わたしは司馬遼太郎の「竜馬がゆく」が好きで3,4回くらい読みました。

あと陳舜臣の「小説十八史略」なども面白かったです。

皆さんが読んでみて、面白かった、興味深かったという歴史小説があれば教えてください。

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A 回答 (10件)

>あと陳舜臣の「小説十八史略」なども面白かったです。


陳舜臣の「小説十八史略」はたしかに面白かったですね。

余談はさておき、私が面白かったのは、
・吉川 英治「新・平家物語」
・子母澤 寛「新選組始末記」
・黒部 亨「松永弾正久秀」

・土橋 治重「斎藤道三」
・・・この作品だけはちょっと変わっていて、本文の合間に史跡の話とかが割り込んでいます。
(好みによりけりでしょうが、目新しくて面白かったです。)

南條 範夫「織田信長」
・・・幼い頃読んで面白かったので何回も読んでいます。
他の作者の「織田信長」を読んだときにこれが基本になってしまっているのは少し困ったこと。

※以下は書店での歴史小説のジャンルに入らないかもと思いますが、
実態は一緒なのだけど。と思っているもの。

塩野 七生「コンスタンティノープルの陥落」「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」
・・・この人は微妙。歴史小説の棚においてあるのかも???
フリードリッヒ・シラー
「マリア・ストゥアルト」「スペインの太子 ドン・カルロス」「ヴァレンシュタイン」
「オルレアンの少女」・・・
・・・「ヴァレンシュタイン」以外は旧字なのでちょっと他人に薦めにくいですが。
アンソニー・サマーズ/トム・マンゴールド「ロマノフ家の最後」
・・・ドキュメンタリーなんですが、ジャンルがどこになるのか?

※歴史小説?歴史書?分類不明。(日本人作家じゃないので歴史小説の棚にはないでしょうけど。)
プルターク 英雄伝
スエトニウス「ローマ皇帝伝」
マンモルテル「インカ帝国の滅亡」
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chib2009さん、こんにちは。



たくさんありすぎて困りますね~。
>陳舜臣の「小説十八史略」なども面白かったです。
同感です。

同じ中国もので
「三国志」  吉川英治
「蒼穹の昴」 浅田次郎
「晏子」   宮城谷昌光
「孔子」   井上靖

日本のものは下の人たちとかぶりますけど…
「国盗り物語」 司馬遼太郎  斉藤道三と織田信長
「新撰組始末記」 子母澤寛
「天と地と」 海音寺潮五郎  上杉謙信
「天の川の太陽」 黒岩重吾  大海人皇子
「眩人」     松本清張  玄昉

あー、きりがない。この辺で。ご参考になりましたでしょうか。
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私は三国志が好きなのですが、最近のおすすめは



「我が糸は誰を操る」と、「我が槍は覇道の翼」です。

吉川永青という作家が両方書いているのですが、

今までになかった三国志小説です。

三国志を少し齧ってれば知っていると思いますが、

陳宮と程普が主人公となっています。

三国志を全く知らなくても、十分楽しめる作品だと思います。
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「岳飛伝」田中芳樹が好きです。


岳飛は、南宋末期に金との戦争(満州族の侵略)で功績のあった武将で、
出典は中国伝記ものにありがちな講談ではないかと思います。
講談特有の道具立てとして、
勘案辛苦の末人より秀でた傑物となるヒーローとか、
トラブルメーカーではあるが憎めないキャラクターの弟分とか、
絶対的に強い敵役なんてのがいるんですが。
この小説では敵味方のべつなく彼らの強い思いが、
時代のうねりの中に飲み込まれていくわけですよ。
単純な勧善懲悪ヒーローものではなく、敵は前にも後ろにもいて、
逆境の連続の中で、最後までぶれる事のない岳飛の思いとか志は、
……まぁ、報われないのですが。
だからこそ、彼の前に進もうとするその姿勢が現代まで語り継がれてきた理由なんだろうなぁと思います。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/岳飛
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子母澤寛著『勝海舟』、杉本苑子著『滝沢馬琴』、吉川英治著『宮本武蔵』、吉屋信子著『徳川の夫人たち』、真山青果著『元禄忠臣藏』、吉村昭著『羆嵐』、新田次郎著『八甲田山 死の彷徨』『怒る富士』。


