グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

京都市内を走る路面電車の「京福電鉄」がありますが、嵐電(らんでん)ともいいますね最近は”嵐電”の方を案内板などに多用していますが 「京福電鉄」と「嵐電」の違いはなんでしょうか?経緯のわかる方回答お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

嵐山電車軌道、叡山電気鉄道、越前電気鉄道等の京都電灯系列の鉄道が親会社に吸収されて京都電灯の鉄道部門になったのが始まりです。


その後京都電灯が関西電力に吸収されたときに鉄道部門を分離して京福電気鉄道となりその後系列の、三国芦原電鉄(福井)、永平寺鉄道(福井)、鞍馬電鉄を合併して成立しています。

1社になって資本的なつながりはあっても京都地区の2線(嵐山線、叡山鞍馬線)と福井支社では別の鉄道として運営されていました。
そのため地元での通称としては嵐電、叡電と呼ばれていました。


その後福井支社が鉄道が廃止され(用地、車両等はえちぜん鉄道に譲渡)、叡山鞍馬線が叡山電鉄に分社化されて現在は嵐山線と叡山ケーブル、ロープウェイが残るのみとなっています。

京福の「福」がなくなり会社名が実態を表さなくなったことから「嵐電」の名称を積極的に出すようになっています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

TooManyBugsさん
回答ありがとうございます。


京都電灯系列の鉄道
【嵐山電車軌道、叡山電気鉄道、越前電気鉄道等】
→京都電灯の鉄道部門


嵐山電車軌道、叡山電気鉄道は近いですから、同じ京都電灯の部門になってもイメージがわきますが、
離れた福井の越前電気鉄道が京都電灯傘下に入ったんですね
当時も福井の鉄道なのに会社は京都電灯でわかりにくかったでしょうね…


京都電灯が関西電力に吸収

福井は北陸より「関西」と言われるのは、地理的解釈はもちろんですが、
発電所や電気事情、そしてこの鉄道事情もあるようですね


関西電力→鉄道部門を分離


【京福電気鉄道】

三国芦原電鉄、永平寺鉄道、鞍馬電鉄を合併

・1社になり資本的なつながり

・福井支社と京都地区

・京都地区の嵐山線、叡山鞍馬線は別の鉄道として運営

・地元での通称としては嵐電、叡電


・福井支社の鉄道廃止

叡山鞍馬線が【叡山電鉄】に分社化

京福電鉄は嵐山線、叡山ケーブル、ロープウェイのみ


関西電力傘下、京都と福井に複数の路線を持つ大会社で資本運営など有機的に行えて堂々たる会社だったように想像します。

それが福井側鉄道路線廃止、叡山電鉄分社化

京福電鉄は京都地域内でも嵐電と離れたロープウェイ等になってしまったんですね…


>京福の「福」がなくなり会社名が実態を表さなくなったことから「嵐電」の名称を積極的に出すようになっています。


そうですか… とってもややこしい経緯があるんですね

地元の人なら「最初から嵐電は嵐電だ」と言われそうですが

かなり大きく運営していたのが、分割などで地域交通と観光事業等を主にした「嵐電」として運営しないといけない現状なんでしょうね

元の嵐山電車軌道=嵐電プラスα=京福電鉄ってところですね

お礼日時:2012/03/29 09:12

経緯についてはWikipediaの「京福電気鉄道」をご覧になるとよろしいかと思います。


なお、ご質問にある「京福電鉄」は電気鉄道を略して電鉄と言っており、正式社名は京福電気鉄道です。

「嵐電」は京都の京福電鉄の鉄道の愛称と理解されるとよろしいかと思います。
京福電鉄のホームページでも「嵐電」と書いているように、広く愛称として定着しているようです。
いわゆるJR在来線の京都~大阪を愛称として「JR京都線」と言っているような感じです。こちらの正式名称は「東海道線」ですね。

チョット脱線しますが、JR京都線という名称は1988年から使われており、現在JR西日本公式サイト内の時刻・運賃検索などの結果でも「JR京都線」を使用していますが、一方でJR東日本の時刻案内(乗換・運賃案内)の結果では「東海道・山陽本線」と書いてあるなど、JR同士でも違いが出ることがあります。

さて、ネットの乗換案内サイトなどでは、会社やケースにもよりますが、正式社名の「京福電気鉄道」を利用することが多いように見受けられます。

こんな感じで、京福電鉄と嵐電は言ってみれば、本名とあだ名というか、本名と芸名の関係みたいなものですね。
本名が「京福電気鉄道」、芸名が「嵐電」といった感じとご理解いただくとよろしいかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

PAPさん
回答ありがとうございます。

・「京福電気鉄道」 正式名称

・「京福電鉄」略称

・「嵐電」京都の京福電鉄の路線の愛称

・京福電鉄(本名)と嵐電(あだ名、芸名)の関係みたいなもの

→なるほど、京都と福井に電気鉄道路線を持つ会社の、
京都側それも観光地で有名な嵐山を主な起点にする路線の愛称、「嵐電」といったところでしょうか


JR西日本公式サイト
→「JR京都線」

・JR東日本の時刻案内→「東海道・山陽本線」


1988年頃から利便性や地域性から鉄道の愛称が使用され出したようですね。

・京福電鉄のホームページでも「嵐電」

「嵐電」が、ますます使用されそうですね

Wikipedia見てみます。

お礼日時:2012/03/29 08:33

京福は以前福井でも鉄道を運行していたので、この名前があります(京都福井間ではない)。


嵐電は嵐山線が元々嵐山電車軌道が運営していたので、この愛称を使っているのではないでしょうか。この路線は嵐山と京都の市街地(四条大宮と北野白梅町)とを繋いでいるので、その西の端側の一大観光地の嵐山を使いたかったというのもあるのでしょうね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E7%A6%8F% …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

