プロが教えるわが家の防犯対策術!

新米の個人事業主です。 掲題の件でお教え下さい。
昨年一年間経理した結果、事業主貸と事業主借が自動的に相殺されるものではない事を始めて知りました。  事業主の貸し借りは所詮プラスマイナスの関係にあると思うので、いつかの時点で相殺すべきかと考えました。 今回はそのタイミングと 方法とについてお伺いします。

まずそのタイミングです。
  期初が宜しいのでしょうか? それとも未来永劫相殺すべきではないのでしょうか?

次はその方法です。 
仮に事業主借の方が少額として、その額を事業主貸から引く方法は以下の通りで宜しいですか?

 方法: 借方に 事業主借  貸方に事業主貸 、金額は上記事業主借の金額

以上です。
技術屋にて、経理はど素人。
ちょっと馬鹿げた質問かもしれませんが、お恥ずかしながらお伺いする次第です。
宜しくお願いします。


       

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

>事業主貸と事業主借が自動的に相殺されるものではない事を始めて知りました…



自動的にというのがどういう意味かよく分かりませんが、事業主貸や事業主借は翌年への繰越処理の際に精算するものですよ。

[当年の元入金] + [青色申告控除前の所得金額] + [事業主借] - [事業主貸] = [新年の元入金]

で、新年は事業主貸、事業主借ともに 0 からのスタートです。

>期初が宜しいのでしょうか? それとも未来永劫相殺すべきでは…

だから、翌年への繰越処理の際。

>方法: 借方に 事業主借  貸方に事業主貸 、金額は上記事業主借の金額…

「元入金」に繰入。

この回答への補足

早々のご回答、有難うございました。
繰越処理で新年度の元入れ金で精算するとのこと、大変良く判りました。
お恥ずかしながら元入れ金を年度毎に変更するということを初めて知りました。
会計とか経理とかに初挑戦にて、不勉強でした。
以上です。取り急ぎ御礼まで。

補足日時:2012/02/25 07:26
    • good
    • 6
この回答へのお礼

済みません。
間違えて、補足に御礼を入力してしまいました。
以下、改めて御礼を申し上げます。

早々のご回答、有難うございました。
事業主貸し借りは繰越処理で新年度の元入れ金で精算するとのこと、大変良く判りました。

お恥ずかしながら元入れ金を年度毎に変更するということを初めて知りました。
会計とか経理とかに初挑戦にて、不勉強でした。

以上です。取り急ぎ御礼まで。

お礼日時:2012/02/25 07:30

事業主貸・事業主借については期末に相殺して構いません。


繰越の際に元入金に相殺後金額を加減すればいいです。

どうせ相殺するのならどっちか一方の勘定
例えば事業主貸で借方貸方問わず仕訳して数値がマイナスになれば
事業主借に振替って方法でも実務上問題はありません。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ご回答、有難うございました。

おかげさまで、元入れ金で調整するスキームにつき、確信できました。
これからお言葉に従って帳簿上の処理をいたします。

以上です。
取り急ぎ御礼まで。

お礼日時:2012/02/25 07:42

私も開業当初、全く同じ疑問を持ちました。



法人の場合は期末のBSと翌期首のBSが同じになりますが、個人事業主の場合は同じになりません。No.1の回答者が書いていらっしゃるように、翌期首のBSは事業主貸と事業主借を「ゼロ」にして、差額を元入金で調整したものを期首のBSとします。

前期末、あるいは期首で相殺するような仕分は行いません。
事業主借と事業主貸は会計ソフトで繰り越しの処理を行っても、自動的に消えることはありません。繰り越し処理を行ってから手動で入力します。

税務署の人に聞いてみたところ、個人事業主は個人のお金で事業を行っているので、この時に元入金が不足したら補充したり、あるいはたくさんあまっているようならそこから回収したりしてかまわないのだそうです。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

丁寧なご説明、有難うございました。

No.1のご回答をより深く理解する上で大変参考になりました。
特に、法人のBSと個人事業主のBSでの違いに関するご説明は、眼からうろこでした。
このご説明のおかげで”翌期首のBS上で事業主貸し借りを元入れ金で調整する”ことが許されると理解できました。
また、税務署の人とのやり取りは実感がこもって良く判りました。

以上です。ご回答に深謝いたします。

お礼日時:2012/02/25 07:40

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q個人事業主の決算仕訳(事業主貸の精算について)

個人事業を営んでいます。
決算仕訳について教えてください。

決算修正前時点で、
・事業主貸300万円
・事業主借200万円
・元入金50万円
の場合、決算での仕訳はどのようになるのでしょうか?

a)事業主借200万円/事業主貸300万円
  元入金100万円

でいいのでしょうか?
この場合、元入金の残高がマイナス50万円になってしまいます。

それか、元入金を触らずに、

b)事業主借200万円/事業主貸200万円

として、事業主貸の残高100万円を翌期に繰り越すのでしょうか?

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

決算では、事業主貸借は相殺しないでそのままにしておきます。元入金も期首と期末は同じ金額です。
次の年の期首時点で、

前年の元入金+事業主借+前年の利益-事業主貸=今年の元入金

となります。

Q事業主貸と事業主借は次期繰越額0円ですか?

決算終了後、事業主貸が0円になるのは理解できるのですが、事業主借はどうなるのでしょうか?そのまま次期繰越額で残るのでしょうか?
あと、昨年度の利益金額は前期利益として今期の期首残高に残すのでしょうか?
実は・・・会計ソフトに頼って次期繰越をしたら、利益金額はなし、事業主借は元入金になっていました。なぜ元入金なのかも分かりません。

Aベストアンサー

#3の追加です。

本来は、元入金は開業時と、翌年初に事業主貸・事業主借・当期損益を相殺して元入金に振替えるときだけ使います。

開業時に用意した資金は元入金で計上すべきだったのですが、結果的には同じになりますから、そのままでも問題ありません。

Q事業主貸が増えると申告する所得も増えるのですか?

主人の実家が個人自営業をしています。今まで帳簿をきちんとつけていなかったのを改善しようということになり、今年1月から私が経理を担当しているのですが、わからないことがあり、質問させていただきたいのです。

事業主貸という科目で処理しなければならないお金がけっこうあります。事業主貸というのは個人で使用したお金という計算になるので経費にはならないそうです。
ということは確定申告の際、収入から経費を引いた分が所得となり、所得税を払うことになりますが、事業主貸が多いと申告する所得も多くなり、支払うべき所得税も増えるということでしょうか?

Aベストアンサー

事業主貸や事業主借の勘定科目は、資産勘定です。つまり貸借対照表の勘定科目です。事業主貸は元入金で、会社で言えば資本金や利益剰余金です。
事業主貸が増加したから、税金を多く払うと言うことではありません。
事業が好成績で利益(損益勘定)が計上されたから、現金が増え預金が増えるのです。その結果、利益も増え税金を納付することになります。

事業主貸と事業主借は、事業本体とオーナーとの貸し借りです。営業で利益が上がり、その一部を生活費にオーナーが引き出せば、それは事業から見れば、オーナーに貸し付けたものです。
生活費が経費にはならないのは当然のことです。

資産勘定と損益勘定をごっちゃにしてはいけません。損益勘定で事業の業績が分かり、その利益が現金や預金という資産に変わるのです。

事業が不振であれば、支払いにも困り、オーナーの資金を投入することになります。これを事業主借という勘定科目で処理します。
こうゆう状態が続けば、元入金を食いつぶすことになります。

事業主貸で事業からお金を引き出せるということは、自営業が順調に営業がされているということで、むしろ喜ぶべきことです。

白色申告から、青色申告に変更され、商工会議所の会員となり、青色申告会に加入して、事業の申告をきちんとされた方が、よろしいかと思います。

事業主貸や事業主借の勘定科目は、資産勘定です。つまり貸借対照表の勘定科目です。事業主貸は元入金で、会社で言えば資本金や利益剰余金です。
事業主貸が増加したから、税金を多く払うと言うことではありません。
事業が好成績で利益(損益勘定)が計上されたから、現金が増え預金が増えるのです。その結果、利益も増え税金を納付することになります。

事業主貸と事業主借は、事業本体とオーナーとの貸し借りです。営業で利益が上がり、その一部を生活費にオーナーが引き出せば、それは事業から見れば、オ...続きを読む

Q事業主借・貸の仕分けをおしえてください。

個人事業です。
事業主が、事業用の消耗品代金5千円を立て替えました。

○月●日
消耗品費5000円/事業主借5000円  摘要:事業主立替


その後、その立替分を事業用のお金から事業主へ現金で返した

×月△日
事業主借5000円/現金5000円   適用:○月●日事業主立替分

相殺されるようにしたいのですが、これであっているでしょうか?摘要の書き方もアドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

No.1さんの方法でも大丈夫ですが、
〇月〇日 事業主貸○○円/現金○○円
と仕分けをしてしまうと、事業主借、貸勘定が決算の時点で残ってしまうことになるので、決算整理において、
〇月〇日 事業主借○○円/事業主貸○○円
として相殺しないといけません。

事業主借勘定とは、事業上の経費を家庭用の現金で支払った場合や、事業上の現金を家庭用の現金で補充した場合など、年初の元入金の増加があった場合、その増加分を表す勘定です。

事業主貸勘定とは、家事上の経費を事業用の現金で支払った場合や、商品を家庭用として使ってしまった場合など、年初元入金の減少があった場合、その減少分を表す勘定です。

事業主借勘定が借方にくるのは、その勘定を消すために行われます。

原則は上記の定義ですので、質問者様の仕分けでいいと思います。
事業上のお金と家庭用のお金は分ける必要がありますからね。
〇月〇日 消耗品費○○円/事業主借○○円
で、収入(もうけ)が出れば、
〇月〇日 事業主借○○円/現金預金○○円
でいいと思いますよ。

摘要は内容がわかれば何でもいいんですよ。
なので「家事費より立て替え」なんかでもOKだと思います。

経理ってややこしいですよね。
私も勉強しながらやってます。(義母が税理士なのでしょっちゅう聞いてやってます。笑)
お互いに頑張りましょう!

こんにちは。

No.1さんの方法でも大丈夫ですが、
〇月〇日 事業主貸○○円/現金○○円
と仕分けをしてしまうと、事業主借、貸勘定が決算の時点で残ってしまうことになるので、決算整理において、
〇月〇日 事業主借○○円/事業主貸○○円
として相殺しないといけません。

事業主借勘定とは、事業上の経費を家庭用の現金で支払った場合や、事業上の現金を家庭用の現金で補充した場合など、年初の元入金の増加があった場合、その増加分を表す勘定です。

事業主貸勘定とは、家事上の経費を事業用の現金で支払...続きを読む

Q個人事業主の、銀行口座。個人的な入出金の区別は?

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口座から、事業用口座に100万円の入金をした。
次にその100万円を証券口座に振り替えた。

さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
そして出金は経費か、事業主貸(個人事業主への報酬)とみなされます。
ということはこの100万円の入金と出金は、仕訳として書くならば

普通預金
現金100万円 売上100万円

普通預金
事業主貸100万円 現金100万円

となってしまいます。個人事業主は自分のお金を動かすのにたまたま個人事業主用の口座を経由しただけなのに、(それもやむを得ない理由で)個人所得100万円、とみなされてしまうわけです。

さあ、このような場合、入出金をどのように仕訳記帳したら、
「事業としてのカネの出入りではなく、あくまでも個人事業主のポケットマネーが口座を素通りしただけ。
事業とは全く関係がない」
ということを明白に出来るでしょうか?

