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交通事故で異時共同不法行為の状態と思うのですがアドバイスを宜しくお願い申し上げます。

(1) 22年3月1日追突事故 (10:0で当方は過失無)
 診断書--頸椎捻挫 10日間
8月10日時点通院治療中期間に保険会社より、『6か月で症状固定で後遺障害の申請をしてください』
 と申請があり、その様にする予定の矢先に下記(2)の事故に遭う。

(2) 22年8月11日 相手及び場所は(1)とは違う別件で追突事故 (10:0で当方は過失無)
 診断書--頸椎捻挫・腰部挫傷  7日間 (2)保険会社よりこれは異時不法行為であると説明を受ける。

(3) 23年9月末症状固定後10月に後遺症認定の申請を(2)保険会社より行う。

(4) 23年3月中旬に(2)保険会社より14級併合の書類を受け取る。



※ 現状

結局(1)の事故で半年、(2)の事故で1年半の通院後、後遺症認定で14級(首と腰併合)となりました。

私は(2)の保険会社が認定の申請を行い結果を(1)と(2)に反映するものと思っており何も意思表示もせず結果待ちをしておりました。そして結果を(1)保険会社へ伝えたところ、(2)だけの後遺症認定の申請をしているので当方(1)保険会社は後遺症に関しては一切関係ないとの返事です。
異時不法行為という認定についても
私と(2)保険会社の認識なので、(1)としては異時不法行為とは認識していない。(1)事故の治療はほぼ終局を迎えていたのだからと。
異時不法行為の最終的判断は裁判での結果がすべてである。 と、説明を受けました。

そこで質問なのですが、
 ア)異時共同不法行為の後遺症認定方法は別々行うのでしょうか?(2)保険会社担当は異時不法行為の担当は初体験で何時も、何かと信頼し安心できる返答がもらえません。


 イ)後遺症認定の申請時に(1)保険会社に対し、(2)保険会社同様に認定申請をするよう私から意思表示をし何らかの手続きをする必要性があったのでしょうか?
((2)保険会社担当が(1)保険会社担当に併合して申請をしようと言ったが拒否されましたと説明を受けました。今になって聞かされました。)
認定書の事故月日等は(2)事故分の日付が載っているだけです。

 ウ)(1)事故分の認定申請は再度、私の方で被害者請求かで行わなければ(2)事故分の認定は反映できないのでしょうか?期間も経っており(1)事故終了時ころのXPやMRIは撮影しておりません(ゆえに申請しても認定されそうもない気がします)

 エ)根本的に私の理解が誤っており、現状の認定だけで慰謝料や逸失利益等には関係ないのでしょうか?

なかなか初めての体験で理解出来ておりません。質問内容自体もおかしいところがあると思いますが、宜しくお願い申し上げます。

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A 回答 (3件)

No2です。


No1の方へ
質問者の書かれた初診時の治療期間は あくまでも警察用と思います。
医師の警察提出用の診断書は一般的に 1週間・2週間・1ヶ月程度です。
なぜなら どのような事故でも 医師の診断書を警察に提出すると人身事故に扱いになります。人身事故になると行政処分に対象になり 運転免許の減点に繋がります。
人身事故の減点 反則金は 結構きついもので 警察も明確な基準を公表していませんが 2点から免許停止まで 処分がされるようです。
スリープ現象でかすかに追突されただけでも 診断書を警察に提出されれば かなりきつい処分が来る場合もあります。
いろいろな問題がある制度と理解し また初診でいつ直るかの判断が難しいので医師も1週間とか10日間というような書き方をしていることが多いようです。
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異時共同不法行為は 一般的には後の事故の保険会社が前の事故の残存する賠償を引き継ぐ事になります。


後の事故がおきた時点で 前の保険会社を通して行なっていた治療は その時点までが前の保険会社が担当になります。その時点までの傷害部分の賠償(慰謝料、休業損害、通院費等)が行なわれたと思います。
後の事故での治療が終了し後遺障害の14級の認定されていますが、これはすべての治療が終了しても 症状が残ったことに対しての後遺障害診断をされたわけで その賠償は通常 後の保険会社が対応します。
つまり 事故の症状は一連のもので 前の症状も合わせて治療をして 結果後遺障害が残ったわけで その時点の後遺障害を 後の保険会社だけが対応します。残存する症状に対しての賠償が後の保険会社が行なうわけですから 前の保険会社に請求すると 二重請求になります。
また後の保険会社は 2事故目からの傷害の賠償(慰謝料、休業損害、通院費等)のみを行ないます。

