親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

長年、カウンセラーとして経験は積んでいまして、今回、カウンセリング・オフィスを
私設開業する運びになったのですが、(質問内容と直接関係のないことを書いたのは
逆に、簿記や経理にいかにドシロウトかをわかっていただくためですが)

青色申告なども必要かと思い、「起業の手引き」なる本を参考に手探りでやっていますが、
詳しい人からは、笑われるような基礎かと思うのですが、本には受け掛け帳や買い掛け帳、
経費帳、固定資産台帳とともに、「現金出納帳」なるものが必要と書かれていましたが、

文具店で、捜したところ「現金出納帳」なるものは、見つけられず、「金銭出納帳」というもの
しか見つけられなかったために、「金銭出納帳」を買ったのですが、外国語のものを訳した
場合などには、現金も金銭も、訳し方の違いぐらいで、同じ意味でどっちでも良いという
場合も多いかともおもいましたが、経理用語として、「現金」と「金銭」は同一と考えて
差支えがないのかどうか。

知り合いに、あまり経理に詳しい人がいないために、一笑にふされそうなことかもしれません
が、教えていただけると、ありがたいです。

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A 回答 (1件)

現金出納帳という言葉の方がよく使われますが、両方とも同じです。

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    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。スッキリしました。
確信がえられないと、引っかかっていましたので、これで確信が持てます。

お礼日時:2012/02/21 20:27

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Q現金出納帳と預金出納帳の違いについて

はじめまして。

事業規模外の不動産所得がありまして、今年から青色申告をしようと考えております。

税務署に問い合わせしたところ
簡易簿記で、備付帳簿は現金出納帳、預金出納帳、経費帳、固定資産台帳といわれました。

(1)お金の入金や修繕費の支払はすべて振込でおこなっているので、現金を扱うことは全くないのですが、それでも現金出納帳が必要なのでしょうか?
(入金先と支払先の口座は違います・・・)

(2)家賃の入金先の口座はプライベートと一緒になっています。預金出納帳は不動産に関係した項目のみ記入すればよいのでしょうか?
また、税務署で預金出納帳は通帳そのものでもよいと言われたのですが、この場合プライベートといっしょではまずいでしょうか?

Aベストアンサー

10万円の控除のために、そんなに深刻に考える必要はありません。
そりゃ、確かにきちんとしているに、こしたことはないけれど。

税務署としては、青色申請書に書いてあることを棒読みしただけのことです。

帳簿類ですが、これらは自分が使用するものですから、あった方が便利なら作製したらよいし、口座がプライベートと混在するのがいやなら別途に作ればよい、。
面度ならどちらも省略したって、かまいません。

その帳簿がないことおもって青色の取消されたなんて、不動産所得の世界では当方聞いたことがありませんし。



税務署に問い合わせなどしない方が良いと思います。
聞かれれば答えなければならない、聞かれかったら余計なことを言わないのに、って内容です。

Q元帳の締め方について

          現金

日 付  提  要   借方   貸方  

4/1  前期繰越  1000
4/2  消耗品費         500
4/3  売掛金    1000
4/4  光熱費          500

4/30 翌月繰越        1000
――――――――――――――――――――――――
             2000  2000
====       =========

5/1  前月繰越  1000
5/5  租税公課        200


元帳の締め切り方を教えてください。

(1)4月の締め切り方と5月のはじめ方は正しいでしょうか(二重線を引くんですよね)?

(2)貸方の右隣には、増減があったつど残を書くものなんでしょうか(書かなくてもいいのでしょうか)?

(3)5月分を書く際は何行あければいいのでしょうか?

(4)期末(3月)には決算整理を入れてから締めるんですよね?

図が見にくいかもしれませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

          現金

日 付  提  要   借方   貸方    残高

4/1  前期繰越  1000       1000
4/2  消耗品費        500   500
4/3  売掛金   1000       1500
4/4  光熱費         500   1000
――――――――――――――――――――――――――
    4月計    2000  1000 1000
==================== =====

5/5  租税公課        200  800 

○現金の出入りの例
(1)4月の締切り方は以上に記載しました。
(3)4月と5月の間は1行空けます。
(2)貸方の右隣には、残高を記入します。もちろん現金のマイナスはありえませんので残高数字は借方残の意です。
>(4)期末(3月)には決算整理を入れてから締めるんですよね?
例の「現金出納帳」の決算整理というのは、締め後入金があった場合のことでしょうか?現金は「実在残」のことを記入するのですから事実のとおり記入します。
○売掛金元帳、買掛金・未払金元帳などは、期間計算を正しくするため、請求書等から売上、仕入れ等の計上、未払いになっている年度内経費の計上などは、決算整理(整理仕訳)を行います。
下記二つのURLを参考にしてほしいですが、舌足らずの分や誤解があっては大変ですので、本屋さんで専門の図書の購入をお勧めします。

