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はじめまして。
私の病名は変形性股関節症です。
まだ人工関節の手術はしていないのですが、
今後さらに歩行が困難になったら手術をする予定でいます。
今は杖を使用しています。

質問なのですが、
去年の11月に書類を出しまして、2月25日に厚生年金保険障害手当金決定通知書が届きました。
今後手術をする予定でいるのですが、
ネットで調べてみると人工関節になると障害厚生年金3級に該当する、とあります。
障害手当金を受け取った後でも、障害厚生年金の申告はできるのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

ざっくりと回答しますね。


障害手当金となったとき(障害手当金受給権者)は、障害厚生年金を受けられません。
このことを逆に見ると、障害厚生年金を受けられるとき(障害厚生年金受給権者)は障害手当金を受けられない、ということを意味します。

人工関節を挿入・置換したときの3級認定の取り扱いはお考えになっているとおりです。
障害厚生年金を受けられる、というわけです。

障害手当金を受けている人がその後に悪化して障害厚生年金を受けられ得る状態に至る、ということはよくあります。
このようなときは、障害手当金をまるまる返還すれば、障害厚生年金の請求ができます。
返還は5年以内に完済することが前提です(分割可能)。
また、民法や厚生年金保険法の決まりがあるので、障害厚生年金との間で相殺することはできません。

根拠文書は以下のPDFのとおりです。
日本年金機構の運用事項だそうで、厚生労働省年金局事業管理課が回答しています。

http://www.shogai-nenkin.com/teatekin-kaito.pdf

意外と知られていないようで、私も「障害手当金を返還しさえすれば障害厚生年金を請求することはできる」とは気づきませんでした。

人工関節の挿入・置換を受けたときに、「このような根拠文書があります」とプリントアウトした上で年金事務所に障害手当金の返還を申し出、あらためて指示を受けて、障害厚生年金の請求を進めればよいのではないか、と思います。
 

参考URL:http://www.shogai-nenkin.com/teatekin2.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
厚生労働省年金局事業管理課の回答も初めて見ましたし、
とても参考になりました。
今後の資料として大切にプリントを保管しようと思います。

お礼日時:2012/02/26 22:36

蛇足ですが、いまちょうど、「障害年金の認定(関節の機能等)に関する専門家会合」により、障害認定基準と診断書様式の改正・改訂案が固まったところです(平成24年2月24日)。


変形性股関節症による肢体の障害も含めて、今年4月頃(予定)から障害認定基準が見直されることになっていますので、そのことも頭に入れておくと良いかもしれません。

障害年金の認定(関節の機能等)に関する専門家会合
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000an1 …

細かいことについては、新旧の障害認定基準・診断書様式ともども、以下に載っています。
たいへん貴重なものなので、ぜひ1度目を通してみると良いかもしれません(改正作業が進められていることは、意外なほど知られていないようです。)。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002382 …
 

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000an1 …
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この回答へのお礼

二度も回答ありがとうございます。
とても興味深い文書です。
こういうものもネットに出てるんですね。
自分では絶対にわからなかったものです。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/02/26 22:46

障害手当金は、障害認定日において国民年金や厚生年金から給付を受けていない場合に支給されます。


(その障害の程度に応じ障害年金または障害一時金が支給される)
参考URL
障害の傷病の程度が軽い場合、障害厚生年金ではなく障害手当金がもらえる。
http://www.syougai.jp/faq/faq0004.html

参考URL:http://senior.sumitomotrust.co.jp/kikou/secondli …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/02/26 22:21

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Q障害年金について質問です

今年左股関節を人工股関節にしました。人工股関節になると傷害年金はもらえるでしょうか。初診日は平成7年で当時は厚生年金に加入していました。その後国民年金に加入してから自骨での手術を左右それぞれしてから、今年左を人工にしました。
社会保険事務所では傷害年金がもらえるかどうかは審査しないとわからないので答えられないと言われてしまいました。

Aベストアンサー

こんにちは。
人工股関節を入れた人に対する障害年金については、明確な基準がありますよ。
以下の1と2の場合、3級に認定されます。

1.
一下肢の3大関節(股関節はもちろん含まれます)のうち、
1関節または2関節に人工骨頭または人工関節を挿入・置換した

2.
両下肢の3大関節(同上)のうち、
1関節にそれぞれ(同じ名前の関節に、左・右それぞれ、という意味です)人工骨頭または人工関節を挿入・置換した

3級は障害厚生年金にしかありませんから、年金でいう初診日(人工股関節への置換の原因となった疾病のために、一番最初に医師を受診した日)の時点で厚生年金保険に入っていることが重要です。
で、障害認定日(障害が認定される日)が人工骨頭または人工関節に挿入・置換された日になります。

この障害認定日が初診日から1年6か月以内にある場合には、請求日にかかわらず、受給権が発生した日から遡って受給できます(但し、最大で過去5年前までの分まで)。

ところが!
これに対して、障害認定日が初診日から1年6か月以上経ってしまった場合、つまりは質問者のように初診日からずーっと経ってから人工股関節への置換手術を行なったような場合には、人工股関節を入れたという事実を脇において、障害そのものの内容だけを見ます。
要は、上述した1と2については考慮しない、ということになってしまうのです。

こうなると、社会保険事務所の方から言われたとおり、障害年金が受給できるかどうかは、「いかに障害そのものの内容が医師の診断書によって記されるか」ということにかかってきます。
なぜなら、人工股関節を入れたことによって自動的に3級になる、というわけではなくなってしまったからなんです。

「ずいぶんおかしな決まりだなー!」って思ってしまうと思います。
「人工股関節にした」という事実は同じなのに、「いつ人工股関節にしたか?」という日時によって、その後ががらっと変わってしまうんですから。
障害年金には、このほかにもいろいろと、実におかしな矛盾がたくさんあるんですよ…。

診断については、年金の整形外科領域診断基準というのがありまして、主に関節可動域や筋力などで判断されます。
正直言って、こればかりは素人があれこれと憶測できるようなシロモノではありませんから、こっちとしても何とも申し上げられません。
ですから、社会保険事務所の方も、同様におっしゃるしかなかったわけですね…。
とはいえ、医師に診断書を書いてもらわずにあれこれと憶測していても決して結果は伴いませんから、診断書料などはそれなりの額になるにせよ、段階を追って手続きを進めてみてはどうでしょうか?

