『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

こんにちは、初めて投稿させて頂きます。

私は現在短大を卒業して旅館に住み込みで働こうと考えています。大学編入も視野に入れていましたが、一から生物・植物について勉強したいと思い、受験しましたが不合格でした。しかし、行きたい大学なので、今年はお金を貯めて来年受験しようと考えています。ですが、大学に合格した後の事を考えた事がありませんでした。色々調べた結果、林野庁に魅力を感じました。ですが、どのようにしたら働けるのか分かりません。

農林水産省に入るのに国家公務員の資格が必要で、どれだけ難しいのかも覚悟しています。

林野庁のことが詳しくわかる書籍や参考書、その他何かアドバイス頂けると幸いです。

私は知識もなく非常識ですが、真剣に目指していますのでご回答お願いします。
長い文章で失礼しましたm(__)m

A 回答 (1件)

http://www.rinya.maff.go.jp/j/kanri/saiyou/douko …

上記を見る限り、「林業」という職種で応募するのが、一番採用者が多いことがわかります。
ということは、大学で「林業」の勉強をしなければ、難しいということになります。
「林業」以外でも採用されていますが、「林野庁」へ採用されたい理由が必要でしょう。

質問文からは、「なぜ、林野庁で働きたいのか?」ということが、伝わってきません。

行政職の場合であれば、別の省庁から「お声」がかかることがあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そうですか、やはり林業なのですね。林野庁のHPを拝見しましたが、私の携帯では上手く表示されず見れませんでした、すみません。家は現在PCもないので・・・。

私が林野庁を目指す理由は様々ですが、その基盤は自然が好きという単純な気持ちにあります。大好きな自然や生物を未来へどうつないでいくのか興味があるからです。あとは、公務員は安定しているという理由もあります。


時間ができたら書店へ行き、本を探そうと思います。

長い文を読んで頂き本当にありがとうございました。

お礼日時:2012/03/18 22:11

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Q森林官という職業の平均年収を教えてください。

森林官という職業の平均年収を教えてください。

Aベストアンサー

農林水産省林野庁の職員ですから、公務員試験1種か2種か、でも異なります。一般的には国家公務員の平均と同等と思います。

Q本省と地方管理局の差

 こんにちは。現在、森林官になるため国家公務員試験II種林学職を勉強中の大学3年生です。

 採用人数が農林水産省本省より多い地方森林管理局を目指しているのですが、採用後、仕事をする上で著しい差があるのでしょうか?

Aベストアンサー

採用後どういう異動になるかわかりませんが、林野庁のそれぞれの組織でやっている仕事の概要は
本省:予算作成、国会対応、施策立案、全国的な計画樹立、国際対応、国有林全体の経営方針樹立、民有林指導などです。
地方森林管理局は国有林の経営管理と付帯する計画樹立ほか。
森林管理署は現場対応と森林管理作業や立木販売などに関する契約事務ほか。
さらに、本当に現場に密着した担当区事務所や事業所などになります。
質問者さんが「森林官」にどういうイメージをお持ちか分かりませんが、
本省では必ずしも国有林関係を担当する訳ではなく、大半は民有林の指導又は国全体の林政にタッチします。
逆に地方森林事務所以下では担当する森林の管理に関係する業務以外はありません。

Q600万円の公務員一人と学卒二人

質問(1)
年収600万円以上の公務員一名に退職してもらって、年収300万円の学卒二名を公務員に採用したら日本は良くなるのではないでしょうか?

質問(2)
年収900万円以上の公務員一名に退職してもらって、年収300万円の学卒三名を公務員に採用したら日本は良くなるのではないでしょうか?

質問(3)
年収1200万円以上の公務員一名に退職してもらって、年収300万円の学卒四名を公務員に採用したら日本は良くなるのではないでしょうか?