多島斗志之の短編(『追憶列車』収録の松山の捕虜収容所からの脱走話と清水次郎長の妻お蝶死亡の顛末話)、山田風太郎著『明治十手架』、遠藤周作著『沈黙』、井上ひさし著『四千万歩の男』、大岡昇平著『野火』、鈴木輝一郎著『国書偽造』。
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はじめて読んだ歴史小説は、海音寺潮五郎「平将門」で、それがおもしろかったので、その後も「天と地と」とか、しばらく歴史小説ばかり読んでました。



一番おもしろかったのは、早乙女貢「血槍三代」でしょうか。波乱万丈の物語です。
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 一応歴史小説になる、SF界の長老と呼ばれていた星新一さんの作品は面白かったです。

いわゆ歴史小説とは違うけど、間違いなく歴史小説。

http://www.amazon.co.jp/dp/4591111059/
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「竜馬がゆく」は面白いですよね。



他に、私のお勧めは、高橋克彦氏の「炎立つ」です。奥州藤原氏の物語です。
「火炎 北の燿星アテルイ」「天を衝く」と合わせて、陸奥三部作と呼ばれるそうです。
貴族社会とも武士とも違う歴史小説です。

もっと古い時代であれば、黒岩重吾氏の、「紅蓮の女王 小説推古天皇」や「聖徳太子 日と影の王子」なども面白いです。

戦国時代であれば、山岡荘八氏の「徳川家康」「織田信長」、新田次郎氏の「武田信玄」ですね。

歴史小説は、軽いものなら江戸時代の町人ものや岡っ引きもの、伝記的なものなら戦国時代と幕末が多いですけれど、古代から室町時代にかけてのものも面白いですよ。
あまり時代ものを読まれた事がない方には意味が分かりにくい事があるそうですが、いくつか読んだ事がおありの方だと、「この後、○○が出てきて、××が起こるのね」とか「この時代に、別の地域では、あんなことが起こっていたんだよね」とか関連付いてきて楽しいです。
思い入れが強くなってくると、違う作家さんの書いた人物像について「○○は、こんなキャラじゃないー」と反発してしまったりもしますけれど、それも一興かなと思います。
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同じく、司馬遼太郎さんで


「燃えよ剣」
「新選組血風録」
は物凄く良かったです!

他は
木内昇さんの「新選組裏表録 地虫鳴く」
鈴木亨さんの「新選組100話」
井口朝生さんの「軍師 真田幸村」
も凄く良かったですよ(^^)

新選組のだらけになりましたが…
参考にしていただければ嬉しいです♪
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Qお勧め歴史小説は?

宜しくお願いします。
最近、歴史小説に興味が出てきました。
読んでみたいものは面白いのはもちろんですが、人生の勉強になるような小説です。
正直、歴史小説は読んだ事ありません。
気になっている小説は山岡荘八の徳川家康と司馬遼太郎の新史太閤記です。
歴史小説の読み初めとしてはこの作品はいかがでしょうか?
ほかにお勧めはありませんでしょうか?
正直、読みにくい難しい小説は苦手です。
ストレスなくスラスラ読んでいける本が好きです。
アドバイス宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

山岡荘八さんの徳川家康、大好きです。お勧めです。
何度読んでも読み飽きず、本がバラバラになりました…

文字も読みやすく、内容も面白く、持って回った文章表現もなく、
そして生き方について考えさせられるとてもよい本だと思うので
歴史小説をあまり読まれない方でも問題ないと思います。

が、26巻もありますので、ためらっていらっしゃるのでしたら、
同じく山岡荘八さんの「伊達政宗」から試してみては如何でしょうか。
全8巻ですが、一冊の厚みは「徳川家康」より薄く、また痛快なエピソードもあり
読みやすいと思います。
「徳川家康」と「伊達政宗」と「織田信長」(全5巻)併せて読むと一層面白いです。

司馬遼太郎さんの方は、私はあまり好きではありません。

あとは北方謙三さんの下記二冊が特にお勧めです。
■「草莽枯れ行く」(集英社文庫)
赤報隊の相楽総三、清水の次郎長などが中心の話
■「黒龍の柩」(上・下巻/幻冬舎文庫) 
土方歳三が主人公。上巻の最初はあまり面白くないと思いますが、
  下巻からものすごく燃えます。

山岡荘八さんの徳川家康、大好きです。お勧めです。
何度読んでも読み飽きず、本がバラバラになりました…

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そして生き方について考えさせられるとてもよい本だと思うので
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Q司馬遼太郎の小説を実際の歴史として覚えて問題ない?