失礼ですが、変形性股関節症でしょうか?
のぞみ会という患者団体(NPO法人)がありまして、手術や日常生活のことはもちろん、障害者手帳の取得や障害年金の受給、杖など、幅広いサポートを行なっています。各地の支部(都道府県単位)を通じて活発に活動していますから、そちらにお尋ねになってみると、より身近な情報も得られると思います。

NPO法人のぞみ会(変形性股関節症の会)
 http://npo-nozomikai.jp/
 東京都新宿区高田馬場1-33-13 千年ビル607(〒169-0075)
 TEL: 03(5272)0745
 FAX: 03(5272)2848

参考URL:http://npo-nozomikai.jp/

こんにちは。
人工股関節を入れた人に対する障害年金については、明確な基準がありますよ。
以下の1と2の場合、3級に認定されます。

1.
一下肢の3大関節(股関節はもちろん含まれます)のうち、
1関節または2関節に人工骨頭または人工関節を挿入・置換した

2.
両下肢の3大関節(同上)のうち、
1関節にそれぞれ(同じ名前の関節に、左・右それぞれ、という意味です)人工骨頭または人工関節を挿入・置換した

3級は障害厚生年金にしかありませんから、年金でいう初診日(人工股関節へ...続きを読む

Q変形性膝関節症の妹についての相談です。

妹は、円盤状半月板損傷(片足)・変形性膝関節症(片足)・第五腰椎分離症・ヘルニアです。
長時間の歩行が難しい、
片足をビッコを引いた状態で歩く、
足に痺れがある、
膝と腰が痛むらしく階段の昇降に時間がかかる、
しゃがむと膝が痛いらしく和式トイレの利用が出来ない、
重い物を持つ事や長時間座っている事が辛い…。

以上の様な感じで、今現在仕事をせず週に2・3回病院でリハビリを受けています。
仕事も探しているみたいなのですが、上記の症状を話すとなかなか難しいみたいで、逆に障害者手帳を取得したらどうだと言われたそうです。

妹も私を含めた家族も、失礼なお話ですが障害者手帳という存在自体を知らなかったので、私たちなりに調べてみたのですが、
両足の変形性膝関節症・変形性股関節症は申請出来るみたいなのですが、片足での変形性膝関節症については解りませんでした。

片足だけの変形性膝関節症では、障害者手帳の申請は出来ないのでしょうか?
ちなみに、半月板損傷は取らずに残して経過をみる、膝関節症は軽度なので運動療法だそうです。

妹が無理なく働ける環境で仕事が出来れば…と思うのですが…。

長々と解り辛い文章で申し訳ありませんが、ご意見を頂ければ幸いです。

妹は、円盤状半月板損傷(片足)・変形性膝関節症(片足)・第五腰椎分離症・ヘルニアです。
長時間の歩行が難しい、
片足をビッコを引いた状態で歩く、
足に痺れがある、
膝と腰が痛むらしく階段の昇降に時間がかかる、
しゃがむと膝が痛いらしく和式トイレの利用が出来ない、
重い物を持つ事や長時間座っている事が辛い…。

以上の様な感じで、今現在仕事をせず週に2・3回病院でリハビリを受けています。
仕事も探しているみたいなのですが、上記の症状を話すとなかなか難しいみたいで、逆に障害者手帳を取...続きを読む

Aベストアンサー

1つの見解として申し上げますと、
身体障害者手帳を取得する・できるか否かと、
障害を持ちながらも仕事をする・できる、ということは、
切り離して考える必要があろうかと思います。

身体障害者手帳を持っている者は、障害者雇用促進法により、
ハローワークで「障害者枠」という特別な求人枠を使って仕事を探す、
ということができます。
しかし、だからと言って、自分に合う仕事がすぐに見つかるわけはなく、
結局のところは、いかに障害と付き合っていくかしかありません。
それはリハビリであったり、生活や職業上の工夫であったりするわけで、
手帳の取得うんぬんよりも、そのほうがずっと大事だと思います。

専門的なことを申し上げますと、
片脚だけ膝関節に障害を持つ、という場合には、
以下にあてはまって、やっと「5級」になります。
(一下肢の股関節又は膝関節の著しい障害)

1.関節可動域(ROM)が30度以下のとき
2.徒手筋力テスト(MMT)で3に相当するとき
3.中等度の動揺関節のとき(関節がぐらぐらして立って歩けない状態)

要は、単に「歩きづらい」「動きづらい」というだけではダメで、
関節がほとんど曲がらなく、筋力も著しく低下してしまっているという
状態でなければなりませんし、
ROMやMMTという検査数値で明らかにされなければなりません。
(ROMやMMT、と言えば、お医者さんはすぐにわかるはずです。)

また、リハビリによって少しでも回復の可能性が望める場合には、
そちらを優先させて手帳に頼らないようにする、ということも
身体障害者福祉の理念の1つになっていますから、
そうそう簡単に手帳が下りるわけでもありませんよ。

肢体不自由は、身体障害の中でも手帳の交付条件がかなり厳しく、
リハビリによる回復の可能性を重視しています。
そのため、手足が切断されたり短くなったりした場合はすぐに出ますが、
関節の機能障害等では複数の関節の機能が喪われないとむずかしい…等、
必ずしも手帳に期待できるものではない、というのが現状です。

そのほか、腰椎分離症やヘルニアの重さ次第では、
それらも合わせて総合的な障害として手帳を考える、ということも
可能になっています(重複障害による併合認定、と言います)。
これは非常にむずかしいので、詳細についてはここでは触れませんが、
そういう扱いも可能なのだ、ということは憶えておくと良いでしょう。

