今、テレ朝の、
くりぃむしちゅーのクイズミラクル9っていうのを見てるんですけど、
中国では、
リニアモーターカーが、
上海で動いていると言っていますが、
日本でも、
リニアモーターカーをずっと昔から、
研究開発してると思うのですが、
どうして中国ですでに導入されているのに、
日本ではまだリニアモーターカーが実用に供されてないのですか。
もしかして日本は中国に負けちゃってるんですか。
たぶん戦争してケンカしたら、
秒殺されちゃうと思うのですが、
科学技術ではまだ勝ってると思ったのに、
残念です。

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A 回答 (4件)

ググッても、そもそも技術的な知識がないとピンとこないですよね。



ということで補足的な説明をします。

まず、リニアモーターカーの開発を日本は比較的早く始めました。これはいずれ新幹線がスピードで行き詰ることを見越して「鉄道だけど車輪を使わない」という方針で開発が進められたので、磁気浮上式が採用されたという経緯があります。
これ以外にもホバークラフトを利用したり、飛行機のように翼で浮上したりという方式も研究されています。

リニアモーターカーで現在実用化(営業運転)されているのはドイツのトランスラピッドと愛知高速交通東部丘陵線(HSST方式)だけです。上海のリニアモーターカーもドイツの技術を輸入したトランスラピッド式を利用してます。

じゃあ、なんでトランスラピッドは実用化されて、日本のリニアはまだ先なのかというと、浮上の方式が違うからです。
トランスラピッドとHSSTは「磁石の吸引力で車体を引っ張って持ち上げる」方式でJR式は「車体を磁石の反発力で浮かせる」方式です
吸引力で引っ張る方式だと比較的簡単に浮力の制御ができるのですが、浮いている部分の隙間が8mm程度とあまり大きくなりません、東部丘陵線は最高時速が100Km/hですし、上海は地震が起きません。
ですから、上海トランスラピッドは日本と違って安全コストが低くすむので作ることができたともいえます。


それに対してJR式は大体10cmぐらいの浮上が可能になっています。また強力な磁力を得るために超伝導電磁石(その他は常電導電磁石)を利用しています。世界的に見ても超伝導電磁石にこだわって開発しているのはJR式だけなのです。

これらの技術は1980年代には大体完成して、これから建設しようとしている中央リニアの技術的課題はほとんどクリアして実用段階に入っていました。

ではなぜ建設しなかったか?
理由の一番大きなものは、バブルがはじけて予算が出ないという経済的なものだったのですが、それを除いても超伝導電磁石を作るコストが高すぎてなかなか作ることが出来なかったのです。そのコストの元は超伝導にするために材料を冷やす液体ヘリウムが必要だったことです。

これが1980年代によって少しずつ超伝導にする温度が上がって、現在では高価な液体ヘリウムではなく安い液体窒素を利用した超伝導電磁石が作れるようになったのです。

これが最後の決め手、コスト的に採算が合うということになり、また開業から50年近く経つ東海道新幹線の老朽化(と全面メンテナンス)をサポートするために、2027年開業に向けて中央リニアが建設されることに決まったのです。

日本のリニア技術は世界的に見てもかなりすばらしいものだといえます。しかし地震のない国だとコストから見てオーバースペックでもあるのです。

だから上海トランスラピッドは営業運転が出来て、日本はこれから建設するという状態なのです。
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この回答へのお礼

大変詳しい解説をありがとうございました。
ばからしい質問のため、
ほかの方から馬鹿にされてしまいましたが、
この回答でとても勉強になりました。

お礼日時:2012/02/22 22:16

漠然と不思議がるより、チョットググレばわかるよ。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/02/22 22:16

中国リニアの実態を知って質問しているのか?



用途も目的も違うモノを並列にしても意味がない。


中国リニアは見せ物の一種。

上海市郊外の空港と上海市内とを結ぶ僅か2,30キロ程度しかない。
加速したと思ったら直ぐに減速・・・・
リニアにする意味は無いけど、世界初の商業用リニアという点に拘った作品。

日本のリニアはそういう見せ物を目的に開発しているのではない。

ま、どうせいつもの・・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/02/22 22:16

これをご覧ください。



リニアモーターカー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%8B% …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/02/22 22:17

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Q中国のリニアモーターカーについて

以前、スルッとKANSAIのラガールカードを購入したのですが、カードの右下に小さく「乗り物シリーズ リニアモーターカー(中国)」と書かれており、リニアモーターカーらしきものが描かれています。

中国にはすでに客を乗せて走るリニアモーターカーがあるのですか?あるとしたら、日本の新幹線よりも速いんですか?また、日本は山梨でリニアモーターカーの実験をやっているようですが、いつ出来るのでしょうか?日本の技術ではまだまだ先の話なのでしょうか?現在、開業しているリニアモーターカーは世界にいくつあるのでしょうか?

Aベストアンサー

>日本でのリニアモーターカーの開業にはまだ時間がかかるようですね。

永久に無理じゃないでしょうか(笑)
中国のリニアはドイツ製のを中国向けにしたものですが、そのドイツでさえリニアの実用化はしてません。
ドイツも同じ理由でやはり実験段階で止まってます。
あれは中国だから出来たと思って良いと思います。
採算無視の建設費や維持費。直線的に敷設可能な用地取得などが出来ないと難しいので、国家レベルで事業が出来る中国ならではの発想でしょう。今は空港アクセス鉄道としてのリニアですが、中国全土に広めるときに予算の都合とかどうするか見物です。
中国なら出来るかもしれませんね。

技術などでは日本はリニアを有効に利用してます。
代表的なところでは後楽園遊園地のリニアゲイル。
都営大江戸線などです。
浮上式高速鉄道なんかにつかわなくても、もっと有効な利用法があるということですね。
リニアは日本はかなり進んでいると思いますよ。

Qリニアモーターカーと電力について。

最近、ちょくちょくリニアモーターカーの実用化についてのニュースを見ます。
けれども、それに「反対」するような意見は、テレビ、新聞等ではなかなか見かけることはありません。
(ネット上では様々な意見が飛び交っているのは存じています)

リニアモーターカーを動かすについて、「原発5基分もの電力を使う」とか「いや、リニアは電力がかからなくて省エネだ」とか、両方の見解がネット上では見られますが、大量であろうと省エネであろうと、既存の鉄道にプラスしてリニアモーターカーを動かすとなると、少なくとも今よりは多くの電力を消費することになりますよね。
(もしかすると、今の新幹線を全廃してリニアに移行するということなのでしょうか、それならまだ少しは理解できます)

それでも「反対」を声高に表明する人(たとえば自治体の首長や学識経験者)があまりいないのは何故でしょう。
マスコミが封じ込めているということでしょうか。

たとえば「リニアを通すなら、是非ウチに」と、京都と奈良でモメています。
たしか京都は、原発再稼働に慎重な姿勢を表明していたように思うのですが、「原発が止まって電力が足りない、ギリギリだ、それでも安全を考えて原発は再稼働するな」と言っている人が、電力不足をさらに増長させるリニアモーターカーに反対を表明しないのはどうしてだろうと首をかしげてしまいます。

電力の問題以外にも、山のドまん中に線路を通すだの、環境を大きく破壊するようなこの計画に積極的に反対を表明する人があまりにも少ないのが、とても不思議です。

それだけのメリットがリニアモーターカーにあるのかどうかも、私には疑問なのです。
(先行き不透明なこのご時世、こういう新しいモノを国家予算を使ってつくり出すことによる経済効果〈海外売り込みを含む〉ということなのでしょうか)

もう少し、賛成、反対、両方の意見があっていいように思うのですが、これは反対派の側の意見として、「本格的な実用化にはまだまだクリアしなければならない問題がたくさんあって、もしかすると頓挫するかも知れない」という見通しがあるからなのでしょうか。

