最近よく思うのですが、ファーストフードのお店(特にマクドナルド)に行く度に、ごみ等が沢山出ている気がします。こういうお店では、環境保全という事に対して、一体どんな対策をとっているのでしょうか。できれば、詳しく教えて下さい。

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A 回答 (2件)

専門的なお答えではなくてすみません。


昔々、多分10年くらい前との違いはフィレオフィッシュやビッグマックの包装はスチロール容器でしたが、現在はすべて紙包みに変更されてます。でもビッグマックや朝ごはんセットなどはまだ厚めの紙を使っていて無駄が多いですね。飲み残しの水分は分別するように変えられましたね。現在は一応、燃える/燃えないの2分別のゴミ箱を採用していますが、説明の表示が足りないのか、お客さんの自覚が足りないのか、あんまり分けられていない気がします。
私が見て分かったことはその3点くらいです。あとは持ち帰りの紙袋をさらにビニールの手提げ袋に入れたり、ストローが袋に入っていたり、ケチャップが個包装になっていたりと、お店の業務の能率を上げることの方が優先になっていそうな事が目に付きます。個人的な感想ですが、紙だったら幾らでも使って良いみたいに見えてしまいます。私はマックに行くんだったらモスバーガーの方がまだましかなと思ってしまいます。
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この回答へのお礼

私はいつも何気に食べているだけなので、あまりそういう事に気がつきませんでした。ちゃんと観察していれば、色々な事が分かるんですね。tamiさん、どうも有難うございました。

お礼日時:2001/05/09 19:15

あんまり詳しくないんですが、わたしがマクドナルドで気付いたのは、


・ランチョンマットは再生紙
・トレーは再生ポリプロピレン製
でした。
再生素材を使用することで、環境への付加を軽減しているということのようです。
直接食品に触れるだけに、このほかのものへの再生素材の導入は難しいでしょう。

なお、日本マクドナルドのWebを見てみましたが、環境への取り組みはあまり前面に出てきません。
まったく対応をとっていないとは思いたくありませんが…。

参考URL:http://www.mcdonalds.co.jp/
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この回答へのお礼

直ぐ回答が欲しいと言っておきながら、お礼が遅くなってすいませんでした。どうも有難うございました。

お礼日時:2001/05/09 19:11

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自治体によります。
昔は、可燃ゴミでしたが、技術の進歩により、資源ゴミとして
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また、自然エネルギー開発となると各電力会社は破綻してしまうのではないでしょうか?

この2点について、知っていましたら助言の程宜しくお願いします。

Aベストアンサー

やっぱりイメージの問題じゃないですかね。原子力はJCOだので民間のイメージが悪いですし、メディアもそれをあおっていますしね。
ですが自然エネルギー発電といっても地熱風力などは日本ではむずかしいですし、水力は自然エネルギー以前にダムの建設などでいろいろ叩かれていますね。それに太陽光発電は今の技術では、太陽電池を使用するのにかかるエネルギー(製作・維持・破棄)がすでに、その電池から得られるエネルギー以上のエネルギーを使うらしいですし、やっぱり原子力が使われていくんじゃないでしょうか。
民間、メディアがどう取ろうと、このままならいつかはかならず火力から別の発電方法に移行しなくてはいけないわけですしね。ただどんな発電方法になっても電力会社の破綻とはそれほど関係がないと思いますよ。電気は使用されるわけですし、現在の火力発電主体のやり方がすぐに変わるわけではありません。変わるとしても電力会社側の発電方法が変わるだけで本質はそのままです。石炭を使った発電所がなくなったようにだんだんと別の発電機関に移行していくんじゃないでしょうか。
最近は核融合反応をつかった原子力発電も研究されているそうですが、日本で新しい原発の設置は難しいでしょうね。

やっぱりイメージの問題じゃないですかね。原子力はJCOだので民間のイメージが悪いですし、メディアもそれをあおっていますしね。
ですが自然エネルギー発電といっても地熱風力などは日本ではむずかしいですし、水力は自然エネルギー以前にダムの建設などでいろいろ叩かれていますね。それに太陽光発電は今の技術では、太陽電池を使用するのにかかるエネルギー(製作・維持・破棄)がすでに、その電池から得られるエネルギー以上のエネルギーを使うらしいですし、やっぱり原子力が使われていくんじゃないでしょう...続きを読む

Q生態系の保全について

生態系の保全について教えてもらいたいです。以下の点に、もし、少しでも知識のある方がいたら、アドバイスしてもらいたいです。お願いします。
「なぜ」当該問題はなぜ問題なのか。
法制度の仕組み
法制度の問題点について
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法の運用上のどのような問題点があるのか。
以上指摘した問題点につき、どのような解決策があるのか。
参考文献

Aベストアンサー

#2です。

レポート提出に間に合うと良いのですが…

たとえばゴミ問題にしても、焼却処理をすることによって今話題のオゾン層の破壊、温暖化、酸性雨等の原因になりますし、
埋め立て処理は土壌の汚染に繋がります。
私はゴミの問題は専門ではないので、これくらいしか分かりませんが、
大気汚染、土壌汚染によって、生態系は間違いなく崩れます。

温暖化は南極の氷を溶かします。
すると南極に住んでいるペンギンが死にます。ペンギンが死ねば、ペンギンを食べる大型の海獣が死にます。
海水が上昇すると、南の方の島は沈みます(急ではないですが)
熱帯に広がるマングローブは減少します。するとマングローブの中に生息している生き物は?マングローブを生活の場としている人たちは??