Aベストアンサー

公務員経験者として、少々違った観点から回答させていただきます。
○○円以上の公務員としてくくってしまうと、「決して良くはならない」との回答しかでて来ないと思います。
また「日本を良くする」といった考え方も漠然としております。今が良い状態と考える方も多数おり、何を基準に良いと考えるかが曖昧です。

現在民間では人材もコストパフォーマンスの考え方が浸透して、徐々に能力給制度が進んできております。
役所でもこれが徹底されれば、質問者さんの疑問は解消されると思います。
要は年齢や経験に関係なく、完全に能力に応じた給与制度とすることで、限られた給与原資を有効に配分できることになります。50歳でも25歳と同程度の能力しかない方には、300万円の給与しか支払わないといった制度です。
究極の公平な制度と思いますが、このシステムを運用するためには究極の評価制度も必須となります。人間が情実で人を評価している限り、完全実地は不可能であり、特に年功の考え方が残り、人事評価制度の遅れている日本では完全に実施するのは民間でも当分無理でしょう。
また労働者の立場で考えると、大多数の人にとっては到底承伏できない制度とも言えるので、そんな制度改革を進める政党には労働者は誰も投票しなくなってしまうことでしょう。
完全で公平な人事評価が出来る制度や第三者機関などが機能したとして、公務員を完全能力給制にすれば、だいぶ日本も変わると思います。
私は過去公務員も経験して公務員の表裏を見てきましたが、せめて上級職や管理職は完全能力制にして、さらに政策の実権を握る次官になるためには、国民審査か国民に罷免権を与えるなどが有効と思います。

公務員経験者として、少々違った観点から回答させていただきます。
○○円以上の公務員としてくくってしまうと、「決して良くはならない」との回答しかでて来ないと思います。
また「日本を良くする」といった考え方も漠然としております。今が良い状態と考える方も多数おり、何を基準に良いと考えるかが曖昧です。

現在民間では人材もコストパフォーマンスの考え方が浸透して、徐々に能力給制度が進んできております。
役所でもこれが徹底されれば、質問者さんの疑問は解消されると思います。
要は年齢や経験に関...続きを読む

Q国家2種の採用で、環境問題に関わることはできるでしょうか?

環境問題に携わる職業に興味があります。
民間は、最終的には利益重視となってしまうと考えたので、
公務員となり、環境問題に携わりたいと思いました。

国家1種は難易度が高く、あきらめました。
国家2種において環境問題に携わろうと考えましたが、
国家2種では、どういった出先機関が環境問題に携われるのでしょうか?

環境省の出先機関は自然保護事務所だと知りましたが、
国家2種での採用ではないのでしょうか?
また、環境省の出先機関以外で、
環境に関わる事ができる出先機関があれば、ぜひ教えてください。
お願いいたします。

Aベストアンサー

環境省に勤務しています。

環境省では、国家二種の林学・土木・農学(通称自然系)で採用された人たちが、主に自然保護事務所に勤務します。国家一種の人たちは本省勤務が多いので、出先機関での主戦力はニ種の人たちなのです。

http://www.env.go.jp/guide/saiyo/shizen02/index.html

また、環境省には地方環境事務所という、自然保護以外にも、広く環境問題・廃棄物問題も扱う出先機関ができました。そこでは、ニ種事務系(文系)の人たちも活躍しています。

http://www.env.go.jp/guide/saiyo/jimu02/index.html

ただし、事務系でも自然系でも、多少は本省勤務もありますので、出先機関だけに勤務するわけではありません。

質問者さまは出先機関を探しているようですが、本省勤務は嫌なのでしょうか?

