隔膜とは樹脂製の非常に細かい穴を持った膜だそうですが・・・。
どの様な形状・種類・サイズがあって、加工(切断・接合・曲げ)可能でしょうか?
また工業製品なんかは、ドイツが進んでいると以前聞いたことがありますが
ドイツで隔膜を製造しているのですか?など何でも良いので教えて下さい。

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A 回答 (2件)

私も「隔膜」の意味するところが良く分からんのですが、書き方から見て、


何かを分離するようなイメージを受けます。

分離に使う膜(まあ、ろ紙やろ布はおいておくとしても)だけでも何種類か
あります。簡単にまとめたページがあるので、とりあえずそこを紹介しておきます。

形状やサイズは、それこそ用途に応じていろいろ、もちろんお値段も。

普通に想像できる、ぺラットした一枚の膜はもちろん、表面積を増やすように
蛇腹状に折りたたんだものや、中空糸膜といってマカロニのように穴の空いた
糸の形をしてたりするものがあります。

参考URLの二番目に、中空糸膜の顕微鏡写真があるサイトを。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/AKUMARU/ENV/env05.htm …
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文字通りの意味であれば,「隔膜」とは何か2つのものを隔てる膜です。

したがって,その種類や形状・サイズも製造会社も様々なものが存在すると思います。

ご質問になっている「隔膜」とはどの様な事に使用されている「隔膜」でしょうか。

補足下さい。
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Q大学の化学の勉強で

大学の化学の勉強で

こんにちは。
僕は今物理系の学科の大学1年生です。
物性物理学に興味があって大学の化学もしっかり勉強したいなあと考えています。
しかし、僕の大学では化学の教科書を1冊購入するだけで授業も教科書に沿っておらず、
あまりちゃんとした授業展開にはなっていません。
そこで自分で勉強したいと思い質問しました。

大学で買った教科書は理工系の基礎化学という教科書です。
わからないということではないのですが、厳密な原理の説明などが少なく、やや天下り的な解説が多いように感じます。
そこで本質的な化学を独学で学んでいく際にどのような参考書をどのように進めていけばよいのかを知りたいです。
ただ化学科ではないのでできれば物理化学的な視点でしっかりと化学が理解できるような本があればそのようなものも紹介していただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>物理系の学科
理工系物理学か
工業系の物理関係か
で大きく変ります。

前者の場合、原子・分子の挙動を研究する上での、化学の知識ですから、はっきり言えば、高校程度です。ただし、物理と重複する部分に付いては、高校程度では全然足りません。

工業系の場合には、高校程度の場合で済ます場合、電気化学に限ってそれなりの知識を要する場合、前述理学系程度の内容を要求する場合、があります。

>で授業も教科書に沿っておらず、
大学の講義なんて物は、教授の自慢話がほとんどです。重要なことは
自らが何を学んで行くか、を決定し、
何を調べる必要があるか、調べる手段はどうするか
を理解することです。過去に教授がどのように研究して行ったか、が講義の内容で、研究方法を学んでください。
教科書の内容なんて物は、知っているのが当たり前、で講義が進みます。
ただし、物理が専門でない学科の物理の講義中には、教科書の3行(シュレジンカー方程式)を説明するだけで、半期を使ってしまうなんて講義もあります。

だから、「あまりちゃんとした授業展開にはなっていません。」なんて言っている様では、大学教育が何たるかを理解していな、と感じます。

本格的に化学を学ぶのでしたらば、
有機化学
無機化学
錯体化学
電気化学
生化学
物理化学
放射化学
分析化学
機器分析
化学工学
高分子化学(繊維を含む)
くらいあります。物理化学として、偏微分方程式程度の知識が必要です(物理の学生さんだからこれはご存知でしょう。常微分までは高校の範疇です)。
これが、2-3冊・2-3講義に分かれていて全部で20-30冊ぐらいの分量です。

参考に大阪府立のサイトをあげておきます。
http://www.osakafu-u.ac.jp/subject_guide/eng/010109.html
パットみて、何とかなるなという本(多くの場合図書館に蔵書である。蔵書を見て読めると感じたら購入)を選んでください。

おそらく、化学系学科も有るでしょうから、所属大学の化学系学科の教科書を読んでください。わからない部分に付いては、図書館で、教科書(普通蔵書として1冊ぐらい置いてある)の分類番号を見て、同じ分類番号の本を見れば、表現の違いがありますので、理解できる本を見つけてください。この「見つける」という作業が大学生に要求されている講義内容です。

