今、学校で量子力学をやっています。

が、なんのためにある学問なのかわからず、
イマイチやる気がでません。

量子力学の価値ってどんなものですか?

たとえば、この学問をこういうふうに利用しているとか、
これのおかげで今の人間はこういうとこで助かっているとか。

なんでもいいので教えてください。

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A 回答 (8件)

量子力学の価値は、量子力学に与える価値は自分が与えるのです。



実際に目に見える価値を知ることによってのみ、量子力学を学ぼうというモチ
ベーションを持とうというのは、量子力学そのものを学ぼうとしているのなら
あまりよくないことでしょう。もっとはっきり言うと、そうだとしたら量子力
学をその応用に対する単なる基礎だと完全に割りきって勉強するのが利口です。

量子力学という、普通の感覚で言えばとうてい受け入れがたい世界の学問は、
必然性があるから存在しているのです。この量子力学の必然性はどこかのえら
い学者さんによってではなく、自然がおしつけてくるものです。量子力学は目
に見える価値などのために存在しているのではありません。

量子力学が自然によっておしつけられたものでないのなら、古典物理学だけで
自然が記述されるはずです。

量子力学は、教科書流に言うと古典物理の破錠でしょうが、光学などにも見い
だすことができます。物理実験というのは自然法則を知るために行われます。
実験により、量子力学がもたらされた経緯は教科書に詳しく載っていることと
思います。つまり自然が量子力学をもたらしたわけです。

自然法則にどのような価値を与えますか? それに価値を見いだせないのなら
(少なくとも今は)割り切りが必要だと思います。

本当は割切らずに勉強した方がずっと身につくのですが。
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siegmund です.



前の回答では,量子力学が具体的にどういう身近なものに関係しているか,
を主に書きましたが,物理屋の私としては量子力学自身の価値を認識して
もらいたいな,と思っています.
他の方々もそう思っておられるようですね.
特に uichi1229 さんの趣旨には全く同感です.
でも,量子力学による自然認識に価値を感じないのでしたら,
「量子力学をその応用に対する単なる基礎だと完全に割りきって勉強するのが利口」
かも知れません.
私としては,残念ですが...

ついでですから,「LSI,NMR,IRってなんですか?」
にコメントしておきましょう.

LSI (Large Scale Integration)は大規模集積回路.
部品数十万個程度に相当します.
もっと規模の大きいのは VLSI (Very Large Scale Integration).
マイクロチップもこの類.

NMR (Nuclear Magnetic Resonace)は核磁気共鳴.
これを応用して生体などの断層画像を得ているのが
MRI (Magnetic Resonance Imaging)です.
医療現場で診断に利用されています.

IR は Infrared Raman (赤外ラマン)でしょう.
ガスなどの分析に力を発揮します.環境分析などで重要です.
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現物で何に使われているかとかは他の回答者さんが上げられている通りで、敢えて付け足すものは無いです。

専攻は違いますが、私的には20世紀の科学は量子力学ですと言っても過言ではないのと思います。

ハイゼンベルクの本に書いてあったのですが、もともとボーアが古典量子論を考察し始めたきっかけは、「例えば鉄という原子は化学反応の前後で大体においてその性質を変えない。これは非常に不思議なことに思える。」っという所にあったらしいですよ。そんな小さな疑問から始まった理論が、21世紀の初頭ではその理論を基とした物が溢れんばかりにあって人々の生活様式も様変わりしてしまってることを考えるだけで僕は感動しますけどね。

理論的にも量子力学の数学的構造はとても美しいです。物理系の本からではなく数学系の本からもう一度読み直してみると違った味が感じられますよ。また、量子力学で習ったMathmatical Methodは他の学問をやる際にもかなり役立ちますよ。
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学問は何のためにあるかというと、自分自身を知るためにあるのですよ。


