『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

 数日前、バックヤードに積んであった荷物の中から「ゴン」を見つけました。
 恐竜の子供、「ゴン」の痛快な冒険物語です。
 1990年代に、コミックモーニングに連載された、全く台詞のないストーリー漫画です。

 そしてふと思いました。「ゴン」以外にも、全く台詞のないストーリー漫画が、あるのだろうかと。

 もし、「ゴン」以外の全く台詞のないストーリー漫画を、ご存知でしたら、ぜひ教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

10年前にサイレントマンガについて調べたことがあります。


数は少ないですが、短編ならいくつかありました。
ただ、どうしても実験的なものが多く、
ストーリーを見せるという作品は少なかったです。

その中でこれは見事と思った作品がひとつ。
阿保美代さんが描いた「緑のことば」という6ページの短編です。
完全なサイレントで擬音すらありません。
文字が現れるのは最後の1コマのみ。
そこでこの作品がサイレントであることに気付かされます。
「くずの葉だより」という単行本に入っていますが、
古い本なので、残念ながら入手は困難です。

雨の降る公園。
そぼ降る霧雨の中、一人の若い女性が
大きな木の下で雨宿りをしています。
人気のない公園の緑とそこに降り注ぐ雨。
そんな中、オーボエを吹く青年を見付けた女性は、
その演奏が終わったのを見て思わず拍手をしてしまいます。
手を振り返す青年の姿に慌てて、逃げるように去る女性。
そんな二人が、偶然に町で再会します。
二人のその後に想いをはせて、思わず微笑んでしまうラストです。


このページで最初の見開きが見られます。
ただし、ネタバレ含んでいるので、できれば本を探して欲しいです。
http://abosan.web.fc2.com/thought_14.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なぜ、調べたのでしょうか?
その時には、『ゴン』は 入っていましたか?

また、台詞のない漫画は、サイレントマンガというよりも、サイレントコミックのような気がします。

しばらく、本を探してみます。

どうも、ありがとうございました

お礼日時:2012/03/04 22:48

No.4です。



質問者さんが探されているのは、セリフのないマンガでしたね。
原始時代を舞台にした大山玲さんの「THE FISHBONE」(全1巻)は、
セリフが無かったような気がします。
ちょっと「ゴン」と似たような設定ですね。

当時サイレントマンガについて調べたのは、
ある掲示板で卒業制作の資料として
探している方に協力したためです。

石森章太郎さんの「ジュン」(ちょっとセリフがあります)とか、
坂口尚さんの作品とか古めのものが多かったです。
「ゴン」もタイトルが、挙がりました。
でも、その方が探していたのはサイレントマンガだったので
ちょっと違っていたようです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再答ありがとうございます。

その卒業制作の意図は 何だったのでしょうか。

ジュン よく覚えています。

1970年代 つげ義春の登場で マンガが芸術を超えたとかの 馬鹿な議論を評論家たちがやっている日本の文化状況を せせら 笑っているかのような 独自な美しい 表現だったような記憶が有ります。

サイレントコミック と言い直したのは 英語と看護の組み合わせに違和感が合ったからです。

サイレントマンガというジャンルが有るのでしたら それに従います。

「THE FISHBONE」探して読んでみます。

なんども どうもありがとうございました。

お礼日時:2012/03/06 01:40

「えりか」中山かつみ


http://www.amazon.co.jp/dp/484703662X
 本編にはセリフ以外の文字はあったかな。単行本で追加されたオマケページで「セリフがあるとすごい楽」みたいなことが書かれてました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

探して読んでみます。

しかし、絵が 好みでないのが残念です。

どうも ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/02 23:36

白戸三平さんの漫画にセリフのないものがあったと記憶しています.


「カムイ」の一部もセリフがなかったかも
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

きっと、「忍者武芸帳」ですね。

「カムイ」は、外伝の一部にその可能性がありますが、全体的には違います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/02 23:35

有名な作品の中に、全然セリフの無い、ある意味


実験的な話が入ってるのがあります。

私が知ってるのは「たがみよしひさ」の「NERVOUS
BREAKDOWN」作中の「・・・」
http://ja.wikipedia.org/wiki/NERVOUS_BREAKDOWN

ちょっと古いですが「大島やすいち」の「おやこ刑事」
作中の「………」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%82%84% …

どちらも、本来ならちゃんとしたセリフのある作品
なんですが、サイレント映画風に見事にセリフなし
で話をまとめていますから、一見の価値があります。
特に後者は、本当に「地の書き文字」すらない、
見事な作品です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

両作品ともに、一度は読んだような気がします。

探して読んでみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/02 23:32

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング