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2週間後くらいに主人が心臓バイパス手術を受けます。
なので陛下の報道はとても気になります。
術後胸に貯まる水を抜かれている報道が今日もされていますが、なぜ胸に水が貯まるのですか?
炎症が有るために、水分で冷やそうとする生体反応が起きてしまうのでしょうか?
通常この水がたまる現象は減っていくのですか?
貯まらなくなるまでに、通常はどれくらいの期間かかるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

術後の心不全を除けば、多くは滲出性です。

例えば、転倒して膝を怪我した時に粘液みたいなのがでますが、あのようなものが胸腔内にでてくることがあります。ただ、でてくる液自体だけではなく、その液は高浸透圧なので水を周囲から吸い取って、少し薄まると同時に増えてしまいます。
よって、心不全の時のように利尿薬で胸水を失くす..という治療は意味がなく、穿刺して抜き取ります。ただ、症例によってはアスピリンを300mg/日を投与すると、なぜか消失してしまう症例がありますし、いろいろ、あれやこれやと試して効く薬を探します。これまで何百例もの患者さんを開胸手術やVATSをしてもらっていますが、心不全を合併しない限りは、難治性のものは経験した事が私はありません。
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この回答へのお礼

早々に、しかも大変判りやすい説明、本当にありがとうございます。
今は手術前なのでなんとなく落ち着かない日々ですが、これで手術後の憂いは無くなりました。

お礼日時:2012/03/20 15:28

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Q心臓弁膜症の術後、肺に水がたまるのですが…

3月に母(75歳)が心臓弁膜症で機械弁の弁置換術を受けました。
6月現在、肺に水がたまる症状が改善されません。

経過としましては、術後3週間をたった頃、肺に水がたまるようになりました。
このときは管を入れて水を出したところで退院となりましたが、
1週間ほどたったころに、今度は脱水症状で再入院となりました。

脱水症状は、1週間の入院でよくなり退院となったのですが、
家に帰り3日目くらいに息苦しくなり、救急外来で病院に行った
ところ肺に水がたまっているということで再度入院となりました。

この際には担当が心臓外科から循環器内科の先生に変わり、治療も
利尿剤を使うものになりました。
1か月すぎたところで、水はずいぶん減ってきたということで通院して
の治療に変わりました。

今回、退院して2週間目の通院だったのですが、いったんは減った肺の水
が、また増えてしまっていました。
通院前の1週間は血圧は上は問題ないのですが、下が50以下で脈も50~60
だったのが、下が60~70になり、脈が100を越える日が3日ほどありました。
熱は平熱です。体重も50~52kgで大きな変化はありません。
水も1リットル弱で抑え、1日6gの減塩も守り、利尿剤のおかげか尿も問題
なく出ています。

それでも、こんなにも肺に水がたまってしまうのは、どんな原因が考えら
れるのでしょうか?
また、心臓の手術の後にはこういった症状はあるものなのでしょうか?
体験された方や専門家の方のお話をうかがえたら助かります。
よろしくお願いいたします。

3月に母(75歳)が心臓弁膜症で機械弁の弁置換術を受けました。
6月現在、肺に水がたまる症状が改善されません。

経過としましては、術後3週間をたった頃、肺に水がたまるようになりました。
このときは管を入れて水を出したところで退院となりましたが、
1週間ほどたったころに、今度は脱水症状で再入院となりました。

脱水症状は、1週間の入院でよくなり退院となったのですが、
家に帰り3日目くらいに息苦しくなり、救急外来で病院に行った
ところ肺に水がたまっているということで再度入院となりました。

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Aベストアンサー

胸水の原因は、様々ですが、
心臓手術後の胸水の原因の一つは、心臓手術によって、
心臓の機能が回復したために、肺への血流量が増えて、
肺の血圧上昇、浸透圧のバランスが崩れることによって、
血液中の水分がにじみ出てきて、貯まる
ということが言われています。

つまり、心臓の機能が良くなったのが、そもそも原因なので、
手の打ちようがない、ということになるのです。
そのために、胸水を抜く、利尿薬を飲むなどの、対症療法で
様子を見るということになります。

一般的な合併症で、珍しいものではありません。
一般的には、数週間から数ヶ月で改善しますが、
なかなか改善しない難治性の場合もあります。

漢方薬を試すのも一つの方法かもしれません。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kampomed/63/2/63_103/_pdf

Q心臓のバイパス手術後

85歳の母は冠動脈がほとんど全て詰まっていたので2週間前に心臓のバイパス手術を受けました。
すぐに元気なるものと信じていたのですが、痰はからむ、喘息気味、心不全なのか体重が増えおしっこは出ずらい、食欲もなく歩けなくなるなど、手術前よりかなり悪化してしまい入院生活が続いています。
バイパス手術は成功しているのになぜなんでしょうか?
今後良くなるでしょうか?