いずれにしても、
いかに暮らしやすい環境づくりをしてゆくか、ということこそが
大事だと思います。
仕事探しも、その延長線上にあるのではないでしょうか?
身体障害者手帳がすべて、ではありませんよ。
 

1つの見解として申し上げますと、
身体障害者手帳を取得する・できるか否かと、
障害を持ちながらも仕事をする・できる、ということは、
切り離して考える必要があろうかと思います。

身体障害者手帳を持っている者は、障害者雇用促進法により、
ハローワークで「障害者枠」という特別な求人枠を使って仕事を探す、
ということができます。
しかし、だからと言って、自分に合う仕事がすぐに見つかるわけはなく、
結局のところは、いかに障害と付き合っていくかしかありません。
それはリハビリであっ...続きを読む

Q身体障害者手帳申請、等級はもらえるのでしょうか?

身体障害者手帳申請、等級はもらえるのでしょうか?
4年前に右頚骨高位骨切り術を施行しました。
術後も痛みは良くならず、手術をして良かったなと思えることは、わずかに歩けるようになった
ことだけです。
階段昇降は手すりを持って何とか少し。
歩行は続けてだいたい3分歩くと膝に痛み、違和感を感じ、休憩しながら。
何もしていないときでも、腫脹、熱感、違和感があります。
手術をしていない左足も痛いです。
生活していて、不自由さがあります。

膝や股関節の人工関節術は、片足の施行で4級もらえる権利がある。との話?ですが、
この頚骨高位骨切り術は、同じくいただけるものなのでしょうか?
毎日の生活で、母が辛そうなので、代わって、質問させていただきました。
せめて、障害者マークの駐車場に車を止められるようにしてあげたいのですが。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

変形性膝関節症で高位脛骨骨切り術(こういけいこつこつきりじゅつ)を受けたのではないですか?
頚骨(けいこつ)だと、発音は同じですけれど首の骨ですから。
骨切り術の場合、文字どおり骨の一部を切り取って痛みを和らげるだけなので、一般に、人工骨頭や人工関節に置き換えたりはしていません。

膝関節または股関節を人工骨頭や人工関節に置き換えたのでしたら、身体障害認定基準・身体障害認定要領という基準(ANo.2に書かれているのがそれ)があるんですけれど、「一下肢の膝関節または股関節の機能の全廃」で、肢体不自由のうちの下肢障害4級(4級の5)になり得ます。
けれども、人工骨頭や人工関節に置き換えたわけじゃないときは、基本的に、ROM(関節可動域検査)やMMT(徒手筋力検査)の数値が基準を満たさないと、身体障害者手帳の等級の対象になりません。
また、痛みがどんなにひどくっても、あるいは長い時間歩けないというときでも、ただそういうことだけで認定されることはありません。

下の級の5級(5級の1)だと、ROMが30度以下でMMTで筋力3相当以下、ということが条件になります。
そうすると、「一下肢の膝関節または股関節の著しい障害」として、身体障害者手帳が出る可能性はあります。
ですから、まず、ROMやMMTを調べることが大事です。

膝関節または股関節の障害だと6級はありませんし、7級は単独では手帳が出ない(7級が2つ以上ないと、手帳の対象外)ので意味がありません。
そして、手帳が交付されることが障害者施策を受けるための大前提になっています。
たとえば、脚が不自由な人でしたら、駐車禁止指定除外の適用とか、車いすや杖の支給なんていうのがありますし、自動車税の減免などというのもあります(これらの適用には一定の対象範囲条件があって、どんな等級の人にも認められるというわけではありません)。
そのほか、手帳さえ持っていれば、所得税や住民税の軽減対象になりますよ(かなり大きな恩恵です)。

変形性膝関節症で高位脛骨骨切り術(こういけいこつこつきりじゅつ)を受けたのではないですか?
頚骨(けいこつ)だと、発音は同じですけれど首の骨ですから。
骨切り術の場合、文字どおり骨の一部を切り取って痛みを和らげるだけなので、一般に、人工骨頭や人工関節に置き換えたりはしていません。

膝関節または股関節を人工骨頭や人工関節に置き換えたのでしたら、身体障害認定基準・身体障害認定要領という基準(ANo.2に書かれているのがそれ)があるんですけれど、「一下肢の膝関節または股関節の機能の全廃...続きを読む

Q障害年金について

現在52才 配偶者有りの男です。

生まれてすぐ、「先天性股関節脱臼」と診断され、就学までに両股関節を手術して、小・中・高校まで進みましたが、現在は「両人工股関節置換術」を施し、重量物を持たない職場で、ナンとか生活して参りました。

先日、途中経過は不明なのですが、知り合いの親戚に私と同じような症状(「両人工股関節置換術」)の方が、障害年金を貰っているとお聞きしました。
私も請求したいと考えております。

しかし、私のような「先天性股関節脱臼」の場合と、成人してから症状の出る、「変形性股関節症」では金額は違うのでしょうか?
だとしたら、一体おいくらくらい貰っているのでしょうか?