質問者さまの受験区分がわからないので、受験できるのか、採用された後どのようなキャリアパスが用意されているのかはっきりとは言えません。よって、以下の文章は一般論であり、質問者さまが受験区分の都合で採用されない可能性もあります。

環境省以外では、農林水産省や国土交通省、経済産業省が環境に力を入れています。また、他の省庁でも環境にまったく関係のない省庁はないとすら言えます。

ただし、例えば農林水産省では農林水産業の推進が第一目的であり、それに反しない限りで環境を保護しようというスタンスなので、環境保護それ自体を第一目的とするわけには行きません。それが環境省との違いです。

農林水産省の出先機関としては林野庁の森林管理署などが挙げられます。これもニ種三種の人たちが主力となり森林管理をしています。この場合も本省勤務もありますので、注意して下さい。

余談ですが、環境省と林野庁、もしくは環境省と農林水産省の合併という構想もあるそうです。このことからも、環境省に最も近い省庁は農林水産省と言えるでしょう。

環境省に勤務しています。

環境省では、国家二種の林学・土木・農学(通称自然系)で採用された人たちが、主に自然保護事務所に勤務します。国家一種の人たちは本省勤務が多いので、出先機関での主戦力はニ種の人たちなのです。

http://www.env.go.jp/guide/saiyo/shizen02/index.html

また、環境省には地方環境事務所という、自然保護以外にも、広く環境問題・廃棄物問題も扱う出先機関ができました。そこでは、ニ種事務系(文系)の人たちも活躍しています。

http://www.env.go.jp/guide/saiyo/jimu...続きを読む

Qホテルマンって大変ですか?

私は現在大学4年で、就職も決まり春からホテルで勤務することに
なりました。いろんなとこで、人にホテルに決まったというと、
ホテルは厳しいよとか長くもたないよなど言われます!
そんなに他の仕事より大変なんでしょうか? 
ホテルで働いている人、仕事内容を知っている人、どうか教えてください。
ちなみに私のこれからの仕事は、フロントor飲食店のウエイターです。

Aベストアンサー

リゾートホテル経験者です。

確かに、ラクな仕事ではありません。
一言で言うと「体力勝負」です。

ホテルにもよりますけど、盆暮れ正月のよーな繁忙期は朝6時~夜11時過ぎまで、休み時間は食事かトイレ位で何日かぶっ通しで働きました。もう、あんなに朝起きるのが辛いと思ったコトはなかった位、しんどかったです。夜勤がないだけまだましでした。
夜勤があると、ほとんど眠れないらしいです。

それに、そういう時に限ってトラブルが多かったり、お客様から手痛いクレームを頂戴するコトもあります。逆に繁忙期過ぎてから、休みを取ってやってきた同業者から、こっちが手薄な時を見透かしたよーなクレームを貰ったりするのもまた手痛い、なんてコトもあります。

確かにすんごく疲れますが、現場仕事は常にお客様から見られていますから、疲れた顔だけは許されないし、もちろんヒマな時にしゃべくったり欠伸なんざもっての他!当たり前だけどそういうは新人さんのうちはタイヘンだろうと思います。

現場では、年下の後輩に現場でコキ使われたり、子供っぽいシゴキみたいなコトをされるケースもあります。こういう言い方はよくないかもしれませんが、大卒の方で高卒の元ヤンにコキ使われるなんて・・って怒っちゃう人も結構いましたね。

でも社会に出たら年齢に関係なく、先輩から学ばなくてはいけないことがたくさんある訳で、それはどこの業界でも同じです。
体力勝負なのも同じ。忙しい時期に休めないのも同じです。デスクワークでも、残業が多いのに加えて早朝ミーティングもやるような仕事なら、シフト制の不規則な仕事と変わりないと思います。

なので、考えようによっては、ホテルだからって特別大変と構える必要はないと思いますけど、どうでしょう?私はホテル以外にもいくつか仕事してましたが、そのうちのどれかもう一回できるなら、迷わずホテルの仕事を選びますね。今は家庭に入っているのでムリですが。

確かに大変だし激ヤセもしましたが、何より接客していてお客様の反応がダイレクトに返ってくるのが、大変だけど楽しかった。顧客の方からお土産やお礼のお手紙を頂いた時は、嬉しくて本当に涙が出ました。
また、大変な仕事を乗り越えた者同士結束が固くなって、未だにホテル時代の同僚とは仲良くしてますし、いろんな意味で学べることがたくさんありました。

