個人事業から法人に事業を継承したときの税金についてなんですけれども、棚卸資産や償却資産を引き継ぐ場合に、ベターな方法を調べています。どうぞ宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

個人事業で決算をして、法人はその帳簿価格で個人から買い取った形を取ります。



個人の決算時の価格は、減価償却資産は通常の減価償却をした後の帳簿価格で、棚卸資産は、最終仕入原価で宜しいと思います。

この回答への補足

ありがとうございました。
 去年の6月に法人成をして、今年の3月の確定申告に個人事業分の申告と廃業届を出しました。法人はその帳簿価格で個人から買い取った形を取るのでしたらもう一度来年の確定申告に個人事業分の申告をしなければならないと言う事でしょうか?
あつかましく聞いてしまってすいません。お解りになられる範囲でかまいませんので返事の方どうぞ宜しくお願い致します。
               tak-1223

補足日時:2001/05/09 22:12
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個人事業から法人になるとき(法人成)について、下のHPにまとめられています。


下以外に
http://www2.wbs.ne.jp/~miwakaik/houjinnari.html
http://member.nifty.ne.jp/ZEI/excel.htm

参考URL:http://www.nextlink.ne.jp/info/databank/cat2/dat …
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この回答へのお礼

参考になりました。これからもよろしくお願いいたします。
                          tk-1223

お礼日時:2001/05/09 22:07

償却資産に関しては、そのまま継続されるので、得とか損とかいうものではないようです。


棚卸資産に関しても、個人のときに申告しているわけですから、減らしたり、増やしたりできるものではないのでは?(前に申告したときからの取引の流れに矛盾しないようになっていないとおかしい)
私の会社を法人化したときも別にさしたる変化はなく、ただ個人の税金の節約になっただけでした。
法人化の手続きもろもろは、全部自分でされるのでしょうか?業種によっても細かい部分は違うので、お付き合いしている税理士さんがいらしゃるのなら、その方にご相談されるのが一番だと思いますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございまざいました。参考になりました。これからも宜しくお願いします。  tak-1223

お礼日時:2001/05/09 22:09

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Aベストアンサー

#3です。
それは大問題ですよ。
質問者さんは過去の回答履歴をみますと「臨床検査技師」さんでしょうか。
こういった施設では下手をすると、質問者さんが例えば診療放射線技師の代わりにX線撮影を行うようになったりしないとも限りませんよ。
内部告発はしづらいかもしれませんが、何らかの手を打たれた方が、ご自分のためにもなると思いますが。
#2さんの「お礼」にある、
>ただ医師の指示がある場合はどうだったかしら、と思ってしまうんです。
ですが、これは次のように説明すればわかりやすいかと思います。
臨床検査技師であれば「採血」(血液検査のための)をすることは職務範囲内ですが、
これは必ず「医師の指示の下に」採血を行います。
医師の指示がなく、臨床検査技師の判断で採血を行うことはできません。
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しかしその無資格の方が、無資格だということを知っている医師が指示をして医療行為をさせていることになれば、
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#3です。
それは大問題ですよ。
質問者さんは過去の回答履歴をみますと「臨床検査技師」さんでしょうか。
こういった施設では下手をすると、質問者さんが例えば診療放射線技師の代わりにX線撮影を行うようになったりしないとも限りませんよ。
内部告発はしづらいかもしれませんが、何らかの手を打たれた方が、ご自分のためにもなると思いますが。
#2さんの「お礼」にある、
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昨年父が他界し、父が事業主をしていた個人事業のこれからについて
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<父の相続人である私の希望>
イ)事業の解散とともに、名称(父の姓=私の姓)の使用をやめさせたい
ロ)父が行っていた事業の一部を継承、引き継ぎし、子である私が行いたい。


<経緯>
1.父が事業主(法人ではなく、個人)として事業を行っていました。
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10.税務申告の際、会計士より父の妹の着付けは事業をしないがそれ以外については触れ
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11.現在書道は父の妹の夫が行っています。


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私だけ次世代になってしまったので、ここでキレイに整理したいと思っています。

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アドバイスを希望いたします。


なお、父の妹とその夫は、「お前は何十年も他の仕事をして関わって来てないくせに、勝手な
事をいうな」「嫌がらせとしか思えない」「名前を使ってくれるなといわれても、また同じ名前で事業を
はじめてやる」「書道の分からないお前なんかに俺の書道はつがせない」「やりたいなら勝手にやれ」
といわれ平行線が予想されます。

長文で読みにくく、分かりずらいと思いますがご回答いただけますと幸いです。

昨年父が他界し、父が事業主をしていた個人事業のこれからについて
検討しているのですが、以下の問題があり困っています。よいアドバイス
をいただけると幸いです。

<父の相続人である私の希望>
イ)事業の解散とともに、名称(父の姓=私の姓)の使用をやめさせたい
ロ)父が行っていた事業の一部を継承、引き継ぎし、子である私が行いたい。


<経緯>
1.父が事業主(法人ではなく、個人)として事業を行っていました。
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Aベストアンサー

個人事業なのですから、あなたに権利は少ないと思いますよ。

個人事業の屋号は、法律がゆるす限り自由です。別に人の名前を使っても個人を特定しない限り問題ないでしょう。苗字だけであれば文句も言いがたいでしょう。

あなたが書道教室を引き継ぎたいと思うのは自由ですが、誰かを束縛する権利はありませんから、あなたの権利であなたの技術や人脈で教室を開くことは自由です。しかし、お父様の妹やその夫が拒否しているわけですから、二人を使うことは出来ません。それに生徒さんと面識があり、実績があるほうへ行くのは止めることはできないでしょう。

ただ、あなたのお父様の建物で書道教室を行うことを拒否することは出来るはずです。あなたがお父様の子である限り、お父様の相続で遺言などが無い限り、お父様の妹さんに権利は無いでしょうからね。
ですので、お父様の屋号であなたが開業し、同一場所で書道教室を行うことは自由ですし、お父様の妹さん達に規制されることは無いでしょう。嫌がらせと思われても良いのであれば、そのようにしましょう。

お父様が個人事業として行ったということは、その事業をあなたに引き継がせるなどという考えが無かったと考えるべきです。法人にする気持ちがあれば、株主と役員の権利は別ですし、株主の権利は相続できますからね。

個人事業なのですから、あなたに権利は少ないと思いますよ。

個人事業の屋号は、法律がゆるす限り自由です。別に人の名前を使っても個人を特定しない限り問題ないでしょう。苗字だけであれば文句も言いがたいでしょう。

あなたが書道教室を引き継ぎたいと思うのは自由ですが、誰かを束縛する権利はありませんから、あなたの権利であなたの技術や人脈で教室を開くことは自由です。しかし、お父様の妹やその夫が拒否しているわけですから、二人を使うことは出来ません。それに生徒さんと面識があり、実績があるほ...続きを読む

Q合併の際の資産と負債の継承について

【吸収合併】消滅会社の資産と負債の全額を存続会社に包括継承させ、… (会750条1項)

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Aベストアンサー

純資産は、資産から負債を引いたものだからです。
企業会計原則の純資産の説明にもそう書いてあります。
会計実務の中で慣習化されていることを法律の中であえて書く必要がないことと、実際の事業合併などの実務でも資産と負債を評価して組み入れる形を取っているということから、ある意味合理的であると言えます。
知らない方は、法律の文言通りの文理解釈から変だと思うのは当然だと思いますよ。


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