Aベストアンサー

心臓血管外科で看護師をしています。
冠動脈バイパス手術を85歳にして受けられたようですが
高齢である事ほとんどの冠動脈が詰まっていたことをふまえて考えると回復に時間を要する事は十分に考えられると思います。

最近では90歳近い方でも手術をするようになってきました。やはり高齢では回復にかなりの時間を要します。
手術後は咳・痰がひどく心不全や胸水がたまったり不整脈を起こしたりの合併症を起こす患者さんもいらっしゃいます。

心臓の手術後は正直に言ってすぐにはよくなりません。
医師は患者さんやその家族にはすぐに元気になるという説明をしがちです。
全員がそうではないでしょうが少なくても私の勤務する施設の医師はその傾向があります。
私の経験では80歳を超えて心臓の手術した患者さんは1ヶ月程しないと元気になってこないような気がします。
お母様の病状はよくわからないですが一度先生と約束をされて病状を聞いて見られるとよいと思います。

Q冠動脈バイパス手術後の寿命について

私は29歳で、来年の1月に冠動脈バイパス手術を予定しています。
現在症状が出ているわけではないのですが、手術をすることで少しでも安心して生きられるならと思い受けることにしました。
原因は幼少期にかかった川崎病の後遺症です。冠動脈の左右に溜があり、左右に2本ずつバイパスをすることになりそうです。
手術前の先生の話では、手術後10年くらいは生きられると聞いたのですが、あくまで60代、70代の方の例です。もう少し若くして手術された方の寿命はどのくらいなのでしょうか。
先生に聞けばいいのでしょうが、こちらでもうかがってみたく投稿しました。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

動脈グラフトは結構長く左内胸動脈だと20年弱の人もいます。静脈グラフトも上手な人がすると造影上はまったく動脈グラフトと変わらないような感じで10年以上はかるく持ちます。静脈グラフトは術者だけでなくグラフトをとる助手の腕にもよるのかと思います。
一方で下手な術者だと静脈グラフトの途中に弁があったり太さがアンバランスであったり平べったくなったりで、そういうのはワーファリンを飲んでいてもすぐ閉塞します。腕が大事です。
もちろん、血圧なども大事です。神様は静脈はせいぜい10mmHg程度の圧にしか耐えるように造っていないのに100mmHg以上の圧が加わるので変性してしまいます。
とは言っても、あと10年もすると昔はCABGなんてしてたんだという時代が来るかもしれませんね。千葉大小室先生たちのES細胞へ対するIGFBP―4の研究はそういう夢を見させてくれます。その日まで節制してください。

Q心臓手術後の後遺症?頻脈、心臓と肺に水が溜まる。

10日前に母(64歳)が大動脈狭窄弁膜症で心臓の弁を生体弁する手術をしました。
発見も早く、症状も軽いうちに手術をしたので、手術も成功したと言われました。
しかし、術後の症状が安心できない状態です…。
術後数日は微熱がありましたがおさまりました。
しかし、頻脈が続いています(100前後~100を超えてます)
そして、検査をした結果、心臓に水が溜まっていることがわかりました。1cm程です。
そして、また検査をした結果、今度は肺にも水が溜まっていることがわかりました。
しかし、それによって支障をきたす症状は今のところありません。
そして、担当医よりそろそろ退院できるだろうと言われています。

心臓の手術は心臓を止めるので、かなり心臓にも負担がかかっていると思います。
また、血液を人工的に体に戻すので、その時に薬を使っていて、その薬の液が心臓に残ってしまうことがあると書いているのもありました。
そのため、こういった症状は、心臓手術後はあまり気にしないほうがいいでしょうか?
それか、これは後遺症の一つからきているのでしょうか?

