万能鑑定師Qシリーズやビブリア古書堂の事件手帖、など、殺人事件を伴わない(人が死なない)ミステリ系路線のものがあれば是非教えて下さい。

あくまでミステリ「系」なので、これぞミステリー!というものでなくてかまいません。ジャンル分けするのに微妙なラインだと思うので。

文庫でもハードカバーでもかまいませんので、オススメがあれば教えて下さい。よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

こんにちは。



>殺人事件を伴わない(人が死なない)ミステリ系路線

他の方も回答していらっしゃるように「日常の謎」系と呼ばれるジャンルのようです。
Wikipediaにも「日常の謎」として載ってますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%B8%B8% …

上記ページでもかなり多くの作家さんや作品が紹介されていますので参照してみてください。

私のお薦めは
西條奈加さん「無花果の実のなるころに」
米澤穂信さん「さよなら妖精」
愛川晶さん「神田紅梅亭寄席物帳」シリーズ
畠中恵さん「しゃばけ」シリーズ
山本兼一さん「とびきり屋見立て帖」シリーズ
小路幸也さん「東京バンドワゴン」シリーズ
などです。
※畠中さんと山本さんの作品は時代物です。

お気に入りの作品が見つかるといいですね(^^)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!日常の謎ってジャンルで調べていけば良かったんですね。これで面白い作品に出会えそうです。色々紹介してくださりありがとうございました!

お礼日時:2012/03/21 21:58

tiorangeさん、こんにちは。



下の方が進めている北村薫はわたしもおススメします。是非読まれてください。
これも下の方の勧めている作家
加納朋子 「ななつのこ」「スペース」 駒子と瀬尾さんモノはもっとほんわかしていていい感じです。
もう一人
はやみねかおる 「僕と先輩のマジカルライフ」「少年名探偵 虹北恭助の冒険シリーズ」
たしか殺人事件は起きなかったと…。

意外なところで…
「シャールック・ホームズ」 これ、あまり殺人事件は起きませんよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!たくさん紹介してくださり今からとてもワクワクしています。少しずつ探しだして読んでみようと思います。ホームズは中学生のころめちゃくちゃ読みました!懐かしいです。
ありがとうございました!

お礼日時:2012/03/21 19:46

坂木司さん『青空の卵』シリーズ


ひきこもり探偵と友人のほのぼのミステリー

大崎梢『配達あかずきん』シリーズ
書店の店員さんが探偵さん(本買いに行けなくなりますよね)

加納朋子さん『月曜日は水玉模様』
日常のちいさなことが実は大事件だったり!!

アイザック・アシモフ『黒後家蜘蛛の会』
内容より登場人物が面白いです。

などいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!坂木司作品は「切れない糸」しか読んだことがありませんが、作風がとても好きなので読んでみたいと思います!
ありがとうございました!

お礼日時:2012/03/21 19:43

北村薫は「日常の謎」系の作家として有名です。



「空飛ぶ馬」「夜の蝉」などの円紫さんシリーズは、落語好きの女子大生が主人公。

「街の灯」「鷺と雪」(直木賞受賞)などのベッキーさんシリーズは、昭和初期が舞台。お抱え運転手(ベッキーさん)の送迎で学校に通う女学生が主人公。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!北村薫…名前だけは知ってましたが、作品を読んだことはありませんでした。日常の謎ですか!探しているジャンルにぴったりですね!読んでみます!
ありがとうございました!

お礼日時:2012/03/21 19:40

ミステリー系という事で、微妙な本を紹介させて頂きます。



三谷幸喜さんの
『古畑任三郎』
です。

古畑任三郎シリーズの中で、1番最初の
『警部補古畑任三郎』のドラマ放送後に
小説化されたものです。
ドラマに登場した西村雅彦さんが演じた今泉刑事は
登場せず、古畑さんが1人で事件を解決します。
ですからドラマ通りだったり、ドラマと違う解決したりします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!古畑シリーズドラマ好きでした~。今泉さんが出てないのはさびしいですが、探してみたいと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2012/03/21 19:37

<学園ミステリ>


相沢沙呼 午前零時のサンドリヨン 東京創元社
http://www.amazon.co.jp/dp/4488024491
<スイーツミステリ>
上田早夕里 ショコラティエの勲章 ハルキ文庫
http://www.amazon.co.jp/dp/4758435294
<書店ミステリ>
大崎梢 配達あかずきん 創元推理文庫
http://www.amazon.co.jp/dp/4488487017
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!どれも知らない作品です。特に2つ目が気になります。早速探してみます!
ありがとうございました!