もちろん道具としての学問もあります。そう言う面からも量子力学は非常に有用な道具です。

どうして、なぜ?と言う疑問は身近にも多くあると思います。
人間はそれを解明せずにはいられない生物らしいです。
それを一つ一つ解明していったものを体系づけた物が学問です。

昔ニュートンがなぜリンゴが落ちるのかと思ったところから力学が生まれ、
光の速度で走った時、光はどう見えるのだろうかという疑問から相対論が生まれ、
物の根本は何だろうかと追求して言って得られた答えが量子力学です。
これにより、すべての物がそれがあること自体を示すことが出来るようになりました。
もちろん、量子力学でさえまだ解明できない現象はあります。しかし、そのほとんどが量子力学を土台に進んできています。

そう言った意味で人間の一つの成果であり、知識であります。
知らなくても生きていけますが、知らないでいるにはもったいないと思いますが。

そう言う意味でかなりの疑問に答えてくれる学問なので助かっています。

この回答への補足

量子力学でさえ解明できない現象ってなんですか?

補足日時:2001/05/10 14:24
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134 さんは「一般の生活にはあまり関係ないかもしれませんね」


と書かれていますが,直接関連が目に見えるかどうかは別にしまして
大いに関係があります.

現代の半導体技術はすべて量子力学の上に立脚しています.
量子力学なしに,トランジスターもLSIもマイクロプロセッサーもありえません.
我々の周囲で,何かを電気的に制御しているものには
ほとんどマイクロプロセッサーが使われています.
コンピューターは言うに及ばず,テレビ,全自動洗濯機,自動車,電車や新幹線,
いくらでも例は挙がります.
洋服だって,自動裁断にはコンピューターが使われているし,
縫製も電子ミシンでしょう.

マイクロプロセッサー関係による制御を別にしても,医療のMRI,太陽電池,
などいくらでもあります.

nikorin さんの
> 量子力学そのものがたいへん興味深いものだと、私は思うんですが..
は私も全く同感です.

この回答への補足

すごい大切な学問なんですね。
こんなに近くで見ていたなんて気づきませんでした。

補足日時:2001/05/10 14:22
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工学屋さんですか?


半導体の勉強をしてみるとよいと思います。

(量子力学そのものがたいへん興味深いものだと、私は思うんですが..)
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価値は・・・計り知れません。



たとえば・・・

・なぜ正電荷の原子核に負電荷の電子が落ち込まないのか?
・なぜ原子核の陽子間は反発しあって壊れないのか?
・なぜ原子量2のヘリウムが存在しないのか?
・なぜ同種原子の結合、たとえばH2分子など、が存在しうるのか?

などなど・・・

またこれは量子化学の分野になりますが、

・化学反応において理論的には対象な2種の生成物ができるはずなのに、なぜ1種しか生成しないものがあるのか?

というのにも量子論は答えてくれます。
つまり、物質の性質の理解には量子力学は不可欠です。
また、生命現象にもやはり量子力学的効果(電子のトンネル効果など)が重要な役割を行っています。

この回答への補足

ryumuさんの言ってることはわかります。
でも知りたいのはこういうことではないんです。
これは教科書などをみればすぐにわかります。

知りたいのは、

・なぜ正電荷の原子核に負電荷の電子が落ち込まないのか?

を知ることで、人間の生活(目に見える部分)が、
どう変っていくかということです。

「たとえば・・・ 」、のあとを説明する例えがほしいのです。

補足日時:2001/05/09 09:40
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 一般の生活にはあまり関係ないかもしれませんね。



 超LSIなどの半導体技術とか、化学で分析に使うNMR、IRなどの理論的なところ、放射能に関わるところ(医療とか「ラジアルタイヤ」の処理法)とかに関連があるかな。

 物質の根本構成物質は?という疑問の回答を与えるのでは…と期待されている学問です。
 学校でやっているとご存じだと思いますが、レプトン族、バリオン族等で、様々な粒子が発見され、また、根本と言われる「クォーク」もその電荷などの数値データ以外で捉えられてはなく、まだまだ課題が残されているはずです。

 大学で体系的には習わず、本などで、表面的に読んだだけで、十分な回答はできませんので、ほかの方の回答を参考にしつつ、今後に生かしてくださいませ。

この回答への補足

LSI,NMR,IRってなんですか?

