4月17日はQueenの日!フレディ・マーキュリーの年代別ファッション&ヒットソングまとめ

元少年は最初は反省の姿勢でいたのに、死刑廃止論者の弁護士が途中から加勢しだして、彼は「なめないでいただきたい」などいいだしました。そして吹聴されたせいなのか、途中から「お母さんに甘えたくなった」とか「ドラえもんがどうにかしてくれると思った」とか言いだしました。

もし、最初から最後まで真摯に反省している姿勢でいたら、弁護士からも「真摯に反省して正直であれ」と言われていたなら、死刑にならなかったと思います。
そう思うと、弁護士側に浅知恵を与えられて彼は「反省」という姿勢で一貫しなかったことで死刑になったのだから、これは全て弁護士側の責任であると思うのですが、どうでしょうか。

私は弁護士側がいろんな尺度で言い訳を与えて少年に言わせていたことは、逆に死刑に傾いたと思っています。

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A 回答 (20件中1~10件)

>元少年を死刑反対のマスコットにして裁判を愚弄した結果、


>元少年が死刑となったのは、弁護士側の落ち度だと思いませんでしょうか。

同感ですね。全国の20名余りの弁護士が弁護団を結成して被告の弁護に当たりましたが、数名の弁護士は安田好弘弁護士らの方針に異を唱えて離れて行った、と聞いています。彼は「被告の主張を弁護に反映した」と言っていますが、広島高裁までは殺意を認めながら、最高裁から再び高裁に差し戻しされた時から殺意の否定を始めました。しかも到底理解不可能な「屍姦は生き返りの儀式だった」、「押入れに押し込めば、ドラエモンがどうにかしてくれると思った」などと被害者遺族の感情を逆なでし、社会からも批判される主張に終始しました。

事実の究明は確かに大事ですが、被告人の利益の為に働く弁護士なら、差し戻しを命じた最高裁判断が出た2008年の際に「これはもう無期懲役では済まない。死刑判決を想定して、防御策を講じるべきだ」と、現実的な刑の減軽に努力すべきでした。しかし、実際には上述した空想話を持ち出し、社会だけでなく、事実だけを審理の対象にする裁判官たちの心証を悪くする結果だけになってしまった、と思います。極めて重大な弁護方針の誤りです。分別のある大人が少年の言いなりになってはいけません。

>また、元少年の生い立ちがひどいから守るべきという人もいましたが、
>いろんなひどい生い立ちの中、懸命に生きている人もたくさんいます。
>生い立ちのせいにして罪から逃げようとすることは許されません。

これも同感です。死刑廃止論者には多くの法律専門家もいますが、その根拠が薄弱である感を否めません。法務大臣だった平岡衆議院議員は、同じ民主党議員の女性弁護士と、別の少年による殺人犯罪をテーマにしたTV番組に出演し、加害者の人権を論うだけでなく、「加害者にも犯罪をする事情があるんだ」と法曹らしからぬ暴言を吐き、出演していた、殺された被害者の母親に向かって指を指して、「加害者を殺してもあなたの息子は戻ってこないじゃないか」と、およそ感情を持つ人間とは思えない汚らわしいまでの批判をしました。

家庭内暴力、貧困など加害者の生い立ちが加害者の人格、性格、価値観などに大きな影響を与えることは否定できません。しかしあなたが仰るようにそんな逆境に負けないで、立派な社会生活を送っている人々は大勢います。

光市母子殺人事件では、その情状を加味したとしてもなお事件の残虐性、その後の被告の無反省振り、本村氏の峻烈な処罰感情を考えると、「不幸な生い立ちは、本件の死刑を回避すべき事由に当たらない」とした訳です。最高裁判断は極めて合理的、かつ論理的な判断だと思います。

弁護側の稚拙かつ社会の批判に耐えられない論理の展開は、被告が最終的に死刑確定判決を受けた原因の一つと思います。本村氏は「判決に満足しているが、嬉しい感情はない」と、差し戻し公判であんな論理を展開せずに誠実な反省態度をsb示していれば無期懲役になったかもしれない、やりきれない思いを吐露しています。

大月被告は、死と向かい合って本当の反省に至って欲しいと願います。

この回答への補足

唸り声をあげなくなるような素晴らしいご回答を立て続けにいただきました。ありがとうございます。
私は主婦でして、今から夕飯の買い物に行きますので、お礼はあらためてさせてください。

補足日時:2012/02/23 17:45
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この回答へのお礼

元少年は殺意を認めて反省をしているというそぶりを見せていましたよね、それが突然死刑廃止を支持する弁護士が登場してから一気に少年の発言がひっくり返りました(殺意否定を始めたし空想論が出た)、おっしゃる通り最後まで被害者を侮辱した発言を繰り返したせいで世論も一気に死刑に傾いたと思います。

他の方の回答で、高裁へ差し戻し → 高裁が死刑判決 → 最高裁が認めて確定に事実上決まっていたんだから、弁護士はそうしないために奇策に出たんだよ!とありましたがそうでしょうか疑問です。ワイドショーでももしかしたら死刑は視野に入っていただろうがこればかりは分からないという話を聞きました。もし仮に90パーセント死刑を予想しても10%は分かりませんよね。

あなたのおっしゃる通り、「これはもう無期懲役では済まない。死刑判決を想定して、防御策を講じるべきだ」と元少年に告げて現実的な刑の減軽に努力していたら、本村さんもおっしゃっていましたが、無期だったかもしれません。それが、死刑廃止の弁護士が最後まで遺族を侮辱する形で進めて行ったために、結果、弁護士自らが元少年に死刑の手招きをしたことになったと思っています。もっというなら、弁護士自らが死刑へのオウンゴールのを放ったといいますか(それも弾丸シュートで)

弁護士はこの少年を通して世論に死刑廃止を訴えたいという欲望もあったと思います。まんまと元少年はそれに乗せられて、自分の命がかかっているにもかかわらず刃物の上で猿芝居を踊らされて本性(反省無し)をむき出しにさせられました。

