法人が保険料を払う場合、半分が損金計上になると聞きました。損金計上とはどのようなことか。教えてください。

A 回答 (5件)

節税のために保険加入するとアリ地獄にはまります。


数年間、利益を繰り延べた後、資金が必要になり解約しようとするとそれまで繰り延べてきた節税分のすべてが利益計上されることになり、結局税金を払うか、また、節税を考えざるを得なくなります。結局、手元のキャッシュフローが減り財務内容は悪くなる一方です。
さらに、従業員の保障を養老保険を使って節税のために多く掛けすぎると、死亡した場合は掛け金すべてが戻らなくなります。さらに、一つの事例を作ってしまうとそれ以降に従業員の保障を下げづらくなり、いろいろと問題が生じました。
税理士も資産計上の保険は面倒臭いらしく損金処理を勧めますが、本当に必要な保障内容にのみ資金を掛けるようにすることが、何より重要かと思います。
    • good
    • 0

損金=税務署に出す、帳簿に費用として計上することが(書くことが)できる。


法人がお金を出しても、支出として費用にすることができるものと、資産として計上しなければならないものがありますよね。
それと同じで、保険料を支払っていて、実際は現金が支出されているにもかかわらず、会社としては、預金しているのと同じ扱い(実際は違いますが)になる時があります。(主に終身保険など)
もちろん、掛け捨ての短期の定期保険などは全額損金(費用)扱いになります。
これは、積み立てが少なく、解約金をあてにしない、満期金等がない保険の場合です。(入院特約なども全額損金(費用)計上になります)
では、半分損金はどういう時?というのは、
皆さんが書いてくれてますね。
ちなみに、同じ定期保険でも、契約期間が長くなれば、積立金が途中まで多くなり、解約金も退職金などに利用できるくらいにあります。
節税対策、収益の繰り延べ、に対して有効な方法として用いられてます。
    • good
    • 0

 私は、外資系生保の副所長です。




 半分損金になる保険は主に2種類です。

a.長期平準定期保険
(大雑把に言えば、80歳満期以上の定期保険)
b.養老保険

で、a・bともに、契約形態で一定条件を満たす必要があります。


a.
契約者(保険料負担者):法人
被保険者:役員または従業員
死亡保険金受取人:法人


b.
契約者:法人
被保険者:従業員全員
死亡保険金受取人:従業員の遺族(会社には入りません)
満期保険金受取人:法人



です。
 どちらも、福利厚生の観点から、会社が役員または従業員に保険をかけているとみなされるため、本来は保険料の全額を資産計上(税金の対象)にしなくてはならないところを、保険料の半分を『福利厚生費』として損金計上(税金の対象外)する事を税法上認めているわけです。

 解約した時の戻り金については、会社で自由に使っていい(制限なし)ので、節税をしながら積立をできる、という、他の金融商品にはない特性をもっています。



 損金計上すると会社にとってどういうメリットがあるかといわれれば、『節税』と私なら答えます。


 税率が40%と仮定した場合、難しい事を抜きにすれば・・・
 たとえば1000万円の利益があれば、400万円が税金としてもっていかれてしまいます。
 一方、年間保険料500万円分、上記の契約形態で保険に加入した場合、250万円分(500万円の半分)が経費として落ちるため、税金は1000万の利益から250万円の経費を引いた分にかけられる事になり、(750万円×40%=)300万円になります。節税をしたうえで積立ができる、というわけです。
 単純に考えれば保障料分元本以上に戻ってくる事は少ないのですが、節税分を考えれば、結果的に得な場合が多いので、しっかりと営業の方が持ってくる試算表を見てください。
 税金は払ったら払いっぱなしですが、こういう合法的な節税を兼ねた積立もある、という販売方法です。
    • good
    • 0

こんにちは。


私は、会社で法人税の申告書を作成する仕事をしているのですが、
税法って独自の言葉があって、ややこしいですよね。
初めて「損金」とか「益金」とか聞いたとき私も何のことかよくわかりませんでした。(笑)

