現在2階建ての住宅に住んでいます。その南側に10階建てのマンションが建築されることになりました。仲介業者がたて、販売するタイプのマンションです。この計画により、1年を通じての日照が明らかに悪くなります。祖父が戦前から居住しており、地域との関係も良好なため、引っ越すつもりはありません。現在、業者側は高さを変更するつもりも無く、境界線から80cm程度の距離にマンションを建てるといい、建築基準法には何の問題もないとのことです。ちなみにこの地域は何年か前に商業地となっており、条例?で高さ制限の無い土地として指定されており、建蔽率は80%です。
マンションは2車線の道路側に立つ予定ですが、その裏側の我が家の路地の並びの建物はほぼ2階建ての建物でいわゆる低層住宅しか立っておりません。
業者は高さ、境界線からの距離も譲る気は無いといいます。とにかく境界線からの距離だけはもう少し離れて頂き、今後、洗濯物を室内で干すための電気代を補填してもらう可能性はございませんでしょか?
母が急なストレスのためか胃潰瘍になり、現在入院しております。その治療費も自己負担となりそうです。
営利目的の業者にこれまでの平穏な生活が脅かされるのかと思うと悔しくて夜もよく眠れません。

ご回答をよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

>残念ですが、このマンションの販売開始前にはのぼりを立てて抗議活動を行うことになっています。


住民エゴってやつですね。インテリほど自分のエゴに気が付かない。
>そうったいった意味で地域の環境は悪くなり、なかなか買い手はつかないかもしれません。
東京の住宅地近辺のマンションで建設反対ののぼり旗が建つのはめずらしいこと
ではないです。むしろそういう反対が出る場所ほど高級住宅イメージがあって
いいのです。それに完成すれば嘘のように反対運動は消えるものです。
業者がその辺は一番よくわかっています。
都市計画の枠組みのなかで、おおきな規制は決まっています。土地利用は
その枠組みの中で自由なのです。
日影規制も30年以上前に、恐ろしい数の日影の建築紛争の経験の中から
生み出された一つの妥協点です。30年前日影規制が定められていらい
日影規制のある地域で法廷で争われ建築が削られたり高さを変えさせらた
事例は一つもないです。
みんなそれで妥協してきているのになんであなた方だけ特別に無理な主張を
なさるのか・・・そういう話になると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ちなみにこの地域は関東ではありません。
確かに駅から近いところではありますが、とてもとても高級住宅地という環境ではないのです。
法律に詳しい住民の方のお知恵で、少し動きがあるとのメールが届きました。

そのほか、同じ町内ですが、住民の反対運動で高さを2F、距離を倍ほど離すことに成功した実例を聞きました。具体的な方法を聞きに行くことにいたします。

お礼日時:2012/03/21 08:06

 日照権というのは、必ずしも法律で保護されている権利ではありません。

商業地域は、商業の利便を図るための区域ですから、日照権は二次的な扱いになります。その代り、地価が高く、所有者はタナボタ的な利益をえていると考えられます。

 日照権は、良好な居住環境が不可欠な住居地域では重要なポイントで、日影規制によって保護されています。しかし、本来は民民の関係(相隣関係)で、法律による解決が適当かどうか問題が残るところでしょう。

 お尋ねの件は、法律に基づいて譲歩させることは難しいと思われます。しかし、被害が大きくなる可能性を立証できれば、訴訟に持ち込むことはできるでしょう。最近では、工事中止の仮処分に持ち込んだ例があります。

 こうした実例は、ライフの住まいのカテ(新築)の方が実務家の知恵を貰いやすいと思います。
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残念ながら無理。


建築の申請が正しく行なわれ行政が許可を出しているのであれば業者側は折れる必要なし。
わざわざ利幅を狭める理由など微塵もない。企業は利潤なくして存続できない。
地域住民で反対運動起こしたところで無駄 工事は決行されあきらめるしかないだろう。
補償要求できるのはテレビ受信の障害対策程度。
くれぐれもそのマンションを買った住民には何の責任もないので当たったりしないように。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>くれぐれもそのマンションを買った住民には何の責任もないので当たったりしないように。

残念ですが、このマンションの販売開始前にはのぼりを立てて抗議活動を行うことになっています。
そうったいった意味で地域の環境は悪くなり、なかなか買い手はつかないかもしれません。
この活動には法律家の住民も参加しておりますので、法律的には問題が無いそうです。
個人的には、なんとか穏便に解決してほしいと思っています。