本村さんが最後におっしゃっていました。「彼は謝罪して反省していたわけです。それを覆したのが一番悔しい、最後まで事実を認めて誠心誠意の弁を述べてほしかった、そうしたらもしかしたら死刑は回避されたかもしれない。」私も同感でした。よって最低な弁護士だったということがはっきり分かりました。

>極めて重大な弁護方針の誤りです。

私も本当にそう思います。この弁護士のやり方は信じられないぐらいです。


本村さんは元少年に死刑を求めていましたがしかし、本心では少年が心から反省していれば無期であっても受け入れようと思っていたと思います。一番は反省してほしい、これが願いだったと思います。
それが、最後まで遺族を侮辱して最後は死刑です。元少年はこんなはずではなかった!でしょうし、本村さんでも望んだ(反省してほしい)こととは離れた形で決まったと思います。
死刑判決は英断でしたが、本村さんにとってはやりきれない形での終焉だったと思います。


>殺された被害者の母親に向かって指を指して、「加害者を殺してもあなたの息子は戻ってこないじゃないか」と、およそ感情を持つ人間とは思えない汚らわしいまでの批判をしました。


本当に弁護士はゲス野郎だと思いました。弁護士が死刑への段取りを元少年にしたんです。


>最高裁判断は極めて合理的、かつ論理的な判断だと思います。


私も本当にそう思います。ゆるぐことのない素晴らしい判断でした。



分かりにくい私の文に付き合って頂きご丁寧にありがとうございました。
あなたの文章は読みやすくて紳士的だと感じました。あなたはおだやかで優秀な方なのでしょう。

お礼日時:2012/02/24 13:26

丁寧なお礼をありがろうございます。


トンチンカンで国語力のない回答者ですが・・・

質問内容の言いたいことはわかりますが

被告が反省しているという前提で・・
弁護士が、正義感の強い真っ正直な弁護士である・・という前提で

での考えですよね、弁護とはこうあるべきだ。

しかし、国語力の無い者には
事実でないことを前提には考えられません。
被告も反省していないし
弁護士であっても欲も野望もあるだろうし

まっとうな弁護士、検事、裁判官、ばかりなら
日本はとうに改善されているでしょうね。

弁護技術を考えるなら、他の事件でも良かったのではないでしょうか?
子どもを持つ母親は、事実でないことを前提として
等、到底考えません。

知識を持つ人の大半はちょっとでも知識の無い者を見下し
国語力も無いやつ・・と簡単に罵倒します。

どんなに正しい意見でも、そんな人の意見を正しいとは思いません。

被害者、その縁者にとって、

・弁護士のせいで死刑になった

この言葉は到底受け入れられるものではありません。
こういったサイトは世界中の人が閲覧できます。

どんな回答にも、冷静にお礼しておられることはとてもありがたいことですが。
他者を罵倒する回答者の意見に同調しておられ
まして被害者側の気持ちを逆なでする意見には
やはり違和感しかありません。

この回答への補足

驚きました!
私がどこに同調していますか?
そこを教えてくださいっ!自分でも気づいてないのですが
長く文章を書いたので読み直すのも疲れます。

また、被害者側の気持ちを逆なでしているようにとらえたのですね。
私は死刑であるべきと思って応援しておりました。
なので死刑判決にはその通りだと思っております。
またもっといいますと、夫と泣きながらテレビをみておりました。
本村さんの無念は、死刑になったことよりも、謝罪をしなかったことにあると思います。

あとは、途中から死刑廃止の弁護士が出てきたことに異論を唱えたかったのです。
違和感をもたれたのでしたら、どこででしょうか。
よかったら教えてください。

待ってます

補足日時:2012/02/24 19:04
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この回答へのお礼

あなたが不愉快に思った所が分かりました。
多分ですが、No.18さんの最初の文章に対して、私の最初の文章が、おっしゃる通りです。ずっと違和感がありました。だったからでしょう。しかしこれは間違いですよ。私が言っていたのは弁護士のやり方に違和感があったと言いたかったのです。もし傷ついたのでしたら本当にすいません。私はこのNo.18さんの最後の文に

>私の文がつたないせいで、違う回答をもらったのだと思います。
>ともあれ、みなさんが本気モードで熱く語って回答をいただいたことはありがたいことでした。

と書いています。語ってが抜けていましたが、そう書き込みました。なので回答者さんを馬鹿にしたつもりは毛頭ございません。そして、自分の疑問が大変あなたに不愉快だったことも謝罪いたしますね。
また、どうして被害者の気持ちをさかなでしたのでしょうか。一考察として問いてみただけです。

松村さんはある時期、「無期であっても受け入れる」とおっしゃっていました。私は辛い思いで聞いていました。つまり「松村さんは無期になるかもしれないと思っているんだな」と。私は死刑であると思っていました。が、松村さんでさえそう思われたのです。しかし死刑とこうなりました。
そして松村さんが最後まで求めていた心からの謝罪さえありませんでした。
松村さんは当初おっしゃっておりました。
しっかり謝罪をして死刑、と。途中で、無期でも受け入れると。最後は死刑になったが喜ばしい気持ちは全くないと。謝罪が欲しかったと。

私は死刑であると思いましたが、少年法で無期であるかもしれないと思っていました。
なので死刑となり、やはり最高裁判所は揺るぎることはないんだと素晴らしいと思いました。
これが私の基本的な考えです。


>・弁護士のせいで死刑になった

この言葉は到底受け入れられるものではありません。
こういったサイトは世界中の人が閲覧できます。


そうですね。しかし匿名のネットはいろんな意見がございますので、ここは勘弁してください。
が、敏感な方もいらっしゃるでしょうから、
弁護士のせいではなく、極めて重大な弁護方針の誤りだった!に訂正いたしますね。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/02/24 19:23