後は、ウェイターはや宴会部門、飲食関係は絶対ホテルの中では経験すべきだと思います。できれば現場のほとんどの部門を経験できればいいと思います。なぜなら将来現場を離れて管理部門等に行く事があれば、絶対役に立ちますし、顔が広ければそれだけ仕事はしやすいです。現場を分からない管理部門程嫌われるモノはないですからね。

そして、気遣いと、お客様の視点でホテルを見ることを忘れないで下さい。気遣いは押し付けになりがちな事だし、カンタンなようで非常に難しいけど、ホテルマンとしては大事なコトなんです。

長くなってしまった。すみません。
いつか、この人を目標にする!というホテルマンと出会えればラッキーだと思います。私はそういう人に恵まれてきたので、楽しく仕事ができたと思ってます。
楽しんでお仕事をして下さいね。

リゾートホテル経験者です。

確かに、ラクな仕事ではありません。
一言で言うと「体力勝負」です。

ホテルにもよりますけど、盆暮れ正月のよーな繁忙期は朝6時~夜11時過ぎまで、休み時間は食事かトイレ位で何日かぶっ通しで働きました。もう、あんなに朝起きるのが辛いと思ったコトはなかった位、しんどかったです。夜勤がないだけまだましでした。
夜勤があると、ほとんど眠れないらしいです。

それに、そういう時に限ってトラブルが多かったり、お客様から手痛いクレームを頂戴するコトもありま...続きを読む

Q国家公務員と地方公務員の違い(転勤の有無と給料の違い)

国家公務員と地方公務員ってどう違うのかわかりません。
国家公務員は省庁の本部が東京にあるから東京に転勤になる事が多いのですか?

地方公務員はその地方に配属されてるから転勤にはならないのでしょうか?

それから、給料はどちらが多いのですか?

ちなみに30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか?

Aベストアンサー

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備範囲は全国区となるので、各地方へ転勤する事も少なくありません。特に昇格(係長次席から係長、係長から課長補佐など)する前に、一旦約2年間地方の出先機関へ転勤し、戻ってくると1つ上の役職に昇格するというパターンが多くなっているようです。

 給料については、一般的には地方公務員の方が国家公務員に対してやや多い傾向にあると思いますが、省庁や配属先にもよるでしょう。

>30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか

 私は、約10年前(30代半ば)で家の事情により国家公務員を辞めましたが、その時の年収は税込みで約750万円でした。
 キャリア組や技術のある技官ならば、900万円ある人も多くはないでしょうが、いると思いますよ。

 余計なお世話かもしれませんが、お見合いということなら、地方公務員の方をおすすめします。
 理由は、国家公務員は、結構帰りが遅くなることが多いからです。これも人に(というより配属先)によりますが、国会開催中などは、待機が命ぜられることや、予算審議の時期になると、毎日終電で帰ることも珍しくありません。
 家庭を大事にし、子供とのふれあい等を重視するなら、国家公務員より地方公務員の方がいいと思います。

 ただし、重複しますが公務員といえども、地方も国家も定時に出勤・退勤できるところは少ないですし、世間で思われてるほど楽な仕事では無いということは事実です。

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備...続きを読む

Q公務員で年収1000万以上は可能なのか?

私は、公安系と、キャリア官僚以外の大卒レベルの公務員試験を視野に入れている大学2年の男です。

いきなり漠然と思っていたことを質問します。

1 公務員を志望している人って、必ず、面接では言えない志望動機、たとえば、身分保障とか、休暇とか、福利厚生とか…が必ず奥にあると思っています。もちろん、住民の役に立ちたいという動機もあると思いますが。実のところ、私が公務員を志望している動機は、前者が圧倒的に強いのですが、私はおかしいですかね。公務員になった人から見れば、そんな所にしか目がいかないのは信じられんという感じなのでしょうか!

2 キャリア官僚以外は上級公務員でも、年収1000万〔課税前〕は不可能なんでしょうか可能なんでしょうか?

