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非課税限度額以上収入とはなんでしょうか?
所得税を払う必要がある、収入があるということでしょうか?

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A 回答 (1件)

そううことになります。


所得税は当然ですが所得にかかってきます。
この所得とは、簡単に言えば利益です。
サラリーマンとて一円の経費もなく給料をもらっているわけではありません。
忘年会や新年会、営業職ならクツ代だって経費です。
といってこれらの領収書を毎回まとめるのも大変なので、一年で65万円という経費を認めようといくことで、給与から65万円を引いたものを所得といいます。(所得が大きくなると控除も大きくなります)
また所得税算出にあたっては基礎控除といって、誰でも38万円は税金の対象になりません。

つまり勤め人の場合は103万円以下なら課税されないので非課税限度額といいます。

ただ実際の課税ではこのほかに社会保険や生命保険、住宅の新築や配偶者、扶養者などの人数でさらに控除があります。
通常は非課税限度額という言葉は、扶養家族になれるかどうかの線引きに使われることが多いようです。
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この回答へのお礼

詳しくお答えいただきありがとうございます。
所得税を払っていれば非課税所得以上の収入があるということでいいのでしょうか?

お礼日時:2012/02/26 00:40

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Qどの程度の収入であれば所得税非課税なのでしょうか?

行政の住民サービス施策を調べていると、、所得税非課税の場合という内容が結構多くあります。
一体どの程度の収入であれば、所得税非課税なのか、自分なりに調べてみたのですが、やれ控除がいくらとか
世帯人数がいくらとか。全く分かりません。
一体、年収いくらぐらいであれば、所得税が非課税なのでしょうか?

Aベストアンサー

所得税は次のように計算されますから、所得税の非課税限度額は、適用される所得控除額と、扶養家族の人数などで変わってきます。

所得-各種所得控除額=課税所得
課税所得×所得税率(課税所得の金額により違う)=所得税

所得控除は15種類あり、内容と金額については、参考urlをご覧ください。

ちなみに、独身で給与所得者の場合、最低103万円までは、所得税がかかりません。
これは、1.030.000-給与所得控除650.000-基礎控除380.000=課税所得0となるからです。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1100.HTM


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