お礼日時:2012/03/20 23:34

申し訳ありませんが、これはこういうものだと諦めていただくしかないです。


マンションが建つ地域幹線道路沿いの路線商業の用途指定。その裏側は
おそらく住居地域の指定。世の中にはよくあるパターンです。
質問者さまの南側がたまたまこれまで高い建物が建たなかっただけで
幹線道路沿いにはすでにあるいはこれから10階建のマンションが立ち並ぶ
のだと思います。
建築基準法、都市計画法的には質問者さまの土地が住居地域であれば、そこに
落ちる影は規制されます。それほど極端な日影は落ちないはずですが、不幸にして
質問者さまの土地が商業地域であれば日影落ち放題ということになります。
さて
>とにかく境界線からの距離だけはもう少し離れて頂き、今後、洗濯物を室内で干すための電気代を補填してもらう可能性はございませんでしょか?
ですが、近隣説明というのがどこの県でもあったりします。その際に
そういう要求を出すべきでしょう。聞いてくれるかどうかはわかりません。
業界では昔から「工事迷惑料」として数十万のおカネを配ったりはします。
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Qミサワホーム中国は建築基準法の第何条何項の違反をし

ミサワホーム中国は建築基準法の第何条何項の違反をしたのか教えてください。

ミサワホームの石膏ボードの取り付け忘れが建築基準法違反だと報道されていましたが、石膏ボードの取り付けをしていなかった場合は建築基準法のどの部分に法律違反として接触するのでしょうか?

耐火構造ですか?防火構造ですか?不燃材料を使用していないというところで引っかかんでしょうか?

建築基準法を満たしていないのでミサワホームの住宅が建築物と満たされないというのは建築基準法を読んだら分かりましたがどの部分に抵触したのか分かりませんでした。

建築基準関係規定ってなんでしょう?

建築基準法以外に建築系の法律って別にあるんでしょうか?

ミサワホーム中国は建築基準法の第何条何項の違反をしたのか教えてください。

建築基準法のリンクを貼っておきます。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO201.html

Aベストアンサー

この質問を読んで、日本ではなく中国の法律云々などと書く人は、何も知らないのだから、回答しなければいいのにと心の底から思います。

中国新聞(中華人民共和国ではなく、日本の中国地方にある新聞)によれば
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201311150118.html
「建物の強度を高めるため屋根裏に設ける石こうボードを設置していなかった。」
「ミサワホームは「住宅の構造計算は石こうボードを考慮していないため、ボードがなくても耐震性などの強度に問題ない」と説明」
等と書いてあることから、あくまで構造耐力が問題になっているのでしょう。

よって、建築基準法第20条(何項違反かは、当該建物の種類によるので、言及できず)でしょう。

(構造耐力)
第二十条  建築物は、自重、積載荷重、積雪荷重、風圧、土圧及び水圧並びに地震その他の震動及び衝撃に対して安全な構造のものとして、次の各号に掲げる建築物の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める基準に適合するものでなければならない。
一  高さが六十メートルを超える建築物 当該建築物の安全上必要な構造方法に関して政令で定める技術的基準に適合するものであること。この場合において、その構造方法は、荷重及び外力によつて建築物の各部分に連続的に生ずる力及び変形を把握することその他の政令で定める基準に従つた構造計算によつて安全性が確かめられたものとして国土交通大臣の認定を受けたものであること。
二  高さが六十メートル以下の建築物のうち、第六条第一項第二号に掲げる建築物(高さが十三メートル又は軒の高さが九メートルを超えるものに限る。)又は同項第三号に掲げる建築物(地階を除く階数が四以上である鉄骨造の建築物、高さが二十メートルを超える鉄筋コンクリート造又は鉄骨鉄筋コンクリート造の建築物その他これらの建築物に準ずるものとして政令で定める建築物に限る。) 次に掲げる基準のいずれかに適合するものであること。
イ 当該建築物の安全上必要な構造方法に関して政令で定める技術的基準に適合すること。この場合において、その構造方法は、地震力によつて建築物の地上部分の各階に生ずる水平方向の変形を把握することその他の政令で定める基準に従つた構造計算で、国土交通大臣が定めた方法によるもの又は国土交通大臣の認定を受けたプログラムによるものによつて確かめられる安全性を有すること。
ロ 前号に定める基準に適合すること。
三  高さが六十メートル以下の建築物のうち、第六条第一項第二号又は第三号に掲げる建築物その他その主要構造部(床、屋根及び階段を除く。)を石造、れんが造、コンクリートブロック造、無筋コンクリート造その他これらに類する構造とした建築物で高さが十三メートル又は軒の高さが九メートルを超えるもの(前号に掲げる建築物を除く。) 次に掲げる基準のいずれかに適合するものであること。
イ 当該建築物の安全上必要な構造方法に関して政令で定める技術的基準に適合すること。この場合において、その構造方法は、構造耐力上主要な部分ごとに応力度が許容応力度を超えないことを確かめることその他の政令で定める基準に従つた構造計算で、国土交通大臣が定めた方法によるもの又は国土交通大臣の認定を受けたプログラムによるものによつて確かめられる安全性を有すること。
ロ 前二号に定める基準のいずれかに適合すること。
四  前三号に掲げる建築物以外の建築物 次に掲げる基準のいずれかに適合するものであること。
イ 当該建築物の安全上必要な構造方法に関して政令で定める技術的基準に適合すること。
ロ 前三号に定める基準のいずれかに適合すること。

この質問を読んで、日本ではなく中国の法律云々などと書く人は、何も知らないのだから、回答しなければいいのにと心の底から思います。

中国新聞(中華人民共和国ではなく、日本の中国地方にある新聞)によれば
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201311150118.html
「建物の強度を高めるため屋根裏に設ける石こうボードを設置していなかった。」
「ミサワホームは「住宅の構造計算は石こうボードを考慮していないため、ボードがなくても耐震性などの強度に問題ない」と説明」
等と書いてあることから、あくま...続きを読む

Q2階建なのに3階建の固定資産税を払っていた

どなたか、ご指導ください。
平成3年に自宅を建設しました、今回改築の計画で分かったことなのですが、2階建なのですが、当時3階建と登記されており、平成3年より3階建として固定資産税を支払ってきました。
1)登記を2階建に訂正する際の費用を請求する事ができますでしょうか。其の場合、家屋審査に来た市役所、登記を依頼した司法書士ほか、
どなたに相談したらよろしいのでしょうか。
2)16年間、3階建として過分に支払いすぎた固定資産税は戻ってくるのでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 司法書士は関係ないですね。
 司法書士は,所有権などの権利の登記に係わりますが,建物自体の登記(表題部の登記・表示登記)を扱うことができません。建物自体の登記(表題部の登記・表示登記)は土地家屋調査士の業務範囲です。
 司法書士は,権利(所有権や抵当権など)の登記を扱うのが業務範囲です。

 建物表記の表題部には,種類・構造・階高・屋根形状・延床面積・各階の床面積・建築年月日などが記載されていますよね。3階部分の床面積は何平方メートルになっているのでしょうか。
 新しく建てた建物の登記を申請する際に,建物図面や各階平面図を添付しなければならず,その図面は法務局に保管されています。また,手数料を支払えば,これを閲覧することも,写しの交付を受けることができます。
 建物図面や各階平面図には,その作成者した者(土地家屋調査士等)の住所氏名が記載されています。登記と実態が違っているのであれば,図面を作成した者に訂正を求めるなり,質問者の方がお住まいの都府県の土地家屋調査士会に相談してください。

 市役所の固定資産税担当の職員は,登記からは得られない情報(使用されている建材や内装材など)を調べるために,家屋調査を行っています。登記によって得られた情報と家屋調査によって得られた情報をインプットして固定資産評価額をはじき出しています。
 登記が訂正されないと,なかなか市役所の固定資産税担当は過払いした固定資産税の返還には応じてくれません。
 
 余談ですが,斜面地に建っている建物ですと,1階が車庫,2階と3階が住居としている物件が多々あります。住んでいる人は,2階建てだと思っていても,法令上は3階建てなんです。
 あるいは,2階部分の一部がロフト構造になっている住宅も3階建てになります。

 まずは,法務局へ行って,建物図面や各階平面図を閲覧してください。

参考URL:http://www.chosashi.or.jp/

 司法書士は関係ないですね。
 司法書士は,所有権などの権利の登記に係わりますが,建物自体の登記(表題部の登記・表示登記)を扱うことができません。建物自体の登記(表題部の登記・表示登記)は土地家屋調査士の業務範囲です。
 司法書士は,権利(所有権や抵当権など)の登記を扱うのが業務範囲です。

 建物表記の表題部には,種類・構造・階高・屋根形状・延床面積・各階の床面積・建築年月日などが記載されていますよね。3階部分の床面積は何平方メートルになっているのでしょうか。
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Q姉歯氏の建築基準法違反について

タイトルのとおりですが、姉歯氏が建築基準法違反で逮捕(?)されたそうですが、具体的に建築基準法のどの条文に引っかかったのでしょうか?また建築基準法では罰金などの金額が書かれてあるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
専門家ではないですが、趣味で分かる範囲でです。罪状は建築基準法違反(構造耐力)となっております。

http://topics.kyodo.co.jp/feature10/archives/2006/09/post_645.html

二十条に規定されている必要な構造耐力を満たさない設計をしたということのようです。罰則については、百一条の6に書かれており、50万円以下の罰金となっています。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO201.html

Q隣の家が高い塀を・・・ (南側の庭への日照)

妻の実家の南隣家が、高い塀を設置しようとしています(鉄筋まで出来てる状態)。これが完成すると日照的・精神的圧迫感および防犯問題が発生しそうで、何とか阻止する方法はないものでしょうか。

状況はこうです。(1)妻の実家は高台。南の隣家よりも0.5m高い (2)実家・隣家共に東側は崖。西側は隣接道路 (3)南隣家が建て直し中 (4)南隣家は北側に箱庭(1坪強)を作り、それを臨める展望風呂を計画 (5)眼除けのために北側(つまり妻の実家の南側)に高い塀(2.4m)を計画 (6)妻の実家は隣家よりも長く30年以上在住 (7)これまで隣家の北側は勝手口で塀はなかった(生垣・樹木のみ) (8)実家の南庭には植物が豊富に育っている。南側に高い塀(当方から見れば2.0m弱)が出来ると庭への日照など影響が大きい。(9)実家の建物は南側の境界線から2.5m離れているため、建物自体への日照への影響は限定的 (10)例え隣家が塀を設置しても実家の2階からは隣家の風呂は覗けてしまうことが予想される (11)実家の玄関は南側にある。塀が建つことによって隣接道路からの玄関付近の見通しが悪くなり防犯上の懸念あり。

以下の措置をとりましたが効果は得られませんでした。(ア)隣家の工務店の担当者に申し入れたが施主の意向ということでとりあげられなかった (イ)隣家に塀の設置の見直しを申し入れたが「検討する」という対応以降回答がない (ウ)その後工務店から「計画通り2.4mの塀を建てることにした」との通告。

ご相談したいのは、(a) 2.4mの塀の設置は法律違反ではないでしょうか (b) 日照が遮られることへの救済措置は取れないでしょうか (c) 今回のようなことを隣人である我々に相談・通告なく建てようとするってどうなんでしょうか (d) 「先住権」ってないのでしょうか。南側に塀がない生活をしていたのに… (e)裁判などで争える事柄でしょうか

非常に困っています。何かいい方法はないでしょうか。よろしくお願いします。

妻の実家の南隣家が、高い塀を設置しようとしています(鉄筋まで出来てる状態)。これが完成すると日照的・精神的圧迫感および防犯問題が発生しそうで、何とか阻止する方法はないものでしょうか。

状況はこうです。(1)妻の実家は高台。南の隣家よりも0.5m高い (2)実家・隣家共に東側は崖。西側は隣接道路 (3)南隣家が建て直し中 (4)南隣家は北側に箱庭(1坪強)を作り、それを臨める展望風呂を計画 (5)眼除けのために北側(つまり妻の実家の南側)に高い塀(2.4m)を計画 (6)妻の実家は隣家よりも長く30年以上在住 (7)...続きを読む

Aベストアンサー

大変にお困りのご様子ですが、ご質問者側は非常に不利、というか、隣家の方に非は少ないと言わざるを得ません。

皆さんのアドバイスや、役所への相談をお聞きになって、冷静に判断されることをお勧めします。

(a) 2.4mの塀
⇒塀も「建築物」ですので、建築基準法に定める「建築物の各種高さ制限」「日照権」の適用を受けます。
しかし、2.4mの高さでは、これらのいずれの制限にも抵触しませんので、法律に違反しません。

(b) 日照が遮られることへの救済措置
⇒前述のように、日照権を阻害していないということになります。
2.4mの物にたいして救済をすることになりますと、平屋の家も制限を受けることになってしまいます。

(c) 今回のようなことを隣人である我々に相談・通告なく
⇒建築の際に、建築確認申請を取得して着工しますが、その表示を行うことは必要です。
しかし、低層の個人住宅を立てる際に、近隣に説明と交渉をすることは、義務付けもありませんし、実際問題としてこれを行っていくとなると、個人の財産権を著しく制限することとなる恐れがあります。

(d) 「先住権」
⇒全くありません。むしろ、既存の環境を主張するのは、相手の権利を侵害することになります。
簡単に言えば、南側を永久に確保したい場合は、南に河川・公園・道路などがある土地を購入しなくてはなりません(将来、環境が変わる可能性は残りますけど)。

で、もしご質問者がご自分の家を建てるときに、北側に住んでいる方から、色々な要求を出されたら、どうされますか。

2.4mの塀は作らないにしても、「法律には違反していないかもしれないが、2階建てで影になるのは困る」とか、「覗かれる恐れがあるから、こちら側には一切窓は作るな」と言われたら、どうしますか。

人の嗜好や事情、考え方は様々ですから、ある人にとっては当然でも、他の人からすると不当ということはたくさんあります。

これらの問題を、できるだけ共通化して定められているのが解決するのが「法律」です。この場合なら、「民法」「建築基準法」「都市計画法」などがこれに当たります。

従って、
(e)裁判などで争える事柄でしょうか
⇒勝ち目はありません。

又、これらの申し入れは、工務店に言うのではなく、最初から施主に言わなくてはなりません。
工務店には設計変更の権限はありませんし、合法であれば施主へのアドバイスも無理です。
そして、初期の段階から施主に申し入れておかないと、工事は進んでいき、結局「手遅れ」になります。

尚、「隣家の風呂が覗けてしまう」点については、相手も困ることですし、話し合いの余地は十分あると思います。
しかし、その他のことと併せての交渉となると、話がこじれる可能性が高く、この「目隠し」に絞った交渉が良いかと思います。

大変にお困りのご様子ですが、ご質問者側は非常に不利、というか、隣家の方に非は少ないと言わざるを得ません。

皆さんのアドバイスや、役所への相談をお聞きになって、冷静に判断されることをお勧めします。

(a) 2.4mの塀
⇒塀も「建築物」ですので、建築基準法に定める「建築物の各種高さ制限」「日照権」の適用を受けます。
しかし、2.4mの高さでは、これらのいずれの制限にも抵触しませんので、法律に違反しません。

(b) 日照が遮られることへの救済措置
⇒前述のように、日照権を阻害していな...続きを読む

Q「公法」と「私法」に関する授業で 建築基準法65条と民法234条が違うことを言ってるときに、当該事件

「公法」と「私法」に関する授業で

建築基準法65条と民法234条が違うことを言ってるときに、当該事件では公共性という要素があるから民法ではなく建築基準法を適用する、
という解説がありました。

公法的だから民法が適用されにくいっていうのはなんとなく分かるんですが、
そもそもこの建築基準法65条は民法に対する特別法として、公法私法関係なく民法に優先するんじゃないですか?

Aベストアンサー

判決の趣旨としては、建築基準法全てを民法の特別法として解釈する事は出来ず、個別の条文に応じて、個別に民法の特別法として判断すべきとしています。
したがって、建築基準法第65条が、民法の特別法として解釈できるかを判断しています。
建築基準法においては、建築物の敷地境界よりの外壁の距離が規定されていない事から、民法が原則的に優先されます。
しかし、第65条においては、防火地域等では、敷地境界に外壁を設置できるとしています。
これは、民法234条の規定を公共の利益の為の土地の有効利用として、適用除外としている規定と判断できる事から、建築基準法第65条を民法の特別法として解釈したと言う事です。
したがって、建築基準法の全てを、私法である民法の特別法と解釈は出来ないが、その公法的条文が、私法である民法の特別法として解釈されたと言う判例なのでしょう。