詳しい方、お願いします。

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口...続きを読む

Aベストアンサー

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借 貸方)普通預金など
逆に、個人的な入金や家事用口座から資金の入金をしたのであれば、
  借方)普通預金など 貸方)事業主借
で処理することになるでしょう。

>現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
個人事業の口座もそうでない口座もあなた個人の口座であり、どのような使い方をされてもあなたの自由です。しかし、事業用の口座については、会計帳簿を管理しなくてはならず、事業と関係ないものは家事用口座を利用されるべきです。そうしなければ、そのような取引も税務調査で必要以上にチェックされ、質疑応答などを求められてしまいますからね。

>さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
あなたにとっての普通が普通でない場合や勘違いもあると思います。
事業用の口座であっても、事業にかかる収入でない入金という場合もありますし、その逆もあり得ます。だって、事業用として開設した口座であっても、その利用方法に制限はなく、あなたの自由なのですからね。
したがって、事業用口座へ入金されても、売上などの収益勘定で処理する必要はありません。第三者からの融資であれば借入金という負債勘定で処理することでしょう。それと同様に会計処理上事業と家事を分けて処理するということで、事業主借や事業主貸の勘定科目を使うのが個人事業の会計処理です。これは法人の会計処理であれば、役員からの借入金として処理するものなのですからね。
事業主借や事業主貸などの勘定科目で処理すれば、損益計算書上の動きになりません。あくyまでも貸借対照表上の話となります。したがって、所得になるようなことはありません。

>事業とは全く関係がない」
>ということを明白に出来るでしょうか?
すでに説明した通り、そのような場合のための勘定科目も会計ルールもあります。また説明が必要であれば、証券会社の契約書類等で事業用口座が届け出ていること、家事用口座と事業用口座の通帳と証券会社の取引履歴をみれば、その動きは明白であり、損取引が金融機関や証券会社との取引であることで第三者が証明するのと変わらないことでしょう。
事業用口座でそのようなことをしなければ、説明責任はなかったかもしれません。しかし臨時でもそのような使い方をすれば、説明責任が出てくることでしょうね。コピーでも領収証や伝票などと一緒に保管すればよいでしょう。

質問を読む限り、複式簿記や個人事業の会計処理方法の基礎もままならない状態のようです。そのような会計処理の知識のままでは、不必要な税金を納めているようなこともあることでしょうね。
私が以前知人の相談を受けた際には、知人の友人に頼んで何年も会計処理と申告をしている。その知人の友人は知識が高いということでした。しかし、私がぱっと見ただけでも、年間数十万円余計に税金を払っている様にも思いましたね。会計処理も申告の考え方も、答えは一つではありません。そのために税理士という難しい国家試験などで認められた税理士が専門家として活動され、認知されているのです。簡単にそれに代わる処理が素人に出来るのであれば、税理士が先生などと呼ばれないのです。
頑張って勉強するか、税理士に依頼されたほうが良いと思いますね。

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借...続きを読む

Q事業主貸しを、最終的に事業主の収入とする記帳は?

事業主貸しにした金額を、最終的に全部まとめて事業主の収入とするには?

お世話になります。
税金の質問、というか簿記の質問ですが。

青色申告です。
事業用の銀行口座から現金を引き下ろしたものは、預金出納帳の上ではすべて事業主貸しとして計上してあります。
この中には当座の生活資金として引き出したものもありますし、経費として現金が必要となっておろしたものも含まれます。
もちろん10万円下ろして、「そのうち5万円を事業主の生活資金に、5万円を家賃地代に」というように一緒くたにしたものもあります。

その代わりに、経費帳の上では現金で支出した経費はすべて事業主借りとして計上してあります。
一本100円のボールペン購入から、「交通費として新幹線往復乗車賃 数万円」まで、現金で経費計上したものはすべて事業主借りとしてあります。

さて、12月31日をもって青色申告の締め日を迎えるわけですが、このうち
「預金口座から事業主貸しとして引きおろした現金のうち、”結果として事業主の手元に残った現金”をすべて事業主の個人の給料・収入(年俸というべきかな)とする」
という仕訳はどの帳面にどのように計上すべきでしょうか?

詳しい方、お願いします。
なお、この質問は京都大学の入試問題ではありませんので安心してください。笑

事業主貸しにした金額を、最終的に全部まとめて事業主の収入とするには?