その通りであると私も思います。

被告の犯した罪は、18歳で有ったとしても死刑相当と思います。しかしこの被告が極刑の結審判決を受けたのは死刑廃止論者の前任弁護士、確か安田某と言う弁護士、他の同調弁護士に「死刑廃止運動」の為に利用されたのです。死刑廃止をうたいながら結果、被告を極刑に追いやったのです。人権派とかリベラリストとかいう輩のこれが実体です。
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この回答へのお礼

私は人権派の弁護士というのは格好良いものだと思っておりました。
しかし、人権はの弁護士と名乗る方がいましたら、その仕事の内容をみないとわからないと思うようになりました。

むちゃくちゃなやり方で裁判所を冒涜したと思います。
それが元少年の助けになりませんでしたし、
なにより、謝罪をさせることさえさせませんでした。
謝罪をさせなかったんですよ。

本村さんが欲しかったのは謝罪でした。
死刑という判決があり、正義は貫かれたと思っていますが、
最後まで冒涜されて本当に辛かっただろうと思います。

お礼日時:2012/02/24 19:27

丁寧なお礼、有り難うございます。



しかし、ご質問文に対しトンチンカンな回答が多いですね。

弁護士団の弁護活動・方針に関するご質問であることは、義務教育レベルの国語力があれば理解出来ると思いますが。

質問者さんが、今回判決を支持しておられるコトも明らかであるにも関わらず、「被害者や遺族の気持ちになって考えろ!」みたいなのって???ですね。

「誰がドラえもんを言い出したか?」など全く無意味。
弁護団は、ソレを法廷で扱わなないと判断すれば良いだけだから。
普通はそうするでしょう。
しかし実際にはソレを「弁護団が!!」、「殺意の否認」などの理由として持ち出したコトが問題なのです。

そんな回答にまで、キチンとお礼を書かれておられる点は、頭が下がりますよ。

仮定の話は無意味ながら、過去の判例からすれば、無期懲役の可能性が100%です。
逆に言えば、「他の弁護士でも死刑だった」などと言う意見も、完全な仮定なので無意味です。
この2つの仮定を比べたら、仮定の根拠性は、判例主義の法曹界では、前者が圧倒的・遥かに高いです。

それにも関わらず、今回判決で死刑になったコトに対し「弁護活動が影響しているのでは?」ですよね?
答えは「Yes」以外に無いですよ。

先の回答とは少し違う視点で申し述べますと、クライアントの利益の大きさから考えたら、弁護活動で最優先されるべきは「元少年の命を守る」です。

最初から「無期懲役狙い」の弁護活動を行っていれば、それほど難しい裁判では有りません。
殺意を認め、反省の弁を述べ続ければ良いだけです。

弁護活動を通じて、元少年との接触・接見も多い弁護士が、そう言う方針で少年を導き続ければ、法廷でまず「ドラえもん」は出てこなかったでしょうし、証拠採用された手紙などは、そもそも書かれなかったかも知れないし、違う内容だった可能性もあるでしょう。

また先の回答でも触れました通り、弁護士がそう言う方針で元少年を導いたにも関わらず、自分の行った犯罪行為を「犬の交尾」になぞらえるなら、「反省していない証拠」では無く、精神異常性や未熟さ・幼稚性の証明になるレベルですから、逆に弁護側が証拠として提出しても良いくらいかも知れません。

しかし弁護団は、「殺意の否認」や「責任能力」を入れ込み、有期刑や無罪にしようとしました。
たとえば、その必要性から考慮されるべきかと考えます。

「責任能力」は常套策であり、まあ良いでしょう。

しかし、安全に「生か?死か?」の弁護活動を行えば、「生」の確率が極めて高いにも関わらず、有期刑の致死罪で争えば、反省が示しにくくなります。

弁護団は、このリスキーな「大いなる成功か?死か?」と言う運営を選択したワケです。
「絶対に死刑を回避しなければならない局面で」です。

言わば「絶対に三振だけはしてはいけない」状況で、三振以外ならバントでもファールフライでも構わないのに、「ホームランを打ちに行った」様なモノです。

ここには、「最優先されるべきクライアントの最大利益」は無視されている可能性、即ち、弁護団の「思想」や「彼らの名誉・成功」が含まれる可能性が高いと言えるかと思います。

それと繰り返しになりますが、この事件に関する死刑判決自体は評価します。
しかし同時に、「死刑が当然!」的な意見・風潮とか、それが正義である様な言動は、危惧します。

その様な意見を、被害者や被害者遺族の人命・人権を尊重する立場から述べている「つもり」の人間は、加害者の命や人権は全く考慮していないワケです。
人権主義でも人命尊重的でも何でも無い意見で、単なる感情的な人でしょう。

国家の重要な三権の一つを担う司法が、思慮を尽くした結果が「死刑」です。
司法や法治とは「泣いて馬謖を斬る」もあれば、またその逆もあります。
法律変更は当然ですが、社会風潮や世論による判決のトレンドなどは有っても、司法の独立性担保の観点からは、絶対に世論・世情に流されてはいけないものです。

個々の意見で「死刑にすべき!」などと言う感情論は論外ですが、司法判断に対し「世論が勝った」的な見解を差し挟むのも短絡です。

この回答への補足

おっしゃる通りです。ずっと違和感がありました。

弁護団が守らなくてはならないのは悪人でもクライアントであり、今回は「命」、そうですよね!
それなのに死刑反対の弁護士は元少年の命を懸けて大博打に出たんですよね。これは大変なことですよね。
それを誰も指摘しないのが不思議なぐらいです。他の人権派もだんまりなのはどうしてでしょう。