参考URL:http://www.sougyou.net/duck/02_p1.html  http://homepage2.nifty.com/mifdg/j_account010905.htm

          現金

日 付  提  要   借方   貸方    残高

4/1  前期繰越  1000       1000
4/2  消耗品費        500   500
4/3  売掛金   1000       1500
4/4  光熱費         500   1000
――――――――――――――――――――――――――
    4月計    2000  1000 1000
==================== =====

5/5  租税公課        200 ...続きを読む

Q現金出納帳に記入するんでしょうか? 銀行振込

何年も事務をやってなくて出納帳の書き方を忘れてしまったので
経験者の方ご回答お願いいたします。

※振込帳または振込用紙と通帳を銀行窓口へ持って行き
振り込んだ場合です。
領収書として振込の控えをもらうので他の領収書と一緒に
綴っているんですが、これを現金出納帳に書き込んでよい
のでしょうか?

例えば銀行窓口に通帳と印鑑を直接出して地代を10000円振込ました。
振込手数料は525円です。

10000 現金/ 9475 地代家賃
        525 支払い手数料

それとも直接窓口から振り込んで現金が手元に出る訳ではないので
記入しなくてもよいのでしょうか?
ちなみに通帳には 振込・手数料という風にしか書かれて
いないのでどこに振り込んだかわかりにくいです。
(銀行帳はつけておりません)

昔やってた事務で確か書き込んでた記憶があるの
ですが定かではありませんので何方か回答お願いします。

Aベストアンサー

多分ですが、
かつては現金化の仕訳をしてらっしゃったのだと思います。

この場合正しくは同日処理で

現金 10,000 / 普通預金 10,000

地代家賃 9,475 / 現金 10,000
支払手数料 525

です。

また、小口現金を用意してらっしゃらない点、
当座預金ではない点などから、
もしかして、企業会計ではなく、収支会計なのではないでしょうか。
そうなりますと、現預金を合わせた出納帳になっていたりもします。
いづれにしても、出金について、支払先と内容は記帳されなければなりませんね。

Q開業2年目の個人事業主です。帳簿付けてません!

個人サロン開業2年目の個人事業主ですが帳簿を全然付けてません!
このままではいけないと、心が焦るばかりです。


備品や食糧、外食などの領収書やレシートは月別に袋に入れてます。

月々の売り上げ金額は大体わかります。

仕事仲間への支払いは、都度現金払いでしていたので、請求書や受領書など何もありません。

昨年度は申告もできていません。※昨年は初期の設備費用などでたぶんトントンだと思います。


私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?
お勧めの会計ソフトなども教えて下さい。※現金商売なのでごく簡単なもので大丈夫だとおもいます。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?

まずは、「トントンだったことを(赤の他人にも)証明できるようにしておく」のが一番重要です。

本当に「トントン=儲かっていない」ならば、所得税もかかりませんので、「所得税の確定申告」もする必要がありません。

ですから、とりあえず「体裁」はどうでもよいので、「証拠となるものを残す、忘れてしまわないように記録しておく」ようにしてください。

---
ちなみに、今のままだと「現金払いで請求書や受領書など何もない仕事仲間への支払い」は、証明する方法がないので「遊びに使ってしまった」と思われても仕方がない状態です。

ですから、今からでも「人件費などのお金の流れ」を証明できるようにしておいたほうがよいと思います。

なお、「お金の流れ」を記録したものが「帳簿」で、その証拠になるのが「請求書(の控え)や領収書(の控え)など」です。

---
あとは、「初期の設備費用など」の中には、「減価償却(げんかしょうきゃく)」という独特な考え方で必要経費にしないといけないものがある可能性があります。

あくまでも「たとえ話」ですが、「40万円のものを買ったら、1年に10万円ずつ4年で必要経費に計上する」というような感じです。

『必要経費になる?ならない?「必要経費」の考え方【2/2】|All About』(更新日:2012年10月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14618/2/
>>[支出した金額が必要経費になるとは限らない]

>お勧めの会計ソフトなど…

まずは、「税理士」にどうすればよいか相談して、ついでに「お勧めのソフト」を聞くのがよいと思います。

ただし、「とにかく安くあげたい」場合は、(自分で勉強する必要がありますが)「税務署や商工会などが行なう記帳指導で使われているソフト」を使うのがよいかもしれません。

