが、コードネームが相違するということは、基本的にはそれらのコードの間に相違点があるものと捉えるのが妥当です。一音でも構成音に違いがあれば、構成音は同じとは断じていえませんし、それはまったく別のコードになります。

dim7コードは、「Root + m3rd + dim5th + dim7th」からなる4和音です。コードネーム上に7th(セブンス)と付きますが、dim7に関してはルートに対...続きを読む

Qaug オーギュメントコードについて

augオーギュメントコードを使用した曲作りについて教えてください。

メジャーコードであれば、特に制限なく、
雰囲気を変えてみたいところなどに、代用出来きるのでしょうか?

またマイナーコードのaugを見かけたことがないのですが、
存在しますか?

Aベストアンサー

オギュメントコードの自然な使われ方は,No.1さんの回答の通り,経過和音としての使われ方でしょう。
Cメジャーキーでトニックからサブトニックに移行する際のソ→ラの進行をソ→♯ソ→ラとつなぐと,コード進行は

C→Coug→F となりますね。「誰かが誰かを愛してる」の歌い出し部分を聞いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=uVAw_ijwNp4

ドミナントからトニックへの進行も同様に,レ→♯レ→ミとすればコード進行はG→Gaug→Cとなります。これはよく耳にするでしょう。

クリシェでも偶成的に表れることがあります。「真珠の首飾り」を聞いてみてください。コード進行は
CCmaj7C7C6CaugC6CaugC6C7Cmaj7CCmaj7・・・・・です。

http://www.youtube.com/watch?v=myxa2h-Cbeo


>メジャーコードであれば、特に制限なく、 雰囲気を変えてみたいところなどに、代用出来きるのでしょうか?

オギュメントコードの特徴は,Caugの場合のド・♯ソのように増5度の不安定な音程が,安定した音程に早く戻りたいという響きだということがあります。これは,とても印象的な響きです。その中で,自然なスケールは全音音階(ドレミ♯ファ♯ソ♯ラド)となり,これまたとても特徴的です。
これらの特徴を作曲で使わない手はありませんから,近代のいろんな作曲家がいろいろ工夫して使っています。
質問の通り,ある雰囲気を出すために,使いたいところで使っています。
ある時はミュージカルの劇版で唐突に使ってとぼけた感じにさせたり,ある時はクラシック音楽作品で真面目くさって調性と無調性音楽の調和の挑戦として使ったりしてます。
したがって,質問の通り使いたいところで自由に使ってよいのですが,ある意味,チンプな感がありますので,使いすぎないほうがよいと思います。


>マイナーコードのaugを見かけたことがないのですが、
存在しますか?

使っている例を知らないでもないですが,仮にCmキーの場合で,Cm→Caug→Fmとすると,ソ→♯ソ→♭ラ
のつながりが順次上向する効果になりません。(♯ソと♭ラはおんなじ音です)
G→Gaug→Cmも,♯レと♭ミがおんなじ音になって同様に順次上向の効果が使えません。しかし,作曲者が,順次上向の効果より,先取音としての効果を使いたいのであれば,これもなくはないと思います。

また,既述の通り響きの価値を重視して,ここぞというところにワンポイントで使うのもよいでしょう。


ということで,一応理論っぽいことを書いてしまいましたが,音楽があって,そのあとに音楽理論がくっつけられるものですから,理論は視野を広める手助けぐらいに考えて,全く新しいサウンドを見つけるくらいの気持ちで自由に作曲活動に励んでください。

オギュメントコードの自然な使われ方は,No.1さんの回答の通り,経過和音としての使われ方でしょう。
Cメジャーキーでトニックからサブトニックに移行する際のソ→ラの進行をソ→♯ソ→ラとつなぐと,コード進行は

C→Coug→F となりますね。「誰かが誰かを愛してる」の歌い出し部分を聞いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=uVAw_ijwNp4

ドミナントからトニックへの進行も同様に,レ→♯レ→ミとすればコード進行はG→Gaug→Cとなります。これはよく耳にするでしょう。

クリシェでも偶成的に表れ...続きを読む

Qなぜ楽器のチューニング音がA(ラ)なのでしょう?

