NTサーバを2本購入しました。
これについてのクライアントライセンスって基本的に
どうなってるのでしょうか?
クライアントを次から次へと付け足しているため、
ライセンス違反を起こしてないのか心配なんですが。。

A 回答 (2件)

一般に販売されているNTサーバーには、クライアントライセンスは、5つずつついていると思います。

(仕様許諾書を見てください)

NTのクライアントライセンスの数え方ですが、同時使用数と接続クライアント数の2つがあります。
同時使用数は、基本的にサーバーに与えられるライセンスで、そのNTサーバーに何台のクライアントが同時にアクセスしているかということになります。つまりこの場合だと、かくNTサーバーに5台ずつのクライアントが同時に接続できることになるので、最大で10台のクライアントになります。ただし、あるクライアントが、両方のサーバーに同時に接続しに行くことになると、それぞれ1つずつクライアントライセンスを使うことになるので、接続できるクライアントの数は減ることになります。何も、設定を変えていなければ、このモードになります。
接続クライアント数は、基本的にクライアントに与えられるもので、簡単にいえば、この場合クライアント数は10代までということになります。(サーバーの台数、1つのクライアントが接続しているサーバーの台数は問題になりません)

ここで問題になるのが、「接続」とはどういうときに接続というかという問題が発生します。詳しくは、仕様許諾書やマイクロソフトのホームページを見ていただくとして、私が目安にしているのは、ファイル共有またはプリンタ共有をしている場合、接続1と数えています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とりあえず、購入したときの納品書なりを確認します。

お礼日時:2001/05/09 19:05

購入方法にもよりますが、オープンライセンスや


セレクト契約の場合、クライアントアクセス
ライセンス(CAL)は別売になります。
市販のパッケージの場合もCALがなし/5/10等の
パックもあります。
CALの計算方法ですが、接続形態にもよりますが、
端末の台数分のCALがあれば絶対に大丈夫です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とりあえず、購入したときの納品書なりを確認します。

お礼日時:2001/05/09 19:05

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