3 2とも関連するのですが、行政職員などのさまざまな職種の棒給表が見れるサイトを教えてください。

以上1つでもいいのでたくさんの回答お待ちいたしております。
お礼ポイント発行締め切りは必ずいたします。

Aベストアンサー

わかる部分だけ回答しますね.

[2に関して]
現行の人事制度や給与制度という前提であれば,年収1千万円も可能ではないかと思われます.しかしながら,公務員にも民間と同じような成果給が広く導入され始めると,年齢などが上がるにつれて同期でもかなりの給与格差がつくでしょう.

[3に関して]
さまざまな職種の俸給表を閲覧できるサイトは,たとえば人事院や総務省のサイトでしょうか.

人事院:平成17年人事院勧告
http://www.jinji.go.jp/kankoku/h17/heisei17-top.html

総務省:国家公務員の給与等
http://www.soumu.go.jp/jinji/kyuyo.htm

[その他]
公安系というのは,各都道府県の警察などをお考えということでしょうか.警察は業務内容によっては4日に一度夜勤があったり,盆暮れ正月などの勤務も普通にあります.[1] の質問文中で「休暇とか」ということで大きな動機のひとつになっているようですから,このあたりは十分調査することをおすすめします.
ちなみに,警察は警察庁のキャリア官僚を除き,昇進は試験で選抜されます.ある程度の給与を目指したいのであれば,休暇中やオフタイムの試験勉強が欠かせません.

わかる部分だけ回答しますね.

[2に関して]
現行の人事制度や給与制度という前提であれば,年収1千万円も可能ではないかと思われます.しかしながら,公務員にも民間と同じような成果給が広く導入され始めると,年齢などが上がるにつれて同期でもかなりの給与格差がつくでしょう.

[3に関して]
さまざまな職種の俸給表を閲覧できるサイトは,たとえば人事院や総務省のサイトでしょうか.

人事院:平成17年人事院勧告
http://www.jinji.go.jp/kankoku/h17/heisei17-top.html

総務省:国家公務員...続きを読む

Q地方公務員(土木職)の仕事内容は?

大学4年生(女)で土木系の学科に所属しています。
今まで普通に就職活動していましたが、最近地方公務員を目指しはじめました。

<理由>
・利益<市民に尽くせる
・一生をかけて「まちづくり」ができる
・女性でも一生働きやすい環境がある(仕事と家庭を両立させたいという思いが強くあります)
・技術職に就きたい
・地元に残りたい

すごく魅力的でお仕事でやりがいもすごくあると思い志望しています。


しかし、
・土木職は工事のコストの計算・立ち退きの交渉ばかり
・公務員はやりがいは無い(仕事がつまらない)
・技術職は行政職にバカにされ、出世もできない(この不満がたくさん書かれていました。そんなに深刻なのでしょうか?)

と色々なサイトに書かれており、やりがいを持って働くイメージが持てず、実際はどうなのかと混乱しています。


そこで質問させて下さい。
(1)交通・水道・都市整備局など色々局があると思いますが、皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?
(できるだけ具体的にお願いしたいです。)

(2)やりがいはありますか?
 「ある」という方はなぜ多くの方が「やりがいがない」とおっしゃると思いますか?

(3)土木職のキャリア形成は難しいですか?
 私はあまり出世欲は無いのですが、出世のしにくさは仕事のストレスに大きく関わりますか?

(4)土木職は男性が多いと思いますが女性でもずっと働けますか?

(5)今年の合格は難しいと思うので就職浪人or大学院か迷っています。
 アドバイスお願いします。


長くなって申し訳すいません。
自分の働いているイメージが持てず毎日悩んでいます。
今度OB訪問もさせて頂くのですが、多くの方に意見を頂きたく思い質問させて頂きました。
よろしくお願いします!!

