痔になりやすい生活習慣とは?

今年、個人事業主として初めて確定申告をします。&初めて質問します。

個人用口座と事業用口座があり、個人用口座からの支払いもあります。
その際、
「(1)事業用口座から出金」
「(2)個人用口座へ入金」
「(3)個人用口座から経費引落し」
と3つの工程が発生しています。

この場合の仕訳がわかりません。

例えば、10万円出金、入金、引落しの場合は・・・
(1)事業主貸 10万 / 普通預金(事業用) 10万
(2)普通預金(個人用) 10万 / 事業主貸 10万
(3)経費科目 10万 / 普通預金(個人用) 10万

上記のような仕訳は正しいのでしょうか。
もし、参考になるサイト等あれば教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

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事業主貸」に関するQ&A: 事業主貸について

A 回答 (2件)

事業用口座から10万円を出金して個人用口座へ入金した日:


〔借方〕事業主貸100,000/〔貸方〕普通預金100,000

個人用口座から事業の経費10万円が引落された日:
〔借方〕経費科目100,000/〔貸方〕事業主借100,000

です。


〔参考Web〕
http://boki.popnavi.net/
http://boki.popnavi.net/category/016qa
http://www.ssdesign.co.jp/kaiA/kaiA03/kaiA03.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ご回答いただいた通り、それぞれ別の日でした。
私自身見落としてました。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/16 08:28

事業と関係のない個人口座は仕訳に出てきません。

帳簿はあくまで事業の部分を記帳するものです。
したがって、(2)と(3)の「普通預金(個人用)」は不要であり、
 経費科目10万/事業主借10万
で十分です。

なお、(2)で貸方に「事業主貸」が出てきていますが、こういう仕訳はありません。事業主勘定が貸方に来る場合には必ず「事業主借」です。


参考サイトなどはわざわざここで質問しなくてもネット検索すればすぐ出てくると思います。例えば次のサイトはGoogleで「個人事業 仕訳例」で検索してヒットした上位3件です。
http://b02.hc-tcs.com/203/204/
http://boki.popnavi.net/category/016qa
http://www.ssdesign.co.jp/kaiA/kaiA03/kaiA03.htm
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    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
簡潔でわかりやすく助かります。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/02/16 08:22

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Q個人事業主の、銀行口座。個人的な入出金の区別は?

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口座から、事業用口座に100万円の入金をした。
次にその100万円を証券口座に振り替えた。

さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
そして出金は経費か、事業主貸(個人事業主への報酬)とみなされます。
ということはこの100万円の入金と出金は、仕訳として書くならば

普通預金
現金100万円 売上100万円

普通預金
事業主貸100万円 現金100万円

となってしまいます。個人事業主は自分のお金を動かすのにたまたま個人事業主用の口座を経由しただけなのに、(それもやむを得ない理由で)個人所得100万円、とみなされてしまうわけです。

さあ、このような場合、入出金をどのように仕訳記帳したら、
「事業としてのカネの出入りではなく、あくまでも個人事業主のポケットマネーが口座を素通りしただけ。
事業とは全く関係がない」
ということを明白に出来るでしょうか?

詳しい方、お願いします。

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口...続きを読む

Aベストアンサー

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借 貸方)普通預金など
逆に、個人的な入金や家事用口座から資金の入金をしたのであれば、
  借方)普通預金など 貸方)事業主借
で処理することになるでしょう。

>現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
個人事業の口座もそうでない口座もあなた個人の口座であり、どのような使い方をされてもあなたの自由です。しかし、事業用の口座については、会計帳簿を管理しなくてはならず、事業と関係ないものは家事用口座を利用されるべきです。そうしなければ、そのような取引も税務調査で必要以上にチェックされ、質疑応答などを求められてしまいますからね。

>さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
あなたにとっての普通が普通でない場合や勘違いもあると思います。
事業用の口座であっても、事業にかかる収入でない入金という場合もありますし、その逆もあり得ます。だって、事業用として開設した口座であっても、その利用方法に制限はなく、あなたの自由なのですからね。
したがって、事業用口座へ入金されても、売上などの収益勘定で処理する必要はありません。第三者からの融資であれば借入金という負債勘定で処理することでしょう。それと同様に会計処理上事業と家事を分けて処理するということで、事業主借や事業主貸の勘定科目を使うのが個人事業の会計処理です。これは法人の会計処理であれば、役員からの借入金として処理するものなのですからね。
事業主借や事業主貸などの勘定科目で処理すれば、損益計算書上の動きになりません。あくyまでも貸借対照表上の話となります。したがって、所得になるようなことはありません。

>事業とは全く関係がない」
>ということを明白に出来るでしょうか?
すでに説明した通り、そのような場合のための勘定科目も会計ルールもあります。また説明が必要であれば、証券会社の契約書類等で事業用口座が届け出ていること、家事用口座と事業用口座の通帳と証券会社の取引履歴をみれば、その動きは明白であり、損取引が金融機関や証券会社との取引であることで第三者が証明するのと変わらないことでしょう。
事業用口座でそのようなことをしなければ、説明責任はなかったかもしれません。しかし臨時でもそのような使い方をすれば、説明責任が出てくることでしょうね。コピーでも領収証や伝票などと一緒に保管すればよいでしょう。

質問を読む限り、複式簿記や個人事業の会計処理方法の基礎もままならない状態のようです。そのような会計処理の知識のままでは、不必要な税金を納めているようなこともあることでしょうね。
私が以前知人の相談を受けた際には、知人の友人に頼んで何年も会計処理と申告をしている。その知人の友人は知識が高いということでした。しかし、私がぱっと見ただけでも、年間数十万円余計に税金を払っている様にも思いましたね。会計処理も申告の考え方も、答えは一つではありません。そのために税理士という難しい国家試験などで認められた税理士が専門家として活動され、認知されているのです。簡単にそれに代わる処理が素人に出来るのであれば、税理士が先生などと呼ばれないのです。
頑張って勉強するか、税理士に依頼されたほうが良いと思いますね。

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借...続きを読む

Q電気代を個人口座から引落した時の帳簿記入は?

個人事業での帳簿のつけ方について質問です。
自宅で仕事をしているので電気代と家賃を按分して経費にしたいのですが、この2つは毎月、個人口座の方から引き落としになっています。
それを帳簿につけるとき、
(1)按分した金額を現金出納帳に直接記入していいのでしょうか?
(2)その場合、引落された日付で「電気代○月分 ●%」とするのでしょうか?それとも1年分を合計して12/31付で記入するのでしょうか?
(3)電気代は前月の分を翌月払うようになっているのですが、
12月分は1月の引き落としを待って記入してよいのでしょうか?

初めての申告なのでどこまで細かく考えればいいのかわかりません。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>預金出納帳をもう一冊作って個人口座使用分…

家庭用の口座なら「預金出納帳」など要りません。

【再掲】
事業用の口座から口座から支払っているのなら「預金出納帳」に記載します。
家庭用の口座から支払っているなら、「事業主借」勘定で処理することになります。

>現金出納帳に「事業主借」として記帳するのが楽なのですが…

その電気料等は、とにかく口座引き落としなのでしょう。現金で支払っていないものを「現金出納帳」に載せてはいけません。
現金出納帳に事業主借として載るのは、家計からの「実際の現金」で、事業用経費を支払った場合です。

【再掲】
【水道光熱費】○○円/家事関連費(電気料)/【事業主借】○○円

これは現金出納帳には現れず、『経費帳』に「年末決算」として記載します。

Q事業用口座から現金を引き出した際の仕訳

商品発送時の送料や消耗品の購入などは現金で支払っています。
手元にある事業用の現金が少なくなってきたので、事業用口座から新たに現金を引き出しました。

このような場合、どのように仕訳すれば良いでしょうか。
初心者のため可能な限り詳しく教えていただけますと大変助かります。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>事業用口座から新たに現金を引き出しました…

【現金 100円/普通預金 (or 当座預金) 100円】

>商品発送時の送料…

【荷造運賃 20円/現金 20円】

>消耗品の購入…

【消耗品費 30円/現金 30円】

Q【個人事業主】口座間送金の仕訳と振込手数料

個人事業主で、これから青色申告します。

事業用の銀行口座を2つ使っています。

その口座同士で、例えば、A銀行からB銀行へ30,000円移動した場合、
仕訳はどのようになりますでしょうか?

また、そのお金の移動で発生した振込手数料は、
経費にできるのでしょうか?
この手数料の仕訳もお教えいただけると助かります。


ご教示、どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

事業用の銀行口座を2つ持つ場合は、勘定科目の「普通預金」にサブ科目(枝科目、枝番)を付けて、例えば

・普通預金(A銀行
・普通預金(B銀行

というように科目を設定します。

仕訳は、

〔借方〕普通預金(B銀行30,000/〔貸方〕普通預金(A銀行30,000


>そのお金の移動で発生した振込手数料は、経費にできるのでしょうか?

