遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、よくわかっていなかったため、妻の分として国民年金を払ったことがありません。夫である自分が死んだとき、自分の年金が引き続き妻に支払われると思っていましたが、ネットで調査している内に、そうでない冷酷な日本の年金制度に辿り着きました。自分の扶養であるにも関わらず、年金が引き継がれず、65歳未満で自分が死亡した場合は、遺族年金として3/4が妻に一生、支給されるが、65歳以上で自分が死亡した場合、妻への支給が0円と記述されていました。本当でしょうか?先進国の日本で、こんな冷酷な制度で運営されているのでしょうか?教えて頂けませんでしょうか?妻と同じような専業主婦で国民年金を支払っていない方はたくさんいらっしゃると思います。これでは妻を扶養している夫は65歳前に死亡しないと妻が生活できないことになります。真実をお分かりの方、お手数をお掛け致しますが、どうか教えて下さいませんか。お願い致します。

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アンサープラス

年金を受給していた方と生計を共にしていた人には、年金を受給していた方が亡くなった場合でも


未支給年金を受け取る事は出来るようですね。受け取ることが出来る順位では配偶者が1番優先されるようです。

・年金を受けている方が亡くなったとき│日本年金機構
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tetsuduki/ …

A 回答 (8件)

支払った額で年金額は変わるので詳しく知りたい場合はネットで調べた方が確実です。


googleで「専業主婦 年金 受給額」等で検索すれば出てきます。
計算なども出来ると思います。

夫が厚生年金を支払っているのであれば、妻は普通に国民年金を支払っているのと同等の権利を持っているはずです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~runsen/knowledge/nen …

妻は専業主婦前に一度も厚生年金を支払っていないのか?
妻は学生時代などに国民年金を一度も支払っていないのか?
などでも金額が変わってきます。

取り合えず、専業主婦は夫が厚生年金を支払っているのであれば、国民年金を支払っているのと同じになるので、最低限それだけはもらえます。

夫が無くなった場合、妻本人の国民年金があるので国民年金分は最低もらえます。
妻本人の国民年金は夫が生きていようと死んでいようと関係なく年金もらえる年齢になればもらえます。
遺族年金が0円だろうと、最低国民年金は妻はもらっている事になります。
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この回答へのお礼

お忙しい中、ありがとうございます。

お礼日時:2012/03/22 21:00

ご主人が厚生年金加入者の場合は専業主婦の第3号被保険者は昭和61年4月1日から始まっていますので、それ以降の婚姻期間は国民年金保険料を納めていることになります。

昨今、年金受給の資格期間も10年に短縮され多くの無年金者が救われました。ですから、奥様はご自身の老齢基礎年金とご主人の厚生年金の3/4を遺族厚生年金として受け取れます。
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木村正人

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奥様がご主人の扶養であるとのことですので、ご主人が65歳以上で亡くなった場合、厚生年金の部分だけですが遺族年金として奥様に4分の3支給されます。

ただし、基礎年金の部分は遺族年金となりません。
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専門家プロファイル_菅田芳恵

職業:社会保険労務士

特定社会保険労務士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、ファイナンシャルプランナー、ハラスメント防止コンサルタント等13の資格を持ち、様々な知識を活かしてコンサルティング、研修やセミナーの講師、カウンセリング等幅広く行っています。最近では企業のハラスメントやメンタルヘルスの研修、ワークライフバランスの推進、女性の活躍送信事業等で活躍しています。

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ご主人が会社員で奥様が扶養に入られたいる形であれば、きちんと申請していれば奥様は国民年金に加入している形になります。

ご主人が65歳以降亡くなられても、ご主人がもらっている厚生年金部分の4分の3は奥様に遺族年金として支給されます。なので奥様の老齢基礎部分と合算の金額になりますね。
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ご質問者さんが何歳なのか不明です、


現在は在職中で、妻は3号ということでしょうか。
退職時妻60未満なら、妻本人が60までは国民年金加入が必要となってきます、念のため説明しました。

>夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。

そのようなサイトみたことないですが、このとおりの記述だとしたら、誤りですね。
ありえないですね。

また、詳細説明は省略しますが、他の方の説明では抜けてる点があるので書いておきます、
妻65歳まえと後の遺族厚生年金で大きく違うのは、夫20年以上の厚生年金加入あるいは被保険者期間中の死亡ならば、65歳まえで、夫死亡の時妻40歳以上ならば、
遺族厚生年金+中高齢の寡婦加算(592100円)がつきます、後なら、中高齢の寡婦加算(592100円)は経過的寡婦加算(妻年齢に寄りきめられている)となります。
これは妻65歳後は基礎年金が支給されるためです。
つまりは、65歳以降で金額が減らないよう設計されている、(が、妻基礎加入少ない場合は減る事がある。)

