「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

知人の出来事です。
2月4日にフォルクスワーゲンバリアントの納車がありました。
<確認された事象>
(1)2週間後の休日に愛車手入れ中、後部左側のドアの色が1枚だけ違う(→濃い!)ことが分かりました。納車時には分からず、雨降りもあったためその時までは気が付かなかったそうです。ディーラーにもっていって確認すると、明らかに色がおかしいとのこと。
(2)なお、後部左側のライトが内側から水滴で曇ってしまう事象も確認。
(3)納車時に既に40KMも走行していた。

<勝手な推測>
(1)工場でドアをぶつけてしまい、ドア毎1枚交換。その際リアのランプも破損。枠にもゆがみが生じて、浸水が起きている。
(2)じつは40KM走行してドア等を破損した中古車である。

一週間後。
ディーラー曰く「調査しましたが、メキシコ工場から出荷される段階で既にこの状態だった」とのこと。
知人は新車との無償交換を要求していますが、ディーラーは塗装による対応を出張。新車交換については70万円の追い銭が必要とのこと。これって単なる下取りじゃないのでしょうか?
納車時に分からなかったこちらに落ち度があるんでしょうか・・・?知人は「VWはもう買わない」と言っています。なお、ディーラーは地元の会社です。
(1)無料塗装 又は(2)70万で新車取り替え という対応は妥当なのでしょうか?

「新車なのにドアの色が違っている・・・(V」の質問画像

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A 回答 (16件中1~10件)

ここ車カテの住人には、業界の間違った観衆を世間の常識と勘違いしている輩がいるようです。



機能的に問題がないから許容範囲?寝言を言うんじゃありません、それなら大きな凹みがあっても機能に問題はないので許容範囲、という理屈になります。
違います。
中古車ならまだしも、新車という特別な価値に対価を支払っているわけで、今回は許容範囲を超えています。しかもディーラー側は今回の不具合に気づいていたはずで、気づいていないなら納車前の点検はしていない、ということですから言い逃れはできません。

一対一の交渉では金を払っているこちらが不利です、消費者庁にこういった製品の瑕疵の相談窓口ができたと聞きます、向こうに対応の非がないならそこに相談されてもなんら困ることはないはずです。

第三者の意見を取り入れた交渉をされることをお勧めします、もしそれで結局塗装対応ということになっても、向こうの言いなりでないということでこちらも納得しやすいはずです。

私は実家が町の車ディーラーで、新車も中古車も扱います。すべて納車前に社長の最終点検があり、担当はこれにパスしない納車はできません。
ディーラーは途中にいくつ代理店が挟まっていようと、そのメーカーの最終窓口です、製品に対する責任はメーカーに代わって負います。その覚悟がないならディーラーなんて辞めちまえ、です。
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この回答へのお礼

安い買い物ではない以上、知人には頑張ってもらいたいと思います。自分のことではないのですが、聞くほどにディーラーの対応に腹が立ちます。一定の基準を満たした「新車」を納品するという契約上の義務を果たして無いディーラーなのに、なぜ追加コストを消費者が負担しなければならないのか?追加コストは有責者が負担するのが常識です。70万円を知人が負担すれば、すなわち知人が悪い、ということと同義です。業界の常識は知りませんが、商慣習の一般常識ではありえないのでは。。。やっぱりおかしいと思います。


回答を頂きありがとうございます。

お礼日時:2012/02/28 16:45

すみません。


No.13の方、感情的になられているようですね。

私の勘違いの思い込みで、ドアは別工程で製造されて、内装が済んでから取り付けがあるのが普通、と思っていたわけです。質問者さんのトゥーランのラインを見て、ドアは仮組みで塗装ということもあるのだなと知りました。
で、その付けはずしをロボットが完全にやっていて、だから間違ったというんでしょ?と書いていただけで、リフトも使うのがおかしいなんてどこにも書いてません。

ですが私はホントに完全機械化なら逆に間違わないと思います、間違うほうが難しいのでは?
トゥーランのラインは、質問者さんのおっしゃるように、人手の補助としてのリフトでしたね。
これにしたって、いったんはずしたものをまたつけるだけ、次の車が流れてくるまで、はずしたドアをリフトからはずさなければなりません。間違うほうが、これまた難しいです。

ほかの方の意見から想像するに、たぶん日本到着後の補修ミス、ということぐらいではないでしょうか?
今は色調合は機械でやれますが、そこで調合後の塗料に何らかの人為的ミスがあり混じってしまったなど、そういうミスでないかと思います。

ここはまったく素人的疑問なのですが、この色違いはノーマルの範疇、と言い切ったとしますね、そうすると3年後に他店の買取に査定に出しても、再塗装というマイナス査定にはならない、と保証してくれる、のでしょうか?
私はこれは塗装補修があった、と判断されて外観でマイナス査定のポイントになるに違いない、と思います。当然オーナーは買ったときからだった、と主張するでしょうけど、今回の件のディーラーが説明してくれない限り、塗装したのを見え見えの嘘でごまかそうとしている、としか思われない気がするのですが。そういう展望はまったく考慮されていないのでしょうか?
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この回答へのお礼

ドアの色が同色系の濃淡差なので、そもそもカラーバリエーションにありません。ですので、前後の車の取り付け誤りの可能性は無いのではと実は思っています。いろいろと皆さんにご意見を伺って、おっしゃるように、どこかの段階で補修されていると考えるのが一番しっくりきます。件の知人は、知り合いのつてを頼って、某高級車ブランドのお店で実車を見てもらうそうです。ディーラーの目で見てもらうと見えない何かが見えるかもしれません。

現状のままは勿論ですが、ドアを再塗装しても査定でマイナスポイントになると知人は覚悟しています。全塗装については、ディーラーが折れて費用を負担すれば検討する気持ちは有るそうですが、全塗装でも下取り時の査定に響きそうです。どの程度マイナスに影響するのでしょうか・・・?