人それぞれ、症状によって違うとは思いますが、おおよその目安で結構ですが、お聞きしたいと思います。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ちなみに。
照会票(先天性股関節疾患用アンケート)は、以下のような感じのものです。
これによって、先天性股関節脱臼の影響を精査し、障害基礎年金か障害厚生年金かが方向づけられてきます。

====================

1.
 股関節の手術をされている場合は、
 手術前の一番古いレントゲンフィルムを送付してください。
 手術をされていない場合は、一番古いレントゲンフィルムを送付してください。
 提出できない場合は、その理由をご記入ください。

2.
 次の質問にお答えください。
 学校(小学校、中学校、高校等)での体育の実技は、他の生徒と同じようにできましたか。
 または、股関節の不自由が原因で、見学することがありましたか。

3.
 0~20歳までの股関節の治療の経過をなるべく細かく記入してください。
 (受診の状況、症状の経過)
  ・0歳~5歳
  ・6歳~10歳
  ・11歳~15歳
  ・16歳~20歳

受診した期間は、受診医療機関名および通院期間・受診階数・入院期間、治療の経過、医師から指示された事項、転医・受診中止の理由などを記入してください。
また、受診していない期間については、その理由、自覚症状の程度、日常生活の状況などについて、具体的に記入してください。

回答内容を審査した結果、照会することがありますので、あらかじめご承知おきください。

====================

変形性股関節症は、障害年金の受給に困難を伴うことが多い疾患の1つです。
これは、変形性股関節症の影響を考慮しなければならないためです。
したがって、このような「認定のしくみ」について、もう少し細かく情報収集していただいたほうがよろしいかと思います。
(たとえば、患者団体NPO「のぞみ会」などに相談してみるなど)

のぞみ会
http://www.npo-nozomikai.jp/

のぞみ会:障害年金の手続きと実態について
http://www.npo-nozomikai.jp/tetuzuki/tetuzuki4.html
 

参考URL:http://www.npo-nozomikai.jp/

ちなみに。
照会票(先天性股関節疾患用アンケート)は、以下のような感じのものです。
これによって、先天性股関節脱臼の影響を精査し、障害基礎年金か障害厚生年金かが方向づけられてきます。

====================

1.
 股関節の手術をされている場合は、
 手術前の一番古いレントゲンフィルムを送付してください。
 手術をされていない場合は、一番古いレントゲンフィルムを送付してください。
 提出できない場合は、その理由をご記入ください。

2.
 次の質問にお答えくださ...続きを読む

Q両足人工股関節置換による障害年金の再認定

現況:
8年前にと6年前に左右それぞれ人工股関節置換手術を受けました。
現在、障害厚生年金の3級の認定を受けています。
障害者雇用により事務職にて正社員として就労しています。
会社には障害厚生年金の事はお話していません。
また、正社員として雇用していただいていますので、厚生年金も納付しています。


質問:
厚生労働省よりH22.4.26付の年管管発0426第1号により再認定の申請を考えています。
再認定申請をした場合、担当医の診断書による判定だけでは無く、就労先の会社等にも
状況の確認、聞き取り、などがなされるのでしょうか?

最初の認定申請の時は無かったように記憶しておりますが…
提出の診断書以外にどのような認定確認作業がなされるのか教えていただけますでしょうか?
どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

厚生労働省年金局事業管理課長から平成22年4月26日付けで発出された「両下肢の3大関節のうち1関節にそれぞれ人工骨頭又は人工関節のそう入置換を行った場合の障害認定について」(年管管発0426第1号通知)に関するご質問ですね。

当該通達 全文(PDF)
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T110201T0060.pdf

一方、国民年金・厚生年金保険障害認定基準はご存じでしょうか?
障害年金における障害認定は、この基準に基づいて行なわれます。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準 全文(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000010opz-att/2r98520000010v5d.pdf

一下肢とは「右下肢なら右下肢だけ・左下肢なら左下肢だけ」を指します。
また、一下肢の3大関節とは「股関節」「膝関節」「足関節」をいいます。
その上で、人工骨頭又は人工関節のそう入置換を行った場合の障害認定については、国民年金・厚生年金保険障害認定基準において、次のように定められています。

1 一下肢の3大関節のうち1関節又は2関節に、人工骨頭又は人工関節をそう入置換 ⇒ 3級~2級
 (要は、右下肢なら右下肢だけ・左下肢なら左下肢だけ)
2 両下肢の3大関節のうち1関節にそれぞれ、人工骨頭又は人工関節をそう入置換 ⇒ 原則3級
 (右も左も同じ関節であること[股関節なら股関節だけ] ⇒ 要は、同じ関節で右+左で計2箇所)

1も2も、初診から1年6か月以内にそう入置換が行なわれたのならば、1年6か月経過(本来の障害認定日までに要する日数)を待たずに、そう入置換があった当日が障害認定日になります。
また、1については、一下肢全廃以上の障害状態を併せ持つとき(= 一下肢の2関節以上の全廃であって、患側関節の最大他動可動域かつ筋力が健側の半分以下)には、2級とできます。

あなたの場合は、股関節が上記2の状態です。
通常は3級が原則で、2級と認められる例はほとんどありませんでした。

さて。
ここで非常に紛らわしいのですが、通達は、上記2の基準に加えて、「右下肢と左下肢とで障害が生じている関節(注:3大関節であること)が違うが、場所が違っても右+左で計2箇所」となるときには2級とすることがあり得ますよ、という解釈を付け足しました。
つまり、上記2の状態の見直しがなされたわけです。

いままでは「2箇所」とカウントするためには、上記1の状態(同一の下肢[右なら右・左なら左])であることが条件でした。
つまり、右なら右だけ・左なら左だけで2箇所の関節が侵されてなければなりませんでした。
今後は、既に述べたように、あなたのような上記2の状態であっても、2級になり得ます。

以上のことを前提にして 3級 ⇒ 2級 への見直しを申請するならば、「障害給付額改定請求」を行ないます。
これは、何もこの通達だけによるものではなく、障害年金の等級をより上位に認定し直してもらいたいときに共通する手続きです。

障害給付額改定請求の説明
http://www.nenkin.go.jp/receive/shogai/shogai07.html

このとき、「請求を窓口に提出する日から逆算して1か月以内の実際の受診日」のときの病状(直近現症といいます)を示した診断書を医師に書いてもらいます。
新規裁定のときと異なり、病歴・就労状況等申立書は書きません。提出も要しません。
また、勤務先などへの照会といったような細かい作業も行なわれません。
以下のような額改定請求書と診断書を提出する、というのが基本だからです。上述した通達が出たからといって、ことさら特別なことが行なわれるわけではありません(認定の判断基準を拡げた、というだけの話です)。