司馬遼太郎の小説を最近読み始めました。とても面白いです。
歴史は全く詳しくないですが、これを気に歴史も覚えていこうかと思いますが、小説を歴史として覚えても問題ないでしょうか?歴史学者になるつもりはなく、一般教養くらい身につけばいいと思います。
ちなみに、小説の内容とかネタバレは勘弁してください。

Aベストアンサー

司馬遼太郎はいいですね。私も大好きです。この歳までたくさん彼の小説を読んできました。
彼は、その時代のある人物を描くことで、「人間とはなにか」を描こうとしていたように思えます。その為に、その人物を徹底的に調べ上げ小説を書こうとしましたが、「歴史」がその人物の全てを書物として残してくれていないため、想像で書いていることも少なくありません。またその小説内で取り上げている「事実」にも諸説があり、その中から彼もまた一つ選んで書いています。
また彼が「閑話休題」で、「諸説ある」ということもあります。

その上でご質問に答えるなら、「小説を歴史として覚えても問題ないでしょうか?」ということに関しては、「問題ありませんが、諸説あるうちの一つで、創作も含むと認識した上で、歴史を覚える」のがよいでしょうね。

厳密な事実というより、「人が何を考え、どう行動したか」を見つめるところに主眼を置いたほうが、より彼の作品を楽しめるのではないでしょうか。

以下に、彼の取り上げた「人物」に関する諸説をwikiで取り上げています。参考にして下さい。

斎藤道三:wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%8E%E8%97%A4%E9%81%93%E4%B8%89
斎藤道三「国盗り物語」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%9B%97%E3%82%8A%E7%89%A9%E8%AA%9E

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Q初心者にお勧めの歴史小説

今まで、歴史にはほとんど興味なかったのですが、
最近、吉川英治の「三国志」を読んで、結構面白かったので
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次は、司馬遼太郎の「燃えよ剣」とか上下の2巻で、読みやすそうなので読んでみようかなと思ってます。
ちなみに新撰組のことほとんど知りませんが大丈夫でしょうか?
初心者にもとっつきやすい内容になっていますか?

ほかに歴史小説でお勧めがあれば教えていただきたいと思います。
国、時代問いませんので、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 吉川「三国志」完読すれば、基礎体力は、十分です^_^;
「燃えよ剣」は、土方の生涯通じて新選組のことも、教えてくれますよ(@^^)/~~~
なお、同じ司馬先生の「新選組血風録(角川文庫)」も、おすすめです。(こちらは、短編連作集で、個性的な主役達が、楽しめます)

 司馬先生は、どれも名作ですが、特に「国盗り物語」「新史太閤記」「関が原」「城塞」と読み進むと、斉藤道三から、信長・秀吉、家康の天下掌握まで、楽しめます^_^;

Q司馬遼太郎「街道をゆく」シリーズ

司馬遼太郎「街道をゆく」シリーズの購入を考えています。
先立って質問が二点あります。

1.No.1から順番に読んだほうがいいのか。

2.文庫版とファイル版とではどちらがいいのか(ファイル版はヤフオクか古書店で購入するしかないが)

既読者・既購入者の方々の感想を聞きたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

文庫版・ビジュアルシリーズとも自分の好きな部分しか購入してないものの意見です。
アイルランド・三国志が好きなので、そこに関連するものだけ購入してます。
文庫もいいですが、ビジュアルシリーズは、ビジュアルというだけあって写真も豊富ですし、資料として手元に持っておきたいと思えるできです。
なので、私はどちらも手元に確保してます。

全部そろえるのはお金も手間もかかると思いますが、やるならがんばってください。

Qお勧めの歴史小説はなんですか ?