長々と書きましたが、何かご存じのことがありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

最近、ちょくちょくリニアモーターカーの実用化についてのニュースを見ます。
けれども、それに「反対」するような意見は、テレビ、新聞等ではなかなか見かけることはありません。
(ネット上では様々な意見が飛び交っているのは存じています)

リニアモーターカーを動かすについて、「原発5基分もの電力を使う」とか「いや、リニアは電力がかからなくて省エネだ」とか、両方の見解がネット上では見られますが、大量であろうと省エネであろうと、既存の鉄道にプラスしてリニアモーターカーを動かすとなると、少な...続きを読む

Aベストアンサー

>既存の鉄道にプラスしてリニアモーターカーを動かすとなると、少なくとも今よりは多くの電力を消費することになりますよね

もちろんそうです。ただ、何をベースにするかによって消費電力が多い・少ないの評価は変わります。単純に、列車1本に送電するための電力が2倍になっても到達時間が半分になれば±0です。東海道新幹線や自動車・航空機からどの程度の客が転移するか(リニアのCO2排出量は航空機の3分の1)などによっても評価のベースが変わります。

http://dhammapada2010.blog119.fc2.com/blog-entry-2.html

>先行き不透明なこのご時世、こういう新しいモノを国家予算を使ってつくり出すことによる

既に回答にあるとおり、リニアはJR東海の単独事業です。もちろん、国の認可や環境影響評価などの行政手続は要しますが、建設も運営も全てJR東海が行います。全国新幹線鉄道整備法にもとづく計画路線が民間企業によって建設された例は今までありません。しかし国に任せていてはいつまでも決断できない、と考えJR東海が自己負担に踏み切ったのがおよそ4年前。今のリニア建設にあたっての具体的議論はここから始まったのでした。ちなみに東京(起点は品川を予定)~名古屋間は2027年、大阪までは2045年に開業する予定です。

http://company.jr-central.co.jp/company/others/_pdf/info_01.pdf

電力の話に戻りますが、リニアは民間企業による多種多様な経済活動・事業活動の1つです。それをエネルギーの無駄というなら、大規模な工場を建設して自動車や工業品を製造するとか、娯楽とかレジャーとか、その他ありとあらゆる経済活動を否定することになってしまいます。

もちろん人によって、必要に感じる人・不要に感じる人、いるでしょう。しかし民間企業の経済活動・事業活動において、全て100%の人から必要とされる商品・サービスなどありません。ただ、多くの人から支持され、利用され、結果、事業として成立する(採算が取れる)というのは当然必要なことです。JR東海は、自らの企業体力と需要予測に鑑みてリニアが事業として成立すると思ったから着手する。それだけのことです。個人的な「私は要らない」とか「いやあれば便利」とか、そういう議論の範疇ではないと思います。

>電力の問題以外にも、山のドまん中に線路を通すだの、環境を大きく破壊するようなこの計画

たとえば新東名高速道路も山の中を貫いています。しかもこちらは国費で建設されています。さらにエネルギー効率は鉄道より道路の方が圧倒的に悪い。相対的にみて環境のためにならないことに国が税金を使い、そうでないことに民間の力が注がれている。何か逆じゃないかと感じるのは私だけでしょうか。

そのほか詳しくは事業主体であるJR東海のサイトをお読みください。もちろん、環境影響評価についても触れられています。

http://company.jr-central.co.jp/company/others/chuoshinkansen01.html
http://company.jr-central.co.jp/company/others/chuoshinkansen03.html