ただ、上記は一般的な短期加入の妻の場合であり、妻夫の加入状況により実際は異なってきますので、万人にあてはまるかどうかは不明です。
あくまで一般的な場合として参考になさってください。
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この回答へのお礼

情報が少ない中、ご回答ありがとうございます。再度、質問させて頂きました。詳しいご回答、本当にありがとうございます。

お礼日時:2012/03/23 20:45

回答3はちょっと違います。


遺族(ここでは妻とします)が、平成19年4月1日よりも前に遺族厚生年金を受ける権利を有していて、かつ、同日においてすでに65歳以上だったなら、遺族厚生年金関係は回答2のとおりでOKです。

ところが、平成19年4月1日以降は、必ずしもそうではないんです。
遺族自身に厚生年金保険に入っていた期間があるときは、老齢厚生年金を受けられる権利をより有効に反映させるため、平成19年4月1日以降に遺族厚生年金を受けられる65歳以上の遺族については、回答2のやり方にはよらず、次のような取り扱いとなりました。

老齢基礎年金+老齢厚生年金+(遺族厚生年金の全額-老齢厚生年金)

要するに、遺族自身の老齢基礎年金と老齢厚生年金を全額支給します。
その上で、老齢厚生年金の額にあたる分だけ遺族厚生年金の額を減らして(その分だけ遺族厚生年金の額を支給停止にして)、差額としての遺族厚生年金を支給します。

参考URL:http://www.nenkin.go.jp/main/individual_02/index …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

参考URLを拝見させて頂きました。

心より、お礼申し上げます。

お礼日時:2012/03/23 20:50

一部訂正、



配偶者の報酬比例の年金額の3/4が支給される
(参考)
自分の老齢厚生年金の受給権がある場合には、実際に受給する年金については、
(1)遺族厚生年金のみを受給する
(2)自分の老齢厚生年金のみを受給する
(3)死亡した配偶者の報酬比例の年金額の1/2と自分の老齢厚生年金の1/2の額を併給するという3つから選択する。

遺族である妻が満65歳に達した後については、上記の中から最も有利(金額が多くなる)方式を自分で選択して受給することになる。

でした。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

支給ゼロではないのですね。少し安心しました。

お礼日時:2012/03/23 20:56

あのーう。


厚生年金の納付期間中に貴方(夫)が死亡したら、奥様は遺族年金がもらえますよね。
65歳以上で貴方(夫)が死亡した場合、貴方(夫)には既に厚生年金の受給が開始されていますね。

だから、65歳以上で貴方(夫)が死亡した場合は、当然ですが奥様には遺族年金は支払われません。
だからと言って、奥様が何の年金も受け取れなくなる訳ではなくて、ご主人(貴方)が65歳以上で死亡した場合は、奥様は貴方が65歳以降に貰っていた厚生年金を全額引き継いで貰えるので何の心配も要りません。

>遺族年金として3/4が妻に一生、支給されるが・・・
加入期間中に死亡した場合は、本来受け取れる額の3/4しかし給されない。
(開始次期は65歳よりも早くなるが金額は3/4しかもらえない。一生涯少ない金額の年金しか受け取ることが出来なくなる。加入期間中の支給額には特別加算額が付加されますが。)

65歳を過ぎて厚生年金の受給が開始されてから貴方(夫)が亡くなった場合には、奥様は一生涯(死ぬまで)4/4の満額の厚生年金を受け取ることが出来ます。

支払い期間中に死亡した訳ではないので、当然遺族年金は支払われない。(遺族じゃないですから)
貴方(夫)が厚生年金の受け取りの開始後に死亡した場合は、その年金は100パーセント奥様に引き継がれるので何の心配も無いということです。(奥様は死ぬまで安心して年金を貰い続けることが出来る)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

本当でしょうか?本当なら安心です。100%引き継がれるんですね。ありがとうございます。

お礼日時:2012/03/23 20:57

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Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q夫婦で年金受給者ですが、夫が死んだ場合、妻は?

夫婦で厚生年金をもらっています。
75歳と73歳です。
仮に夫が20万円、妻はが10万円もらっているとして、夫が死亡した場合、妻がもらえる年金は、いくらになりますか?
多い方を選べると聞いたのですが、本当でしょうか?
心配していますので、ぜひ、お願いします。

Aベストアンサー

>ちょっと質問ですが、なぜ夫の遺族年金は10万円なのでしょうか?
まず、国民年金の遺族基礎年金は18才到達年度未満の子(わかりやすく言うと高校生以下)のいる妻でなければ受け取れませんので、受け取るのは厚生年金部分のみとなります。
そして、遺族厚生年金は老齢厚生年金の3/4ですから、13.3万の3/4で約10万となります。

Q老齢年金 夫死亡後、妻はいくら遺族年金をもらえる

いろいろとネットを見ていたのですが、頭がついていかず、質問させていただきます。

状況
(1)父 77歳 老齢年金を受給中
        基礎年金: 780,000円/年
        厚生年金保険: 1260,000円/年

(2)母 75歳 老齢年金受給中
         年額 40万円ほど(詳細は今わかりません)

母が、父が他界した際に、いくら、遺族年金をもらえるのでしょうか?

Aベストアンサー

下記の条件を仮定してお母様の遺族年金額を試算してみます。

・お父様の厚生年金被保険者期間が20年以上
 (長期要件に該当)
・お母様の生年月日:昭和11年4月2日~昭和12年4月1日

受給可能な遺族年金=遺族厚生年金+経過的寡婦加算

遺族厚生年金額=126万円×75%=945、000円
経過的寡婦加算=368、000円

受給可能な遺族年金=1、313、000円

http://www.office-onoduka.com/nenkinblog/2007/06/post_71.html

なお、お母様受給中の老齢年金が全額老齢基礎年金の場合は、遺族年金受給後も40万円をもらえますが、老齢厚生年金を一部含んでいる場合は、その分が40万円から減額となります。
(遺族厚生年金とお母様の老齢厚生年金の併給不可のため)

Q老齢厚生年金受給者が死亡の場合の遺族厚生年金は?

老齢厚生年金受給中の人が死亡した場合、残された家族は、遺族厚生年金をもらう事は
できるのでしょうか?

もらえる場合は、満額もらえるのかと、申請しなければもらえないのかという事もお教えください。

Aベストアンサー

>当方の父母とも会社員時代がありましたので、現在それぞれ老齢厚生年金を受け取っており、
二人分の合算の年金でかろうじて生活をしております。

「生計維持」とは、生計同一(基本的には住民票が一緒)+妻年収850万未満をいいます。

例えば長年別居していて生計同一ではない、仕送りなどもない場合、いくら850万未満でも遺族年金を受けられる遺族とはならないこともあります。

また、金額の算出については
NO3での説明は少し違っているように思いますので説明します、詳しくはhttp://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5171を参照ください。
妻65歳以上として、
夫婦の場合ですが、選択はありません。
妻自身の老齢基礎+老齢厚生をまずは受け取る決まりとなっています。
そのうえで、遺族厚生年金のほうが老齢厚生を超える場合は差額が支給されます。

遺族厚生年金の額は、
遺族厚生年金(経過的寡婦加算含む)
または老齢厚生2分の1+遺族厚生年金3ぶんの2のいずれか多いほうと比較し、多いほうを遺族年金として差額支給することとなります。

このあたりの計算はイメージとして把握していただき、実際の計算は年金事務所にてしめしてくれます。
経過的寡婦加算のあるなしによってかなりかわってきますので、思い込みは危険です。
同じように長年勤務していたとしても妻は報酬が安いことが多いので通常遺族年金を受けることが多いものですが、いずれにしても個人差のあるものですので、年金事務所にて計算してもらってください。

>当方の父母とも会社員時代がありましたので、現在それぞれ老齢厚生年金を受け取っており、
二人分の合算の年金でかろうじて生活をしております。

「生計維持」とは、生計同一(基本的には住民票が一緒)+妻年収850万未満をいいます。

例えば長年別居していて生計同一ではない、仕送りなどもない場合、いくら850万未満でも遺族年金を受けられる遺族とはならないこともあります。

また、金額の算出については
NO3での説明は少し違っているように思いますので説明します、詳しくはhttp://www.nenkin.go.jp/n/www...続きを読む