大学4年生(女)で土木系の学科に所属しています。
今まで普通に就職活動していましたが、最近地方公務員を目指しはじめました。

<理由>
・利益<市民に尽くせる
・一生をかけて「まちづくり」ができる
・女性でも一生働きやすい環境がある(仕事と家庭を両立させたいという思いが強くあります)
・技術職に就きたい
・地元に残りたい

すごく魅力的でお仕事でやりがいもすごくあると思い志望しています。


しかし、
・土木職は工事のコストの計算・立ち退きの交渉ばかり
・公務員はやりがいは無...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?(できるだけ具体的にお願いしたいです。)
この場だけで具体的に説明できる方はいないでしょう。
例えば、「道路」に関する部署だけでも道路の維持・補修や都市計画道路の整備などを行なう部署があり、それぞれで事業の目的、予算規模、仕事のやり方が違ってきます。
詳しくは大都市のホームページなどを丹念に読み込むことをオススメしますが、私は、あまり働く前に具体的なイメージを持とうする必要はないと思います。
それよりも、「年収」とか「どの程度休暇が取れるのか?」とか、また何より、自分のライフプランと照らし合わせて合っているか?を重視すべきです。

>(2)やりがいはありますか?
まだ、勤務経験が浅いせいもあると思いますが、「十分に」ありますね。
>なぜ多くの方が「やりがいがない」とおっしゃると思いますか?
さぁ? そもそも、その「多くの方」というのがどういった方かもわかりませんし。
まぁ、行政の仕事の意義や重要性を十分に理解もせずに、マスコミの言うことを鵜呑みにしている人たちが盲目的に公務員バッシングをしてきた結果として、「公務員の仕事=地味・つまらない。」というイメージが形成されているのかな?という感想はありますが。
「やりがい」とのことですが、仕事はやりがいの以前に「職場環境がいい。」ことが大前提ですよ。
その点に関しては、安定した雇用と福利厚生が一応保障されており、採用試験によりある程度バラつきのない人材が採用されているであろう(地方)公務員は、職場環境は十分にいいと思います。

>(3)土木職のキャリア形成は難しいですか?
>出世のしにくさは仕事のストレスに大きく関わりますか?
そもそも、地方公務員のキャリアといっても、「ヒラ(20~40代)→係長(40代~50代)→課長or部長(50代)」ぐらいのもんです。もちろん、自治体によってはいろいろな役職があるし、管理職に就ける時期も早いです。 しかし、給与体系が年功序列で「管理職=抜群に給与が高くなる。」というシステムなわけでもないので、もともと出世欲の少ない人間が多い職場な気がします。
したがって、仕事のストレスは出世とはほとんど関係がなくて、『職場の人間関係』が全てだと思います。多少激務な職場であっても、同僚がいい人ばっかりだったらストレスはたまりません。
あと、行政職で採用された職員の方が管理職になるスピードが早いのはイスの数(ポストの数)が多いのですから当然の話でしょう。
土木職で採用された人は、限られた職場(土木・建築部局)の管理職にしかなれませんが、行政職で採用された人は、総務、財務、福祉、情報政策、産業振興、税務など様々な部署で管理職になるチャンスがあるわけですから。
それがイヤなら初めから行政職で受験すればいいわけです。

>(4)土木職は男性が多いと思いますが女性でもずっと働けますか?
最近採用されている職員はともかく、50歳以上の土木系の職員の中には、「単なる汚いオッサン」にしか見えない職員もおり、仕事に対して意欲的に取り組むことはないし、コミュニケーションが取りにくい者がいるのは事実です。(しかし、それは民間企業でも同じことのはずで、「組織」には一定の割合でそういう人間が存在するものだと思われます。程度の差はあると思いますが。)
土木職で働けば、そういった職員と接する機会が、総務部門などで働いている場合に比べればやはり多いでしょう。
ただ、そこで女性でも働けるかどうかは、本人のキャラクターによると思います。
もともと、「働く」ということはどんな職場であれ、根性がいることなわけで、多少きつくしかられたり、怒鳴られたりしているくらいで、「土木系の部署だからこんな目にあうんだ。」みたいな思考しかできないのであれば、どこも無理でしょう。