事業に必要な資金移動であれば、振込手数料は必要経費になります。

〔借方〕支払手数料315/〔貸方〕普通預金(A銀行315

※(1)手数料をA銀行の普通預金から払った場合。
(2)税込経理方式の場合。

Q個人事業での売上を私用の口座にした場合の仕訳

現在フリーで請負先から仕事を頂いてます。
その請負先からの売上を現在は私用の口座に振り込んでもらっています。
その場合の仕訳ですが、現実の取引(仕事以外の多くの取引)をすべて記帳する以外に、

(借方)事業主貸 10万  (貸方)請負収入 10万
(借方)現金   10万  (貸方)事業主借 10万

のように仕訳をしても良いのでしょうか。
本来は別口座を設けるべきなのですが、当初はそこまで考慮できませんでした。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>事業用ではなく、私用の口座です。
>私用の口座ではこのような仕訳はダメなのでしょうか?

ダメではありません。私用口座について銀行帳を作成するとお考えでしたら、jterabonさんの仕訳で正しいことになります。けれど私用口座でも帳簿を作成すると今jterabonさんがやられているように私用事業用問わず全ての取引を記帳しなければならなくなります。私用口座については仕事以外の多くの取引が存在するそうなので、銀行帳は作成せずに、口座での事業用取引は現金取引とみなして記帳するほうが作成の手間と帳簿の保存・閲覧を考えるとよろしいかと思い、#2の仕訳を提案いたしました。

>また、収入が(私用の)口座への振込であるのに、
>借方 現金   10万  貸方 請負収入 10万
>という記帳でも良いのでしょうか?

厳密に記帳すると、
借方 事業主貸 10万 貸方 請負収入 10万
借方 現金  5万 貸方 事業主借 5万
という仕訳か、銀行帳作成時にはjterabonさんが例示した仕訳となります。
上記しましたように、銀行帳を作成せずに銀行取引を現金取引とみなして帳簿作成しようとした場合が私の例示仕訳となります。

帳簿の作成・記帳について正解というものはありません。
損益計算結果が正しく行われていれば、帳簿の作成をどんなに簡略化しても、逆に複雑化してもいいのです。税務署や税理士はなるべく簡略化するよう指導しますし、銀行口座を私用と認識している場合、銀行帳は作成せず普通預金科目も使わずに、事業主勘定か現金で代用します。
会計ソフトを使用していれば事業主勘定がいいかと思います。けれど、手書き記帳の場合は事業用取引を全て現金出納帳に集約するというのもありです。(悪く言うと手抜きですが、簡易帳簿の一種といえます)
作成者の方が、ご自分でわかりやすいよう、後で困ることがないように仕訳・記帳を行っていくことになります。
銀行帳を作成したほうがわかりやすくてよい、と判断されたのでしたら、作成し続けるのもよろしいかと思いますよ。

銀行帳を作成される場合には、一番最初のご質問の仕訳はおかしくなります。
借方 普通預金 10万 貸方 請負収入 10万
としておかないと、銀行帳の残高が通帳残高とあわなくなりますし、事業主勘定でも収入を記帳すると収入の2重計上となってしまいます。

>事業用ではなく、私用の口座です。
>私用の口座ではこのような仕訳はダメなのでしょうか?

ダメではありません。私用口座について銀行帳を作成するとお考えでしたら、jterabonさんの仕訳で正しいことになります。けれど私用口座でも帳簿を作成すると今jterabonさんがやられているように私用事業用問わず全ての取引を記帳しなければならなくなります。私用口座については仕事以外の多くの取引が存在するそうなので、銀行帳は作成せずに、口座での事業用取引は現金取引とみなして記帳するほうが作成の手間と...続きを読む

Q銀行振り込み時の振込み手数料の仕訳は?