障害給付額改定請求書の見本(PDF)
http://www.nenkin.go.jp/receive/pdf/shogai210.pdf

あなたの場合に用いられる診断書様式(様式第120号の3)
http://www.syougai-nenkin.or.jp/image/yoshiki3.pdf

ということで、結局は、通達の内容(特に「認定方法」の内容)を十分に踏まえた上で、医師から、その「認定方法」に沿った記述を強調した診断書を作成してもらう、ということがポイントになります。
つまり、上記通達の発番などを記した上で、右股関節+左股関節で2関節(一下肢の3大関節のうち1関節以上の人工化で、かつ、それぞれの下肢に実行)ということに触れてもらい、「認定方法」を踏まえて、「人工化してもなお日常生活動作が著しく制限されている」「学会基準(既に述べた障害認定基準の中で詳細が添付されています)に則して明らかに障害が悪化している」「周辺環境などによってその状態が変化したりはしない」ということを、具体的な例(いままでの経過も)を交えて記してもらうのです。
あなたとしては申立書を書けませんから、どれだけ医師がしっかりと診断書を書いてくれるかに左右されます。医師との共同作業の部分がポイントです。

この額改定請求(診断書)は、日本年金機構が審査します。
その上で、障害認定基準と上述の通知にしたがって認定します。
繰り返しますが、上で細かく述べたとおり、基本的に医証(医学的根拠のあるデータ)に基づいて認定するので、診断書がすべてです。
実地調査など(勤務先への聴き取りなど)はありません。また、そのような手間ヒマをかけられるような予算も人手もありません。
ですから、以上のことを踏まえて、しっかり準備なさっていただくしかないと思います。
 

厚生労働省年金局事業管理課長から平成22年4月26日付けで発出された「両下肢の3大関節のうち1関節にそれぞれ人工骨頭又は人工関節のそう入置換を行った場合の障害認定について」(年管管発0426第1号通知)に関するご質問ですね。

当該通達 全文(PDF)
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T110201T0060.pdf

一方、国民年金・厚生年金保険障害認定基準はご存じでしょうか?
障害年金における障害認定は、この基準に基づいて行なわれます。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準 全文...続きを読む

Q人工関節の手術では、手術保険金が出ないの?

母が人工関節を入れる手術をしました。
3週間入院をしました。
かんぽ生命の終身保険 第一種疾病障害特約付き に入っていたので、保険金を請求しました。
入院については支払われたのですが、手術は出ませんでした。

支払い対象の項目に、「四肢関節観血手術」というのがありましたが、これにはあてはまらないのでしょうか?

かんぽのコールセンターに聞くつもりですが、その前にご存知の方がいらしたら、お教えください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>人工関節を入れる手術
原因にもよりますが一般には当てはまりません。
「四肢関節観血手術」は骨折などでギプスで固定できず切開するような手術です。

一般的な入院保険だと「人工関節置換術」が挙げられていますが簡易保険だと有りませんね。

Q人工股関節手術の失敗例

伯母が昨年人工股関節手術をしたのですが、疑問に思う事があるので。。。
通常、2時間もあればこの手術は終わりますが、出血が止まらず、輸血しながら7時間にも及びました。なんとか命は取り留めましたが、術後、意識が混濁し、ベッドで絶対安静の時期に腕にさされている管を全部はずして、ベッドから起き上がり、どうやって歩いたのかわかりませんが、意識のないまま院内を夜中に徘徊し、独り言を言いながら歩いていたところを看護士さんが見つけてくれ、ベッドに戻されたのですが、本人は一切記憶がないのです。ちなみに精神的な病気は一切ありません。7時間にも及ぶ手術、出血多量の原因を担当医に聞いたところ「骨を切れば血はでます」と答えたのみで、理由を教えてもらえませんでした。何度聞いても答えてくれず、話をそらされるのです。医療関係の友人に相談すると、ミスを隠しているのだと皆同意見です。手術の時には、執刀医、助手らしき人が数人、大きな手術室に複数の患者(手術を受けている)がいたそうです。私立の医科大学付属病院で、有名な先生で全国から患者がおしよせてくるので予約は半年待ちですが、実際の手術は助手にさせているような印象を持ちました。手術の際、慣例なのでしょう、御礼としてかなりの額を包む事になっていたので、他の患者さんと同じように御礼を渡しましたが、執刀医を名乗る先生は黙って素早く受け取り、ポケットに入れたので驚きました。出血多量で死の危険があり、なんとか切り抜けたものの理由も説明されず、術後、かなり衰弱して結局新たな感染症を引き起こし、現在別の病院で入院治療中ですが、予後の厳しい病気で予断を許さない状況です。人工股関節手術で動脈や静脈を切ってしまい、出血多量で死亡した例がありますが、仕方ないこととして済まされるのでしょうか?これが病院、医療の常識でしょうか?ご意見をいただければ幸いです。

伯母が昨年人工股関節手術をしたのですが、疑問に思う事があるので。。。
通常、2時間もあればこの手術は終わりますが、出血が止まらず、輸血しながら7時間にも及びました。なんとか命は取り留めましたが、術後、意識が混濁し、ベッドで絶対安静の時期に腕にさされている管を全部はずして、ベッドから起き上がり、どうやって歩いたのかわかりませんが、意識のないまま院内を夜中に徘徊し、独り言を言いながら歩いていたところを看護士さんが見つけてくれ、ベッドに戻されたのですが、本人は一切記憶がないのです...続きを読む

Aベストアンサー

伯母様のご年齢や合併症の有無、股関節の変形の度合いなども
不明ですし、その場を見たわけでもないのではっきりしたことは言えませんが、
ご質問の内容から推察する限りの私の印象ということでお聞きください。