>(5)今年の合格は難しいと思うので就職浪人or大学院か迷っています。
私は、「卒業(=就職浪人と考えていいですか?)」することをオススメしますよ。
大学院に進学した場合のデメリットとしては、「研究室が忙しく、公務員試験の勉強ができない場合がある。」「面接の際に、大学院での研究内容が質問の対象となり、そこを深くつっこまれる可能性がある。」というのが挙げられます。

メリットは、たぶんありません。
あえて挙げれば、「卒論と修論で2回論文を書いているので、学部卒に比べれば様々なツールを使えたり、大人な判断能力を発揮できる。」「2年歳をとっているので、仕事に対して緊張感を持ってスタートができる傾向がある。」」といったところでしょうか。
どちらにしろ、本人の気持ちと時間で解決できる問題です。

最後に、来年の試験を視野に入れて公務員を目指すならば、私は、「行政職」での受験を検討された方がいいと思います。(理系学部卒で行政職の採用試験を受験することは、一般的なことで、別に不利であったり珍しいことではありません。)
公務員の仕事の魅力として、「様々な業務に携わることができる。」というのがあると思いますので。

>(1)皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?(できるだけ具体的にお願いしたいです。)
この場だけで具体的に説明できる方はいないでしょう。
例えば、「道路」に関する部署だけでも道路の維持・補修や都市計画道路の整備などを行なう部署があり、それぞれで事業の目的、予算規模、仕事のやり方が違ってきます。
詳しくは大都市のホームページなどを丹念に読み込むことをオススメしますが、私は、あまり働く前に具体的なイメージを持とうする必要はないと思います。
それよりも、「年収」とか「どの...続きを読む

Q30代で年収300万円!!!

転職活動しておりますが、34才であるにも関わらず、年収が300万円や350万円 月収にして25万円から27万円(税込・残業手当込)で苦戦しております。この状況下では、結婚やマイホームも無理です。

去年の年末に収入難(300万円)で転職して、早期に1月に転職して判断をあやまり、3ヶ月で離職しました。
その後、再就職活動しておりますが、なかなか年収400万円以上の条件を提示してもらえません。

昨今は、年収400万円 月収30万円(残業込み)の条件すらなかなかもらえません。
皆さんは、収入の状況はどうなのでしょうか?
高収入を得るには、営業などの職種に従事するしかないのでしょうか。

Aベストアンサー

やはり勤続年数を重ねていく事で給料は基本的に上がっていくものと思われます。しかし転職で年収アップを狙うには前職の経験を活かした同業種の仕事で、スキルや実績をアピールして年収交渉をするしかないと思います。
あとは年収だけに的を絞るならインセンティブがある営業でしょう。
実力社会で毎日ノルマとの戦いですが、成果をあげれば年収の上限はありません。

Q国家II種 林学

環境省の自然保護官を目指したく、公務員試験の林学のい受験を考えています。ですが自分は経営学部に在学していて、林学の知識はゼロです。予備校でも林学の勉強をカバーしてくれる所は無いので、独学という形になります。
無謀なのはわかっていますが目標の為にチャレンジしたいと思っています。
そこで皆さんにお聞きしたいんですが、
お薦めの参考書や勉強方などありますか??