お礼日時:2012/02/29 17:44

補足を入れておきます。



その知人という方に同じフォルクスワーゲンのオーナークラブのホームページやオーナーサイトをチェックするように言ってください。できればSNSでこのことを質問してみるのもいいでしょう。もしかしたら同じトラブルに合っている人がいるかもしれません。ひとつだけならばレアなケースということでかたずけられますが、複数しるならばそれはリコールの対象になる可能性がでてきます。

自分も以前ダイレクトイグニッションが焼けるトラブルが起きたことがあります、ただしフォルクスワーゲンではなくサーブの話ですけどね。

この件が起こる前にすでに自分は知っていた。先にいったようにオーナーのホームページを複数ブックマークしていてよく見ていたからです。その中の一人が海外の情報に精通していて、どうやらアメリカのほうでリコールが出てきた。「アッ、これならば日本でもリコールになるな。」と予想できたので慌てず騒がず待っていましたよ。そうしたら予想どうりリコールがかかり修理代は銀行振り込みで返ってきました。

この件も後々リコールになるやもしれません、いまのところはドイツの本社のほうに情報が上がっていないだけかもしれません。しかしそれが世界規模ならばワーゲン本体としても動かざるえなくなるでしょう。とにもかくにもアピールしなければいけません。それからできれば海外の現地法人の動きもみておいたほうがいいでしょう、特に北米市場。あそこが世界最大の自動車市場ですからリコールがでるならばここが最初になり、次にヨーロッパ市場、アジア市場と周ってくるはずです。

諦めるのはまだまだ早いですよ。可能性がある限りは勝ち目はあります。

14番さんへ

あんた世界を知らないね。世界の多くの自動車工場では塗装をするときにボディーとドアをまとめて作業してしまうですよ。そのあと内装の作業に入るのだが、そのときにドアがあるとダッシュボードやシートといったものを専用のリフトで取り付けるのさ、ダッシュボードなどはインパネなどとモジュールになっているので大きくてとても重い、そこでリフトの登場なのだが、ドアが付いたままだとリフトのアームが動けるスペースが取れない、シートも同じさ、いまのシートには電動で動かすためのモーターやエアバックを作動させるためのコンピューターが組み込まれていたりする

それらを人間の手で組んでもいいのだが、かがむ姿勢が多くなるので腰痛になってしまうことが多いのさ、だからリフトが必要なのさ、これは人間工学的に考えられて導入されたのさ。

日本のメーカーではこんなことしてないよね。むこうじゃあ職業病と認定されれば会社のほうに多額の賠償金を請求できるし改善命令を出される。日本じゃあありえないよね。だって日本のメーカーの現場の従業員の多くが非正規の期間工、会社にとっては機械の部品と同じ扱いダメになれば別のに取り替えればいいだけのはなしだよね。

自分も以前ある大手の重機メーカーでショベルカーを作る仕事をしたことがある。ほとんど力仕事の連続、1週間したところで腰に痛みがでてきた、そこでこれは労働災害だと雇い主に訴えた、がしかしこういってきた「この腰痛の原因はここで起こったことか他のことで起こったのか因果関係がわからない。」

つまりはウチには責任はないよいうわけだ、他に原因なんか考えられないだろう。

こんな働き手を使い捨てにしか思っていないようなところが日本の力が衰えた原因のひとつだろう。こんな状態では良いモノ作りたいなんか思わないさ。
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この回答へのお礼

再レスありがとうございます。
知人のケースはドアの色が一枚だけ濃いわけですが、ドアの取り付け誤りだとすると、世界のどこかに、「俺の車のリアドア1枚だけ色が薄いぞ」って苦情を言っている人がいるはず・・・。今なら型番で、前後の車がどこにあるかがメーカーには分かるのでは・・・。一人だとメーカーに対して力不足ですが、同じ症状が多く起きていればリコール・無償修理の道もあり、ですかね。
でも、知人が求めているのは修理ではなく無償での新車交換なので、仮にそうなっても不満は残るかもしれません・・・(T_T)

お礼日時:2012/02/29 16:19

けちをつける、というより非常に疑問な回答があるのですが。



>そのなかで原因として考えられるのはクルマの内装の工程をするときにやりやすいようにドアをあらかじめ外して作業をおこない、最終工程再びドアを組直します。

つまりついていたドアを一度わざわざはずして、内装を組んだあとに再びつける、ということでしょうか?
そんな工程をやってる工場があるのでしょうか?
すべて知ってるわけでないですが、いろんな動画など見てもすべてガラが流れているラインにいろんなパーツを組んでいって、内装を組んでからドアはつく、というのが当たり前と思うのですが。

>そのドアを外したときに前か後ろに続く車体のものと入れ違ったことが考えられます。実はこの工程もロボットがやっているのフォルクスワーゲン風、

つまりロボットがいったんはずしたドアを前後の車と間違ったと?
ロボットっておっちょこちょいなんですね。

そんなアバウトなロボットが組み立てている工場が、あるのでしょうか。
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。

youtubeにゴルフトゥーランの製造ムービーがありました。
http://www.youtube.com/watch?v=y_NypfjPgsQ

これによると、ドア付きの状態で塗装し(2:37~)、ドアを外してインテリアを実装し(3:13~)、最終行程でドアを取り付ける(4:50~)という作業に見えますね。ドアの取り付けも完全オートメーションではなく、機械の力を頼った手作業のようです。これだけ見ると取り付け誤りも有りうるのかなぁという感想です。

お礼日時:2012/02/29 12:56

これはありうるかなあ。



貴方は知らないと思いますが、フォルクスワーゲンの組み立て工場は世界でも珍しい9割近くがロボット化されているのです。これはドイツ本国の労働環境が影響しているものと考えます。それはドイツでは週休4日制という世界でもあまり例のない労働環境でした。いまでもそうか判りませんが、これがのちのちコスト高を招いてしまってその打開策として本来人間がやったほうがいい作業までロボットにさせることになりました。だからフォルクスワーゲンの工場には人気がまったくと言っていいほどありません。

そのなかで原因として考えられるのはクルマの内装の工程をするときにやりやすいようにドアをあらかじめ外して作業をおこない、最終工程再びドアを組直します。そのドアを外したときに前か後ろに続く車体のものと入れ違ったことが考えられます。実はこの工程もロボットがやっているのフォルクスワーゲン風、他のメーカーは専用のリフトを使って人間の手で行っています。だからメキシコ工場で組上がった時点でこうなっていたことはこれで説明が付きます。

