この度お墓を建て替えることが決まりました。 そこでいくつかわからないことがあります。 初めに古いお墓のお性根抜きなんですが
1、お坊さんにするお布施の金額は1万円にしようとかんがえています。これぐらいの金額でいいのか? 2、そのさいは白い封筒に表書きはお布施でいいのか?
あと、亡くなった父の一周忌に開眼供養と納骨をかんがえているんですが、 3、全部一緒にしてもよいのか?(開眼供養だけ先にすると、またお坊さんも呼ばないといけないし、日程の調整やお金もかかる。)…お墓買ったりして、正直あまりお金がないので… 4、その際、一周忌の法事のお布施、納骨のお布施、開眼供養のお布施?と分けて渡した方がいいのか? 5、その封筒はどんな封筒で表書きは何と書くか? あと、お骨は瓶というか陶器みたいな入れものに入っているので
6、散骨でも良いのか? 良いとしたら、結構な量のお骨が入っていますが、それを全部まくのか? 7、お骨の入ってあった入れものはどうするのか? 8、お性根抜きの日に、用意するものは?(お供えとお花だけでいい?)
9、お性根抜きの日の服装は?
10、父の一周忌、開眼供養、納骨の日に用意するものは?(お供えとお花だけでいい?)
11、父の一周忌、開眼供養、納骨の日の服装は?
だらだらと長文になってしまってすいません。
結局、何もわからないのでお墓のお性根抜きから開眼供養まで(一周忌や納骨があるが)服装やお金のことをこと細かに教えてもらえればうれしいです。 日も間近なので焦っています。

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A 回答 (2件)

もう少し事の重大性を考えられた方が良いですよ。

子供の使いではありま
せんから、ママゴト遊びのような事をするのは止めましょう。

まず御根性抜きですが、最低でも3万円は包む必要があります。基本とし
ては3~5万円が相場とされています。1万円では失礼に当たります。

封筒は全て不祝儀袋を使用します。白い封筒に入れて渡しては駄目です。
表書きは御布施(お布施では駄目です。必ず漢字書きにします。)です。

開眼法要、一周忌法要、御根性抜き、御根性入れ、納骨は全ても別に包ん
で個別に御渡しします。まとめて一括にする事は許されません。
一部を一括するのも常識外れです。
一つの事が終われば御布施を御渡しするのが常識で、全てが終わってから
一括で御渡しする事は出来ないんです。そんな事をしては駄目なんです。
あなたにも色々な都合があるように、御寺側にも都合があるんですよ。
そんな事をしたら、亡くなられた御父様が恥をかく事になりますよ。
それでも良ければ御自由にされて下さい。

一度に複数の御布施を包む時は、どれが何なのか分かるようにします。
御寺さんに、その都度何の御布施なのかを伝えられたらどうでしょう。
御渡しする時の注意ですが、間違っても手渡しは駄目ですよ。
自宅等なら御盆に御布施を乗せて、御盆を両手で持って御渡しします。
御墓等の場合は直に手のひらに乗せないで、不祝儀を包んでいた包みを
手のひらに乗せ、御寺さんに差し出します。

あなたは御骨をどうされるのですか。御墓に納骨するのではないのです
か。御父さんのために建てられた御墓があるのに、どうして散骨される
のですか。もしかして御墓の内部に御骨を散骨使用と考えて居られるの
ではありませんか。納骨は骨壺のまま御墓の内部の収められます。
骨壺から出して入れるのではありません。

服装は全て喪服です。正装、準正装、略式正装がありますが、遺族の場
合は必ず何れかの喪服を着用する事になります。正装か準正装と考えた
方が間違いないでしょうね。普段着に黒い喪章を付けて出席するのは、
主催者側として恥ずかしい事です。

開眼法要の時ですが、御花、御線香、御水、御供物、数珠は必要です。

大盤振る舞いをしろとは言いませんが、ある程度の出費は覚悟しなけれ
ばいけません。御父さんが安心して眠られるようにするための儀式です
から、多少の出費は我慢するしかありません。

とりあえず御寺に出向いて、今後の段取りを話し合われて下さい。
その中で自分が何をすれば良いのか分かります。それぞれの儀式に対し
て、御布施の額を聞かれても失礼にはなりません。ただ指示された額を
値切るのは駄目です。
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こんばんは。

霊園の管理人しています。
地域によって違いがありますが、うちの霊園での場合でお話しします。
1.お布施の相場ですが、2~5万円くらいを勧めています。
  2万円あれば嫌な顔される事はないと思います。
2.お布施袋ですが、白い封筒に『御布施』で結構です。
  よく白黒の水引のついた香典袋を代用される方がおられますが、
  お寺さんに不幸があったわけではありませんので間違いです。
3.お父様の一周忌と開眼と納骨を一緒にして大丈夫です。
  複数の法要が同時期になる場合、一緒にされる方は珍しくありません。
4.一緒にした場合のお布施ですが、一纏めで大丈夫です。
  3つの法要を分けた場合、お布施は例えば2万円×3となりますが
  一緒にされる場合は3~5万円でもいいです。
5.2と同様です。
6.散骨とは、カロート(墓石の下の納骨棺)に散骨という意味ですよね?
  分骨される(例えば遠方の親戚の方がうちのお墓でもお参りできる様にとお骨を分けること)
  とかでない限りは全部散骨して下さい。尚、うちの地域では骨壺のまま納骨します。
  晒の布に移し替えて納骨する地域もあります。
7.納骨後の骨壺は、石材屋さんにお願いするといいでしょう。お寺さんでもいいです。
  どちらに頼まれても無料です。
8.お花とお供えでいいですよ。
9.普通にスーツとかが無難ですね。礼服とかでなくてもいいです。
10.遺影写真、お花、お供え、過去帳があればいいですね。お花とお供えだけでも
   “不可”ではないです。
11.開眼(祝い事)とお父様の一周忌(供養)があるので、厳密には着替えたりするそうですが
   今頃は、一周忌の方に合わせて礼服に男性であればネクタイは黒ですね。

お布施などもあるのでお寺さんには聞き辛いかもしれませんが、石材屋さんもよくご存じのはず
ですから、石材屋さんに相談されてみると良いと思います。
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この回答へのお礼

わかりました。さっそく準備します。細かく教えていただきありがとうございます。

お礼日時:2012/03/17 07:43

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Qお性根抜きのお布施について

浄土真宗です。

近々、お性根抜きをご住職にして頂きます。
その時のお布施金額はいくら程でしょうか。

また、お仏壇を移動してから別の日にお性根入れをして頂きます。
その時もお布施はいくら程必要でしょうか。

初めての事ですので、詳しくご存じの方、教えて下さいますでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

御布施は行事ごとに御渡しすると考えて下さい。
つまり根性抜きで御布施、根性入れで御布施を包むのだと考えれば
恥をかかなくて済みますよ。

御布施の相場ですが、1回に付き御布施が3万円、御車代が5千円
から1万円、御膳料が5千円から2万円が相場です。
不祝儀袋に個別に包み、葬祭用の盆の袱紗を敷いて並べ、御住職様
の前に出して、御住職様が自ら受け取られるようにします。
間違っても「これは些少ではございますが、どうぞお納めされて下
さい」と言って手渡しをするのは厳禁です。
御布施は読経を唱えて頂いた御礼、御車代は御越し頂いた御礼、御
膳料は会食をされなかった時に出すもので、会食をされた場合には
出す必要はありません。会食を用意されていても、御住職が食べず
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します。大体がこの3種類を渡すのが普通です。

Qお仏壇の魂抜き(お布施、時間、食事など)

お世話になります。
早速ですが質問です。
亡祖父の家を取り壊す予定なのですが、そこにお仏壇があります。
祖父がお世話になったお寺さんに、そのお仏壇の魂抜き(及び処理・処分の相談)を御願いしました。
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1)お布施は幾ら位用意すればよいのでしょうか?
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内容がいまいちはっきり分らないのですけど?
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Q仏壇の引越でお魂抜きをお願いします。お布施は幾らくらい?

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父が6/2に死去しました。
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宗派によって違うと聞いていますが、三七日法要、仏壇のお魂抜き、其々のお布施の相場はどのくらいですか?
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日数が余りありませんので、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

仏事関係一般の仕事をしております。
キャリアは15年ほど、実家は江戸時代から仏様関係の仕事をさせて頂いてます。

まずお知らせしておきたいのは、お寺によっては仏事や法事の際の金額をはっきりと
おっしゃるところもあるということです。最近、特にこの傾向が見られるようになりました。

御住職が「お気持ちで判断して頂ければ・・・。」とおっしゃるようなら、それは檀家側で金額を判断しなければいけません。こういった場合、困りますよね。しかしこれは、それぞれの檀家の経済状態などがまちまちなことを、お寺側で配慮して頂いていると解釈しておきましょう。

浄土宗ということを踏まえてお答えしておきます。地方によっても、お寺によっても金額に違いがあることはあらかじめご理解下さい。

一般的に、お人がお亡くなりになった場合の逮夜法要(初七日、二七日、三七日・・・)は5千円~1万円程度です。四十九日は一応区切りですので、2~3万程度お包みされてはいかがでしょうか。百ケ日も同様で結構です。

