僕は今高校3年なんですけども、受験に対して漠然とした不安を感じています。

 高校まではなんとなく友達と成績で競いながら勉強していたら高校に入って
しまったって感じで一応進学校に通っています。
入学してからは、自分で勉強が出来るぞっていうしょーもないプライドとか
恋愛とかで高1のうちからズタボロにされて腐ってしまいました。
 それに、中学時代に塾に3年間お世話になって、自分で探す勉強っていうのが
出来ないと1年の時に感じて塾には入りませんでした。

 勉強自体も、目先の定期考査ばっかり友達と勝負してしまい、返ってきたテストを
復習するとかしないで来てしまい、偏差値も15~20くらい落ちてしまいました。
 もう気づくと3年になってしまい、せめてココからは!っと思い、
塾にも入ったんですけども、なかなか一度腐ると思うように行かず、塾の予復習を
せずに1ヶ月経ってしまいました。
今は週2日河合塾に通っています。僕は一応理科系なので英語と化学を取っています。
それに加えて、そろそろ数学も取った方がいいなと感じて週4日にするかも
しれません。(普通の数学と理系数学で)

今は毎日の勉強時間が平均すると限りなくゼロで、生活習慣はなんとか保って
います。遅刻とかサボリとかはないです。

この今の状態から、生活習慣を変えて毎日勉強する習慣をつけるにあたって、
アドバイスとかありましたらお願いしますm(_)m

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A 回答 (4件)

理念としては、TTakさんのおっしゃるとおりだと思います。

自分の目標がきちんと設定できるのとそうでないのとでは、その後の生活にうんと差が出てくると思います。
 ただ、当面の生活をすぐ何とかしたいと考えているのでしたら、ひとまず次のことを実行してみてはいかがでしょうか。
1.今の生活習慣の中に、「家庭で机につく」時間を入れる。
  帰宅後すぐとか夕食後とか、自分が落ち着けそうな時間を選んでください。そして、いったんその時間帯を決めたら、何が何でも「机について」ください。勉強する気にならなければ、当面は雑誌を読んでも物思いに耽ってもかまいません。そのうち、ちょっとくらいは勉強らしいことをしてみようかなという気になったら、教科書やノートを開くのです。今日はおもしろいテレビがあるからとか、気が向かないからと言って「今日はパス」ということをしないように。最初はちょっとつらいかもしれませんが、もともと勉強の習慣があるあなたですから、早ければ1週間、遅くても1ヶ月もあれば、今の生活サイクルの中に勉強時間を組み込めると思います。最初はつらいでしょうが、とにかく、「机につく」ことを習慣化してしまいましょう。必要なら、家族の協力を仰いでください。

2.こまぎれの空き時間を利用する
  通学のバスの中、学校の休憩時間、友だちを待つ間、家庭で夕食を待つ間、など、一日の中にあるこまぎれの時間というのは結構あると思います。その時間を、単語帳を開くとか元素記号一覧を見るとかという単純な(じっくり考えることを要しない)内容の学習時間に当ててしまいましょう。こちらは、1.のように必ず決まった時間を確保しなくても、いつも単語帳を持ち歩き、空き時間ができたら開いてみよう、という心理的に負担にならない程度でよいと思います。まずは、自分は勉強する気があるのだ(から単語帳を持ち歩いている)ということを、自分の身に言い聞かせるのです。持ち歩きのための単語カードを作るのを、1.の「机についた」時の作業にすると、1.と2.の生活習慣がセットで確保しやすいかもしれません。
 
3.学校の授業を最大限活用する
  一日のうちかなりの時間を費やしている授業時間を活用しない手はありまん。一人でする勉強時間が少ない分は、ここで補ってやろうくらいに考えてください。塾にも行っているのだから、この時間も活用してください。家庭での勉強が不十分だから自分は勉強していない(からだめなんだ)というマイナス思考はやめましょう。一人でいる時間は、勉強以外に自分自身を充実させるために使いたいから、その分学校や塾で集中して頑張るのだと考えましょう。そしてその通りにするのす。先生の話を聞きながら、テスト前の学習にも生かせるようなノート作りをしてしまいましょう。暗記すべき事項もできるだけこの時間に暗記してしまうつもりで。場合によっては、授業で出てきた英単語を先の単語カードに書き入れる作業もできるかもしれません。質問はすぐにして疑問も解決しておきましょう。

