東日本大震災では、津波は何キロ先までいったかご存知の方居ましたら教えてください(>_<)

今後、予想される関東大震災に備え避難すべきかを考えたいと思います。

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A 回答 (3件)

標高差もあるでしょうが、今回の大震災で、宮城県の仙台市宮城野区から岩沼市にかけて約20キロの沿岸で、海岸から内陸部5キロ前後まで津波が及んでいたようです。



東北大震災の津波は、869(貞観(じょうがん)11)年の貞観津波に極めて似ているそうです。
ただし、貞観のときは、もっと内陸部まで到達したのではないかと言われています。

いずれにしても、関東東海など全国各地域で、地震・津波被害の想定見直しが行なわれ、もう発表されている地域もあります。
津波の高さや到達地域も想定されていますから、地元自治体に聞くか、自治体HPで検索すれば、津波浸水地域などを想定したハザードマップが見れると思います。

いずれにしても、先ずは自助自立の精神で、災害に備えましょう。
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この回答へのお礼

なるほど! 静岡県なので、東海大地震がきたら津波の影響が大きそうで怖いです。
とりあえず、自治体に確認してみます!
ありがとうございました(^人^)

お礼日時:2012/03/09 21:07

場所にもよりますが、5キロ以上に渡って津波に襲われた地域がありました。

5キロというと、東京で例えるならJR池袋駅から山手線に乗って南下し、JR代々木駅あたりがちょうど5キロくらいです。代々木駅あたりが海岸線だとしたら、目白駅も水没したということになります。

ただ、東京の場合は東京湾がありますので東日本大震災で三陸の各町が襲われたような津波にはならないといわれています。東京湾は入口が狭く、湾内は広くなっているので津波は拡散しやすいのです。
ただし、ゼロメートル地帯のように海水面より地面が低いような地域もあるので「安全」ではありません。ほんの1mか2mの津波でも被害を受ける可能性はあります。

おそらく30年か50年以内にくるのは間違いないであろう首都直下型かそれに近い地震が怖いのであれば、そりゃ東京は離れたほうがいいに決まっていますよ。地震が怖いのは津波だけじゃありません。東京なら大火災が発生する可能性も高いですし、古いビルが倒壊するとか、首都高なんて危険きわまりないし。

東京都は首都直下型地震のときに死者6500人、重傷者16万人と予想していますが、これ、平成18年のときの予想なんですね。東日本大震災を受けて被害想定はもっと上回るものになるということはもう明白ですし、震災後の地質調査で、千葉県にあるフィリピンプレートが予想より20キロほど浅い場所にあることも判明したそうです。つまり、震源地が今までの予想より20キロも浅くなる可能性も出てきたわけで、これを受けて都内の予想最大震度は震度6強から震度7に上方修正されることになりました。
建築基準法は1981年に大きな改正をされているのですが、それ以前に建てられた中小のビルやマンションは危険だということは専門家の意見が一致するところですね。
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この回答へのお礼

なるほど(;´・`)直下型も確かに怖いですね↓
だけど私は静岡県だったのでおそらく、直下型よりは東海大地震の方が影響が大きく、おそらく津波が…
と思い質問させて頂きました。

ありがとうございました(v^-゜)

お礼日時:2012/03/09 21:04

国土地理院の津波浸水図です。


http://www.gsi.go.jp/kikaku/kikaku60003.html

同じもの、こちらは毎日新聞のものですがこちらの方が見やすいかもしれません。
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/sinsai_zus …
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/sinsai_zus …
http://mainichi.jp/select/jiken/graph/sinsai_zus …

一見4,5キロに見えますが、川をさかのぼり、思うよりもずっと深く上がったところもあります。
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この回答へのお礼

なるほど、分かりやすかったです!
ありがとうございました(v^-゜)

お礼日時:2012/03/09 21:01

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Q東日本大震災で津波被害のあった距離は?

東日本大震災から2年を迎え、改めて防災について家族で話し合いをしています。
我が家は海から数キロ離れたマンションなんですが、大津波警報が来たら逃げるべきか悩みます。
東日本大震災で海岸から何キロ地点で津波被害があったか、観測結果などが見れるホームページなどは存在しますか?

Aベストアンサー

東日本大震災のことを調べるのも非常に重要ですが、
海岸から何キロ内陸まで浸水するかは、それぞれの地形によってまったく変わってきます。
たとえば、震災で仙台市では何キロまで浸水したと分かっても、
それで南海地震時の高知市での浸水域を考えるための参考にはなりません。

沿岸部の自治体は、津波ハザードマップを出しています。
多くの場合、浸水域(想定される最大地震の際に、どの範囲まで津波によって浸水するか)が地図上に示されています。
あわせて、浸水高も色分けで示されていることが多いです。
たとえばマンションの3階にお住まいなら、浸水高1メートルなら、家でじっとしていれば大丈夫だろうと判断できるわけです。

たとえば南海トラフの巨大地震だと、以下のサイトが参考になります。
http://www.bousai.go.jp/nankaitrough_info.html
また、この結果をもとに、多くの自治体がより詳細なハザードマップを作成しているか、作成予定です。詳しくは都道府県や市町村にお問い合わせください。


なお、東日本大震災の浸水域については、たとえば以下のサイトがあります。
国土地理院  http://www.gsi.go.jp/kikaku/kikaku60003.html
ほかにも、Googleなどで「東北地方太平洋沖地震 津波 浸水域」で検索してみてください。いろいろなサイトがヒットします。
基本的に、平野部や川の近くでは、海岸から何キロも浸水しているようです。

東日本大震災のことを調べるのも非常に重要ですが、
海岸から何キロ内陸まで浸水するかは、それぞれの地形によってまったく変わってきます。
たとえば、震災で仙台市では何キロまで浸水したと分かっても、
それで南海地震時の高知市での浸水域を考えるための参考にはなりません。

沿岸部の自治体は、津波ハザードマップを出しています。
多くの場合、浸水域(想定される最大地震の際に、どの範囲まで津波によって浸水するか)が地図上に示されています。
あわせて、浸水高も色分けで示されていることが多いです。...続きを読む


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