最後に、物理系の方が拒絶反応を示しやすい化学の分野として、化学工学があります。
公理から数式で求めて行く物理の考え方を真っ向から否定し、経験式と極端な近似方程式で解を求めて行きます(差分法、階段作図などの作図法、等)。
物理系の方は読むときには注意してください。数学的考え方が通用しない分野です。
計算自体は、中学の範囲(四則演算, 無理数(三角関数, logを含む))です。

>物理系の学科
理工系物理学か
工業系の物理関係か
で大きく変ります。

前者の場合、原子・分子の挙動を研究する上での、化学の知識ですから、はっきり言えば、高校程度です。ただし、物理と重複する部分に付いては、高校程度では全然足りません。

工業系の場合には、高校程度の場合で済ます場合、電気化学に限ってそれなりの知識を要する場合、前述理学系程度の内容を要求する場合、があります。

>で授業も教科書に沿っておらず、
大学の講義なんて物は、教授の自慢話がほとんどです。重要なことは
自らが何...続きを読む

Q樹脂膜の剥離方法

樹脂粉体を0.5~1.0mmの膜にして応力耐久試験(繰返し引張り)をテストすることになったのですが、膜をきれいに剥がす方法を教えていただけないでしょうか?(周囲にやった人がいなくて)

行った手順
1.溶剤(テトラヒドロフラン)に溶かした樹脂をガラスの型に注ぎ、溶剤を揮発させる。(熱処理前後で変化の度合いを見るので、これ以外の方法が思いつきません。)
2.樹脂膜を剥がして、応力試験を行う。
といった方法を試みて、小さなヘラで樹脂膜を剥がそうとしたのですが、きれいに剥がすことができなくて困っています。

そこで、樹脂膜とガラスの間に樹脂の溶剤に溶けない層を作れれば樹脂膜を剥離できると考えてます。イメージとしては以下のとおりです。
■■■■■■■■■■■←(1)樹脂膜
□□□□□□□□□□□←(2)水やアルコールに溶ける層
===========←(3)ガラス
この樹脂は水やアルコールに溶けないので、これを水やアルコールに浸せばフラットな樹脂膜ができるのではないかと考えてます。
樹脂の量があまり多くないので、実際に試していませんが、この方法で樹脂膜を剥離させることは可能でしょうか?
可能であれば、(2)として使えそうな材料はどういう物があるのでしょうか?
このほかに樹脂膜を作る方法があればご教授下さい。よろしくお願いします。

樹脂粉体を0.5~1.0mmの膜にして応力耐久試験(繰返し引張り)をテストすることになったのですが、膜をきれいに剥がす方法を教えていただけないでしょうか?(周囲にやった人がいなくて)

行った手順
1.溶剤(テトラヒドロフラン)に溶かした樹脂をガラスの型に注ぎ、溶剤を揮発させる。(熱処理前後で変化の度合いを見るので、これ以外の方法が思いつきません。)
2.樹脂膜を剥がして、応力試験を行う。
といった方法を試みて、小さなヘラで樹脂膜を剥がそうとしたのですが、きれいに剥がすことができなくて困って...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

補足です。
具体的な方法は細かく説明できないのですが、
セロテープではできません。
樹脂の薄膜状シートを指すのにセロテープ状という表現を
しました。わかりにくくて申し訳ありません。
密着部分があると測定できません。
(ばらつきの元になります)
(3)の層をガラスではなくある樹脂のシートにして(2)を使わずに
(1)と(3)の層を合わせて引っ張るのです。
剥がす必要はありません。密着面も使用しません。
フッ素ゴムのシートとかだと面白そうですね。

樹脂シートは種類がいろいろありますので
測定する薄膜との相性により選定する必要があります。

ふと思ったのですがビーカーに入れた水の上に直接溶液を載せるのは
ダメですか?別にガラスのような固体にする必要はないと思います。
具体的なイメージははガラスの作り方を調べてみてください。

あとは大きなへらにすれば破片も大きくなってサンプルが取れたりして。

世の中にないものを考えるのは楽しいですよ。
がんばってください。

蛇足ですが樹脂膜でなく金属膜にすると厚さの測定が楽です(笑)

こんにちは。

補足です。
具体的な方法は細かく説明できないのですが、
セロテープではできません。
樹脂の薄膜状シートを指すのにセロテープ状という表現を
しました。わかりにくくて申し訳ありません。
密着部分があると測定できません。
(ばらつきの元になります)
(3)の層をガラスではなくある樹脂のシートにして(2)を使わずに
(1)と(3)の層を合わせて引っ張るのです。
剥がす必要はありません。密着面も使用しません。
フッ素ゴムのシートとかだと面白そうですね。

