私は現在高校2年生なのですが、将来映画関係の仕事に就きたいと思ってます。でも、早くその勉強がしたい、仕事がしたいと思ってしまいます。というのも、私が通う高校は美術系で、毎日美術の勉強に時間を注いでいて、それが何だか私にはもどかしいのです。高校生としての勉強をしてるという実感にかけるせいもあると思います。自分の中途半端な状態が何だかたまりません・・・私に今出来ることってないのでしょうか。就職も考えたりしています。

A 回答 (7件)

えーっと・・・美術系の高校→映画関係の仕事って、なんだかすごくストレートな進路な気がするんですけど(^^;)。


芸術を志す人が多い環境って、うらやましがる人も多いと思うけどな。

あせる気持ちは充分によく判ります。僕もそういう気持ちになったことがありますから。
だけど17歳やそこらで一生が決まることは「絶対に」ありませんよ。転職当たり前、進路変更当たり前の昨今ですからね。
もっと気持ちを大きく持ってください。

そうだ、高校で一番の成績が取れたら中退するというのはどうでしょうか。僕が許可します(笑)
もっとも、ホントに取れたらもったいなくって中退出来ないかも?!

冗談はともかく、今やるべきことを精一杯やってください。
あと、どんな業界でも就職には大学を出ていた方がやっぱり有利ですよ。
頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

ストレートでもないんですよこれが。かなり専門的な授業で、このまま行けば私はデザイナーです(笑)でも通じるところはあると思います。でも、恵まれてるのかいないのか非常に難しいです。これは通っていなくてはわからない事だとは思いますが・・・うちの学校で一番ってレベル低いです。頭が悪いとかそういう事は無いですが、やっぱ皆実技重視なんです。普通校に比べたらかなり学科は少なくて、テストは5科目くらいだったりして・・・実技のテストがかわりにありますけど。
本当にたくさんのアドバイスありがとうございました!

お礼日時:2001/05/10 21:07

もう一通り回答が出そろったところですが、思うところがありましたので…


私の場合、高校は普通科でしたが、将来は美術関係の仕事に就きたいと考えていましたので、美大に進学するために、昼は学校、夜は美大予備校で実技に明け暮れる高校時代を過ごしました。その時同じクラスで美術科の高校に通う友達がいたのですが、昼間も学校で実技をやっているので確かに実技の力はあり、普通科に通う私たちに差をつけていました。それに比べて私はというと、普通科の高校で美大受験に必要のない勉強に時間をとられ、美術科の高校に通う子よりも圧倒的に不利。その頃は普通科に通う自分を本当に恨みました。
しかし、○年経った現在では、高校時代の能力とは関係なく、当時の仲間たちの誰もが、自分を表現できる仕事とか、何かを作る仕事に就いています。私も一応デザイナーの端くれとしてがんばっています。
nakkiさんは、美術科の高校に通っていらっしゃるとのことですが、何かをクリエイトするという点では、美術も映画も同じです。何よりも、「ものをつくる」ことを通していろいろなことが学べるという環境は大変恵まれていると思いますし、今学校で勉強していることは絶対に無駄にはなりませんよ。なんたってあの偉大な故・黒沢明監督には絵の才能がありましたし…
いずれにせよ、高校の3年間ぐらい、今後のがんばりでいくらでも穴埋めがききますから、焦って中退など考えず、毎日の生活の中で、なるべく映画に触れ、そして美術の勉強の中から「クリエイティブ」とは何かを学び取るようがんばってください。

この回答への補足

すいません!お礼にお名前を入れ忘れてしまいました。ごめんなさい!

補足日時:2001/05/10 20:58
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この回答へのお礼

私は美大進学は考えてないのですが、さんのいう事はわかります。でも、美術科の学生にもそれなりに悩みがあるんですよ。実技の力はあっても学科が悪くて落ちてしまうなんて人が、うちの場合よくあるみたいです。あとなかなか狭い世界なので、予備校へ行って普通高校の人達の実力に驚いてあせったりとかしてるみたいです。環境も大事ですが結局自分の頑張り次第なんでしょうね。ちなみ私デザイン科なんです。つらい事もありますが、今の学校の時間も大切にしたいと思っています。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/05/10 20:57

映画づくりの基礎はなんでしょう?


まずはたくさんの名画や問題作を観ることから始まるのではないでしょうか?
せっかく学生なのですから、いまのうちに学割を使って、どんどん映画を見てください。ビデオではなく映画館で観ることはとても良い経験だと思います。
そして、観客の反応もチェックしましょう。
そういった経験は、映画関係の仕事の中で活きていくと思いますよ。

それから美術関係の高校なら、図書室に行くと、美術書が揃っているのではないですか?
そういったものを眺めているのも、センスを養う肥やしになると思いますが。
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この回答へのお礼

映画、一生懸命見ています。私は邦画が好きで、その世界の広さにビックリしてるとこです。映画館もいっぱい行きたいですね、でもやっぱ高校生には痛い出費・・・お金が欲しいなぁ。観客の反応を見てみるっていうのは、すごいいいアイディアですね!思いつきませんでした。是非今度チェックしてみます。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/05/10 20:46

こんにちは。


私もまだ学生(大学院生)なので、あまり偉そうなことはいえないのですが、
「高校(出来れば大学)ぐらいは出ておいたほうがいい」
と思います。
これは別に学歴がどうだ、とかいうことではなくて、
高校生活や大学生活という貴重な経験をせずにすますのはもったいない、
と思うからです。

確かに社会に出てみないとわからないこともたくさんありますが、
学生だからこそ見えることや出来ることがあると思いますよ。
社会に出てしまうと、どうしても利潤を追求しなければならなくなりますし、
本当に自分のやりたいことをやるのは難しいと思います。
特にnakkiさんは、映画関係の仕事に就きたいんでしょう?
それならなおさら「学生の視点」というものを身につけることは
自分の財産になるんじゃないかなあ。

でももし、自分の進む道がはっきり見えているのなら、
たとえば就職したい会社はどこで、そのためには
どういう勉強をしなくちゃいけなくて、
しかも就職できたとしても、何年かは希望の仕事はできないことまで
覚悟している、というのなら学校を辞めるのもいいかもしれませんね。

今やっていることがつまらないからやめる、というのは感心しませんが、
他にやりたいことがあるからやめる、というのなら
それは立派なことだと思いますよ。
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この回答へのお礼

私は今の高校に、やりたい事を見つける為入学しました。一年生のうちには何がしたいのかわからず、かなり悩みました。今、はっきり自分の目標が持ててかなり嬉しいです。自分のやりたい事のために何がベストなのか、これから探していきたいです。
学生の視点・・・たしかに大事かも。しかしです、私の学校はかなり変わってて、かなりディープ悪く言えば世界が狭いです。だから外に行きたいと、思ってしまうんです。制服もないので、高校生に見られたためしがまだありません(涙)
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/05/10 20:38

まずは卒業。

中退には賛成しません。
映画の世界は確かに職人集団的な場所ですが、
今の世の中、学歴はちゃんと持っていたほうが何かと
優遇されます。
たとえば、映画に挫折したりした後の就職とかね。

高校の勉強をしながら映画に関わりたいのなら、
自主制作映画サークルにでも加わってみたらいかがでしょうか。
あなたの街にも結構存在しているはずです。
大学の映画サークルに忍び込んで顔を突っ込むのも手でしょうか。
いっそのこと、自分で自主映画を作っても良いかもしれません。
就職の際その作品を抱えて、面接を受けに行けるしね。

映画のどんなパートの仕事をご希望なのか分りませんが、
自主制作では
自分で脚本、カメラ、演出、小道具、衣裳などを
一通り体験しておけば、きっといい経験になるはずです。
こだわればフィルムで、お手軽ならVTRの作品で
充分体験できますよ。

あと、映画を目指す高校生のあなたが「今」できる
一番適した事は、「英語の勉強」かもしれません。
映画屋としては、ハリウッドで働けるとなれば
それはそれですごいことです。
たとえ1年挫折したとしてもね。
だから英語を勉強してみるのはいかがでしょうか?

いまのパワーをもう少し高めながら、高校卒業をめざしましょう。
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この回答へのお礼

自分自身での映画作りも頑張ってるところです!高校生で女である、という事でかなり色んな事に気は使いますが、やってみるのが一番ですよね。就職のことは本当に色々考えます。高卒じゃないと専門学校にも行けなかったりしますし・・・ただ、今の学校がかなり普通授業が少なくて実技授業にかなり重きをおく人が多いです。進学率も低めです、美大希望者が大半なのもありますが。でもたしかに英語って大事ですよね、私は国語なら得意なのですが・・・
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/05/10 20:03

私もまったく同じ事を高校時代思いました、しかし周りにも反対されましたし、結局やめませんでした。



今になって「あのときみんなが反対してくれたおかげで辞めなくてすんだんだ」「何かをやり遂げる事は大事だな」「あの時勉強した事がいまになって役に立っている」だなんて私は全然思いません。

結果的にはやめても、やめなくても良かったと思います、あんまり関係なかったですね。
なぜなら今学歴に関係ある事してませんから、ただ私はそのときやめる自信と勇気がありませんでした。

>早くその勉強がしたい、仕事がしたいと思ってしまいます。
本当に勉強する自信があるならそっちの道に行かれても良いと思います。無責任に聞こえるかも知れませんがホントにそう思います。
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この回答へのお礼

今、色んな可能性を探しています。学校を辞めるのが最善とは思っていませんが、私は自分の欲求になるべく素直に進んでいきたいんです。わがままに聞こえるかもしれませんが、私は高校生のくせに人生は短いというのを常に意識しているんです。自信をいろんな意味で持っていきたいと、強く思います。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/05/10 19:54

はじめまして。


自分の高校時代をついつい思い出しました。
私も高校時代は、「なんのために高校に行って勉強してるんだろう?」と疑問に思っていました。
そして卒業して短大に入り、就職した後に、自分のやりたいことを見つけて、
今、勉強しています。
その際に、「ああ、高校のときの勉強が役に立った。」とか、
「高校時代、もうちょっとちゃんと勉強しておけば良かった。」とか思うことが多いんですよ。

あなたの場合、将来、映画関係に進みたいとのことですが、美術の勉強は、将来必要になってくることがあるのではないでしょうか。
直接、関係ないかもしれませんが、いつ、どんなことが役に立ってくるかもしれません。
興味がないとか、やってもあまり意味がない・・・と思って時間を過ごすより、
「いつか、自分の夢を達成するときに役に立つときがくるはず」と思って、
高校生活を、前向きに過ごしてみてはどうでしょうか。
就職は卒業しても遅くないはずです。

学校以外でも、映画の本を読んだり、映画関係の講座を受けたりして、将来に備えて、自分なりに勉強してみるのも良いと思います。

どんなささいなことや、どんなにつまらないことでも、一生懸命がんばれば、いつか自分の夢に役に立つときがくるはずです。
高校生活をぜひ有意義に過ごしてください。
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この回答へのお礼

とても親身に答えてくださっていて嬉しかったです。私も美術の勉強は本当に色んなところにつながっていくものだと思います。この夏には、映画の講座を受ける予定です。高校が本当に特殊なとこなので、悩む事もたくさんあるんです。自分との戦いが大変なんですよ。私はデザイン科なので結構お仕事的な授業で、「デザイナーになるなら・・・」なんて話を先生にされると何だかドキドキします(笑)アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/05/10 19:47

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