ショートショートで何か面白い本知りませんか?
星新一さんの本は大体読んだんですけど。。。

A 回答 (5件)

先日お亡くなりになった、都筑道夫さんです。

ショートショートは、この方が、先駆者です。
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この回答へのお礼

そうなんですか~。知らなかったです(^_^;)
読んでみたいと思います。
ありがとうございました☆

お礼日時:2003/12/18 01:15

とっくに絶版なので古書店か図書館でしか読めませんが


フレドリック・ブラウン氏は星大人や筒井康隆氏が
目標にした作家なので、どの作品もお奨めです。

ちなみに小松左京氏たちの年代の作家は
ほとんどの方がショートショートを書いていますので
面白い作品も多いですよ。
入手が困難な短編集が多いんですが、、、
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます☆
図書館でいろいろ探して読んでみたいと思います(^_^)

お礼日時:2003/12/18 01:09

あとは、眉村卓さん、岬兄悟さんあたりも、うまいですね。


それから、講談社文庫から出ているアンソロジー「ショートショートの広場」シリーズも、なかなか粒ぞろいです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます☆
「ショートショートの広場」は少しだけ読んだことがあります。すごくおもしろいですよね!
また探して読んでみたいと思います☆

お礼日時:2003/12/16 13:14

小松左京さんが少し書いてます。


星さんよりエゲつない作品が多く、あまりお奨めできませんが.........

ご興味ありましたら、読んでみてください。(-_-)/~~~

参考URL:http://www.infosight.co.jp/culture/bookmaga/bunk …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
ぜひ読んでみたいと思います☆

お礼日時:2003/12/16 13:10

阿刀田高氏はどれをとっても面白いですよ.


特に私のお気に入りは「食べられた男」です.
この本がきっかけでショートショートが好きになって,後に星新一さんも読むようになりました.

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061362 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
阿刀田高さんの本読んでみたいと思います☆

お礼日時:2003/12/16 13:08

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Q日本でNo.2のショートショート作家は誰でしょうか

日本でNo.1のショートショート作家は、たぶん星新一さんだと思います。
もしそうなら、日本でNo.2のショートショート作家は誰でしょうか?

ウィキペディアの「ショートショート」の項目には作家名がたくさん書いてありすぎて、誰がNo.2か分かりません。

Aベストアンサー

どうも今晩は!

やはり、阿刀田 高(あとうだ たかし)氏でしょう。
『冷蔵庫より愛をこめて』
『ナポレオン狂』

因みに、私の好みは筒井康隆氏ですね。
『あるいは酒でいっぱいの海』
『笑うな』
『天狗の落し文』

また、いろいろな人の作品が読みたいなら、講談社文庫から「ショートショートの広場」
(阿刀田高編)が出ています。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%A0%B419-%E9%98%BF%E5%88%80%E7%94%B0-%E9%AB%98/dp/4062757214/ref=pd_sim_b_2_img/250-4316676-6323458

ご参考まで

Q星新一さんのショートショート

星新一さんのショートショートで「我は神なり」がオチになっている作品が掲載されている書籍名を教えてください。

Aベストアンサー

#1です。
#3の方のいわれている通り、「ちぐはぐな部品」の中の「神」という作品でした。

「我は神なり」という台詞は確認しましたがありませんでした。でも補足で書かれた内容と一致しますね。

Qショートショートで

最近ショートショートにはまっていて図書館で星 新一氏の本を読破しました(とはいえ氏の本全部が在った訳ではないので数冊読んだ程度ですが)。でも他にショートショートを書いている作家さんを知りません。主婦なのであまり本にお金を掛ける訳にはいかないので図書館で借りたいのですが、ショートショートを分類してある訳ではないので、どの本がそうなのかわかりません。もし氏以外で、この作家さんのショートショートはお勧め!!!というのがあればぜひぜひ教えてください。(もしわかれば出版社も)お願いします。

Aベストアンサー

星新一さんはまったく独自の世界ですから、同じような作風をお捜しなのでしたらちょっと大変かもしれません。あれほど淡白な、アイデアに溢れた作品集というのは他にないような気もします。

それでもまあ、面白いショートショートということで。

男性でしたら迷わず筒井康隆さんをお勧めするのですが、女性にはちょっと厳しい作品もあるかもしれません。「にぎやかな未来」なんかは最初に手にするのに良いとは思います。
気に入れば「日本列島七曲がり」とか「将軍が目醒めた時」なんかも楽しいと思います。