>言わば「絶対に三振だけはしてはいけない」状況で、三振以外ならバントでもファールフライでも構わないのに、「ホームランを打ちに行った」様なモノです。

いやーそうです。私の言いたいこと、ドンピシャです。
なんでそんなことを弁護士がしたのでしょうか人権派の弁護士がっ!
何度も言わせて頂きますが、死刑は英断です。
ただ、いろんな回答をもらいまして考えたことがあります。
それは弁護士が「これは絶対死刑になる!」と思い込んで慌てて奇策を考えたのではないかということです。No.16回答者:korokoro1980さんの意見を読んで考えたのですが、この方も躊躇なく絶対死刑だった!だから弁護士は奇策に出たんだ!死刑以外はなかった!と思われています。が、私や他の回答者の方そしてあなたもですが、この判決はともすれば無期になれる可能性があるかもしれない。しかし弁護士がその判断を誤ったと思いましたよね。しかしその考えが、No.16さんにはありませんでした。このように元少年の弁護士も「無期の可能性」に気づかないまま、暴走したのではないでしょうか。予測でしかないのですか。
もし「真摯に謝罪をすることが無期の可能性につながる」という考えが弁護士にあれば・・と思うのですがどうでしょうか。
今から夕食の準備です。お礼をまた書きます。ありがとうございます。

私の文がつたないせいで、違う回答をもらったのだと思います。
ともあれ、みなさんが本気モードで熱って回答をいただいたことはありがたいことでした。

補足日時:2012/02/24 17:27
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この回答へのお礼

弁護士は、元少年の心の更生にも努めなかったと思います。
謝罪をさせなかったのですから。

>精神異常性や未熟さ・幼稚性の証明になるレベルですから、逆に弁護側が証拠として提出しても良いくらいかも知れません。


後から出したところで嘘がばれていました。こんなことをなぜしたのでしょう。
本村さんのおっしゃるとおり、しっかり謝罪して反省して死刑が一番でした。
しかし、死刑になったはいいが謝罪無し、は本村さんの求めていたのとは違いますよね。
最後まで言いたい放題をされて本当にお辛かったと思います。

>しかし同時に、「死刑が当然!」的な意見・風潮とか、それが正義である様な言動は、危惧します。


私は死刑は当然!でした。それ以上の思考がなかったのですがなるほどですね。
でも難しいです。

>国家の重要な三権の一つを担う司法が、思慮を尽くした結果が「死刑」です。

そうですね。

>司法の独立性担保の観点からは、絶対に世論・世情に流されてはいけないものです。

まさしくその通りです。それを今回は証明されました。
敬意を表したいぐらいです。

>しかし、安全に「生か?死か?」の弁護活動を行えば、「生」の確率が極めて高いにも関わらず、有期刑の致死罪で争えば、反省が示しにくくなります。


なるほど、弁護団は先を見通したゆえに馬脚が出たのですか・・そこまでは気づきませんでした。

お礼日時:2012/02/24 19:36

私は詳しくありませんが、自分が当事者になったくらいの生々しい想像をすれば割りに辻褄が合うと思います。

弁護士を、弁護する人だと思ったら大間違いです。

「どらえもん」が弁護士の入れ知恵というのを私は知らないのですが、最初からそんな変な感じだったのでしょうか。

あなたが専門家であれば、自分の関わった失敗作・実りのないケースをどうしますか?捨てますね。死刑に傾けたのです。本件は死刑の方がサヨク弁護士の利益になるのです。
こういう人権派ベンゴ師にとって人の命は道具でしかありません。そもそも人命が自分の利益・道具になると思うからそういう人権派弁護士になるのです。

(質問文)
>『私は弁護士側がいろんな尺度で言い訳を与えて少年に言わせていたことは、逆に死刑に傾いたと思っています。 』(引用終わり)

「まあ、今回は、死刑でチャンチャンだな。日本人はアホばかりとはいえ、どらえもんは決定的だわな。あはははは。たまに死刑にならんと死刑反対運動の価値がないだろ」

「誰か世間を騒がす歴史的大量殺人でもしてくんねえかなー。死刑反対運動が盛り上がらん。このままじゃ共産党がうかばれない」

ドラえもんに関して、弁護士免許は停止しないのでしょうかね。日弁連も法務省も殺人事件の裁判において嘘を発案する弁護士を罰するべきですが。 弁護士のウソはいいのですか。「ほんとに言うんだもん」という発言が問題ないというなめきった感覚の弁護士界に対して、そういう弁護士は免許停止にした方がいい。

この回答への補足

追加です。途切れてすいません。

極端に言えばですが、死刑廃止の弁護士は、彼の思想の欲望が強く出過ぎたことが裁判敗因の結果になったと思っています。あなた同様に、弁護士は元少年を死刑廃止という思想の道具にしたともいえます。強烈な言い方をしたくないのですが。

少年法は大変強く、元少年が謝罪を重ねて行けば無期になったであろうと思います。しかし、この弁護士が「どらえもん」などにスポットを当ててきたことで一気に心証が悪くなりました。

「ドラえもんや復活の儀式など言いだしたため、虚偽と認めざるをえなくなり、死刑を回避できなくなった」と裁判官は言っています。なので死刑を回避できなくなったポイントがここだったのかと思いました。
弁護士の無期になるためならどんな茶番劇もやり倒すというやり方でずっと被害者遺族を愚弄した結果が死刑です。本当にひどい弁護士でした。死刑は英断ですが。

本村さんも「彼は謝罪して反省していたわけです。それを覆したのが一番悔しい、最後まで事実を認めて誠心誠意の弁を述べてほしかった、そうしたらもしかしたら死刑は回避されたかもしれない。」私も同感です。
本村さんが本当に欲しかったのは心からの謝罪です。それは最後までありませんでした。

人権派弁護士って何が人権なんだろう・・、結局、元少年の人権を死刑反対のマスコットにさせた弁護士自らが利用したことになったのではないかって思いましたね。それで死刑ですよ。死刑行きの切符を切ったのは弁護人だと思います。そのことについて、他の人権派の弁護士はどう思っているのか分かりません、息をひそめていますからね。

補足日時:2012/02/24 15:10
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この回答へのお礼

あなたの言いたいことは私なりにですが伝わりました。

私も、今回の弁護士は、元少年を助けるどころか(助けようとは思ったのかもしれませんが)
この弁護士の「死刑廃止」というものを認知させたいという欲望に
元少年は(言い方は悪いのですが)利用されたところがあるのではと思っています。

彼が差し戻しになったところで、死刑の可能性が入りました。
それでも、彼は少年法にもしかしたら守られるかもしれない、というのがありました。

つづきはまたあとですいません

犬を洗っている夫から呼び出しがあり。

お礼日時:2012/02/23 23:44

ご質問者は、ガセネタの広め屋になっていないでしょうか?


