『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

最近、特にテレビの通販で、「個人の感想です」というCMが多いと思います。

「個人の感想」だから何を言ってもいい感じですが、これって問題じゃないでしょうか?

たとえば、こういう”教えてgoo”のような個人的な質問の場所ならともかく、公共放送にあっては「個人の感想」で注意を引きつけて宣伝する手法は営利目的であるがゆえに許されないと思います。

有名な俳優が「とてもいいです」と言えば信じる人は多いと思います。そういう個人の感想を言う俳優などが本当に良いと思って無給でCMに出ていれば話は別ですが、そんなことはありえないと思います。

ACCなどは、こういうことを許しているのでしょうか?許しているとしたら何か変ですね?裏があるのでしょうか?

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A 回答 (6件)

No.5です。


追加で、ACジャパン(旧:公共広告機構)についてです。

ACジャパンの使命は、

設立が、大阪万博の翌年であり、「環境汚染」「公共マナーの悪化」「人間関係の希薄化」など、景気上昇の陰で出はじめた社会のひずみに光をあて、みんなで考えるきっかけをつくりたい。そんな思いが、「企業が少しずつお金を出し合い、世の中のためになるメッセージを、広告という形で発信しよう」という呼びかけになりました。広告の仕組みを社会貢献に生かそうという考え方です。

by:http://www.ad-c.or.jp/formation/formation.html

というないようなので、おそらく質問者さんが求めている機能とは全く異なることを目指している団体ですね。

もし機能するなら消費者庁が近い気もしますが、他の回答にもあるようにリスクヘッジの手法であり、別に詐欺でもないので動かない気もしますが・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
よく分かりました。
消費者庁に連絡してみます。

お礼日時:2012/02/23 00:34

AACの目的は、



広告放送番組(コマーシャルメッセージをいい、以下「シーエム」という。)の表現の向上に関する視聴者の要望・意見の把握、視聴者団体等関係者間の相互理解の促進等を行うことによって、より良いシーエムの提供の実現に寄与し、もって国民生活の向上と放送文化の健全な発展に資すること

であって、その為に、

(1) シーエムの表現の向上に関する視聴者の要望・意見の収集
(2) シーエムの表現の向上に関する調査研究
(3) シーエムの表現の向上に関する視聴者団体、シーエム関係団体等との連絡協調
(4) シーエムの表現の向上に関する知識の普及・啓発
(5) シーエムの表現の向上に関する国際交流
(6) シーエム及び資料の収集・公開
(7) 機関紙及び書籍の発行
(8) その他この法人の目的を達成するために必要な事業

を事業として行なっている団体です。

質問者さんは、「より良いシーエムの提供の実現に寄与し、もって国民生活の向上と放送文化の健全な発展に資する」のような部分にACCの存在意義を求めっているようですが、ACCは単に社団法人ですし、是正措置を取れるような権限や根拠もないと思いますよ。

出典:ACC(全日本シーエム放送連盟)http://www.acc-cm.or.jp/acc/09teikan.htmlから抜粋
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トラブル予防策です。


私はこの種の商品は一切買いません。得る側に自信がないからのCMスタイルですから。
その企業も出演者も、見る度に嫌いになって行きます。
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この回答へのお礼

そうですね、私もこういうCMの商品は買う気は起きません。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/23 00:32

通販番組はテレビ局が主体の通常番組ではなく、広告主が時間あたりで買い取って製作・放送している完全な「CM」として扱われています。


不況が長引いて既存のCMが減っているので、テレビ局にとってはありがたい収入です。もちろんCMだからといってなにをやってもいいわけじゃありませんが……。出演しているタレントさんにとっても収入と露出が増えるという点で苦渋の選択といったところでは?
結局、ああいう通販がけっこう売れてるみたいで、もう完全に言いなりですよね。ゾッとします。

この回答への補足

私の質問は、ACCだとか広告審査機構とかよく分からないですが、そういう機構が機能しているかどうかということです。

たとえばですが、某有名女優が「本当に肌が綺麗になって嬉しくてしかたありません」というような表現でも「個人の感想です」という言い逃れのテロップがあればCMとして許されるかどうかということです。どちらにしても、そういう宣伝をしている会社は詐欺まがいの問題がある会社だと私は思っておりますが、老人たちは騙されてしまいまう人もいますよね?

そういう騙しに近いCMをなぜ野放しにしているか?というのが質問の趣旨です。テレビ局のモラルも問題と思います。

補足日時:2012/02/22 11:48
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>「個人の感想です」というCM




非対面式の接客・PRですから、一種のリスクマネージメント&クレーム予防策だと思います。

CMを視聴して、「同じ結果が出ない」「あんな効果は無かった」「使ったら美味しくなった&便利と思えない」等の個人差や受け止め方の違いから来る不満や疑問を少しでも少なくし、クレームのリミッターを「個人の感想」「あの人の場合には・・・」という保険&バイアスを掛けている。

また、出演されている有名人も、有名税的なクレームの来る事を回避すると共に、存在感とイメージで影響力・期待が出るとすれば→その評価が効果効能であり、タレント生命(出演価値・寄与)としてギャラにも反映されるのでは・・・
そして、「メーカーと商品とCMなりタレント」の関係でイメージアップと、ある種の距離感を保ち(専属ではない、メーカーサイドに立つのではなく消費者サイドに近づく効果・心理的印象・どちらかのスキャンダル要素での共倒れ防止)を暗黙の了解で狙い図っているのではないでしょうか?

※タレントのスキャンダルとメーカーor商品のクレーム事故のリスクを予防する緩衝効果。
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この回答へのお礼

クレームの回避ですが、問題は個人の感想なら効果抜群のことを言ってもいいのかということです。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/23 00:36

アメリカンなスタイルですよね、ドラマなんかでも、俳優のコメントにはヨクツイテイマスヨ。

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この回答へのお礼

こういう俳優さんの株はがた落ちですね。

お礼日時:2012/02/23 00:37

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