お礼日時:2012/03/21 19:34

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Qミステリ小説の題名を教えて

小学校の時、読んだ小説の題名を思い出せません。
どなたか可能性のある題名を教えて下さい。

1)家族が次々に変死体で発見されます。
2)結局犯人は自分だったと、結末で告白して終わります。
3)兄の殺人手口は、コーラに農薬を入れます。
4)小説の途中で「りんごの木の下」が歌詞に入った歌が関係します。そのとおり殺人が実行されて行きます。
5)舞台は日本ではなく外国だったと思います。
6)作者については忘れました(不明)。

内容の手がかりは断片的ではっきりしませんが、
このような小説をご存知の方は、どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

それはもしかして
「幸せな家族 そしてその頃はやった唄」
鈴木悦夫・著
ではないでしょうか。
舞台は日本なのですが…。

子供向けの本で、私は小・中学生の頃に図書館で読みました。
子供向けとは思えない凄い内容で、衝撃的で未だに覚えています。

巻末にその歌の楽譜がついてまして、おぼつかないながらもオルガンで弾きつつ歌っていました(苦笑)。

歌詞はうろ覚えですがこんな感じです。
~~~~~~~
子供は兄を憎んでた。いばる奴は邪魔になる。
そこで子供はだいどこで、じゃがいもぐつぐつ煮てました。
兄の背中を蹴りました
ゆでてもゆでてもまだ足りずアハハハーン
退屈まぎれにチッチッチ
めだまのプリンを食べました(焼きました?)
~~~~~~~

…改めて書いてみると怖い歌詞ですね…。

違ってたらごめんなさい。
参考URLのページの一番下に、その本の表紙画像もありますので、確認してみてください。

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/myoga/juvenile/j-tantei.htm