『個人で事業を行っている方の帳簿の記載・記録の保存について|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kojin_jigyo/index.htm
>>青色申告をはじめてみませんか?
>>「会計ソフト方式」
>>指導会場において会計ソフトを用いて記帳の仕方等について説明します。パソコンは会場に準備しています。
>>※ 使用する会計ソフトの種類は、記帳指導の受託者である事業者により異なります。

『事業者サービス|全国商工会連合会』
http://www.shokokai.or.jp/somu/main_service.htm
>><ネットde記帳>
>>ネットde記帳は、…商工会で操作方法等のサポートを行なっていることに加え、身近な商工会から記帳・経理等の指導も受けられることが最大の特徴となっています。

※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

---
(補足1.)

「税金の時効」は、原則として「5年」、脱税など悪質な場合は「7年」ですから、「税務署の調査(税務調査)」は、いつ行われるか分かりません。

たとえば、今後儲かってきて税務申告した後で、税務署から「開業した時からの帳簿を見せてもらえますか?」というようなチェックが入る可能性は十分あると思います。

あとは、可能性は高くないですが、取引業者の税務調査の流れで自分のところにも調査が入るようなこともあります。

そうなったときに帳簿がないとどうなるかといいますと、「推計課税(すいけいかぜい)」という方法で税金を「一方的に」決められてしまう可能性があります。

具体的には、「今これくらい儲かっているんだから、○○年も○○円くらいは儲かっていたはず」というような税金の決め方が行われるということです。

もちろん、「必要経費がまったく認められない」ということはなく、同じように「この仕事だと売上の○割くらいの必要経費が妥当かな?」という感じで考慮はしてもらえます。

「推計課税」については、以下の記事が分かりやすいです。

『白色申告の話』(2010/06/25)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-527.html

---
(補足2.)

「所得税の確定申告」は、「儲かっていない≒所得税が0円」ならばしなくてもよいですが、「個人住民税の申告」は、「収入が全くない」場合でも原則として行う必要があります。

なぜかと言いますと、「収入があったかどうかすら分からない」と「国保の保険料の算定・軽減の判定」などの「行政手続き」に支障が出ることがあるからです。

『住民税の申告について|町田市』
https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/tax/shimin/shimin02.html
>>【注】住民税の申告は前年の収入の有無等を市役所に届け出てもらうもので、収入が全くない方も申告の必要があります。
>>申告がありませんと、公営住宅入居・子ども手当・保育園入園・公的年金・事業資金の融資等の申請に必要な住民税の課税・非課税証明書の交付が受けられませんのでご注意ください。

ちなみに、「所得税の確定申告書を税務署に提出した人」は「個人住民税の申告書」は(市町村に)提出するする必要がありません。

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08

※なお、「個人住民税」は「地方税」なので、詳しくは「1月1日に住んでいた市町村」にご確認ください。

『住民税とは?住民税の基本を知ろう|All About』(更新日:2014年06月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

※分かりにくい点があれば「補足」にてお知らせ下さい。



*****
(その他、参照したサイト・参考サイトなど)

『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html
『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分|アットマーク・アイティ』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kakutei/01/01.html
---
『確定申告を忘れたとき|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm
『確定申告の期限後申告によるペナルティとは|All About』(更新日:2014年02月12日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14820/
>>延滞税の計算は…平成26年1月1日から平成26年12月31日までの期間は、【年2.9%】とされています。
---
『税務時効|大埜治仁税理士事務所』(2013年8月 5日)
http://www.ohno-jp.net/blog/2013/08/post-13-588376.html
---
『税務署の仕事|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/works.htm
>>個人課税部門は、所得税や個人事業者の消費税等についての個別的な相談や調査を行っています。また、個人事業者向けの各種説明会や青色申告のための記帳指導・研修等も担当しています。…
---
『腹が立つ国税局の税務相談室|税理士もりりのひとりごと』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切|こっそりと。』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切|家族を幸せにする自営業家庭の家計管理』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
---
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ|税理士もりりのひとりごと』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1264.html
『ニセ税理士|税理士もりりのひとりごと』(2014/01/04)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1912.html
『リンク集|日本税理士会連合会』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>私は、いったい何をどうすればよいでしょうか?

まずは、「トントンだったことを(赤の他人にも)証明できるようにしておく」のが一番重要です。

本当に「トントン=儲かっていない」ならば、所得税もかかりませんので、「所得税の確定申告」もする必要がありません。

ですから、とりあえず「体裁」はどうでもよいので、「証拠となるものを残す、忘れてしまわないように記録しておく」ようにしてください。

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ちなみに、今のままだと「現金払いで請求書や受領書な...続きを読む

Q銀行振り込み時の振込み手数料の仕訳は?