私もミスを隠しているとは思いません。

理由を教えてもらえなかったと感じていらっしゃるようですが、
「骨を切れば血は出ます」というのは十分な理由です。

骨からの出血は、筋肉などの組織からと出血のしかたが違います。
筋組織からの出血であれば血管を結紮したり、電気メスなどで凝固したりして
止血できますが、骨からの出血は止めようがないということです。
手術中も術後もじわじわと出血し続けるので、
骨を切る手術はどうしても出血量が多くなります。

通常は他の人の血を輸血せずに済む範囲であることが多いですが、
出血量が多くなると輸血が必要となることはそれほど珍しいことではありません。


>実際の手術の手術は助手にさせているような印象を持ちました

手術はチームで行うものなので、執刀医の監督のもとに助手がなんらかの
操作を行うことはありえます。
しかし、出血量も多く7時間もかかっていてるというような危険な状況で、
最終責任者である執刀医でなく、助手が中心となって手術をしているとは
考えにくいと思います。


人工股関節の手術は大量に出血することがある程度の確率で起こりますので、
それ自体は医療ミスとは言いません。
ご質問にある出血多量で死亡したという例については、
輸血などの適切な処置がなされていたかどうかが問題となってくると思います。


以上は私の推測ですので、気になるようであれば
直接、担当の先生と会う約束をして、すべて聞いてみるのがよいと思います。

病室に診察しに行ったときに呼び止められて説明を求められることもよくありますが、
その場で十分な時間を取れず、しっかりとしたご説明ができないことも多々あります。
詳しい話を聞きたいときは、あらかじめ会う約束をしておくのがよいです。


伯母様が一日も早く回復することをお祈り申し上げます。

伯母様のご年齢や合併症の有無、股関節の変形の度合いなども
不明ですし、その場を見たわけでもないのではっきりしたことは言えませんが、
ご質問の内容から推察する限りの私の印象ということでお聞きください。

私もミスを隠しているとは思いません。

理由を教えてもらえなかったと感じていらっしゃるようですが、
「骨を切れば血は出ます」というのは十分な理由です。

骨からの出血は、筋肉などの組織からと出血のしかたが違います。
筋組織からの出血であれば血管を結紮したり、電気メスなどで凝固したりし...続きを読む

Q身体障害者手帳5級

身体障害者手帳5級について教えて下さい。
この手帳を持っていると何か控除される事はありますか?
例えば、軽自動車税は控除してもらえますか?
また、5級では障害者年金は貰えないですよね?

Aベストアンサー

ご質問の件ですが、身体障害者手帳5級所持者は、
主に、以下のような税的控除等を受けられます。

● 所得税 障害者控除 27万円
● 住民税 障害者控除 26万円(かつ所得125万円以下で非課税)
● 相続税 障害者控除 (70万円-現在の満年齢)×6万円
● 固定資産税 バリアフリー改修(~平成22年3月末)
 平成19年1月1日以前に建てられた居住用住宅の場合
 100平米を限度として、固定資産税額の3分の1を減額
 (改修翌年度限り)
● 自動車税、自動車取得税、軽自動車税
 障害者本人および同一生計下の家族が所有・運転する車が対象。
 事前に、役場の障害福祉担当課で同一生計証明を受けること。
 5級では、
 肢体不自由のうち、体幹障害5級の者と
 脳性小児麻痺による移動障害5級の者が該当。
(乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能障害、のとき)
● JR運賃割引 第2種身体障害者
(単独利用で、片道100キロを超える区間のみ5割引)
● 有料道路料金
 第2種身体障害者として、本人運転のときのみ5割引
(本人、配偶者、直系の家族・兄弟姉妹等が所有する車であること)
● 補装具の交付・修理
● 日常生活用具の給付

障害年金については、手帳の級とは全く連動していません。
その障害名と障害の程度(特に、数値であらわせるもの)により、
初診日時点で加入している公的年金制度の種別と
初診日前までの公的年金制度保険料納付状況をも合わせ見た上で
判断されるものではありますが、
場合によって、障害年金の支給対象になることは十分あり得ます。
(例:障害厚生年金3級、障害基礎年金2級)

以上のようなことは、
最寄りの市区町村の障害福祉担当課で配布されているはずの
「障害者福祉ガイド」に記載されているはずです。
あるいは、市区町村のホームページ上でも記載されています。
ぜひ、入手・閲覧なさってみて下さい。

ご質問の件ですが、身体障害者手帳5級所持者は、
主に、以下のような税的控除等を受けられます。

● 所得税 障害者控除 27万円
● 住民税 障害者控除 26万円(かつ所得125万円以下で非課税)
● 相続税 障害者控除 (70万円-現在の満年齢)×6万円
● 固定資産税 バリアフリー改修(~平成22年3月末)
 平成19年1月1日以前に建てられた居住用住宅の場合
 100平米を限度として、固定資産税額の3分の1を減額
 (改修翌年度限り)
● 自動車税、自動車取得税、軽自動車税
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Q股関節壊死。作業員からどんな仕事へ就けば

今まで殆ど工場の作業員としていろいろ転職して働いていたのですが、
脚が悪くなって辞めました。

障害を持った自分を想定して生きてこなかったので困っています。

中年で、股関節壊死やひざを痛めた方は
作業員からの転職として、
どのような仕事についているのか、教えてください。

悪くない人もこういうのだったらどうかとか、何でもいいので
よろしくお願いします。

股関節の骨が壊死していて、反対のヒザも傷めています。
壊死が時間とともに進行したり、今後よくならないことも考えて
会社や仕事を選びたいです。
どんな会社に入ればよいか、どんな仕事がありますか。

今40半ばの中年ですが、脚に負担のかからない仕事を探すといっても
ほぼないと思いますが、お金がいります。
事務は殆どしたこともなく、もともと勉強とか苦手ですから
内容によってできるかどうかわかりません。
雇ってくれるところがあるかどうかもわかりません。
まず、筆記試験とかで落ちると思います。

体をわるくされて、肉体労働から別の仕事に変わった人
皆さんは今どんな仕事をしていますか。
生活のことでアドバイスとかあればお願いします。

仕事に就くため、どんなことをしたらいいですか。

外出時、今は段差は常にエレベーターかエスカレーターを使用しています。
駅の階段を2~3段上ったり下りたりするとひざに激痛が走り、
今は、手すりがあっても無理で、数段降りてみて激痛であきらめて
エレベーターを利用するといった具合です。

平坦な道は自分のペースでウインドショッピング程度なら数時間歩きっぱなしでも
平気ですし、普通には健常者に見えますが、
ちょっとしゃがむとかいうズボンや靴下の履き替え程度の動きが
あると、急な痛みが出ないようにゆっくりになります。

自転車のペダルも最初の踏込時に
結構な激痛が走り、最初踏み込む時は痛みの出ないほうでしか
無理です。自転車で坂道はのぼれません。
仕事で常時使うのは無理です。

和式トイレは、痛いのが分かっていて覚悟して、気合いを入れて
しゃがみます。
トイレのパイプをつかんでも普通の人がする体勢は維持できません。
痛くないほうに偏った姿勢になります。

お金がなくっなてきて、とりあえず何でもいいからとは思うのですが。
この年でアルバイトで雇ってくれるところもないと思いますし。

今のところ脚に負担をかけない生活をするという対処法しかないみたいです。
壊死が進行する場合は、悪くなって手術で人工骨を入れる時期が来るまでは
そのまま生活するみたいです。

今まで殆ど工場の作業員としていろいろ転職して働いていたのですが、
脚が悪くなって辞めました。

障害を持った自分を想定して生きてこなかったので困っています。

中年で、股関節壊死やひざを痛めた方は
作業員からの転職として、
どのような仕事についているのか、教えてください。

悪くない人もこういうのだったらどうかとか、何でもいいので
よろしくお願いします。

股関節の骨が壊死していて、反対のヒザも傷めています。
壊死が時間とともに進行したり、今後よくならないことも考えて
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Aベストアンサー

年齢的な制約もありますし、事務未経験ということですと、率直に申し上げて仕事はありませんよ。
身体障害者手帳を持っている人のために「障害者枠」という特別な採用枠(障害者雇用促進法)もありますが、これとてたいへんな狭き門です。

いちばんの問題は、通勤をはじめとする日常生活動作がきわめて困難になっている、という現実です。
自家用車通勤を認める職場はまだまだ稀ですし、事務仕事もただ単にデスクワークをしていれば良いというわけでもなく、立ったり座ったり、意外なくらい運動量があったりします。
そうなってくると、もう、現実問題として採用には至らないんです。

このような現実を受け止めることは、とても厳しいものがあるでしょう。
けれども、障害者福祉行政のサービスを存分に活用して経済的にカバーできないと、今後の生活は非常にしんどくなってきますから、まずは、いろいろと情報を集めてみたほうが良いだろうと思います。
例えば、もし、特発性大腿骨頭壊死症という難病だと認定されれば、国の難病施策によって医療費の公費助成を受けられます( http://www.nanbyou.or.jp/entry/160 )。
また、身体障害者手帳の交付を受けられれば、更生医療(障害者自立支援法による自立支援医療の1つ)といって、人工関節への置換手術のときの手術代なども公費でカバーされます。

このようなことは、経験豊富な病院でしたら、ソーシャルワーカー(医療福祉相談員・社会福祉士などと言われています)の方がおられるので、治療と合わせてきちんと福祉面をサポートしてくれるものですよ。
なぜなら、ただ単に漫然と治療しているだけでは、仕事を喪ってしまったときの対策がきわめておろそかになってしまうからです。
回答1でも触れられていますけれども、いずれ近いうちに、何らかの方法で行政のサービスを利用せざるを得なくなりますから、情報収集の入口から福祉面のサポートを受けられるかどうかが大きな分岐点になってくるのです。

そのほか、この病気で初めて診察を受けた日が厚生年金保険に入っているときであれば、人工関節にした時点で障害厚生年金3級を受けられる場合もあります。金額的にもかなり助かります。
こちらはたいへんにしんどい手続きになりますが、このようなこともソーシャルワーカーのサポートを受けられますから、思い切って相談してみるのも手かもしれません。
なお、このような病院を利用しているかどうかも大きな差となってきますから、場合によっては、セカンドオピニオンといって、他の病院での診察・検査を受けてみたり、あるいは思い切ってそちらに転院してしまう、というのも1つの方法になってくるでしょう。

もちろん、症状はひとりひとり異なりますよね。
しかしながら、現実を直視してみたときに、ご自身でも「厳しい!」と思わざるを得ないと思います。
であれば、たいへん心苦しい言い方になってしまうのですが、やはり、転職・就職以外に、福祉にもちゃんと目を向けてゆくしかないと思いますよ。
 

参考URL:http://www.nanbyou.or.jp/entry/160

年齢的な制約もありますし、事務未経験ということですと、率直に申し上げて仕事はありませんよ。
身体障害者手帳を持っている人のために「障害者枠」という特別な採用枠(障害者雇用促進法)もありますが、これとてたいへんな狭き門です。

いちばんの問題は、通勤をはじめとする日常生活動作がきわめて困難になっている、という現実です。
自家用車通勤を認める職場はまだまだ稀ですし、事務仕事もただ単にデスクワークをしていれば良いというわけでもなく、立ったり座ったり、意外なくらい運動量があったりしま...続きを読む

Q障害年金と身体障害者手帳の関係

 変形性股関節症と診断されたのは、小学生の時でした。その後、大学生の時に身体障害者手帳の交付を受けました。卒業後就職し、46歳の時に人工股関節全置換術を受けて、障害年金の請求資格を得ました。3級に該当し、これは厚生年金です。