まあどっちしても輸入元に抗議くらいはしたほうがいでしょう、もしかしたら世界のどこかで貴方の友人と同じトラブルが起きている可能性を否定しきれない。その後どう転ぶかは判らない、自分も色んなところに問い合わせや抗議をやった経験が実際あります。企業の真の実力を見極める絶好の場がトラブルの対処に現れます。もしも輸入元から良い回答が得られなかったら(日本自動車輸入組合)JAIAに持ち込むのもひとつの手でしょう。

今回は色んなことがわかったでしょう、しかしそのことで輸入車を嫌いになってはほしくない。輸入車はその国の文化を反映しているところが面白い、だから人によくいいます。「クルマというもので感じる異文化交流。」あるいは「クルマで世界旅行するようなもの。」日本とは考え方が違うことを感じられるだけで脳に新たな刺激が加わって再活性化される。おかげで色んなユニークなアイデアだすのに役立っています。日本のばかりだと”井のなかの蛙”になってしまうのです。
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この回答へのお礼

ドアは後付の可能性があると言うことですが、なるほどですね。

それほど車には興味がない私でもドイツ車を見るとやっぱり日本車とは違うなぁと感じます。それはその設計思想とかデザインといったような、制作者が本来意図するものを感じることでその向こうにある異文化を感じることが出来るのではないかと思います。決して今回のような不具合から感じ取るものではないと思います。少なくとも私にとっては。もっとも「よく故障するからかわいいし、愛着もわく」といった類の言葉も実際に耳にしますから、不具合から文化をプラス思考で考えるということを否定する者でもありません。ひとそれぞれですから。車好きの方なら、いろいろな事象があってもそれをゆとりをもって受け止めることができるのでしょうが、それと補償の話は別ですので、おっしゃるように日本自動車輸入組合への相談も知人に進言したいと思います。

回答頂きありがとうございます。

お礼日時:2012/02/28 17:04

>新車との無償交換を要求していますが、ディーラーは塗装による対応を出張。


合意が得られず、裁判を起こしたとしても結果は「再塗装」になるでしょう。
陸送中の事故などでBランク商品になったクルマ(大半が社員販売)が
デリバリーでもされていれば、お取り換えか大幅値引きになると思いますが、
そうでは無さそうです。

>新車交換については70万円の追い銭が必要とのこと。これって単なる下取りじゃないのでしょうか?
そうです。登録したクルマを渡すのですから単なる下取りです。
「クルマを買い換えるからあと70万円値引いてね。」と交渉しても成立する確率は低いです。
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この回答へのお礼

回答頂きありがとうございます。
「登録したクルマを渡すのですから単なる下取り」ということは取引は一旦成立したということが前提になっていると思いますが、そもそも「新車」を購入するという取引が成立していないと私は考えています。購入しようとしたのはあくまでも「新車」です。「工場から出荷されて初めて登録された車」イコール「新車」ではないはず。少なくともこの日本では。製造後の輸送等に伴う些少の瑕疵は仕方ないにしても、明らかに製造行程等に問題のある製品(商品)で、日本においては基準を満たさないものではないのでしょうか。支払った代金は「新車の対価」です。「新車」を引き取って初めて取引成立なのではないでしょうか?NO,10のrgm79quel さんが教えてくれたPDIセンターでの検品作業は何のためにあるのでしょうか。HPには、高いレベルの日本基準を満たすために検査を行っていると書かれています。「新車」を渡してもらって無い以上、そもそも「下取り」はありえないのではないでしょうか。
責任有るところが追加コストを負担するのが常識です。知人に全面的に責任ありでしょうか?

お礼日時:2012/02/28 16:35

まず一つ大前提があります。



日本車でも欧州車でも、新書の納車前に罰金することは日常茶飯事で、通常業務の範疇です。

特に欧州車の場合、フェリーで長距離を運んでくるので
一定量の傷は絶対につきます。

それらをそのまま納める事は契約に反するので
修理してからお納めします。

VWやメルセデスの場合は
豊橋のVW・PDIセンターで作業します。

日本車の場合は、ディーラーのPDIセンターで補修作業します。

<確認された事象>
(1)は良くある事です。
(2)これも良くある事です。
(3)妥当です。工場内で完成検査をし、工場を出て、港で積み荷して、寄港して船から降り、通関して、PDIセンターへ運ばれます。センターは港に隣接しています。センターでは最終確認を行います。

尚、トヨタ車などは、オドメーターを診断機でリセット(納車前に一回限り)出来るので、見た目短い距離での納車が可能です。


尚、欧州車のPDIセンターにおける
細かい傷やへこみなどのオッケーラインは、極めて低いです。
日本車のオッケーラインはそれなりに高いです。

今回は、治しの色が合わないようですので
「もう一度治して欲しい」と要望すれば
受け入れられると思います。
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この回答へのお礼

回答頂きありがとうございます。
豊橋のPDIセンターのHPを見ました。ここまで品質チェックしてたら分かってしかるべきなのに、色違いを見逃すとは、なんのための品質検査なのでしょう・・・
輸入車は輸送の都合も考えるとそもそも陸揚げされるタイミング(検査するタイミング)ではなんらかのキズが有る場合が多く、新車と言えども修理している可能性が高い、ということでしょうか。。。アウディのような高級車であればフルボディカバーでキズ付きにくい、とか・・・