代金を払うために、銀行振り込みをしました。当然、振込み手数料がかかりました。この費用は、代金に含めて処理するのでしょうか。適用に、「振込み手数料XXを含む」と記入するのでしょうか。
又、振込み手数料には、消費税は含まれていないのでしょうか。

Aベストアンサー

一般的には「支払手数料」又は「手数料」勘定で処理します。
又、振込手数料には消費税が課税されていますから、次のような仕訳になります。

税抜き処理の場合。
支払手数料 500 / 現金(又は普通預金) 525
前払消費税 25

税込処理の場合。
支払手数料 525 / 現金(又は普通預金) 525

Q立て替えた費用の現金出納帳の記載の仕方で困っています。

経理初心者です。本を読んでもまだ理解ができていない事、またお金もなく、会計士の方にお願いする事ができないため些細な事とは思いますが困っております。どうかよろしくお願い致します。
たとえば社長・役員の人が経費の一部(たとえば水道代4986円)を現金で立て替えて支払い、その立て替え分がいつ返せるか分からない場合(もしかしたら何年かは返せない、本人も了承済み)の場合の現金出納帳の書き方は

  摘  要          入金  出金

借入金 山田太郎        4986
光熱費 ○○(コンビニ名など)     4986

でよろしいのでしょうか。また、これは口座を通さずに現金です。なので、銀行帳には記載する必要はないと理解しているのですが、いかがでしょうか。勘定科目は未払費用ではなくて借入金でよろしいのでしょうか。
そして、別に、借入金表(未払費用表)を作成して、誰がいついくら何の支払いをするためにお金を立て替えたという事がわかるようにする。
また、これを社長・役員ではなくて社員が立て替えて支払い、いつ返せるか分からない場合でも同じ処理の仕方でよろしいのでしょうか。このような事はきちんとした企業ではあり得ない事とは思うのですが、
私の会社ではまだ設立したばかりというのもあるとは思うのですが、誰かが立て替えて(ほとんどは社長です)返せるようになったら返そうという事になっています。。。
すいませんがどうかよろしくお願い致します。

経理初心者です。本を読んでもまだ理解ができていない事、またお金もなく、会計士の方にお願いする事ができないため些細な事とは思いますが困っております。どうかよろしくお願い致します。
たとえば社長・役員の人が経費の一部(たとえば水道代4986円)を現金で立て替えて支払い、その立て替え分がいつ返せるか分からない場合(もしかしたら何年かは返せない、本人も了承済み)の場合の現金出納帳の書き方は

  摘  要          入金  出金

借入金 山田太郎        4986
光熱費...続きを読む

Aベストアンサー

 #2さんのとおり、借入になると思います。複式簿記ですから、

借方科目:水道光熱費
貸方科目:借入金

 というような感じになるかと思います。
 返済まで何年かかろうと関係ありません。もし、あとで経営者に立替分の費用を払ったなのなら

借方科目:借入金
貸方科目:現金

 というようになります。
 もし、経営者がそのまま自腹を切るつもりで、会社の建て替え分はもういらないよ…という場合には、それは債権放棄(借金の棒引き)を受けたことになり、収入になります。

借方科目:借入金
貸方科目:雑収入

 という感じでしょうか。

 ちょっと話はそれますが…

>  摘  要          入金  出金

>借入金 山田太郎        4986
>光熱費 ○○(コンビニ名など)     4986

 この場合、「コンビニに」お金を払ったわけではなく、「コンビニで」お金を払っただけですから、適用の支払先は市町村の水道局や電力会社名などになると思います。

Q金銭出納帳の書き方・事業主の給料

金銭出納帳をつける場合、収入と支出(経費など)を日付に(年間通して?月ごと?)単に並べて記入していけばいいのでしょうか?
また金銭出納帳の中で経費は勘定科目ごとに集計しておいたほうがいいのですか?アドバイスお願いします。

個人事業者の給料についてですが、給料をどう決めて、金銭出納帳でどう扱ったらいいのですか?

Aベストアンサー

◆金銭出納帳をつける場合、収入と支出(経費など)を日付に(年間通して?月ごと?)単に並べて記入していけばいいのでしょうか?

1.記帳方法
金銭出納帳は、実際に現預金の入金・出金があった日付に、一行づつ、入金は借方(左の欄)に、出金は貸方(右の欄)に金額を記入して、出納帳摘要欄にはその取引の内容を記載します。(例えば、商品売上とか交通費支払い等)

金銭出納帳は上記のように毎日の入出金ごとに記帳して、○月分の出納帳として月単位で作成していきます(これを基に月次試算表が作成されるわけです)。月単位の出納帳が12ヶ月分集まったものが、決算書のベースになるわけです。

2.残高確認
一日分の入出金取引が終了したら、差引残高欄に残高を記入し、実際の現預金有高と照合します。 (現金有高確認の際には通常、金種表を使用します)
 
◆個人事業者の給料についてですが、給料をどう決めて、金銭出納帳でどう扱ったらいいのですか?

個人事業者の場合、個人事業者自身には給料は出せません。個人事業者自身の生活費を支出した場合には、「事業主貸」という勘定を使用して、出納帳に記帳します。(この勘定は最終的に「元入金」・「当期利益」・「事業主借」の勘定と相殺されます。)

個人事業者以外の者にたいする給料については、
給与×× / 現預金 ××
*****/ 預り金 ××(所得税・住民税)
*****/ 法定福利費××(社会保険料)
といった仕訳を切ることになります。

金銭出納帳では、現預金の支出の部分だけを記帳して、給与・預り金・法定福利費などの勘定科目を反映させるために「振替伝票」を作成して、それを会計ソフトに入力します。

仕訳がわからないときは、下記URLをご覧になってください。(仕訳Q&Aのところ)
http://www.otasuke.ne.jp/

参考URL:http://www.otasuke.ne.jp/

◆金銭出納帳をつける場合、収入と支出(経費など)を日付に(年間通して?月ごと?)単に並べて記入していけばいいのでしょうか?

1.記帳方法
金銭出納帳は、実際に現預金の入金・出金があった日付に、一行づつ、入金は借方(左の欄)に、出金は貸方(右の欄)に金額を記入して、出納帳摘要欄にはその取引の内容を記載します。(例えば、商品売上とか交通費支払い等)

金銭出納帳は上記のように毎日の入出金ごとに記帳して、○月分の出納帳として月単位で作成していきます(これを基に月次試算表が作成され...続きを読む

Q会計監査が言うべき言葉は?

自治会の皆生監査をしております。明日自治会の
総会がありその席上で会計監査として「会計処理
が適正に行われた」旨を報告するのですが、実際
どのような発言をすればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

○月○日、通帳、領収書など関係書類を確認した結果、適正に処理されていましたので、ここにご報告いたします。

Q開業時の現金出納帳のつけ方

個人事業主として開業する予定ですが、現金出納帳の最初の記入の仕方がわかりません。最初の1行目にどう記入すれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

#1の追加です。

自営業の場合、青色申告にすると、記帳方法によって最大55万円の青色申告特別控除など、税制上の特典があります。
青色申告の特典と申請方法は、下記のページをご覧ください。
http://www.joho-yamaguchi.or.jp/icci/html/zeimu/aosin.html

なお、お近くの商工会か商工会議所(地域によっていずれかが有ります)へいくと、起業・記帳や経費についての指導や相談を無料で受けられます。

Q電気代を個人口座から引落した時の帳簿記入は?

個人事業での帳簿のつけ方について質問です。
自宅で仕事をしているので電気代と家賃を按分して経費にしたいのですが、この2つは毎月、個人口座の方から引き落としになっています。
それを帳簿につけるとき、
(1)按分した金額を現金出納帳に直接記入していいのでしょうか?
(2)その場合、引落された日付で「電気代○月分 ●%」とするのでしょうか?それとも1年分を合計して12/31付で記入するのでしょうか?
(3)電気代は前月の分を翌月払うようになっているのですが、
12月分は1月の引き落としを待って記入してよいのでしょうか?

初めての申告なのでどこまで細かく考えればいいのかわかりません。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>預金出納帳をもう一冊作って個人口座使用分…

家庭用の口座なら「預金出納帳」など要りません。

【再掲】
事業用の口座から口座から支払っているのなら「預金出納帳」に記載します。
家庭用の口座から支払っているなら、「事業主借」勘定で処理することになります。

>現金出納帳に「事業主借」として記帳するのが楽なのですが…

その電気料等は、とにかく口座引き落としなのでしょう。現金で支払っていないものを「現金出納帳」に載せてはいけません。
現金出納帳に事業主借として載るのは、家計からの「実際の現金」で、事業用経費を支払った場合です。

【再掲】
【水道光熱費】○○円/家事関連費(電気料)/【事業主借】○○円

これは現金出納帳には現れず、『経費帳』に「年末決算」として記載します。


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