さて、損金計上の意味ですが、
普通、法人税の税額というのは、簡単に言うと以下のようになります。

会社の利益(税引前利益)*法人税率 = 法人税額

ただし、法人税法で独自の計算があり、会社の利益から足したり引いたりするのです。
法人税法で、足すことを「益金計上」、引くことを「損金計上」というのです。
損金計上額が多いほど、会社が払う法人税額が少なくなるため、法人税法ではなかなか、損金計上させてくれないのです。(笑)

半分が損金計上にする保険は、役員や従業員に対してかける保険で、
役員等が死亡すれば、役員等の遺族に保険金が払われ、
役員等が生存していれば、満期金が会社に支払われます。

役員等が死亡すれば、役員等のもの、
役員等が生きていれば、会社のものということで、
半分は損金に計上させてあげましょうということでしょう。
    • good
    • 0

法人が役員・従業員を契約者として保険に加入して、この保険の死亡保険金の受取人が役員及び従業員とした場合は支払った保険料の2分の1を資産に計上し、残りの2分の1を損金計上することが認められています。



損金計上とは。
法人税法は、通常は、法人の役員や従業員名義の保険の保険料は、会社の経費には認めていません。
ただ、一番最初に書きましたように、一定の条件に当てはまった場合は経費として処理することを認めています。

この、経費として認められることを「損金計上」できるというのです。

保険料の処理については、下記のページを参考にしてください。

法人が支出する保険料は損金になるか
http://homepage1.nifty.com/com7/no.8hoken.htm


生命保険と法人の税
http://www.sun-inet.or.jp/~kawamura/houzinnozei. …


定期付養老保険の保険料の取扱い
http://www.taxanser.nta.go.jp/5362.HTM
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q30代の保険で三大疾病特約は必要ですか?

主人の保険を新しく入り直そうと思っています。
解約→新契約で、余計なものを取り除き新商品に入り直します。
今まで(20代で契約)の時は三大疾病を付けていたのですが、
ここにきて本当に必要か悩んでいます。

なぜなら、他のガン保険に三大疾病(65歳まで300万、65歳以降半額)に加入しているからです。

それと三大疾病って、あまり若い人はかからない気がするのですが・・
今日のニュースで円楽さんが心筋梗塞?だそうなんですが、彼は80歳代でしょうし・・・

ただ、50歳代で、今の保険は更新になるのですが、その時に三大疾病を付けたら、すごく高くなるのでしょうか?
(若い時に三大疾病を付加していると、更新時に多少は金額的に楽なんでしょうか?

Aベストアンサー

なんの為に保険に加入するかを考えるといいかと思います。
生命保険は、万一のときに残されたご家族に経済的負担をかけないことが目的です。
死亡したときは、今回の話ではないので別として、
三大成人病になったときのことを考えてみてください。
まず、入院しますよね。
ガン保険についている三大疾病のついているガン保険に加入なさっているようですが、保険にもよりますが、多少の一時金は給付されますので、当座の費用は大丈夫でしょうし、入院給付金や高額療養費制度などによって入院に関してはまかなえるのではないでしょうか?
もし、終身なら必ず受取れるのでいいのですが、定期保険をご検討なら、あえて三大疾病による保険金は必要ないのでは?
また、脳梗塞などで寝たきり状態になったときや、半身不随になったときなどは、生命保険本体から保険金支払がされたり、保険料支払免除となるのである程度リスクは担保できるのではないでしょうか?