86tarouさん
回答ありがとうございます。

京福は以前福井でも鉄道を運行していた
→京都、福井の略ですね

京都福井間ではない
→もし滋賀~若狹に鉄道計画がありますが、それに事業参加したら京都福井を結ぶ鉄道に一歩近づくかな

京都府と滋賀県合併の議論なんてのもありますし
京都市内~北部~福井は山ですし新たな鉄道は必要ないですね


>嵐電は嵐山線が元々嵐山電車軌道が運営していたので、この愛称を使っているのではないでしょうか。

「嵐電」は地元では自然な呼び方なのかも知れませんね

「嵐電」の電は「電車軌道」の略なのかも知れません

時代が蒸気ではなく、
最初から電車軌道として敷設され
その後の電力会社との関係の経緯を考えれば、電気との関係が深いのかも知れません。

電気で走る、出来た頃は真新しい感じを受けたでしょうね



>嵐山と京都の市街地
(四条大宮と北野白梅町)とを繋いでいるので、その西の端側の一大観光地の嵐山を使いたかったというのもあるのでしょうね。


嵐電の「嵐」は嵐山の音読みの「らん」ですね
知らない人には中々読む機会が少ない漢字ですね


北野白梅町は金閣寺方面ですね
個人的には神社仏閣が沢山あり京福の「福」が付いていてもこの地域のイメージがわきますが…

京都市内はLRT構想等があって、嵐電とも有機的に繋がれば 交通、観光や都市の魅力が上がりますね

LRTとの区別、差別化にも「路面電車」と言ってしまうより、あくまで「嵐山~市内、北野白梅町を結ぶ、専用軌道も持つ電車」と言う意味でも
嵐電の名称はわかりやすいかも知れません

お礼日時:2012/03/29 09:46

「京福電鉄(正式には京福電気鉄道)」は会社名。


http://www.keifuku.co.jp/

「嵐電」は、京福電鉄が所有する2本の路線の公式愛称。
http://randen.keifuku.co.jp/history/index.html
平成18年11月の項目を。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

toriaezooさん
回答ありがとうございます。

>平成18年11月 嵐山線(嵐山本線・北野線)の呼称を「嵐電」に統一


嵐電=嵐山線=嵐山本線+北野線なんですね


京福=嵐電+ロープウェイ等


それにしてもいいホームページですね

お礼日時:2012/03/29 09:54

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q新幹線の切符が1枚しかないけどいいのか?

旅行会社を通じて、博多-新大阪の新幹線の切符を取りましたが、
往復で各1枚しかありません。
以前は3枚あったような気がするのですが、変わったのでしょうか?

切符には、
乗車票(乗車船・新幹線指定席)と書いてあります。

Aベストアンサー

乗車票は「切符を発行した会社が扱っている旅行会社が、当該旅行契約にそった契約をJRと旅行会社間でむすんだ場合に発行される切符」とお考えください。
JRのみどりの窓口などで単にJRのきっぷを買った場合は乗車券・特急券となります。
このように「票」と「券」では違うものになります。乗車票の効力などについての詳細は発行された会社にお確かめください。
ただ、駅員さんがいちいち確かめるわけにも行きませんので、有効期間あるいは乗車列車や途中下車など、必要なことは全て券面に書かれています。券面もご確認ください。

さて、一般論として「乗車票(乗車船・新幹線指定席)」がゆきとかえりの1枚ずつの場合、乗車票にはいわゆる乗車券相当のものと指定席の新幹線特急券相当のものが含まれています。
例えば「博多(市内)→新大阪(市内)」となっている場合は、同時に券面に示されている新幹線のお座席で博多→新大阪へプラス福岡市内→博多、新大阪→大阪市内は在来線を利用できます。この場合、各市内がフリーエリアになるのではなく福岡市内駅の1駅が乗車駅、大阪市内の1駅が下車駅として当該市内駅の中から利用者が自由に選択できるという意味です。

「各1枚」の意味するところが「ゆき」と「かえり」の1枚ずつではない、といった場合などご不明な点がある場合には、きっぷを発行したお店にお問い合せください。
例えばきっぷの利用方法を書いただけのきっぷとしての効力のない1枚をつけ忘れているなど、発行側のミスの可能性もあります。

乗車票は「切符を発行した会社が扱っている旅行会社が、当該旅行契約にそった契約をJRと旅行会社間でむすんだ場合に発行される切符」とお考えください。
JRのみどりの窓口などで単にJRのきっぷを買った場合は乗車券・特急券となります。
このように「票」と「券」では違うものになります。乗車票の効力などについての詳細は発行された会社にお確かめください。
ただ、駅員さんがいちいち確かめるわけにも行きませんので、有効期間あるいは乗車列車や途中下車など、必要なことは全て券面に書かれています。券面もご...続きを読む


人気Q&Aランキング