楽器のチューニングの基準となる音を英語でA(440Hz)と呼ぶのは分かりますが、それがピアノの白鍵だけのキーであるハ長調のC(ド)とズレているのはどうしてでしょう?440Hzの音が基準になるのであれば、440Hzがハ長調のドでは無い理由を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
素人ですが。

歴史的な順番からいくと,まず「ラ」を基準として今私たちが知っている七つの音(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ)が作られ,それを並べた音階の中でもっとも都合がよかったものとして「ド」からはじまるメジャースケールがのちに主流となり,「ラ」からはじまるマイナースケールはメジャースケールの裏返しとして生き残った,ということだと私は勝手に理解しています。


以下,ある程度音楽理論が分からないと意味不明かもしれませんが,かなりあてずっぽうの憶測も交えながら説明を試みます。(投稿しようと思ったら,回答#6の中で参照されているサイトに似たようなことが書いてあるのを発見してしまいましたが,せっかく書いたので載せちゃいます,笑)


ヒトが音楽理論を確立しだしたのは,ギリシア時代らしく(ピタゴラスの定理で有名なピタゴラスさんは,音楽理論家としても有名です)。この時に基準となったのが,今の階名でいうと「ラ」に相当する音だったようです。ちなみにピタゴラスは弦楽器の一種のようなもので音楽理論の研究をしていたそうです。現代の弦楽器にAの音が含まれているのは,その辺の名残でしょうか。

ここから七つの音が発生した経緯について。

音階の起源は「テトラコード」と言われています。先ほどの基準「ラ」と,そこから四度さがった「ミ」の間に音をふたつ入れた四つの音からなるものです(テトラコードとはそのまま4つの音という意味)。ここで「ミ」がなぜ登場するかといえば,おそらくは数学的に一番簡単に導かれる音だからでしょう。ラの周波数の1.5倍の周波数を持つ音がミになります。(整数倍だと,ラのオクターヴ違いしか出てきません)
なお,理由は分かりませんが,当時は音階は下におりる方向に考えていたようです。

いくつかあるテトラコードの中で一般的だったのが「ラ-ソ-ファ-ミ」という4つ。ミからはじめて同じ間隔で4つつなげると「ミ-レ-ド-シ」。これで今私たちが知っている階名が揃いました。
ギリシア時代には,この7つの音を並べたギリシア旋法というものがありましたが,それは,基準「ラ」から上にいくつ・下にいくつつながるか,というようなもので,今で言うところのキー(調性)のような考え方はなく,旋法の一番上(下)の音がなんであってもあくまでも基準(メーセ「中心音」というらしい)は「ラ」だったようです。

さらに,その後「ラ」基準ではなくて「ド」基準のメジャースケールが主流になった経緯について。

時代はくだって,中世ヨーロッパ。
その後,経緯は不明ながら,常に「ラ」を基準とするのではなくて,一番下の音を終止音とする旋法(正格旋法)と,下から4番目である(上から五番目,というべきか)下属音が終止音となる旋法(変格旋法)をもつ教会旋法が中世では主流となりました。
しかし,初期の教会旋法では,終止音となり得たのは今の階名でいえばレ,ミ,ファ,ソの四つであり,今でいうメジャースケールやマイナースケールは存在していませんでした。ドやラを終止音とする音階は,自然発生的にできたのではなく,教会旋法の理論的な拡張として,ある意味人工的に作られたようです。(なぜ初期の教会旋法の中にドやラを終止音とするものが入っていなかったのは分かりません)

ところが,あとから登場した「ド」からはじまる旋法が,和声的な音楽をつくるのに極めて都合がよかったのです。それは,ドのすぐ下に半音間隔でシがあり導音の役割を果たすこと(シを聴くとドに解決して欲しいと思う),主和音/トニック・属和音/ドミナント・下属和音/サブドミナントがいずれも長三和音/メジャーコードであったからです。
結果として,何種類もあった旋法の中から,「ド」からはじまるものが「メジャースケール」として生き残りました。
「ラ」からはじまる旋法は,トニック・ドミナント・サブドミナントの三つのコードが短三和音/マイナーコードであったため,「ド」からはじまる旋法の裏返しのような形で生き残ることになりました。

こんにちは。
素人ですが。

歴史的な順番からいくと,まず「ラ」を基準として今私たちが知っている七つの音(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ)が作られ,それを並べた音階の中でもっとも都合がよかったものとして「ド」からはじまるメジャースケールがのちに主流となり,「ラ」からはじまるマイナースケールはメジャースケールの裏返しとして生き残った,ということだと私は勝手に理解しています。