 ひとまずは、こんなところでしょうか。あなた自身が、今の自分を何とかしないといけないと思っているのだから、それは生活を変える上での立派な動機になりうると思います。インターネットを使っておられるのなら、勉強に必要な資料などを取り出したりするのもいいでしょう。
 頑張ってください。応援しています。
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この回答へのお礼

長い文ありがとうございます。
何度も読み返してしまいました^^
かなり感動です。。。

当面の生活がかなり変わりそうですm(__)m
特に「机につく」と言うのはすごい参考になりました、早速実践してます。

お礼日時:2001/05/10 21:15

同じく河合出身です。

。理系でしたよ。
大学受験は結局パターンの学習なので、標準問題を繰り返して解いて身に付けてください。特に数学ではこの方法は有効です。
得意科目はありますか?あったら不得意科目よりも得意科目の勉強を強化しましょう。受験2日前まで得意科目の勉強はサボらないように毎日少しでも時間を割きましょう。サボると気付かぬうちに学力が落ちてしまいます。
河合のテキストは良く出来てます。例えば数学でしたら問題以外に余白がいっぱいありますよね?問題だけをコピーしてMYノートに貼り付けて授業の回答はそちらノートに書くようにしましょう。汚れていないテキストでもう一度復習して解きなおします。この時も計算用紙や自由ノートなどで解いて直接書かないようにしましょう。そこで解けない問題に×印を付けて置いて最後にもう一回解いてみましょう。
予習も含めてコレで3回解いたことになります。間違えて解けない問題でも3回やれば十分です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

問題コピーして、ノートに貼って授業に臨んでみたいと思います。
塾の予復習のいい機会にしたいです。

お礼日時:2001/05/10 21:21

私も今高校3年です、同じように大学進学に不安を感じてます、今日はある人から


頂いた私のお気に入りの本を紹介したいと思います、少しでもこれを読んで受験やこれからのことに対して思考作後してください。
タイトルは「やっぱりおまえはバカじゃない」  作 吉野敬介  です。
価格はたったの438円なので読んで見る価値があると思います、私はこれを読んでサボりたい時は良し!頑張るぞっておもいます、自分にやる気をくれる本を探してみたらいかがですか?それではお互い頑張りましょうね!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
今度本屋に立ち寄った時にでも、探してみます!

お互い受験頑張りましょ~!

お礼日時:2001/05/10 21:16

acky-さんこんにちは


私はもう社会人ですが、理系&河合塾の先輩(笑)としてアドバイス。
ちょっと視点を変えて、acky-さんは大学で何を学びたいか、あるいは将来どんな仕事をしたいか考えてみてください。好きなこと・興味のあることは何ですか。将来、どんな仕事をしたいですか。もし、「わからない・無い」ということなら、進学せずに、とりあえず就職かアルバイトをして見つけるというのも方法の一つです。社会に出ると、これまで見えなかったものや知らなかった情報がたくさん注がれてきます。1~2年浪人してからでも、十分に見つかるのではないでしょうか。大学は専門知識を習得するところですから何歳からでも行けるし、本当に学びたいことを見つけてから行っても遅くはありません。
 もし、見つからないまま大学に入っても益々生活習慣が悪化することは必至です。大学に入ってやりたいことを見つけることもできますが、もし、大学の選択を誤ったらお金がもったいないですから、ちょっとギャンブルチックになりますよ。単純な目的でも同じです。サークル活動やコンパなどを楽しみに大学に入り、(私は男性ですが)周りがほとんど男子ばかりで、期待はずれの挙げ句、大学をやめる人も居るのです(私ではありませんが(爆))。
 大学で何をやりたいか、考えましょう。漠然と受験勉強して、大学受験に成功しても、後々挫折が待っているだけです。「学びたいことが決まれば、その分野を扱っているトップの大学を目指す!・・・」これでいいじゃないですか。
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この回答へのお礼

そうですね~、やっぱり夢が大事ですよね。
僕はなんとなく理系に来てしまいましたが、実際は文系でもなく中間なんですよ。
そういう、理系文系で分けられない仕事に就くってのもいいかもしれません。

TTakさんのおっしゃるように、一度社会に出て、それから勉強の必要性を
感じてから大学ってのはやってみたいです。でも、高卒で仕事って、なかなか
厳しそうで・・・。

どうもありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2001/05/08 17:46

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