樹脂シートは種類がいろ...続きを読む

Q公立大学のランキング。

みなさんは、次の公立大学の中でランキングを作るとしたらどういうランキングにしますか?
※大学レベル、難易度等を除いて、お気に入りの大学や、「ここは良い、ここはよさそう」という感じで作ってください。是非参考にしたいです☆

17大学を挙げてみました。この17校でランキングにして下さい!(難易度・レベルは除く)
・岩手県立大学
・秋田県立大学
・埼玉県立大学
・富山県立大学
・福井県立大学
・静岡県立大学
・愛知県立大学
・滋賀県立大学
・兵庫県立大学
・奈良県立大学
・島根県立大学
・岡山県立大学
・広島県立大学
・山口県立大学
・福岡県立大学
・長崎県立大学
・熊本県立大学  (北海道~沖縄の順)

長くなりましたが、真剣にランキングを点けていただけたら幸いです。またこうした理由も教えていただけたら嬉しいです!宜しくお願いします!

Aベストアンサー

NO1の質問がもっともだと。
上の17校より少なくともメジャーな大学だと思います。
どんなランキングを期待しているのか分かりませんけど、17個の公立を同じように知っている人なんていませんからまともにランキング付けできませんよ。
17個、全部一直線上ですよ。

Qイオン交換膜(樹脂)の仕組みというか…

受験まであと何日と迫っているのに今更すぎるのですが、どうしてもわからなくて困っています
ある参考書に、
「イオン交換樹脂は、
(陽)陽イオン→H+
(陰)陰イオン→OH-
 という交換を行なう」と書かれていて、それは十分理解できるのですが、その次のページの問題に
「陰極側に塩化ナトリウム、陽極側に水を入れ、間は陽イオン交換膜で隔て、電気分解する。このとき通過するイオンは何か」→(答え)「ナトリウムイオン」
と書かれていました。

R-SO3H + Na+ → R-SO3Na + H+
で、答えは「水素イオン」ではないのでしょうか?

同じように「陰イオン交換膜と塩酸」→「塩化物イオン」もわからなかったです

先生にも質問したのですが、的外れというか聞きたい事と違うようなことしか教えてもらえなかったので…(あまりに当然すぎてそこを質問しているとわからなかったのかもしれませんが;

Aベストアンサー

イオン交換膜は微細な穴が開いてる膜と考えてください。その穴にはスルホン基やカルボキシル基などの電離しやすい基が付いていて水溶液中では電離してマイナスに帯電し陽イオンだけが通れる穴になっています。
この問題での膜は塩酸などの酸に漬かってるわけでもないのでスルホン基は完全に電離している状態です。要するに強酸強塩基の塩が完全電離してるというのと同じ話です。

再生とは軽く切り離して整理したほうがいいですね!

こんなんでどうでしょうか?

Q化学か大学院に詳しい方アドバイスをください

数学科3回生のものです。数学も好きですが、それ以上に化学が好きだと気付きました。化学の参考書ばかり読んでいます。なので学部を卒業したら大学院は化学系で計算化学について研究したいと決心しました。できればドクターまで進学したいです。大学院で専攻を変えるということは簡単なことではないことは重々承知しております。
不安に思うのが、大学院で化学に進むとなると院試は突破できても実験の経験があまりないのでどうなのかということです。ここは三年次編入して化学の基礎を学ぶか?でもそうしたら博士号取得が早くても29歳だからポストにつくのが不利にならないのか?などいろいろ考えています。そもそも化学系の方が他専攻の野郎を快く受け入れてくれるのかなどの心配もあります。化学か大学院に精通している方は、いきなり大学院で専攻を変えるのは無謀だと思いますか?なにかアドバイスを頂きたいです

Aベストアンサー

ちゃんと「計算化学」という分野はあります。心配する必要はありません。
ただ、基礎的な「常識」が無いと、取っつくのに苦労すると思います。
数学には素人なので、学部でどんな先生についたら院で有利になるかよく分かりません。
何しろ始めに、計算化学をやっていない大学もありますから、まず「指導教官」を探しましょう。
大型計算機(最近は大学共同施設が主か?)のある大学ですと計算化学をやっている可能性は大きいと思います。
計算化学も広いので、軽い分子の精密計算や反応の推定もあれば、重い元素で相対論的効果のある部分に力を入れている所もあります。
全く別にニューラルネットで新規合成法を開発するとか、トポロジーから複雑な形の分子を合成するのに最もふさわしいルートを探す人もいます。
何がやりたいか、どんな先生に巡り会うか、どんなテーマとぶち当たるか…未来は洋々。^o^