「もう一度直して欲しい」という依頼はPDIセンターに直談判するものなのでしょうか?
ご存じでしたらおしえてください。

お礼日時:2012/02/28 11:16

原則は修理なので販売店の言う通りですが、このケースなら新車交換を販売店が考慮して良い状況と思われ、過大な要求ではないです。

しかし、販売店が原則を主張しているのなら交換は無理です。今回の件は、
1.販売店はこの件を知っていて納車した
2.販売店は知らずに納車した
3.「工場出荷時点」ではなく、販売店での事故による再塗装
4.1か2か3であっも、販売店の応対は「気づかず受け取ったユーザの責任」
という事になると思います。1.であれば極めて悪質な行為で、2.であっても気がつかないという納車前点検だと、今後点検や整備に出した車を他の整備工場で再点検して、本当に正しく点検整備が行われているか確認しなければならない事になってしまうレベルの話です。再塗装後の色が僅かに合っていなくても販売店が許容範囲と言うかも知れませんが、車に拘りがあるなら再塗装で我慢ですね。私は3.ではないかと疑いますね。工場出荷点検が通らないですし、仮に通ったとしても陸揚地は日本での点検ですから、僅かな塗装不良でも点検ラインを通過できません。この写真を陸揚地の点検所に送って、「これで出荷する程度の点検ですか」と問えば、何らかの対応がみられるかも知れません。思うのは、知人の方に、「輸入車は高価格で不良が多く、販売店対応も悪い。それでも買うのだ」という覚悟が足りなかった事です。覚悟があったなら、今回の件も、「貴重な経験ができた、今後の話のタネになる」と前向きに考えられたと思います。
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この回答へのお礼

原因はいろいろと考えられますが、こちらとしてはディーラーの言い分を確認するすべがなく非常に不利な立場におかれています。
リアランプの曇りまでは分からないと思いますが、塗装の不具合はユーザーへの納車までに気づいて対処して当たり前の状態だと思います。知っていて告知しなかったならば論外ですが、知らなかった(気づかなかった)としても、その過失は応分に負担すべきであって、その過失を相殺すべき。70万という追加費用が過失を相殺した後ということであれば法外だと思います。というかディーラー側の過失は一切考慮していないでしょう(断定口調)。

詳しく回答頂きありがとうございます。

*陸揚げ地の点検所とは具体的にどこになるのかご存じでしょうか。メーカーによって違うのでしょうか?ご存じで有れば教えて下さい。

お礼日時:2012/02/28 08:42

この色の差は醜いです。

日本のディーラーにも悪意が満ち満ちています。
ユーザーが気づかないで納車した時きっと胸をなでおろしていたと想像出来ます。
今更言っても後の祭りですがもっとちゃんと確認するべきでしたね。といってもまさかこんな事がとまさに想定外の事案です。

これからの事ですが無料で色合わせをしてもらいさらに慰謝料(こころの慰め料)として初回の車検を無料にしてもらうとか。

うまく行くといいですね。
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この回答へのお礼

何台も乗り換えているようなお得意さんだったら対応も違っていたのかなぁと想像します。
知人はもともと国産車を乗り継いでいたのですが、外車に乗り換えた途端この有様です。3年後には国産車に乗り換えることが確定したそうです。弱い立場の人が泣き寝入りしなくて済むような結論になることを期待しています。

回答頂きありがとうございました。

お礼日時:2012/02/28 05:35

失礼ながら・・・


吹き出してしまいました。

此で新車?

まあ、メーカー保証を要求すべき状態ですね。

私も日本支社への連絡が良いと思います。
それまで、ディーラーに車を預けておくと良いと思います。

塗装で直す?
たぶんあり得ませんが・・・
腹立ちますが・・・
現実的にはそう言う対応も仕方がないかも知れませんね。
お祓いにでも行った方が良いかも?
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この回答へのお礼

知人は非常にショックを受けています。
私がメーカーなら、なんとかしなければと思うレベルですが、輸入車にはありがちな事象であれば期待もしぼみます・・・。ディーラーにいってもラチがあかないように思いますので、おっしゃるようにメーカーに直接談判するほうがまだ希望が持てる気がします。

回答頂きありがとうございます。

お礼日時:2012/02/28 05:27

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写真でも色の違いがはっきりしていますので、現車ではよりいっそう違って見えることでしょう。
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よくある問題の様ですが、皆さんどう対応されていますか。


クレーム入れて、バンパーを交換されている方もいるようですが、同じことの繰り返しの様な気がします。

町工場で塗装してもらうにしても、純正品と塗装の仕方が違うでしょうから、耐久性が心配です。
(まだ納車したばかりなので、ちょっと躊躇します)


また、ディーラーにクレーム入れて、何らかの対応してもらう場合、その費用はトヨタ本体が出すのか、ディーラーが負担するのか、教えてください。
ディーラーの営業マンは結構いい人なので、ディーラーが被らされるのなら、クレーム言うのも気が引けるので。


宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

トヨタは、かなり前から バンパーと ボディーの色があっていないのが 多く見ます。
色が違ってしまう理由は、 金属ボディーと 樹脂のバンパーでは 塗装が違うのと 焼付け温度が違うのが 一番の理由です。
しかしながら トヨタは 色の違いが大きいと感じます。
コストを掛けて 色をあわせる努力を しないのでしょう。 とにかく生産コストダウンと 売り上げの会社ですから。

あまりに色が違う場合 クレームは付けて良いです。
ディーラー側も 理由が有れば 説明説得するでしょう 
同じ車で 同じ色で 色違いが 酷くない車を 見た場合 クレームは有効で その見た車程度までは
直せと 要求は出来ます。 写真を撮っておくと 証拠になるでしょう
買ったばかりなら ディーラーにも 試乗車や 在庫車 納車前の車両で 同じ色の車を捜し
色の違いを見る 自分の納車された車と 色の差に違いが有れば 指摘クレームで バンパー色あわせ要求です。
塗装屋さんは、 ボディーに合わせて 色合い調整して塗れます。
色あわせ 出来ない塗装屋は 腕と色彩感覚がない業者です プロなら出来ます。

メーカーは、色見本で 許容範囲内に ボディーとバンパーを別々に塗ってるので 合わない場合が起きるのでしょう。

誰が見ても 色が違う場合 新車なのに 板金修理を安いところでしたと 見られます。
コレは、耐えかねるので 困ると クレーム付けて良いんです。

色は、ココまでが許容範囲と言うのが 数値などで明確に出来ません なので 誤魔化される事も
多いです。 しかし 客が いやだ コレでは駄目と言って聞かなければ 何度かしなくては、なりません 
納車直後の 問題は、解決方向に ディーラーも考えます。