それはもしかして
「幸せな家族 そしてその頃はやった唄」
鈴木悦夫・著
ではないでしょうか。
舞台は日本なのですが…。

子供向けの本で、私は小・中学生の頃に図書館で読みました。
子供向けとは思えない凄い内容で、衝撃的で未だに覚えています。

巻末にその歌の楽譜がついてまして、おぼつかないながらもオルガンで弾きつつ歌っていました(苦笑)。

歌詞はうろ覚えですがこんな感じです。
~~~~~~~
子供は兄を憎んでた。いばる奴は邪魔になる。
そこで子供はだいどこで、じゃがいもぐ...続きを読む

Q奇人変人名探偵のミステリ小説

ルックスもいいし頭もいいのに中身は奇人変人、
「黙ってればいいのに…」なノリの、紙一重な感じの探偵が
登場するミステリを探してます。
もう少しハッキリ言うと、榎木津礼二郎(@京極堂)みたいな
突き抜けた探偵の出てくるミステリが読みたいです(笑)。

はてなダイアリーのキーワードの榎木津の説明文がとても
分かりやすかったので載せておきます。
こんなノリの探偵の登場する小説、ご紹介お願いします~!
「眉目秀麗、文武両道、お家柄は華族で金持ち、と非の
打ち所の無い人間だが、人格は破綻しており、事ある毎に
奇声を出したり他人をあだ名で呼ばねば気にくわなかったりと、
非常に変わっている」

御手洗潔、メルカトル鮎は読みました。
条件からはやや外れますが、ST、薬屋探偵、建築探偵、
有栖川有栖、森博嗣も読了済みです。

Aベストアンサー

#1&2です。

2で言ったデスノートは西尾維新のノベライズ版
「アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件」
のことでしたが、読みましたか?
JDCは既読とのことですが、西尾維新もJDCトリビュート企画で
「ダブルダウン勘繰郎」を書いています。
こちらも是非。

Qミステリ系の小説でおすすめを

【まだ締め切った覚えがないのに、質問終了になってました。すみません。】

こういった質問サイトで何度となく出ている質問だと思いますが、
最近当たりと思える本に出会えないため質問させてもらいました。

ジャンルにはあまりこだわりがありません。ただ、コテコテ過ぎる推理小説、SFはあまり好きではありません。

まわりの友人や知人に尋ねると、森博嗣、宮部みゆき、東野圭吾を薦められることが多いのですが、正直個人的にあまり好きではありません。
好きでない理由として、
森…無機質な文章観、内容の稚拙さ。
宮部…模倣犯は割かし好きです。あとは…世界観、内容の方向性が好きでない(相性の問題?)
東野…文章、内容。
そのほか、最近の人で伊坂も嫌いではないが、他も読んでみようという気にならなかった。

逆に、阿部公房(大半を読了)、江戸川乱歩(除、少年探偵団S)、京極、夢野久作、カフカ、ブラッドベリが好きです。昔は、夏目漱石や太宰、安吾など純文学と呼ばれるものも読み漁りました。

「どこが好きなのか?」と聞かれると困りますが、幻想的なかんじや文章の感覚が自分に合うことです。

苦手な作家さんに新しい方、好きな作家に古目の方が多いですが、新旧には全くこだわりはないので、趣味の合いそうな先輩方、おすすめ下さい。
よろしくお願いします。

【まだ締め切った覚えがないのに、質問終了になってました。すみません。】

こういった質問サイトで何度となく出ている質問だと思いますが、
最近当たりと思える本に出会えないため質問させてもらいました。

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Aベストアンサー

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Q金田一少年の事件簿・電脳山荘殺人事件

小説版の金田一少年の事件簿の「電脳山荘殺人事件」の中の読者への挑戦状の第五の謎!この先を読み進めるうちに、皆さんの中に浮かんでくるはずのもの。これはなんのことなのでしょう。分かる方教えてください。ず-っと気になってたんです。

Aベストアンサー

じゃぁ書きますが、ネタバレですので覚悟してくださいね
まず、メンバー全員のハンドル、本名、性別の対応表を書きます

僧正=貴志(男)
ぱとりしあ=浅香(女)
スペンサー=飯田(女)
乱歩=辰巳(男)
アガサ=琢磨(女)
ワトソン=泉(男)
シド=吉行(男)

そして、この本名というのは、すべて「苗字」である、というのがポイントです
出題編では、この本名とハンドル以外は一切出てこないので、本名が「苗字」なの
か「名前」なのかを断定することは出来ません(スペンサーは除外)
仰るように、どちらにも取れる(微妙に名前寄りかな?)表現ですから

そして、アガサとワトソンの本名と性別の対応に目を向け、本名が「名前」と思う
と、性別が逆転して見えますよね?
さらに、メンバーの中に女性が2人いる時に、女性的な名前を持つ人が2人いるわけ
で、しかも、ワトソンが「泉」で表現されるときは、女性的な行動を取りますので
、犯人は男性である、とミスリードさせられてしまうわけです
また、僧正の本名「貴志」に最初にルビが振られていないのは、あれを「たかし」
と読み間違えてもらうことによって、ミスリードさせやすくするためでしょう

それなのに、犯人は女性?どういうこと?というのが、第5の謎です

まぁ、補足を見ると、どうもメンバーの本名を「苗字」と読み取ってしまったよう
ですので、そうするとこの謎には引っかからないんですよね(^^;

じゃぁ書きますが、ネタバレですので覚悟してくださいね
まず、メンバー全員のハンドル、本名、性別の対応表を書きます

僧正=貴志(男)
ぱとりしあ=浅香(女)
スペンサー=飯田(女)
乱歩=辰巳(男)
アガサ=琢磨(女)
ワトソン=泉(男)
シド=吉行(男)

そして、この本名というのは、すべて「苗字」である、というのがポイントです
出題編では、この本名とハンドル以外は一切出てこないので、本名が「苗字」なの
か「名前」なのかを断定することは出来ません(スペンサーは除外)
仰るように、どちら...続きを読む

Q仏教的、古日本的、なミステリ小説

かなり特定なミステリ小説を探していまして、回答いただける方に伝わるかどうかわからないのですが、
仏教や東洋的な雰囲気、古日本的な世界観がある小説が読みたいと思っております。

一番わかりやすいところで言うと、(ハサミ男を書かれた)殊能将之さんの『黒い仏』の前半部分の世界観が全編に渡って描かれる小説です。(あの小説は中盤からアレですが…)

個人的に京極夏彦さんは良く読み、好きなのですが、今回探している小説の世界観とはちょっと違います。

わかりにくく質問の質が悪いことは承知しておりますが、
何卒回答いただければと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

北森鴻の〈蓮丈那智フィールドファイル〉シリーズをお奨めします。『凶笑面』『触身仏』『写楽・考』の3冊が出ています。美貌の民俗学者を主人公にしたミステリです。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw_0_2?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%98%40%8F%E4%93%DF%92q&sprefix=%98%40%8F%E4


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