それから、お車料と御膳料ですが、これは先の方がおっしゃっているように、それぞれ3千円~5千円で妥当であろうと思います。

抜魂・入魂に関してはすでに期日を過ぎていますし改めて申し上げる必要もないかと・・。

お寺へのお礼に関しては、一概には言えませんが「出来る範囲内を越えないこと」。これが一番重要かと思います。
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最後に封書の件ですが、これは数を減らす逃げ道があります。あまり公言できませんが、世間一般通用するものですのでご紹介しておきます。

無地の封書で結構ですので、1通ご用意下さい。
中央部の上半分に「上」という字を記します。
下半分にはご苗字を書きます。
あとはここへ、お車料御膳料を含めた、お寺へのお礼全額を入れます。
「失礼ですが、これへすべてまとめさせて頂きましたので・・・。」とひとこと添えて頂ければ
多分ですが、御住職は何もおっしゃらないと思います。

まとめる際は「4」という数字だけは避けましょう。「4万円」はやはり忌み嫌われる金額ではないかと思います。3万、もしくは5万円台でまとめるのが賢明かと思います。

仏事関係一般の仕事をしております。
キャリアは15年ほど、実家は江戸時代から仏様関係の仕事をさせて頂いてます。

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Qお墓を建てたときのお礼について

現在お墓をたてている最中です。来月頭に据付することになっています。ここの検索で石材店のお礼というのがかかって初めて知ったのですが、石材店にお礼ってしなければいけないのでしょうか?
仏壇を購入した時も知らずにお礼はしていません。
地方によっても違うものなのでしょうか?(当方中国地方)
もしもしなければいけないとしたら、納骨のときに立ちあってくれる人にだけすればいいんでしょうか?

Aベストアンサー

地方習慣にもよりますが、お礼・志・心付け・ご祝儀といういろいろな形でお渡しすることもあります。
お墓を建てた場合の法要は、お祝いの法要となります。したがって家を建てたときに建て前(上棟式)や新築祝いで、棟梁や飛びの親方にご祝儀を渡すのと同様にご祝儀やお礼という形で差し上げる場合もあります。(昔は多かったですが、今は家の建築でも行わないことが多くなったので減ってはいます)
また、葬儀の際に、葬儀社や火葬場の火夫さん、運転手さんなど送葬に関わった方々に志や心付けを出す習慣も以前は全国的でしたが現在ではかなり無くなりつつあります。これと同様に、納骨に立ち会ってくださった石材店さんに志や心付けを出す習慣もあります。
ただ、ご質問の「しなければいけないのでしょうか?」には、してもしなくても良いと回答させていただきます。
あくまで、気持ちの問題であります。
石材店さんとのお付き合いがこれからも続くのかどうか(管理が石材店であるとか、御茶屋として使うとか)とか、古い習慣のある地域なのかとかで判断するしかないと思います。合掌

Q石屋さんに渡す「志」

明日、祖父の四十九日の法要があり、納骨をします。
その際、石屋さんに「志」として、お礼をお渡しするのですが、その「志」に金額は記載すべきなのでしょうか??

それとはまた別に…
先日、前もってお寺さんに、法要の際のお塔婆をお願いする為、電話をしたところ「納骨の際、石屋さんには2万円をお支払ください」と言われました。
なので、金額は2万円をお支払します。
それで、今日、親戚がそのお寺へ別件で伺う用があり、ウチのお墓にお参りして来たそうなのですが…その親戚から「お墓に名前がまだ彫られていなかったけど、どうなっているの?」という電話が掛かってきました。

納骨までに名前は彫られているものでしょうか?
また、石屋さんにお支払する「志」には納骨の際に墓石を動かしてもらう工賃だけで、名前を彫って頂くにはまた、別にお支払しなければならないものでしょうか?
普通はどうなんでしょうか?

あと、卒塔婆料の袋には、裏書で金額記載すべきでしょうか?
何本分とか?
数え方は本?基?どちらでしょう?