代金を払うために、銀行振り込みをしました。当然、振込み手数料がかかりました。この費用は、代金に含めて処理するのでしょうか。適用に、「振込み手数料XXを含む」と記入するのでしょうか。
又、振込み手数料には、消費税は含まれていないのでしょうか。

Aベストアンサー

一般的には「支払手数料」又は「手数料」勘定で処理します。
又、振込手数料には消費税が課税されていますから、次のような仕訳になります。

税抜き処理の場合。
支払手数料 500 / 現金(又は普通預金) 525
前払消費税 25

税込処理の場合。
支払手数料 525 / 現金(又は普通預金) 525

Q個人事業主の個人のカードから事業用の引落しが行われている場合の仕分けの仕方

個人事業主で同じクレジットカードから個人の利用分と事業用の利用分の両方が引き落とされています。
その場合の仕分けの仕方がよくわからない為、教えてください。

クレジットカードの場合、購入時期と支払時期がずれるので、
今は以下のようにしています。

2/1 通信費  2000円 / 事業主借 2000円 ← 購入時点の仕分け
3/10 事業主貸 2000円 / 現金   2000円 ← 支払日(引落日)の仕分け

根本的に間違っているかもしれませんが教えてください。

Aベストアンサー

個人事業主で同じクレジットカードによる仕訳
支払が月を跨ぐ時は、「未払金」て会計しましょう。
クレジット会社の請求書が届いた時点で
発行日付で
通信費100/○○クレジット NTT/未払金300
消耗品費100/○○クレジット ○○文具
車両費100/○○クレジット ○○スタンド
請求書の明細には、角該当欄に該当勘定科目を書いて捺印して保管しましょう。
銀行引き落とし日で
未払金300/○○クレジット/事業主借
と会計します。
なお事業主分は、仕訳しません。

引き落とし通帳を事業用として資産計上すると、事業主分は「事業主貸」となります。
この場合は、銀行引き落とし額とクレジット会社請求書の金額が一致して確認しやすくなります。
ご参考まで

Q個人口座 事業用口座 仕訳について

めちゃくちゃな質問だと思いますが回答お願いします 
今年度から青色申告するため弥生の青色申告会計ソフトをつかって記帳してます分け合って個人口座と事業用口座をわけておらず 事業主貸借をつかって仕訳してたのですがわけがわからなくなってきました
現金開始残高は0としてます 預金開始残高は22年12月31日時点での通帳残高を記帳しました。 

旦那が通帳からちょこちょこ引き出しをしていてこちらから経費等 自分のビール代タバコ代など使っていてます。 例えば今月ちょこちょこ引き出した金額がトータル¥100000・今月の経費が¥45000 これ以上経費のレシートもでてこないので旦那がプライベートで使った金額が¥55000になりますよねこの場合どんなふうに仕訳 処理すればよいのでしょうか? 

残高試算表の現金の当月残高が10末時点で80万くらいになってます。こちらを減らすにはどんなふうにすればよいのでしょうか 

来年からは個人口座と事業用口座をわけようと思うのですが今使っている旦那の口座を事業用で妻の口座をプライベート用と分けても大丈夫なのでしょうか?←名義が事業主の名前の口座じゃないといけないのかなとおもいまして

めちゃくちゃな質問だと思いますが回答お願いします 
今年度から青色申告するため弥生の青色申告会計ソフトをつかって記帳してます分け合って個人口座と事業用口座をわけておらず 事業主貸借をつかって仕訳してたのですがわけがわからなくなってきました
現金開始残高は0としてます 預金開始残高は22年12月31日時点での通帳残高を記帳しました。 

旦那が通帳からちょこちょこ引き出しをしていてこちらから経費等 自分のビール代タバコ代など使っていてます。 例えば今月ちょこちょこ引き出した金額...続きを読む

Aベストアンサー

>現金開始残高は0としてます 預金開始残高は22年12月31日時点での通帳残高を記帳しました。

・現金開始残高を0としましたが、実際には現金があったと思われます。
そこで、開始当時に現金が3万円あった場合には、
(借)現金 30,000 (貸)事業主貸 30,000
と仕訳を入れます。
これで、理論上現金と預金は全て事業用のものになりましたので、私的なお金の出し入れは、事業主勘定で処理します。

>残高試算表の現金の当月残高が10末時点で80万くらいになってます。こちらを減らすにはどんなふうにすればよいのでしょうか

・帳簿残高80万円と現金残額との開差が、生活費や個人的な支払に消えていったものと思われます。例えば、10月末日に現金残額が2万円であった場合は、その開差が78万円ですので、

10月末 (借)事業主貸 780,000 (貸)現金 780,000
と仕訳を入れます。
これで、現金残高が20,000円となり、保有している現金残額と一致したことになります。
本来は、このような補正仕訳を毎月行えばベターでしょう。


>来年からは個人口座と事業用口座をわけようと思うのですが 

・かえって複雑になりませんか。

>現金開始残高は0としてます 預金開始残高は22年12月31日時点での通帳残高を記帳しました。

・現金開始残高を0としましたが、実際には現金があったと思われます。
そこで、開始当時に現金が3万円あった場合には、
(借)現金 30,000 (貸)事業主貸 30,000
と仕訳を入れます。
これで、理論上現金と預金は全て事業用のものになりましたので、私的なお金の出し入れは、事業主勘定で処理します。

>残高試算表の現金の当月残高が10末時点で80万くらいになってます。こちらを減らすにはどんなふうにすれ...続きを読む

Q年をまたぐ売掛金の記帳について

当方、個人事業主です。

昨年12月までに売掛金が発生した取引で
売掛金の入金が1月だった場合、

売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく
「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば
計上した事になるのでしょうか?