Q一年払保険料を納めて、途中で亡くなり死亡保険金を請求した場合

タイトル通りですが、義父が先月亡くなり、お葬式代ほどの死亡保険金をかけていて、わずかですが本当に助かり感謝しています。
で、あと満期まで3年ほどありました。保険料は、年払で支払っていまして、昨年の11月に支払いました。
年度の途中で、亡くなり保険金を請求した場合(7月に請求しましたから払いすぎた残りの4ヶ月分)は当然、全額ではなくても、割り引いた金額でも戻ってくるのか、保険会社に聞いたところ、「年払いの場合は戻らない決まりになってます。ですから、保険金がお安くなってます」の返答でした。
年払いは保険料割引になるのが、売りなようなもので、テレビにでるなんとかプランナーや雑誌でも保険の記事が最近よく載ってますが、保険料が安くなりお得っということばかり、取りあげこのようなことは一切ふれません。
それが、生命保険というものなのでしょうけど、たいした金額ではありませんが、これなら月払いにすればよかったなんだか損したような騙された気分で納得がいかないのです。
保険会社がそうだと言えばそうで、覆る事はないと思いますが、ついそんな話し聞いてないし、おかしくない?ときれてしまいました。
「説明不足で申し訳ございません」の一辺倒でしたが…
とんだ落とし穴があるもんだととても勉強になりました。
でも、思い出しては悔しくて仕方ありません。
やはり、無理な話でしょうか?お詳しい方教えて下さい。
よろしくお願いします。

タイトル通りですが、義父が先月亡くなり、お葬式代ほどの死亡保険金をかけていて、わずかですが本当に助かり感謝しています。
で、あと満期まで3年ほどありました。保険料は、年払で支払っていまして、昨年の11月に支払いました。
年度の途中で、亡くなり保険金を請求した場合(7月に請求しましたから払いすぎた残りの4ヶ月分)は当然、全額ではなくても、割り引いた金額でも戻ってくるのか、保険会社に聞いたところ、「年払いの場合は戻らない決まりになってます。ですから、保険金がお安くなってます」の...続きを読む

Aベストアンサー

#4です。
回答に関しての補足を頂きましたので、それに関してこちらからの追記をします。
ご加入の保険が自由保険(一般的には養老保険)でしたか。この保険は基本的に死亡保障と満期の場合の満期保険金が同額の保険です。貯蓄性も兼ね備えた保険ですので掛け捨ての定期(死亡保障のみ)保険と比べると前者の方の保険料は高いです。しかし、今回は満期まであと3年という所でご不幸に遭われでしまい本当に残念だったと思います。しかし、貴方が書かれている「死亡保険金より払い込んだ保険料の方が多いという事は絶対にありえません。30年満期という事ですので今から約27年前に加入された事になりますが私が保険関係に関わったのが20年前からですのでその7年前の保険会社の状況は把握しかねますのではっきりとした事は言えません。が20年前頃というのはバブル期に差し掛かる時で、貯蓄性の高い養老保険や100%貯蓄の個人年金保険の保険料は現在と比べるとかなり低額で加入する事が出来ました。しかし保険料が高めになった今でも自由保険は払い込んだ保険料より死亡保険金や満期保険(同額)の方が低いという事はありません。何故なら「保険」だからです。自由保険は死亡満期共同額支払いが約束されている「保険」です。もし万が一の保障が支払った額より少なければ基本的に保険会社が成り立ちません。銀行や郵便局に貯金した方が確実だからです。

多分貴方認識している生命保険と義父様の加入されていた保険の目的が違っていたとも見受けられます。
一口に生命保険といっても色々な種類があります。普通はお客様のニーズに合わせてお勧めするものなので今他に加入されてる保険があるのでしたら一度どんな内容なのかもう一度確認されたら良いと思います。また今後加入される時は何が(死亡保障、介護収入保障、医療保障の他に貯蓄)必要なのかを十分考え、分らない事はわかるまで営業員に聞いてみて下さい。その営業員が例えば新米のぺーぺーで、聞いても良く分らない時は「分る人を連れて来て欲しい」と言っても一向に構わないのです。

#4です。
回答に関しての補足を頂きましたので、それに関してこちらからの追記をします。
ご加入の保険が自由保険(一般的には養老保険)でしたか。この保険は基本的に死亡保障と満期の場合の満期保険金が同額の保険です。貯蓄性も兼ね備えた保険ですので掛け捨ての定期(死亡保障のみ)保険と比べると前者の方の保険料は高いです。しかし、今回は満期まであと3年という所でご不幸に遭われでしまい本当に残念だったと思います。しかし、貴方が書かれている「死亡保険金より払い込んだ保険料の方が多いという...続きを読む

Q三大疾病による保険料払込免除特約は必要でしょうか?