これは 任意保険会社に後遺障害の対応させている場合のことです。
ご自身で 自賠責保険に被害者請求すると前の事故の自賠責保険(自賠責会社は前の事故の任意保険会社と同じでないかもしれません)にも請求できます。結果は14級でしたら最高75万×2=150万です。

自賠責へ被害者請求をしても 後の任意会社の出した後遺障害の賠償額が 自賠責の額(14級でしたら75万×2=150万)を下回ることはないと思いますから 残りの部分を後の任意会社に請求することになります。

貴方が受け取る賠償は 任意保険では重複がないようになっています。 後の保険会社が提示する額は 当然 2つの自賠責保険があることを前提に出されています。
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この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2012/04/25 18:15

回答では有りませんが、下記疑問があったので投稿しました。



>(1) 22年3月1日追突事故 (10:0で当方は過失無)
 診断書--頸椎捻挫 10日間
>(2) 22年8月11日 相手及び場所は(1)とは違う別件で追突事故 (10:0で当方は過失無)
 診断書--頸椎捻挫・腰部挫傷  7日間

>結局(1)の事故で半年、(2)の事故で1年半の通院後・・・

これってなんですか?
(1)事故10日間の診断に対して半年通院(毎日じゃ無いにしても)?
(2)事故7日間の診断に対して1年半通院(   々     )?
いずれも診断日数に対し通院日数があまりにも多すぎ(長すぎ)ると思います。
ということは、いづれも初診時の診断の誤りですか?
それとも私が何かを誤解しているのでしょうか?
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この回答へのお礼

事故関係のHPを御覧いただいたら、こういう状況の社会通念が御理解頂けると思います。

お礼日時:2012/04/25 18:14

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Q交通事故で異時共同不法行為の状態と思うのですがアドバイスを宜しくお願い

交通事故で異時共同不法行為の状態と思うのですがアドバイスを宜しくお願い申し上げます。

(1) 22年3月1日追突事故 (10:0で当方は過失無)
 診断書--頸椎捻挫 10日間
8月10日時点通院中期間5ヶ月9日(158日)通院日数92日
保険会社より、『6か月で症状固定で後遺障害の申請をしてください』
 と申請があり、その様にする予定の矢先に下記(2)の事故に遭う。

(2) 22年8月11日 相手及び場所は(1)とは違う別件で追突事故 (10:0で当方は過失無)
 診断書--頸椎捻挫・腰部挫傷  7日間

※ 現状の症状
8月10日時点及び、(1)の事故時より首、腰、共に痛く
今後とも通院をしたいと思っている。

※ 共に任意保険は加入していたが、保険会社は(1)は“A” (2)は“B”と其々違う会社である。


現在 (1)の保険会社“A”より
(2)が発生した8月10日時点で治療費等の支払い、慰謝料等の清算は終わり、示談をして頂きたい。
 あとは (2)の事故は別個のものとして“B”保険会社へ引き継ぎとなります。
ただしその後、後遺障害の認定を受けた時は当方も関係してきますので、その時は申請してください。


ここで質問です
ア) “A”保険会社が言ってきているように(1)の事故については示談をしておくべきなのでしょうか?
イ) “A”保険会社に対して他に選択肢はあるのでしょうか?(示談をしない状態等・・・メリット            は?)

     ウ) 後遺障害の認定は“A” 保険会社が言うように後日でも可能でデメリットはないでしょうか?
エ) このような状況の中で示談をするとなった時の注意点はどのような点でしょうか?

オ) (1)と示談をかわしてしまえば、(1)と(2)を別個のものと考え(2)程度の事故であれば、
    これくらいの期間で(治ってもいないのに1~2ヶ月程度で)打ちきりです。
    と、(1)と(2)の因果関係も消滅し(2)の事故程度のみで判断されるのでは?

