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芥川賞全集で、宇能鴻一郎の「鯨神」を読みました。
原始の生命感があふれ、すばらしい内容で深い感動を覚えました。
芥川賞作品の中でも一、二を争う傑作です。

この作家とポルノ小説家の同姓同名の人物とは別の人だと思っていました。
しかし、Webで検索してみると、どうやら同一人物のようです。

そこで疑問が。
こんな素晴らしい文芸作品を書ける作家がどうしてポルノ小説を書くようになってしまったのでしょうか?
何か理由があるにちがいありません。

堕落としか思えないのですが、氏のポルノ作品についても深い文芸性が内在しているのでしょうか?
あるいはお金のためにやっていることなのでしょうか?
(文学作品は売れないとききます)
文芸作品は今でも書いているのでしょうか?

どなたか知っている方がいらっしゃいましたら、教えてください。

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A 回答 (1件)

宇能鴻一郎氏の作品を読んだことがないので一般論としてお答えします。


芥川賞の作品といわゆるポルノ小説の間に、大きな境界線はありません。
小説とは「無」から「有」を創り上げる作業。
作家が創り上げた世界観を、金を払って買ってもいい、と判断するのは読者なのです。
作家がプロであればあるほど、収入に結びつく道を模索します。
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