Q工業高校教師を目指す工業高校工業化学科2年生です。

工学部の化学学科に進学したいのですが、化学学科のある、一番近くにある日本大学工学部は、電車で片道2時間ちょっとかかり、凄い不便です。
宮城県に住んでいるので、宮城県にある大学(工学部)に進学したいですが、化学系となると、どこを探しても滅多にありません。
化学が好きなので(有機とか)、遠いけど日本大学に行きたいという気持ちは強いです。
国公立に行けるほど賢くないので、選択肢は少ないです。
親からは、「東北工業大学でも良いんじゃない?」と言われました。
東北工業大学は、電気とか機械を学べるので、大学で1から電気などを学んで、電気や機械を専門として先生になるというのも考えてます。
〇日本大学工学部(学科は未定だが、行くなら生命応用化学科) 〇東北工業大学(学科は未定だが、環境エネルギー学科や知能エレクトロ二クス希望)

〇その他宮城県にある私立工業大学又は工学部のある私立大学

評判とか、就職とか、学生の雰囲気、授業のレベル等を総合的に見て、一番お勧めはどの大学になりますか?

教員免許は取るつもりです(教職課程のある大学に行きたい)。工業の教員は空きが少ないので、教員になれなければどこかの企業に就職して、空きを待つとします。

というか、大学から電気とか機械学んでも、先生になれますか?正直遅すぎる感じがするのですが....。

工学部の化学学科に進学したいのですが、化学学科のある、一番近くにある日本大学工学部は、電車で片道2時間ちょっとかかり、凄い不便です。
宮城県に住んでいるので、宮城県にある大学(工学部)に進学したいですが、化学系となると、どこを探しても滅多にありません。
化学が好きなので(有機とか)、遠いけど日本大学に行きたいという気持ちは強いです。
国公立に行けるほど賢くないので、選択肢は少ないです。
親からは、「東北工業大学でも良いんじゃない?」と言われました。
東北工業大学は、電気とか機械を学...続きを読む

Aベストアンサー

まっとうなアドバイスとしては,国公立を含めて進学できるように勉強しなさいよ,ということになるでしょうね.
あとは,自宅から通うのは諦めて,寮に入るなりアパートを借りるなりすることです.日本の大学生のかなり多くが,そうやって地元を離れています.寮は安いところは相当安いので,そういうのも考えて大学選びをすることも考えるといいでしょう.

大学から専門を変えることはどうってことはありません.
そもそも,普通科から進学してくる学生は,入学した学科について専門知識があるわけでもありません.ないから勉強しにきているともいえますし,そもそも工業高校や高専と違って,専門科目自体が普通科の高校にはないのですから,ある意味当然です.
また,入学はしたものの,そもそもその分野に強い興味なり意欲なりを持っていない人も相当数いるのが現実です.
なので,そういう人がちゃんとある程度のことを身につけられるように,カリキュラムというのは作られています.

もうひとつ事前に調べておかなくてはいけないのは,どういう教員免許状がその学科で取れるか,です.
これはあなたがどういう科目の先生になりたいか,にもよります.これはよく調べてください.

工業高校からの大学進学は,国公立に進もうとすると著しく不利なのは間違いありません.自分で相当の勉強をしないとだめなことは間違いありません.基本の数学,物理,化学,英語,国語の時間を減らして,専門科目を入れているカリキュラムなのに,そういうことに配慮した入試枠のある国公立は極めてまれですから当然のことです.
私立大学の工学部には,工業高校からの受験に配慮した入試科目等を設定しているところはかなりあります.その辺の情報も,高校の先生は押さえていると思います.

高校の先生にもよくよく相談した方がいいですよ.

まっとうなアドバイスとしては,国公立を含めて進学できるように勉強しなさいよ,ということになるでしょうね.
あとは,自宅から通うのは諦めて,寮に入るなりアパートを借りるなりすることです.日本の大学生のかなり多くが,そうやって地元を離れています.寮は安いところは相当安いので,そういうのも考えて大学選びをすることも考えるといいでしょう.

大学から専門を変えることはどうってことはありません.
そもそも,普通科から進学してくる学生は,入学した学科について専門知識があるわけでもありませ...続きを読む

Q昭和大学 薬学部 の一般入試での 化学は化学基礎も含まれますか?

昭和大学 薬学部 の一般入試での
化学は化学基礎も含まれますか?