オ) 最終的に全体的な流れとして慰謝料や後遺障害として最も良いと思われる対処方法は?
    (現在と今後において考えられる事は何でも教えていただけたら、と思います)

      以上 保険に関しては全く無知なものです。宜しくお願い申し上げます。

交通事故で異時共同不法行為の状態と思うのですがアドバイスを宜しくお願い申し上げます。

(1) 22年3月1日追突事故 (10:0で当方は過失無)
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8月10日時点通院中期間5ヶ月9日(158日)通院日数92日
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(2) 22年8月11日 相手及び場所は(1)とは違う別件で追突事故 (10:0で当方は過失無)
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Aベストアンサー

まずダブって補償は受けれないということと、
傷害の治療や慰謝料と後遺障害の補償は別個のものであると
認識しましょう。

ア)イ)怪我の治療については、2回目の事故以降はB社に任せる。
それまでの治療費はA社が払っているでしょうし、
慰謝料の計算も治療日数などに関連して支払われますので、
A社と示談すれば、1回目の事故分がもらえます。
傷害についての示談しなければもらえませんので、
示談しないメリットはありません。

ウ)後遺障害の申請は、怪我をしており治療中の現時点では出来ません。
今後治療が終了したり治療を中止した場合、後遺障害が残れば
申請できます。無理やり今、後遺障害の申請をするほうが
治療を中止しなければならずデメリットがあります。

エ)A社との示談は傷害についての示談ですから、
今後の治療などは関係ありませんので、
特に注意する点はありません。

オ)2回目の事故のほうが軽かったのでしょうか。
同じ部位の損傷ですから、どちらの事故での怪我か
判別できるものではありません。
1回目の事故だけなら、A社は治療の中止と後遺障害の申請を
言ってきているので、治療の継続は難しかったと思います
(保険会社からのプレッシャーによる)が、
2回目の事故で別の車の自賠責が使えますので、
B社からは、それほど早く治療の中止や後遺障害の話は
出してこないかと思います。

ただ、半年も通って治らない病院で治療を受けていることが
気になります。
いつまで経っても痛いのは質問者さんですから、
良い病院を探す努力は被害者にも
必要なことだと思います。
他覚所見の無い怪我を治せない病院はたくさんありますが、
治せる病院は少ないと考えられます。

まずダブって補償は受けれないということと、
傷害の治療や慰謝料と後遺障害の補償は別個のものであると
認識しましょう。

ア)イ)怪我の治療については、2回目の事故以降はB社に任せる。
それまでの治療費はA社が払っているでしょうし、
慰謝料の計算も治療日数などに関連して支払われますので、
A社と示談すれば、1回目の事故分がもらえます。
傷害についての示談しなければもらえませんので、
示談しないメリットはありません。

ウ)後遺障害の申請は、怪我をしており治療中の現時点では出来ません。
今...続きを読む

Q異時共同不法行為での後遺障害の請求について

3年間で3度も以下のように交通事故に遭ってしまいました。

1.2002年6月に追突事故で頚椎捻挫を負傷。2ヶ月位通院後、後遺症が残らず、治療終了

2.2005年1月に追突事故で頚椎捻挫を負傷。通院治 療中のところへ、3度目の事故に遭遇。

3.2005年3月に、出会い頭事故で頚椎捻挫を負傷。
 1年通院し、症状固定となり、椎間板2箇所にヘルニアが遭ったため、「頚椎捻挫、頚椎椎間板ヘルニア」との診断で、現在、後遺障害認定中。

私の場合は、異時共同不法行為ですが、負傷部位が同じなので、後遺障害の認定で、等級が決まった場合に、2回目と3回目の両方から、慰謝料などが支払われるのでしょうか?

それとも、どちらか、一方からしか、支払われないのでしょうか?

保険会社、HPなど、人によって言うことがまちまちで、困っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

  交通事故でのお怪我お見舞申し上げます。
ご質問の案件に付きましては、確かに2.3は異時共同不法行為に成ります、傷害が同部位の場合は後の保険会社が引き継ぎ治療費・通院交通費・休業損害・慰謝料等を支払います。(もし受傷部位が違う場合は治療費は別々に支払いその他は後の保険会社が引き継ぎ支払う事に成ります。)ですから当然被害者は前の事故を後の保険会社に報告する必要が有る訳です。
そんな流れから後遺障害に付いては2・3と別々に支払うと言う事は有りません。認定された時点で後の保険会社が一本で支払います。異時共同不法行為の場合は自賠責保険の傷害の限度額が240万円に成り後遺障害も第14級なら限度額が150万円第12級448万円に成ります、また任意保険を使った場合の負担は保険会社間で案分すると云う事に成ります。

Q事故で通院中また事故に・・・

6月2日に人身事故に遭い通院中です。
7月22日に再び人身事故に遭いました。

1回目の事故で負傷した右足は現在も治療中です。
相手の方が任意未加入だったため、私が被害者請求という形で処理しています。
月ごとに請求するものだと思っていたので、6月分の内払いは書類を送って申請してしまいました。
(おそらく10万以下なので支払いはまだされないと思います。)
右足の方は最低でもあと1ヶ月通う予定でいます。

