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 先日人間ドックの検査で腫瘍マーカーCEAが13.6と陽性が出ました。AFPはは3.4,CA19-9は2、PSAは1.1で陰性でした。便の潜血反応は2回とも陰性、胸部レントゲン、胃部レントゲン、腹部超音波とも異常なしで異常が認められるのは尿酸9.3、アルファーGTP119、中性脂肪285くらいです。
いろいろ腫瘍マーカーCEAのことを調べてみても必ずしも万能ではないし、癌があっても腫瘍マーカーが上昇しない例もあるということ、良性疾患やヘビースモカーでも疑陽性となるということはわかるのですが、CEA陽性以外症状、異常がない場合の良性疾患とは何が考えられるのでしょか。又腫瘍マーカーCEAの精度、信頼性はどの程度なのでしょうか。ちなみにタバコは2年前にやめています。
どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

そうですね、精密検査を受けないと始まらないでしょう。

ひととおり検査をうけて、ある程度どこにも異常がないと判明してから。色々な解釈ができることだと思います。
近藤医師の主張は有名なのでよく知っています。ここは公の掲示板であることと、詳しく述べる余裕もないので、簡単にコメントします。確かにevidenceということでは集団検診の質やレベルには多くの問題があります。(人間ドックも含めて)しかし、だからといって検診を全く受ける必要はないというのは、暴論だと考えます。対象とする臓器によって、適切な癌の早期発見の方法は確実にありますから、それらをうまく利用するというのが、妥当だと考えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そのとうりだと思います。

お礼日時:2003/12/22 06:35

既にチェック済かもしれませんが、以下の参考URLは参考になりますでしょうか?


「癌の種類で違う腫瘍マーカー」
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/diagnosis/01 …
(腫瘍マーカー陽性の意味)

これは乳癌のケースですので、適切な例ではないかもしれませんが、
http://www.nichirei.co.jp/bio/technical/protocol …
(血清中腫瘍マーカーの再発乳癌における有病正診率と無病正診率)

ご参考まで。

参考URL:http://infosv01.med.osaka-cu.ac.jp/vuniv2003/kou …
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/12/20 07:27

CEAの中等度の上昇の場合、ご指摘のとおり、1) 悪性腫瘍の存在、2)ヘビースモーカー、3)良性疾患が考えられます。

1)の場合、人間ドックの検査では発見できない悪性腫瘍が存在している、2)の場合、喫煙を止めて以降CEAは下降傾向にあるがまだ十分下がっていない。3) 良性疾患の場合、人間ドックの検査では発見できない疾患が存在している、などの可能性が考えられます。また、まったく疾患がないのにいつ測定しても上昇している方も時にはあります。受診された医療機関で疑問点を率直に壮大されて最もいい方法を見つけて下さい。

この回答への補足

 お返事ありがとうございます。
とにかく精密検査を受けるつもりです。
 ところで先生は慶応大の近藤誠氏のことを御存知でしょうか。癌検診の有効性を否定する方で、私のように自覚症状がなくたまたま検診で引っかかり、もし癌があっても本来治療する必要のない癌を切ったりして不必要に体に害を与えてしまうことが多々あるということですが、気になるのは欧米では、それが証明されていて癌検診は行われていないということですが、本当なのでしょうか。

補足日時:2003/12/20 07:49
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Q【腫瘍マーカー】偽陽性の理由(CRPの上昇は無し)

30代女性です。
こちらで詳しい方のお力をお借りしたく、質問させて頂きたいと思います。
どうかよろしくお願い致します。

2月末以降ずっと湿った咳(白色・黄色痰あり)や、朝晩の鼻水・くしゃみが続き、
アレルギーを疑い呼吸器科を受診した所ハウスダストとダニアレルギーだと判明しました。

その際、念のために以下の検査を受けました。

・胸部レントゲン/頭部レントゲン
・心電図
・肺機能検査
・血液検査(アレルギー・腫瘍マーカー)


その中で問題があったのは以下の内容です。

・腫瘍マーカー Scc抗原 1.8(基準値1.5以下)
・腫瘍マーカー SLX抗原 40(基準値38以下)
 ※ CEAは2.1、NSEは11.6で基準値内でした。
・肺機能検査 「非喫煙者なのに喫煙者のような肺になっている」と言われました。
 (ギリギリ正常、ギリギリアウトという数値だそうです。結果数値は聞いておりません)

現在喀痰検査の結果待ちですが、上記腫瘍マーカーは炎症反応やその他呼吸器疾患でも
偽陽性になる事があると聞きました。
胸部レントゲンでも問題がなく、腫瘍マーカーも偽陽性と言う事で
悪性の病気ではないと願いたい所ですが、

●炎症反応でのマーカー上昇という事は、同時にCRPの上昇も見られるという事でしょうか?
●その場合、CRP(-)0.16という事は炎症反応は考えにくいという事でしょうか?
●腫瘍マーカーが上昇するような呼吸器疾患で、CRPの上昇とは関係ないものはありますでしょうか?
●「肺機能の低下、腫瘍マーカーの上昇は、長引く咳により呼吸器系が弱っていた結果」とは考えられませんか?

喀痰検査の結果を聞きに行った時に、近隣病院の胸部CT検査を受けられるよう、
紹介状を書いて頂きたいと思っているのですが、
喀痰検査の結果が出るまでに約3週間かかると言われ、
自分なりにいろいろ調べているものの、よくわからない部分が多く
こちらで詳しい方のお力をお借りしたいと思います。

上記内容の症状、検査結果ですと、肺がんというよりも
アレルギーを含むその他の呼吸器系疾患に腫瘍マーカーが微量に上昇した」
という事であって欲しいと祈る思いです。

長くなりましたが、どうか詳しい方、私にご助言頂けませんでしょうか?
何卒宜しくお願い致します。
どうか、宜しくお願い致します。

30代女性です。
こちらで詳しい方のお力をお借りしたく、質問させて頂きたいと思います。
どうかよろしくお願い致します。

2月末以降ずっと湿った咳(白色・黄色痰あり)や、朝晩の鼻水・くしゃみが続き、
アレルギーを疑い呼吸器科を受診した所ハウスダストとダニアレルギーだと判明しました。

その際、念のために以下の検査を受けました。

・胸部レントゲン/頭部レントゲン
・心電図
・肺機能検査
・血液検査(アレルギー・腫瘍マーカー)


その中で問題があったのは以下の内容です。

・腫瘍マーカー Scc...続きを読む

Aベストアンサー

まずは、腫瘍マーカーとは、何か?
ということを理解しなければなりません。

腫瘍マーカーは、マイクロアレイ血液検査(自由診療)という
特別な検査を除けば、がんが出した物質の濃度を測るものです。
濃度を測るので、基準値より高い・低いということが問題であって、
検出された・されなかったという絶対的なプラス・マイナスが
問題になるわけではありません。

なぜ、検出の有無ではなくて、濃度なのか?
それは、がん細胞は、もともとも自分の細胞になるはずが、
トラブルでがん細胞になったものなので、もともとも正常細胞の特徴の
多くを引き継いでいます。
がん細胞が出す物質もそうなのです。
つまり、がん細胞が出す物質は、正常細胞も出すのです。
だから、検出の有無ではなく、濃度なのです。

人には、それぞれ個性があります。
細胞にも個性があるのです。
なので、その物質を多く出す人、少なく出す人がいます。
その結果、がんになったのに、濃度が低い人、
がんではないのに、濃度が高い人が出てきます。

たとえば、ある基準値を超えても、がんである人は60%、
がんでない人は40%というのが、現在の腫瘍マーカーなのです。
逆に基準値をちょっと下回った場合には、がんであるひとは30%、
がんでないひとは70%という具合に、
腫瘍マーカーが正常値だったからと言って、安心とは言えないのです。
腫瘍マーカーとは、その程度のものでしかありません。

だから、腫瘍マーカーだけで、がんかどうかを決めるということを
しないだけでなく、いくつもの腫瘍マーカーを組み合わせることも
普通に行われています。

なので、腫瘍マーカーの濃度が高い・低いという論議をしても、
意味がないのですよ。

では、なぜ、腫瘍マーカーの検査をするのか?
それは、血液を採るだけの検査で、簡単であること。
検査の価格が安いので、やりやすいこと。
腫瘍マーカーの1回の値は、価値が低くても、
定期的な検査値は重要な指針になること。
(検査値が、検査ごとに上昇しているというのは、
がんがある可能性が高いということ。
逆に、高値でも変動しないならば、がんの可能性は低い)

最初に述べたマイクロアレイ血液検査は、自由診療なので、
1回10万円ほどかかります。
ですが、陽性とでれば、がんである確率は95%以上。
陰性となれば、がんでない確率は90%以上
と言われている感度の高い検査です。
これは、がん細胞が出す物質の濃度を測るのではなく、
がん細胞があることで変化をする免疫細胞を調べる検査です。
この検査の欠点は、どの部位のがんがあるのかわからない
ということ。
消化器系のがんの反応しかわからないこと。
(乳がん、肺がん、子宮がん、卵巣がん、前立腺がんなどは
わかりません)
http://www.kubix.co.jp/business/diagnosis/index.html

ご参考になれば、幸いです。

まずは、腫瘍マーカーとは、何か?
ということを理解しなければなりません。

腫瘍マーカーは、マイクロアレイ血液検査(自由診療)という
特別な検査を除けば、がんが出した物質の濃度を測るものです。
濃度を測るので、基準値より高い・低いということが問題であって、
検出された・されなかったという絶対的なプラス・マイナスが
問題になるわけではありません。

なぜ、検出の有無ではなくて、濃度なのか?
それは、がん細胞は、もともとも自分の細胞になるはずが、
トラブルでがん細胞になったものなので、も...続きを読む

Q腫瘍マーカーのCEAの値で12.5と出ました。

先ほど書きましたが、質問点があいまいだったので書き直します。

42才の男性です。喫煙習慣があります。
毎年、肺・胃・大腸ガンの検診をしています。
肺ガンは異常なしでしたが、胃と大腸の結果はまだです。

近所の消化器科で血液検査をして、CEAの値が12.5と出ました。
基準値は、5以下です。

以下のサイトにこのようなことが書いています。
http://telomelysin.com/article/41635523.html
基準値は、ラジオイムノアッセイZ-ゲル法で5.0ng/ml以下ですが、高齢者や喫煙習慣のある人のおよそ5%は高値を示します。
統計的に、喫煙習慣があると、その人の5%は高くなるようです。(禁煙するのが良いのは充分に知っています)

先生は、大腸のキット提出と胃のX線検査を見てから判断をしようと言われました。

大腸で2週間、胃で1ヶ月ほど結果までかかります

CEAの検査は初めてで、その数値が基準値の「5」を大きく超えているので、
気持ちが悪いといえば、悪いものです。

でも、胃カメラと大腸の内視鏡検査は2年前に受けました。
その時は、医師に3~4年に1回で良いと言われました。

そこで、質問なのですが、
開業医の先生は、割とCEAの値を気にせず、のんびり構えています。
友人の医師は、
「CEAの値は低レベルだとかなりいい加減なモノだから、気にしなくていい」
と言っています。

で、胃カメラと大腸カメラは、良いことは分かっていますが、
2年前にしたことを思うと、
そんな、「いい加減な数値に踊らされて」、
厳しい検査を2つもする必要があるのでしょうか?????

どうか、よろしくお願いします。m(_ _"m)ペコ

先ほど書きましたが、質問点があいまいだったので書き直します。

42才の男性です。喫煙習慣があります。
毎年、肺・胃・大腸ガンの検診をしています。
肺ガンは異常なしでしたが、胃と大腸の結果はまだです。

近所の消化器科で血液検査をして、CEAの値が12.5と出ました。
基準値は、5以下です。

以下のサイトにこのようなことが書いています。
http://telomelysin.com/article/41635523.html
基準値は、ラジオイムノアッセイZ-ゲル法で5.0ng/ml以下ですが、高齢者や喫煙習慣のある人のおよそ5%は高値を示します...続きを読む

Aベストアンサー

横から失礼します。

>「胃のバリウムと潜血便のサンプル提出と肺ガン検診は、毎年しています。」
>「でも、肺ガン検診は、扁平上皮癌はレントゲンでは分からないので、CTでないと分からない、と呼吸器外科の医師が言っていました。」
この2点は新たな情報です。
回答するにあたり考えの幅が広がり助かります。

>厳しい検査を2つもする必要があるのでしょうか?????
あなたは、胃のバリウムがん検査、大腸がんの潜血便検査さらに肺がん検査を毎年受けられています。
胃、大腸の各器官、さらに肺がん検査を単独で検査して異常が見られなかったのです。
普通ではこの結果が出た場合、本人は安心しまし、医師から次のステップ(要精密検査)は勧められません。

>CEAの検査は初めてで、その数値が基準値の「5」を大きく超えているので、気持ちが悪いといえば、悪いものです。

CEAは腫瘍マーカーの事ですね。
下記のURLのサイトに、腫瘍マーカーは、進行したがんの動態を把握するのに使われているのが現状で、早期診断に使えるという意味で確立されたものは、残念ながらまだありません。

がんの動態を把握するとは、治療効果を判定するという意味です。
このように定義されています。

・腫瘍マーカー値の解釈について
腫瘍マーカーのカットオフ値(しきい値)は、多くの人(正常人および対象となるがんの患者さん)の測定値をもとに決められています。ところが、中には多くの人の動きとは異なる動きをする人もいます。すなわち、がんが存在しないにもかかわらず腫瘍マーカー値が上昇している場合や、がんが存在するにもかかわらず腫瘍マーカー値が上昇しない場合です。
また、腫瘍マーカー値自体の動きも、正確にがんの動きを反映しているわけではありません。
例えば、値が5上昇したからといって、5だけがんが進行したわけではありません。

各器官とCEAの2つの結果が出たとき、どっちらに比重を置くかの判断は各人各様です。
URLサイトを読んで、理解を深められたら幸いです。

[国立がん研究センターがん対策情報センター]
参考URL:
http://ganjoho.jp/public/dia_tre/diagnosis/tumor_marker.html

横から失礼します。

>「胃のバリウムと潜血便のサンプル提出と肺ガン検診は、毎年しています。」
>「でも、肺ガン検診は、扁平上皮癌はレントゲンでは分からないので、CTでないと分からない、と呼吸器外科の医師が言っていました。」
この2点は新たな情報です。
回答するにあたり考えの幅が広がり助かります。

>厳しい検査を2つもする必要があるのでしょうか?????
あなたは、胃のバリウムがん検査、大腸がんの潜血便検査さらに肺がん検査を毎年受けられています。
胃、大腸の各器官、さらに肺がん検査...続きを読む

Q腫瘍マーカーCEA高いのですが?

主人が会社の検診でCEAの結果が14,2(基準値5,0)と高かったため、
精密検査を受けるように指示がありました。
基本検診の血液検査・胃と胸部X線検査・尿検査・検便は異常なしでした。
CEAの数値が高いとゆうことはガンができてる可能性があるようですが、
広範囲に疑いがあるようで、どのような検査を受ければよいのでしょうか?
PET検査も思いましたが高額で迷ってます。
どなたか経験されたかたや、よくご存知の方教えてください。

ちなみに主人は喫煙者(現在は減らして10~15本くらい)です。

Aベストアンサー

CEAが14.2ですか!?

喫煙ほかの理由で悪性腫瘍無しで10に近い方は男性で5%以下ですが存在しますが、10以上、しかも14.2とは、、、
腫瘍マーカーでCEAを調べているなら、他のマーカーも調べているはずですが、どれか高値はありませんでしたか?
CEA10以上、特に12を超えれば、診療ガイドラインに沿って、遠隔転移も含めた全身の検査をすすめられると思いますが、PETを含めたそのような全身の検査はすすめられていはいませんか?
もしも癌が見つかっても、原発(どこの癌が発端か)の特定をしますし、原発のみか転移ありか、また転移の場所によっても治療方針は異なってくるので、最終的には全身の検査が必要になってきます。

自費での健康診断であれば高額ですが、医師が必要としていれば保険適応です。
CT、MRI、シンチグラフィーなど局所検査を全部別々にするよりは、PET(PETと同時に全身CTを撮影)だと全身のどの部位にどの程度の大きさで転移が何個あるか、脳への転移の有無までわかるので、1度のPETのほうがトータルでは安くなります。

検査は、大きさの詳細がわかりにくいものとよくわかるもの、癌の特徴である新生血管の有無がわかるものとわからないもの、悪性か良性かの判断がつきにくいが塊をよく映すもの、とそれぞれの検査に向き不向きがあります。

PETは全身を見るのに有効、部位別MRIなどはその場所だけの腫瘍の血管の状態などを見るのに有効、とそれぞれです。

全身の検査をすすめられているのなら、ここでは金銭面より生命重視で考えてみてはいかがでしょうか。
私なら、事前に社会保険事務所に申請して、窓口で支払う費用を最小限にとどめる手続きをまずします。
それからPETを撮影して全身に癌があるかどうかを調べ、癌が無いのなら、肝臓ほかの臓器を調べると希望し、喫煙をやめて(もともと吸いませんが)数か月ごとの腫瘍マーカーで様子見をします。

お大事になさってください。

CEAが14.2ですか!?

喫煙ほかの理由で悪性腫瘍無しで10に近い方は男性で5%以下ですが存在しますが、10以上、しかも14.2とは、、、
腫瘍マーカーでCEAを調べているなら、他のマーカーも調べているはずですが、どれか高値はありませんでしたか?
CEA10以上、特に12を超えれば、診療ガイドラインに沿って、遠隔転移も含めた全身の検査をすすめられると思いますが、PETを含めたそのような全身の検査はすすめられていはいませんか?
もしも癌が見つかっても、原発(どこの癌が発端か)...続きを読む

Q腫瘍マーカーは、どのくらいの信頼性があるのでしょうか?

私自身のことですが、年1回の半日人間ドッグで、軽い気持ちでオプションとして”腫瘍マーカー”を1万円で受けました。(肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガン・卵巣ガン)のセットです。

その結果、肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガンの3つは、とりあえず基本値でしたが、問題は、卵巣ガンの結果が良くなかったのです。
検査マーカーは、『CA 125』と『CA546』で、この2つのマーカーは卵巣ガンを見つけるのに、有用なマーカーだそうです。

結果は、CA 125…27.0U/ml(昨年は、23.6)
    CA546…14.3U/ml(昨年は、H50.4)

昨年、この結果がとっても心配だったので、婦人科の先生にこの結果を持って受診しましたが、CA 125で基準値を超えれば、明らかに卵巣ガンが疑われるけれど、CA 125が基準値以下だから、問題のCA546 だけが高値だからといって、大丈夫ですよ、とのこと。インターネットなどで調べてみましたが、よく分かりません。

こういうことで経験のある方、腫瘍マーカーの専門の方、是非私に教えてください。どうぞよろしくお願いいたします。

私自身のことですが、年1回の半日人間ドッグで、軽い気持ちでオプションとして”腫瘍マーカー”を1万円で受けました。(肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガン・卵巣ガン)のセットです。

その結果、肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガンの3つは、とりあえず基本値でしたが、問題は、卵巣ガンの結果が良くなかったのです。
検査マーカーは、『CA 125』と『CA546』で、この2つのマーカーは卵巣ガンを見つけるのに、有用なマーカーだそうです。

結果は、CA 125…27.0U/ml(昨年は、23.6)
    CA546…...続きを読む

Aベストアンサー

腫瘍マーカーというのはあくまで目安です。
腫瘍マーカーが規準より高いからといってそれだけで癌の確定診断をすることはできません。
一般に癌が発生すると、原発臓器に応じて腫瘍マーカーが上昇します。
「原発臓器に応じて」というのは、代表的なものを挙げると、肝臓ならAFP、膵臓ならCA19-9、大腸ならCEAといったものです。kattankoさんが検診で測ったのもこのような項目だったのではないでしょうか?
我々がこうした項目を使用する例を挙げてみましょう。
C型肝炎の患者さんで腫瘍マーカーを使用する場合が分かり易いように思うので、これを例に説明します。C型肝炎は進行すると肝臓癌の発生率が高くなるので、経過観察中は常に肝臓癌の発生に注意を払います。よって数ヶ月おき(肝炎の進行具合や肝癌の既往の有無によってインターバルは異なる)にエコー検査やCT検査をします。その間もだいたい1ヶ月に1回くらいは定期的に受診をして頂きますが、その際には肝機能を中心に採血を行います。この際一緒にAFPを提出します。それでこれまでの経過と比べAFPが上がっていたら定期検査を待たずともエコーやCTをオーダーするのです。
肝臓癌発生後も、治療の効果により腫瘍マーカーはアップダウンします。ですから、治療効果の判定や、再発の目安としても使用します。治療後も腫瘍マーカーの下がりが悪ければ、治療後の画像検査のインターバルを狭め、再発すればすぐ対応できるよう厳重経過観察とします。また治療後落ち着いていた腫瘍マーカーが、外来経過観察中に突然変動する(上昇する)ようなことがあれば、再発を疑い精密検査に回っていただくわけです。
つまり腫瘍マーカーは、特定の臓器に癌が発生するリスクの高い患者さん(既に発生している患者さんを含む)に対し、精密検査を行うための目安として使用するものなのです。
今回はドッグでの希望検査ということですから、あえてリスクの理由付けをするとすれば「年齢」でしょうか。40歳を過ぎれば殆どの臓器の癌検診が勧められているように、年齢は一つの癌のリスクです。腫瘍マーカーが上昇していたのであれば、精密検査を受ける正当な理由があると考えます。
今回ご提示のマーカーの値そのものや値の経過を見ると、受診された医師の言うようにあまり心配ないような気はしますが、マーカーを測定する意義から言って、精密検査をせずに「これくらいなら大丈夫」と結論づけてしまっては、折角高いお金を払って計測した意味がないようにも思えます。
癌の診断は腫瘍マーカーは勿論、背景となる病気や家族歴(癌家系など)や生活習慣を踏まえ、画像検査、病理診断などが一体となって確定されるものです。一度受診した医師の結論に不安を覚えるのであれば、納得できる結論を求めて再診してみても良いかもしれません。腫瘍マーカー上昇の有無に拘わらず精密検査を希望しても、患者側が医者に文句を言われる筋合いは全くありません。

腫瘍マーカーというのはあくまで目安です。
腫瘍マーカーが規準より高いからといってそれだけで癌の確定診断をすることはできません。
一般に癌が発生すると、原発臓器に応じて腫瘍マーカーが上昇します。
「原発臓器に応じて」というのは、代表的なものを挙げると、肝臓ならAFP、膵臓ならCA19-9、大腸ならCEAといったものです。kattankoさんが検診で測ったのもこのような項目だったのではないでしょうか?
我々がこうした項目を使用する例を挙げてみましょう。
C型肝炎の患者さんで腫瘍マーカーを使用する場...続きを読む

Q腫瘍マーカーCEAについて

CEAの値が40です。詳しく調べるとCEAは、大腸がん、肺がんそのほかの可能性があるとわかりました。胸部レントゲンは異常なし、大腸内視鏡検査異常なし。数日後、CT検査をしますが、不安でたまりません。ネットで調べると数値が低くて詳しい検査をすると腫瘍がみつかったとききますが、数値が高いということは、何か悪いとこがあるということですよね?数値が異常値でも何も問題ないとかあるんでしょうか。詳しい検査をすれば、結果はわかるのでしょうが、不安でたまらず書き込みしました。

Aベストアンサー

腫瘍マーカーとは、がんが出す物質の量を測定するのが原則です。
分りますか?
有無ではなく、「量」が問題なのですよ。

例えば、ウィルスや菌による病気の場合には、その「有無」を調べます。
つまり、病原性大腸菌や鳥インフルエンザウィルスの有無を問題にして、
量が多い、少ないとは言いません。
でも、腫瘍マーカーは、量が問題なのです。

なぜなら、がん細胞は、元々はその人の正常細胞になるはずの細胞が、
遺伝子の異常でがん細胞になったのです。
つまり、がん細胞が出す物質は、正常細胞も出すのです。
だから、「量」が問題なのです。

例えば、その測定方法でのCEAの正常値が5.0以下だとします。
ならば、10.0ならば、かならずがんなのかというと、
そんな事はありません。
正常細胞でも出すので、かならず、がんだとは言えません。
逆に、4.0だったら、がんの可能性はゼロかというと、
これも、そうとは単純には言えないのです。
人には個性があるように、体質にも個性があり、
CEAがもともと高めに出る人もいれば、低めに出る人もいます。

もっとも、CEAに限らず、腫瘍マーカーが桁違いに高くなる場合が
あります。
つまり、正常値の100倍、1000倍という値になることがあります。
このような場合には、確実に「がんがある」と言えます。
逆に言えば、10倍程度では、「確実」とは言えないことも
多くあります。

腫瘍マーカーとは、その程度なのですよ。

でも、医療現場では、腫瘍マーカーを必ずと言って良いほど測定します。
なぜなら、採血や採尿で良いので、患者に対するダメージが低い
(放射線や造影剤の副作用という問題がない)、手軽に実施できる
からです。
また、治療前と治療後の腫瘍マーカーの値を測定することで、
治療効果の判断に使いやすいのです。
つまり、治療前は10だったのが、治療後には、0.1になれば、
治療の効果があったということになり、
治療後に0.1だったのが、5に上昇すれば、再発や転移の
可能性がある……という判断に使えるのです。

腫瘍マーカーとは、がんが出す物質の量を測定するのが原則です。
分りますか?
有無ではなく、「量」が問題なのですよ。

例えば、ウィルスや菌による病気の場合には、その「有無」を調べます。
つまり、病原性大腸菌や鳥インフルエンザウィルスの有無を問題にして、
量が多い、少ないとは言いません。
でも、腫瘍マーカーは、量が問題なのです。

なぜなら、がん細胞は、元々はその人の正常細胞になるはずの細胞が、
遺伝子の異常でがん細胞になったのです。
つまり、がん細胞が出す物質は、正常細胞も出すのです...続きを読む

QCEAが基準をオーバー

 57歳男性。先日の人間ドックで、CEAが、6.7で、「要再検査」とされました。30代の頃、CEAが、4.0くらいでしたが、その後、少し上昇して、10年くらい前から、CEAの値が、5.0、4.0、6.0、4.0、6.0あたりを上下動していました。今回は今までの中ではもっとも高値です。過去何年間か基準値の5.0を超える度に再検査しましたが、いつも再検査では、5.0以下に下がっています。今回の人間ドックで、胃カメラ、肺レントゲン、腹部超音波、PSA検査、潜血検査はいずれも異常ありませんでした。3年前に、CEAが6.0の時に、肺のCTを撮りましたが、異常なしでした。喫煙は30歳の時にやめており、その後喫煙していません。慢性鼻炎以外の持病はなく、特に身体的に問題は感じていません。糖尿病もありません。
 昨年、再検査した内科医は、「それほど気にしなくてもよい」と言いましたが(このときは数値が、6.0→4.5に低下)、今回の人間ドック担当の別の医者は、「数値が高いのは問題である」と言います。
 2か月後くらいに、再度、CEA検査をする予定ですが、なぜ、時々、CEAが高値になるのかわかりません。この15年間で、年齢とともに少しずつ上昇傾向にあります。加齢の影響なのでしょうか。それとも、10年くらいかけて少しづつ進行する疾患が考えられるのでしょうか。だいたい、胃腸は弱い方で、暴飲暴食から胃腸が不調になることは多いです。

 57歳男性。先日の人間ドックで、CEAが、6.7で、「要再検査」とされました。30代の頃、CEAが、4.0くらいでしたが、その後、少し上昇して、10年くらい前から、CEAの値が、5.0、4.0、6.0、4.0、6.0あたりを上下動していました。今回は今までの中ではもっとも高値です。過去何年間か基準値の5.0を超える度に再検査しましたが、いつも再検査では、5.0以下に下がっています。今回の人間ドックで、胃カメラ、肺レントゲン、腹部超音波、PSA検査、潜血検査はいずれも異常ありませんでした。3年前に、...続きを読む

Aベストアンサー

例えば、HIVのスクリーニング検査を例にすると
HIVの検査を一般の人にすると、HIV検査でHIV陽性となった人で本当にHIVに感染しているのは1%、100人に一人だけです。
ところが、ホモセクシャルの人でHIV検査をしてHIV陽性であれば、本当にHIVに感染しているのは90%以上です。
意味がわかりますか?どんな検査もどういう人にするかが大事で疑わしい人(診断前確率が高い人)にしないと偽陽性が増えるのです。

特異度99%以上、感度99%以上のHIV検査ですらこうですから、CEAの値が10以下ですと特異度は30%以下ですので、通常の検査で何もない人にCEAが10以下で癌がある確率は1%もありません。

ですから、健康保険では腫瘍があるなど癌の確率が高い人にしか腫瘍マーカーの測定は認めていません。

人間ドックで腫瘍マーカーを測定するのはあくまで腫瘍マーカーノイローゼの人を増やして検査を受ける人を増やし、あわよくば検査でたくさん被曝させて病気をつくってもうけようとする目的なので、普通の検診を受けるだけでいいかと思います。

Q腫瘍マーカー値が下がる事はありますか?

48歳のダンナが今年3月に人間ドックで胃癌が見つかりました。
ステージ3のaでした。幽門部3分の1。術後、抗がん剤治療もしなくていいと言われて3ヶ月おきに健診を受けています。

この9ヶ月間の検査では、CTと血液検査で何の異常もない。と
言われていましたが先日受けた検査で腫瘍マーカーCEAの値が以前は
5だったのに10になっている。と言われました。
胸のCTもとってみましょう。という事で胸のCTもとったのですが
今のところ異常は見つかっていません。

2~3ヶ月後にもう一度検査。と言われましたが不安な為、
来月末にもう一度検査してもらう事となっています。
その時にも腫瘍マーカー値があがっていて、でもCTでは異常が
ないようならPET検査をうけてみては?と言われました。

過去レスを拝見したり自分なりにCEAについて調べました。
癌がなくても上昇する事がある。という事も知りました。
次回の検査で値が下がっている。という事は考えられるので
しょうか?下がったら一安心していいのでしょうか?

3月の癌発見前からγーGTPの値が高く、今もまだ100ぐらいです。
先生はオペの影響。と言われますがオペ前の会社で受けていた
健康診断でも高かったので気になっていますが先生は様子をみようと
言われるだけで特に気にされません。

セカンドオピニオンも考えているのですがγーGTPも何か関係しているのでしょうか?

ちなみにダンナはタバコは5年ほど前にやめています。お酒はまったく飲めません。(たまに付き合いでコップ1杯飲む事もあるようですが)

少しでもけっこうです。何かご存知の方いらっしゃったら教えてください。年の差夫婦で現在2人目妊娠中で本人もショックを受けているようですが私自身もかなりショックで、精神的に不安定でいます。少しでも情報をえて今後にいかせれば。と思っています。

48歳のダンナが今年3月に人間ドックで胃癌が見つかりました。
ステージ3のaでした。幽門部3分の1。術後、抗がん剤治療もしなくていいと言われて3ヶ月おきに健診を受けています。

この9ヶ月間の検査では、CTと血液検査で何の異常もない。と
言われていましたが先日受けた検査で腫瘍マーカーCEAの値が以前は
5だったのに10になっている。と言われました。
胸のCTもとってみましょう。という事で胸のCTもとったのですが
今のところ異常は見つかっていません。

2~3ヶ月後にもう一度検査。...続きを読む

Aベストアンサー

心中お察し申し上げます。

手術前のCEAの値が分かりますでしょうか?
もし高値であり、手術によりこれが下がったならば・・・同じ癌細胞が再発した場合には、CEAが上昇するでしょう。一般に若い方のがん細胞は増殖が早いため、かなり右肩上がりに上昇してゆくと思われます。
月に一度採血をしてもらい、値が横ばいでしたら再発を考えなくてもよいように思います。48歳で奥様が妊娠中とあれば、主治医の方も力が入ると思われます。よくご相談ください。
ご健勝をお祈りいたします。

QCEAの上昇の原因と転移の可能性

大腸ガンの手術後2年が経過しました。術後1年目からCEAが徐々に上昇し、現在8.5まで上がりました。いろいろ検査をしましたが、原因がわかりません。8月にPET検査をし、転移は見つからなかったのですが、もう一度検査をした方がよいでしょうか。転移以外にSEAが上昇することはあるのでしょうか。

Aベストアンサー

徐々に上がっている、上昇傾向にあるということは、やはり転移の可能性が疑わしいです。ただし、手術時の大腸癌の様相にもよります。
腹膜播種にしろ、遠隔転移にしろ、PETを含めた検査で検出できないサイズの微小転移が多発すれば「腫瘍マーカーは上がるが転移は見つからない」ということは起こりえます。再検査は時期を置いてからすべきであると思います。今やるのは無駄です。
上昇傾向が続けば、転移巣を検出できなくても、転移ありと診断してANo.1の方のように抗がん剤治療が開始されるのではないかと思います。

Q腫瘍マーカーCEAが高い(長文です)

母(62歳)のことで相談です。
最近、約1ヶ月ごとの血液検査でCEA値が7.8、9.1、9.8と段々と高くなっています。
正常値は2.5位と聞いていますが、何故高いのか原因が分からず不安です。
主治医から消化器官の腫瘍が疑われるといわれて、色々検査しましたが特に腫瘍らしきものは見つけられませんでした。検査内容は胃カメラ、大腸内視鏡検査、乳がん検査、膵臓のMRI・CT検査、肺から腹部、子宮などのMRI・CT検査、などをしました。結果は胃に軽い胃炎があるということと、膵臓に1cmほどの良性の水溜り(膵嚢胞か?はっきり聞き損ねました)があるということでした。
主治医からは何も今すぐ治療する必要はない。6ヵ月後再検査し、その結果をみていこうといわれています。
本人の体の症状は、特に痛いところがない。しかし、少し動くだけで疲れやすいということは訴えていましたが、10月頃からこの疲れも治ってきています。また。この2月から少し摂取カロリーを減らし体重は6ヶ月ぐらいで急激に長年維持していた54kg前後(身長150cm)から43kg位に減少しました。最近は下げ止まり45kg前後で推移しています。
その他の症状として、20年ぐらい前から糖尿病と子宮筋腫を患っています。糖尿病は食事主体で治療しています。運動は好きでなくあまりしない。専門病院での定期受診と毎日3回血糖値を自己測定し、血糖値管理をしています。概ね朝食前の血糖値は110~125位で推移しています。昼食前や夕食前もほぼ朝食前と同様ですが、何時もより動いたり、食間を5~6時間開けた時に80位に下がることもあります。
今回CEA値を測ることになったきっかけは、子宮筋腫は最近大きくなってきた感じがして、腹部に違和感が出たので産婦人科を受診し、MRI検査を受けました。結果、筋腫は様子見でよいということになりましたが、膵臓に腫瘍のようなものがあるということで市民病院の内科を受診し、血液検査をしてCEA値が7.8と高いことが分かったものです。
また、その他の血液検査では、肝機能、腎機能など異常値は出ていません。
CEAには関係ないとは思いますが、長年冷え性も患っています。特に今年は冷えがひどいらしく夏でも炬燵を入れカイロが手放されなかった状態でした。
以上、長々と症状と経緯を記載しました。以下に質問しますのでお分かりになる方がおられましたらよろしくアドバイスをお願いします。
1.腫瘍マーカーCEAが約1ヵ月毎に7.8、9.1、9.8と段々高くなるのは何故か?主治医からは6ヶ月後まで様子見するというだけで何も教えてもらえません。
糖尿病あるいは、膵臓の水溜り(膵嚢胞)、子宮筋腫に関係するなど、上記の症状の中で疑われるようなことがありませんか。その他、CEA高い原因に関しての追求検査をする必要がないですか。
乳がんを診ていただいた外科の先生は、糖尿病でCEAが上がることがあるとも言っていましたが。そういうことがあるのですか。
2.膵臓の水溜り(膵嚢胞)は1cmほどで良性といわれていますが、これはしばらく様子見しておいてよいものでしょうか。また、嚢胞が何故出来るのでしょうか。糖尿病と関係があるのでしょうか。
3.受診している病院は地方の市民病院です。大学病院などの専門病院で診察してもらった方がよいのでしょうか。特に膵臓に関して。
4.CEA値を下げる生活習慣(食事、運動など)や効果的なサプリメントなどがありますか。

その他にお気づきのことがありましたらなんでも結構ですのでアドバイスをお願います。

母(62歳)のことで相談です。
最近、約1ヶ月ごとの血液検査でCEA値が7.8、9.1、9.8と段々と高くなっています。
正常値は2.5位と聞いていますが、何故高いのか原因が分からず不安です。
主治医から消化器官の腫瘍が疑われるといわれて、色々検査しましたが特に腫瘍らしきものは見つけられませんでした。検査内容は胃カメラ、大腸内視鏡検査、乳がん検査、膵臓のMRI・CT検査、肺から腹部、子宮などのMRI・CT検査、などをしました。結果は胃に軽い胃炎があるということと、膵臓に1cmほどの良性の水溜り(膵嚢...続きを読む

Aベストアンサー

1.どこかに上昇する原因となる病態があるのではないかということが考えられます。がんやがん以外のもの(慢性炎症などでも上昇します)も含めてです。書いてある中で考えうるのは、膵嚢胞かなと思いますが、喫煙や慢性気管支炎などはどうでしょうか?書いてある中では十分検査されていると思います。これ以上をとなると、PETくらいかなと思いますが、おそらく自費で行うことになるでしょう。10万円くらいを見ていただく必要があると思います。
2.様子見のほか、出来る検査がありません。積極的に悪性を疑う状況であれば、検査もかねて開腹手術をということもあるかもしれませんが。良性の嚢胞が出来る原因としては、膵臓で作られた消化液である膵液を排出する導管が何らかの原因で詰まってしまい、水袋となってしまうことがあります。また過去に膵炎を起こした場合にもできます。
3.それほど必要性はないと思います。ご希望であれば、セカンドオピニオンという手もあると思いますが。
4.喫煙者における禁煙のほかにはないと思います。

Q腫瘍マーカーCEA

腫瘍マーカーCEAの数値が「5.0」までが問題なしだそうですが
「16.0」になっています。

ググッたところ「進行性悪性腫瘍(スキルス癌)の可能性大」の様です。

皆様、どう判断されますか?

専門の方以外での回答も参考にさせて頂きます。
どうぞよろしくご教授お願いします

Aベストアンサー

以前がいくつで 今後更に上昇するのかどうかで全然違います。
たまたま16.0だったのなら誤差程度かもしれません。

もしかしてガン? 再発? と警戒態勢に入るのは40を過ぎたくらいからです。
喫煙されるのであれば50くらいは普通に出るようですよ?
(私の主治医が何回も確認して 説明されました)

それに正常値が5.0以下だとして~
4.9の人は問題がなくて 5.1だとガンなのだろうか?

ちなみに私が見ている表では CEAの正常値は2.5以下です
医療機関によっても基準値が違うのです

実際ガンになったとして
ある腫瘍マーカーが50になったから肺に転移している とか
100になったから肝臓もダメなはず
300になったから脳に転移したはず なんていう決まりはありません。

70程度で 全身骨転移で苦しんでいる人も居れば
私のように700くらいで骨転移していても痛みが無い人も居ます。

質問者さんが喫煙していないのであれば、とりあえずもう一回検査してみれば安心なのでは? と思います…



CEA 700前後のがん患者より

以前がいくつで 今後更に上昇するのかどうかで全然違います。
たまたま16.0だったのなら誤差程度かもしれません。

もしかしてガン? 再発? と警戒態勢に入るのは40を過ぎたくらいからです。
喫煙されるのであれば50くらいは普通に出るようですよ?
(私の主治医が何回も確認して 説明されました)

それに正常値が5.0以下だとして~
4.9の人は問題がなくて 5.1だとガンなのだろうか?

ちなみに私が見ている表では CEAの正常値は2.5以下です
医療機関によっても基準値が違うのです

実際ガン...続きを読む


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