女性向きかな、と思うのは、阿刀田高(あとうだ たかし)さん。
非常に作品の多い作家ですが、「猫の事件」「妖しいクレヨン箱」「迷い道」などなど、ショートショートに分類できると思われる本も沢山あります。星新一さんとの違いは、心の問題、恋愛などが関わっている作品が多いというところでしょうか。

御参考になれば幸いです。

Q星新一さんか阿刀田高さんのショートショートだと思うのですが

星新一さんか阿刀田高さんのショートショートだと思うのですが30年前ぐらいの作品でネットも本も見つかりません。

ストーリーは
ある会社の社長のところに車のセールスマンが来ます。高性能な車なので社長も買う気になりますが、ひとつだけ高性能とは言えない所があって社長が文句を言うのですがセールスマンの一言で・・・

というものです。登場人物、落ちなど星さんぽいのですが見つかりません。もう一度読みたいのです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問を見て「あ~~それ、時速何キロのヤツだ!」とピンときたのですが・・・。

>ひとつだけ高性能とは言えない所
それって、「スピードが遅い」ってことじゃないですか?
もしもそうなら、妄想銀行の中の「小さな世界」です。

とっても快適な車だからこそ、購入者はみな時速15キロくらいで走ってますよ とセールスマンに言われて、アール氏は購入を決意します。

Q今月号の小説現代ショートショートコンテスト

2月22日発売(3月号)の小説現代に掲載されている
ショートショート・コンテスト結果発表は
何月に締め切られた分の結果ですか?
わたしは1月下旬に投稿したのですが……
3月号に載っていなかったらもうアウトってことでしょうか?

Aベストアンサー

わたしはそのショートショートコンテストについては何にも知らないのですが、小説現代のバックナンバーを引っ張り出して応募要項を調べてみました。すると「締切は毎月末、選考の原則は一ヶ月ですがのびる場合もあります。」と書かれてありました。

この原則に従えば1月下旬に投稿した原稿は1月末に締め切り、それから選考に1ヶ月、とすれば決まるのは2月末。小説現代の場合は3月号の発売は2月22日ですので、1月締切分が3月号に載ることは時間的に不可能です。おそらく3月号発売の頃はまだ1月分の選考結果が編集部内部でやっと出たか出ないかの頃でしょう。発表は早くて4月号でしょう。

Q星新一さんのほのぼのショート

星新一さんのショートショートが好きです。
星新一さんのショートショートと言えば、シュールでブラックなものが多いのですが「未来イソップ」収録の「ある夜の物語」のような、こころ温まる話にも惹かれます。一冊の単行本に1話ぐらいこんな話があったらいいなぁと思います。

そこで質問ですが、星さんの文庫本のなかで一話ぐらい(もちろんそれ以上でも可)「心温まる・イイ話」がある文庫本を教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

新潮文庫から出ている「ようこそ地球さん」という本のなかの、「愛の鍵」がオススメです!

星新一氏のショートショートが網羅されている、辞書のようにぶあつい三冊組みの全集があります。
わたしはこれを図書館で見つけて、星新一氏の魅力にはまりました。
これが手元にあれば、ぱらぱらとめくるだけでシュール・ブラックだけでなく「ホロリとなる話」や「心温まるいい話」なども、見つかると思いますよ。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410319426X/qid=1102595483/sr=1-3/ref=sr_1_2_3/249-6180592-8893924

Q星新一さんの全ショートショートを読みたいのですが。

星新一さんの全ショートショート作品を
通勤電車の中で少しずつ読みたいと思ってます。
全話が入っているのをとさがしてたところ
「ショートショート1001」というのを見つけたのですが、
3冊にしか別れてないので持ち運ぶにはかなり重そうです。
この本は1冊あたりどれ位の重さがあるのでしょうか?
全作品が入っているのはこの本しかないのでしょうか?
電子出版だともっとありがたいのですが・・・。

Aベストアンサー

http://www.paburi.com/paburi/bin/qfind2.asp?keyword=%90%AF%81%40%90V%88%EA&genre=0&searchtype=author&order=2

上記は電子出版で著者検索してみたものです。

星さんは、ショートショート1001編を達成後もショートショートを書き続け、計1048編になるそうです。その内の1042編が文庫に収録されているとの事。
全作品(といっても文庫未収録の6編は難しい)を読むなら、文庫39冊揃えた方が良いかもしれません。通勤にも邪魔にならないし。

私は33年前に「ボッコちゃん」に出会い、ショートショートの(というか星新一さんの)魅力に取り付かれ、既刊の文庫を買い漁り、その後は新刊が出る度に買っていたので、亡くなるまでの全作品を読む事ができました。
まだ、全ての文庫も持っています。
久しぶりに再読してみようかな。

http://www.hoshishinichi.com/
星さんの公式サイトです。文庫を探す参考になるかも。

Q星真一さんショートショートについて

こんにちは

星真一さんショートショートについて、下記のストーリの話はどの本に載っているかご存知の方教えてください!

たしか・・・

主人公の人がいて、友達や知人から、いろんな趣味の発表会の案内が届く。。。

みんなが趣味にいそしんで、良い時代になったな・・・と。

音楽の発表会だったり、個展だったり、
いろんな人から来るので、主人公の人は、あれもいかなくちゃ、これもいかなくちゃと嘆いている。

・・・

最後のオチで、でも、行くようにしよう。なぜならもうじき自分の発表会が控えているから・・・。

こんな感じの内容でした。。。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「未来いそっぷ」の中に入っている「余暇の芸術」かな?
ただ、最後のオチが違うんです。取引先やら友人やらの趣味に付き合わされてすっかり自分の自由時間のなくなった主人公(エヌ氏)は、それを本にして、友人・知人に送りつけます。それを受け取った人は「こんなもん送ってきて!・・でもエヌ氏は私の趣味を理解してくれているし、捨てることもできない」っていう終わり方です。

ちなみに「星新一」さんです。

Qショートショート(短編小説)を読んでいてハッピーエンドが少なく感じたのですが

自分はあまり本を読むほうではないです。
しかし、映像やマンガ関係のことをしているので物語や話の作り方の参考になればとですが文庫やライトノベルを買うことがあります。
自分は分厚い本は苦手なのでショートショート、もしくはシリーズでも構成が短編になっているものをよく読みます。
星新一などを初めとする作品やライトノベルでは時雨沢恵一のキノの旅とかなのですがこういった短い作品を読んでいて思ったのですがあまりハッピーエンドの作品が無いように感じました。
もしくはバッドエンドではないにしても読んでいてあまり気分が良くなかったり、作品自体はそこで終わっていてもそのあとにあまりよくない結果を想像させるものが多い気がします。
テレビで放送する番組やマンガの場合はハッピーエンドが基本になっている場合が多いと思うのですが、ショートショートなどでは終わり方がバッドエンドや切ない感じに終わることが多いのには何か理由があるのでしょうか?
詳しい方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

ショートショートの場合、限られた紙面でひねりの効いたものにして印象深くするには、読者に「えっ!?」と衝撃を与えることが効果的です。

この場合、衝撃的なラストでドッキリさせたり、後味の悪い余韻を味わってもらったりすることが多くなります。

ほんわか、ほのぼのにするにはある程度感情移入してもらわないといけません。それには長々と人物像や背景を説明する必要があります。

これが短編ではバッドエンドが多い理由なのかな、と思います。

一方、テレビは知的でない人向けに作られているので、ストーリーにひねりを加えると彼らが理解できなくなってしまいます。

Q以前読んだ本をもう一度読みたいと思っているのですが、肝心の本の題名が思

以前読んだ本をもう一度読みたいと思っているのですが、肝心の本の題名が思い出せずに困っています。


幸せな恋人生活の後に、最終的には彼女が彼氏を殺してしまう話だった気がします…はっきりとしておらずすみません。


その本には最後に結構なページ数を割いた番外編のようなものがついていました。
本編から何年か経った後、彼氏を殺してしまったことを悔い、北海道の宗谷岬に旅立つ話です。

番外編の題名は「イヨマップ」でした。
『アイヌ語で「愛してる」って意味なんだよ』みたいなことを言っていたのがやけに印象的で、そこだけはっきりと覚えています。


学校の図書館に新書として入ってきたのを読んだのが三、四年ほど前なので、発刊もそれくらいだと思われます。



僅かな情報ですが、ほんの少しでも心当たりのある方の書き込みをお待ちしてます。

Aベストアンサー

「ラストスマイル」菊池誠(2004年発売)

この作品の第二部の題が「イヨマップ」です。

質問者様の記憶と同じく北海道が舞台になっていますので一度ご確認ください。

お探しの本だといいのですが・・・。


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