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今春から大学の哲学科に進学することになりました
しかし、今まで哲学というものを体系として学ぶことはおろか
哲学に関する本の一冊さえ読んだことの無い現状で
哲学科の学生となってしまうのはあまりに失礼ではないかと思われますし
正直な話なにより不安です!

そこで皆さんに
哲学を一から学ぶものとして一読しておくべき、読んでおいた方が好ましい本などがあれば教えて頂けると嬉しいです

哲学史の大まかな流れ、基本的な思想体系や用語についてざっとあらってしまえるようなものがあれば幾分心強いのですが……

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A 回答 (7件)

 エピクテトス 「語録」


 マルクス・アウレリウス 「自省録」
 W・ジェイムズ 「信じる意志」
 ニーチェ 「悦ばしき知識」
 アラン 「幸福論」
 これらはいずれも人生哲学の名著です。カントやヘーゲルのような所謂講壇哲学とは異なり、学的価値は皆無かもしれませんが、これらも立派な哲学だと思います。
 
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http://www.nhk.or.jp/kokokoza/

http://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/

http://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/index_2010 …

高校社会科の倫理と現代社会を視聴してください。

倫理:http://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/2010/radio …

現代社会:http://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/2010/radio …

「ソフィーの世界」古本屋で105円の棚に並んでいると、貧乏なのに、買ってしまいます。

35章あるので、哲学辞典?パンフレット35冊読んだつもりで、読んでみてください。

唯物論と観念論の、闘争の歴史ですね。

NHKスペシャル「ヒューマン」みていますか?

古代社会と未来社会には、国家がありません。戦争がない世の中になります。

岩波講座「哲学」、1960年代のものを、古本屋か、ネットオークションで入手してみてください。

いつか、マルクスの本を読む機会があるでしょう。

そのとき、役に立つでしょう。

http://www.jcp.or.jp/kk_kyousitu/

http://www.jcp.or.jp/seisaku/2011/20110510_fuwa_ …

NHK高校講座の理科の番組は、大変すぐれています。

物理、化学、生物、地学、理科総合、とくに地学をおすすめします。

数学は、高校数学の先に、微分積分(解析学)と行列と行列式(線型代数)、集合論を基礎にした、

現代数学が、始まります。岩波新書「無限のなかの数学」志賀浩二著を読んで下さい。

大きなテーマをもってください。

広島、長崎、ビキニ、福島、原子力と核、「核兵器の廃絶」など。

http://www.antiatom.org/GSKY/jp/Rcrd/Basics/jsaw …

中学校の歴史の教科書にでてくる、太文字(ゴチック)の哲学者、経済学者、思想家の本を

文庫本か、新書、中央公論社の世界の思想全集などで、読んでみてください。
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入門書はあまり読まない方がよいです。


プロの調理師になりたい人が、レストランガイドを読むようなものです。有害ではないかもしれませんが、ほぼ無意味です。

岩波文庫の、「哲学」に分類されている本を、すべて読めばよいのです…
本屋か図書館で、最初の一ページだけをずっと眺めてゆけばよい。
それで、興味を惹かれたものだけ、もっと読んでゆく。
それだけでよいと思います、最初は。
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ご進学、おめでとうございます。



もう20年以上も前の本ですが、

ヨースタイン・ゴルデル著、『ソフィーの世界』

という本があって、ご存じでしょうか?