補足日時:2001/05/10 14:29
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This book is worth reading over and over again.
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よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

「この本は何度も繰り返して読むことに価値がある」とはどういう
意味なのか、いまひとつよくわからないのですが・・・

You will know the true value of this book only if you read it
over and over again.

Only by reading it over and over again will you realize how
valuable this book is.

You can't learn the value of this book unless you read it over
and over again.

いずれも「この本の価値は何度も読んではじめてわかる」というような
意味ですけど、これではいかがでしょうか。

Q物理学(力学・熱力学・量子力学など全般)の名著を教えてください。

物理学(力学・熱力学・量子力学など全般)の名著を教えてください。

昨日、電磁気学について質問しましたが、その他の物理学(力学・熱力学など)での名著を教えてください。理学系の物理を学んでいます。ちなみに、ファインマンは全巻持っていますので、ファインマン以外でお願いします。ファインマンを読んでみたところ、よく理解できなかったので、日本語で書かれたオーソドックスな物理学書を知りたいです。

Aベストアンサー

昨日と同じ回答者ですが・・・w
学生ならば大学の講義で指定された教科書があると思います。
それを基礎にしてもいいと思いますが、その上で個人的なお勧めを書いてみます。

力学については、いわゆるニュートンの運動方程式ベースに天体力学、剛体の運動なども含めて一通り勉強したい場合、
戸田 盛和 「物理入門コース(1) 力学」(岩波書店)が分かりやすいです。

解析力学を勉強したい場合、
久保 謙一「解析力学」 (裳華房フィジックスライブラリー)
が新しくて分かりやすいです。量子力学への導入もあります。
量子力学への橋渡しという意味では、
高橋康「量子力学を学ぶための解析力学入門 増補第2版」 (KS物理専門書)
も有名です。かなり癖のある著者ですが、いい本だと思います。
都筑 卓司「なっとくする解析力学 」(講談社・なっとくシリーズ) も分かりやすかったですね。このシリーズはあまり好きじゃないのですが、これだけはよかったです(あくまで個人的な感想です)

それと前回に挙げたランダウ・リフッシツの小教程「力学・場の理論」はコンパクトにまとまったよい本です。2巻目の「量子力学」と併せて買うことをお勧めします。

熱力学であれば、私は
三宅哲「熱力学」(裳華房)
で勉強しましたが、あまり印象に残っていません・・・w

統計力学であれば、
長岡洋介「統計力学」(岩波基礎物理シリーズ)
が分かりやすかったですね。温度・エントロピーの統計的な定義から、気体の状態方程式や化学ポテンシャルといった応用的な問題まで網羅してあります。(非平衡系についてはないですが、まだ必要ではないでしょう)

演習書は久保亮五「大学演習 熱学・統計力学」(裳華房)が非常によかったです。

量子力学についてはたくさんの教科書があり、それぞれの流儀で書いてあります。
どれがいいとか、これ1冊で、とかはないですね。
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一長一短という感じです。
いわゆる入門書では、皮相的な理解や古い理解に基づいた、いまではちょっと?がつくような記述のものもたくさんあります。
演習書も、この分野だけは「詳解量子力学演習」と「大学演習 量子力学」の両方を買ったぐらいですから・・・
問題を解けるようになるという意味では、何か教科書+分からないことを演習書で調べるというのが一番いいかもしれません。
ただ、解釈問題とか、数学的な基盤とかに興味を持ち出したら、それこそいろいろな本を読み漁ることになると思いますw

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長沼 伸一郎 「 物理数学の直観的方法」(通信産業研究社)
を読んでみるといいでしょう。これをよんで、なにか演習書で練習するとみにつくと思います。

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以上は私が実際読んだ感想ですので、私もほかの人の意見を聞いて見たいです。

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 E = nhν、n=0,1,2,... (hはプランク定数)
とhνの整数倍しかとることができません。これから温度Tのときの光のエネルギースペクトルの公式(Plankの公式)が得られるわけですが、これは
 ・νが小さいときは古典論の予想(Rayleigh-Jeansの公式)に一致し
 ・νが大きいときは量子効果が現れて古典論の予想から大きくずれる(古典論ではνの自乗に比例して増えるが、量子論ではνと共に減少してゼロに近づく)
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これは、原子の大きさが無視できるマクロな物体は連続体と近似して良いが、小さなスケールで見てゆくと原子の大きさが無視できなくなるのと同じ事です。

この事については、朝永振一郎著「量子力学1」に詳しく書かれていますのでご覧になって下さい。

古典力学ではエネルギーが連続的に変化しますが、量子力学ではエネルギーが原子化されてとびとびの値を持ちます。例えば、量子力学発見のきっかけとなった空洞輻射では、空洞の中の振動数νの光の持つエネルギーは
 E = nhν、n=0,1,2,... (hはプランク定数)
とhνの整数倍しかとることができません。これから温度Tのときの光のエネルギースペクトルの公式(Plankの公式)が得られるわけですが、これは
 ・νが小さいときは古典論の予想(Rayleigh-Jeansの公式)に一致し
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Q学校の英語学習の価値は?

英語話せる人に質問があります。

日本では、英文法を中心に英語の授業を行っていますよね。
毎日毎日、日本の学生は、机に座ってひたすらペンを走らせ英文解釈をしてるばっかりですよね。

では皆さんは、実際にこういった授業が、実際に英語を利用するときに、役立ちましたか?やはり語学ってのは、ちゃんと会話した上で学んでいくものですよね?

Aベストアンサー

>日本では、英文法を中心に英語の授業を行っていますよね。

そうかもしれませんが、教師は教師用の本からのものを板書するだけとかが主流でしょうか。生徒はそれを写して、試験が来ると一生懸命に暗記して、ああ、満点だと英語があたかもできたとか思っているのでしょうか。そのような授業の英文法でしたら、全く無意味な英文法です。

英文法って言うのはもっとアクティブなはずです。
相手の言っていることを理解し、今まで誰も言ったことのない文を作るのが文法の意味なんですよ。試験や資格のための文法ではなく、コミュニケーションにアクティブな役目を果たすのが「文法」なんです。

>実際にこういった授業が、実際に英語を利用するときに、役立ちましたか?やはり語学ってのは、ちゃんと会話した上で学んでいくものですよね?

先に書きましたような英文法は役立たないです。
アメリカ人と会話するのは機関銃のようなものだと言われます。まるで卓球のようなやりとりだと言われることは多いでしょう。三単現だから、-sだとか、go-went-goneって、活用をいちいち思い出し、goの次には○○○とか考えながら、I went shopping yesterday.の文を作っていたなら、実用レベルとは言えません。
自分のからだの一部になっていなければなりません。
確かに、三単現など間違っても大きな誤解は生じないかもしれませんが、それは話し言葉でのこと。海外旅行や趣味程度の英語であれば、高度の文法知識はいらないかも知れませんが、ビジネスやアカデミックな場など正確な文章を要求する場合には少し上の文法も重要になってきます。音になれるためには音に接していなければなりません。1000時間単位で接していないとその言語の生の音にはなれないかも知れません。
「習うより慣れろ」とはよく言われます。実践も大切です。でも、ほんとうに相手の言った初めての内容を理解し、オウム返しでない英語の文で自分の気持ちを伝達するには、「文法」って言うものは不可欠なのです。
もちろん、人のことを言える立場ではまだまだありません。まだまだ英語力が足りないと思うこともあり、文法も知らないことも回答しながら思うこともあります。
って言うことで、ご参考まで。

>日本では、英文法を中心に英語の授業を行っていますよね。

そうかもしれませんが、教師は教師用の本からのものを板書するだけとかが主流でしょうか。生徒はそれを写して、試験が来ると一生懸命に暗記して、ああ、満点だと英語があたかもできたとか思っているのでしょうか。そのような授業の英文法でしたら、全く無意味な英文法です。

英文法って言うのはもっとアクティブなはずです。
相手の言っていることを理解し、今まで誰も言ったことのない文を作るのが文法の意味なんですよ。試験や資格のための文...続きを読む

Q量子力学と場の量子理論

電子は質点か場か。

量子力学は桜井でざっくり学びました。
これから場の量子論を学ぼうと思っています。

さて、電子が場である、とは一体どのような見解でしょうか。
存在の確率場を電子そのものとみなす、ということでしょうか。

Aベストアンサー

>電子が場である、とは一体どのような見解でしょうか。

 そうせねば扱えないという単純な話。マクロ物理の一般相対論でもそうだよ。サイズ0では扱えない。発散するから。

 電子なら、場の量子論を使わなくてもいいことが多い。そういう計算多いでしょ?

 ただ、光子が絡むとね。それは無理だったりするわけ。学べば分かるはず。

Q英語教育で学生に付加価値を付けている大学は?

大多数の大学生は一般教養として大学で英語のクラスを履修しながら、大学受験をピークに英語力が却って落ちてしまうとは良く言われることです。つまり、ピアノのレッスンのクラスを履修しながら、ピアノを弾くのが却って下手になっていってしまうというような、どうにも納得しがたい状況になってしまっています。

しかし、こういった教育とは程遠い状況になっていない大学もあるはずです。大学生の皆さんにお聞きします。「うちの大学での英語プログラムでは、学生の英語のスキルが伸びていっている」という大学がありましたら、その英語のプログラムの内容を簡単にご紹介していただけないでしょうか。出来ましたら、大学名も。

Aベストアンサー

目的意識が無いと単なる教養でほとんど無意味です.
TOEIC対策の英語クラスをやっている大学はけっこうありますよ.
就活の一環でもあるし.
要は本人次第です.大学などに期待してはなりません.外部の学校もあるし,やる気があれば自分で道が開けます.

Qランダウ量子力学 第二量子化(ボーズ粒子の場合)

小教程を読んでいるのですが…

ボソンの系のN個粒子の波動関数

Ψ=(N_1!…/N!)^(1/2)ΣΨ_p1(ξ1)Ψ_p2(ξ2)…Ψ_pN(ξN)

について、

f^(1)_a をa番目の粒子に関する物理量演算子とした上で、全ての粒子について対称な演算子F^(1)=Σf^(1)_a の行列要素の求め方がまったく載っていません。

<N_i, N_k-1 | F | N_i-1, N_k>=f _ik√NiNk

として答えが載っていますが、

Ψ_1=(N_1!…N_i-1!/N!)^(1/2)ΣΨ_p1(ξ1)Ψ_p2(ξ2)…Ψ_pN(ξN)
Ψ_2=(N_1!…N_k-1!/N!)^(1/2)ΣΨ_p1(ξ1)Ψ_p2(ξ2)…Ψ_pN(ξN)

として

∫Ψ*_1FΨ_2 dξ

を計算すればよいのでしょうか??
それでも、とても簡単とはいかなさそうなのですが…

指針やアドバイスだけで構わないので、どなたかご教授お願いできますか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Ψ_1とΨ_2が同じ状態になっているようにしか見えませんが、
多分違う状態のつもりで書いたのでしょうから、やる事自体ははそんな感じ。


Ψ,Fの中にΣがあり、ものすごいたくさんの項の和にはなってしまうので、「簡単とはいかなさそう」と感じているのでしょうが、よーく考えてみると、ほとんどの項がゼロになります。
なので基本的には、どんな場合にゼロにならないのか、ゼロでないのなら具体的にいくらになるのか、ゼロでない項が何個あるか
の辺りを考えるだけですね。

よく分からないのなら、一般論じゃなくて具体的な計算がしやすい場合を考えた方がいいのでは?
Ψのノルムを計算するとか、N=2とかN=3のような粒子が少ない場合とか。

Qやっぱり英語って覚える価値ある?

国語、数学、物理、化学、歴史・・・大学に進むためにいろいろな教科を
学ばなければなりませんが、いろいろ考えると、どう考えても時間的、
コストパフォーマンスがいいのは英語ではないかと思います。
言語を学ぶ教科なので、他の教科と違い、どのような問題が出題されるのか
予測しずらいということはなく、一度覚えた語句や英文などは一生もので
使えるし、社会でも外国人や国際情勢に携わる仕事に就く場合は一番活躍
できるし、頭の中に蓄積していく分野なので、いつも重い関係書を持ち歩く
ことは必要ないし・・・。
将来を考えると、英語、フランス語、中国語などの言語を勉強する学科が
いいのかなと思っていますが、皆さんはこの考え方どう思いますか?

Aベストアンサー

日本において英語はほとんど使わない、というのは事実です。なぜなら日本のGDPは8割が国内需要だからで、ほとんどの国民は日本語ができれば、生活できるわけです。

また、英語は「所詮言葉に過ぎない」のです。

言葉が話せることは、実はあまり重要ではありません。一番重要なのは「話す中身」なのです。
ですからTOEICで満点とれても、それ以外の知識が小学生レベルなら、英語を使って話す中身も小学生レベルでしかない、ということになります。

ですから、本質的には「語学を覚える価値」というのはものすごく低いのです。特に日本の○○語学科、は世界的に見てもレベルが低く、その国の言葉を話せるようになる人はむしろ少ないのが現状です。

また、受験英語は単語や文法は覚えられるとしても、実際に会話できるレベルにはまったくなりません。

ただ受験英語にも利点はあります。それは「点数の個人差が激しい」ということです。
たとえば、理学部を目指した時に、それを目指す受験生はとうぜん数学や物理などが得意です。ですから点数に差がつきにくいので、結局合格を決めるのが英語の点数、ということになるのです。

ですから、受験対策として英語に重点を置くのは正解です。正解ですが、社会人になったときの資産になるかといえば、ならない、といえます。

日本において英語はほとんど使わない、というのは事実です。なぜなら日本のGDPは8割が国内需要だからで、ほとんどの国民は日本語ができれば、生活できるわけです。

また、英語は「所詮言葉に過ぎない」のです。

言葉が話せることは、実はあまり重要ではありません。一番重要なのは「話す中身」なのです。
ですからTOEICで満点とれても、それ以外の知識が小学生レベルなら、英語を使って話す中身も小学生レベルでしかない、ということになります。

ですから、本質的には「語学を覚える価値」というのはものすご...続きを読む

Q場の量子論?相対論的量子力学?の教科書

物性理論の研究室に在籍している学部4年生です。大学院は旧帝大の物性理論研に進学します。
大学院での勉強を先取りしようと場の量子論の勉強をはじめようと考えています。

もちろん、学部4年までに学ぶ統計力学・量子力学は身に付けています。ただ、恥ずかしながら特殊相対論はほとんど学んだことがありません。また、素粒子論には興味がありません。あくまで物性物理学を学ぶために必要な場の量子論を勉強したいです。

1.(物性物理のための)場の量子論を学ぶにはまず、特殊相対論を学ぶ必要があるのでしょうか。場の量子論の教科書を探していると、「相対論的量子力学」と言う言葉を頻繁に目にします。相対論的量子力学と場の量子論は別物だと考えてもよいですか。あるいは相対論的量子力学を先に学ばなければ場の量子論は修得不可能ですか。

2.場の量子論の教科書を探しています。分かりやすい教科書を教えて下さい。また、初めから場の量子論の全てを理解しようとは思いません。難しいトピックは省かれていてもかまいませんので、易しい本から取り組んでいきたいと思っています。教科書はできれば日本語の方が嬉しいですが、英語しかないなら英語で学習します。

夏までは経路積分を学びました。また卒業研究に当たってファインマンの統計力学で第二量子化法は身に付けています。ただ、(古典)場のラグランジアンや流体力学、弾性体などは学習していません。

場の量子論の前にこれを学んだ方がいいよ、などのアドバイスも欲しいです。宜しくお願いします。

物性理論の研究室に在籍している学部4年生です。大学院は旧帝大の物性理論研に進学します。
大学院での勉強を先取りしようと場の量子論の勉強をはじめようと考えています。

もちろん、学部4年までに学ぶ統計力学・量子力学は身に付けています。ただ、恥ずかしながら特殊相対論はほとんど学んだことがありません。また、素粒子論には興味がありません。あくまで物性物理学を学ぶために必要な場の量子論を勉強したいです。

1.(物性物理のための)場の量子論を学ぶにはまず、特殊相対論を学ぶ必要がある...続きを読む

Aベストアンサー

場の量子論は、「量子力学」と「特殊相対論」の両方が必要な、素
粒子物理や物性物理の分野ですので、基本的にこれらを学んでること
がベースです。

教科書は、担当教授に聞くか、米国の有名教授の本~翻訳されてるの
も含めて~で、ハーバードなどで教科書で採用されてるのが良いです。

英語のも含めたら、色々とありそうです。

問題は、教授が読んでも意味不明の本が少なくないことです・・。
実は、専門外~3~5章が専門で、他の章が専門外なのに、格好つけ
て全章を自分で書いていて、実は、他の章が色んな本の継ぎ接ぎなた
めに、文脈が可笑しい著名な本(物理化学)もありますので、複数購
入して、比較しながら、分かりやすい方をその都度に選択するのも、
便利です。

教科書は夫々で、数式がメインだったり、図解や文章の説明が丁寧で
数式が端折っていたりと、どっちが良いのか、相性があると思います
ので、何冊か用意した方が良い様に思います。

先ずは、教授に相談するとか、本屋ではしがきを読んで、ハーバード
やMITなどの、世界の教科書の定番になってるとかを基準に選択し
てはいかがでしょうか。

私はその昔、物理が好きだったのですが、徹夜での計算(現在はPC
が自動でやりますが)が嫌で化学に進むも、授業で物理も物理化学も
やってたのに加え、自分で理論物理も学んでいました。

そのお陰で、化学では当時、パイ電子の共鳴以外に吸収スペクトルの
ピークが3つに分裂する~金属錯体のシグマとパイ軌道間の特殊な共鳴~のを誰も説明できませんでしたが、偶然に書庫で手にした黄ばん
だ古い無機物理化学の米学会誌にコンピュータでの解析結果が見つけ
ました。このピーク出現が出ると、その研究の全てがお蔵入りしてた
のですが、解決できたことがあります。
お陰で、その後、凡そ一年間で、3回ほど学会発表できました。
見つけたのは大学4年の5月のことでしたが、2~3年次に大学院の
教科書や理論物理なども学んでいたお陰でした。

裾野は広いほど何かと役立ちますので、時間の空いたときに、関連分
野の専門書に目を通しておくと良いと思います。

私は化学でしたが、物理は楽しいので、頑張ってください。

場の量子論は、「量子力学」と「特殊相対論」の両方が必要な、素
粒子物理や物性物理の分野ですので、基本的にこれらを学んでること
がベースです。

教科書は、担当教授に聞くか、米国の有名教授の本~翻訳されてるの
も含めて~で、ハーバードなどで教科書で採用されてるのが良いです。

英語のも含めたら、色々とありそうです。

問題は、教授が読んでも意味不明の本が少なくないことです・・。
実は、専門外~3~5章が専門で、他の章が専門外なのに、格好つけ
て全章を自分で書いていて、実は、他の章が色ん...続きを読む


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