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自分は農学系の大学生なのですが、最近"チャレンジャー号探検"という本を読み

冒険系というか探検系というか、その手の紀行物に興味が湧いてきました。

皆さんの呼んだ事のある書籍でそれ関連のオススメの本があれば教えてください。

・・・できれば生物関連で、科学技術の十分に発達していない時代の

行程で数々の混乱に見舞われる波乱万丈に満ちたまさに探検モノと呼べるようなモノを!

もちろん史実で

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A 回答 (5件)

既読かもしれませんが、  向 一陽著 奥アマゾン探検記(上、下) 中公新書



私も探検物が大好きですが、そのきっかけとなった本です。この本を読んでからアマゾンという言葉を聞くだけでワクワクします。
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和泉雅子著『笑ってよ北極』文藝春秋刊。

二度目の正直を狙う北極点目指冒険。

西堀栄三郎著『南極越冬記』岩波新書青版。

横田順彌編『明治バンカラ列伝』。自転車で世界一周に出掛けてしまったり、畸人か偉人かわからない人多数紹介。

『冒険百年』朝日文庫。もとは朝日の子供むけ新聞の読み切り連載。登山家の紹介が多い。

三浦雄一郎著『エベレスト大滑降』。石原プロの撮影班と同行してのエベレスト8000メートル級の急斜面からパラシュートをつけて大滑降に挑んだドキュメンタリー。三浦はシェルパからその敏捷さ、体力、筋力からイェティとあだ名された。撮影班も重い機材を抱えてのエベレスト登山という難行苦行をこなしてしまう凄さ。資金難のため撮影フィルムは海外企業に売られ、編集した映画はドキュメンタリーとしては異例のロングラン。アカデミー賞ドキュメンタリー映画部門で受賞という苦い思い出つき。
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吉村昭の「漂流」


江戸時代に無人島に流れ着いた人たちが無人島の中で生活する話です。アホウドリの卵の殻に水をためたり、アホウドリの肉を貯蔵したり・・・・。本当に実話なのかと疑うくらいです。
江戸時代の人たちの技術力の高さに感服します。

まさにgrooooさんにぴったりかもしれません。
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河合雅雄「ゴリラ探検記」 


ダイアン フォッシー「霧のなかのゴリラ―マウンテンゴリラとの13年」

生物関連の探検本、なぜかゴリラ物しか思い浮かびませんでしたw
後者はゴリラ保護に命をかけた女史の自伝なので、探検とはちょっと違うかもしれませんが、
その激しい情熱には圧倒されます(昔映画化もされました)。

生物はメインではありませんが、探検といえば南極モノも…

アプスレイ チェリー・ガラード 「世界最悪の旅―スコット南極探検隊」…ペンギンの観察が少しでてきますが、スコット隊の遭難を同行の隊員が綴る壮絶な冒険譚です。
アルフレッド ランシング「エンデュアランス号漂流」…こちらは南極大陸の手前で遭難します。波乱万丈です。ただし出てくる動物はみな食物にされます。
ロアール・アムンセン 「南極点」…南極点一番乗りに成功したアムンセン隊の記録です。
犬ぞりを使ったことが成功の秘訣ということで、犬の描写も多いですが、その扱いは非情です。でも面白い本でした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ゴリラも良さそうだけど極地踏破なんてまさに冒険って感じでいいですね!

早速明日図書館で借りてみる事にします

お礼日時:2012/02/18 22:25

史実でかあ…



『デルス・ウザーラ』はどうでしょう。黒澤明の映画にもなっています。原作は読んでいなくても映画のファンという人も多いです。生物関連では…ないか。

読み物としては、読みにくいかもしれませんが、
『東韃地方紀行』。有名な間宮林蔵の弟子のカラフト探検記です。
若者でこれを読んでいる人は、日本に五人もいないでしょう。読んだら渋い。
絵のうまさに驚愕します。生物関連では…ないけどw
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この回答へのお礼

>若者でこれを読んでいる人は、日本に五人もいないでしょう。

この部分に惹かれましたw

中々コアな内容そうだし図書館にあるかな・・・探して読んでみます!

お礼日時:2012/02/18 22:29

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