お世話になります。
税金の質問、というか簿記の質問ですが。

青色申告です。
事業用の銀行口座から現金を引き下ろしたものは、預金出納帳の上ではすべて事業主貸しとして計上してあります。
この中には当座の生活資金として引き出したものもありますし、経費として現金が必要となっておろしたものも含まれます。
もちろん10万円下ろして、「そのうち5万円を事業主の生活資金に、5万円を家賃地代に」というように一緒くたにしたものもあ...続きを読む

Aベストアンサー

>事業用の銀行口座から現金を引き下ろしたものは、預金出納帳の上ではすべて事業主貸しとして計上してあります。
>その代わりに、経費帳の上では現金で支出した経費はすべて事業主借りとして計上してあります。

非常に上手なやり方です。個人事業の会計で「現金」勘定を使うと猛烈に煩雑になり、しかも間違いが頻繁に発生するからです。今後も続けて下さい。
(税務署から「現金」勘定を使わないことを理由に「青色」を取り消される、なんてことはありませんので)


>結果として事業主の手元に残った現金”をすべて事業主の個人の給料・収入(年俸というべきかな)とする」
という仕訳はどの帳面にどのように計上すべきでしょうか?

誤解があるようですが、個人事業の会計では、従業員の給料・収入を取り扱う会計処理(仕訳)は存在しますが、「事業主の個人の給料・収入」を取り扱う会計処理は存在しません。
年間売上高-年間必要経費(従業員給料含む)=事業所得(=事業主の個人の給料・収入)
であり、事業主の個人の給料・収入というのは一年間の足し算、引き算の最終結果、という世界なのです。

「事業主の手元に残った現金」は「事業主貸」の一部です。何もしなくて良いのです。

ただ、決算の最終段階で、事業主貸残高と事業主借残高を相殺して差額を元入金に繰り入れる会計処理を忘れないで下さい。
〔借方〕事業主借△△△△△/〔貸方〕事業主貸☆☆☆☆☆
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕元入金 ◎◎◎◎
《注》事業主貸残高の方が事業主借残高よりも大きい時は、元入金は借方に発生します(元入金がマイナスになる)


もし京大の入試問題なら、これで合格間違いナシですよ。   v(^ ^;

>事業用の銀行口座から現金を引き下ろしたものは、預金出納帳の上ではすべて事業主貸しとして計上してあります。
>その代わりに、経費帳の上では現金で支出した経費はすべて事業主借りとして計上してあります。

非常に上手なやり方です。個人事業の会計で「現金」勘定を使うと猛烈に煩雑になり、しかも間違いが頻繁に発生するからです。今後も続けて下さい。
(税務署から「現金」勘定を使わないことを理由に「青色」を取り消される、なんてことはありませんので)


>結果として事業主の手元に残った現金”を...続きを読む

Q貸借対照表の事業主借欄がマイナスは間違いですか?

宜しくお願い致します。

明日、初めて確定申告を提出するために、会計ソフトに諸経費の入力を済ませましたが、
貸借対照表の事業主借欄がマイナスになったのですが、これはどこかの入力が間違って
いるのでしょうか?

この欄がマイナスになることは場合によってはあることなのでしょうか?

簿記などに疎い為、お伺いできますと有難いです。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

「40%分は借方に事業主借で貸方に当座預金」これがマイナスになる原因でしょう。

正「40%分を借方で事業主貸」です。

事業主勘定が登場する仕訳は、
とにかく「左側には事業主貸しかでない」「右側には事業主借しかでない」と覚えましょう(※)。

唯一の例外は「仕訳の取消をするための仕訳」のときです。
例 事業現金を子どもがパクッてしまった。事業主貸で処理しておいたが、翌日現金が出てきたのでこの処理を取り消し、子どもに謝罪した。