こんにちは。
私は29才女性、終身の医療保険加入を検討中です。
色々考えてDr.ジャパンに入ろうかと思っているのですが、
「三大疾病による保険料払込免除の特約」を付けるかどうかで迷っています。

もともと特約は無しで良いかなあと思っていたのですが、
代理店の方に「これは付けた方が良いですよ」と勧められ迷い始めました。
代理店の方いわく「うちで申し込む9割以上の方が付けてます」との事。

もちろん人が付けているから付けるという訳ではないのですが、
やっぱり付けておいた方が安心かなあと思ったり、
特約保険料(350円程)もかかるしわざわざ付ける必要ないかな
と思ったりで揺れています。

主人の医療保険なら間違いなく付けたと思うのですが、
妻の方にも付けた方が良いのか・・・本当に悩みます。

みなさん、どうお考えですか?
アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

保険は「もしそうなったら・・」の為に加入しますよね。yuzu55さんが三大疾病になったら、とイメージして下さい。その時に保険料払込免除の特約は必要ですか?

付けるメリットとしては、当たり前ですが月々の支払いをしなくても入院すればお金が貰えることです。三大疾病になったら他の保険に加入することは(殆ど)無理でしょうから、その保険をずっと続けていくようになります。長生きをすればいずれその保険は時代遅れ?になってしまうかも。それでも続けていかなくてはならないとしたら?
ただ終身の医療保険の保険料自体はそれほど高額ではなかったと思いますので、免除にならなくても支払いが継続出来るから関係ない、といった考えもできますが。

350円位なら付けておいた方が良いかも。30歳の女性で今後20年以内に三大疾病になる確率は8.5人に一人です。また患者さんは全年齢合計430万人以上います。(H14年厚生省の患者調査)
自分には必要ないと思うならもちろん付けることはありません。

Q保険料を一括で払った場合の生命保険料控除

異なる金融機関で異なる説明を受けて混乱しています。どちらが正しいのでしょうか?専門の方、あるいは実際に控除を受けた方、教えてください。

終身保険、個人年金の保険料を(月払いや年払いでなく)一括で(例えば保障期間10年で100万円)支払う場合
(A)支払った年のみ100万円の保険料を払ったとして、生命保険料控除を受ける。2年目以降は保障はあるが、控除は受けられない。
(B)(所定の手続きをすれば??)毎年10万円の保険料を10年間払うと考えられるので、10年間毎年10万円の保険料に対する生命保険料控除を受けられる。

もしかすると、保険の商品によって(A)か(B)か違うということはありますか?そして、もし、(B)のようなことができる場合、保険会社にどういう手続きをしておけばいいのですか?

Aベストアンサー

保険料を一括で払い込む方法は2種類あります。
ひとつは全期前納といって、基本の払込方法は年払だけど、全期間分の保険料を全て払い込むという方法。例えば、30年払込の保険であれば、30年分の保険料を一括で支払う。

もうひとつは一時払い。これは基本の払込方法も一時払いですので、何年分の保険料という概念はなく、保障される期間分の保険料をすべて払い込むという方法です。

前者の払込方法であれば、毎年生命保険料控除を受けることができます。後者であれば、払い込みをした初年度しか生命保険料控除を受けることができません。

当然前者の方が保険料が高いです。

Q医療保険・がん特約・三大疾病特約について

医療保険・がん特約・三大疾病特約について

キュア、新エバー、健康のお守り、アリコで検討しています。自営のため傷病手当が出ないので、入院日額は1万円で考えてます。それぞれのメリット/デメリットを比較しているのですが、アドバイスお願いします。

キュア…七大成人病になれば120日まで保障/三大疾病一時金の特約は入院しない限り保険が下りない

エバー…手術範囲の拡大/長期入院特約は61日~120日の日額5000円の選択しかない・三大疾病特約は一時金ではなく日額5000円アップ

健康のお守り…三大疾病払込免除特約がある・ガンの場合日額2倍プランがある・七大成人病60日延長特約を付加すればキュアと同じ感じ・三大疾病一時金特約はキュアより安い(入院が必要かどうかが把握できていないので、どなたか教えてください。)/保険料が高い

