隔膜とは樹脂製の非常に細かい穴を持った膜だそうですが・・・。
どの様な形状・種類・サイズがあって、加工(切断・接合・曲げ)可能でしょうか?
また工業製品なんかは、ドイツが進んでいると以前聞いたことがありますが
ドイツで隔膜を製造しているのですか?など何でも良いので教えて下さい。

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A 回答 (2件)

私も「隔膜」の意味するところが良く分からんのですが、書き方から見て、


何かを分離するようなイメージを受けます。

分離に使う膜(まあ、ろ紙やろ布はおいておくとしても)だけでも何種類か
あります。簡単にまとめたページがあるので、とりあえずそこを紹介しておきます。

形状やサイズは、それこそ用途に応じていろいろ、もちろんお値段も。

普通に想像できる、ぺラットした一枚の膜はもちろん、表面積を増やすように
蛇腹状に折りたたんだものや、中空糸膜といってマカロニのように穴の空いた
糸の形をしてたりするものがあります。

参考URLの二番目に、中空糸膜の顕微鏡写真があるサイトを。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/AKUMARU/ENV/env05.htm …
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文字通りの意味であれば,「隔膜」とは何か2つのものを隔てる膜です。

したがって,その種類や形状・サイズも製造会社も様々なものが存在すると思います。

ご質問になっている「隔膜」とはどの様な事に使用されている「隔膜」でしょうか。

補足下さい。
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樹脂粉体を0.5~1.0mmの膜にして応力耐久試験(繰返し引張り)をテストすることになったのですが、膜をきれいに剥がす方法を教えていただけないでしょうか?(周囲にやった人がいなくて)

行った手順
1.溶剤(テトラヒドロフラン)に溶かした樹脂をガラスの型に注ぎ、溶剤を揮発させる。(熱処理前後で変化の度合いを見るので、これ以外の方法が思いつきません。)
2.樹脂膜を剥がして、応力試験を行う。
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□□□□□□□□□□□←(2)水やアルコールに溶ける層
===========←(3)ガラス
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Aベストアンサー

こんにちは。

補足です。
具体的な方法は細かく説明できないのですが、
セロテープではできません。
樹脂の薄膜状シートを指すのにセロテープ状という表現を
しました。わかりにくくて申し訳ありません。
密着部分があると測定できません。
(ばらつきの元になります)
(3)の層をガラスではなくある樹脂のシートにして(2)を使わずに
(1)と(3)の層を合わせて引っ張るのです。
剥がす必要はありません。密着面も使用しません。
フッ素ゴムのシートとかだと面白そうですね。

樹脂シートは種類がいろいろありますので
測定する薄膜との相性により選定する必要があります。

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まっとうなアドバイスとしては,国公立を含めて進学できるように勉強しなさいよ,ということになるでしょうね.
あとは,自宅から通うのは諦めて,寮に入るなりアパートを借りるなりすることです.日本の大学生のかなり多くが,そうやって地元を離れています.寮は安いところは相当安いので,そういうのも考えて大学選びをすることも考えるといいでしょう.

大学から専門を変えることはどうってことはありません.
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これはあなたがどういう科目の先生になりたいか,にもよります.これはよく調べてください.

工業高校からの大学進学は,国公立に進もうとすると著しく不利なのは間違いありません.自分で相当の勉強をしないとだめなことは間違いありません.基本の数学,物理,化学,英語,国語の時間を減らして,専門科目を入れているカリキュラムなのに,そういうことに配慮した入試枠のある国公立は極めてまれですから当然のことです.
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