事によっては、陸送中に バンパー傷付け交換した車両かも この点も 突っ込みいれてみてください
営業マンの顔色変化を見る。
修理交換は 塗装済みバンパーなので 色が合わないケースが多いです。

大した事の無い 色の差の場合クレームは 受け付けてくれませんが
明らかに 違う色合いは ディーラーだろうとメーカーだろうと 何処が 弁償するかなど 関係なく
対処してもらう事です。 今直して置かないと 後々まで ずーっと 引きずります。

新車販売すれば 大きな 利益を出します。ディーラーが塗装屋へ出す金額も 市価の 半分以下で やらせます。
なので 良い営業さんなど 気にせず クレームいいましう。

クレーム付けない チョロイ客になら無い様に 手の平で転がさせるような 対応を受けないように
厳しく 正しく 話し合い 対応を 受けてください
おとなしくしていると トヨタは、カモにされますよ。

トヨタは、かなり前から バンパーと ボディーの色があっていないのが 多く見ます。
色が違ってしまう理由は、 金属ボディーと 樹脂のバンパーでは 塗装が違うのと 焼付け温度が違うのが 一番の理由です。
しかしながら トヨタは 色の違いが大きいと感じます。
コストを掛けて 色をあわせる努力を しないのでしょう。 とにかく生産コストダウンと 売り上げの会社ですから。

あまりに色が違う場合 クレームは付けて良いです。
ディーラー側も 理由が有れば 説明説得するでしょう 
同じ車で 同じ...続きを読む

Qクリアがはげてきたので、クリア層だけ修復したいのですが…

プジョー205(赤:ソリッド)に乗っています。
最近ルーフのクリア層が急速にはげてきました。
最初は塗料とクリアの間に気泡が入り、点々としていたのですが、最近になって急激にめくれ始めてしまいました。
今のところルーフの1/5程度ですが、日に日に拡がっています。
(ボンネットや側面は問題無さそうなのですが・・・)

もう8年落ちの古い車ですし、板金塗装屋さんに持っていって修復する程の物ではないので、自分で処置しようと思っています。
とはいうものの、どのように直していいか分かりません。
単純にクリアスプレーみたいの買ってきて吹いても駄目なものでしょうか?
外車というのは影響しますでしょうか?
(ちなみに板金屋さんに持ってたら費用はどのくらいかかるんでしょう?)
これ以上剥離が拡がらないようにするのが目的なので、仕上がりの綺麗さなどは気にしないつもりです。
自分でやる時のコツや、道具など、またお奨めのサイト等ありましたら教えて下さい!
車好きの皆さん、よろしくー!

Aベストアンサー

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一応、技術を売っているわけですから。
修理にかかる材料を買ってきて自分でやってみてもいいでしょうが、その材料費ちょっとでプロにやってもらう値段と変わらなくなってくると思いますが。
缶スプレーではとても屋根の面積を吹き切れないでしょう。エアー圧も必要になりますし、上の面というのはとてもごみがつきやすいのでその処理も大変です。
今時期でもまだ虫もいますしね。(塗ってる最中に飛び込まれるのです)
下の方も答えてますが、費用としては、屋根のみなら処理と塗装で5万弱ってところでしょうか。

近所の鈑金屋さんにでも一度相談するとよいですよ。
近くにないならディーラーで聞くか、タウンページなど使ってもいいかと。
友達などで鈑金したことある人とかに上手いとかここは安いよとかいう情報も聞いてみては?

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一...続きを読む

QVW Polo、Golf 所有の方に質問です

30歳、1歳の子供がいる主婦です。
先日この歳でやっと免許を取得しました。
ずっと都内在住でしたが、今度埼玉に移ることになり、初めて車を所有します。
いろいろな車を見ましたが、自分としてはVWのPoloとGolfのかっこよさに敵う国産車がありません。(出来ればGolfが欲しい)
走りも国産車にないようなものらしいですね。まぁ私は運転初心者なのでそこはよくわからないかもしれませんが。

VWが欲しいですが、維持費等がやはり気になります。いろいろ調べると個体差によることにつきるかと。運が悪く壊れやすいものにあたれば維持費で泣くのかと。
あまり維持費が出るのであれば、とりあえずは国産車に乗り、数年後お金に余裕が出来たらVWにしようかな~とも思います。
国産車に乗るなら割り切って子育てママに向いてそうなTOYOTAポルテにでもするか、小型SUVの日産デュアリスにしようかと思います。
でもどうせ買うならこれに乗りたい!というものを買うべきか…と悩んでいます。(デュアリスはちょっと乗ってみたいですが)

そこでVW Polo、Golf 所有の方にお聞きします。
保証期間5年まで延長すれば、5年間はどんなに壊れても修理費などは一切かかりませんか?車検代はどのくらいでしょうか?
その他こんな臨時出費があるよ、こうゆうことはリスクだよ等教えていただけると助かります。
ちなみに買うとすれば新車で年内購入予定、ローンは組みません。

30歳、1歳の子供がいる主婦です。
先日この歳でやっと免許を取得しました。
ずっと都内在住でしたが、今度埼玉に移ることになり、初めて車を所有します。
いろいろな車を見ましたが、自分としてはVWのPoloとGolfのかっこよさに敵う国産車がありません。(出来ればGolfが欲しい)
走りも国産車にないようなものらしいですね。まぁ私は運転初心者なのでそこはよくわからないかもしれませんが。

VWが欲しいですが、維持費等がやはり気になります。いろいろ調べると個体差によることにつきるかと。運が悪く壊れやすい...続きを読む

Aベストアンサー

欧州車を乗り継いでいます。
ゴルフも以前に乗っていました。

有料の5年保証に入れば、ユーザー側の責任による故障以外は、5年間は故障しても無償修理になります。
つまり通常、新車を買うと3年保証が付いてきますが、単にそれが2年延長になるだけです。

しかし、消耗部品の交換は有料です。

たとえばバッテリーですがポルテあたりですと、ピット作業もしてくれるホームセンターなどで交換を頼めば、バッテリー代が5千円程度。それに工賃が500円とか300円とかです。