Q65才からの年金支給の平均月額は

65才からの年金支給の平均月額は
平均でどのくらいなんでしょうか。厚生年金35年加入、男性定年後無職。年々減額されているとか聞きましたが。
10年先は、今よりもぐんと下がると思うので、今のうちからセカンド資金を準備しておかないと思いまして。

Aベストアンサー

「厚生年金35年加入」ですが、本当にこればかりは人それぞれに違いますので「年金機構」旧社会保険事務所で査定して見て下さい。今、申請するといくら支給されるのか、65歳になって国民年金と合算したものがいくら支給されるのか、全部出て来ます。私は63歳ですが60歳から「厚生年金」を受給致しています。これだけ仕事が無い、という時代に「減額でもいいから年金を」と思って藁を掴む思いで申請しました。厚生年金は「報酬比例部分」「定額部分」と二つに区分されています。60歳から申請すると、この「報酬比例部分」のみが支給され、64歳から「定額部分」が上乗せされ支給されますが、私は64歳まで待てないから「一部繰上げ」の申請をして今は全額支給されています。通常の年金額(64歳まで待った金額)と比較しても年間4万円しか違いませんでしたので、今の方法を選びました。65歳から「国民年金」が加算されます。その金額も全部算出してもらっています。年金だけは絶対、年金機構から申請の方法など教えてくれないので、自分で出向いて担当者に聞いて判断するしかありません。お役に立ったでしょうか?

Q夫の死後、妻の年金は増えるのでしょうか?

夫75歳で年金月額20万円、妻70歳で年金月額5万円の時、夫が死亡したら妻の年金は増えるのでしょうか?5万円のままなのでしょうか?子供は成人で独立しています。

Aベストアンサー

> 夫75歳で年金月額20万円、妻70歳で年金月額5万円の時
話を進めるために、下記のような状態と仮定いたします。
 夫:老齢基礎年金6万円+老齢厚生年金14万円
 妻:老齢基礎年金5万円(振り替え加算ゼロ)

> 夫が死亡したら妻の年金は増えるのでしょうか?5万円のままなのでしょうか?
> 子供は成人で独立しています。
まず、上記家庭が無くても記載内容から明確に判るのは
 ・お子様が成人しているので、「老齢基礎年金」は支給されない。
 ・説明は端折りますが「寡婦年金」「死亡一時金」は支給されない。
このことから、残された妻に支給される(可能性がある)年金給付は『遺族厚生年金』のみ。
公的年金は「一人一年金」が原則なのですが・・・給付パターンは「基本の3パターン+平成19年度以降の1パターン」の4パターンありますが、話を端折って・・・今回は次のようになります[最初の仮定で書いた数値を基にしています]。
 (本人の)老齢基礎年金5万円+夫の厚生年金14万円×3/4
  =老齢基礎年金5万円+遺族厚生年金10.5万円=15.5万円(月額)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5171

念のために他の組み合わせだったら
(1) 本人の老齢基礎年金5万円+本人の老齢厚生年金0円=5万円
(2) 本人の老齢基礎年金5万円+本人の老齢厚生年金0円×1/2+遺族厚生年金10.5万円×2/3=5万円+7万円=7.25万円

また、1番様に対する補足欄でしたか?計算式のα部分が云々は、次の条件に全て合致する場合の時であり、私がこの回答文で書いている所の『平成19年度以降の1パターン』です。
 ・本人(今回はご質問者様)も老齢厚生年金を受給している
 ・平成19年4月1日以降に初めて遺族給付の受給権を取得した。
 ・遺族給付の受給権を取得した時点での本人の年齢が65歳以上。

以上、仮定の上であり、甚だ簡単な説明ですが、イメージがつかめたのであれば幸いです。


あと、説明なされる先生によっては解説方法が異なると思われます。
そこで、出来ればこれ以降の回答を書く方は、ご質問者様がより正しい情報を公開なされるに至るまでは、私の勝手な仮定を前提に解答を作っていただければ、ご質問者様も判りやすいと勝手に考える次第です。

> 夫75歳で年金月額20万円、妻70歳で年金月額5万円の時
話を進めるために、下記のような状態と仮定いたします。
 夫:老齢基礎年金6万円+老齢厚生年金14万円
 妻:老齢基礎年金5万円(振り替え加算ゼロ)

> 夫が死亡したら妻の年金は増えるのでしょうか?5万円のままなのでしょうか?
> 子供は成人で独立しています。
まず、上記家庭が無くても記載内容から明確に判るのは
 ・お子様が成人しているので、「老齢基礎年金」は支給されない。
 ・説明は端折りますが「寡婦年金」「死亡一時金」は支給され...続きを読む

Q厚生年金の最高額は夫婦でいくらですか?