…ということです。

Q森林の保全と二酸化炭素

炭素の保存という角度から森林を見ると、森林の抱える植物の質量は、炭素の量に比例し、それは、光合成による二酸化炭素の吸収量に比例する。

しかし、一方、植物は呼吸により二酸化炭素を排出し、また腐敗、火災による燃焼、酸化により、二酸化炭素を空中に放出します。

つまり、森林の抱える植物の質量が一定であれば、森林の吸収する二酸化炭素と森林から出る二酸化炭素の量は一定だということになります。

この理論は正しいのでしょうか。つまり、森林の存在そのものは、過去に二酸化炭素は吸収したが、今後森林の規模が一定であれば、森林の存在そのものは、二酸化炭素の減少には寄与しないことになります。

森林を伐採して、植物のない土地に変えた場合、伐採した植物の相当量の二酸化炭素が将来増える。ということでいいのでしょうか。

この場合、世界の全ての植物を伐採し、地球を禿山にしたと仮定すると、どれだけのパーセントの二酸化炭素が増加するのでしょうか。

現実にはありえないことで、考えたくありませんが、ひとつの理論的叩き台として把握しておきたいと思います。

Aベストアンサー

>森林保全と温暖化について

私は、森林保全と環境には、3つの歴史的背景があると思っています。
基本には、森林を守りたいという意志があり、その理由として、いろいろなことが取り上げられてきたということではないでしょうか。私は、個人的には二番目の生態系の減少問題が人類にとって、最も怖く取り返しがつかないのではないかと思っているのですが、地球生態系についての科学はまさに始まったばかりで、昆虫の減少は政治レベルでの大きな話題にはなっていないようです。

1)酸性雨問題:ドイツのシュバルツバルト等の酸性雨による森林の枯死が、森林を保護しようとする最初の試みだったと思います。
2)熱帯雨林の破壊による種の激減:熱帯雨林には昆虫など地球上の生物種の半数が生息しているといわれています。もし、熱帯雨林が消滅することになれば、種は激減し、地球の生態系のバランスが崩れることが推定されます。これは未知の恐ろしさを持っています。
3)地球温暖化問題:京都議定書によって植林による地球の温暖化防止を決めたことが、二酸化炭素にとって森林保護が重要であるといわれるようになった大きな要因だと思います。

>つまり、森林の抱える植物の質量が一定であれば、森林の吸収する二酸化炭素と森林から出る二酸化炭素の量は一定だということになります。

森林の専門の学者の意見を聞かないと正確にはわかりません、ケースバイケースのようです。下記のURLに森林分野の吸収源プロジェクトに関する主要な情報がのっていました。
http://www-cger.nies.go.jp/cger-j/db/enterprise/gwdb/sei/sei04/sei0407.htm#sei0407a
よく問題になる熱帯雨林は、伐採してしまえば、炭酸ガスは増えますが、そのままにしておいた場合、炭酸ガスの吸収源にはならないようです。これは、枯れ木の分解がきわめて早く、炭素の固定化には役立たないからです。一方で、寒帯の樹木の生長は遅いですが、枯れ木の分解が遅いため、炭酸ガス(炭素)の固定化には寄与しているようです。従って、熱帯雨林についてはご指摘の通り、一定ということになります。
また、一見矛盾した話ですが、材木を伐採して、建物や、家具、紙として利用し保存し、その後植林すれば、炭素の固定化には役に立つことになります。要するに人間が利用することにより、木の分解者(シロアリなどの昆虫、菌類)から遠ざけることにより、二酸化炭素を固定化できることになります。材木は手入れさえよければバイオリンの例でも分かるように、三百年以上持ちますから、この方法は役に立つ方法だと思います。

>森林を伐採して、植物のない土地に変えた場合、伐採した植物の相当量の二酸化炭素が将来増える。ということでいいのでしょうか。

森林をすべて伐採するということは難しいと思いますが、大規模な森林の消失は自然界でも起こります。温帯の森林は自然のサイクルとして必ず、山火事を起こします。そして山火事を前提として、そこから新しい芽が吹き出して、生態系が回っています。森林を伐採して植林をしなければ、自然保護上、問題は起こると思いますが、場所によっては、木がなくなるということは、必要なことでもあります。米国のイエロスートーンは1988年に5000平方キロメートルに及ぶ自然火災が発生しましたが、これによって、次の年には、新しい美しい自然が再生しました。そして数十年後には元の森が戻って炭酸ガスを吸収してくれるはずです。

>世界の全ての植物を伐採し、地球を禿山にしたと仮定すると、どれだけのパーセントの二酸化炭素が増加するのでしょうか。

No.2の方が答えられておりますが、これを元に計算すると大気中の、炭素量は750ギガトン、木の炭素量は1366ギガトンとなります、従ってすべての木を燃やした場合、すべての木を燃やした場合、大気中の炭酸ガスは2.8倍に増大することになりますね。

>森林保全と温暖化について

私は、森林保全と環境には、3つの歴史的背景があると思っています。
基本には、森林を守りたいという意志があり、その理由として、いろいろなことが取り上げられてきたということではないでしょうか。私は、個人的には二番目の生態系の減少問題が人類にとって、最も怖く取り返しがつかないのではないかと思っているのですが、地球生態系についての科学はまさに始まったばかりで、昆虫の減少は政治レベルでの大きな話題にはなっていないようです。

1)酸性雨問題:ドイツのシ...続きを読む


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