事業主貸  999  / 現金  999
この仕訳を取り消すための反対仕訳
現金  999 / 事業主貸 999

現実の会計ソフトでは「仕訳の取消」ができるので上記のような反対仕訳はまずしません。
反対仕訳は既に簿記の教科書上の存在になってますね。


借方は左側、貸方は右側というのはわかっておりますが、事業主勘定を使うさいには「借」「貸」の字が逆に使われるので、混乱しますので、あえて「左」「右」としてます。

仕訳で借方に「事業主借」があったら、99%の確率で「誤まった仕訳」です。
これを見逃してると、今回のような「事業主借勘定がマイナスになってしまう」現象が起きます。
実は翌年に繰越する際に精算されますので「どおってこたぁない」のが本音ですが、知ってる人がみると「おお!仕訳をまちがえてるぞ」とわかるので格好悪いです。
税務署員も「あらら、間違って入力しちゃってるよ」と思う程度でしょう。
ズボンを前後ろに履いてる程度の「恥ずかしい」間違いです。

「40%分は借方に事業主借で貸方に当座預金」これがマイナスになる原因でしょう。

正「40%分を借方で事業主貸」です。

事業主勘定が登場する仕訳は、
とにかく「左側には事業主貸しかでない」「右側には事業主借しかでない」と覚えましょう(※)。

唯一の例外は「仕訳の取消をするための仕訳」のときです。
例 事業現金を子どもがパクッてしまった。事業主貸で処理しておいたが、翌日現金が出てきたのでこの処理を取り消し、子どもに謝罪した。

事業主貸  999  / 現金  999
この仕訳を取...続きを読む

Q現金仕訳で、事業主貸と事業主借の仕訳で困っています

個人事業主で本年度から青色申告者です。現金の仕訳についてですが、事業主貸と事業主借の仕訳に困っています。

現金の仕訳についてですが、

(1)事業用の通帳から必要に応じて
「事業主貸し/普通預金 (適用)引出し」で処理して、

(2)給料日には
「給料賃金/現金 (適用)月分給料 」
「・・・・・・・ /預り金(適用)預り金 源泉所得税」

(3)事業用の接待につきましては
「接待交際費/現金」などと仕訳を行っています。

しかし、勘定科目の「現金」はマイナスが増えて行くだけで困っています。


自分なりの考えとしまして、(1)預金から引出した後、必要に応じた金額を「事業主借/現金」の仕訳を行ってから(2)(3)の仕訳を行う
のかとも思っています・・・
それとも、根本的に全く仕訳方法が間違っているのでしょうか?


生活費や個人的嗜好品などの購入も(1)の仕訳で預金から引出した現金を使っています。
これに対しても何かの仕訳をしなければいけないのでしょうか?