アリコ…生活習慣病特約で一時金50万・ガン特約は初回のみ入院が無くとも保障される・先進医療特約の内容が充実している・保険料も割安/三大疾病特約がない

特に比較したいデメリットは三大疾病保障・ガン給付金についてです。アリコに三大疾病特約があればとても魅力的なのですが…。キュアの三大疾病一時金は入院が必要とのことですが、ガンの場合いきなり入院しない事もありますよね?入院しないという事は保障がない。でも入院が必要ない時点で医療費もそんなにかからないのでしょうか?高額医療の制度もありますし…

医療保険の特約ではなく、単独でガン保険や三大疾病保険(あるのかな?)に加入するべきですか?医療保険の日額を1万で考えているから単独で入るとムダが出る気がして。ガン保険も高いですし…

御意見宜しくお願いします

医療保険・がん特約・三大疾病特約について

キュア、新エバー、健康のお守り、アリコで検討しています。自営のため傷病手当が出ないので、入院日額は1万円で考えてます。それぞれのメリット/デメリットを比較しているのですが、アドバイスお願いします。

キュア…七大成人病になれば120日まで保障/三大疾病一時金の特約は入院しない限り保険が下りない

エバー…手術範囲の拡大/長期入院特約は61日~120日の日額5000円の選択しかない・三大疾病特約は一時金ではなく日額5000円アップ

健康のお守り…三大疾...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

順番に行きましょう。
(1)CUREの七大疾病で、平均入院日数が60日を超えているのは、
脳卒中と慢性腎不全です。がんは入退院を繰り返す場合があるので、
平均は短いですが、全体として長くなる可能性があります。
七大疾病以外で長くなるのは、高齢になってからのインフルエンザや
慢性閉塞性肺疾患などの重篤な呼吸器疾患、それに骨盤や大腿骨などの
大きな骨折があります。
つまり、長期入院に備えるならば、七大疾病だけでは不十分です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/03.pdf


(2)新EVERの長期入院は、入院給付金日額と同額を付加できます。
つまり、基本が1万円ならば、長期入院特約も1万円まで付加できます。

(3)健康のお守りの三大疾病一時金は、入院が条件となります。
三大疾病払込免除特約は、終身払いでこそ威力を発揮します。
60歳払済ならば、保険料を払いこんでしまったら、この特約は
有名無実になります。
当然ですが、終身払いの方がこの特約の保険料は高いです。

(4)三大疾病とは……
がん・脳卒中・急性心筋梗塞です。
急性心筋梗塞は、虚血性心疾患の半分です。残りの半分は、狭心症です。
症状も手術の内容も似ていますが、狭心症は心筋壊死がないので、
死にません。
急性心筋梗塞の平均の入院日数は、65歳以上でも31日です。
治療費は高いですが、高額療養費制度の適用になるので、自己負担は
少なくて済みます。

脳卒中は、脳血管疾患の65歳以上の平均入院日数が118日なので、
長期入院となる典型的な疾患です。
入院中よりも、退院後の介護の方にお金がかかります。

がんは、総合的な治療をする典型的な疾患です。
入院もあれば、外来もあり、一概には言えないので、総合的な保障が
必要です。
抗がん剤が一般の方は想像ができないぐらい高いので、外来の自己負担が
一回数万円になるので、最初は何かの間違いと思う人が多いそうです。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/pharmacy/pdf/HCN.pdf
がんに備えるならば、がん保険です。

(5)まとめれば……
急性心筋梗塞は、普通の医療保険で対応可能。
脳卒中は、1回の入院限度日数が少なくとも120日以上が必要。
むしろ、障害が残ったときの介護を考えて、介護保険が必要。
がんは、がん保険でなければ、十分に対応できない。
つまり、三大疾病保険(単独もあります)は、補助的な意味合いの
強い保険です。

(6)自営業ならば、「所得補償保険」を検討することをお勧めします。
良く似た名称に「収入保障保険」がありますが、似ているのは名前だけで
内容はまったく違います。

まずは、死亡保障。
次に、医療保険、所得補償保険を上手に組み合わせてください。
できれば、がん保険も組み込んでください。
余裕があるのならば、介護保険。
さらに余裕があるのならば、三大疾病保険。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