以下,ある程度音楽理論が分からないと意味不明かもしれませんが,かなりあてずっぽうの憶測も交えながら...続きを読む

Qディミニッシュとマイナーフラットファイブ

音楽のコードネームのことです。
音楽の時間、「レ・ファ・ラ(フラット)」のコードネームを答えよ」という問題で「Ddim」と書いていたら、先生に「30年前とかはそうして書いていたけど、今ではなんとかと混乱するから『Dm-5』と書くんだよ」と言われました。
dimとm-5とは厳密に言うと違うものらしいのです。
ここで質問なのですが、じゃあ、dimと示すと何を示すのでしょうか?
dimとm-5との違いとは何なのでしょうか?
「シ・レ・ファ」を「Bdim」としてあったり「ラ・ド・ミ(フラット)」を「Adim」としてあるのを目にするのですが、じゃあこのdimと書いてあるのは一体…!?
ちなみにぼくは、「dim=m-5」、「dim7=m7-5」だと思ってました。
どなたか、詳しく教えてくださる方、回答をお待ちしております。

Aベストアンサー

>「レ・ファ・ラ(フラット)」のコードネームを答えよ」

3個の音で構成される和音ですから、正しくは『Dm-5』でしょう。
Ddimは正しくは、「レ・ファ・ラ(フラット)・シ」の4音でなければなりません。
しかし実際には、[Ddim]と表記しながら、[シ]を省略した譜面もあるようです。
一度ピアノの鍵盤を叩いてみてください。この両者はまったく響きが違うことがお分かりになるはずです。

>じゃあ、「シ・レ・ファ」を「Bdim」と表すのは間違いなんですね?

上記ご回答のとおりです。
(わたしは「誤り」と思うのですが(響きが全く違うので)、現実にそういう譜面がある以上、どうしようもありません)

Q連続5度の進行はどうしていけないのですか?

和声学か何かの本で、読んだと思うのですが、連続5度の進行形が禁止されていたように思います。
私の作った曲の伴奏の中で、ドミソ、レファラ、と和音が進むところがあって、聞いた感覚では全く違和感が無いのですが、連続5度というのは、この進行の仕方のことじゃないかと思って気になり始めています。
この和音の付け方がいけないとしたら、どう悪いのか教えてください。また、どう解決するように教えられているのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。きちんとした音楽教育は受けていませんが,ご参考に。


連続5度が禁止となっている理由は,「声部間の独立性を保つため」です。

「ドミソ」⇒「レファラ」のコード進行を含むもっとも簡単な例で考えてみます。
バスはソプラノの2オクターブ下からはじめてください。

<例1>連続5度,8度あり
ソプラノ:ド  レ  シ  ド
アルト :ソ  ラ  ソ  ソ
テナー :ミ  ファ レ  ミ
バス  :ド  レ  ソ  ド

<例2>禁止事項なし
ソプラノ:ド  レ  シ  ド
アルト :ソ  ラ  ソ  ソ
テナー :ミ  ファ レ  ミ
バス  :ド  ファ ソ  ド

---
違いはあまり感じないかもしれません。バスの音をひとつ変えて転回形にしただけですから。しかし,アルトとバス,あるいはソプラノとバスだけで音を出してみると,例1の方は声部間の独立性が少ない,というのが実感できる,かもしれません(笑)

ただ,違和感がなくても不思議な事ではありません。というのも,実際にはこのような進行は曲中でたくさん使われているからです。

上記のような4声の和声課題では禁止事項になっていますが,伴奏パートの一部として,という事ならば,あまり気にする必要はないように思いますよ。

---
(注)ソプラノとアルトの最初の進行,一見すると禁止のようですが,これは連続「4度」なので大丈夫です。詐欺みたいな話ですね(笑)