2回目の事故で損傷したのは左足、左肩で1回目の事故とは別の箇所です。
こちらは相手が任意加入でしたので相手の保険会社へ請求する予定です。

片方は自賠責保険で被害者請求、もう一方は任意保険請求ですので、
保険屋同士が話し合うことはしないと思います。
部位が違うので別々に請求する予定ですが、治療期間が重なるためどうしたらいいのか困っています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

例えば貴方が1回目の右足損傷事故で『1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの』として12級が認定されたとします。
自賠責では224万円が支払いされますが、異時共同不法行為が成立すると、448万円が最大支払いされます。
おかしいと思いませんか、1回目の損傷部位が右足で、2回目の損傷部位は左足・左肩です。
異時共同不法行為が成立するのであれば、上記のような事が行われることになり不公平となります。
異時共同不法行為の自賠責への請求方法は共同不法行為と全く同じで、
自賠責の後遺障害保険金の考え方も共同不法行為と同じです。
つまり先に書いたように後遺障害の保険金が最大倍額になると言う事です。
(共同不法行為者が2名の場合)
このような理由から異時共同不法行為は治療継続中に同一部位を損傷した事を理由として成り立つわけです。
後遺障害を例として書きましたが、障害部分でも同じ事が言えます。

しかし、治療に関し重複する事も有るでしょうから、一度保険会社に連絡し、
どのようの方法を採ればよいか相談される事をお勧めしますと回答している訳です。

例えば貴方が1回目の右足損傷事故で『1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの』として12級が認定されたとします。
自賠責では224万円が支払いされますが、異時共同不法行為が成立すると、448万円が最大支払いされます。
おかしいと思いませんか、1回目の損傷部位が右足で、2回目の損傷部位は左足・左肩です。
異時共同不法行為が成立するのであれば、上記のような事が行われることになり不公平となります。
異時共同不法行為の自賠責への請求方法は共同不法行為と全く同じで、
自賠責の後遺障害保険...続きを読む

Q異時共同不法行為?

一回目の事故、9月25日頚椎捻挫、加湿割合2対8で被害者。
二回目の事故、10月20日腰椎捻挫、過失割合10対0で被害者。
二回目の保険会社が異時共同不法行為だから慰謝料は重なって無い日の分しか出さないと言っています。負傷部位が違うのに異時共同不法行為が成立するんですか?

Aベストアンサー

それは保険金詐欺ですので、できません。
相手も保険会社も違っても、最初に出るのは自賠責からですから、保険会社が自賠責に請求した時点で発覚します。

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q交通事故で治療中、また、事故に遭いました。

教えてください。
半年前に、追突事故にあい、現在通院中(頚椎捻挫)であり、
12月末の時点で、「症状固定で、後遺症診断しましょう」
と医師のほうから、言われ、その予定でしたが、
本日信号待ち状況の時に、トラックに追突され、救急病院に
運ばれました。
診断は、またもや頚椎捻挫です。
「2週間の安静治療を要する」という診断書をもらい、
警察にも人身事故で処理されました。

私の気持ちとしては、前回の事故の分をもう清算できると思って
いた矢先の事故で、困っています。
前回の事故の治療費その他(慰謝料)を早く清算したいのです。

そこで、質問なんですが、
1、現在治療中の病院に今回の事故の話をした場合、治療がまた、半年
伸び、示談の場合、前回事故と、今回事故とで混乱しないでしょうか?

2、一回目の事故の分を、来月にでも示談して、2回目の分との示談時期とは
切り離して清算することは、可能でしょうか?

3、病院は、現在治療中の病院に行くべきでしょうか?
それとも、会計上の都合を考え、1回目と2回目の事故とで病院を別に
した方が、混乱は生じないでしょうか?

4、紛争処理センターは、このような場合でも助言いただけるでしょうか?

このようなケースは珍しい思いますが、安全運転をしていただけの被害者に
アドバイスいただけたらと存じます。

よろしくお願い申し上げます。

教えてください。
半年前に、追突事故にあい、現在通院中(頚椎捻挫)であり、
12月末の時点で、「症状固定で、後遺症診断しましょう」
と医師のほうから、言われ、その予定でしたが、
本日信号待ち状況の時に、トラックに追突され、救急病院に
運ばれました。
診断は、またもや頚椎捻挫です。
「2週間の安静治療を要する」という診断書をもらい、
警察にも人身事故で処理されました。

私の気持ちとしては、前回の事故の分をもう清算できると思って
いた矢先の事故で、困っています。
前回の事故の治...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは、

通常このケースですと新しい怪我の通院開始から新しい事故の保険会社が支払うことになっているようです。

病院を換える必要も無いです。

どちらにしても今までの事故の保険会社と、新しい事故の保険会社にありのままに説明すれば良いように取り計らってくれるはずです。

保険会社的にはそれほど珍しいケースではありませんから即答してくれるでしょう。

Q後遺障害認定にかかる時間・認定書が送られてくるのは?