まあ、私の方こそ勘違いしているかも知れません。この回答に誤りがありましたら、ご指摘いただけると幸いです。

戦後まもなく制定された少年法が、大幅に改正されたのは2000年が初めてだったという。2007年にも改正された。一口に言って「少年犯罪の厳罰化」が進んだ。
大改正前から、18歳以上には死刑があった。ご質問の事件の被告は犯行当時18歳だったので、死刑はあり得た。しかし、更生の余地も考えられたので、量刑は無期懲役が相場だった。実際、地裁も高裁もそうなった。検察は最高裁に上告した。被告側弁護士は、わずか二人だったそうだ。
ところが、最高裁は「弁論を開く」と決定した。これは「原審を破棄する」、つまり「無期懲役じゃなくて死刑にしなさい」ということを意味した。このことは、当時の新聞記事でも解説されている。
ただし、最高裁は事実審ではないから、高裁へ差し戻すという手順を踏んだ。差し戻された高裁は、最高裁の意向に逆らわないことになっている。仮に、また無期懲役にして最高裁へ上げると、高裁と最高裁の間で何度でも往復してしまうではないか。
つまり、最高裁が「弁論を開く」と告げた時点で、「高裁へ差し戻し → 高裁が死刑判決 → 最高裁が認めて確定」という結果は、事実上決まってしまった。そして、最高裁に告げられた後に急遽、安田弁護士ら約20人の大弁護団が結成されたのである。

要するに、「安田弁護士らのせいで死刑になった」は、ガセである。前後関係が逆ではないか。
最高裁が事実上決定したことは、弁護側が奇跡でも起こさない限り、ひっくり返せなかった。しかし、奇跡なんて起こせるものではない。奇跡のためには奇手も一策(一つの手)かも知れない。「犯す気はなく、甘えて抱き着いた」とか、「遺体を隠したのはドラえもんのポケット」とか、荒唐無稽な弁解がそれである。「事実上の決定」後に、それを言い出したのだ。
しかし、最高裁などの偉い人たちから見ると、「福田(大月)被告の反省不足」も「大弁護団の奇手」も小事(しょうじ)だっただろう。「少年犯罪の厳罰化」の方が重要で、その潮流の促進のために、福田や弁護団はダシに使われたのだった。

もう一点、ご質問者に申し上げます。弁護士を攻撃するのは、お門違い(おかどちがい)ではないでしょうか。
さきほど、「一口に言って厳罰化」と書いた。従来、少年犯罪はほとんど家裁が処理するものだったが、大改正後は、成年犯罪に準じて地裁で処理することが増えた。そのようにして処罰が厳しくなれば、対抗して弁護も盛んになる。要するに、「厳罰化」と、「弁護士の活動が目立つようになる」ことは、車輪の両輪である。
最近、弁護士事務所のコマーシャルが多いでしょう? 今後は弁護士の総数も増えるため、あの手この手で仕事を増やす方向らしい。私たちだって、仮に犯罪を犯したら、弁護士の世話になる。「弁護士は犯罪者を助けるから汚い」などと言う人は、「わしは医者の世話にはならん」などという人と同類ではないのか。奇跡が起きないと命が助からないような場合でも、お医者さんは最後まで頑張ってくれる。

この回答への補足

追加です。
色々な方から回答を得られました。
そして私は、あなたの言う「ガセネタの広め屋」ではないことが分かりました。
純粋に質問を立ち上げたのですからこんな言い方はしないで下さいね

また、弁護士を攻撃していないと言いましたが、自分で文章を読んだら攻撃していましたね。これは訂正いたしますね。

死刑は英断でしたが、元少年の弁護士は見事なまでのお粗末振りでした。

「ドラえもんや復活の儀式など言いだしたため、虚偽と認め、死刑を回避できなくなった」としています。なのであなたが言う通り、「高裁へ差し戻し → 高裁が死刑判決 → 最高裁が認めて確定」という結果は、事実上決まってしまったとしても、元少年が猛省していれば、少年法の壁に阻まれて無期になった可能性はあったとみなしています
本村さんも「彼は謝罪して反省していたわけです。それを覆したのが一番悔しい、最後まで事実を認めて誠心誠意の弁を述べてほしかった、そうしたらもしかしたら死刑は回避されたかもしれない。」私も同感でした。
なので、弁護の手法を間違えた結果が、死刑になったと思いました。

死刑は英断だと思います。

しかし本村さんが求めていたのは謝罪です。これが結局、死刑反対の弁護士に変わってからは最後までなかったです。
本村さんにとってはやりきれない形での終焉だったと思います。

最後に
>>殺された被害者の母親に向かって指を指して、「加害者を殺してもあなたの息子は戻ってこないじゃないか」と、およそ感情を持つ人間とは思えない汚らわしいまでの批判をしました。


という回答をいただきました。
人権弁護士のなりふり構わぬ有様は愚の骨頂でしょう。
そして、元少年の人権を守るといいながら、死刑廃止のマスコットに弁護士はした、とも思っております。

補足日時:2012/02/24 15:31
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

>ご質問者は、ガセネタの広め屋になっていないでしょうか?

とのことですが、私は素人ですので間違いはあると思います。
どうぞお手柔らかにお願いしますね。

また、弁護士を攻撃しておりません。
疑問に思いました。
見識者でしたら、奥深く考えられると思います。
しかし、私はテレビを通してしか考えられません。



>「高裁へ差し戻し → 高裁が死刑判決 → 最高裁が認めて確定」という結果は、事実上決まってしまった。

そうですね、これはワイドショーでも聞きました。
しかし、そうだと思い込んむこともないと思いますよ。
本村さんは死刑を望んでいても、無期であっても受け入れたでしょう。
元少年の本当の反省を見せていればです。


>奇跡のためには奇手も一策(一つの手)かも知れない


そうでしょう、しかしその奇策がひどかったですね。
心証をますます悪くしただけだと思っています。
それは弁護士のせいでしょう。世論的にも元少年の死刑に傾いたと思いますよ。


>奇跡が起きないと命が助からないような場合でも、お医者さんは最後まで頑張ってくれる。


それはそうでしょうね!

しかし、これは相容れない一文だと思いますが・・

お礼日時:2012/02/23 22:10

とりあえずツイッターで見かけただけだけど、参考までに。



******
雑誌インパクションで安田弁護士が「本当に本人がドラえもん、と言うんだ。これには困った」(大意)と語っているのを、一般誌はどこも追ってないんだよね。
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この回答へのお礼

裁判中は元少年のとんちんかんな発言であっても

肯定して守らなくてはならないわけですから、

「困った」と本当に弁護士が言ったのかは疑問です・・

お礼日時:2012/02/24 00:33

9番です。


>私の問いに対してはどう思われますか?
とのお礼がありましたので
誰がどんな弁護をしても、最高裁では死刑判決は下りたと申し上げます。
理由は
第二審で被告人の書いた手紙が証拠として採用され、無期懲役となりましたが、その内容
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終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君
無期はほぼキマリ、7年そこそこに地上に芽を出す
犬がある日かわいい犬と出合った。そのままやっちゃった。これは罪でしょうか」などと、反省の色がみられない内容だったのだ。また、マスコミを通じて意見を発信する本村さんを「ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました」と批判。さらに「(刑期を終えて)キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。じゃないと二度目のぎせい者が出るかも」と、さらなる犯行まで“予告”した
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この手紙が証拠として提示されたにも関わらす、ここで無期の判決がでたのは、あくまで過去の最高裁の判例【未成年の場合、殺した人数で死刑を決めた。(4人以上)】
これを踏襲したのです。
高裁は、たとえ反省をしていなくても最高裁の過去の判例に逆らえないため無期になったのです。
一方最高裁は現状に合わせた新たな判断が可能、すなわち
「反省」はおろか、次の犯行まで“予告”しているのに未成年と言うだけで・・・・・では国民感情から大きくかけ離れた判決だ!が世間の意見の大勢を占め裁判員裁判も始まりより国民感情に考慮した判決が求められるようになりました。
明らかにNOと言う国民感情・マスコミ報道・・・
未成年と言うだけで、4人以上殺していなければ死刑にはならないと言う過去の最高裁判例を盾にしても、最高裁自体が新しい判断を下すであろうことは普通の弁護士なら予想できました。
そこで、別の戦法を取る必要が生じたのでしょう。道化弁護団は卑劣な引き伸ばしやアホな事を言い出したのです。(ドラえもんを汚す発言・・・・許せん)
結果は、被告人は死刑判決・弁護団には最低の外道と言う世間からの判決が下りました。
以上でいかがですか?

この回答への補足

心を込めて書いていただいたことに感謝します。

今から明日の夫のお弁当の下準備と食器洗いをしないといけません。

真剣にお礼を書かせていただきたいため、お返事をほかのお二方と同じで明日までお待ちください。

補足日時:2012/02/23 22:15
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この回答へのお礼

お待たせいたしました。コメントありがとうございます。
あなたの自己紹介文を見せていただきました。
誰にでも馬鹿野郎が言えるお立場とは、恰好良いですね!


>誰がどんな弁護をしても、最高裁では死刑判決は下りたと申し上げます。


そうですか・・私は逆でした。これぐらいの手紙では少年法には負けるだろうと思いました。
「少年時代の特徴である。内心反省しているけれど、仲間にはいきがって書いた」と言い訳をされれば、検察は負けると思いました。だからこそすごく歯がゆい思いでいました。(死刑は英断です)
検察の担当がこの手紙を元少年の友人からどうしてももらうために(最初は拒否された)、土下座までしたんですよね・・検察の正義を貫こうとする執念に感動さえ致します。


>最高裁自体が新しい判断を下すであろうことは普通の弁護士なら予想できました。
そこで、別の戦法を取る必要が生じたのでしょう。

別の戦法は本当に誤りであったと私は思います。
弁護団が結成されて死刑廃止死刑廃止とメディアに訴える形になりましたが、そこから少年を守るというより、弁護団の思想の方へ脱線して裁判が行われたと思います。
少年が弁護団の援護射撃を受けたことで調子に乗り「なめないでいただきたい」などいいだしたわけです。

元少年は弁護団の茶番劇に乗せられて、結果「ドラえもんや儀式」など言い出したことで少年の心の底にあった「反省していない」という事実を暴露したと思います。差し戻し再判決で「ドラえもんや復活の儀式など言いだしたため、虚偽と認めざるをえなくなり、死刑を回避できなくなった」と裁判官は言っています。なので死刑を回避できなくなったポイントがここだったと思いました。と同時に少年法は本当に強いんだとも思いました。
なのでもし弁護士が元少年に誠心誠意謝罪することをすすめていれば少年法が立ちはだかり、最後は無期だったのではないかと思いました。結局死刑廃止の弁護士に踊らされて、元少年は死刑行きの電車に進んで乗っってしまい、しかも死刑案内人である車掌は弁護人だった、と思っています。

弁護団はおのれの思想への欲望が強くて元少年を無期にできなかった。他の方がおっしゃる通り、悪人であっても無期だったかもしれないのに、わざわざ裁判で元少年の悪行を暴いていったのは弁護士だった。弁護士は本当にレベルが低かった、と思っております。

もちろん死刑は英断です。

本村さんも「彼は謝罪して反省していたわけです。それを覆したのが一番悔しい、最後まで事実を認めて誠心誠意の弁を述べてほしかった、そうしたらもしかしたら死刑は回避されたかもしれない。」私も同感です。
ドラえもんは汚してはいけませんね!