順番に行きましょう。
(1)CUREの七大疾病で、平均入院日数が60日を超えているのは、
脳卒中と慢性腎不全です。がんは入退院を繰り返す場合があるので、
平均は短いですが、全体として長くなる可能性があります。
七大疾病以外で長くなるのは、高齢になってからのインフルエンザや
慢性閉塞性肺疾患などの重篤な呼吸器疾患、それに骨盤や大腿骨などの
大きな骨折があります。
つまり、長期入院に備えるならば、七大疾病だけでは不十分です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saik...続きを読む

Q給与所得者の保険料控除申告書の一般生命保険記入欄について知人に聞かれたのですが、契約していた保険を1

給与所得者の保険料控除申告書の一般生命保険記入欄について知人に聞かれたのですが、契約していた保険を1年未満で解約してるのですがその期間に関わらず申告しなければならないものなんでしようか?
給料天引きではなく個人的に払っているものらしいのですがもし申告しなければなにか問題はあるのでしょうか?


自分も知っておきたいのでわかる方ぜひ教えてください!

Aベストアンサー

申告しなくて何ら問題ありませんよ。


http://trend-news-today.com/2660.html

Q低解約返戻金特則付 特定疾病保障終身保険(無配当) 三大疾病に備える。

という保険をジブラルタ生命から勧められています。入ろうかなと思った矢先、同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。確かにタイトルの保険は、三大疾病のための保険なんです。皆さん、どう思われますか。     
http://www.gib-life.co.jp/st/lineup/product/tokutei_shippei_hoken/tokutei_shippei_hoken.pdf
がこの保険の説明書です。

Aベストアンサー

>同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。

 なぜ、そのような意見か 聞かれましたでしょうか?

 特定疾病(三大疾病)保険は がん以外の給付条件が厳しいといった特長があります。 また、健康診断を欠かさず、生活習慣をしっかり見直していけば 「がん保険」のみに絞る事で、保険料を抑える事が出来るかとも思われます。

 しかし、終身タイプの商品ですと保険料も変わらないことで、継続し易いですし、 重い脳卒中や急性心筋梗塞を患ってしまった場合は確かに有効かも知れません。 また、死亡でも同額保障されて 「解約返戻金」も貯まりますので、掛け捨てが嫌な方は選ばれたり致します。

(個人的には入院日額給付タイプの 医療保険よりは有効かと思います)

 良い商品か悪い商品か と言うことではなくて、ご自身の 希望に合っているかどうかだと思います。


ただ、パンフを見ると 低解約返戻金型にしては それ程保険料が安いわけではないようですね。
 
保障額 100万円から契約出来る会社もありますし、普通の終身タイプでも、もう少し割安な商品もあると思いますので、比較検討されてみてはいかがでしょうか。
   

>同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。

 なぜ、そのような意見か 聞かれましたでしょうか?

 特定疾病(三大疾病)保険は がん以外の給付条件が厳しいといった特長があります。 また、健康診断を欠かさず、生活習慣をしっかり見直していけば 「がん保険」のみに絞る事で、保険料を抑える事が出来るかとも思われます。

 しかし、終身タイプの商品ですと保険料も変わらないことで、継続し易いですし、 重い脳卒中や急性心筋梗塞を患ってしまっ...続きを読む

Q払済保険 保険料年払い

払済保険 保険料年払い

先日、ソニー生命の変額保険-終身型を払済保険にするため手続きしました。
(担当者から勧められました。)
払済保険の仕組みがよく分からなかったのでネット調べたら解約返戻金を元に
計算されことがわかりました。
後になって気付いたのですが、保険料は昨年の12月に年払いで払ってます。
単純に考えて損した感じがしました。
担当の方に確認してみると解約返戻金の計算に組み込まれていますと言われました。
何となく腑に落ちないのでネットで調べてみたら年払いは損だと言う事に気が付きました。

