グルコサミンが腸から吸収されて体内の構成成分になるまでの代謝経路が分かりません。一流企業とされているところからも発売されているので代謝経路が発見されていると思うのですが、どうしても探し出せません。ご存知の方がおられたらぜひ教えてください。タンパク質が分解されてアミノ酸になって再び体内のたんぱく質になることは学校で習いました。

A 回答 (1件)

グルコサミンはタンパク質ではありません。

Wikipediaなどで構造が確認できます。
ブドウ糖とよく似た構造です。

代謝経路については私も存じ上げません。

グルコサミンの効能についての詳細はまだはっきりわかっていないようです。リンク参照。
大ブームの物質ですから、詳細がはっきりせずとも一流企業が飛びつくのも当然だとは思いますよ。

参考URL:http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail24.html

この回答への補足

細胞成分として組み込まれなければなにのはたらきもないはずだと思いました。ブームの原因はここにあるように思いました。

補足日時:2012/03/12 05:56
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この回答へのお礼

ご教示感謝いたします。

お礼日時:2012/03/12 05:54

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2.http://ddb.libnet.kulib.kyoto-u.ac.jp/cgi-bin/retrieve/sr_bookview/BB00050000.VOL00002/Body/19.2.2.html
(木質研、京大)

成書では
・木質生化学(樋口隆昌、文永堂出版)
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更に、
・食品総研
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参考サイト:【グルコサミンの効果】やサプリメントの選び方。
http://www.e-glucosamine-supplement.com/

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値段が安くてこれを飲み続けていたのですが、痛みはそのままですので、別のを試してみようと思っています。
それで、効果があった、とか、評判の良いグルコサミンをご存じでしたら、教えて頂ければと思います。

ちなみに私の膝の痛みは、「膝の内側の軟骨がすり減っている為だろう」、だそうです。
(レントゲンの結果より)

よろしくお願いいたします。

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>ちなみに私の膝の痛みは、「膝の内側の軟骨がすり減っている為だろう」、だそうです。

であればグルコサミンは気休めにしかなりません。残念ながらこの手のサプリメントは、最新研究において 「効果なし」 と証明されています。サプリメントは摂取後、消化吸収され血液によって患部に運ばれます。ここでポイントになるのが、血液中の有効成分の濃度です。これを有効血中濃度といいます。サプリメントはこの濃度が小数点以下0が何個もつくことが報告されています。薬の種類によっては濃度が薄くても効くものもありますが、軟骨再生を目的にするには非常に薄すぎます。

膝が痛いのであれば、病院の薬で炎症を抑える必要があります。関節の炎症を放って置くと、軟骨は驚異的なスピードで破壊されて行きます。今の医療では軟骨の再生は出来ませんので、炎症を早期に抑えることは最も大事なことです。

サプリメントでも使われているヒアルロン酸は、やはりサプリメントでは効果がないですが、病院では関節に直接注射しています。これは軟骨の再生を目的にしているのではなく、軟骨を保護し、炎症をおさまりやすくさせる目的があります。新しい注射も今月発売されますので、注射の相談をしてみてはいかがですか?

貴方のような膝の一般的な治療方法は、飲み薬、貼り塗り薬、注射、電気治療、鍼、関節が固ければ可動域訓練、ウォーキングや筋トレなどの運動療法です。主治医とよくご相談の上、治療メニューを組まれてみてください。

長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

>ちなみに私の膝の痛みは、「膝の内側の軟骨がすり減っている為だろう」、だそうです。

であればグルコサミンは気休めにしかなりません。残念ながらこの手のサプリメントは、最新研究において 「効果なし」 と証明されています。サプリメントは摂取後、消化吸収され血液によって患部に運ばれます。ここでポイントになるのが、血液中の有効成分の濃度です。これを有効血中濃度といいます。サプリメントはこの濃度が小数点以下0が何個もつくことが報告されています。薬の種類によっては濃度が薄くても効くもの...続きを読む

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 「母乳や初乳中には免疫物質が含まれているため、新生児が自分で免疫を作れるようになる約3ヶ月までは、母乳栄養が理想的である。」とよく言われていますが、素朴な疑問として、グロブリンは蛋白質なのに消化されないのでしょうか?
 牛の初乳投与量と仔の血中グロブリン量の研究などが行われているようなので、吸収はされるのでしょうが、何かなっとくできないのですが・・・
 最近、母乳中のラクトフェリンが主な免疫物質だとも言われているようですが、本当のところはいかがなのでしょうか?

 母乳育児に少々疲れ気味の新米母の質問です、お暇なときに教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちわ。
母乳中の免疫グロブリンについてですが、母乳に含まれるのは分泌型IgAであるというのはご存知の事と思います。
確かに免疫グロブリンは蛋白なのですが、この分泌型IgAは分泌成分により蛋白分解酵素抵抗性(分解酵素による消化から保護される性質)をもっているので、安定性を保持できます。

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グルコサミンは、
細胞と細胞どうしを結びつけるという結合組織としての働きがあり、
それらの中でも、特に膝などの間接部分の細胞の新陳代謝において効果を発揮しています。

グルコサミンは、もともと体内でも合成される成分ですが、加齢とともにだんだんとグルコサミンの合成力は減少していきます。
そして、グルコサミンが減少していくと、関節と関節をつなぐ軟骨がだんだんとすり減りっていき、関節炎などを引き起こす原因にもなるといわれています。

そのため、グルコサミンの効能としては、
変形性関節症などの関節炎の症状に効果的だということです。

また、グルコサミンは、同じく、軟骨を構成する成分であるコンドロイチンと合わせて使用することで、より効果的に膝の関節痛や腰痛などの予防や改善への効能が期待されています。

と、このように宣伝されています。しかし、多くのドクター達はサプリメントで摂取してもほとんど効果が認められない。認められていれば医薬品としての承認もできているとの評価です。

それより大切なのは、膝などの関節に偏った力が掛かり膝を局所的に強く摩耗させるような足だと、いくら効果があると言っている物も、補うだけの効果は無いそうです。

先ず、足の機能改善を第一に考える事だと思います。

ところで、質問の目的は何でしょうか?
単に、違いを知るだけではないと想像するのですが・・・・
一般に、100人の人に試して、どんな状態であれ一人でも効果が有ったと言う人が居たら、それは効果がないとか、あまり効果がないとは言えないので、一人でも何らかの効き目があったという人が居たら効果があったという表現ができます。これがサプリメントの落とし穴と言われています。

しかし、消費者がサプリメントで良いと判断し、体の改善や治療もしないで済まそうとすることに於いては、医者は止めることができないそうです。あんちょこに直そうとする本人の決断を変えることはできないそうです。

私の勝手な想像で、膝関節変形症か何かでお悩みかと思いまして、失礼しました。

グルコサミンは、
細胞と細胞どうしを結びつけるという結合組織としての働きがあり、
それらの中でも、特に膝などの間接部分の細胞の新陳代謝において効果を発揮しています。

グルコサミンは、もともと体内でも合成される成分ですが、加齢とともにだんだんとグルコサミンの合成力は減少していきます。
そして、グルコサミンが減少していくと、関節と関節をつなぐ軟骨がだんだんとすり減りっていき、関節炎などを引き起こす原因にもなるといわれています。

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Aベストアンサー

No2でpdfにリンクをさせたら削除されてしまったので、いかのURLからpdfのノーベル賞レクチャーをご参考にしてみてください。

参考URL:http://www.nobel.se/medicine/laureates/1937/szent-gyorgyi-lecture.html


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