Q自宅の防風林(杉)の隣地にある住宅から日照障害になる苦情が来た

私の家は敷地が畑と地続きとなっているため、風除けのため北側に30年前に杉を植林しました。その後、平成4年に防風林西側の敷地境界近くに住宅が建ち15年経過し、この度その住宅が人手に渡り、仲介業者が、杉があるため住宅への日照障害があるので切ってほしいとの申し立てがありました。
私は、住宅建築前にあった杉なので、今更日照障害といわれても聞き入れられないと思っておりますが、法的にはどのようになっていて、どう対処するべきか教えてください。

Aベストアンサー

立木に関する法律
制定73.2.6法律第2484号
一部改正96.11.23法律第5168号

あなたの財産ですから買い取りの要請を正当な権利として認められると思われます。 この件は特に既存の不動産である事を相手方には認識させることが最も重要です。

Q基本建築基準法関係法令集の引き方

プラントを設計する仕事をしています。
建築基準法でプラントに設置する階段の
ステップの最小の幅や一つの階段の高さを
4mより高くしてはいけないということが
決まっているらしいです。手元にある
基本建築基準法関係法令集(建築資料研究社)
でこのことを確認しようと思いましたが、
どこを読んだらいいのかわかりません。
ずばり、何ページを読んだら良いのか、
また、法律を調べる時、どのように
基本建築基準法関係法令集を
引いたら良いのかを教えてください。

Aベストアンサー

階段の規定について
建築基準法第36条
建築基準法施行令第23~27条
建築基準法施行令第120及び121条
に書いています。
>法律を調べる時、どのように基本建築基準法関係法令集を引いたら良いのかを教えてください。
最初に目次をひらいて貴方が調べたい事項が何条に書いているか調べます。
調べた何条をひらけば書いています。
条文の中には、何条の規定によりと書いていますのでその条文をひらいて調べる事となります。
ご参考まで

Q自宅前の5階建てアパート3階に住む住人夫婦の喧嘩により起こった器物破損

自宅前の5階建てアパート3階に住む住人夫婦の喧嘩により起こった器物破損・不法投棄で損害賠償請求をしたいのです。

壊れたもの    屋根瓦3枚 防水シート 

投げられたもの  扇風機・水筒・自転車の空気入れ・炭酸飲料の空き瓶など
(手をつけず投げられた当時のまま現状を維持している)

起こった被害   雨漏り(壁伝いに雨が進入し壁土がはがれ水のシミも付いている)
         雨漏りに伴う天井板などの腐食検査の費用

被害総額     約100万円

投げられた時期  2009年 11月ごろ 深夜2時ごろ


今回 雨漏りで屋根瓦が割れていることを気が付いたので、時間が経過している損害についても被害請求できるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

相手の不法行為による損害賠償の請求権は、被害者又はその法定代理人(弁護士など)が損害及び加害者を知った時から三年間有効です。(民法第724条)

Q【住宅・外壁】建築基準法では外壁は15mm厚以上と決められているそうですが、なぜサイディングは14m

【住宅・外壁】建築基準法では外壁は15mm厚以上と決められているそうですが、なぜサイディングは14mm厚のものがあるのでしょうか?

14mm厚サイディングは建築基準法違反なのでは?

Aベストアンサー

質問者:ナナミさんの
>建築基準法では外壁は15mm厚以上と決められているそうですが
此方の根拠がありましたら明示された方が回答もつき易いかと思います


因みに私はその様な条文を目にした事が無いのでこの機会に御教示頂ければ幸いです

Q隣に家が建ってから日照不足、風通しが悪くなりました

 こんばんは、今年家の隣に家が建ったのですが、自家より高い所にあり、風通し採光を防ぐような建て方で、最近はそれに伴う日照不足や風が来ない影響で洗濯物も乾かなくなりました。

 また、風通しの悪さだけではなく5台ものエアコンの廃熱の影響で夏は45℃まで気温が上がり、最近は冷気で2℃程まで下がっています。影響を受けない場所では10℃ほどです。

 どこかに訴えることはできないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

建築基準法第56条の2(日影による中高層の建築物の高さの制限)
「軒高が7mを超える,又は地上3階建以上の建築物」
この辺に抵触していれば違法ですが、建つ前に申請しているはずですから、難しいかも。

少なくとも相手が法律違反をしているかどうか確認してからの方が対処法がわかると思います。
「建築診断」等のキーワードで検索して、手近な建築士に診断を頼む、あたりからはじめてはいかがでしょう。


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