Aベストアンサー

一応、予備校で林学を教えているところもあります。LECの林学講座です。授業のDVDを郵送してくれたりするので、LECの校舎に通うことができなくても大丈夫です。

LECの林学講座に言及するHPhttp://universalcentury.jp/kasumi/jukenbbs/cbbs/cbbs.cgi?mode=res&namber=2999&page=&no=5
(注)林学の講座だけなら、上記の文章に書かれている値段より安いです。

LEC技術職・資料請求
https://personal.lec-jp.com/request/index.php?pcode=K2800

ただし、講師が林学の専門家ではないので、説明が非常に分かりにくいうえ、時々まちがったことも言います。授業を聞いて正しく理解できる説明が60%、意味不明な説明が35%、間違っている説明が5%くらいです。公務員対策の講座としては最低レベルですが、それでも唯一の林学を教える予備校です。頻出事項を押さえることはできますし、意味不明な部分も自分で文献を調べれば理解できます。

もし独学でやるとすると、全てを文献から自分で調べることになるので、間違いなくラクにはなります。


また、とりあえず、過去問を手に入れてください。
人事院に情報公開請求すると、5年分の過去問が手に入ります。

人事院情報公開
https://ssl.jinji.go.jp/kaijiseikyu/kaiji_index.html

詳しい手続きは、人事院に聞いてください。「国家公務員試験2種・林学の過去問が欲しい」と言えば、多分わかります。
メールで申し込むと、一ヶ月後くらいに過去問が郵送されてきます。
但し、お金がかかります。一万円程度だと思いますが、多くても2万円はかかりません。。

その過去問では、選択問題の正解も付いてきますので、その選択肢が何故正しくて、何故他の選択肢が間違っているのか、正しい知識を調べます。その上で、その知識を覚えるのです。知識を暗記するだけで、ほとんどの問題は解けます。
初めから出題範囲の正しい知識が並んでいる参考書を覚えれば良いと思うでしょうが、林学受験者は限られているので、林学の出題範囲に特化した参考書が存在しないのです。林学専攻なら大学の授業で習ったことを覚えれば済むんですけどね。

このように過去問を5年分見れば、ひと通りの出題内容は網羅できます。

正解の理由を考える際の参考書としては、まずは「ニュー・フォレスターズ・ガイド」をひと通り読みましょう。入門編としては適しています。ただし、林学の試験範囲と重ならない章がいくつもあるので、過去問と照らし合わせて、どの章が必要なのか判断してください。もしくはLECの講座を受けていれば、頻出事項が理解できるので、その章を読んでください。

ニュー・フォレスターズ・ガイド
http://ringyo.tempo.ne.jp/e_shoppy/www/list.cgi?id=G000100006S00

その次には、「森林林業白書」と「林業実務必携」です。
森林林業白書はひと通り読むことと、白書から出題される問題が毎年、何問もありますので、その問題を回答する際に読み直してください。
林業実務必携は全部読む必要は全く無いので、問題を回答する際に辞書のように使用してください。

林業実務必携
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4254470150/nanpadecom-22/ref=nosim

そのほかにも、大学で林学の学科があれば、図書館に林学の本も置いてありますし、林学科の先生に勉強方法を聞くことが出来れば最高です。
もし大学に林学関連の学科がなければ、既出の勉強法だけでも結構戦えます。この文献だけでは理解できない問題もありますが、諦めましょう。その問題を理解するためには膨大な専門書から情報を見つけ出す必要があるので、とても時間がかかります。
林学を独学するひとは、たくさん居るので、質問者がそんなに不利というわけでもありません。

また、環境省の説明会に参加すると、周りの学生も林学を勉強していますし、レンジャーは林学受験を突破した人たちです。
仲良くなれば、良い参考書など、いろいろ情報を入手することができます。
ただし、説明会はしばらく開催されないようです。夏~秋くらいになれば、また開催されます。

それでは頑張ってくださいね。応援しています。

一応、予備校で林学を教えているところもあります。LECの林学講座です。授業のDVDを郵送してくれたりするので、LECの校舎に通うことができなくても大丈夫です。

LECの林学講座に言及するHPhttp://universalcentury.jp/kasumi/jukenbbs/cbbs/cbbs.cgi?mode=res&namber=2999&page=&no=5
(注)林学の講座だけなら、上記の文章に書かれている値段より安いです。

LEC技術職・資料請求
https://personal.lec-jp.com/request/index.php?pcode=K2800

ただし、講師が林学の専門家ではないので...続きを読む


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