Aベストアンサー

石屋です。
>「納骨の際、石屋さんには2万円をお支払ください」と言われました。
納骨の工賃だけなら「儲け過ぎ」です。
ただ、お墓を建てた石屋さんと納骨に立ち会う石屋さんが別の場合は、「うーん、どうかな」というところ。
自社のお客さんなら、墓の構造も熟知しており、今後の顔つなぎのためにも、それほどの金額はいただけません。
逆に他社が建てた墓だと、基本的な構造は同じだとしても、納骨室の開け方はそれぞれ異なり、築年数によっては小修理を施す場合もあります。あらゆる状況を想定して準備にも手間を掛けます。何が起こるかわからないリスクを負って向かうので、それらを考えると2万円も妥当かなと思えるのです。

墓誌の彫刻代なら「石屋さんは儲けがない」金額です。ただし
○石屋さんとお寺さんは日ごろからお付き合いがある。あるいは霊園の指定業者である。
○墓地は売り出し中で、割と頻繁に墓地に出入りしていて、建て込みの片手間に墓誌の脱着ができる。
だったら、2万円でも不可能ではありません。

原則的には、彫刻は別途石屋さんに依頼するものです。普通はお寺さんとお付き合いのある石屋さんを紹介してくれます。
それにしても、お寺さんが金額を直接指定するのは不思議な気がします。

石屋です。
>「納骨の際、石屋さんには2万円をお支払ください」と言われました。
納骨の工賃だけなら「儲け過ぎ」です。
ただ、お墓を建てた石屋さんと納骨に立ち会う石屋さんが別の場合は、「うーん、どうかな」というところ。
自社のお客さんなら、墓の構造も熟知しており、今後の顔つなぎのためにも、それほどの金額はいただけません。
逆に他社が建てた墓だと、基本的な構造は同じだとしても、納骨室の開け方はそれぞれ異なり、築年数によっては小修理を施す場合もあります。あらゆる状況を想定して準備...続きを読む

Q石材店さんへのお礼について

お墓を建てる事になったのですが、その際に石材店の方にお礼(祝儀?)と食事料を渡そうと思うのですが、表書きと祝儀袋はどのようにしたら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

お披露目ですから「祝い事」となりますので、石材店には紅白ののし袋に「御礼」でいいかと思います。お寺さんにも同様で表書きは「御布施」か「供養料」とします。仏壇の購入の際も同様です。

参考URL:http://www.taka.co.jp/okuru/o-sou14.htm

Qお寺へお金を包む表書きを教えて下さい

法事などは、御布施と書いて半紙で中包みをして、奉書紙で上包みをしたいと考えています。御膳料や御塔婆供養料・御車代はその通り書いて良いものでしょうか?奉書紙は、水引見たいなものが無くて良いのでしょうか?書くのはやはり筆ですか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

御布施の包み方は、それで構わないと思います。基本的には毛筆で書くのが
正しいと言われていますが、どうしても毛筆は苦手だと言われるなら、毛筆
ではなく筆ペンでも構いません。慶事の場合は薄墨で書くのだと思われてい
る方が多いのですが、実際には薄墨ではなく濃い墨で書きます。
絶対に駄目なのは鉛筆、ボールペン、マジックペン、ゴム印です。どうして
も書けないと言われるなら、表書きが印刷された物でも構いません。

慶事の場合は熨斗はつけません。

水引ですが、半紙の中包みに御金を納め、奉書紙で慶事方法の折り方をし、
水引をかけません。市販の既に印刷された封筒や、通常の白い封筒でも別に
構いません。我家では御盆の読経の御礼に御布施を出しますが、白い封筒に
御布施と書いて御渡ししています。法事では正式な方法で御渡ししますが、
それ以外の際は封筒に御金を入れて御布施と書いて渡しています。

御布施の他に御渡しする物は、御車で御越し頂いた時は「御車代」、卒塔婆
供養をされた時は「卒塔婆代」と書きます。
御寺により会食を参列者と一緒にする場合と、辞退する場合があります。
会食を一緒にされた時は、御布施、御車代と引き出物を御渡しします。
もし一緒の会食を辞退された時は、御布施、御車代、引き出物の他に、御前
料も御渡しします。ただ既に会食をされるものだと思い、用意がされていた
時は、御寺さんが食される予定だった料理は、持ち帰りが出来るように別の
容器に入れて御渡しします。

御布施等をお渡しする時には、それなりの作法と言うか決まりがあります。
御布施等は直接手渡してはいけません。
法事で使用される袱紗(ふくさ)盆の上に袱紗を敷き、その上に御布施等を
包んだ封筒(必ず御寺さんが文字が読める向き)を置き、御寺さんの前に出
します。御寺さんが頂戴されてから盆を下げます。
要は絶対に手渡ししては駄目だと言う事です。
「本日は有難うございました。これは御礼ですので、どうか御納め下さい」
と言って盆を前に出します。手を引っ込めて御寺さんが納められたら盆を下
げます。御布施等を御渡しするのは、必ず喪主が行います。
御寺さんが御帰りなられる時は、必ず御車まで同行し、最後まで御見送りを
します。
御寺さんが持ち帰られる御膳や引き出物は、御寺さんが持参せず、喪主の方
が御車まで御持ちし、御車に乗られた時点で手渡します。
御車が自宅から見えなくなるまで御見送りは続けます。