小説的な本なので割りと読みやすいかと思います。
哲学入門書として当時、結構話題になってたそうです。

そういえばと思って久々に本棚から出してみました。
当時は子供の頃で途中まで読んだ記憶はありましたが、
奥深くて中々内容が難しく、結局さじを投げた1冊でした。(^^;)

ということで、ご参考まで。

久々に引っ張り出してきたので、また読んでみようかな。
思い出させていただいてありがとうございます。
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進学おめでとうございます。



卒論から逆算すればよいと思います。

そのテーマが何であっても,プラトンに言及してほしい。

「プラトンの思想は西洋哲学の源流であり、哲学者ホワイトヘッドは「西洋哲学の歴史とはプラトンへの膨大な注釈である」といった(Wiki プラトン)」

なので,プラトン全集!!
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 先日もマイケル・サンデル氏の「テレビ講座」が放送されていましたが、どの様にお感じになりましたか?。


「哲学」は「知を問う学問」ですから、そこには所謂「正解」はありませんね?。
 最初から「哲学とは何か」などと大上段に振りかぶるよりも、横から「では君は“人間”や“自由”って何だと思う?」「君が持つイメージとして人間”や“自由”ってどのようなモノ?」と根源的な質問をされた方がより具体的で様々な答が出されることの方がインパクトとして強いでしょう?。
 それでも「どの様なテキストが良いでしょうか?」とお聴きになるならば、色々な小説や文学作品をお読みになることをお薦めします。これらは全て「作家による人間観察の反映」ですから。
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寧ろ、何も学ばない状態で、偏見のない状態で接する事を奨めます。


論理学の一端として、「すじみちをたててかんがえる」事ができるよう、
頭の整理をしておけばいいんじゃないだろうか。逆に矛盾を感じれば
( ゜Д゜)_σ異議あり!!と突っ込めるセンスが必要でしょう。
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Aベストアンサー

大学で哲学を学ぶ人間は
先哲の思考の跡を辿りながら自己の思考を鍛えるわけですが,
当然のことながら哲学書は原著で読みます。
アリストテレスを読むなら古代ギリシア語,
ナーガセーナならパーリ語,フッサールならドイツ語です。
しかも,ひとくちに原著と言っても
版による違いや編集者による違いがあったり,
ときには偽書なんてものもあるので,
テキスト・クリティーク(文献批判)と呼ばれる手続きを踏むことが要求されます。

一方,大学で心理学を学ぶ人間は
実験,観察,調査,面接といった実証的研究法を叩き込まれます。
データ解析のために統計学や情報処理の知識も必須です。
心理学は実証科学として哲学から分離独立した学問ですので当然のことです。
思弁的論考だけの卒論では卒業させてもらえません。

哲学や心理学で飯を喰おうというのであれば
上記のようなトレーニングが要求されますが,
そうでないのなら
まずは哲学史や心理学史の流れを頭に入れることから始められてはいかがでしょう。
独学者にありがちな独善的な思い込みに陥らないためにも,
学問の歴史的全体を俯瞰して
大まかな見取り図を頭の中に描いておくことは大切だと思います。

手ごろなものとして,こんな本はどうですか。

池田晶子(著)
『考える人―口伝西洋哲学史』 中公文庫

木田元(著)
『反哲学史』 講談社学術文庫

大学で哲学を学ぶ人間は
先哲の思考の跡を辿りながら自己の思考を鍛えるわけですが,
当然のことながら哲学書は原著で読みます。
アリストテレスを読むなら古代ギリシア語,
ナーガセーナならパーリ語,フッサールならドイツ語です。
しかも,ひとくちに原著と言っても
版による違いや編集者による違いがあったり,
ときには偽書なんてものもあるので,
テキスト・クリティーク(文献批判)と呼ばれる手続きを踏むことが要求されます。

一方,大学で心理学を学ぶ人間は
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Q哲学の入門書?のようなものはありますか

今月から自宅から大学通いで本を読みながら登校しようと思い、哲学というものに以前から興味があったので1度試しに読んでみようと思うのですが、哲学の入門書のようなものというのはありますか?

Aベストアンサー

ヨースタイン・ゴルデル著「ソフィーの世界」
日本で100万部売れたという本です。

猫?や中学生にも分かる哲学書です。
日本出版協会刊行

デモクリトス、ソクラテス、プラトン、アリストテレス、デカルト、スピノザ、ロック、ヒューム、カント、ヘーゲル、キエルケゴール、マルクス、ダーウィン、フロイト、などが取り上げられています。


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