どうか良いご回答をお願いします。

Aベストアンサー

仕訳処理の考え方に誤りがあります。

二つの方法があるので、どちらかに統一して下さい。


A.現金勘定を使う方法。

(1)事業用の通帳から必要に応じて
「現金/普通預金 (摘要)引出し」で処理して、

(2)給料日には
「給料賃金/現金 (摘要)xx月分給料 」
「・・・・ /預り金(摘要)源泉所得税」

(3)事業用の接待につきましては
「接待交際費/現金」


B.現金勘定を使わない方法。

(1)事業用の通帳から必要に応じて
「事業主貸/普通預金 (摘要)引出し」で処理して、

(2)給料日には
「給料賃金/事業主借 (摘要)xx月分給料 」
「・・・・ /預り金(摘要)源泉所得税」

(3)事業用の接待につきましては
「接待交際費/事業主借」


私ならBの方を選びます。シンプルであり間違いが少ないので。

現金勘定を使うと、仕訳処理が非常に複雑になり、また現金の管理も面倒です。事業用の現金と生活用の現金を区別して管理しなくてはなりません。

また、事業用の現金で生活費や個人的嗜好品などを購入する場合も仕訳が必要になります。しかし、

(1)事業用の通帳から必要に応じて
「事業主貸/普通預金 (摘要)引出し」

で処理しておけば、現金で生活費や個人的嗜好品などを購入しても仕訳は不要です。

仕訳処理の考え方に誤りがあります。

二つの方法があるので、どちらかに統一して下さい。


A.現金勘定を使う方法。

(1)事業用の通帳から必要に応じて
「現金/普通預金 (摘要)引出し」で処理して、

(2)給料日には
「給料賃金/現金 (摘要)xx月分給料 」
「・・・・ /預り金(摘要)源泉所得税」

(3)事業用の接待につきましては
「接待交際費/現金」


B.現金勘定を使わない方法。

(1)事業用の通帳から必要に応じて
「事業主貸/普通預金 (摘要)引出し」で処理して、

(2)給料日には
「給料賃金/事...続きを読む

Q事業用口座から現金を引き出した際の仕訳

商品発送時の送料や消耗品の購入などは現金で支払っています。
手元にある事業用の現金が少なくなってきたので、事業用口座から新たに現金を引き出しました。

このような場合、どのように仕訳すれば良いでしょうか。
初心者のため可能な限り詳しく教えていただけますと大変助かります。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>事業用口座から新たに現金を引き出しました…

【現金 100円/普通預金 (or 当座預金) 100円】

>商品発送時の送料…

【荷造運賃 20円/現金 20円】

>消耗品の購入…

【消耗品費 30円/現金 30円】

Q個人事業主自身の給与はどう仕訳したらいいですか?

今までは有限会社をしていたため、会社から「給与」という形で私自身の給与を毎月仕訳していました。
H22年に有限会社を解散させ、現在個人事業を始めています。

個人事業では、事業主自身は給与をもらえないので、【売上から経費を引いた額】が【事業所得】になるとのことは理解しているのですが・・。ただ、【売上から経費を引いた額】がわかるのは年末ですよね。年末まで事業主が給与(?)をもらえないのでは生活できないので、実際には年度途中に何回かにわけて事業のお金から給与(?)をとっていました。この場合帳簿にはなんという勘定科目で仕訳すればいいのでしょうか?

また、昨年の売上が店の預金口座に少し残ったままです。
【売上から経費を引いた額】が全て事業主の所得になるということは、年末には店の口座から全額おろして事業主に渡さなければいけなかったのか・・と、今困っています。

どのように仕訳・対応したらいいでしょうか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「事業主貸」「事業主借」という勘定科目を用いてもう一度ご説明します。

まず、仕訳から行きます

事業開業時
 現金 50,000 / 事業主借 50,000

事業主の生活費の引き出し(説明上年間まとめて仕訳を切ります)
 事業主貸 1,000,000 / 現金 1,000,000

年度末
 事業主借 50,000 / 事業主貸 50,000 (一部を相殺します)
 元入金 950,000 / 事業主貸 950,000

という仕訳になります。

前回の回答時の「引出金」が「事業主貸」、「資本金」が「事業主借」と「元入金」であると考えてください。

もしかすると、年度末には「元入金 -950,000」ではなく「事業主貸 -950,000」と表示されるかもしれません。


で、ここの「-950,000」については特段気にする必要はありません、以前回答したように家計簿の発展型のようなイメージになるため、個人事業の資産は事業主の意のままになり、その結果として、たくさん引き出したというだけです。

全く問題なく、何ら違法なこともありません。

あまりにたくさんお金を引き出すと現金決済に支障が出る点だけ気を付けてください。


また、「残ったお金をそのまま翌年に繰り越す」は、全く問題ありません。
収益と費用は発生時点で計上し、現金決済と分けて考えるという会計の大原則は個人事業であっても何ら変更はありません。

つまり、『H22年の残金をH23年に繰り越したとしても「H23年の売上」ではないので繰り越しても問題ない、「ただの繰越金扱い」という理解』ですが、全く問題ありません。

H23年に売上げたらH23年に売上を計上し、H22年の残ったお金は事業の資産になります。

「事業主貸」「事業主借」という勘定科目を用いてもう一度ご説明します。

まず、仕訳から行きます

事業開業時
 現金 50,000 / 事業主借 50,000

事業主の生活費の引き出し(説明上年間まとめて仕訳を切ります)
 事業主貸 1,000,000 / 現金 1,000,000

年度末
 事業主借 50,000 / 事業主貸 50,000 (一部を相殺します)
 元入金 950,000 / 事業主貸 950,000

という仕訳になります。

前回の回答時の「引出金」が「事業主貸」、「資本金」が「事業主借」と「元入金」であると考えてください。
...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング