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毎度皆様にはお世話になります。

今朝ほどマスターズ委員会が今年の「特別招待選手」として石川遼を内定した、と報道がありました。

自分はアンチ石川遼ではありませんがこの招待(内定)について皆さんはどう思われますか?

招待選手は昨年末の時点で既に決定(今年は松山君のみ)され今年の1月に10名程度増やす事も発表されていましたがなぜこの3月に石川遼だけが「内定」を受けるのでしょう?

初回(2009年)の参加時は確かにあの活躍でしたからわかる気もします、そして2010年は前年の日本の賞金王、そして2011年は前年末時点世界ランク50位以内、と言う明確な参加資格で出場しています。

ところが今年は規定のランク(昨年末50位以内)にも入れず現時点でも確か53位くらいだったはずです。
マスターズ出場へ残された道はこれからの3試合で世界ランクを上げる事のみが唯一のチャンスと思っておりました。

マスターズ委員会の特別招待の推薦基準の一つに「特別な成績を上げた者」とありますが果たして彼は該当する資格があるのでしょうか?

昨年も国内海外を含め未勝利、さらに国内賞金ランクも3位です、確かにプレジデンツ含む海外試合にも参戦しておりますが目だった成績は1戦(4位が最高)程度だったはずです。

過去の参加例(片山と谷原)で言えば今年はランク2位(1位は韓国ですから)の高山プロ(2勝しています)でもおかしくないですしもっと言えば世界の強豪(マキロイやウェストウッドも出場)が出場したワールドカップ(池田プロも出ました)の日本代表平塚プロが選ばれてもおかしくないと思います。
現に平塚プロはアジアンツアーでも相当な成績を残しており昨年の国内賞金ランクも9位です。

にもかかわらず「石川遼を内定」と言うのはどうにも理解に苦しむのです。
思えば初出場の際も日本の某TV局が強力な圧力かけ出場させたと噂されましたし・・・・
今回の件(内定)も何か圧力的なモノがあったとしか考えられないのです・・・現に昨年の成績を、と言う事ならとっくに招待状がきてもおかしく無いですから・・・あと約1ヶ月でマスターズながら未だランク圏外にいる彼の為に「何か」があったのでは?と言う気がしております。

それにそこまでしてマスターズ出場(夢は優勝)を望むなら難しい(スポンサーや協会の関係)とは思いますが早々に国内に見切りをつけ海外フル参戦を表明した方がいいと思うのです。
今現在の海外参加試合も殆どが主催者推薦ですしそれにスポット参戦でいきなり好成績を上げると言う事は彼自身も疑問を持っているはずです。

内定した、と言う事は今年はたぶん選ばれるし出場もするでしょう。
ただ「石川遼クンよ・・・そのままでいいのかい?」と聞きたいです。

冒頭にも書きましたが私は「アンチ石川遼」ではありません、逆に将来のゴルフ界を背負うスーパースターだと思っています。
「それなりの大きな目標」があるのなら特別招待と言うモノに期待せず自身のゴルフに対する取り組み方を今一度考えそして「実力」で参加資格を勝ち取ってもらいたいのです。

皆さんはどうお考えでしょうか?

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A 回答 (6件)

TV局側の圧力というよりむしろ大会側が「石川遼選手を特別招待するから放映権料は○○円で…」という交渉をしてきたと思います。

タイガーの事件以来アメリカの男子ツアーは凋落の一途をたどっています。マスターズも例外ではないはずですから日本の放映権料収入はマスターズとしてもほしいもののはずです。テレビ局としては大金を積んで頼む理由は「視聴率アップ」もしくは「石川選手に恩を売る」ことだとすれば熱意は協会の方が高い気がします。

 私もアンチ石川選手ではありませんが、もし主催者推薦で出場となればおかしいと思います。前回の推薦は将来期待が持てる選手を世界中から招待と理由は納得できます。その後、世界ランク50位等の正規資格で出場した選手であれば、再度の特別招待はおかしいからです。

 あなたのおっしゃる通り私も「海外ツアーメインで戦う」方がいいと思います。最終目標がマスターズ優勝ですし、現に今は海外ツアー参戦しまくりです。もはや海外メインといっても過言ではない状況ですが、国内をメインにしている理由は「父親」にあります。父の勝美さんは雑誌に「国内で頑張ればいい、以前は海外選手が日本に大挙してやってきた、日本のツアーのレベルが上がればわざわざアメリカに行く必要ない」と書かれていました。父親の主張内容と現実の違いを痛感する石川選手が今後どのように行動するか心配でもあります。いやいや国内参戦してもモチベーションは上がらないですし・・・。自分のゴルフ人生を第一に考え、中島常幸選手のように実家を飛び出すこともある意味仕方ないかもしれません。
ご参考までに。

この回答への補足

今朝ほどマスターズ委員会のコメントで彼の招待理由が書かれておりました。
何でも「日本だけでなくアジア全体に大会の感心を深める為」そして昨年の20位と言う成績も考慮し「期待を込めた招待」とありました。

これは完全に「広告としての利用」ですよね・・・「招待」とは言いながらこんな形で「特別出場」なんて彼のプライドもへったくれも関係ナシ、って事じゃないでしょうか・・・・
要は日本代表が松山クンただ1人・・・しかも彼はアマですから誰か1人プロを呼ぶか?みたいなモンだったんでしょうね・・・・

昨年の成績と期待を込めて、なんて言ってますがそんな理由なら昨年の時点で招待しておきゃいいのに何でこんな物議をかもすような「招待」をするんですかね?
まぁそれだけこの「特別招待」は私を含め色んな方面から???と思われたのでは、と思っています。

やはり「何らかの圧力」と「金絡み」があったんでしょうね・・・なんだかんだ言っても「ジャパンマネー」の力は凄いですし・・・・

まぁ多分彼は出るでしょうしとりあえずは彼の活躍(?マークですけどね)に期待する事にします。

貴殿を含め多くの方々から意見を聞けました事感謝致します。

補足日時:2012/03/08 08:48
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この回答へのお礼

回答並びに私の考えにご理解を頂きありがとうございます。

正に貴殿の言う通り、なのです。
前回招待された時の基準はいったい何だったのか?と聞きたいです。
しかも今回は彼のお尻に火がついてからの「特別招待」ですからね・・・ゴルフ(マスターズ)に詳しい方なら誰が聞いてもおかしい、と思いますよね・・・そこまで彼を「特別扱い」する意味は何なのかを知りたかったのです。

昨年は国内でも未勝利、そしてスポット参戦の海外試合でもパッとせず・・・でも回り(本人もですかね?)は「マスターズ出場・夢は優勝」なんてと騒ぎたてる・・・・しかし規定の成績(世界ランク50位以内)を残せず海外へ・・・そして相変わらずの成績・・・・こんな程度で「特別招待」なんておかしいし本人も恥ずかしくないのですかね・・・・・

私はこれで出場したら普通のファンはともかくプロ連中からは総スカンを食らうと思いますよ・・・

彼も20歳になって大人の仲間入りをしたのですからもうそうそろ父親(取り巻き含め)の元を離れ自分として「何をしたいか」「何をするべきか」を考えるべきだと思うのです。

いつまでも親や周りに頼る「他力本願的な考え」では海外はおろか国内でも勝てないでしょうし最悪は「過去の選手」になってしまう事もなきにしもあらず、と言う気がしております。

今回の件は今後の彼の活躍を占うターニングポイントになりそうですね。

お礼日時:2012/03/06 22:21

私見ですが、



【大会の性質】
基本的に招待試合である
15の招待基準の他に大会を運営するマスターズ委員会の裁量で招待が行われる

【実績】
2011年マスターズ20位
2011年WGCブリヂストン招待4位
2011年プレジデンツカップ2勝
2011年JGTO獲得賞金3位
2012年WGCアクセンチュアマッチプレイBEST32(ビルハースに勝利)
ワールドランキング53位
ワールドワイドな観点では明らかに高山や平塚より上です。

【招待価値】
放送TV局との放映権料。加えて一定のスポンサー収入を超えた場合、主催者側に何割か支払われる(との噂)
日本、アジアでのマスターズ、ゴルフのより一層の普及

【違和感】
この時期に一名だけ選出(本当に一名だけでしょうか?)
過去に二度特別推薦を受けたものはいない(真偽不明)


個人的には違和感はありますが特別推薦されてもおかしくはないと思います。
http://www.guardian.co.uk/sport/2012/feb/18/ryo- …
などのワールドワイドな露出もあり、
自分がマスターズ委員会の委員だとしても特別推薦枠の一名として考えます。


ただ、本人は想像だにしてはいなかったことでしょう。
「大人の事情」などと言われ、困惑しきりでしょう。
外野の雑音を抑えるには、
自力でアーノルドパーマー招待後のワールドランキング50位内を勝ち取るしかなさそうです。

で、それが失敗したら?
堂々とマスターズに参戦しよい成績を上げることに全力を尽くすのみだと思います。
チャンスはどんな形でも活かしていくのがプロでしょう。


今のままでいいのか?
という投げかけがありました。

ひとつの見方として、JGTOで戦っているからこそ、ワールドランキング50位前後にあって、メジャーやWGCなどの大きな大会に出られているといえます。
今の力では強力なフィールドであるUS-PGATOURフル参戦でワールドランキング50位以内はまず不可能でしょう。

しかし、夢の実現は強いフィールドで成長していくしかありません。
今年、US-PGATOURにフル参戦に向けて今一生懸命戦っているのだろうと思います。
ツアーメンバーでない石川遼が出られる試合数は12試合まで、その12試合で70万ドル以上を稼いで125位以内を確保し来年のツアーカードを手に入れようとしています。
それが叶わなければQスクールとなります。

その過程に今がある。
と思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

まぁ確かに見方によれば「相応の成績」と言う事も理解出来なくはないのですがね・・・・

ただ貴殿の回答にもあった「なんでこの時期に1名だけ?」が理解出来ないんです・・・

世界全体を見れば「将来性のある他の選手」も数多くいると思うんです・・・そして今年に限って言えばあのマッチプレーで勝った1戦(1勝)だけですからね・・・
特別招待であればもっと早い時期に発表されてもおかしく無いと思うんです・・・・

前の方へのお礼でも書きましたが正式発表から色んな意見があるのもやはり???と思う方が多いんでしょうね・・・

そして「いまのままでいいのか?」と言う質問も大きな目標(マスターズで優勝)があるのなら早い内に方向転換した方が彼の為にもなると思ったからなんです・・・・

ご存知かどうか2013年からはPGAのQTも制度が変わる事がほぼ決定しており新制度になれば仮にQTを通ったとしてもすぐに試合には出られなくなりました。
今までと同じくスポット参戦でシードを取る事は容易では無いことは彼もわかっているはずです、ならば早く方向転換をしなければ「夢」は幻で終わってしまうかも知れません・・・

そう言う意味で「いまのままでいいのか?」と思っているのです。

質問にも書きましたが彼はいずれ日本を代表するプレーヤーになる素質を持った逸材だと思います、ならば「特別招待」など他力本願をあてにせず「実力」で世界と戦えるよう自分を磨いて欲しいのです。

夢を実現、ならばそれなりの努力(しているとは思いますが)してもらいたいモノです。

とにかくあと3試合で結果(正規の参加資格)を出す事を期待しているのですが・・・・・

お礼日時:2012/03/07 18:42

はじめまして。

今回のマスターズへの招待に関しては、質問者様と同じご意見の方が多数
おられる事は承知しておりますし、金銭絡みであるとの事も事実であろうと思います。
ですが、質問者様が言われるほど、おかしな招待とも思いません。

世界ランキングでいえば、既に開幕しているPGAやヨーロッパツアーへの出場機会が限られる中で、日本ツアーを主戦場にしている石川選手が53位にいることは凄いことだと思いますし、日本人としては最高ランクです。

また、昨年未勝利云々につては、勝利数とランキングは別物だと思います。
確かに高山選手は昨年度2勝しておられます。ですが、2勝した高山選手と未勝利の石川選手
の賞金の差額を考えれば、どちらが試合で常に上位にいるかわかります。
また、過去の賞金ランキングをみれば高山選手は、石川選手にはとても届きません。
過去4年、石川選手は賞金ランキングは常に5位以内です。

それを考慮すれば、各ツアーの上位者を招待するマスターズであれば、
金銭的な部分を除いても、招待されるに値する選手だと思います。
それに、直近のアクセンチュアでは、ビル・ハースに勝ってますしね。

ですので、それほど色々言われるような事とは、私としては思えません。

それと、先の回答者様が言われていた、ジャンボ選手の時は…については比べる事に無理があります。
なぜなら、道具も時代も環境もスイングも、全てが違うからです。
野球ですら、ボールが変わるだけでホームランが激減するのですから…

長々となってしまいましたが…金銭絡みであるかも知れませんが、招待を受けるに値する選手だと思いますし、せっかくのチャンスを生かしてもらいたいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やっと今日正式に発表されましたがやはり色々と物議をかもしているみたいですね・・・・

確かに色んな招待基準(マスターズは1999年から)が賞金ランクによる選考から世界ランクを主体とする選考方法にに変わってきましたから単なる「勝利数」や「獲得賞金」では決められない事も事実ですね・・・

まぁ実際のとこ高山プロより石川クンの方が実力がある事は私も承知してますよ・・・

ただジャンボ達と環境も違う、とありますがその点で言えば彼の方が全てにおいて恵まれてませんかね・・・道具だって今ほど高性能でもないはずですし育った環境も違うと思うのですが・・・彼には多くのスタッフがおり特にプロ入りしてからは道具から着るもの食べるものまで何不自由なくひたすらゴルフに専念出来る環境で育っています、それに比べジャンボ達(青木プロも)は研修生やキャディーなどをして苦しい下積み生活に耐えその中でトッププロになったハングリー精神があると思います。
ご存知かどうかジャンボは靴1足も買えない時代があったんですよ・・・
それに比べたら彼は色んな意味で相当恵まれていますよ・・・・

比べるに無理がある、と言われますが「逆」じゃありませんかね・・・・・

色んな意見がありますがココは彼が「どの様な対応をするか?」を見守るようにします・・・何か本人事自体少々戸惑っているようなコメントもありましたしね・・・
まぁベストな出場はやはりあと3試合で何とかランク50位以内に入り堂々と出場してもらいたいモノです。

お礼日時:2012/03/07 18:17

勘繰ると、単に金なんでしょうね。

当方もそう思います。また、石川選手自身にも、質問者の仰る通り、"このままでいいのか"です。まぁ出してくれると言うのですから、出たほうがいいとは思いますが、当方も同じように、決して石川選手が嫌いではありませんが、彼にその才能があるのかと言うと、現実かなり難しいとは思います。どう見ても、デビュー当時のジャンボ以下ですし、それと呼応するように、出て来た青木選手のほうが凄かったと思います。今ほどゴルフブームでも無い時代に、当時、小学生で、何も知らない当方も知っていたくらいです。そのくらいインパクトのある選手とは、到底思えませんよね。先を考えると、今のままでは、無理ですね。あのまんまです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます、そしてご理解頂き恐縮です。

ホントに「このままでいいのか?」と思うのです。
貴殿の仰る通り全盛期のジャンボや青木の方が全然凄かったですよ・・・それが証拠か優勝回数がその実力を物語ってますからね・・・
確かに昔のゴルフブームの時と今では試合数も違いますが年間5~6勝はしてましたしジャンボなんてデビューしてすぐにメジャーの日本プロ優勝ですからね・・・

それと比較しても彼はまだまだジャンボや青木の域には達してませんしどうにも最近は「人気先行」の感じがするんです・・・当時騒がれた飛距離も諸藤プロなんかと比べたら全然ですよ・・・

現に昨年は未勝利ですし報道記事では「日本人として優秀な成績」なんておだててますが何が優秀だったのか聞きたい位です。
なんだかんだ言ってもプロたるモンは勝ってナンボですからね・・・・参加しただけを評価するのはどうにも理解に苦しむんです・・・・

そんな中でもし「特別招待」で出ようモンならゴルフに詳しい方なら「なんで出れるの?」って勘ぐりますよね・・・

行き着くトコやはり「金絡み」なんでしょうか・・・・何かこのままだと単なる「客寄せパンダ」的に利用されているだけで将来的に見ても何ら本人の為にならんと思うのです・・・・
まぁ「経験する」と言う意味では仮に「特別招待で出場」もいい事かも知れませんが既に3回も出てますし現状の実力が伴わない形(正規の参加資格ではありませんから)で出て果たして意味があるのか?と思うのです。

ならばここで「方向転換」し将来の大きな目標(マスターズ優勝)に向かうべく自身の身の振り方を考えるべきでは無いか、と思うのです。

招待を受けて参加するか?残り3試合で大活躍をし自らの手で正規の参加資格を勝ち取るか?
今後の彼の動向に注目しつつも是非自力(実力)で参加してもらいたいモノです。

お礼日時:2012/03/07 11:24

ゴルフ好きのおっちゃんです



私は今回の石川選手の招待について何の蟠りもありません。

それは彼が「プロ」だからです。

プロの定義は幾つかありますが、その一つが「客を呼べる」だと思います。
今回はオーガスタが石川選手にその価値を見出したという事で、それ以上でもそれ以下でもありません。

「スポンサーマネー」については議論があるところですが、レーシングドライバーなんてほぼ100%スポンサーマネーがシーズンのシートを保証していますし、他のスポーツでもスポンサーマネーでエントリーが決まるなんて日常茶飯事です。

なので今回のケースも何故そこまで問題視されるか理解できません。

勿論、成績でエントリーを勝ち取れればそれは素晴らしいですが、それがスポンサーマネーがらみだとしても決して恥じる事は無いと思います。
何度も言いますが「それだけの金を引っ張れる」選手なんですからね。十分価値があります。

問題はそのような形でエントリーして、結局散々な成績しか上げられない場合です。
その時はエントリーした時より厳しい批判に晒されるでしょう。

言い換えれば、彼は今回の経緯で凄まじいプレッシャーを背負いこんだ事になります。
そんな事、頭のいい彼なら先刻承知でしょう。

ここで辞退する事は簡単です。その方が楽ですし批判も無いでしょう。
しかし彼は招待を受ける。

若干二十歳の青年が敢えて「火中の栗」を拾いに行ったんです。
私は彼のこの「勇気」に敬意を表しますね。

是非上位に食い込んで批判を跳ね返して欲しいです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

なるほど・・・プロとはなんぞや?と言う事ですね。

確かに貴殿の仰る通りプロは「客を呼べる事」も大事な要素であります、でもプロたる以上本当(最終)の目的は「勝つ事」ではないでしょうか?

勝つ事で客も呼べる、すなわち勝たなければ客も来ない、と思うのですが・・・

しかも今回は「勝つ」と言う前に「参加資格」すら危うい時に突然の「特別招待」ですからね・・・彼も相当考えているでしょうね・・・

まぁまだ正式な招待は来てないですから今後の彼の動向に注目ですね・・・

貴殿の仰るあえて火中の栗を拾う勇気に敬意を表します、と言うご意見も参考にさせて頂きます。

お礼日時:2012/03/06 22:45

 マスターズ・トーナメントは、他のゴルフトーナメントとは違い、 マスターズプライベートクラブ主催するトーナメントで企業スポンサーはいません。

大会運営費は、メンバー。オーガスタがマスターズを開催の入場料収入、放映権収入など一般ゴルフファンから収入を当てています。したがって、「特別招待選手」として石川遼を内定は単なる日本から放映権収入を上げるための手段に過ぎません。私も実力で勝ち取ったとは思いません。
 女子ゴルフの見て楽しんだけど・・男子はつまん無いのです。日本男子国内ゴルフもグリーンは速く、ラフは深くすれば面白いですが、いかんせん難コース事態平均パット数が増える、平均打も増えるから開催しない主催者側にも問題があります。マスターズについては難コースで見ていても面白ですし、海外難コースは海沿いで海を超えって行くコースは見ていても迫力があります。ぜい日本男子国内トーナメントも大部分がラスは草ぼうぼうなどでやれば技術差が大きく見えるのでその様なコース作りを望みます。今のままでは海外で男子が優勝ほどの実力は国内で養成できませんので魅力的なコース作りを希望します。 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

貴殿もそうお考え(放映権料絡み)ですか・・・

やはり何かおかしいですよね?お尻に火(出場資格が危ない?)が付いたら「特別招待」なんて話が出来すぎですよね?

何にしてもあと3戦・・・意地でも出場資格をとり堂々とマスターズに出てもらいたいモノです。

お礼日時:2012/03/06 14:53

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Q石川 遼はなぜアメリカのツアーでだめですか?

ゴルフの全く素人です。日本にいた時は面白いように勝っていたのにアメリカのツアーではさっぱりですね。どこが通用しないのですか?

Aベストアンサー

確かにツアーのレベル差では説明できないぐらい、石川遼は日本で強く、アメリカで弱い。松山がアメリカで常に上位にいるからといっても、日本で石川のように勝てるわけでわない。アダム・スコットも、ババ・ワトソンも、やはりスポット参加では日本で勝てない。これらから考えると、石川遼のゴルフは、日本のツアーセッティングが創りだした、インチキヒーローだということがわかります。

① ドライバーをマンブリで距離を出す。でも曲がるハイリスクな攻め。
② ミドル以上アイアンはさほどうまくない。プレッシャー下では①の影響で縦の距離があわない。
③ アプローチは上手い。パットも上手い。

この選手を、日本ツアーは、石川遼の距離に合わせてFWを広げ、ラフを刈り、①のリスクをかけて仮に失敗しても火傷しない設定を続けたわけです。彼以外の距離の人にはさほどメリットなく、彼と同じ飛距離の若手は、同じメリットを受けました。つまり、ノーリスク、ハイリターンのセッティングで、ニセのヒーローを作ったのです。マンブリして、距離を稼ぐ。OB以外ならウエッジで打てる。①も②も、悪スコアにならない。③はうまいので、それだけで勝てるように仕立てたのですね。これは、かつての石川遼は、メジャーセッティング(JGTOの力が通じない)の公式戦では、ほとんど上位に行けなかったことで明らかです。

米国ツアーは、当然ながらフェアセッティング。ハイリスク・ハイリターンか、ミドルリスク・ミドルリターン。攻めと、守りを明確にするゴルフが必要です。もともと、①のマン振りは精度がなく、マン振りないと距離がない。アメリカで無理すれば無理するほど球は曲がる。かといって、レイアップやドライバー以外の距離からたたかうだけの粘りもない・・・・中、ハイリスクを選ぶと、ラフ、ハザード、OBで大叩き。守りのゴルフは、そもそもやったことがないので、やはりスコアがでない。結果、4日のうち、1日は噛み合って爆発スコアが出るも、1、2日は大叩き、1,2日は平凡なスコアで、常に下位確定です。

今年の日本も、勝ったワッツは、ANAの威信をかけて、インチキセッティングにした。ドライバーがスライスするので、右に曲がったラフが、まるでフェアウエイだったのは、そのためです。JTは距離がなく、くろしおは広く、しかも両者枯芝で、ラフは意味なく、そもそも全面フェアウエイ。①のリスク0、②のデメリットもショートアイアンで感じず、アメリカで苦労して磨かれた、アプローチとパットがあるので、セッティングさえ工夫すれば、日本人ではダントツ強いように見せることは可能です。

石川遼も、さすがに気がついているようで、優勝後まったく嬉しそうでないし、日本のツアーを批判していたのは、自分が作られたヒーローであること。インチキ設定もふくめ、こんな井の中の蛙運営していたら、いつまでたっても世界には行けない・・・・ことに気がついたからです。

松山は冷静で、どんなコースでも攻めと守りを使い分けるオトナのゴルフです。したがって、日本でもアメリカでも、さほどの違いなく上位に行ける。優勝がアメリカでできにくいのは、まさにツアーの選手の厚みの違いだと思いますが、言われているほどの差はないと思います。

なお、マルちゃんも、石川遼も、日本並または、日本より稼いでいたこと・・・・をもって、本人の実力を評価する記事も多いですが、あれは無意味です。アメリカではツアーの価値が圧倒的にたかく、賞金総額が桁違いです。個人のスキルや実力によって賞金が決まるのではなく、総額を、相対的な実力差で山分けするのが賞金なので、日本の稼ぎと、アメリカの稼ぎを比較して、実力を論じることは、まったく意味がありません。

確かにツアーのレベル差では説明できないぐらい、石川遼は日本で強く、アメリカで弱い。松山がアメリカで常に上位にいるからといっても、日本で石川のように勝てるわけでわない。アダム・スコットも、ババ・ワトソンも、やはりスポット参加では日本で勝てない。これらから考えると、石川遼のゴルフは、日本のツアーセッティングが創りだした、インチキヒーローだということがわかります。

① ドライバーをマンブリで距離を出す。でも曲がるハイリスクな攻め。
② ミドル以上アイアンはさほどうまくない。プレッシ...続きを読む


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