 しかし、初診日が、身体障害者手帳交付日以前であると判断されて、障害年金不支給となりました。今3回目の審査(再審査請求)請求をしようと思っています。

 就職後の診察記録による診断書にて、「身体障害者手帳の交付基準には該当せず、社会的治癒の状態であった。」と記載してもらい、具体的に股関節の可動域を記載してもらったのですが、効果はありませんでした。

 再審査請求するにあたり、どんな書類を用意したら良いか、ご教示をお願いいたします。8月末までには、再審査請求書類手続きを完了させる必要がありますので、急いでいます。

 

Aベストアンサー

あなたのような「保険給付の不支給決定(障害年金の不該当・不支給決定)」がなされた場合には、以下の2通りの対処方法があります。

1 社会保険審査会制度を利用した審査請求
 http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/shinsa/syakai/02-02.html
2 もう1度ゼロから新規裁定請求をやり直す

あなたが行なおうとしているのは「1」のほうですね。
たいへんハードルが高いものになります。
というのは、既に提出済である年金用診断書(あなたの場合には「様式第120号の3」)や病歴・就労状況等申立書などの内容を修正・訂正したりできる性質のものではないからです。
では、何に対して不服を申し立てるのか。
この不服審査請求は、「年金用診断書や病歴・就労状況等申立書などの内容を国民年金法や厚生年金保険法の施行令別表(年金での障害等級表)や国民年金・厚生年金保険障害認定基準、過去の社会保険審査会の裁決例や行政裁判の判例と照らし合わせたときに、明らかに障害が認定されないのは不合理である」と、いわば「法律違反を突く裁判とほとんど同じレベル、イメージ」で、論理的に根拠を挙げて追求する性質のものなのです。
言い替えれば、あなたが「ある意味で法的な矛盾を突けるぐらいのレベル」を持っていないと、とても太刀打ちできるようなものではありません。素人がやるには、敷居が高すぎるのです。

裁決例
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/shinsa/syakai/04.html

両下肢の3大関節のうち1関節にそれぞれ人工骨頭又は人工関節のそう入置換手術を行った場合の障害認定について
平成22年4月26日/年管管発0426第1号(厚生労働省年金局事業管理課長通知)
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T110201T0060.pdf

国民年金・厚生年金保険障害認定基準
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000010opz-att/2r98520000010v5d.pdf

あなたの場合は「1」により、以下の流れになっているはずです。

1回目 ‥‥ 新規裁定 ⇒ 3級相当/障害基礎年金しか受給権がないので不該当・不支給決定 ⇒ 決定に不服
2回目 ‥‥ 社会保険審査官(地方厚生局)に対する不服申立 ⇒ 却下 ⇒ さらに不服
3回目 ‥‥ 国の社会保険審査会に対する不服申立 ⇒ これからやろうとしていること

回数が重なるにつれて、決定(却下)を覆せるだけの証拠集めなどのハードルはどんどん上がります。
相手はプロですから、相当の論破力が求められますよ。あらゆる過去の類似事例を集めたりして、国を説得しきらないととても無理です。裁判で言えば、最高裁に対する申立のようなものですから。
そういうことを専門にしている社会保険労務士さん(例えば、藤原年金研究所など)に依頼するなど、脇をきちんと固めないと到底無理です。

藤原年金研究所
http://www.shougainenkin.com/

これに対して「2」では、全くのゼロから年金用診断書や病歴・就労状況等申立書を作り直して、あらためて請求をやり直すことができます。
ここで「3級には該当する(3級相当)が、障害基礎年金しか受給権がない(初診日に厚生年金保険の被保険者ではなかった、ということによる)ために、結果的に不支給となった」という場合(あなたはこの決定となっていますね)は、1年待ちさえすれば、いつでもやり直しができるのです。
そうすると、記載不備などがあったために不支給決定となってしまったことを鑑みて、もう少しきちっとした年金用診断書や病歴・就労状況等申立書を用意できることとなります。
言い替えれば、「1」による不服申立にこだわるよりも、受給でき得る可能性は拡がります。

こういったしくみもきちんと理解できていないと、とてもではないですが、障害年金の不支給決定を覆すことなどできません。
「60日」と期限が限られている中で素人の方がきちんと準備して臨めるかというと、正直、とてもそんな制度ではないのです。
それだけに、最初の年金用診断書や病歴・就労状況等申立書をほぼ完璧にきっちりと作る、ということが非常に大事になってくると思います。

1回目も2回目も不支給決定がなされてしまった事情については、既にいままでの回答で説明させていただきました。
2回とも不支給決定となったわけですから、こういう事情はより強調されています(動かしがたい事実なのだ、ということ)。
あなたが「社会的治癒」をどう考えようと、治療空白期間だけで機械的にとらえているわけでもありませんし、身体障害者手帳交付の時期だけを見ているわけでもありません。
つまり、発症の時期、これまでの経過、手術歴などを総合的に判定した上で、2回とも「社会的治癒は認めない」とされたのですよ。
それでも3回目に臨む、とおっしゃるのであれば、このような厳しい現実をもう少し掘り下げると同時に、論破できる説得資料(あなたと同様な事例で社会的治癒が認められている、という事例を複数用意する[注:社会保険審査会の裁決例や裁判の判例で示すこと])を用意しなければならないと思います。

決して、本人の「こうあるべきだ、認めてくれないのはおかしい!」という主張だけで認めてくれる、というような不服審査制度ではありません。
つまり、「法律論を闘わせる、裁判と同様のしくみなのだ」ということを認識していただかないとダメです。
 

あなたのような「保険給付の不支給決定(障害年金の不該当・不支給決定)」がなされた場合には、以下の2通りの対処方法があります。

1 社会保険審査会制度を利用した審査請求
 http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/shinsa/syakai/02-02.html
2 もう1度ゼロから新規裁定請求をやり直す

あなたが行なおうとしているのは「1」のほうですね。
たいへんハードルが高いものになります。
というのは、既に提出済である年金用診断書(あなたの場合には「様式第120号の3」)や病歴・就労状況等申立書などの...続きを読む


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