御布施の包み方は、それで構わないと思います。基本的には毛筆で書くのが
正しいと言われていますが、どうしても毛筆は苦手だと言われるなら、毛筆
ではなく筆ペンでも構いません。慶事の場合は薄墨で書くのだと思われてい
る方が多いのですが、実際には薄墨ではなく濃い墨で書きます。
絶対に駄目なのは鉛筆、ボールペン、マジックペン、ゴム印です。どうして
も書けないと言われるなら、表書きが印刷された物でも構いません。

慶事の場合は熨斗はつけません。

水引ですが、半紙の中包みに御金を納め、奉書紙で...続きを読む

Q墓石建立祝いのお返し

父が亡くなり、お墓を建てました。その際、伯父(母の実兄)から「墓石建立御祝」として現金をもらいました。母は遠慮したのですが、祖母(母の実母)が亡くなった時に伯父がお墓を新しくし、その時に妹である母と母の姉がお金を出したので、そのお返しでもあると言っているそうです。しかし、その時には半額相当の商品券を、お返しとしてもらっています。このような場合、伯父に対するお返しはどうしたら良いのでしょうか。また、お礼をする場合、「御祝」としてもらったものに対して、お返しはどのようになるのでしょうか。おめでたいことなら「内祝い」としてお返しできるのでしょうが、いくら墓石を建立したとはいえ、父が亡くなったために建てたのですから、全然めでたくはありません。初めてのことなので、全く分からず困っています。どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

お墓はお父様の一周忌にでも合わせて建てられたのでしょうか。
お墓を建てるのは、家を建てるのと同じ慶事なのです。開眼法要に参列する親戚の人は、「御開眼御祝」を祝儀袋(紅白)に包むのが、本来の儀礼です。ただ、最近は開眼法要と年忌法要をまとめて行うことも多く、「御仏前」か「御供料」を不祝儀袋につつみ、開眼祝を省略する人がほとんどのようです。
伯父様が「御祝」として下さったことは、決して間違いではありませんので、「内祝い」としてお返しすればよいということになります。しかし、あなたがめでたいことではないとお思いなら、「志」として、不祝儀袋でお返しすればよいとも思いますが、伯父様からは、マナー知らずと思われなくもありません。

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む

Q御霊入れの時。住職へのお礼の時の熨斗袋

初めて質問をさせていただきます。
この度仏壇を購入し、御霊入れを行うことになったのですが、住職へ御礼をするときには、どのようにお渡しすればよいか、困っています。
知り合いの方に聞いた話だと、「開眼」と書いて、紅白の熨斗袋でお渡しすると伺ったのですが、それでいいのでしょうか?
なんとなく、白黒の熨斗袋なのかなと思ってしまうのですが…

Aベストアンサー

こんにちは。

#1の方が要を得た答えをされていますので、蛇足のつもりで書かせてもらいます。

本来から言えば、住職に対するお礼は何でも「布施」になります。僧はものを所有しないのが建前ですから「もう私のものではありません」という意味で「布施(広く施こされたもの、という意味)」として差し出すわけです。ですから、この言い方はほぼ万能ですね。
開眼、ということをどうしても入れたければ、布施の字の右肩に「開眼法要」などと書かれてはどうですか。

水引の色は、(また本来から言えば)仏教とは無関係です。仏教は事をあるがままに受けとめて、禍福を分けないのですから。
あくまで習俗として言えば、仏事全般にたしかに黒白や黄白が多いのですが、開眼そのものは誰かの不幸とも直接関係ないし、むしろ今後しっかりした供養ができるので、家の普請などと同じ発想で、住職に対しても紅白のものを使う地方はわりとありますよ。少なくとも失礼ではないと思います。ただ、外野で誤解をする人は常にいるので実際には多少やっかいですが。

いちいちわずらわしいことを考えたくなければ、水引のない白封筒に「布施」+「名前」が万能です。

こんにちは。

#1の方が要を得た答えをされていますので、蛇足のつもりで書かせてもらいます。

本来から言えば、住職に対するお礼は何でも「布施」になります。僧はものを所有しないのが建前ですから「もう私のものではありません」という意味で「布施(広く施こされたもの、という意味)」として差し出すわけです。ですから、この言い方はほぼ万能ですね。
開眼、ということをどうしても入れたければ、布施の字の右肩に「開眼法要」などと書かれてはどうですか。

水引の色は、(また本来から言えば)...続きを読む


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