>それでも「反対」を声高に表明する人があまりいないのは

結局のところ、税金が使われないから国も自治体も反対する理由がないのでしょう。中間駅についても当初は、従来の新幹線駅の例に則って地元負担とする予定でしたが、方針を転換してJR東海が全て負担することになりました。

http://company.jr-central.co.jp/company/others/_pdf/info_29.pdf

そして、そこで出てきたのが京都です。

>たとえば「リニアを通すなら、是非ウチに」と、京都と奈良でモメています

リニアが奈良市付近を通過することは、上記の全国新幹線鉄道整備法において1973年に既に計画済みです。それから約40年もの間、なぜ京都は何も言わず、何もしてこなかったのでしょう。そしてなぜ今、京都がいきなりリニアと言いだしたのでしょう。その答えが、上記のJR東海の方針転換にあります。しかもこの時、「奈良市付近」の駅は(地下深くではなく)地上駅とする計画も発表されました。地元負担ゼロでリニアの駅(しかも地上駅)が来るならぜひ欲しい。そういう狙いもあるのでしょう。

逆にいえば、国や自治体が関わってくると必ずこうしてもめたり、利害が絡んだりする。だからJR東海は(中間駅も含めて)自己負担の道を選んだ、という見方もできるのではないでしょうか。

>既存の鉄道にプラスしてリニアモーターカーを動かすとなると、少なくとも今よりは多くの電力を消費することになりますよね

もちろんそうです。ただ、何をベースにするかによって消費電力が多い・少ないの評価は変わります。単純に、列車1本に送電するための電力が2倍になっても到達時間が半分になれば±0です。東海道新幹線や自動車・航空機からどの程度の客が転移するか(リニアのCO2排出量は航空機の3分の1)などによっても評価のベースが変わります。

http://dhammapada2010.blog119.fc2.com/blog-en...続きを読む

Qリニアモーターカーについて

リニアモータには、リニアパルスモータ、リニア誘導モータなど回転型モータ同様たくさんの種類のリニアモータが存在していますが、今春、愛知で開催される万博で走る国内初の磁気浮上方リニアモーターカーや国とJRが開発しているリニアモーターカーはどのような種類のリニアモーターカーを採用しているのでしょうか?また、国内初の磁気浮上方の採用との事ですが、今までにもリニアモータカーが実用されたニュースを聞いた事があるのですが、そのリニアモータカーはどのような仕組みで走るのですか?

Aベストアンサー

万博で走る国内初の磁気浮上方リニアモーターカー・・・常電導(×伝導)式。中量輸送。100km/h前後。浮上高さは 10mm以下。通常の鉄道より、急勾配、急曲線、急加速、急減速に強く、騒音が少ない。

JRが開発している・・・超電導式。大量輸送。高速度。

今までにもリニアモータカーが実用された・・・車輪走行式。中量輸送。100km/h前後。大阪市、東京都、神戸市、福岡市、仙台市各地下鉄で実用化または計画中。
従来型のモーターをリニヤモーターに置き換えただけで、レールや車輪は従来の鉄道と基本的に同じ。
車輪径を小さくできるので、トンネル断面積を小さくできる。急勾配、急曲線に強いなどの特徴がある。

以上簡単ですがこんなところです。

Qなんで世界中の大人達は今を捨てて働いて、未来ばかり見ているの?今が一番大事なのに

なんで世界中の大人達は今を捨てて働いて、未来ばかり見ているの?

今が一番大事なのに。

過去や未来は無く、今しかないのに。

子供も、なんで、大人が子供に
勉強を押し付けるの?
勉強なんて、ほとんど役に立たない、時間の無駄じゃん。

勉強も、仕事も、今を捨てて、未来へ投資。

何で時間を大切に使わないの?

明日死ぬかも知れないんだよ?

我慢して労働してて、人生の無駄じゃない?

労働、仕事、勉強なんて、ストレスがたまるだけじゃん。

遊んで楽しく生活するニートの方が、この世のことを理解しているのでは?

Aベストアンサー

№14です。お礼をありがとう。

>え?いや、この世は幻想であり、他人はいない、他人は幻なので、

 あ、そうなんだ。他人は幻なんだ。幻に答えを求めても返ってくるわけないんで、唯一の現実であるあなた自身に質問したほうがいいんじゃないかな。

Qリニアモーターカーは南アルプス山脈の下を走るの?