厚生年金の最高額は年330万円ほどと聞きました。
これは本人だけの話ですよね。
配偶者は一緒に支払ったものとして受給資格がありますが、これの最高額はいくらなんでしょうか?
夫婦そろって最高いくらもらえるのでしょう?

受給開始の年齢によって違うと思いますが、とりあえず65歳として教えてください。

Aベストアンサー

厚生年金の年金額の基になる標準報酬月額には上限がありますから、年金額も上限があります。
厚生年金の標準報酬月額の上限は62万です。(上限が121万に変ったという回答がありますがそれは健康保険ほうだけで、厚生年金は現時点ではまだ62万が上限です。今後は上限がどう変るかわかりませんが。)

中卒で卒業して70歳まで約55年厚生年金に加入して、はじめからその上限の報酬を貰うと老齢厚生年金は300万を超えるくらいです。しかし、中卒でいきなり上限の報酬をもらうということは事実上ありえませんから、現実では200万位が最高でしょう。

それに老齢基礎年金を加えて、280万くらいが事実上の最高ではないでしょうか。

配偶者が専業主婦で20歳から60歳まで被扶養者ですと配偶者の老齢基礎年金が約80万ですから夫婦合わせて最高が360万程度でしょう。

Q65歳以上で年金をもらいながら働いている義父について

タイトルどおり、義父について、質問いたします。
義父は、現在69歳。60歳で定年を迎え、その後再雇用継続で、厚生年金を払いながら同じ職場で勤務しております。65才からは、厚生年金(65歳まで納めた分)をもらいながらなのですが、その後も引き続き厚生年金を払っている状態です。この場合、65歳以降支払った厚生年金はどのような形で返ってくるのでしょうか。それとも、返ってこないものなのでしょうか。年金の仕組みがよくわからないので、構造的に解き明かしていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足して年金額を再計算し、支給を受けられるようになります。
 厚生年金は70歳までしか加入できないので、在職したまま70歳を迎えれば、厚生年金の脱退届をそこで会社から出してもらい、70歳に達した月の翌月分から、65歳以降に加入した厚生年金の分が年金の受給額に
含まれてくることになります。
 ただし、70歳以降も引き続き在職する場合は、在職による年金額の減額や支給差し止めが続く場合がありますのでご注意を。一般的には厚生年金の月額と月給・ボーナスを12等分した額が48万円を超えた場合に年金減額の対象になります。

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
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この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q年金支給額ってズバリいくらですか?

もうすぐうちの親が定年を迎え、年金生活が始まります。
そこで疑問に思ったのですが、年金って平均でいくら貰えるのでしょうか?
5万か10万か15万か20万か、さっぱり見当がつきません。

こういう質問をすると、「人によるよ」とか、「もし私の知り合いの金額を
教えても人それぞれだから参考にならないよ」とか、「親に聞けば?」とかの
回答が予測されますが、そういった無意味な回答は多分消去されると
思いますのでご注意下さい。

年金支給額を決定させる要素は、勤務年数・加入年数・支給開始年齢・配偶者の
有無・労働期間中の年収等複雑にたくさんあるという事は承知しております。
あくまで、「だいたいの金額」だけ知りたいんです。

皆さんの知り合いの例でも構いませんので、だいたいの金額でも
教えてください。
(質問内容に対する不満のある方は書き込みはご遠慮下さい。)

Aベストアンサー

こんばんは♪
私は現在年金受給者です。
まだ段階支給ですので満額ではないですが 2ヶ月に一回の支給で28万円程度です。
1年数ヵ月後は確か36万円くらいですね。
なので月額に直すとそれぞれ14万円と18万円ということになります。
これは高卒で厚生年金期間が約22年間国民年金期間が19年間の条件です。
友人達は定年まで厚生年金で はっきりとは教えてもらえませんでしたが 言葉の端々から推測するに月額にすると25万円と35万円くらいでしょう。
参考になりましたら良いのですが。。。


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