痔になりやすい生活習慣とは?

この世界を色界か無色界かに上げたり上がったりすることはできないものですか?

創造神に相談できる立場にあってと仮定します。
できるだけ真面目な意見をお願いします。
弊害や利得など。

A 回答 (4件)

解釈の浅深を決めるのは、人それぞれの境涯によるのではないでしょうか。


三界をどう捉えるのかも同様だと思います。
欲界以上の世界を理解できるのも、人それぞれのように思います。
人によって、この世界が違って見えるように思います。
見え方の違いが三界ではないでしょうか。
欲界以下の境涯であれば、この世界は欲界のままです。
しかし、それ以上の境涯に進めば、この世界は色界や無色界にも見えてくるのだと思います。

>この世界を色界か無色界かに上げたり上がったりすることはできないものですか?
知覚が変化すれば対象も変化する、という言葉があります。
自らを変えることによってのみ、色界や無色界が有りうるという事かもしれません。
また、色界や無色界を垣間見るという体験は誰にでもあるように思います。
清浄な自然の風景に感動したとか、心の琴線に触れたとかいった体験です。
欲の世界に身を置きながらも、それ以上の世界に進むことのできる可能性が誰にでもあるという事なのかもしれません。
創造神に相談、という仮定を持ちださなくとも可能ではないでしょうか。
実体験から色界に到達している人達はいくらでもいるような気がします。
たとえば、自然を相手にした芸術家は全てそうした人達のように思います。
誰でも三界を体験できる可能性を秘めているし、その可能性によってのみ三界の見える世界が変化する、という事のように思います。
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色界や無色界というものは、単なる世界ではなく、魂の修行によって到達できる到達点です。


この世そのものが欲界なのではなく、欲を持つ魂のいる世界が欲界、物欲や淫欲が消えた世界が色界なのです。
この世の人の全てから物欲や淫欲が消えれば自然と色界となり、それすらも消えれば無色界に達するのです。あるいは欲界であっても自らの欲を滅すればすなわち、その魂のいる世界は色界や無色界となります。
ですので、世界を挙げるとか下げるとかいう問題ではないのです。

ただし、滅するというのは興味がなくなるわけではありません。とらわれる事がなくなるということですから年老いて意欲がなくなるのとはまったく異なります。
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hosiboshiさん、こんにちは



例えば、「弊害や利得」ということで言ったら、「新航路の発見」ということは、大きな影響があったのではないでしょうか(世界史的な通説?)。
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それは無理だと思います。


人間は色界・無色界(天国)に於いて、神の戒め犯したために、この世に追放されたのです。神の戒めとは。
**************************************
『殺してはならない。姦淫してはならない。盗んではならない。偽証し
てはならない。父と母を敬え。あなたの隣人を自分と同じように愛せよ。』
(新約聖書)
**************************************
イエスキリストは人間を天国へ生まれさせるためにこの神の戒めを人間に教えに来たのです。
この世のすべての人々がこの戒めを守らない限り、この世が色界・無色界になるのは無理ではないでしょうか。
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