●今年、1月中旬に「後遺障害診断書」を任意保険会社(任意一括にしているので)に郵送しました。
●3月中旬:あまりにも時間がかかっているみたいなので、医師にMRIなどの借受などの請求が任意保険会社からあったのか訊ねたところ「何の請求もありませんよ」いう回答でした。
任意保険会社にクレームを伝えたところ何の手続きがされていない状態でした。その直後、任意保険会社から整形外科へレントゲン・MRIの借受がされました。
●4月20日頃に自賠責保険から任意保険会社に「後遺障害14級」が認定されたと確認がとれたので示談交渉を開始しました。

■質問■
「後遺障害認定書」については、しばらく時間がかかると任意保険会社の担当は、言っています。

口頭で認定が出て3週間ぐらい経過しているのですが、「認定書」が送られてくるのは、後どのくらいかかるものなのでしょうか?

ちなみに自賠責も任意保険会社も同じ会社です。

Aベストアンサー

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は手出しをする事は出来ません。

また、後遺障害の等級認定は、保険会社ではなく、自賠責保険の調査事務所という保険会社を超えた共同で行われている所で行いますので、保険会社とは別な機関と思ってください。
そこで認定された内容に対して、保険会社が認めないという事は出来ません。
(ですが、この組織に被害者が直接等級認定を申請する事も出来ないのです。)

任意保険から等級認定書が来た後、自賠責保険に被害者請求を行う事は可能ですので、自賠責保険の担当部署に異議申し立てを行うことになります。
ただ、この異議申し立ても、あなたから、単にその等級じゃ軽すぎるなどでは根拠になりません。
医師の所見として、客観的後遺障害基準に相当する内容やデータ、写真などの根拠を提示して申請します。
あなたの主治医が「12級だ!」と書いたって、そんなものは認めません。
あくまで測定結果、写真の内容などがすべてだと言う事を覚えておいてください。

自賠責保険の認定結果に関しては、加害者請求(任意保険会社経由)であれば、任意保険会社経由でしか通知は行われません。
任意保険の担当者にいつ出すんだと言っていくしかありません。

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は...続きを読む

Q人身事故にしないと 自賠責保険の慰謝料の支払いは受けられないのでしょうか?

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬局にも連絡を入れて下さり 
支払は一切しないで済むように手配してくれているそうです。

なので、車の修理代と通院費用については問題ないのですが 
警察の届け出が物損事故のままだと 慰謝料はもらえないのでしょうか?

私は、専業主婦で 仕事はしていないのですが
友人から
「人身事故だと自賠責保険から通院日数(回数?)に応じた慰謝料が支払われるはず。
でも、その場合は警察で人身事故にしてもらわないとダメだと思う」
と言われました。

大した事故でも無いし、相手の家族の方が事故の次の日にすぐに謝罪にも来ましたし、
人身事故にすると相手の処罰が重くなるようなので
出来ればこのまま物損事故にしてあげたいな。。。とは思ったのですが
 
そうなると 慰謝料はもらえないのでしょうか?
慰謝料も欲しいのであれば、やっぱり警察に人身事故として届け出るしかないのでしょうか???

ご存知の方がいらっしゃいましたら ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬...続きを読む

Aベストアンサー

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持っているかなども加味されるので、不起訴(おとがめなし)となる可能性も高くなります。
ですから、人身事故届をしておく方が、もしあなたの症状が芳しくなかったときに余計なトラブルにならず安心です。
それでも、症状が軽く無理に人身事故届をしたくない場合は、物件事故届のままでも治療費のほかに慰謝料・休業損害・通院費を支払ってもらえます。
相手の保険会社は、あなたの治療費等を病院に支払った後、相手車の自賠責保険会社に対して自賠責保険で支払ってもらえる分を請求します。この自賠責保険の請求には自動車安全運転センターが発行する人身事故証明書が必要ですが、同センター発行の物件事故証明書に人身事故取得不能理由書を添付することで代用できるのです。
よって、自賠責基準の慰謝料(治療期間か実通院日数の2倍のいずれか少ない日数×4200円)、主婦の休業損(実通院日数×5700円)、通院交通費(電車・バス等の実費等)は、警察への届出が人身事故・物件事故のいずれかにかかわらずもらえることになります。

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持ってい...続きを読む

Q自賠責の120万円を超えると慰謝料がやすくなる??

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減ってしまうという事なのでしょうか?何処かで 自賠責基準<任意基準<弁護士基準見たいなのを見た気がするのですが気のせいでしょうか?

(2)自賠責の120万円は慰謝料よりも治療費に充てられたという考え方で良いですか?

(3)だとすると自賠責の120万を超えないようにしなくてはいけないという事ですよね?
 自由診療だと1点当たりの値段が医者によってバラバラだそうですがそれでは何を基準にして
 治療費を見極めればよいのでしょうか?例えば医者に直接治療費を聞いたりしたら教えてくれる
 ものでしょうか?逆に保険会社に問い合わせたら教えてくれますか?

(4)難しい質問だと思いますが腰を痛めて数回のレントゲン、痛み止めやシップ、リハビリ等の治療を
 行い40回程、通院した場合、慰謝料等含めて120万円超えてしまうと思いますか?自転車の弁償は自賠責関係ないですよね??

御指導宜しくお願い致します。

参考

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1462191964

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減って...続きを読む

Aベストアンサー

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日)単位で慰謝料の日額単価は逓減していきます。
ご質問のケースで、実治療日数118日であれば治療費・通院交通費など他の損害額が226,000円以内に収まらないと、保険会社は任意保険基準で慰謝料を算定します。治療費は、健康保険を使用した場合でも、本人負担分だけでなく、健保負担分も合わせた額ですから、まともな治療をしていたなら収まるはずがありません。
ちなみに、ご質問のケースで、任意保険が642,000円であれば、弁護士基準でも970,000円程度になるはずです。

(2)違います。そもそも慰謝料の算定基準が違うだけで、治療費・有職者の休業損害など実損害額の算定基準は、任意保険・自賠責保険・弁護士基準でも同じです。
ただ、健保の使用で治療費を抑制することは、自賠責限度額を有効に使う上で必要なことです。

(3)治療費の累計額を把握している医師は少なくないですか。個人医でも、医療事務スタッフが健保・損保への請求をしているはずですから。対人一括払いの場合、病院は毎月、診断書と診療報酬明細書(レセプト)を、月末締めで翌月中・下旬に損保に送付します。レセプトに毎月の治療費の総額が記載されていますから、それで確認できます。また、レセプトの送付時期に病院の会計窓口の人に尋ねると、教えてもらえると思います。

(4)健保使用であれば、治療費+慰謝料では越えません。休業損害があれば別ですが。自転車の賠償は物損ですから、自賠責は無関係です。

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日...続きを読む

Q症状固定後に後遺症申請するまでの通院について

いつもこちらではお世話になっております。
3月末に追突され、むち打ちなどの為、整形外科に通院しておりましたが、7月末で症状固定ということで示談することになりました。
整形外科では電気治療をしてもらっていましたが、正直まだ首の痛み、手指の痛みなどがあるため、後日(9月末)後遺症申請をするつもりです。
なぜ示談することにしたかというと、これ以上電気治療を続けていても、症状の改善が見込めないと判断したからです。(医者にもそう言われました)
保険会社に後遺症申請のことについて伝えたところ、事故日から6ヶ月が経過しないと申請できないが、示談後も申請まで、健康保険を使って(自費で)通院しておいてくれと言われました。
認定をしてもらう為にも通院しておいて方がいいとのことですが、治療効果が期待できないのに自費で通院することに疑問を感じますが、治療をせずにほっておいて申請すると不利なことってあるんでしょうか?

Aベストアンサー

 事故でのお怪我お見舞申し上げます。NO.1さんのご回答通り頚椎捻挫での後遺障害の認定は神経症状に異常があるとか、頚椎が損傷や変形などしているような症状でない限りほとんど認定されないのが実情です。既に症状固定の診断との事ですが、症状固定は今の状態で安定したと言うことですので治療を継続する意味はありません。示談をすれば以後の治療費は自己負担ですので調子が悪ければ自分で治療費を支払って治療することに成ります。後遺障害の申請は事故日からではなく、中止や治癒見込みや症状固定から顔以外は半年様子を見ることになっています。顔の場合は3ヶ月位が目安です。何れにしても示談後は相手保険会社から治療費は出ませんので慎重に示談をして下さい。


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