せっかく心臓の弁を治すことができたのに、違う症状で悩み中です。
体験された方、専門家の方、お話を聞かせて頂けたら助かります。
どうぞよろしくお願い致します。

10日前に母(64歳)が大動脈狭窄弁膜症で心臓の弁を生体弁する手術をしました。
発見も早く、症状も軽いうちに手術をしたので、手術も成功したと言われました。
しかし、術後の症状が安心できない状態です…。
術後数日は微熱がありましたがおさまりました。
しかし、頻脈が続いています(100前後~100を超えてます)
そして、検査をした結果、心臓に水が溜まっていることがわかりました。1cm程です。
そして、また検査をした結果、今度は肺にも水が溜まっていることがわかりました。
しかし、それによ...続きを読む

Aベストアンサー

専門家の以下のお話が参考になると思います。
大きく3つの理由が挙げられています。
http://www.jhf.or.jp/q&adb/4-2/5841.html

術後から日が経っていないことと、間もなく退院できるというお話を聞く限り、
外科的侵襲に応じた炎症ではないでしょうか?

分からない事があったら主治医の先生に相談を。
一番病状を理解してますし、説明する責任がありますから^-^

Q心臓手術後 肋骨の痛み

三週間前くらいに心臓手術をしました。手術では肋骨を切断し留めてあります。
今までは、背中は痛いものの我慢できる程度でした。
けれど、明け方涙がでるほどの肋骨の痛みで起きました。横になると痛みがひどくなるので
座椅子を使って湿布もはって寝ました。朝起きてからも肋骨の痛みは我慢できるものの痛くて咳をするのにも立ち上がるのにも苦痛です。
いちおう、ロキソニンを飲みましたがまだ痛みはあります。
この痛みは肋骨がくっつこうとしているからですか?
手術後から今までの中で一番痛かったです。
また、横になるのがすごく痛いのでちゃんと睡眠がとれません。
この痛みは続くものなんでしょうか。
困っています。

Aベストアンサー

普通は徐々に痛みは改善傾向を示すので、三週間経過して急に強く痛くなるのは異常です。

心臓手術といっても、術式で切る場所は違うのでどこをどう切ったかは不明です。例えばmidCABでは正中切開せず肋骨だけを切ります。よって的外れかもしれませんが、正中切開しなかった場合は、切断した肋骨がずれたかもしれません。受診される事をお勧めします。ただ、正中切開の時は、ずれることはまず、ないかと。ただし、縦隔に何かできたかもしれず、やはり受診されるほうがいいかと思います。

Q心臓バイパス手術後について

父親(64歳)が今年の1月4日に心臓のバイパス手術を受けました。最近はバイパス手術と言っても昔ほど大手術と言った感じはなく1週間ほどで退院しました。ところが病院に入院していた時は定期的に歩くなどリハビリ的なことをしていたのに退院してからは一日中ソファーに座っているだけなのです。傷口が痛いのは分かるのですがここまで動かないと変に寝たきりになったりしないか心配です。入院前からも指が曲がりくくなってきているようですし腕も上がりにくくなってきている様なのです。気分転換に「車で散歩にでも行ったら」といってもハンドルを持つのに苦労するぐらい腕が上がらない様なのです。
手術をして間もないのでこのような感じで放っておいても構わないでしょうか?動かないことで悪影響が出ることはないでしょうか?

Aベストアンサー

お考えのように過度の安静は術後の回復や元々の動脈硬化のためによくありません。少なくとも入院中の運動量以上のことを心がけることが必要です。
上半身は傷がありますが、運動の中心となるのは歩行です。
あるいは病気により軽いうつ状態なのかもしれません。
いずれにしても診察時に相談なさって、運動の目安を教えてもらってください

参考URL:http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamph/pamph_13/panfu13_01.html