この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。

また、年明け1月の記帳には上記の取引案件の入金は
売掛帳に記載しなくても良いのでしょうか?
通常、売掛金の入金の際は、源泉税で引かれた分の記帳も
あわせて売掛帳に記帳しておりますが、それはいつ、
どの帳簿に記載すれば良いかもご教授下さい。

初めての経理で困っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳...続きを読む

Q申告済で年度をまたがるクレジットカードの仕訳は?

初めて利用させて頂きます。

個人事業で小さなショップではございますが、青色申告をしております。
H22分の申告はすでに終わっているのですが、
H23分の帳簿を記帳しようとしたところ、仕訳でつまづいてしまいましたので、
ご質問させて頂きました。

事業用のクレジットカードとして、個人名義ではございますが、
カードを用意いたしました。
そのカードで、経費を購入した分なのですが、たとえば

2010/11/22 ¥5000
2010/11/30 ¥6000
2010/12/01 ¥7000

 合計1,8000円が2011/01/10に事業用の口座から引き落とされておりました。

2010/12/05 ¥8000
2010/12/10 ¥9000 の合計1,7000円は2011/02/10に引き落とされておりました。


本来なら、未払金として処理しておけばよかったのかと気づきましたが、
H22分で未払金をたてておりませんでした。
その場合、2011/01/01に

経費/未払金 として合計金額を記載しても大丈夫でしょうか?
訂正などの手続きをしなければなりませんでしょうか?

お忙しいところ恐れ入りますが、
ご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイスを頂けましたら幸いです。

失礼いたします。

初めて利用させて頂きます。

個人事業で小さなショップではございますが、青色申告をしております。
H22分の申告はすでに終わっているのですが、
H23分の帳簿を記帳しようとしたところ、仕訳でつまづいてしまいましたので、
ご質問させて頂きました。

事業用のクレジットカードとして、個人名義ではございますが、
カードを用意いたしました。
そのカードで、経費を購入した分なのですが、たとえば

2010/11/22 ¥5000
2010/11/30 ¥6000
2010/12/01 ¥7000

 合計1,8000円が2011/01/10に事業用の口座から引...続きを読む

Aベストアンサー

経費/未払金
この仕訳は22年にたてておくべき仕訳です。
23年になって、口座から引落されたときに

未払い金/普通預金
です。

今回のケースですと、22年の経費が実際よりも少なく計上されてるわけです。
少なく計上してしまった分が23年に支出されてるので、さぁ、どうしようかということになります。

確定申告書提出期限は3月15日でしたので、その時点で解消されててもよい問題なんですけどね。
精密にいうと、22年分の決算を直して、更正の請求をします。
貸借対照表上の未払い金が増、損益計算書上の経費の増です。

金額的に多額だというものではありませんので、今年になってから事業用口座から引き落としされた額を「事業主貸」にしてしまう手があります。
事業主貸 / 預金
です。

事業主がカードで買ったもので、事業用の経費になるべきものだけど、未払い金計上もしてないし、経費計上もしてないので、たいした金額ではないので、自腹で買ったことにする。
という処理です。

経費にならないものを経費にするというなら「あかん」ですが「本当なら経費にできたのになぁ」と自腹にするのが別にあかんことではありません。
面倒ならこういう方法jもあるというだけです。学校の先生に聞くと「違う」と云われるかもしれません。

経費/未払金
この仕訳は22年にたてておくべき仕訳です。
23年になって、口座から引落されたときに

未払い金/普通預金
です。

今回のケースですと、22年の経費が実際よりも少なく計上されてるわけです。
少なく計上してしまった分が23年に支出されてるので、さぁ、どうしようかということになります。

確定申告書提出期限は3月15日でしたので、その時点で解消されててもよい問題なんですけどね。
精密にいうと、22年分の決算を直して、更正の請求をします。
貸借対照表上の未払い金が増、損益計算...続きを読む


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