解約返戻金は払い込み保険料を元の計算されるのは分かりますが・・・
保険料を12月に年払いして5月に払済保険(解約)するのと
保険料を月払いにして5月分の保険料の支払を最後に払済保険(解約)するのでは
解約返戻金の額は違ってきますか?
詳しく分かる方教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

年払いの場合、解約払戻金の金額は、年間を通じて変わりません。
つまり、昨年12月から今年の11月まで、いつ解約しても、
解約払戻金は同額です。

月払の場合、解約払戻金は毎月変わります。
ただし、年払いを月払にするには、一般的には、
途中での変更はできず、契約応答月でなければできません。
従って、12月が契約応答月のようなので、今年の12月でなければ
年払いを月払いに変更できません。

例えば……
(1)昨年の12月に年払いで支払い、5月に解約した場合
(つまり、今回の場合)
(2)昨年の12月に月払に変更して、5月に解約した場合
どちらの解約払戻金が多いのか、というご質問ならば、
一般的には、(1)の方が多いです。
なぜなら、今年の11月までの保険料を払っているのですから、
支払保険料が多い分、解約払戻金も多くなります。

「ネットで調べてみたら年払いは損だ」
というのは、未経過分の保険料が戻ってこないからです。
これは、解約払戻金ゼロの保険で考えるとわかり易いです。
昨年12月に年払いで支払って、今年の5月に解約した場合、
6月から11月までの6ヶ月分の保険料が戻ってこないので、
保障を「捨てる」ことになるからです。
(但し、今年の4月に保険法ができたので、それにより、4月1日以降の
契約については、未経過分の保険料は払い戻すことになりました)

ご参考になれば、幸いです。

年払いの場合、解約払戻金の金額は、年間を通じて変わりません。
つまり、昨年12月から今年の11月まで、いつ解約しても、
解約払戻金は同額です。

月払の場合、解約払戻金は毎月変わります。
ただし、年払いを月払にするには、一般的には、
途中での変更はできず、契約応答月でなければできません。
従って、12月が契約応答月のようなので、今年の12月でなければ
年払いを月払いに変更できません。

例えば……
(1)昨年の12月に年払いで支払い、5月に解約した場合
(つまり、今回の場合)
(2)昨年...続きを読む

Q三大疾病特約とガン特約は必要ですか?

保険の見直しを行っています。
そこで、三大疾病特約を付けるか?
また、三大疾病特約をやめてガン特約のみにするか?
はたまた、特約は付けないか迷っています。
現状、脳卒中やガンになる可能性は有ると感じるので付加するつもりではいますが、
ノーマルな自己負担分のみ保証されれば良いと考えています。

三大疾病特約:ガン・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態になられた場合に一括して診断給付金100万円
をお支払します。
ガン特約:診断されたとき100万円、入院10,000円、高度先進医療6~140万円、手術20万円

Aベストアンサー

一度、保険のパンフレット・約款などをしっかり確認してみてください。
脳卒中や心筋梗塞の欄に、「60日間以上症状が続いたと医師の診断があった場合」などと書かれている様でしたら、その保険に入る意味はあまり無いと思います。
(現在のほとんどの日本の保険会社の3大疾病特約にはどこかに小さく書いてあります)
脳卒中や心筋梗塞で60日間も入院することはほとんどありませんので。

ガンの場合は個室に入りたいとおっしゃる方が多かったり、入院後の通院で高価な抗がん剤を投薬受けたりすることが多いですので、ガンになられたら一泊あたり2万円程度は出るようにされることをお勧めします。

Q法人契約の経営者生命保険の保険料

法人契約の経営者生命保険の保険料
ベンチャー経営者です。
法人契約で2000万程度の経営者の死亡保険の保険金は最低でいくらいくらいなのでしょうか。

Aベストアンサー

オリックス生命のファインセーブ(無解約金定期保険)だと
10年定期で月額¥11,520
タバコを吸わない健康体なら、ソニー生命の無解約金定期保険
10年定期で月額¥9,220
ちなみに、安い!と豪語しているライフネット生命は
10年定期で月額¥11,546です。

全て全額損金の経理処理です。

以上3社紹介してみました。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報