輸入車の場合、ホームセンターなどで適合するバッテリーは、まず売っていません。
売っていたとしても「外車の交換作業はお断りします」というケースが多いです。

ディーラーで交換すると、3万円以上になると思います。
少し容量が大きめなら、4万円・5万円とかになっても普通です。

通販で適合する安いバッテリー(整備工場専用品とか、韓国製バッテリーなど)が売っているので、昔はそういう物を買って自分で作業すれば安く済みましたが、最近の車は完全に電源を切ってしまうと色々不具合が出たりするので、基本的には補助バッテリーをつないで交換するなど、ある程度の知識が必要になるのでおすすめしません。
車をDIYで整備しない、もしくはする知識など無い一般的ユーザーであれば、基本的にディーラーに作業を頼む事になるので、国産車に比べてかなり割高な料金になります(部品代が高いので)。

オイル交換もポルテなどであれば、量販カーショップの安売りオイルの中から適合するオイルを入れればいいですし、フィルターも安い汎用品が売っています。
フィルター交換も含め、工賃も入れて3千円程度で済みます。

ですが輸入車の場合は、安売りオイルでは対応できません。
メーカー認証オイルを使わないと、何かのトラブルが出た場合に保証の面で不利になります。

今乗っている車はVWでは無いですが、ドイツ車でして、ディーラーでオイル交換をしています。
オイルのみの交換で2万円弱掛かります。

ゴルフの時もディーラーでお願いしてましたが、たしかオイルとフィルターの交換ごときで、1万円ちょい掛かってたと思います。

また後々「スタッドレスタイヤも欲しいな」なんて時、ポルテあたりでしたら量販カーショップで国産スタッドレスタイヤとアルミのセットで4万円程度で買えますが、ドイツ車の場合はハブ径が合ったホイールを使わないとだめなので、基本的にはVW車専用設計のホイールを選ばないとだめです。
それにスタッドレスを合わせて買うと、ポロクラスでも安くて10万円程度はします。

つまり、量販カーショップなどで扱っている商品・サービスは、基本的に国産車をターゲットにしています。
ですので輸入車の場合は、輸入車の整備が出来るショップ、もしくはディーラーで整備をお願いする事になります。
下手に、量販カーショップに整備を任せると壊されかねないと言う心配も・・。
ですので故障以外の面でも、国産車に比べて費用が掛かります。


次に故障頻度ですが、最近のドイツ車は、ディーラーや知識のあるショップで整備・部品交換をしている限り、国産車とそれほど大きな差はないですが、こんなところが壊れるの?という事はしばしば。

また5年を過ぎると、どうしても故障の可能性は上がってきます。
しかも有料修理になるので、故障しやすい車だった場合は、ここから地獄が始まります。
自分の場合、ゴルフは今みたいに2年延長保証が無く、単に3年保証だったので、4・5年目からの修理代は結構掛かりました。
ちょっとした故障で、20万とか30万とかザラでした。

手放すまでに最終的に掛かった修理代金は、軽く150万円を超えたかな。

その後に買った車は5年保証に入って、さらに5年以内に乗り換えているので、故障修理による出費は無いですね。
ただ、故障の修理代が無料だったとしても、車が故障すると数日間はディーラーに預ける事になりますし、これから出かけると言う時に故障されると予定がパーになってしまいます。
デート中だと彼女が怒りだします・・。

車検時の費用ですが、基本的な金額は国産車と大差ないです。
むしろVWはダウンサイジングコンセプトのメーカーでなので、車体の大きさに比べてエンジンの排気量が小さいので、税金的に有利です。
ただ消耗部品の交換が入ると、かなり派手な金額にもなります。

総じて「故障する」「お金はかかる」「いろいろめんどくさいかも」という事を納得したうえで、それでも魅力があるのであれば買いだと思います。

「車にお金をあまりか掛けたくない」「とにかく信頼性が重要」「車は移動手段の道具」というのであれば、国産車を強くお勧めします。

自分は、ドイツ車に乗ってしまってからは、今のところ国産車で「これいいな!」と思える車に出会って無いです。

車の造り、設計思想など、本当にすごいです。
高速道路を走ってみれば、その違いがよくわかると思います。
走行安定性が全く違います。
さらにシートが本当にいいです。

ポロはドイツで言えば、非常にベーシックな車ですが、シートだけは上級車種と大差ない物がついています。
ドイツ車で、シートの質に手を抜いた車を見た事は無いです。

車格は違いますけど、東京・大阪間を往復するのに「クラウンかゴルフのどちらかで行ってきて」というケースがあったら、間違い無くゴルフを選びます。
シートやサスペンションの設定が良いので、疲労感が段違いです。

ですが「そんなに長距離は頻繁に乗らないし、そんなに車に拘りもない。費用も掛けたくない。」という場合であれば、絶対に国産車が良いと思います。

ポルテあたりの大きさですと、都内でも楽々走れますし、故障も少ないし、とにかく費用が掛からないです。
移動の道具と考えるのであれば、ポルテは良いと思います。

欧州車を乗り継いでいます。
ゴルフも以前に乗っていました。

有料の5年保証に入れば、ユーザー側の責任による故障以外は、5年間は故障しても無償修理になります。
つまり通常、新車を買うと3年保証が付いてきますが、単にそれが2年延長になるだけです。

しかし、消耗部品の交換は有料です。

たとえばバッテリーですがポルテあたりですと、ピット作業もしてくれるホームセンターなどで交換を頼めば、バッテリー代が5千円程度。それに工賃が500円とか300円とかです。