お付き合い頂きましてありがとうございました。

お礼日時:2012/02/24 14:39

補足・・・質問内容の趣旨は理解できるのですが・・



弁護士のやりかた、検事の判断、裁判官・・・・
それ以前に

本人が真に反省しているのか?の判断基準自体、日本はゆがんでいると思います
基準がゆがんだ上での弁護ですから・・・

実際、反省してるふりくらい簡単なもんだ
と、釈放された途端、同じことの繰り返しが多いですよね?

反省文なんていくらでも書けます。
丁寧な文章なら、反省している、なんてとんでもないです。

>弁護士側に浅知恵を与えられて
反省なんてしていないから、簡単に浅知恵に乗ってしまうのです。

死刑制度が本当に良いのか?にも疑問はありますが
死刑になったことを同情もできないし
弁護が良ければ生きていられたのに・・とか
とても考えられませんね。

こんな人間を育てた大人の責任さえ・・うやむやな時代ですからね。

どんな経緯があろうと
犯罪者は許されるものではありません。


>弁護側が、「真摯に反省せよ、それにしか尽きない」と少年に諭し、
>少年は反省しているとし、その上で、まともな論法で彼を擁護する(生い立ち)、
>ということに最後まで一貫しておれば
>死刑回避だったと私は思います。

これは、本人が真に反省している、と仮定してのことですよね
とても反省しているとは思えませんでした

何をもって「反省している」と言えるのでしょう???
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この回答へのお礼

いやいやあなたの言っていることは正当です。
しかし今回私が問いたかったのはまた違うんです。

>反省文なんていくらでも書けます。
丁寧な文章なら、反省している、なんてとんでもないです。


その通りなんですよ。ただ私が言いたいことはこのことではないのです。
ごめんなさい(汗)

>どんな経緯があろうと
犯罪者は許されるものではありません。

もちろんでしょう!


>死刑になったことを同情もできないし
弁護が良ければ生きていられたのに・・とか
とても考えられませんね。


その通りです。
ただ、私はこのことを感情論で問いて聞きたかったのではないのです。
弁護側の手法について聞きたかったのです。
死刑は英断だと私は思っています。
しかし弁護側が元少年を利用したことを指摘したかったのです。


>これは、本人が真に反省している、と仮定してのことですよね
とても反省しているとは思えませんでした


もちろん仮定での話ですよ。
私が問いたいことはまた違うんです。



>何をもって「反省している」と言えるのでしょう???


反省などしてないでしょう、それどころが最後まで心の底が露呈しておりましたよね。


ありがとうございました。
ただ、私が聞きたかったのは違うんです。
少年を助けたいなどみじんにも思いません。

そして、下記のサイトの方は私やあなたとは考え方が反対です。
なのでこちらに憤りは投稿されてくださいね。
この投稿の人は元少年が死刑になったことも被害者側が結婚されたことも腹をたてております。
教えて!goo
光市母子殺害事件 彼はなぜ死刑判決を受けたのか 
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7319560.html

お礼日時:2012/02/23 19:07

私はほぼ100%、質問者さんに近い考え方です。


元少年の死刑の是非とは無関係に、弁護団には著しい違和感を感じます。

弁護団が弁護を行っていたのは、元少年と言うよりは、元少年を介して「自分達(弁護団)の思想」ではないか?と言う考えが拭えず、事件と同等くらい、気持ち悪い感じがします。
恐らく質問者さんも、同様のお気持ちでのご質問では?と推察します。

弁護士は「正義の味方」では有りません。
クライアントの味方です。
たとえ極悪人でも、あらゆる術を尽くし、刑罰が軽くなる様、努力するのは当然です。
従い、クライアントを有利にするための術が「ドラえもん」であれば、私は許容します。

ただその結果、弁護団は世間から厳しいバッシングを受けましたよね?
橋下さんの「懲戒請求」発言に代表されますが。

そんな世論の中で開かれた弁護団の会見で、一人の弁護士が涙を流していたのをご記憶でしょうか?
あの涙は何だったんでしょうね?

元少年が少しでも有利になる様、必死の努力をしているのであれば、プロの弁護士として、与えられた仕事を誠実・忠実に行っているだけですから、堂々と胸を張っていれば良いだけかと思います。

またその後、橋下さんを告訴したのも。
元少年を守るためにも、告訴する方が有利と言う考え方も出来ますが、それはあくまで勝訴した場合のみです。
敗訴するリスクを考えた場合、世間の耳目を集めるとか、更に世論を勢いつかせるだけで、それでは被害者遺族の本村さんの活動とか、橋下さんの発言と同じ効果になってしまいます。
結果的に最高裁では敗訴してますからね。
到底、クライアントの利益だけを最優先に考えた告訴とは思えません。

弁護団が守りたかったモノは、元少年を介して、自分達の思想や、自分ではないか?と言う気がしてなりません。

彼らはクライアントの利益を守ることを第一義とする純粋な弁護士と言うよりは、法律家や思想家としてのプライドや思想では?と言う気がしてなりません。

最近、厳罰化の方向性とは言え、判例を重んじる法曹界において、今回の判決は間違いなく「異例」です。(永山基準以降、未成年者の死刑は2例しか有りません。)
逆に言えば、普通の弁護士が、殺意を認め、反省・謝罪の姿勢で臨めば、数年前に、無期懲役判決で結審していた事件かと思います。

それが正しい判決かどうかは別ですが、国家が国民を死刑にするとか、少年を死刑にすると言うコトを考えた場合、少なくとも私は、軽々しく「死刑にすべき」とは言えません。
「(無期懲役では)許せない」と言う感情論よりは、「死刑以外に為す術がない」と言う、明確な理由が必要かと思いますし、「為す術がない」の立証は難しく、「更生の余地が皆無ではない」を示すことは容易であるのが現実・事実です。