Q父が心臓弁膜症の術後、経過がすごく悪いんです。

父が心臓弁膜症の術後、経過がすごく悪いんです。

初めてのことで、疑問や不安があるんですが少しでも情報をいただければありがたいです。


父は小さい頃からお祖母さんの遺伝により心臓が悪く、
5年程前から心臓弁膜症の手術を進められていました。

しかし、仕事や金銭面を心配し先延ばしにしていましたら、
今年の4月に心不全で意識を失い倒れてしまいました。

その為、総合病院に入院をし5月に手術をしたのですが、
術後の経過が悪く今もICUに入り人工呼吸器を着けています。

心臓の三尖弁と僧帽弁2つ共の働きが悪いので両方生態弁を着けていただきました。
手術は、予定より2時間程多くかかり、先生にお会いした時の一言目が、

“芳しくない”でした。

お腹を開いた瞬間から出血がひどく、心臓も癒着していて大変だったということを聞かされました。


しかし、1週間後には喋れるようにまで回復をして、おかゆ等も食べさせてもらっていたので
一安心しもう少しでICUから出られるのかと期待をしていましたが、
父は、今までと少し人格が違ってしまい、子供っぽくなり母はボケてしまったのかと
心配をしていましたが、先生や看護師さんは、

“環境や薬で少し人格が変わってしまっていますが、元に戻りますよ”
と言って下さったので安心できました。

でもその頃には別の問題も発生しました。
父は以前に数回肺に水が溜まり呼吸がしにくくなることがありましたが、
これも心不全が原因だから・・
と聞いていたのですが、手術後にまた肺に水が溜まってしまいました。

先生も、弁は正常に働いているけど、右心房の圧が高いままだし、
抗生物質が効きにくくなってしまっていて、これより強い薬に換えると
肝臓が今度は悲鳴をあげるから、取りあえず様子を見る。
とのことで、長期戦になることを告げられました。

現在は入院して3ヶ月半、手術を終えてから約2ヶ月たちますが、
今は気管切開で喉に人工呼吸器を着けた状態で、
肺の水ももう薬では抜けないので管を入れて抜いている状態です。
父はこの2ヶ月近く何も飲んでいないのに、肺の水は出続けています。
色が黄色っぽいので、点滴が肺に溜まっているんでしょうか?

母は、何かの医療ミスがあったのか、ここの病院にいて本当にいいのか?
と最近は不安の色を隠せない様子です。

普通、心臓弁膜症の術後は、こんなことにはならないんでしょうか?

何かわかることがあれば教えて下さい。
よろしくお願いします。

父が心臓弁膜症の術後、経過がすごく悪いんです。

初めてのことで、疑問や不安があるんですが少しでも情報をいただければありがたいです。


父は小さい頃からお祖母さんの遺伝により心臓が悪く、
5年程前から心臓弁膜症の手術を進められていました。

しかし、仕事や金銭面を心配し先延ばしにしていましたら、
今年の4月に心不全で意識を失い倒れてしまいました。

その為、総合病院に入院をし5月に手術をしたのですが、
術後の経過が悪く今もICUに入り人工呼吸器を着けています。

心臓の三尖弁と僧帽弁2つ...続きを読む

Aベストアンサー

まず初めに、貴方にとって聞き心地の良い回答ではない、という事を申し上げておきます。

5年程前から心臓弁膜症の手術を勧められていたにも関らず、手術をせず放置していれば、その間、心臓機能は悪化の一途を辿るのは当たり前です。今年の4月に心不全で意識を失ったのも当然の結果です。

今ごろ弁置換術を受けたからといって、手のひらを返したかのように、いきなり元気になることはありえません。もし5年前に手術を受けていれば、術後の経過も、現在の状態と比較して明らかに違い、比較的短期間で回復した可能性は十分考えられます。

つまり、意識を失う程に心臓を悪化させてから手術を受けても、回復するには非常に長い時間がかかりますし、回復の見込みも、あまり高くないという事です。

以前から数回肺に水が溜まったことがあるそうですね?これは心機能の低下(心不全)によって心原性肺水腫を引き起しているのです。本来なら肺水腫になる前に手術を受けるべきです。

今回は術後一時期、食事が出来るまで回復したのに、その後また悪化したので、医療ミスなどの不信感を持たれているのかもしれませんが、一治療者側から言わせて頂くと、濡れ衣も甚だしいと言わざる負えません。

今回の手術前、担当医からはどんな説明があったのでしょうか?手術をすれば、すぐにでも歩いて家に帰れる(退院出来る)とでも言われたのですか?もし、それに近い説明があったのならば、説明義務違反で訴える事も可能でしょうけど。