Aベストアンサー

薬学部、薬剤師になるか、薬の研究科勉強をするか、そういう所でしょう。
高校化学くらい、全部がチェック対象なのは当たり前です。
もし、化学基礎は要らないとか、無印化学は要らない、なんて所なら、行かない方が良いです。私立の薬学部で、これ以上日和るところは怪しいと思った方が良いでしょう。
まぁ、入試が楽な分、ツケが後に回されるだけのことです。
某底辺薬科大学に至っては、中学数学からやり直し、です。
結局「薬剤師国家試験」なり薬学の勉強なりに「当たり前に必要とされること」は、いつかは身に付けなければならなくなる、いつか勉強させられることになります。
すると、同じ6年間で、バカな奴が集まる大学ほど、必要な勉強量が下方向に増えるわけです。
それもあって、だから薬剤師国家試験の合格率が悪くなるんです。

なお、ここにはこう書いてあります。
http://www.showa-u.ac.jp/admissions/exam_requirements/frdi8b0000001hk5-att/a1494901923180.pdf
> 一般選抜入試
~~中略~~
> 試験科目
> Ⅰ期・Ⅱ期
> 外国語:コミュニケーション英語Ⅰ,コミュニケーション英語Ⅱ,コミュニケーション
> 英語Ⅲ,英語表現Ⅰ
> 数 学:数学Ⅰ(データの分析を除く),数学Ⅱ,数学A,数学B(数列,ベクトル)
> 理 科:化学基礎・化学

数3が無いのは如何な物かと毎度思わないでも無いのですが、理科が化学固定というのは、まだ真っ当な大学であるということでしょう。
仮に高校化学ができずに生物で入学したところで、勉強についていけないでしょうから。
高校の化学の授業だけ恐ろしく酷い物であった、というのでも無い限り。
そうであっても自分で勉強したら身に付いちゃう人が対象のハズですが。

薬学部、薬剤師になるか、薬の研究科勉強をするか、そういう所でしょう。
高校化学くらい、全部がチェック対象なのは当たり前です。
もし、化学基礎は要らないとか、無印化学は要らない、なんて所なら、行かない方が良いです。私立の薬学部で、これ以上日和るところは怪しいと思った方が良いでしょう。
まぁ、入試が楽な分、ツケが後に回されるだけのことです。
某底辺薬科大学に至っては、中学数学からやり直し、です。
結局「薬剤師国家試験」なり薬学の勉強なりに「当たり前に必要とされること」は、いつかは身...続きを読む

Q金とアルミの接合方法は何接合ですか

金とアルミを接触させて、熱と超音波をかけてくっつける方法は何接合というのですか?また、その接合が行われる時に接触面ではどのような反応が起きているのですか?

Aベストアンサー

超音波溶接と呼んでいるようです。^^;下記、神奈川大学URL。
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参考URL:http://www.ee.kanagawa-u.ac.jp/laboratory/data/laboratory_tsujino.pdf

Q受験資格のために大学の化学過程終了資格を取りたい

現在化学系の会社で営業職をしている35歳男性です。
国家試験受験の資格として大学で化学過程を専攻していることというものが結構あります。その中で最近仕事のためにどうしても欲しい資格があり、働きながらどうにか大学の化学過程終了資格を取りたいのです。ですが、働きながらということで夜間大学等は無理です。選択肢は通信大学かと思っていますが、どなたか比較的簡単にこの資格を取れる大学について詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけますでしょうか?どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

資格は、具体的には何になりますか?
それによって、受験資格=大学化学課程修了 と有っても、いろいろと幅ができる場合もありますので。

Q固相拡散接合でなぜ接合するのですか?

固相拡散接合は、固相状態のまま原子の拡散を利用し接合する方法ですが、原子が拡散するとなぜ接合が可能になるのですか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

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AnO.1です。少し追加・補足いたします。
金属結合では、原子間に自由電子が行きかうことで結合力が生じるものでしたね。ですから、金属片同士が通電可能な程度に接触すれば直ちに接合するはずですが、接触面の面積が見かけと比べて非常に小さいことと表面の汚れによる妨害とで、大した接合強度が得られないのです。表面を清浄にし、接触面積を増大させるために「表面原子の拡散」を待つ、おまけに圧縮応力を負荷というのが拡散接合の技術となります。
次のような実験をお勧めします。釣具の錘(鉛製)を二つに切断しそれぞれを平に磨きます。そこで両者の磨いた面をこすり合わせて見ましょう。間もなく、急に両者が「くっつく」手応えが認められます。それなりの接合が認められます。無理やり離してみると、接合部分がごく小さいものであったことにも気付くでしょう。平滑度が足らないのです。また両面を指でこすればとたんにくっつかなくなることも確認できます。拡散接合が手軽に実験・確認できるでしょう。


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