ただ、それでも今回、裁判官の全員一致が得られない中で、死刑判決を下した法曹界には敬意を表しますよ。

それと併せ、弁護団がその判断を下させた点は、この弁護団の思想とは無関係に、弁護士としての「無能さ」を感じざるを得ないし、その無能さは「異常さ」に近いモノを感じてしまいます。

弁護団は、結果的には彼らの無能のせいで、悪人とは言え人一人の命を消すことになった責任を痛感し猛省すべきだと思います。
それと同時に、この弁護団は、そういう責任を、最も感じていないタイプでは?と言う気もします。

実際、弁護団は元少年に「力及ばず申し訳ない」的な発言は一切ありません。
「不当判決」的な自己主張に終始しています。

全く余談ですが、もし私が元少年の立場なら、こんなヘンテコな思想家集団的な弁護団は解任し、国選弁護士にでもお願いして、無期懲役狙いの方針で合意してるでしょう。

その判断が出来ず、弁護団をそのまま起用し続けた元少年は、弁護団が主張する通り、「18歳の知性や判断力が無かった」と言う、何よりの証拠になる様な気もしますよ。
ちょっと皮肉ですね。

この回答への補足

唸り声をあげなくなるような素晴らしいご回答を立て続けにいただきました。ありがとうございます。
私は主婦でして、今から夕飯の買い物に行きますので、お礼はあらためてさせてください。

補足日時:2012/02/23 17:46
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この回答へのお礼

お待たせ致しました。ご回答をありがとうございます。
おっしゃる通り、私は、死刑廃止論者の弁護士が元少年を弁護するかたわら、おのれの思想を普及させたいという欲望を実現さたくて元少年を刃物の上で踊らせてマスコットとして利用したと思っております。元少年を本気で守ろうとして奇策に出たのでしょうか?全くの誤りです。途中から弁護より自分の思想にしがみついた結果が死刑だったと思っております。(死刑は英断ですが)

>恐らく質問者さんも、同様のお気持ちでのご質問では?と推察します。

そうなんです。まして人権派の他の弁護士たちが、この元少年を弁護した弁護士のやり方(結局元少年の人権を利用した)を非難しないで息をひそめているのも気持ちが悪いと思っております。


>弁護士は「正義の味方」では有りません。
クライアントの味方です。


私が言いたいのはこれです!

また弁護士が涙を流していた?ということですが、おのれのメルヘン(死刑はダメヨ)に酔っていたのでしょう。元少年を助けるべく集まっていたのなら士気が上がるでしょうから涙なんぞ出ません。

弁護団が守りたかったモノは、元少年を介して、自分達の思想や、自分ではないか?と言う気がしてなりませんとおしゃいましたが、私も同感です。途中から元少年を助けるというより思想に固執したことで、めちゃくちゃな論法を用意した。それは元少年を無期にすべく戦えるものではなかったです。誠意に欠けた発言で一気に本線から逸脱し、また茶番劇を見せたことで、死刑へのカウントダウンが始まったと思いました。

>逆に言えば、普通の弁護士が、殺意を認め、反省・謝罪の姿勢で臨めば、数年前に、無期懲役判決で結審していた事件かと思います。

本当にまさしくそう思います。
差し戻し再判決で「ドラえもんや復活の儀式など言いだしたため、虚偽と認め、死刑を回避できなくなった」としています。死刑を回避できなくなったポイントがここだったのです。もし、弁護士が元少年に誠心誠意謝罪することをすすめていれば少年法が立ちはだかり、無期だったでしょう。


>「(無期懲役では)許せない」と言う感情論よりは、「死刑以外に為す術がない」と言う、明確な理由が必要かと思います

そうなんです。それが「元少年は嘘を言っていて、反省していない」これだったんです。
だからこそ、死刑判決が出たのは弁護士のせいでは?と思いました。


>弁護団は、結果的には彼らの無能のせいで、悪人とは言え人一人の命を消すことになった責任を痛感し猛省すべきだと思います。

その通りです。弁護士は自分の欲望も重なってめちゃくちゃなことを裁判でして、結局、人の命を消させることをしたんです。おっしゃる通り、悪人だとはいえです。少年法が大変強いのですから、謝罪を繰り返していれば無期だったかもしれないのに。そして本村さんは反省が欲しいと言っていましたが死刑廃止の弁護士は元少年に反省さえ促すことをしなかったんです。
無期になったかもしれない所を、弁護士自らが「助ける」と言いながら死刑へのオウンゴールを彼に決めさせたんですよ。本当にこの弁護士は無能だということが証明されました。


>実際、弁護団は元少年に「力及ばず申し訳ない」的な発言は一切ありません。
「不当判決」的な自己主張に終始しています。

らしいですよね。自分の作戦が大失敗に終わったことを認められないのでしょう。


>全く余談ですが、もし私が元少年の立場なら、こんなヘンテコな思想家集団的な弁護団は解任し、国選弁護士にでもお願いして、無期懲役狙いの方針で合意してるでしょう。


ああ、言いたいこと分かりますよ。


>その判断が出来ず、弁護団をそのまま起用し続けた元少年は、弁護団が主張する通り、「18歳の知性や判断力が無かった」と言う、何よりの証拠になる様な気もしますよ。


フムフムです。私もそう思います。
考えがないのでしょう元少年は。だからまんまと乗せられたのだと思います。


分かりやすいご回答をありがとうございました。

あと追加ですが、実は私は橋下氏擁護派なのですが、今までは大阪市役所のひどさを聞いていてどうにもならないことに嫌悪感がありました。市の職員なのに給料がべらぼうに高い、癒着あり、口利きでの採用多し、など。
彼が強引でも風穴をあけてくれることを願っていますが、本当に怖い所(怖い人がいる)なので大丈夫かな・・と思っております。

お礼日時:2012/02/24 14:07

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