こんにちは。きちんとした音楽教育は受けていませんが,ご参考に。


連続5度が禁止となっている理由は,「声部間の独立性を保つため」です。

「ドミソ」⇒「レファラ」のコード進行を含むもっとも簡単な例で考えてみます。
バスはソプラノの2オクターブ下からはじめてください。

<例1>連続5度,8度あり
ソプラノ:ド  レ  シ  ド
アルト :ソ  ラ  ソ  ソ
テナー :ミ  ファ レ  ミ
バス  :ド  レ  ソ  ド

<例2>禁止事項なし
ソプラノ:ド  レ  シ  ド...続きを読む

Qその曲のkeyが掴めない&どういう理論かわからない

その曲のkeyが掴めない&どういう理論かわからない

こんにちは。

いろいろな曲でアドリブをしたいと思っても、その曲のkeyはなんなのか、そこでどのスケールを使っていいのかわかりません。
「ここはこういうコードの進行だからこのkeyでこのスケールで・・・」と、いうふうになりたいのです・・・。
よければ教えてください。

http://www.youtube.com/watch?v=yWs_LWOm8Go
↑アニメ「けいおん!」より「don't say lazy] この曲ですと・・・、出始めから、 
C/D/Bm/Em D/
C/D/Em/Em/
というコード進行で、歌のメロディーはEmペンタトニックのスケールで流れてるってことなんでしょうか?
そうするとkeyはEm??? でも出始めはなぜCから始まるのですか???

こういう場合理論上はどういう解釈なのでしょうか???
すみませんがよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

>そうするとkeyはEm??? 
この曲のキーはEmです。

>でも出始めはなぜCから始まるのですか???
キーはEmですが、出だしのコードがたまたまCであるだけです。
「出だしのコード」=「その曲のキー」である場合がほとんどですが、例外も多々あります。
古典曲では、「出だしのコード」=「その曲のキー」は一つの定義ですが、ポップスではこの限りではありません。
曲の最後のコードも本来は、「その曲のキー」なのですが、途中に転調している場合もあるので一概には言えず、注意を払う必要があります。

>こういう場合理論上はどういう解釈なのでしょうか???

Keyの見定めには、「ダイアトニック」であるかどうかという概念が重要です。
メロディに使われている主要音が、どのキーのダイアトニックスケールと合致しているか、また、使用されているコードがどのキーのダイアトニックコードと合致しているかを検証すれば、「その曲のキー」が判ります。
KeyがCメジャーとすると、Cメジャーのダイアトニックコードは、C,Dm,E,F,G,Am,Bm-5です。
一方、KeyがEマイナーのときのダイアトニックコードは、Em,F#m-5,G,Am,Bm,C,Dです。
この曲に使用されているコードは、Em,Bm,C,Dでああり、終わりのコードがEmですからキーはEマイナーと断言できます。
特に、BmとDはF#を含むコードですが、キーがCならFはナチュラルとなり、F#を含むこれらのコードは不自然です。
Fが#になるキーは、メジャーキーならG,D,A,E~、マイナーキーなら、Em,Bm,F#m,C#m~ですが、「C」コードが使われているということは、「Cがナチュラルである」ということですから、Cが#になるキーではないということです。
24種類あるキーの中で「Fが#であり、かつ、Cが#でないキー」は、「Gメジャー」か「Eマイナー」しかありません。
この曲の場合は、「G」というコードが出てきません。
キーGの場合、トニックコードは「G」になりますが、トニックコードが出てこないキーというのはありえませんので、この曲のキーはGではないということになり、残るは「Eマイナー」ということになります。
曲の終わりのコードもEmなので、総合的に判断すると「Eマイナー」であると断言できるのです。

歌のメロディーは、確かにEmペンタです。Emスケールの中からCとF#を除外しています。
この曲でアドリブを弾く場合は、当然Emペンタを使います。

>その曲のkeyはなんなのか、そこでどのスケールを使っていいのかわかりません。
曲のKeyは上記の説明のとおり、「ダイアトニックであるか?」を検証すれば判ります。
アドリブを弾くときの使用スケールについては、「その曲のムード」というのが重要です。
KeyがCの場合
普通の伸びやかなポップス、クセの無いアドリブ→Cメジャースケール
カントリー調、のどかな感じ→Cメジャーペンタ
ロック調→Cマイナーペンタ
ブルース調→Cマイナーペンタ+ブルーノート
という具合に使い分けます。
アドリブは、元々のメロディが作られたときに使用されたスケールを使うのが王道です。
「スケール」は、「音楽におけるDNA」とも言えます。
「元々のメロディ」と「アドリブ」のDNAを一致させることで、違和感の無いアドリブを弾くことができます。
元々のメロディとアドリブフレーズのDNAが違うと不自然になるということです。

もちろん、スケールは伴奏和音との「溶け込み具合」「ぶつかり具合」で雰囲気が出るのですから、伴奏無しで弾いても何の意味も無く、練習にもなりません。必ず伴奏トラックを作ってこれに合わせて練習してください。