実は主人(中年男性)が読むのですが、通勤の行き帰りに読む本でおすすめはないでしょうか。

前は購入していたのですが あまり早く読んでしまうため もったいないのと本が一杯になってしまうので 今は私が図書館で借りてきています。
本人は なかなか図書館に行けないので。
でも 自分が読むのではないので いつも何を借りてきてあげたらよいのか迷います。

本人は歴史小説(日本・中国)が好きです。今まで借りてきた作家は
宮城谷昌光・童門冬二・津本陽・小川良 ・井沢元彦・伴野朗・塚本青史となぜか宮尾登美子さん等です。(他にも多数有り)
これは 本人の趣味をかんがみて私の選んだ本の作家です。
(面白かったかどうかは聞いていない・・・)

このほかに お勧めの作家はないでしょうか。
おすすめの歴史小説もお願いします。

Aベストアンサー

 田中芳樹さんや井上祐美子さん、狩野あざみさんはどうでしょうか?
田中芳樹さんであれば、「隋唐演義」「風よ万里を翔けよ」「銀河英雄伝説」が、井上祐美子さんであれば、「五王戦国史」「女将軍伝」「長安異神伝」が、狩野あざみさんであれば、「華陽国志」がおすすめです。

Q「竜馬がゆく」の中で、どこにあったか思い出せないシーンがあります

司馬遼太郎さんの著書「竜馬がゆく」の中で、竜馬の父親が亡くなり、それを竜馬が悲しむというシーンがあったと思うのですが、それがどこにあるのか思い出せません。
それはどこにあったのか?できれば、文春文庫の何巻かと、その節の名前、何ページか、お知りの方いらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

『竜馬がゆく(一)』(文春文庫、第53刷)
 「江戸の夕映え」の終盤・372~377頁

 父八平の訃報が国もとの兄権平からの急飛脚で知らされます。
 竜馬は「獣の咆えるような声」、「桂浜の海鳴りのような声」で泣いた・・・とあります。

Q中国の歴史小説で、時代が三国志以降でお勧めを教えてください。

中国の歴史小説で、時代が三国志以降でお勧めを教えてください。
今まで読んだ本は
宮城谷昌光氏(重耳、菅仲、子産、晏子、孟嘗君、楽毅、奇貨おくべし、香乱期)
海音寺氏(孫子)
司馬遼太郎(項羽と劉邦)
北方謙三(三国志)
蒼穹の昴、ようかしょう です。

小説とは言え、史実を知らなかったので、とてもおもしろかったです。

ですので、史実に基づいた三国志以降の小説をお願いします。

Aベストアンサー

中国の歴史小説で三国志以降で面白い題材となると、

・項羽と劉邦・・・・はすでにおさえられているということで、

・水滸伝(宋代の英雄物語) あたりでしょうか。他の作者でもいろいろ出ています。
http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9D-%E6%9B%99%E5%85%89%E3%81%AE%E7%AB%A0-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%8D-3-44/dp/408746086X

・少林寺がらみ
http://blog.livedoor.jp/gotaiwan/archives/50830206.html

・チンギスハーンがらみ
井上靖の「蒼き狼」
http://lounge.cafe.coocan.jp/novels/000986.php


余談ですが、宮城谷昌光の初期作品には目を通しておくべきでしょう。
『天空の舟』『沈黙の王』などは漢字にこだわった宮城谷ワールドの
代表作ともいえると思います。
http://www1.ocn.ne.jp/~matsuo3/books/_miyagitani_sakuhinr.htm

それと陳瞬臣の「十八史略」は中国通史ともいえる作品でこちらもお勧めです。
http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%8D%81%E5%85%AB%E5%8F%B2%E7%95%A5%EF%BC%88%E4%B8%80%EF%BC%89-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB%E2%80%95%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E9%99%B3-%E8%88%9C%E8%87%A3/dp/4061850776

中国の歴史小説で三国志以降で面白い題材となると、

・項羽と劉邦・・・・はすでにおさえられているということで、

・水滸伝(宋代の英雄物語) あたりでしょうか。他の作者でもいろいろ出ています。
http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9D-%E6%9B%99%E5%85%89%E3%81%AE%E7%AB%A0-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%8D-3-44/dp/408746086X