もし私が主治医だったならば「5年も放置し、度々肺水腫も起している心臓の弁膜症は、手術をしても、心機能の劇的な改善は見込めない、だからと言ってこのまま放置すれば、意識を失う程に心機能は低下しているのだから、長くはもたない」と説明しますけどね。

ちなみに、肺から出続けている黄色っぽい水は点滴液ではなく胸水です。この水が出る主な原因は肺水腫ででしょうけど、抗生物質を使っている所を見ると、肺炎も合併しているのかもしれませんね。その他にもDICや敗血症の合併も考えられますね。

絶望的な話で申し訳ありませんが、かなり厳しい状態かと思います。

まず初めに、貴方にとって聞き心地の良い回答ではない、という事を申し上げておきます。

5年程前から心臓弁膜症の手術を勧められていたにも関らず、手術をせず放置していれば、その間、心臓機能は悪化の一途を辿るのは当たり前です。今年の4月に心不全で意識を失ったのも当然の結果です。

今ごろ弁置換術を受けたからといって、手のひらを返したかのように、いきなり元気になることはありえません。もし5年前に手術を受けていれば、術後の経過も、現在の状態と比較して明らかに違い、比較的短期間で回復した...続きを読む

Q心臓手術後の痛みについて

母が2月に心臓手術(バイパス2本)を受けました。
73歳の高齢にしては経過がよく?22日で退院しました。
どうやらリハビリを嫌い、痛み等我慢していた感じです。
帰ってからもしばらく何もせず、徐々に家事をするように。

朝起きる時と日中時々、傷跡辺りが刺すように痛く、
そしていつも首筋が突っ張って気分が悪いそうです。
肋骨を閉じてる針金が体質に合わず再手術で取り除くことがあると、
入院中に医者より聞きかじった所為でとても心配しているようです。

経過見は内科医で、5ヶ月ならまだ痛いですね、と言われています。
傷跡がピリピリと痛いのだろうと、私は思うのですが、
針金が身に当たって痛い場合、本人に分かるものでしょうか。
手術をされた方や、その介護に携わった方がいらっしゃれば、
どんな痛みだったか、どのくらい続いたか、術後の経過を教えて下さい。

尚、入院中に喘息に似た症状があり、酸素を取り込むために、
ベッドの腰から上を20度くらい起こして寝ていました。
今はタオルを何枚か敷いて、首だけが持ち上がっている状態です。
痛み止めを毎日でも飲みたいのですが、きついので3日に1錠です。

他の方も痛いと分かれば、少しは安心すると思います。
よろしくお願いいたします。

母が2月に心臓手術(バイパス2本)を受けました。
73歳の高齢にしては経過がよく?22日で退院しました。
どうやらリハビリを嫌い、痛み等我慢していた感じです。
帰ってからもしばらく何もせず、徐々に家事をするように。

朝起きる時と日中時々、傷跡辺りが刺すように痛く、
そしていつも首筋が突っ張って気分が悪いそうです。
肋骨を閉じてる針金が体質に合わず再手術で取り除くことがあると、
入院中に医者より聞きかじった所為でとても心配しているようです。

経過見は内科医で、5ヶ月なら...続きを読む

Aベストアンサー

答えになるのでしょうか?

 私も、それなりの年齢で、同じく開胸手術で、胸の動脈と、
足の静脈を冠状動脈のバイパスとして移植しました。
 5年前です。
 現在では、胸骨を止めている針金は、6~7本ありますが、皮膚の上から、
余程強く、ごりごりと、押さえない限り、痛みはかんじません。

 術後では、痛みよりも、社会復帰のことを考えていました。
 当然、抜糸するまで、痛かったし、その後数日の痛みはあったと思います。
 退院後ゆっくりとしていると、傷口を引っ張り、また、開いたあたりは、
 皮膚の感覚が、他の部位よりも鈍感です。
 傷口の引っ張り感は、それほど強いものでもなく、他の事をしていると、
忘れる程度です。
 時折、傷口がかゆくなく事もあります。

貴方のお母さんは、高齢という事もあり、他に気を紛らせる事がないので、
痛む事だけが、強く印象に残るのではないでしょうか?
 術後、私は、友人に微積分の本を数冊差し入れてもらい、それを解きながら、
時間を過ごしていました。微積分を思い出し、解答を導き出す喜びで、時間の
経つのを忘れていた日もありました。
 また、小説を読み、その世界に没頭していました。
 痛みを思い出すのは、食事の時に起きあがろうとする時に、胸に力を入れた
と時くらいでした。

 貴方のお母さんも他に気を紛らすことがあれば、良いと思うのですが・・・。


 それとも、本当に痛いので有れば、再度の精密検査をお薦めします。

答えになるのでしょうか?

 私も、それなりの年齢で、同じく開胸手術で、胸の動脈と、
足の静脈を冠状動脈のバイパスとして移植しました。
 5年前です。
 現在では、胸骨を止めている針金は、6~7本ありますが、皮膚の上から、
余程強く、ごりごりと、押さえない限り、痛みはかんじません。

 術後では、痛みよりも、社会復帰のことを考えていました。
 当然、抜糸するまで、痛かったし、その後数日の痛みはあったと思います。
 退院後ゆっくりとしていると、傷口を引っ張り、また、開いたあ...続きを読む

Q冠動脈バイパス手術の略語を教えてください

先日、冠動脈バイパス手術を受けました。
先生から頂いた手術計画書で6箇所バイパスをつけることは解りましたが、つける箇所が略語が多くその他が解りません。解る方教えていただけますか

CABG6枝(RITA-LAD,LITA-#12OM,LRA-HL,RGEA-#4AV,SVG-#4PD,SVG-D1)
術後CAGでRGEA-#4AVがflow competition

Aベストアンサー

下記HPが理解しやすい?

RITA、LITA、GEAは動脈の末梢側のみ、はがして冠動脈に縫い付けます。
SVGやLRAは、ごそっと丸ごと血管を取り出して、一方は上行大動脈に、片方は冠動脈に縫い付けます。

参考URL:http://www.sakai-iin.com/image/CAG.pdf

Q心筋梗塞の手術を受けた人のその後の寿命

今日10月14日の朝日新聞に心筋梗塞、狭心症の手術(カテーテル、バイパス手術)を受けた人の5年後の生存率がリハビリで2割アップするとの記事がありました。そもそも、5年後の生存率は何割でしょうか。また、手術後に同じ箇所で再発するのでしょうか。

Aベストアンサー

 国内文献のデータ
(NO.114 標  題 虚血性心疾患の術後遠隔成積とQuality of Life アンケート調査の分析
著者名 水谷哲夫,片山芳彦,下野高嗣,金森由朗,松岡正紀,井村正史,東憲太郎,田中国義,新保秀人
出  典 胸部外科 VOL.41 NO.3 PAGE.213~219 1988)
によれば

 虚血性心疾患《心筋梗塞、狭心症などの総称》に対して外科的治療《手術》を行った160人に調査をした。(1)術後5年生存率は男性89.5%、女性70.6%、術後10年生存率は70.6%。(2)術後平均3年10カ月で心筋梗塞を8例に認め、4例は硬(=梗)塞死した。(3)生存例の92%は通院治療を継続しており、41%が抗凝固剤内服。(4)術前と同じ職場に復帰したのは65%(定年による職種の変更17%を含む)。術後無職7%。労働時間の短縮6%。(5)運動療法36%。(6)食事療法64%であった。

《》内は私が入れた補足です。

 カテーテルは詰まったその場を広げることですから、短い方で半年程度でも同じ箇所が再発することは多いです。しかし10年経っても大丈夫な方もいます。
 バイパス手術はつまったところを避けて違うところに道を作りますから再発するなら違うところになります。

 国内文献のデータ
(NO.114 標  題 虚血性心疾患の術後遠隔成積とQuality of Life アンケート調査の分析
著者名 水谷哲夫,片山芳彦,下野高嗣,金森由朗,松岡正紀,井村正史,東憲太郎,田中国義,新保秀人
出  典 胸部外科 VOL.41 NO.3 PAGE.213~219 1988)
によれば

 虚血性心疾患《心筋梗塞、狭心症などの総称》に対して外科的治療《手術》を行った160人に調査をした。(1)術後5年生存率は男性89.5%、女性70.6%、術後10年生存率は70.6%。(2)術後平均3年10カ月で心筋梗塞を8例に認め、4例...続きを読む


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