>そうするとkeyはEm??? 
この曲のキーはEmです。

>でも出始めはなぜCから始まるのですか???
キーはEmですが、出だしのコードがたまたまCであるだけです。
「出だしのコード」=「その曲のキー」である場合がほとんどですが、例外も多々あります。
古典曲では、「出だしのコード」=「その曲のキー」は一つの定義ですが、ポップスではこの限りではありません。
曲の最後のコードも本来は、「その曲のキー」なのですが、途中に転調している場合もあるので一概には言えず、注意を払う必要があります。

>こう...続きを読む

Q「Aメロ」「Bメロ」・・・はどの部分のことか

曲の中でよく「Aメロ」「Bメロ」・・・などと言いますが、
それぞれどの部分をそう呼ぶのですか?

Aベストアンサー

↓下記参考になるでしょうか?

http://guiterboys.livedoor.biz/archives/15839090.html

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2061771

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1876388.html

Aメロ→歌いだしの部分で、比較的おとなしい部分

Bメロ→やや曲調が変わり徐々に盛り上がっていく部分

サビ→クライマックスに達して最高に盛り上がる、その曲の中での最も重要な部分

(一つ目URLより引用)

が一般的な呼び方(意味)のようです。

Q中指と薬指の分離動作の練習法を教えて。

ギターのアルペジオやトレモロの練習をしていますが、
薬指と中指が別々に動きません。薬指を曲げようとすると
中指も付いてきますし逆に伸ばそうとすると共に伸びてしまいます。
3フリンガーのと時には、さほど気にならなかった中指、薬指の未分離がここに来て大きな壁になっています。
今中指と薬指を使い交互に弦をはじて練習していますが、
別々に動作させるのに使える効果的な練習法をお教え願えませんか。

Aベストアンサー

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入れられ前腕にまとめられてしまったというのです。
そのため、指を独立して動かす場合は、楽器の練習の前にそれらの筋肉の分離独立を促すストレッチをすれば効果が高いということです。
具体的な方法は簡単です。2種類あります。
1.右腕を、床に対して水平に前方に出します。ヒジは90°位に曲げます。手のひらは天井に向けます。
2.そのまま右手首の力を抜きダラリとさせます。
3.左手全体で、右手の薬指1本だけを握ります。薬指の関節が曲がらないように棒のような状態にしてしっかり握ります。ゆっくり棒状の薬指をそらしてストレッチします。
4.薬指をストレッチしたまま、他の指をゆっくり曲げて、無理やり握りこぶしを作ります。
このとき前腕の筋肉が痛くなります。痛い場所が引っ張られている腱鞘です。ようはこれを分離するストレッチ体操です。
5.ゆっくり握りこぶしを締めたり緩めたりを10回くらい繰り返します。
これがAという柔軟体操。
もう一つは、説明が簡単です。「Aの逆」です。と言えば分かると思います。
Aの練習とは逆に、人差指・中指・小指をまとめて、左手で棒状につかんでそらせます。
ゆっくりと薬指と親指で握りこぶしを作るのです。これがBという柔軟体操です。
次に、中指を対象にして同じことをやります。
これも10回くらい。この両方を練習前にやればウソのように手が独立して動きます。
応用練習
このAとBを左右のすべての指(親指以外)で行ないます。
毎日やれば、ゆびがバラバラになったのかと思うほどに独立して動くようになります。左手小指のトリルのときなども自分でも驚くほど速く動きます。
あと効果的なのは、右手の薬指と中指で、ピアノのトリルのような交互打鍵動作で机の上をカタカタカタカタと叩きます。出来るだけ速く、自分の限界でやります。10秒くらい続けて5秒のインターバルです。これをヒマさえあれば実行します。電車の中でも、仕事中でも、運転中でも、テレビを見ながら、読書しながら、彼女と映画を見ながら、とにかく目立たないように自分の体の一部をコトコトコトコト叩くのです。(変なヤツと軽蔑されないように他人に見られないように気をつけてやって下さい。)
以上お試しください。ただし、ストレッチは急にムチャクチャすると当然指が壊れます。軽く少しずつ続けてください。
これと並行に、他の人の回答にあるような基本練習もしっかりやればスグにうまくなります。

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入...続きを読む


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