・少林寺がらみ
http://blog.livedoor.jp/gotaiwan/archives/50830206.html

・チンギスハーンがらみ
井上靖の「蒼き狼」
http://loun...続きを読む

Q司馬遼太郎の良さを教えてください

ここ最近は、浅田次郎の「蒼穹の昴」、山崎豊子の「不毛地帯」、佐藤賢一の「双頭の鷲」、高野和明の「ジェノサイド」、貴志祐介の「新世界より」、など他多数の小説に感動した、いち読者です。
タイトル通り、司馬遼太郎の「燃えよ剣」の上巻、「坂の上の雲」の1巻にチャレンジしましたが、面白さがわからず、挫折しました。
原因を自分なりに分析してみましたが、司馬遼太郎の文章の書き方が、物語というより報告書のように感じられ、登場人物に感情移入できないのだと思われます。
かといって、自分と同じように感じる読者がいないかネットで探せば、司馬の良さがわからないとあると、「それはあなたの感受性が低いからだ」と逆に非難されているので、自分はおかしいのか?とふと心配に思い、質問トピを書いた次第です。
先ほど、司馬の文章が報告書のようだ、と書きましたが、その理由としては、(1)登場人物同士の会話がほとんど無い、(2)登場人物の人柄を、文章でそのまま『この人物は、強情で一徹である。』と説明してしまうことにより、読者に感じさせたり考えさせたりする”遊び”の部分が無い、のこの2点だと考えられます。
手元には、未読の「最後の将軍」があります。この作品を楽しみたいので、どういった読み方をすればよいか教えてください。

ここ最近は、浅田次郎の「蒼穹の昴」、山崎豊子の「不毛地帯」、佐藤賢一の「双頭の鷲」、高野和明の「ジェノサイド」、貴志祐介の「新世界より」、など他多数の小説に感動した、いち読者です。
タイトル通り、司馬遼太郎の「燃えよ剣」の上巻、「坂の上の雲」の1巻にチャレンジしましたが、面白さがわからず、挫折しました。
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かといって、自分と同じよう...続きを読む

Aベストアンサー

単に三人称神視点から三人称個人視点、など小説の視点変更になれていないんではないでしょうか?

歴史物は歴史として残っているものが題材になるので、他の物語より所謂神視点が増えやすいですし。

話の面白さは読みきらないと判断は難しいですし、好みもありますからね。

最近は漫画を含め、一人称ですすめ、違和感を覚えない程度に三人称個人視点を織り混ぜるかたちが多いようなので、慣れるしかないでしょう。

感受性うんぬんは読んだあとの話だと思います。

Q時代・歴史小説のお勧め

初投稿です。

小説初心者なのですが、時代・歴史小説(すみません。この区別を把握していません)に興味があります。

(※敬称略)

司馬遼太郎の作品はいくつか読みましたが、残念ながら相性があまり良くないようです。他に藤沢周平・城山三郎・塩野七生・山本周五郎・アレクサンドル・デュマは少し手をつけていますが、さわり程度で全てを読破したわけではありません。他に気になっているのは『蒼穹の昴』『重耳』『風よ、万里を翔けよ』あたりでしょうか。時代が一致しなくてすみません。とにかくあまりに視野が狭いので、何かお勧めがあれば教えてほしいです。

個人的には第二次世界大戦あたりのもの(わりと設定や背景がしっかりしている)が好きですが、特に国・時代は問いません。
この手の質問は数多くありますが、答えていただければ幸いです。

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第二次世界大戦でしたら、帚木蓬生著の「ヒトラーの防具」がお勧めです。
その題名の通り、第二次世界大戦前にヒトラーに送られたという剣道の防具一式にまつわるお話です。
物語自体はフィクションですが、歴史上の登場人物や時代背景はほぼ忠実に書かれています。
歴史を知ることができるのはもとより、物語自体が非常に興味深く小説としてとても面白かったです。

Q歴史上の人物の野望を描いた小説

歴史上の人物が――例えばカエサルのような人が何故野望を抱くようになったか、その心理を中心に描写している、小説はありませんか?
題材の時代(現代~古代)や洋の東西は問いません。主人公は男性・女性、どちらでもかまいません。何かお勧めがありましたら教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

塩野七生氏の、ローマ~中世イタリアの歴史ものはいかがでしょう。
心理中心と言えるかはちょっと難しいかな。
「チェーザレ・ボルジア 或いは優雅なる冷酷」なんかそれっぽい気がします。
「神の代理人」も。

メリメの「カスティリア王ドン・ペドロ」も、イベリア半島統一の野心を追った王侯の一代記で面白いのですが、心理…うーむ…

池波正太郎氏の幕末もの、子母澤寛氏の新撰組もの、あたりもお勧めです。
野上弥生子 「秀吉と利休」も。

ご質問だと、英雄のものをお探しのようですので、こんなところでいかがでしょう。
例えば文学者などだと、もっと色々あると思います。


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