以前に地下鉄の広告で、確か「リニアモーターカー建設促進協議会」なる団体がリニアモーターカーが大阪<->東京間を結ぶ漫画を画いていて、その漫画では、リニアモーターカーが大阪<->東京間を南アルプス山脈の下に造ったトンネル内を通過するように画かれていました。リニアモーターカーは本当に南アルプス山脈の下を走るのでしょうか。
そうだとすると、私の以下の推測は正しいでしょうか?

1.リニアモーターカーではほとんど外の景色を楽しめない。
2.今の新幹線とは別の軌道上にリニアモーターカーを建設するとなると、いずれ今の新幹線は時代遅れになり、
使われなくなって、新幹線軌道は高速道路もしくは別の高速交通システムのために使われるようになる。

Aベストアンサー

◆Naka◆
再登場させていただきます。「補足」を読ませていただきました。
はい、リニアモーターカーは実験で終わる可能性も、まだまだあります。
その必要性に対する疑問や、環境等への影響問題が解決されないままの現在のリニアはあまり立場が良くない、というのが現状ですね。
それに代わって有力視されているのが、先の回答で書かせていただいた「第二東海道新幹線(仮称)」です。
これは、現在の東海道新幹線が、在来線の東海道本線に沿った形で作られたのとは一線を画し、かなり内陸寄りに作られます。最高速度は350km/h程度、東京~大阪間を1時間30分~2時間ほどで結ぶという計画です。
実際問題として現在の新幹線車両でも、わずかな改造で350km/h運転は可能ですから、あとはそれを実現するための高規格線路の敷設だけが課題となります。

また、第二東海道新幹線は、新大阪において山陽新幹線に乗り入れ、博多(または以遠)までの直通が可能になりますので、実用性は高いです。
リニアの場合は、リニア車両と従来の新幹線車両の両方が走れる路線の開発を新たにしない限り、山陽新幹線への乗り入れはできませんので、新大阪以西への利用客にメリットはないと思われます。
さて、どうなりますでしょうか?? (^^;)

◆Naka◆
再登場させていただきます。「補足」を読ませていただきました。
はい、リニアモーターカーは実験で終わる可能性も、まだまだあります。
その必要性に対する疑問や、環境等への影響問題が解決されないままの現在のリニアはあまり立場が良くない、というのが現状ですね。
それに代わって有力視されているのが、先の回答で書かせていただいた「第二東海道新幹線(仮称)」です。
これは、現在の東海道新幹線が、在来線の東海道本線に沿った形で作られたのとは一線を画し、かなり内陸寄りに作られます。...続きを読む

Qリニア中央新幹線は安全か 原発は安全か

製造物責任法という法律はあるが、この法律は民事訴訟が起こされた場合の裁判規範が発生して初めて効力を発生する。はじめから消費者法で強行規定を業者に荷せない点に問題があるのではないか。単に消費者に対する補完的な法律と言わざるを得ない。現在のリニアの超電導マグネットのクエンチ問題は、専門家からすれば充分起こりえて、場合によれば莫大な損害賠償問題となるのに、なぜ事前規制が出来ないのか?同じことは原発にも言えるのでは。放射線汚染で現在日本海はだめになっているが、まだ国民は気付かない。今の製造物責任法は象徴効果と言われているが、もっと合理的な法律はできないの?

Aベストアンサー

放射線汚染で現在日本海はだめになっているんですか?
そうですか。では国民のため危険周知に、がんばってください、

こんなこところで投稿ばかししてないで・・・・。

Qリニアモーターカーについて

 リニアモーターカーが2020年をめどに運行を目指しているみたいなニュースを目にしたんですが、リニアモーターカーって1980年代くらいから、イベントなどで実験的運行や研究開発が進んでいましたよね
 しかし、これだけ長い時間が運行までに必要となっているのはどうしてでしょうか?

 そもそも、リニアモーターカーってそんな必要なんでしょうか?
 今の鉄道と比べてどれくらいの恩恵が期待できるのでしょうか?

Aベストアンサー

>リニアモーターカーって1980年代くらいから、イベントなどで実験的運行や研究開発が…

それは主として「常伝導式」といって、愛知万博のあった平成17 (2005) から営業運転を始めています。
すでに実用化されているのです。
http://www.linimo.jp/index.html

>リニアモーターカーが2020年をめどに運行を目指しているみたいな…

こちらは「超伝導式」といって、つくば博や横浜博などでお披露目されたものとは違います。

>これだけ長い時間が運行までに必要となっているのはどうしてでしょうか…

やはり技術開発にかける費用と人手の問題でしょうね。
前進の国鉄時代も含めてJR東海に、あるいはまた電機メーカー各社、鉄道車輌メーカー各社に、湯水のごとく使えるお金があれば、すでに実用化されていたことでしょう。

このようなことはリニアに限ったことではありません。
私が昭和40年代 (1970前後) に勤めていた某電機メーカーでは、日本自動車研究所などと協同で、電気自動車の研究を始めていました。
あれから 40年、ようやく電気自動車も一般向けに市販されようとしていますが、まだまだガソリン車の代替になるだけの性能はありません。

>そもそも、リニアモーターカーってそんな必要なんでしょうか…

おおむね下の方々と同意見ですので割愛します。

>リニアモーターカーって1980年代くらいから、イベントなどで実験的運行や研究開発が…

それは主として「常伝導式」といって、愛知万博のあった平成17 (2005) から営業運転を始めています。
すでに実用化されているのです。
http://www.linimo.jp/index.html

>リニアモーターカーが2020年をめどに運行を目指しているみたいな…

こちらは「超伝導式」といって、つくば博や横浜博などでお披露目されたものとは違います。

>これだけ長い時間が運行までに必要となっているのはどうしてでしょ...続きを読む

Q昭和48,9年頃の狂乱物価と、今

1970年代、中東戦争のあおりで原油が値上がりし、諸物価が急騰しました。
トイレットペーパーの買占めとか、ガソリンスタンドの日曜休業とかが起こり、庶民に打撃を与えました。

今、まさにその予兆が始まっている・・・かと思えば、モノの値段は確かに上がり、買い控えさえ起きてるのに、昔のような様相を呈していません。
これは、「まだその段階ではない」からなのか、「考え方が違ってきた」からなのか・・・。

あの頃と現在とでは何が違っているのでしょうか?
やはり、時間がたてばまた、あの騒動になるのでしょうか?

Aベストアンサー

 
当時と決定的な違いは給料の伸びと金利です。
当時は給料は年10%以上の伸び、預金金利も面5%も有り個人の購買力が毎年上がりました、だから物価が上がっても購買力が勝りトイレットペーパーを買占める力があったのです。
ガソリンの値上げに対してドラム缶を買って100L、200Lと買占めした人もいました。

しかし現在は給料は年々減少し、預金しても銀行に行く交通費にもならない金利で購買力は毎年低下してます。
だから物価が上がることが判っても買占めに走るのでなく使用量を減らす方に人々は動いてます。
ガソリンの値上げに対しても車を満タンにする程度の小さな抵抗しかできないのが現実です。

 

Qリニアモーターカーが普及するのはいつぐらいですか?

新幹線に代わってリニアモーターカーが普及するといわれて
ずいぶん久しいです。
いまだに新幹線が現役ですが、リニアモーターカーがこれに取って代わるのはいつぐらいの予定でしょうか?
それともリニアも普及しませんか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

超伝導磁気浮上式リニアモーターカー、マグレブ方式とも言いますが、技術的にはほぼ実用化一歩手前の状態にあるといっていい状況です。
ちなみに、常電動式(HSST方式)はすでに実用化(愛知のリニモ)、鉄軌道粘着方式は#3さんが挙げた例のように地下鉄で実用化されています。

話をマグレブ方式に戻しますが、技術的な問題はほとんどクリアされていますが、最大の問題は経済的な面です。
東京-大阪間で建設するとなると、膨大な建設費がかかります。JR東海などの試算では、軌道などの施設費だけで7兆から9兆円もかかるとされています。 もちろんJR東海単独というより民間でできるレベルではなく、国などの補助といっても現在の財政状況から考えると・・・・・という話です。

こうして建設しても、建設費などを償却するために採算が取れるのかという話もありますし、さらにそれだけの需要があるのかという入口論にもなっていますので、当面は構想段階ということになりそうです。

ただ、それとは別に東海道新幹線の代替ルート(東海地震などの発生、また東海道新幹線は施設の老朽化に伴う全面改修の必要性も俎上に上がっている)としての有用性の問題もありますので、本当に建設されるかどうかはまだまだ議論が続きそうです、

超伝導磁気浮上式リニアモーターカー、マグレブ方式とも言いますが、技術的にはほぼ実用化一歩手前の状態にあるといっていい状況です。
ちなみに、常電動式(HSST方式)はすでに実用化(愛知のリニモ)、鉄軌道粘着方式は#3さんが挙げた例のように地下鉄で実用化されています。

話をマグレブ方式に戻しますが、技術的な問題はほとんどクリアされていますが、最大の問題は経済的な面です。
東京-大阪間で建設するとなると、膨大な建設費がかかります。JR東海などの試算では、軌道などの施設費だけで7兆から9兆円も...続きを読む

Qリニア中央新幹線は本当に安全でしょうか。

リニア中央新幹線は本当に安全でしょうか。
はじめまして。
私はこの30年以上、超電導を会社でやらせていただきました。
リニア中央新幹線では、低温超電導で-269度の特殊な液体ヘリウムを使用しており、
非常に危険であり、人間をのせる場合は製造物責任法の問題が、ほぼ間違いなく
発生するため、計画を中止すべきである。製造物責任法は、事故ってからでは遅く、
東芝などに製造物責任に対する自覚を喚起し未然防止を旨として作られているもの
である。NMR、加速器、核融合などでは人を近づけず遠隔操作により低温超電導で
しのいでいる。またMRIでは、静かな静止した環境で超電導コイルを使用する。
もしリニア中央新幹線を今後進めるとしたら、JR東海、東芝は犯罪行為を
おおっぴらにやることであり許容しがたいと考える。
ドイツ トランスラピッド、上海リニア いずれも事故あり、当局真の原因明かさず、
ひた隠ししている。永久磁石の浮上は8mmと小さく、少し走行中に上下振動すれば
事故になる危険性が大だ。乗客が死傷しても、製造物責任法で損害賠償出来ればよいが、
国策だとそれもできない。速度競争や土地利権,金融商品化よりも安全性を優先すべきだ。

リニア中央新幹線は本当に安全でしょうか。
はじめまして。
私はこの30年以上、超電導を会社でやらせていただきました。
リニア中央新幹線では、低温超電導で-269度の特殊な液体ヘリウムを使用しており、
非常に危険であり、人間をのせる場合は製造物責任法の問題が、ほぼ間違いなく
発生するため、計画を中止すべきである。製造物責任法は、事故ってからでは遅く、
東芝などに製造物責任に対する自覚を喚起し未然防止を旨として作られているもの
である。NMR、加速器、核融合などでは人を近づけず遠隔...続きを読む

Aベストアンサー

> リニア中央新幹線では、低温超電導で-269度の特殊な液体ヘリウムを使用しており、
・笑った。。。

現在、高温超伝導の限界温度はマイナス100℃弱だよ。
BCSの壁(40K)なんて1986年に、とっくに打ち破られている。
現在の水準は135K(マイナス138℃)で超伝導は実現している。
だから、媒体は液体窒素(マイナス196℃)で余裕。
ひょっとすると、常温超伝導が間に合うかも知れませんよ。
JR東海でも、まさかマイナス269℃ではリニアは作りませんってば。。。
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/24/002/index.html


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