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こんばんは、

物理学の面白そうな未解決問題(個人の主観によると思いますが、)を、教えてください。

A 回答 (8件)

>流れが、層流から乱流に変化する際の式は、得られているのでしょうか?


>得られてないでしょう、おそらく。

得られていないようです。やはり、というべきか。
今日、行われていたシンポジウムで
「乱流関係で得られているexplicitな結果は
私の知る限り、Kolmogorv's 4/5 law
<U^3>=-4/5 ε(バー) r
のみである。」
とおっしゃってましたから。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

とりあえず、まだ、乱流と層流との統一的な式は
発見されてないようですね。

面白そうなので、興味を持ちました。

また、よろしくお願い致します。

Kolmogorvって、カオスの本でちょこっと見かけました。
でも、よくわからんです。

お礼日時:2003/12/24 21:36

面白そうな・・・というところが難しいですね。



大まじめな未解決問題とかしてくれると
ちょっとあるんですが・・・

★プランク定数は、本当に定数か?

 っていうのはどうでしょう?

 物理学上、これは変わらない一定の値、
つまり定数と呼ばれるものがいくつかあり、
現在でも過去の現象でもこの定数で計算して
いるわけですが、変数なら計算が
大きく違ってきます。

 プランク定数について言うと、電磁波を通じて
物質同士の結合に関連したものですから、
これが変わると、核融合、核分裂、化学反応の
状態が変わってきてしまいます。
 かつて地表付近で核融合が起こっていた形跡があると
いう報告があるなど、かつてはこのプランク定数が
今と違った値であった可能性が指摘されています。
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No.1さんの補足が無いようなので代わりです。



>量子力学と、一般的な物理学の接点が、いまだに曖昧で、
>それぞれの理論でしか説明できないことが多くあります。

というコメントはおそらく観測問題やメゾスコピック物理の
周辺を意識しているものと思われます。
大統一理論とは別です。

観測問題はこちらをどうぞ。
http://webclub.kcom.ne.jp/ma/horizon/quantum/obs …

>流れが、層流から乱流に変化する際の式は、得られているのでしょうか?
得られてないでしょう、おそらく。
流体力学では、乱流関係の式はほとんど実験式か
シミュレーションによる結果です。
でなければ、次元解析か・・・

参考URL:http://webclub.kcom.ne.jp/ma/horizon/quantum/obs …
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小林-益川理論によればクォークの種類(flavor)は6種のはずであり、実験でも6種しか見つかってないと思いますが?


 クォークの種類が出たついでにfermion species doubling の話をしましょう。これはフェルミオンのプロパゲータはボゾンのプロパゲータと異なり、1次の微分演算子の逆の形をしているため、格子ゲージ理論で余分なフェルミオンが出てきてしまうと言う話です。NielsenとNinomiya一般的な仮定の下でこれが避けられないことを示しました。これを回避するための小細工もいくつか提案されています。しかし私はそれは正しくない方向ではないかと感じています。
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gribov ambiguityというものがあります。

これはゲージ理論を量子化する為にはゲージを固定する必要があるが、肝腎のゲージの固定に曖昧さがあると云う問題です。現在標準理論で全ての事が説明できるようなことが言われています。しかしgribov ambiguityはどうしてくれるんだと私は言いたい。Googleでgribov ambiguityで検索すると1360件ヒットしました。このようにこの問題は重要と認識されているのではないかと思います。しかしこのサイトでは私以外誰も取り上げていません。
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分野を絞ってもらえたほうが答えやすいですが


自分の興味の範囲で答えると

Higgs粒子の性質(質量など)
超対称性粒子の性質(質量など)
ダークマターの性質(質量など)
スピンクライシス(陽子のスピンが理論と合わない)
ダークエネルギーの性質(なぜ理論と120桁もずれるか)
時空が空間3次元+時間1次元なのはなぜか?
量子力学の基礎的な問題(ex.観測問題)
一般相対論の適用限界(原理的にはあるのは明白なのに実験ではいまだ見つからず)
素粒子の種類は多すぎないか?
常温超伝導物質は存在するか?
宇宙線の起源
銀河形成
惑星形成
宇宙大規模構造(グレートウォールなど)の形成
プラズマの性質(よく知らないけど核融合が
実現しないのを見るといろいろ難しいらしい)
中性子の極限状態での状態方程式
(これがよく分かっていないため中性子星の内部構造に不定性がある)

などなど大きいものから小さいものまで様様あります。
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ギリシャの時代に基本物質粒子アトムを提唱してから二千年立ってやっと発見されたと思ったら100種類も出て来てこれが基本物質粒子? だろうか?



その後更に奥の基本物質粒子が発見されフタをあけたらやはり100種類! 仕方ないから素粒子と名付けました
どうもおかしい! と思ったら奥があるらしい証拠が出てきて三種のクオークを提唱 これで解決かと思ったら何時の間にか やはり100種類! 未だ多すぎるのでは?

次はリションモデルの提唱 で何処まで行っても行き付きません これも未解決問題の一つではないでしょうか?
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GUT(大統一理論)


量子力学と、一般的な物理学の接点が、いまだに曖昧で、それぞれの理論でしか説明できないことが多くあります。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。

すいません、大統一理論において、量子力学と、一般的な物理学の接点が、いまだに曖昧で、それぞれの理論でしか説明できないことが多くある。ということでしょうか?

それとも、大統一理論と、量子力学と、一般的な物理学の接点が、、、うんぬんと ということでしょうか?

話は変わりますが、流れが、層流から乱流に変化する際の式は、得られているのでしょうか?ただし、1つの式で両方を表し、実験式でないものです。



No.98299も、参考に致しました。(ここに、アップしてから知りました。)

補足日時:2003/12/14 09:28
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