いよいよ明日(12/22)は冬至ですね。北海道では,当時の日にかぼちゃの入ったぜんざいを食べます。私はそれが一般的な風習だと思っていました。

ところが,本州の人が言うには「そんな風習はない」とか……。

そこで,皆さまがたの住む地域では,冬至の日にはかぼちゃをどのようにして食べるのか教えていただけないでしょうか。住んでいる地域も合わせて教えてくださると幸いです。ご協力お願いします。

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A 回答 (4件)

このまえTVでやっていた話を…


かぼちゃの輪切りって太陽に似ていますよね。だから冬至にたべて健康になろうとか寒さに勝とうとか そういうことで食べるようになったそうです。あとは黄色が邪気をはらうとか。(カンボジア原産→訛ってカボチャになった 日本に入ってきたのは戦後だそうです)
ビタミンを摂取するためとかいうのは 後からわかったことのようですよ♪ 

ところで 食べ方ですがふつうに煮付けて食べてます。関東では_”かぼちゃのぜんざい”自体が「?」です~笑

参考URL:http://enkan.fc2web.com/zatu/13.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

やはり,普通に煮付けて食べるのですね。関東出身の人間もそう言っていたような気がします。かぼちゃを食べる由来もわかりました。

お礼日時:2003/12/21 14:32

福島県人です。


ぜんざいではありませんが、煮付けたかぼちゃに、茹でアズキもしくは、つぶあんをのっけて食べたりします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

本州のほうでもかぼちゃと小豆という組み合わせで食べる地域があるのですね。わかりました。

お礼日時:2003/12/21 16:54

南瓜は緑黄野菜でビタミンが豊富なやさいです。


現代のように冬に食べられる野菜、特に雪国、寒冷地、では限られていた時代の貴重な冬のビタミン源が冬至南瓜や春の七草の理由と思います。
日本の北ほど重視しているようです。
どんな料理という地方は珍しいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

冬至のかぼちゃは北国ほど重要視されていたとは……。北国では冬にビタミン源を取るため,という解釈もできそうですね。

お礼日時:2003/12/21 14:37

こんにちは。



関東ではそういう料理はありませんが、冬至に南瓜を食べるという風習は一緒ですね。
関東では煮付けが一番ポピュラーのようですが南瓜であれば何の料理でも構いません。

冬至には夏の間に保存しておいた南瓜を食べて栄養をつけ、柚子湯に入って温まると、風邪を引かないという昔からの風習は同じですね。
http://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup …
http://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup …

参考URL:http://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

かぼちゃであれば別に何の料理でもかまわないのですね。よくわかりました。

お礼日時:2003/12/21 14:34

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 元は、中国の風習で、皇帝の長寿を祝し長命を願う言葉だったりします。
 (その為、一般諸侯は千歳(せんざい)と言った。)

 まあ、中国には建前上今は皇帝がいませんから使われないのですが…。
 (朝鮮語では「マンセー、マンセ(만세; 萬歲)」、中国語では「ワンスイ、ワンソェー(wànsùi; 萬歲/万岁))

 ちなみに、バンザイと発音する様に成ったのは明治と結構最近です。
 (大日本帝国憲法発布の日、1889年(明治22年)2月11日に青山練兵場での臨時観兵式に向かう明治天皇の馬車に向かって三唱したのが最初)

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 元は、中国の風習で、皇帝の長寿を祝し長命を願う言葉だったりします。
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 ちなみに、バンザイと発音する様に成ったのは明治と結構最近です。
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2,3,
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