輸入車の場合、ホームセンター...続きを読む

Q車のドア1枚分全面塗装の金額についての質問です。

車のドア1枚分全面塗装の金額についての質問です。
先日、一時停止中の車にキズ(長さ30cm×幅が太いところで2mm)をつけてしまい、そのことで一度相談させていただいたものです。
その車は某自動車会社のディーラーのリース契約の車(国産車・ブラックの一般的な車で特殊なものではありません)ということで、そこで修理(下請けではなく、直接の修理工場らしいです)をすることになりました。
先日、ディーラーから見積の連絡があったのですが、ドア1枚全面塗装で8万に代車代(数日分)で約10万になると言われました。近所の修理屋さんに聞くと他のドアのぼかしなどなければ高くても6万くらいだろうとか身内が使っているディーラーの方に聞いても高いと言っており、その話をしたら会社によってもキズによっても違うと言われました。私がOKを出さないと、修理も進めず相手の方にも迷惑が掛かりますし、あまり時間を掛けたくないのですが高いなぁというのは正直あって気になってしまって。。
支払い自体は相手の方にするのですが、明日そのディーラーに行って直接見積書をもらいに行くことになっています。
これは妥当な金額でしょうか?ぼられていたとしてたら、せいぜい2~3万くらいでどこかに相談に行くほどでもないし、ちゃんとした会社なので実際ぼられているわけではないかもしれません。ディーラーだと高いとは聞きますし。たいしたことはないのかもしれませんが参考までに教えてください。
また、あとから相手の方に他のキズも請求されたらイヤなので、ディーラーからキズの部分の証明書(もらえるのかわかりませんが)とか相手の方から、領収書はもちろんこれ以上請求をしないという示談書などもらったほうがいいのでしょうか?
それと、支払いは振込みか直接かまだ決まっていませんが、一般的にはどちらがトラブルがないものでしょうか?相談するところもお休みに入って聞くことができず、何から何まで初めてのことで戸惑っております。こちらも参考までに教えてください。ご回答よろしくお願いします。

車のドア1枚分全面塗装の金額についての質問です。
先日、一時停止中の車にキズ(長さ30cm×幅が太いところで2mm)をつけてしまい、そのことで一度相談させていただいたものです。
その車は某自動車会社のディーラーのリース契約の車(国産車・ブラックの一般的な車で特殊なものではありません)ということで、そこで修理(下請けではなく、直接の修理工場らしいです)をすることになりました。
先日、ディーラーから見積の連絡があったのですが、ドア1枚全面塗装で8万に代車代(数日分)で約10万になると...続きを読む

Aベストアンサー

私がドア一枚取り替えた時、たしか10万くらいの請求だったと思います。
車体の色がそのメーカー特有の色だったため多少高くついたような気がしましたが、
当時周りの人に聞いたら概ねこんなもんだよと言われて納得した記憶があります。
質問者様の場合、代車代が入って10万とのことですから妥当なような気がします。

Q車のドア修理方法と値段で悩んでます。

平成16年式のカローラセダンですが、コインパーキングから道路に出る時に、左のフロントドアをガードレールにぶつけてしまい、ドアノブの下辺りから大きく凹んでしまいました。外からドアを開ける事ができなくなり、パワーウィンドウも下まで降ろそうとするとガリガリ擦られる音がします。

まずカーコンビニ倶楽部に相談に行ったら、ドアを見るなり「ドア丸ごと交換の方がいいね。中古なら安いし。このタイプなら沢山出回っているから色も同じのがあると思う」と言われ、具体的な値段は明日にならないと分からないが工賃も含めて35000円前後(?)のような事を言われました。ミラーが違ったりドアバイザーがないものなら、元のドアから外して取り付けられるそうです。また、色が違っていたら塗装してくれると。

次にディーラーで相談したら、「ドア丸ごとの交換と言う方法はない」と言われ、ドアの外側の部分と周辺部品の取り替えで、技術料合わせて150000円超の見積りでした。

二つの修理方法の違いと金額(前者は予想だけですが)に戸惑っています。
値段が安いに越した事はないんですが、中古ドアに丸ごと交換だと、内装やドアロックはどうなるんだろう?とか、なぜディーラーではドア丸ごと交換は提案されなかったのかとか、後から疑問が湧いて来てしまい、とても悩んでいます。

ちなみに、カーコンビニ倶楽部は以前に2回、板金修理と塗装をやってもらった事があり、仕上がりに不満はありませんでした。代車も貸してくれます。でも、ドア丸ごと交換と言うのは初めてなのでとても不安です。
ディーラーでも代車は貸してくれますが、1週間後でないと手配できないと言われました。ディーラーの方が仕上がりは良いのかも知れませんが、値段が高いのでかなり躊躇しています。

どちらが良いのか、何を基準に考えればいいのか…アドバイスお願いします。素人な質問ですみません。

平成16年式のカローラセダンですが、コインパーキングから道路に出る時に、左のフロントドアをガードレールにぶつけてしまい、ドアノブの下辺りから大きく凹んでしまいました。外からドアを開ける事ができなくなり、パワーウィンドウも下まで降ろそうとするとガリガリ擦られる音がします。

まずカーコンビニ倶楽部に相談に行ったら、ドアを見るなり「ドア丸ごと交換の方がいいね。中古なら安いし。このタイプなら沢山出回っているから色も同じのがあると思う」と言われ、具体的な値段は明日にならないと分から...続きを読む

Aベストアンサー

たぶん「ドア丸ごと」の言葉の意味が食い違ってるだけです
前者は ドアの「鉄板部分」 を丸ごと換えよう。 ノブや内装品は再使用しましょう と言う意味で。
後者は 「内装含めてドア丸ごと交換だなんてとんでもない、内装はまだ使えるでしょうに」という意味で。
やろうとしていることは新品を使うか中古を使うかという差はありますがどっちも同じでしょう。


いずれにしても フレームやヒンジが曲がったのならともかく、ドア1枚だけの範囲であればディーラーでの修理は高すぎます。(ただし塗装に関してはこっちの方が期待できます)
8年落ちの大衆車に15万はもったいない。

Q輸入車の塗装はきれい?

日本に入ってくるVWやBMWなんかの塗装は奥行きのあるすごくきれいな塗装がされているのでしょうか?というのは動画でドイツ本国のVWやBMWの動画は塗装はプラスティックのような薄っぺらい塗装に見えてしまいますが・・。日本に入ってくるVWゴルフやポロでさえ、日本車よりはるかに高級に見える塗装が施されているようにみえるのは、日本仕様に塗装しているからなのでしょうか?

Aベストアンサー

動画で見ているからそう見えるんですよ。
人が肉眼で確認できるものを、動画撮影しているカメラや、動画を見る家庭用モニターでは捉えきれないんです。
高精細な恐ろしく高いプロ用カメラとモニターであれば、ちゃんと肉眼で認識できるものを画像として捉えますよ。
ある車系のプロモーションDVD撮影現場に立ち会う機会があって、実際に見せてもらいました。
撮影スタッフに聞くと、「これはプロ用撮影機材での撮影だから、このモニターも仕様が違いますからハッキリ見えているけど、家庭用テレビやPCの液晶モニターレベルだと解像度が低いから分からないですよ」と言われました。
この時は、流石に唸らされましたね。
人の目が、いかに高性能なレンズで、それを処理する脳が高機能であるかの証明だと思いますね。
あと、欧米人と日本人では色と明度を認識できる上限と下限が多少違うとも思いますね。
もちろん個人差もあります。赤系に強い、青系に強いなど、「この黒は僅かに赤味がある」「少し黄色味の反射光が見て取れる」とか、色に対して敏感に認識して反応する人が居ます。

車の塗装については、経験上今は日本車も輸入車も殆ど変わらないと言えます。
考えられる違いと言えば、水性、紛体、溶剤系、といった、使用している塗料材質の違いですね。
水性塗料は一昔前より飛躍的に進化していますから、従来の溶剤系焼き付け塗装より、強くなったと言われています。
概ね、塗装の厚みは最下層の防錆塗膜からトップコートのクリアまで、一般的に140~160ミクロン程度です。
上級車種ほど厚みがシッカリしてます。
*ソリッドカラーは、塗装工程が少ない分だけ少し厚みが少ないですね。

光線が塗膜を透過して、地金の色を反射と言うのはチョッと考えられないです・・・
ボディ全体は、防錆のカチオン電着亜鉛塗装プールでのドブ浸け+カラー塗装前の下塗り(いわゆるサフェーサー)工程が入りますから、地金は完全に隠れます。
その上にカラー塗装。パール、メタリックならクリアのオーバーコートと言う具合ですから。
今は、最新の設備で均一化されていますから、塗膜の厚みの誤差は数%かと思いますね。
何十台と並行輸入車も見てきましたけど・・・正規輸入車と変わらないですよ。日本仕様の塗装と言うのは・・・聞いたことないですけどね。
前後バンパー等の樹脂パーツに関しては、明らかに輸入車が上と感じることが多いです。
日本車は、このあたりコストダウンで、下塗りサフェーサーを省いてたりしますから。極薄のフィルムでも貼った?みたいに、ペローンと剥がれる塗装・・・
*日本車でも、フラッグシップモデル辺りになると手抜き無しになってますけど。
車体の塗膜の硬度も、同一グレードの車種同士で比較すると、欧州車の方が硬いと感じますね。
ただ、トップコートのクリア塗装は、日本車の方がレベル上だなと思うことが時々ありますよ。
洗車したら、クリア層だけカサブタみたいにハゲちゃった的なトラブルは、輸入車の方が多いです。
特に樹脂パーツ類の塗膜。
このトラブルを、層間剥離と言うのですけど。この症状が出た個所は、PDIセンターで何らかの処置を施したかな?と思いますけど。クリアの層間剥離は、日本車ではめったにお目にかかりませんね。

色合いや発色に誤差が出るとすれば、塗料原料の個体差によるところが大きいです。
塗料の原料だけはどれだけ緻密に均一化した顔料粉末でも、完全な同一形状の顔料粒子に出来ませんから。
色合いに、濃い・薄い、青っぽい、赤っぽい、黄色っぽい、メタリック・パール感が多い、少ない、パールの輝度が強い、弱いなどですね。
塗装機器の管理状態で、同じ色でも前日夕方最終と翌日朝一の塗装で誤差が出たりしますね。

こんなところですが、参考になりますでしょうか。

動画で見ているからそう見えるんですよ。
人が肉眼で確認できるものを、動画撮影しているカメラや、動画を見る家庭用モニターでは捉えきれないんです。
高精細な恐ろしく高いプロ用カメラとモニターであれば、ちゃんと肉眼で認識できるものを画像として捉えますよ。
ある車系のプロモーションDVD撮影現場に立ち会う機会があって、実際に見せてもらいました。
撮影スタッフに聞くと、「これはプロ用撮影機材での撮影だから、このモニターも仕様が違いますからハッキリ見えているけど、家庭用テレビやPCの液晶モニタ...続きを読む

Q修理はディーラーかカーコンビニか

買ったばかりのノアを左折の際ぶつけてしまい、修理の見積もりをディーラーとカーコンビニの二箇所でとりました。両方ともスライドドアの交換とドアの下の部分の板金塗装ということで金額はカーコンビニのほうが9千円ほど安いです。日数は七日と五日でカーコンビニの方が短く代車も出すとのことですが、仕上がりの差はないのでしょうか。今までディーラー以外で修理をお願いしたことはなかったのですが、17万円もかかるとのことでネットで調べたところに見積もりをだしてもらいました。七日も車がないと困るので代車もありがたいのですが、なにより買ってから一ヶ月もたたない車なので仕上がりに不満が残ると困ります。ドアの交換も問題ないものですか。皆さんはどちらで直すべきだと思いますか。

Aベストアンサー

私も先日ノアの板金修理しました。
多少修理箇所は違いますがカーコンビニとディーラーと見積もりを出させましたが2倍以上の差がありました。(6万対15万)
但し修理方法を詳しく聞いたところカーコンビニはたたき出しを手で行うので必ずしも新車同様にはならないとの事でした。一方ディーラーは自社工場で修理するが方法は解らないが新車同様にプライドを掛けて直すと言われたのでディーラーに任せました。

私の場合は車両保険を使ったのでどちらで修理しても保険料アップは変わらないのでディーラーにしたのも一理あります。
修理代17万円なら車両保険使った方がいいと思いますが入ってないとつらいですね。
ちなみにディーラーでも代車はタダでしたよ。(車両保険からでも代車代は出ましたが使いませんでした。)

korokoromanさんの場合は新車との事なのでディーラーに任せた方が良いと思います。
修理上がりを見たときにカーコンビニで納得するまで無償再修理してもらえるならそちらでも良いでしょうがディーラーのプライドには勝てないと思います。


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